【共通入館チケット】阪神・淡路大震災の教訓と経験を後世に伝え、防災・減災を学ぶ災害ミュージアム
650円(税込)
宿泊しているホテルのシャトルバスで入館しました。ゴッホ展の真っ最中で入り口前は大勢の人が並んでいました。前売り入場券を持っていたので、優先的に入れて嬉しかったです。ゴッホの初期から自殺前の絵画が所狭しと展示されていました。展示作品の五点ほどは写真撮影がOKでした。もちろん、「夜のカフェテラス」も撮影OK。夜をこれほど明るい色を用いて描けるとは驚きました。素晴らしい絵画展示に魅了されました。
・神戸海洋博物館 海事博物館として日本の船舶史や航海史などを期待していたが、主題は神戸港の博物館。しかしながら膨大な緻密かつ精巧な船舶模型には感心した。日満連絡船の吉林丸など大阪商船(現商船三井)の船など歴史的な船も多く、すべて写真に収めさせてもらった。 ・カワサキワールド Kawasaki Good Times World 川崎重工史に圧倒される。あらゆる機械に精通し万遍なく完成させる高い技術力。清洲橋、永代橋、大井川などの鉄道橋と錚々たる橋梁を請け負っていたことを初めて知る。 歴代オートバイに大きなスペースがとられ、エンジンのカットモデル展示等がバイク乗りとして、とても嬉しい。 詳細はコチラ↓ 日本4大バイクメーカー博物館巡り / 静岡・神戸探訪記 https://jtaniguchi.com/japanese-motorcycle-manufacturers/
神戸市観光で立ち寄りました。ウィーン オーストリアの家は、異人館街の3つの施設が集まっているエリアにありました。異人館街の比較的北寄りにあり、おらんだ坂を上り切った辺りに3つの施設(ウィーン・オーストリアの家、デンマーク館、香りの家オランダ館)が集まっていました。ウィーンに少しだけ行ったことがあったので展示品が懐かしかったです。
神戸市観光で立ち寄りました。デンマーク館は、ウィーン・オーストリアの家の西隣で、異人館街の比較的北寄りにあり、おらんだ坂を上り切った辺りに3つの施設(ウィーン・オーストリアの家、デンマーク館、香りの家オランダ館)が集まっていました。大きくない家なのですが中央が大きな吹き抜けになっているので、一体どこに住んだのか疑問でした。
装飾美術館と言うだけのことはあって、素晴らしいコレクションの数々です。併設された住居にはご家族が住んでいるという事ですが、なかなか難しい事もあると思います。震災の時はどうだったのでしょうか。このイタリヤ館はハーブ園からの方が近くて坂道を降ってくるので、三宮方面から上がってくるより新神戸からの方が大分楽です。各部屋に素晴らしいコレクションが飾られていますが、私はダイニングが一番素敵だと思いました。実際にカフェとして使われているガーデンテラスもステキなプールサイドで裕福な生活だったことが垣間見られます。見落とされそうなワインセラーもぜひ見てください。入場券は800円ですが、何館か見学する予定なら割り引き券があります。こちらでは案内されませんでしたが、他の館や観光案内所にはあると思います
戦没した船と海員の資料館 徴用船の資料館、南方進出に伴って軍艦以外の多くの船舶が国に徴用された。主に輸送任務に赴くものの兵装は貧弱で、物流軽視の日本軍故に護衛もつかない。 結果的に6万人と7000隻と超える犠牲が生じた。この船員たちの半数は20代以下の一般人。あまりに痛ましい史実。
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・神戸華僑歴史博物館(Kobe Overseas Chinese History Museum) 自分の旅のテーマの一つは移民である。これまでも各国の移民の歴史に関わる施設を巡ってきた。東京にはJICAが運営する海外移住資料館があり、少し前にブログでも取り上げた。そうした経緯もあり、神戸で宿泊したホテルの近くに神戸華僑歴史博物館(Kobe Overseas Chinese History Museum)があることを知り、立ち寄ることにした。 この神戸華僑歴史博物館はGoogle Mapで見つけた施設である。ビル内にある小規模な博物館は、ビル所有者がおまけ的に設けた展示施設である場合も多く、正直なところ最初は懐疑的であった。行ってみると肩すかしで、保管品をただ並べたような体でがっかりすることも多い。それでも華僑と言えば地球規模で最大級の移民の方々である。好奇心のほうが上回った。 博物館の入口に立つと受付不在である。少々大きめの声で呼びかけると返事があり、電灯が点いて、奥から人が出てくる。これは良きパターンだ。訪問者が少ない証拠であり、こうした施設では落ち着いて展示を見ることができる。そして、最初にスタッフの方と会話を交わすので、展示品との距離が縮まりやすい。つまり展示案内などを直接施設の方から伺う機会が得られやすいのである。 詳細はコチラ↓ https://jtaniguchi.com/kobe-chinese-migration/
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神戸には神戸市立博物館という素晴らしい博物館があるのですが、もうひとつ兵庫県立兵庫津ミュージアムというのもあって気になっていました。 今回が初訪問でしたが、こちらもなかなか。初代兵庫県知事となった伊藤博文、大輪田泊を築いた平清盛、日宋貿易の足利義満の三人がナビゲーターとなってのイントロビデオから始まって、一の谷の源平合戦、足利尊氏対楠木正成、新田義貞の湊川の戦い。応仁の乱による被害から貿易港としての地位が堺に移ったり、信長の前の実質的な天下人だった三好長慶と結びついていた兵庫津商人や織田信長に反旗を翻した荒木村重の花隈城。工楽松右衛門に高田屋嘉兵衛。幕末の兵庫開港から神戸事件など。多彩な歴史絵巻がけっこう丁寧に解説されていて、むしろこちらの博物館の方が神戸に焦点をあてているような内容ですね。 どうしても目立っているのは神戸市立博物館ですが、兵庫津ミュージアムも神戸に来たなら見るべき博物館のような気がします。
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