2026/09/16 - 2026/09/16
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takaさん
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2026年9月16日(水)昼下がり
この日は昼からリガ市内観光を開始し、ラトビア国立図書館,市庁舎広場,ブラックヘッドの会館,聖ペテロ教会,リガ大聖堂,三人兄弟,聖ヤコブ教会,猫の家など巡っていました。 https://4travel.jp/travelogue/12081953
昼下がりも引き続き・・・スウェーデン門,トロークシュニュ通り,城壁,火薬塔,クロンヴァルダ公園,アルベルタ通り(ユーゲントシュティール建築群),エスプラナーデ公園,自由の記念碑,ニンフの噴水,ラトビア国立歌劇場など巡っていきました。
夕方からはリガ郊外のユールマラへ移動して、夕暮れ時を過ごす計画のため駆け足状態でしたが、なんとか明るいうちに制覇できて良かったです(^_^;)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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猫の家を後にして・・・しばらく付近を散策することにしました。
猫の家 建造物
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大聖堂広場に戻り、名建築:旧リガ証券取引所を眺めてみます。 現在はアートミュージアムとして、美術コレクションを公開しているようです。
リーガ証券取引所美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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隠れた名所「トロクシュニュ通り」を歩いてみました。 カラフルな建物たちは、かつての防壁の敷地を有効活用するために、城壁にピタッとくっつけるようにして建てられた家々でして・・・壁を1枚節約できるという中世ならではの建築の知恵なんだそうです。 ゴツゴツとした素朴な石畳もイイ感じです(*^_^*)
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15:30 スウェーデン門に到着(こちらは南側)です。 1698年のスウェーデン統治時代に既存の民家の1階部分をくり抜いて造られ、門の上がそのまま住居(現在は建築家協会)になっています。
スウェーデン門 建造物
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潜って北側((旧市街の外壁側・トルニャ通り側))も見てみました。 南側とは建物の表情が変わり・・・強固な城壁の一部って感じです。
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左手(東側)を望むと城壁が見えますが、こちらが外壁側(旧市街の外側)です。 長く伸びる赤レンガの城壁は、13~16世紀にリガを囲んでいた城壁の一部を戦後に復元したもので、ラメル塔も20世紀後半に忠実に再建されました。
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南側に戻って細い通りを東へ・・・先ほど歩いたトロークシュニュ通りの続きです。 ちなみにリガで最も狭い通りの一つなんだとか。
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城壁の南側(内壁側)も見上げてみます。 城壁の基盤となる古い石造りの部分と、上部にのる赤レンガのコントラストがイイ感じです。
城壁 城・宮殿
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先ほど外側から見た「ラメル塔」を内側正面から見上げ・・・要塞でありながら温かみのある中世の建築美を感じさせます。
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このフードをかぶった不気味なブロンズ像は、アーティスト Ieva Rubeze 氏が制作した The Ghost(幽霊)という現代アート作品です。
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美しい尖頭アーチが連続する城壁の下にひっそりと佇む幽霊の像。
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そして再び城壁の北側から西側を望んでみました。 手前には本物の古い大砲が展示されており、ここがかつて激しい戦いに備えた要塞都市の最前線であったことを物語っています。
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15:40 続いて火薬塔へ・・・14世紀に建てられた唯一現存する中世の円形の塔で、17世紀のスウェーデン軍との戦いで一度破壊され、その後再建されました。 ちなみに壁の厚さは約2.5mもあるんだとか。
火薬塔 史跡・遺跡
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火薬塔(粉末塔とも云う)の背後に建てられた、赤レンガの建物が「ラトビア軍事博物館」です。 入場見学する予定でしたが・・・
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よりによって本日から、改装工事のため一時休業とは(~_~;)
気を取り直して、次の目的地:アルベルタ通りへ向かいましょう。ラトビア軍事博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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旧市街から更に北上すると、リガ市運河が見えてきます。 かつて旧市街を守る水堀でしたが、現在は市民の憩いの場となっています。
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運河に浮かぶ運河クルーズの木製ボートやペダルボート。 翌日の夕方は、この辺りから遊覧船に乗ろうと思いました(^^♪
リーガの遊覧船 船系
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バステイカルンス公園の穏やかな並木道を歩き・・・中央の植え込み奥に佇む像は、ラトビアを代表する著名な作家・詩人の記念碑みたいです。
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さらに北上してクロンヴァルダ公園へ・・・大きな噴水が見えました。
クロンヴァルダ公園 広場・公園
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木漏れ日がイイ感じの中を歩き、気持ち良かったです(#^.^#)
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15:57 アルベルタ通りに到着し、現地イベントの案内看板を発見。 9月20日までの週末に歩行者天国で賑やかになるようだけど、私の滞在期間には関係ないですね(^_^;)
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これぞ世界に誇るアルベルタ通り(Alberta iela)です! ユーゲントシュティール建築群を堪能していきましょう(^^♪
アルベルタ通り 散歩・街歩き
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こちらは建築家コンスタンティーンス・ペークシェーンスの自邸でもあった建物で、コーナーの力強い円錐形の塔と北欧のロマンティシズムを感じさせる有機的なデザインが特徴です。
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左側にペークシェーンス設計の12番地、右側にエイゼンシュテイン設計の13番地が並び、リガで最も華やかなアールヌーボーの対比ができますね。
ユーゲントシュティール建築群 建造物
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ミハイル・エイゼンシュテインの最高傑作の一つで、彫刻、レリーフ、バルコニーが壁面を埋め尽くす、豪華絢爛な装飾が施されています。
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建築家エイジェンス・ラウベによる設計で、フィンランド風のナショナル・ロマンティシズム様式を反映した、重厚な石造りの基盤と独特の窓の形状が目を引きます。
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うす緑色の爽やかな外観に、波打つような幾何学模様や植物のレリーフが規則正しく並ぶ、非常に洗練されたエレガントなファサードです。
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ネオゴシックの要素を取り入れた尖頭窓と淡いクリーム色の気品ある外壁が美しい。
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エキゾチックな赤茶色の壁を背景に、白いバロック調の彫刻や彫りの深いバルコニーが強烈な立体感を生み出しています。
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中央のユニークな楕円形の窓と、最上部に聳え立つ守護獣のライオンの彫刻が圧倒的な存在感を放つ、エイゼンシュテイン初期の名作です。
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最上部の透かし彫りのような窓の並びと、鮮やかなブルーのラインが印象的なミステリアスな建物です。
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入口の両脇に立つ対のスフィンクス像と、アトランテス(男神像)の彫刻が神話の世界を思わせる力強い傑作です。
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ミハイル・エイゼンシュテイン設計の傑作で、淡いクリーム色と白のコントラスト、そして最上部に規則正しく並ぶ彫刻が、青空を背景に宮殿のような気品を放っています。
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今度はエリザベテス通りに入り・・・
エリザベテス通り 散歩・街歩き
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エイゼンシュテインの最も有名な作品の一つで、鮮烈なブルーのタイルを背景に、窓を囲むように配置された白い植物レリーフや幾何学的な装飾が劇的な美しさを見せています。
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最上部をアップ! 中央で口を開けて叫ぶ巨大なメドゥーサの顔、羽を広げた孔雀のレリーフ、そしてバルコニーに立つ現代的な銀色のメタリックな人物像が新旧のアートの融合を感じさせます。
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ストレールニエク通りへ・・・建築家ミハイル・エイゼンシュテインが手がけた非常に華美な集合住宅で、壁面を埋め尽くすバロック調の過剰なまでの彫刻装飾が、ストリートの角地で圧倒的な存在感を放っています。
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16:12 ユーゲントシュティール建築群を堪能した後は、エスプラナーデ公園へ移動しました。 ちなみにこの四角いガラス張りは、ラトビア国立美術館の地下展示室の天窓です。
エスプラナーデ公園 広場・公園
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美しく整備された芝生と、豊かな並木道が伸びる長閑な風景。。。
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こちらはリガ最大のロシア正教会で、縞模様の壁と黄金のドームが圧倒的な美しさを放っています。
救世主生誕大聖堂 寺院・教会
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メルケリャ通りとブリーヴィバス大通りの交差点付近。 トラム・トロリーバスの架線や円錐形屋根のキオスクが目立ちます。
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16:27 そして自由の記念碑へ・・・こちらは正面(北東側)のようです。 1935年にラトビア独立戦争の戦没者を追悼するために建てられ、ソ連時代にも破壊を免れたそうです。
自由記念碑 モニュメント・記念碑
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高さ約42mの壮大なモニュメントで、中央の白い大理石の壁には「祖国と自由のために」という言葉が刻まれています。 ソ連占領期は花を捧げることすら禁止されていたようで、苦難の歴史がありました。
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左右斜めからも見上げてみました。
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今度は回り込んで南西側から、記念碑の裏面を捉えてみました。
タイミングが合えば、衛兵交代式も見たかったのですが。。。 -
記念碑の最頂部に立つ女性像は「ミルダ(Milda)」と呼ばれ、両手で高く掲げている3つの黄金の星は、ラトビアの3つの歴史的な地域を表しており、国の統一と自由の象徴なんだそうです。
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地面に埋め込まれた楕円形のプレートには、4カ国語で「自由の記念碑」の名称と、これを手がけた彫刻家および建築家の名が刻まれています。
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16:30 自由の記念碑から、また運河を渡って南下し・・・歌劇場庭園へ。
ピルセータス運河 滝・河川・湖
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歌劇場の正面広場を華やかに彩る、ニンフの噴水です。
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1887年に著名な彫刻家によって制作されたもので、大きな貝殻を頭上に掲げる美しい水の精(ニンフ)と、その足元でイルカと戯れる子供たちの姿が表現されています。
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そして、ラトビア国立歌劇場の正面ファサード・・・白亜のネオ・クラシカル(新古典主義)様式の美しい劇場建築です。
国立オペラ座 劇場・ホール・ショー
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ギリシャ神殿を思わせる、美しく並んだイオニア式の円柱が特徴的で、ファサードの両脇には現在上演中のオペラやバレエの華やかなポスターが掲げられています。 リガ音楽の伝統を今に伝える名建築ですね!
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歌劇場の裏側(南西側)も回って見てみました。
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リガの名所巡りは一通り終えたので、暗くならないうちにユールマラへ行くべく、リガ中央駅に向かうことにしました。 運河の浮き噴水や・・・
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付近に停車中のトラムなど眺めながら。。。
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17:00 リガ中央駅に戻ってきました。 これから近郊電車に乗って、ユールマラのMajori駅まで向かいます!
夕方につづくリーガ駅 駅
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