【共通入館チケット】阪神・淡路大震災の教訓と経験を後世に伝え、防災・減災を学ぶ災害ミュージアム
650円(税込)
もと外国人向け高級借家で、名前の通り、魚のうろこのような天然石の外壁が目印。アンティーク家具や、陶磁器の名品コレクションが見ものです。隣接するうろこ美術館では、マチス、ユトリロ、キスリング、ビュッフェなど、ヨーロッパやロシアの近現代の絵画を中心に展示。3階からは、神戸市街が一望できます。
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国宝「桜ヶ丘銅鐸・銅戈」をはじめとする考古資料や、池長孟氏が収集した南蛮紅毛美術のほか、古地図、ガラス資料など外国との文化交流の足跡をたどることができる資料を多数所蔵。「旧横浜正金銀行神戸支店」を転用した建物で、50mものギリシャ様式の円柱も見もの。
宿泊しているホテルのシャトルバスで入館しました。ゴッホ展の真っ最中で入り口前は大勢の人が並んでいました。前売り入場券を持っていたので、優先的に入れて嬉しかったです。ゴッホの初期から自殺前の絵画が所狭しと展示されていました。展示作品の五点ほどは写真撮影がOKでした。もちろん、「夜のカフェテラス」も撮影OK。夜をこれほど明るい色を用いて描けるとは驚きました。素晴らしい絵画展示に魅了されました。
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2006年5月17日、「カワサキワールド」が神戸メリケンパークにある神戸海洋博物館の中にオープンしました。カワサキワールド問い合わせ先TEL:078-327-5401 FAX:078-327-5402ポートタワーの入場券がセットになったお得な共通券も販売しています。
・神戸海洋博物館 海事博物館として日本の船舶史や航海史などを期待していたが、主題は神戸港の博物館。しかしながら膨大な緻密かつ精巧な船舶模型には感心した。日満連絡船の吉林丸など大阪商船(現商船三井)の船など歴史的な船も多く、すべて写真に収めさせてもらった。 ・カワサキワールド Kawasaki Good Times World 川崎重工史に圧倒される。あらゆる機械に精通し万遍なく完成させる高い技術力。清洲橋、永代橋、大井川などの鉄道橋と錚々たる橋梁を請け負っていたことを初めて知る。 歴代オートバイに大きなスペースがとられ、エンジンのカットモデル展示等がバイク乗りとして、とても嬉しい。
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ピックアップ特集
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日本で初めてのコーヒー専門の博物館、世界的にも珍しいもので、おいしいコーヒーの入れ方などの体験ルームもある。
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デンマーク館・ウィーン・オーストリアの家・香りの家オランダ館の3館入場の場合1300円旧W.クンツェ邸跡に建てられたオーストリア大使館後援のテーマ館
神戸市観光で立ち寄りました。ウィーン オーストリアの家は、異人館街の3つの施設が集まっているエリアにありました。異人館街の比較的北寄りにあり、おらんだ坂を上り切った辺りに3つの施設(ウィーン・オーストリアの家、デンマーク館、香りの家オランダ館)が集まっていました。ウィーンに少しだけ行ったことがあったので展示品が懐かしかったです。
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3館割引パスポート 大人¥1300 中高校生¥1000 小学生¥700(デンマーク館、香りの家オランダ館、ウィーン・オーストリアの家の3館)旧ヨハン・フラウベルト邸跡に建てられたデンマーク大使館後援のテーマ館
神戸市観光で立ち寄りました。デンマーク館は、ウィーン・オーストリアの家の西隣で、異人館街の比較的北寄りにあり、おらんだ坂を上り切った辺りに3つの施設(ウィーン・オーストリアの家、デンマーク館、香りの家オランダ館)が集まっていました。大きくない家なのですが中央が大きな吹き抜けになっているので、一体どこに住んだのか疑問でした。
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イタリアを中心に、18・19世紀の絵画、彫刻、家具、調度品など、ヨーロッパの装飾性の高い美術品を展示。執事のようなガイドが、ハウスゲストをお迎えするように館内を案内します。プールのある庭では、お茶や軽食で、優雅なティーブレイクを楽しめます。
装飾美術館と言うだけのことはあって、素晴らしいコレクションの数々です。併設された住居にはご家族が住んでいるという事ですが、なかなか難しい事もあると思います。震災の時はどうだったのでしょうか。このイタリヤ館はハーブ園からの方が近くて坂道を降ってくるので、三宮方面から上がってくるより新神戸からの方が大分楽です。各部屋に素晴らしいコレクションが飾られていますが、私はダイニングが一番素敵だと思いました。実際にカフェとして使われているガーデンテラスもステキなプールサイドで裕福な生活だったことが垣間見られます。見落とされそうなワインセラーもぜひ見てください。入場券は800円ですが、何館か見学する予定なら割り引き券があります。こちらでは案内されませんでしたが、他の館や観光案内所にはあると思います
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旧米国領事館の官舎を修復し、1996(平成8)年に美術館としてリニューアル。著名な画家の作品展をはじめ、様々な企画展を開催しています。展示室のほか、ミュージアムショップやカフェも併設。
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戦没した船と海員の資料館 徴用船の資料館、南方進出に伴って軍艦以外の多くの船舶が国に徴用された。主に輸送任務に赴くものの兵装は貧弱で、物流軽視の日本軍故に護衛もつかない。 結果的に6万人と7000隻と超える犠牲が生じた。この船員たちの半数は20代以下の一般人。あまりに痛ましい史実。
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宿公式サイトから予約できる兵庫のホテルスポンサー提供
この博物館は、神戸華僑の生活と活動について、美術品から生活用具まで貴重な文物、文献、資料を展示しています。中国人と日本人との交流の足跡をたどり、一般にあまり知られていない華僑の世界を垣間見ることができます。予約:20名以上の団体(一般・学生などを問わず)で来館の場合は、「団体利用予約申込書」(館のサイトよりダウンロード)を、館にファックス(078-331-9530)で送る。
・神戸華僑歴史博物館(Kobe Overseas Chinese History Museum) 自分の旅のテーマの一つは移民である。これまでも各国の移民の歴史に関わる施設を巡ってきた。東京にはJICAが運営する海外移住資料館があり、少し前にブログでも取り上げた。そうした経緯もあり、神戸で宿泊したホテルの近くに神戸華僑歴史博物館(Kobe Overseas Chinese History Museum)があることを知り、立ち寄ることにした。 この神戸華僑歴史博物館はGoogle Mapで見つけた施設である。ビル内にある小規模な博物館は、ビル所有者がおまけ的に設けた展示施設である場合も多く、正直なところ最初は懐疑的であった。行ってみると肩すかしで、保管品をただ並べたような体でがっかりすることも多い。それでも華僑と言えば地球規模で最大級の移民の方々である。好奇心のほうが上回った。 博物館の入口に立つと受付不在である。少々大きめの声で呼びかけると返事があり、電灯が点いて、奥から人が出てくる。これは良きパターンだ。訪問者が少ない証拠であり、こうした施設では落ち着いて展示を見ることができる。そして、最初にスタッフの方と会話を交わすので、展示品との距離が縮まりやすい。つまり展示案内などを直接施設の方から伺う機会が得られやすいのである。 詳細はコチラ↓ https://jtaniguchi.com/kobe-chinese-migration/
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神戸ポートピアランドの北側にある。人間と科学の関わりを実物や模型を使って展示解説する資料館。 1階から3階は展示室で、ドレミの歌に合わせバトンを振る人間の腕の形をしたロボット、自分の歩く姿を分解写真で見られる装置、パスカルの原理を体験できる2個の椅子、直径4.2mの大地球儀、気象衛星ひまわり、人間の命令を聞き分け、色、形も見分けるロボットなどを展示している。 1階左側にあるプラネタリウム館は、ドームの直径20m、投影できる恒星数は1万3000個で、世界有数の能力をもつ。
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竹中工務店創立85周年を記念して建てられたもので、大工道具から参考文献まで1万点あまりを収蔵する。 興味深いのは原始時代から現代までの大工道具の陳列。歴史的建造物がどの道具でつくられたかを展示する。子供でも充分に楽しめるように工夫されている。
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神戸には神戸市立博物館という素晴らしい博物館があるのですが、もうひとつ兵庫県立兵庫津ミュージアムというのもあって気になっていました。 今回が初訪問でしたが、こちらもなかなか。初代兵庫県知事となった伊藤博文、大輪田泊を築いた平清盛、日宋貿易の足利義満の三人がナビゲーターとなってのイントロビデオから始まって、一の谷の源平合戦、足利尊氏対楠木正成、新田義貞の湊川の戦い。応仁の乱による被害から貿易港としての地位が堺に移ったり、信長の前の実質的な天下人だった三好長慶と結びついていた兵庫津商人や織田信長に反旗を翻した荒木村重の花隈城。工楽松右衛門に高田屋嘉兵衛。幕末の兵庫開港から神戸事件など。多彩な歴史絵巻がけっこう丁寧に解説されていて、むしろこちらの博物館の方が神戸に焦点をあてているような内容ですね。 どうしても目立っているのは神戸市立博物館ですが、兵庫津ミュージアムも神戸に来たなら見るべき博物館のような気がします。
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