トルコ ボアズカレ旅行 クチコミガイド

ボアズカレの旅行記(ブログ)

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  • トルコ半周バスの旅(5)ーハットゥッシャ遺跡とヤズルカヤ遺跡 ―そしてアンカラへby Pontakaiさん

    • トルコ半周バスの旅(5)ーハットゥッシャ遺跡とヤズルカヤ遺跡 ―そしてアンカラへ
    •  われわれのバスが分泊組のウチヒサールカヤホテルを出てボアズカレへ向うと間もなくすると今朝のバルーンツアーを終えた気球運行会社の車が折りたたんだバルーンを牽引しているのに出会いました。

 カッパドキア地区ともお別れです。
    •  こんな雄大な起伏に富んだ道をバスは定速で走って行きます。わたしなら120kmくらいで走りたくなってしまうような道路です。
    • 旅行テーマ: 遺跡・史跡・歴史
    • 旅行時期: 2015/05/08 - 2015/05/17(約2ヶ月前)

     バス旅行の旅も今回は7日目のカッパドキアから約240kmのボアズカレへ。  紀元18世紀には鉄器を使用し始めていたヒッタイト人たちが紀元前13世紀には王国を築いたというハットゥッシャ遺跡と同じく紀元前13世紀に神殿があったというヤズルカヤ遺跡とを巡りました。我々日本人にはあまり知られていないところですが、世界遺産指定の地です。  遺跡見学の後は約210kmほど走って首都アンカラへ。ほとんど自由時間はなくただ泊まっただけというアンカラでしたが……  なお、今回の旅程などは以下のとおりです... もっと見る(写真22枚)

  • おばちゃん二人、ハットゥシャに行ってみた(2015年春その2)by cokemomoさん

    • おばちゃん二人、ハットゥシャに行ってみた(2015年春その2)
    • 池澤直樹「パレオマニア」という本がある。
大英博物館で気に入った収蔵品が作られた土地を訪ねるという旅行記。
そんな旅行も面白そうだと思いつつ、おばちゃんはもうずっと大英博物館に行ってなかった。
友人は出かけていって、ひとつのお気に入りを見つけてきた。アナトリアで紀元前1400ー1200年に作られた小指ほどの小さな黄金の神様。長さ4cm弱幅は1.25cm。

本の真似してヒッタイトの都に出かけてみよう。
    • おばちゃんの友達は、おばちゃんの誕生日にこんな素敵なプレゼントを。
「え〜〜、そんな、いいのに〜〜」と口では言いつつ、もちろん図々しくちゃっかりいただきました。
    • 同行者: 友人旅行テーマ: 遺跡・史跡・歴史
    • 旅行時期: 2015/04/30 - 2015/05/08(約3ヶ月前)

    おばちゃんの友達が大英博物館で一目惚れした小さな金色の神様像。 ハットゥシャ遺跡で出土したものだと知って、そこに行ってみようとなりました。 なんの知識もないままイケイケドンドンの旅行です。 ビルバオのオフ会の後トルコに向かいました。 4月30日夜、成田空港発ターキッシュエアラインにて 5月1日午後、ビルバオ到着(ビルバオ泊) 5月2日<Asador etxebarri アサドール・エチュバリ>にて昼食(オフ会)(ビルバオ泊) 5月3日、ビルバオ観光、夕刻イスタンブールへ移動(イスタンブール泊) 5月4日... もっと見る(写真48枚)

  • トルコ大周遊10日間の旅、3日目by くわちゃんさん

    • トルコ大周遊10日間の旅、3日目
    • お昼ご飯を食べたレストランです。
    • ハットゥシャシュ遺跡のなかにある願いの叶う緑色の石にお願いしました。
    • 旅行テーマ: 遺跡・史跡・歴史
    • 旅行時期: 2015/01/12 - 2015/01/21(約6ヶ月前)

    アンカラのホテルで朝食後ボアズカレに向けて220km移動です。昼食後ハットゥシャシュ遺跡とヤズルカヤ遺跡を見る予定でしたが、雪がすごくてヤズルカヤは見れませんでした。それからまた移動です。いよいよカッパドキアに到着です。ホテル到着後ハマムでエステ♪夕食後ベリーダンスを見学してハードな一日は終了しました。 もっと見る(写真13枚)

  • トルコ10日間の旅 3日目by けんちゃんぴーこさん

    • トルコ10日間の旅   3日目
    • ホテルでバイキングの朝食です。
そしていよいよ昼食までの220勸榮阿任后
    • 旅行テーマ: 世界遺産
    • 旅行時期: 2015/01/12 - 2015/01/21(約6ヶ月前)

    アンカラからボアズカレヘ220(3〜4時間)移動して観光。 それから240勸榮阿靴謄ッパドキアヘ。 夕食後、民族舞踊とベリーダンスショー。 長い1日です。 もっと見る(写真19枚)

  • 中央アナトリアの遺跡を巡る.椒▲坤レに2泊し、ヒッタイト帝国の首都・ハットゥーシャ遺跡、聖地・ヤズルカヤ遺跡、アラジャホユック遺跡を巡り、世界史上鉄器と軽戦車で一時は中近東世界をエジプトと二分したヒッタイト帝国の栄華を偲ぶ。by 地中海人さん

    • 中央アナトリアの遺跡を巡る.椒▲坤レに2泊し、ヒッタイト帝国の首都・ハットゥーシャ遺跡、聖地・ヤズルカヤ遺跡、アラジャホユック遺跡を巡り、世界史上鉄器と軽戦車で一時は中近東世界をエジプトと二分したヒッタイト帝国の栄華を偲ぶ。
    • 2014年10月21日(火)
アンカラからバスでスングルル・オトガルまで、次いでタクシーでボアズカレ(ボアズキョイ)にやってきました。ホテルのHPからメールで予約したアーシクオウルホテルに二泊します。

人口2000人の村の大通り,片側2車線もあります。この写真の奥が村の中心、手前左に立派な博物館がある。なにしろ、ここは、世界史上有名なヒッタイト帝国の首都がありました。古名・八ットゥーシャ。
    • 夕方ホテルに荷を解き,早速博物館に入ってみました。

外にはヒッタイト時代の碑文、スフインクス、ローマ・ビザンチン時代の石碑やマイルストーンなどが並んでいます。
    • 同行者: 一人旅旅行テーマ: 遺跡・史跡・歴史
    • 旅行時期: 2014/10/21 - 2014/10/23(約9ヶ月前)

    ボアズカレ2泊、ボアズキョイ考古学博物館を訪問し、徒歩で八ットゥーシャ遺跡、タクシーでヤズルカヤ遺跡、アラジャホユック遺跡を巡ります。  エジプトを破るほどの勢いだったが前12世紀東地中海沿岸を襲った海の民に滅ぼされたヒッタイト帝国の栄華を偲ぶ。   *******************交通機関、ホテル、主な日程    ハットゥーシャシュ、ヤズルカヤ、アラジャホユック、チヤタルホユック、クサントス、カラキョユ、アフロディスィアス、サルデス,ヒエラポリスなどの古代遺跡を訪ね、コンヤとイスタンブールの夜を歩く... もっと見る(写真57枚)

  • トルコ旅行2 アンカラ〜ボアズカレby akubiさん

    • トルコ旅行2 アンカラ〜ボアズカレ
    • ☆3日目 その1☆

ESENBOGA AIRPORT HOTEL(エセンボア エアポートホテル)の窓から
    • このお部屋ともおさらばか、、
    • 同行者: 友人旅行テーマ: 遺跡・史跡・歴史
    • 旅行時期: 2014/06/21 - 2014/06/30(約1年前)

    ☆3日目 その1☆ もっと見る(写真20枚)

  • 【激安トルコ旅行】しばた、ヨーロッパとアジアの交差点を巡る。Vol.4 世界遺産のハットゥシャシュ遺跡を見ても、世界史の知識が無いのでただの石にしか見えないワンby ちふさん

    • 【激安トルコ旅行】しばた、ヨーロッパとアジアの交差点を巡る。Vol.4 世界遺産のハットゥシャシュ遺跡を見ても、世界史の知識が無いのでただの石にしか見えないワン
    • やってきました、ハットゥシャシュ遺跡。
ハットゥシャシュは、トルコの首都アンカラより東に145kmのボアズカレ近郊、海抜1000mほどの丘陵地帯にある遺跡とのこと。ウィキペディアより。
    • 紀元前17世紀〜紀元前13世紀に繁栄したヒッタイト帝国の都。
    • 同行者: カップル・夫婦(シニア)旅行テーマ: 世界遺産
    • 旅行時期: 2013/12/19 - 2013/12/28(約2年前)

    ちふ母を連れての阪急交通社の激安ツアーでトルコ10日間(全食事付き)を楽しみました。 同行は、柴犬のしばたです。 本当は、3列VIPバスのツアーで、国内線利用の移動が良かったのですが、日程が合わず、4列シートのバスの旅でした。でも、総勢23名のツアーで、2席を1人で使えることができたので楽でした。 本当は、一人で行くつもりだったのですが、一人参加追加料金が60000円だったので、せっかくなので母を連れて行きました。一人、89800円と破格の安さでしたが、どうなることやら・・・。 いやー、それにしても89800円とは思... もっと見る(写真35枚)

  • 猫ときどきトルコ◆船▲鵐ラ→ボアズカレ→カッパドキア編〜by pokkeさん

    • 猫ときどきトルコ◆船▲鵐ラ→ボアズカレ→カッパドキア編〜
    • 朝ごはんもバイキング形式です
コンチネンタルかと思ったら、野菜も充実してて嬉しい限りです♪
(フランスは毎日パンとハムとチーズと卵だった)

そしてお目当ての巣ごとはちみつ!
スプーンでざくざくとります
    • ヨーグルトとともに。
はちみつおいしい〜!
    • 同行者: 友人旅行テーマ: 世界遺産
    • 旅行時期: 2013/11/13 - 2013/11/22(約2年前)

    ずっと夢だったトルコ旅行! 半年ほど前のデモ、気球やカッパドキアでの事件、外務省から十分注意との勧告もあり、出発前は諸々不安でしたが、そんな不安はどこへやら。 こんなに魅力的な国はどこにも無いと思うほど、自然と文化が融合した国でした(^^♪ そして何といっても猫が多い!猫好きにはたまらない国です 阪急トラピックスさんで10日間119,800円の格安ツアーだったのですが、宿や食事全てにおいて大満足でした! ガイドさん、同行したツアーの方々にも恵まれ、今までで1番の旅行でした(*^_^*) 【往】21:40成田〜3... もっと見る(写真40枚)

  • エキゾチックトルコ満喫10日間(その7 ハットゥシャシュ遺跡〜帰国編)by オカンカンさん

    • エキゾチックトルコ満喫10日間(その7 ハットゥシャシュ遺跡〜帰国編)
    • アルフィナホテルさようなら〜お世話になりました。最後の世界遺産、ハットゥシャシュ遺跡に向かいます。
    • ライオン門やスフィンクス門など、神殿や城塞の遺構が見られます。
    • 同行者: 家族旅行旅行テーマ: 世界遺産
    • 旅行時期: 2013/07/06 - 2013/07/15(約2年前)

    世界史の授業で習った、ヒッタイトと言う名に聞き覚えはありませんか?世界で初めて鉄器を使用し、エジプトに攻め込み、世界で初めてエジプトとの平和条約を結んだのもヒッタイトです。紀元前18世紀と言う、気も遠くなる大昔に築かれたハットゥシャシュの遺跡の全容は、今もボアズカレの丘に残っています。 格安ツアーにてトルコ周遊10日間の旅行 7月6〜7日 トルコ着 イスタンブール観光 ブルーモスク アヤソフィア 7月8日 終日イスタンブール トプカプ宮殿 地下宮殿 グランドバザール 7月9日 トロイ遺跡観光 7月10日... もっと見る(写真20枚)

  • トルコ10日間 7日目by ゆかにゃんナースさん

    • トルコ10日間 7日目
    • まずは陶器のお店へ〜
これもツアーで組み込まれたお買いものスケジュールです
最初に陶器の原型を作る工程を見学です
これがすっごいの!この職人さんは足でロクロを回して作るんだけど、一つの塊からあっという間に蓋付きの入れ物を作っちゃう
図ってないのに蓋がぴったり乗っかるの〜
素晴らしい技術だ〜
あ、陶器は買う気がなかったため写真忘れたけど、すごく綺麗でした。ただ重いし持って帰るの大変だしね〜
    • ヤズルカヤ遺跡です
あたしトルコの歴史って無知で、お土産屋で日本語の本を売ってたので買ってしまった(500円だったw)
いまだに読んでない・・・
    • 同行者: その他旅行テーマ: 世界遺産
    • 旅行時期: 2013/07/01 - 2013/07/11(約2年前)

    旅行中は時間が経つのが早いよね(・・;) 写真は朝ホテルの庭でツアー仲間のおじ様Mさんをコキ使ってw シャボン玉を吹いてもらった写真ですw これがシャボン玉吹くのがへたくそでw(やらせておいて文句言うあたし) 気球とシャボンで撮りたかったの(・.・;) もっと見る(写真36枚)

  • エジプト・トルコ 15日間の旅 9日目「トルコ カッパドキア 〜 ボアズカレ 〜 アンカラ」by 腹巻君さん

    • エジプト・トルコ 15日間の旅 9日目「トルコ カッパドキア 〜 ボアズカレ 〜 アンカラ」
    • バスで移動すること数十分
俺たちの乗る気球が準備を整えてる
    • だんだんテンションが上がってきて
気球に乗り込み
    • 同行者: 友人旅行テーマ: 遺跡・史跡・歴史
    • 旅行時期: 2013/05/10 - 2013/05/24(約2年前)

    5/18 九日目 朝ちょっと寝坊して3:45に起床 5:00にフロントに集合して出発です。 そう今日は気球に乗るんです。 もっと見る(写真32枚)

  • 10−トルコ イスタンブール、エフェス、パムッカレ、カッパドキア、ハットゥシャ、アンカラ、シャンルウルファby おかんさん

    • 10−トルコ イスタンブール、エフェス、パムッカレ、カッパドキア、ハットゥシャ、アンカラ、シャンルウルファ
    • 9時にホテルにピックアップと聞いていたのに5分過ぎても来ない。なんか信用できてなくてネセツアーに電話してしまう。電話してる間に迎えが来た。昨日のグリーンツアーのガイドさんと運転手さん。まずガソリンを入れて出発(先にガソリン入れておかない?)途中運転手さんが思っていた道が通行止めと発覚。50キロは損した。3時間半もかかって到着。
    • まず昼食。これもケバブ。ケバブは100種類以上あるとか。ビーフでおいしかった。
    • 同行者: 家族旅行旅行テーマ: 遺跡・史跡・歴史
    • 旅行時期: 2013/03/06 - 2013/03/20(約2年前)

    3月15日 いよいよハットゥシャ観光。 娘が篠原千絵さんの”天は赤い河のほとり”の大ファンでトルコに行くなら絶対ここは外せない!というかここへ行くためにトルコに行くと言い張り計画を立てた。でも行きにくい。ギョレメからもアンカラからも遠かった。 写真はヤズルカヤのシャルマとトゥトゥハリヤ4世 もっと見る(写真24枚)

  • トルコ10日間2〜ハットゥシャシュ古代遺跡とベリーダンスディナーショーby いしちゃん。さん

    • トルコ10日間2〜ハットゥシャシュ古代遺跡とベリーダンスディナーショー
    • 3日目。アンカラのホテルを出発してすぐにアタチュルク廟へ。
ここはトルコ建国の父にして初代大統領のケマル・アタチュルク(1881- 1938)の霊廟です。
    • バスで3時間ほど移動して世界遺産ハットゥシャシュの遺跡へ。
ここは紀元前18世紀頃というものすごい大昔に築かれ始めたヒッタイトの遺跡だそうです。
    • 旅行テーマ: 世界遺産
    • 旅行時期: 2012/11/19 - 2012/11/28(約3年前)

    世界遺産ハットゥシャシュ遺跡へ。 その後カッパドキアへ移動してベリーダンスディナーショーの後洞窟ホテルへ泊まりました。 もっと見る(写真16枚)

  • トルコ・エジプト格安旅行 ボアズカレ・サフランボル 九日〜十日目by 雪兎さん

    • トルコ・エジプト格安旅行 ボアズカレ・サフランボル 九日〜十日目
    • 九日目
カッパドキアのホテルから出発です。
観光後アンカラのホテルに二泊します。
今度のツアーは旅の後半二泊づつで楽です。

朝食にでたドライナッツ?フルーツ?
とにかくマルメロ乾燥した桑の実です。

トルコの桑の実は小指の先ほどの大きさで
しかも白くても熟していて甘いのです。
街中にも街路樹かと思うほどの大木もあり
某遺跡で生っているのを摘んで食べました。
ドライ見ると日本の様に黒いのもあるようですね。
大好物です。
    • 本日の昼食はサチカブルマです。
羊の肉を確かつぼ焼きにしたものですが
臭みが無くて旨いです。

観光に立ち寄った陶器店でも
沢山の素焼きの器を売ってました。
料理用ですが直火に当てるのではなくて
パンを焼く釜の中に入れて置いて
オーブンのように使います。

一回きりで壊してしまうのも有るようです。
    • 旅行テーマ: 世界遺産
    • 旅行時期: 2012/05/09 - 2012/05/23(約3年前)

    九日・十日目は二つの世界遺産を巡ります。 ボアズカレはトルコの首都アンカラの東150kmにありアナトリア高原のほぼ中央部。 紀元前16 - 14世紀の古代ヒッタイト帝国の首都、ハットゥシャです。 大神殿跡・突撃門・上の街神殿群跡・獅子門などが発掘され、 遺跡群から出土した粘土板に描かれた楔形文字、象形文字の解読が、 ヒッタイトに関する様々な史実解明に繋がった。 サフランボルはアンカラから220Km。 昔は香料サフランの集積地として発展 先史時代の遺跡及びローマ時代の墓や橋梁も現存している。 世界遺産に登録... もっと見る(写真61枚)

  • 二度目のトルコ・好きなとこだけ巡り?by kantaroさん

    • 二度目のトルコ・好きなとこだけ巡り?
    • 11:00 チョルム行きのLider社のバスに乗車。バス大国のトルコの長距離バスがすごいです!座席にはモニターが付いているし、飛行機でいうスッチーのような世話係もいます。ドリンクとスナックのサービスまであります。 

スングルルまで3時間ほどで、下車後バスを乗り換えてボアズカレまで行くのですが、バスを降りたらいかにも悪そうな顔をしたタクシー運転手が近づいてきました。バスで行くって言ってるのに、バスは無い!とうるさい。でも、同じバスに乗ってた女の子が助けてくれて、セルヴィスという連絡バスに連れて行ってくれました。 

長距離バスで途中下車の場合、幹線道路沿いで降ろされるのですが、そこからはバス会社の連絡バスで町の中心部まで連れて行ってくれるというシステムなのです。ということで無事にスングルル中心部にある、ボアズカレ行きのバス停まで連れて行ってもらえました。
    • 14:10 このバスは乗合バスで、人数が集まったら発車するシステムなので、時刻表は無く、いつ来るかわかりません。すでに待っていた地元人っぽいおじさん3人組がいたので、ぼちぼち来るのかなぁって思ってましたが・・。 

途中一人のおじさんの知り合いがトラクターで通ったらしく、トラクターに乗って行ってしまう。その後残りの二人のおじさんもどっかへ行こうとして、「え!?」って顔してたら「そこで待ってろ」とジェスチャー。 

しばらくして戻ってきた二人のおじさんが、「バスはあと2時間半来ないんだってよ〜。」と言いだす。そして、後ろから付いてきたトラクターを指差して、「これに乗って行くから、一緒に乗りな。」と。えっ!?私たちも乗っていいの?ほんとに?? 

荷台の部分に若いほうのおじさんと夫が乗り、私ともう一人のおじさんは運転席の脇のスペース(決して座席ではない)に乗って出発(笑) 

時速25kmでガタガタいいながら1時間弱乗りました。途中、荷台のおじさんがパンをちぎって渡してくれたんですが、そのパンはめちゃめちゃおいしい!パンがおいしいトルコですが、一番おいしかったパンでした。 

そして民家に到着して、若いほうのおじさんが、ここから車でホテルまで送るよ、と。トラクターのおじさんと、二人のおじさんは隣りの家同士で、二人のおじさんは同じ家の一階と二階に住んでいるようです。 

若いおじさんに、「親子ですか?」って聞いたら、「いいえ。私はイマームです。」と。その答えにびっくり!イマームとはイスラム教のお坊さんのことです。 

自分は厳格に断食をしてるだろうに、明らかに異教徒の私たちにはパンを食べされてくれたわけです・・・。さらに庭のリンゴの木のリンゴをたくさんくれ、2個洗って今食べろと渡されました。時間的にお昼を食べてなくてお腹ぺこぺこなのを察してたんでしょうね。 

そして自家用車でホテルまで送ってくれました。ホテルのフロントのお兄さんと若いおじさん(家に小さい子供がいたので、おそらく私たちと歳変わらないかも)は顔見知りでした。まあ、小さい村なので。 

そして二人は何やら喋っていて、フロントのお兄さんが英語で私たちに何か言ったんだけど、よく聞き取れなくて聞き返したら、「ノープロブレム、ノープロブレム」って言われて終わっちゃったんです。
    • 同行者: カップル・夫婦旅行テーマ: 世界遺産
    • 旅行時期: 2011/08/16 - 2011/08/17(約4年前)

    この日はこの旅で一番色々あった日。ボアズカレは一生忘れられない町になりました。 もっと見る(写真39枚)

  • トルコ05 アンカラの東・ボアズカレへの道 ☆昼食はサチカブルマをby マキタンさん

    • トルコ05 アンカラの東・ボアズカレへの道 ☆昼食はサチカブルマを
    • サチカブルマ 4人分
(焼肉セット)
    • 同行者: カップル・夫婦(シニア)旅行テーマ: ドライブ・ツーリング
    • 旅行時期: 2011/05/12 - 2011/05/12(約4年前)

    ポアズカレは、トルコの首都アンカラの東150kmにありアナトリア高原のほぼ中央部である。ポアズカレが紀元前16 - 14世紀の古代ヒッタイト帝国の首都、ハットゥシャと確認されたのは、1906年のことであり、以来90年余り発掘はゆっくり続けられている。大神殿跡、突撃門や上の街神殿群跡、獅子門などが発掘されている。(フリー百科事典:ウィキペディア (Wikipedia)」より引用) アナトリア(トルコ語 Anadolu)は、アジア大陸最西部で西アジアの一部をなす地域である。現在はトルコ共和国のアジア部分をなす。 アジアとヨーロッパを... もっと見る(写真36枚)

  • トルコ06 ヒッタイトの首都 / ハットゥーシャス遺跡で ☆鉄器使用の始まりby マキタンさん

    • トルコ06 ヒッタイトの首都 / ハットゥーシャス遺跡で ☆鉄器使用の始まり
    • 同行者: カップル・夫婦(シニア)旅行テーマ: 世界遺産
    • 旅行時期: 2011/05/12 - 2011/05/12(約4年前)

    ポアズカレ(Bogazkale)は、トルコの首都アンカラの東150kmにありアナトリア高原のほぼ中央部である。ポアズカレが紀元前16 - 14世紀の古代ヒッタイト帝国の首都、ハットゥシャと確認されたのは、1906年のことであり、以来90年余り発掘はゆっくり続けられている。大神殿跡、突撃門や上の街神殿群跡、獅子門などが発掘されている。(フリー百科事典:ウィキペディア (Wikipedia)」より引用) ボアズカレ付近にあるヒッタイト遺跡はアナトリアのほかの遺跡のなかでもスケールが大きく重要な遺跡である。これらの遺跡はヒッタイト王国の... もっと見る(写真41枚)

  • トルコ07 ヒッタイトの神殿 / ヤズルカヤ遺跡で ☆聖域にアラレ降りby マキタンさん

    • トルコ07 ヒッタイトの神殿 / ヤズルカヤ遺跡で ☆聖域にアラレ降り
    • 神々のレリーフ
    • 同行者: カップル・夫婦(シニア)旅行テーマ: 世界遺産
    • 旅行時期: 2011/05/12 - 2011/05/12(約4年前)

    ポアズカレ(Bogazkale)は、トルコの首都アンカラの東150kmにありアナトリア高原のほぼ中央部である。ポアズカレが紀元前16 - 14世紀の古代ヒッタイト帝国の首都、ハットゥシャと確認されたのは、1906年のことであり、以来90年余り発掘はゆっくり続けられている。大神殿跡、突撃門や上の街神殿群跡、獅子門などが発掘されている。 ヒッタイト(英:Hittites)は、インド・ヨーロッパ語族のヒッタイト語を話しアナトリア半島に王国を築いた民族。 (フリー百科事典:ウィキペディア (Wikipedia)」より引用) ヤズルカヤ ここにある遺... もっと見る(写真37枚)

  • 親子旅第一弾 トルコ 4カッパドキア〜ボアズカレ〜アンカラ by メビウスさん

    • 親子旅第一弾 トルコ 4カッパドキア〜ボアズカレ〜アンカラ
    • 7日目
アンカラから陸路で240km移動しハトゥシャシュ遺跡へ。
王の門
    • ライオンの門
左はレプリカ
ライオンの足下には建具吊付に使われたと思われる穴が開いていた。
    • 同行者: 家族旅行旅行テーマ: 遺跡・史跡・歴史
    • 旅行時期: 2011/05/08 - 2011/05/17(約4年前)

    「年老いて歩けなくなる前に色々な所に行きたい!」と言っては日々旅行パンフレットを眺める母と、2011年から仕事の量を減らしたので時間が出来た私との旅の記録。 第一弾は東西の架け橋トルコへ。 私にとって海外は実に18年ぶり。 どこに行こうかと各旅行会社のパンフレットを眺めていたら、 「とにかく凄く良かったから、おまえにも見せてあげたい!」と、数年前に既にトルコへ渡航した父が行き先を決定。 母は今回で2度目のトルコになるのだが「細かい所を忘れちゃってるかもしれないし・・・何度行ってもいいし!」と、ビ... もっと見る(写真14枚)

  • ヒッタイト王国の都ハットゥシャシュby lion3さん

    • ヒッタイト王国の都ハットゥシャシュ
    • ハットゥシャシュ遺跡はポアズカレにあります
アンカラから東に100kmほどです

周辺は人家もなく、山間部の中です

ここは遺跡の入り口です
    • 周囲は岩や石の山です
ほとんど木、草が生えていません
    • 旅行テーマ: 世界遺産
    • 旅行時期: 2011/01/16 - 2011/01/16(約5年前)

    紀元前18世紀にヒッタイト王国はこの地に王城が築いています 神殿、住居が造られ、城砦が築かれています 現在は石積みの一部とライオン門、地下道などが残されているのみですが、 当時の繁栄を思い出せます  もっと見る(写真12枚)

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