2015/08/15 - 2015/08/29
1位(同エリア55件中)
Mr.チャングムさん
- Mr.チャングムさんTOP
- 旅行記561冊
- クチコミ57件
- Q&A回答2件
- 678,896アクセス
- フォロワー113人
サフランボルを後にして、2番目に長い移動距離約425kmを5時間かけて移動。
ヒッタイトの首都ハットゥシャは、今の首都アンカラの東、チョルムから82km
南下するとボアズカレの村があり、その南に広がる平坦な大地と急傾斜の岩山を
利用して作られた都市だった。
屋外神殿遺跡が発見されたのは1834年のこと。発掘は現在も続いている。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
入り口に案内板があったのでとりあえず1枚、パシャ。
もちろん私には理解できません。 -
紀元前18世紀頃からの遺跡と言われてもねー・・・
ここは下の町、上の町を見学しゲートに戻るにはおおよそ3〜4kmあるらしい。 -
下方にはボアズカレの町があり、復元された城壁が見えます。
-
大神殿跡
大神殿は遺跡ゲートを入ってすぐ右側に広がり
ハットゥシャ遺跡の中でも最も壮大な遺構と言えます。 -
首都ハットゥシャは紀元前1200年ごろに外敵の攻撃を受け
建物も壊され、石材などは持ち去られたりして
今は大きな石がごろごろしているだけで想像さえできません。 -
オヤッ 何かを探しているのか?何かを見つけたのか・・・?
-
これは水槽だったようです。
-
貯蔵庫の跡らしくカメが残っていました。
-
上の町 へ上っていくと、ライオンの門にたどり着く。
-
ここにも説明版が
このような門だったと -
大きく口をあけたライオンには、悪霊が場内に入るのを防ぎ、
町を守る役割があった。 -
スフィンクスの門
-
頭部は人間、身体はライオンというスフィンクスをヒッタイト人は
エジプトから学んだらしい。
目は優しく女性的で、長く編んだ髪を垂らしている。 -
この城門のスフィンクス像も翼を持ち、尾の先端を立てた姿で描かれている。
-
イェルカプの地下道
防衛のために造られた人口の土手、高さ15m、底部80m
長さ250m
地下道は、傾斜角15%、長さは71m、天井の高さは3mもあり
今でも人が通り抜けられます。 -
イェルカプからははるか先の広大な平野が見える。
-
王の門の説明です。
-
王の門と呼ばれ非常に良く保存された城門が残されている。
これはヒッタイト王を表したものと信じられ、「王の門」という名がついたが・・・ -
右手に斧を握り、ベルトに刀を差し、尖ったヘルメットと短いキルトを
身に着けた兵士風の若者の姿。
その後の研究で、門を通る者を守護する神の姿と確認されている。
これはレプリカで本物はアンカラのアナトリア文明博物館にあります。 -
両側の塔に囲まれた門の高さはおよそ5メートルで、内側にゆるくカーブした
一枚岩の柱で、その上にブロックを載せてアーチ状に組み合わせていた。 -
それより、この岩が猿岩に見えて気になって・・・
-
ハットゥシャ遺跡の北東1.5km、ヨズガット市への道の近くに残る
ヤズルカヤ(書かれた岩)と呼ばれる遺跡。 -
ヤズルカヤは自然の岩壁にヒッタイト帝国のすべての神々が浮き彫りにされている。
-
大小二つのオープンギャラリーA、Bからなる屋外神殿は
ヒッタイト帝国内で信仰されるすべての神、女神が集まるパンテオン(万神殿)であり -
ギャラリーAに66体、ギャラリーBには17体、合計83体の神々の姿が
岩壁に浮き彫りにされている。
中央の主神
天候神テシュプとアリンナの太陽の女神ヘパト -
入って左側は男神、右側に女神が彫られている。
「黄泉の国の十二神」
十二人の神が、中央の主神に向かって規律正しいポーズで駆けている。 -
ほとんどすべての男神はとんがり帽子を被り、短い上着をベルトで締め
つま先の跳ね上がった靴を履き、耳にはイヤリングをつけている。 -
トゥタリア四世
-
右側は女神像が彫られている。
-
すべての女神が主神の方向を向いている。
-
一番前が女神アラトゥ・二番三番は確認されていません。
四番目が女神サルサ・五番目は知恵の神エアの妻タプキナ
六番目は月の神の妻ニッカル どうでもいいですよねー -
女神アラトゥ
頭上に壁がんが掘られたため、女神の頭部が一部破壊されている。 -
ギャラリーBは奥行き18m、幅は入り口で4m、奥で2mという
細長い部屋の形をしているが屋根はなかった。 -
シャルマ神に守り導かれるトゥタリヤ四世。
-
-
刀の神/冥途の神ネルガル
-
その説明文らしいです。
-
ゆっくり見たら疲れそうで、時間が足りないくらいのほうがいいのかも・・・
-
こんなところに造るほうも見つけたほうもスゴイですねー。
これからカッパドキアへ向かいますがカッパドキアまで約210km・3時間の移動です
1日の移動としたら今日が一番長いのかも、でも楽しみです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
Mr.チャングムさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
39