2026/09/18 - 2026/09/20
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worldさん
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この旅行記のスケジュール
2026/09/18
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ラトビアのリガ。 今回の5カ国は全て初訪問。
行く前はかわいいんだろうな~わくわく。と思って行ったリガ。実際かわいいことはかわいい。ただなんとなく、ラトビアに短時間だけいて強く思ったことは、女性が強くてかっこいい。肝っ玉母さんみたいな職業婦人を何人も見かけました。やはりかつて社会主義だったからでしょうかね。社会主義のシステムが全員働く=男女平等=女性の自立と発言権の向上という構造を生み出し、結果として女性が強くたくましくなっていったそうです。
下手に、にこにこはせずに、でもしっかり応対してくれるんですよ。
相手がだれであっても。 そういうところは信頼感たっぷり。
女は愛嬌ふりまけ!なんて存在しないんじゃないかな(笑)
ラトビア人はとても真面目で、仕事や約束に対して几帳面な人が多いと言われています。その国民性は「北欧の慎重さ」と「日本の職人気質」を掛け合わせたような特徴を持っており、日本人とも気質がよく似ていると評価されることが多々あるそうです。そういえば、リガの街角を歩いてたら、話題の日本の歌『真夜中のドア~stay with me』きこえてきましたよ。
ドイツやロシアの支配を経て、レジストするよりは、「表面上は支配者(ドイツやロシア)のルールを上手く受け入れて融合させつつ、自らの核(アイデンティティ)だけは絶対に渡さない」という、極めて賢くしなやかな生き残り戦略で存続してきたそうです。それは建築だったり、街並みだったり、応対してくれた方々に強く感じました。
リガスケジュール
'26/9/18(金)STO 1355 BT106 RIX 1500
空港からバスで市内へ
モンテクリストチェックイン後アルベルタ通りへ
ユーゲントシュトゥール見学後旧市街散策
26/9/19(土)
0640-0820 早朝散歩
ホテルで朝食
1030- ホテルチェックアウト
トラムでカルンツィエマ地区へ
土曜市場と、木造建築群、アウゲンスカルンス市場、
聖三位一体正教会(ピンクの教会)
1330- 中央駅・中央市場・旧市街
1800 LUX EXPRESS タリンへ
<全体スケジュール>
'26/9/16(水)HND 2150 AY0062
'26/9/17(木)HEL 440 / AY0803 HEL 630 STO 630
'26/9/18(金)STO 1355 BT106 RIX 1500
'26/9/19(土)リガ 1800 LUX EXPRESS タリン 2230
'26/9/20(日)
'26/9/21(月)タリン 1030 シリヤライン ヘルシンキ 1230
'26/9/22(火)HEL 0725 AY953 CPH 0805
'26/9/23(水)CPH 1355 AY958 HEL 1620/1830 AY061
'26/9/24(木)HND 1350
<ホテル>
ストックホルム HOTEL VICTORY (ガムラスタン) 1泊朝食+200クローネバウチャー付 \29,260 Expedia ブラックフライデーセール
リガ Boutique Hotel Monte Kristo (旧市街)1泊朝食付 \10,279
タリン RIJA Old Town Hotel (旧市街)1泊朝食付 @\5,604×2泊
Expedia ブラックフライデーセール
ヘルシンキ Comfort Hotel Xpress Helsinki Airport Terminal(Glo Hotel Airport) \17,876
コペンハーゲン Hotel Maritime(ニューハウン近く) \22,077
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空 エアバルティック
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ラトビアのエアーバルティックでストックホルムからリガへ。
もともとは翌日の朝8時のフライトを考えていましたが、諸事情でこの日の20時のフライトで予約。が、20時のフライトキャンセルで14時のフライトに変更。その後、エアーバルティックが日本でいう民事再生法に入ったとメールてなるほど。予定通りとは書いてあったけど、飛ぶまでドキドキ。念のため早めに空港に行ったけど、2時間前になるまでカウンターはあかず結構待ちました。結局オンタイムでした。
バルト海の島々 -
1時間程でリガに到着 近いですし、荷物と座席指定とかもろもろ入れても71.99ユーロ。 安い。でも、ノルウェーの方がちょっと安かったです。 近いし、便利な路線ですね。
リーガ空港 (RIX) 空港
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リガ空港のキオスクで24Hチケットを購入。バスやトラムに乗れます
アプリでかってもよかったんだけど、毎回QR読み込みなんだそうで面倒なので空港の出口をでて左にあるキオスクで5ユーロで購入。 バスターミナル前でおりて歩くと5分位の ホテル モンテクリスト。
名前覚えやすいよね(笑)
バスターミナル、鉄道駅、トラム、バス停 全部近いので便利ですよ。 場所も安全なところだったし。便利な場所にあるリーズナブルなホテル by worldさんブティック ホテル モンテ クリスト ホテル
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この通り、部屋も建物もかなり古いんですが、ベッドもキングサイズでポットもあり、やたらコンセントがあって便利でした。
朝食も美味しかったので、私のように寝るだけの人とか、移動が多い人にはコスパがよくかなり便利な立地だと思います。 -
1泊朝食付 \10,279 スタンダードシングルだったかな?
このホテルの1番安い部屋だとクチコミがいまいちだったので、1つ上の部屋にしました。
リーズナブルで助かります この旅行で唯一バスタブもついていたので。 -
じつはリガは一番楽しみにしていたので、フライトが早くなったのは逆にラッキーと思ってました。
ハンザとかユーゲントシュトゥールとか木造建築とか楽しみ過ぎました。 -
早速トラムに乗って ユーゲントシュトゥールを見にアルベルタ通りへ。
Riga Art Nouveau Center アールヌーヴォ会館 -
入り口がよくわからない
ジェミニに読んでもらって、12番をおすと教えてもらって、押すとドアを開けてもあけてもらえます。 -
すごく評判がいいというわけではないですが、やはり見てみたい。
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メインはこの螺旋階段と言ってもよいのでは
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凄いというものではないけど、やっぱりステキよね。
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アールヌーヴォなリガウーマンがモデルになってくれます1
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アールヌーヴォなリガウーマンがモデルになってくれます2
帽子とか素敵ですよね。 こんな時代に生まれていれば、かぶっていたかもしれない。 -
リガのアールヌーヴォや建築物のビデオとかみてなんとなく学んだあとに、会館をでて実物を見学。
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パリのメトロみたい。
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リガの金持ちは猫がすきなのかな?
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どよーん 悪いことしちゃだめよ 見てるわよ みたいな感じ。
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かなり楽しみにしていたユーゲントシュトゥール建築ですが、
これだけを見にリガに来るには規模的には大きいわけではないのかなぁと思いました。バルセロナとかウィーンとかブダペスト、ブリュッセルみたいな気持ちでくると、ちょっと肩透かしです。 規模というよりは完成度なのでしょうか? いや、一味違う番外編といった感じでした。 -
この建物も面白い
これもアルベルタ通り付近にあるのでアールヌーヴォの建物ですが、 -
上の部分はあえてハンザのように作られています
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「在ラトビア・ロシア連邦大使館」の真正面に立つ建物の壁に掲げられた巨大な抗議ポスター。 他の方々の旅行記でも見ていたので、長い間掲げられているということですよね。 ちょっと胸のすく思いがしました。
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アルベルタ通りのアールヌーヴォから旧市街に行く辺りは官公庁や大使館などの大きく豪華な建物が多いです。 ここらへんの建物は見ごたえがあります。 ただ、ヨーロッパあるあるですが、ワンブロックが長い。 足が痛い。
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クロノヴァルダ公園のリガ・コングレス・センター横にある、「アンドレイス・ウピーツの記念碑(Andrejs Upīts Monument)」 そして旗は、ウクライナへの連帯を示し、ロシアの侵略に抗議するためのもの。 この旅行で、いたるところでロシアのウクライナ侵攻への抗議を見ました。 ロシア人はどう思うのかなと思いました。
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旧市街へ戻る途中、公園を通ります。
バスティオンヒル公園(バシュテカルンス公園 / Bastion Hill Park)
遊覧船ってこれなのね。 -
公園の街灯 癒されます。
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きれいなアジサイがありました。
この旅行ではいろいろな場所でアジサイをみました。
日本では6月頃だけど、こちらでは9月なんですかね。 -
旧市街の入口。アルベルタ通りからここまで歩いてきただけでも結構な距離。 昨日ストックホルムで歩きすぎたので足が痛い。 でも、街並み&建物好きは歩かないと面白くないんですよね。なので無理して歩く。
いつもより足痛いな~と思ってたら、履いていたおしゃれスニーカーがあっていなかったみたいで、不自然に足をついていて変な足の痛さになっていた。後でもう一足に履き替えたら良くなったのでよかった。海外旅行は靴選びがむずかしい。 -
「旧ヤコブ兵舎(Jacob's Barracks)」の壁に描かれた紋章の壁画(Coat of Arms Wall)
ラトビア国内のすべての市や自治体の公式な紋章(コート・オブ・アームズ)がずらり。建物は18世紀に建てられたもので、紋章は2005年に描かれ、最新の紋章にするため2018年に新しく描き直されたそうです。 -
ふむふむ。 リガの街を堪能。
たしかに可愛いな。 -
旧市街に入るととにかく人がすごい。
さすが人気観光地なんて思っていたら、大きなフェスティバルがあったようです。 街のいたるところでイベントをやっています。
人混みが苦手なくせに旅行好きの自分にはちょっと辛い。
どうやら、ミケリスの祭り(Miķeļdiena / 秋の収穫祭) をやっていたみたいです。そして、ラトビアは国民一人当たりのアルコール消費量が世界トップクラス(常に世界トップ3前後)らしく、お酒飲んでる人が多い。 -
火薬塔
プラハも、ストックホルムもそうだけど、火薬塔はどこでも円柱でかわいいよね。
でも、塔を丸い円柱形にすることで、飛んできた大砲の弾が表面をかすめて滑り、威力を受け流す(跳ね返す)ことができたり、死角なく360度大砲や銃で反撃できるようにするためだったそうですよ。かわいいとんがり帽子も、実は見張りの兵士を雨風から守ったり、上から飛んでくる矢を防御するためなんだそうです。火薬塔 史跡・遺跡
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リガの城壁(城壁跡)
城壁 城・宮殿
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こちらも同じ城壁ですが、右手前にある像が、「ゴースト像」です。
2015年に設置された現代アート作品なのですが、隣にスウェーデン門があるように、17世紀にスウェーデンが占領していた時に、スウェーデン人兵士とリガの娘が禁じられていた恋に落ちてしまい、隠れて会っていましたが見つかってしまい、スウェーデン門のレンガの壁の中に、生きたまま塗り込められて(人柱にされて)しまったそうで、今でも壁の中から女の子が恋人を呼ぶ声が愛し合う二人にだけ聞こえるそうです。一人旅の私には無論、聞こえませんでした。 -
1698年に建てられた スウェーデン門。 当時建てられた現存している門はこのスウェーデン門だけなんだそうです。
そして、この門に二人は生きたまま塗り込められて(人柱にされて)しまったそうです。どうか一緒に。スウェーデン門 建造物
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アールヌーヴォですが、ピンととがった屋根。
リガを含む北欧・バルト海沿岸の「北方民族ロマン主義(ナショナル・ロマンティシズム / National Romanticism)」と呼ばれるアール・ヌーヴォーの建築スタイル。
雪対策でもあるそうなんですが、城や要塞への憧れやプライドでもあったそうでうs。 -
あ、見えてきました。 結構リアルな猫姿。
猫の家 建造物
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猫の家
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向きを変えたっていう話し合を聞いて、1匹だけなのかなと思ってましたが、2匹いるんですね。 この猫の家は「ちょっと皮肉屋で、ユーモアを忘れないチャーミングな国民性」をあらわしているんだと思います。 面白い。
ラトビア人ってホテルの人もそうだったけど、ヘラヘラ笑顔をふりまいたりしていないんですよね。でも困ってると助けてくれて。 そこがいいんですよね。 -
街を歩いていると、ピンとしたディズニーのお城のような屋根があちこちみ見えます。
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ここは煙突がかわいい。
コペンハーゲンにも煙突が沢山あったなぁ。 日本にはない風景なのでとても興味深いし、「わたしは煙突そうじ屋さ~ん♪」って脳の中で反芻しちゃうんですよね。 -
きれいな花飾り。
北欧バルトでは地味なものが多かったけど、これは明るい。
そういえば、あじさいが沢山うられているのを見かけたな。日本から江戸時代にオランダ人によって渡ったそうですよ。 -
ブラックヘッド ハウスとリガのサインと、ローランド像。
中世のヨーロッパ(特にドイツ圏やその交易都市)において、ローランド像が立っていることには非常に重要な意味があり自由と独立のシンボル、偽物の取り締まり(正義の象徴)だったそうです。
ローランド像といえば、クロアチアのドブロブニクで見たな~と思ったのですが、ヨーロッパ全体で数十~100箇所以上あり、とくにドイツに多いそうですよ。ブラックヘッドの会館 建造物
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聖ペテロ教会。 リガで有料施設に入ったのは、この聖ペテロ教会とアールヌーヴォ会館でした。
聖ペテロ (ペーテラ)教会 寺院・教会
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到着時点で19時でしたが、この日は金曜日だったので、22時まで開いていました。
チケットを購入して中に入り、少し階段を上ってからエレベーターで上に行きます。この時点で足がめちゃくちゃ痛かったので、多分エレベーターじゃなければ上に上がらなかったと思います。 -
9月中旬の19時過ぎ。 夕日とか見たかったけど、まだ早いみたいで、かなり風が吹いていて寒かったので3周位して引き上げてしまいましたが、やはり上がった方がいい景色。
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「ダウガヴァ川(Daugava)」 ラトビア人にとってこの川は、国の歴史や文学、音楽にも数多く登場する特別な存在で、親しみを込めて「リクテニュペ(likteņupe = 運命の川)」ともよばれているそうです。翌朝川沿いを少し歩いてみました。
ダウガヴァ川 滝・河川・湖
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ワルシャワでみたやつですね。ロシア以外には現在4か所あるそうですよ。 キーウ、ワルシャワ、リガ、ブカレスト。
絶対にうれしくない、複雑な感情を抱かせる建物だと思うけど、すごく目立ちますね。これからも上手く活用して収益を得てそれぞれの国民に還元してほしい。 -
ハンザのかわいい階段状破風(ステップ・ガブレ / Stepped Gable)
正面から見えればいいという考え方が面白いと思う。
もともとは間口が狭いから上に盛ったり、通りからどう見えるかがすべてだったみたいですよ。 承認欲求とかいいところだけ見せたいとかは、今のインスタに似てる。 -
ブレーメンの音楽隊。
あれ、でも、ラトビア人は一時期占領されていたドイツ人嫌いじゃなかった?とおもったけど、ソ連への強烈な「あてつけ(皮肉)」なんだそうです。ただの童話の再現ではなく、ラトビアの状況に合わせた「政治的なメッセージ」が込められているそうです。ブレーメンの音楽隊 モニュメント・記念碑
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「鉄のカーテン(ソ連の独裁支配)」の隙間から、驚いた顔で自由な西側の世界を覗き込んでいるというデザインなんだそうです。 なるほど。
1980年代後半以降、冷戦で孤立していたリガに対してブレーメン市がいち早く姉妹都市として手を差し伸べ、西欧世界との架け橋になってくれたという歴史的な恩義があるため、現在のドイツに対しては「ヨーロッパの大切な仲間であり、リガの自由を応援してくれた良き相棒」としてポジティブに捉えられているそうです。
興味深いです。 -
やはり、戦争や政治の話をすることを憚られる日本人には、先天的に疎い部分なんだとおもうんですよね。 特に、昔の東ヨーロッパを旅すると自分たちの無知さがわかります。
リガ大聖堂
リガを支配していた宗教的なトップ「大司教」のための公式な教会として建てられました。そのため、リガで最も格式が高く、儀式などを行う厳かな「最高峰の聖堂」という位置づけ。リーガ大聖堂 (ドゥァムス) 寺院・教会
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エケス・コンヴェンツ
15世紀の中世の建物を改装したホテル・レストランで、1435年に最初に建てられ、 1592年にリガの市長だったニコラウス・エッケ(Nicolaus Eck)によって「生活が困窮した商人の未亡人たちのためのシェルター(修道院・寄宿所)」として整備されたリガ最古の民間宿泊施設だそうです。ヒストリカル エケス コンベンツ 1435 ホテル ホテル
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いったんホテルに戻り、ライトアップが綺麗とのことだったので外に出ましたが、フェスティバルの最中で、お酒飲みながら歩いたりたむろしたり、大声を出している人たちが多くて、フェスティバル用の物資も多くていまいちでした。さすが、国民一人当たりのアルコール消費量が世界トップクラス。常にトップ3にはいってるだけのことはある。 お酒飲んでいる人は楽しいけど、飲んでない自分は飲んでる人がちょっと怖いんですよね。
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上から3段目の一番大きい場所が、さっき上がった聖ペテロ教会の「地上72メートルの展望台」。
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人のいないところを写真に撮っていますが、かなりの人混みでしたよ
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大聖堂の前の広場は屋台やらステージやらでごったがえしていて、なんだか違うライトアップになっていたので、ここら辺でホテルにもどることにします。
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LIDOで、テイクアウトしてきました。
LIDOはラトビアが世界に誇る大人気レストランチェーンです。 カウンターで実際の料理を見ながら指差しで注文できる人気のカフェテリア形式のリーズナブルなレストランチェーンです。混雑していたのでテイクアウトにしました。
しょぼく見えてしまうのですが、サーモンのグリルとラトビアの伝統的な黒パンと、チキンのブロシェットです。 全部で12ユーロ位だったかな? とくにサーモンがめちゃくちゃ美味しくて、翌日もいってしまいました。 -
翌朝の早朝散歩。明るくなるまで待って、朝食前、朝6時40分に出発。
靴を違うスニーカーにして元気になりました。海外のちょっと細身のスニーカーで、ジャストサイズだったので甲高幅広の私には当たる部分が痛くて変な歩き方をしてたみたいです。 海外旅行は足もむくむし、やっぱり1サイズ大きい方がよさそう。。。 -
昨日は人がごった返してよく見れなかった旧市街を探検します
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右はストライプ。
パステル調のかわいい街角。 -
三人兄弟が見えてきました。 こちら側から見ると、長男が少し奥まっていて二人兄弟に見えちゃうんですね。
ラトビア建築博物館 (三人兄弟) 建造物
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三人兄弟
右側の白い建物(長男 / 15世紀末築): 約530年前の建物
リガで最も古い石造り住宅。オランダ・ルネサンスの影響を受けたゴシック様式
中央の黄色い建物(次男 / 1646年築): 約380年前の建物
マニエリスム様式の豪華な外観
左側の緑色の建物(三男 / 17世紀末築): 約330年前の建物
バロック様式の細いデザイン
末っ子でも300年以上も前の建築なんですねラトビア建築博物館 (三人兄弟) 建造物
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「水瓶を持つ女性の彫刻(Woman with jar)」とヨーロッパらしい街並み
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「アルダリス通り(Aldaru iela)」で開催される、無料の街頭音楽フェスティバル(ストリートフェス)の案内板
リガ旧市街の秋祭りと同時開催だそうでうす。。。 -
聖ヤコブ教会
こちらの鐘は「哀れな罪人の鐘」という鐘と言われています。
中世の時代罪人の処刑が行われる際、街の人々にそれを知らせるための警鐘だったそうです。ですが、一時期 「不倫妻が通ると鳴る」と言われ、無実の濡れ衣を着せられた怒った地元女性が猛抗議して一部外されたそうですよ。現在はソ連からの独立を記念して行われたコンサートの資金集めでのお金で復元されたそうです。 面白いし、女性が強いこともわかります(笑) -
リガ大聖堂
リーガ大聖堂 (ドゥァムス) 寺院・教会
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リガ大聖堂とドーム広場
日中のドーム広場はステージと食べ物やお土産物などの屋台と人込みでごった返していました。 -
フェスティバル中の街中のいろいろな場所にトイレが設置されていました。
丁度、地震や大雨被害の後だったので気になって何か所か写真をとってしましました。一見トイレに見えないおしゃれな感じですよね。 タンクの中に「環境に優しい青い薬液」を溜めておき、使用後に手動の足踏みポンプなどで少量の水(または薬液)を流す、環境配慮型の簡易水洗・汲み取りトイレなんだそうです。 -
ピルス広場(Pils laukums)意味は城広場
右側の白い円柱がリガ城、
左側の白い尖塔が聖母受難教会
ここら辺まで来るとちょっと外れの方という感じでしょうか 、大統領官邸や政府機関が集まっている官庁街だそうです。 -
聖母受難教会(Sāpju Dievmātes baznīca)
聖母受難教会 寺院・教会
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聖母受難教会と、マザーピルス通り 城小道
マザー ピルス通り 散歩・街歩き
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リガ城。
こうやってみると、スロバキアのブラチスラヴァ城にてるリーガ城 城・宮殿
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大クリスタップ 心優しい巨人だそうです。
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ダウガヴァ川
ダウガヴァ川 滝・河川・湖
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トリ
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かわいい顔してますね。
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ダウガヴァ川沿いの遊歩道。
右奥にラトビア国家図書館(光の城)が見えるます。
この図書館はラトビアの人々にとって単なる本が集まる場所を超えた、国家と文化の最高の誇りなんだそうです。 -
ダウガヴァ川
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「Parunāsim kafe'teeka(パルナーシム・カフェテーカ)」というカフェと馬車。
「リガの旧市街で最もロマンチックなカフェ」と言われているそうです。
店内もヴィンテージ調でとても可愛らしく、ハニーケーキが美味しいらしいです。 -
イギリス国教会(アングリカン)の「聖救世主教会(St. Saviour's Church, Riga)」の裏手にあります。 アプローチもとってもおしゃれです。
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街並みもきっちり。
ゴミも落ちてないし、きれい。 -
いい雰囲気ですね。
「聖ヤコブ教会(Svētā Jēkaba katedrāle)」の塔です。
その塔には、「罪人の鐘」があります。中世、市庁舎広場で死刑執行が行われる際に街中にそれを告げた鐘なんだそうです。
本当に長い歴史と沢山の逸話があふれる素敵な街です。 -
手前が歴史と海運の博物館と、奥がリガ大聖堂
バルト三国の中で最も古く、ヨーロッパでも最古級の歴史を持つ博物館だそうで、13世紀のリガ建設からの豊かな歴史や、港町としての海運の歩みが膨大なコレクションとともに展示されているそうです。リーガの歴史と海運の博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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パラスタ通り(Palasta iela)にある人気のカフェ・バー「Ezītis Miglā(エジーティス・ミグラー)」だそうでうs。
全部かわいいですね。 中も素敵なんだろうな~ -
市庁舎広場とブラッグヘッドハウス、聖ペテロ教会とローランド像。
日中は人でごった返していましたが、朝は空いてます。
ヨーロッパは朝が遅いから、早朝散歩が持ってこいです。市庁舎広場 建造物
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ブラッグヘッドハウス 14世紀に結成された、未婚の外国人商人や船長たちの互助組織(ギルド)だそうで、リガで最も美しい建築物といわれているそうです。
ブラックヘッドの会館 建造物
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ラトビアは歴史上ドイツ、スウェーデン、ポーランド、ロシア(ソ連)といった周囲のさまざまな大国に何度も占領・支配されてきた複雑な歴史を持っているそうです。
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ラトビア占領博物館
ラトヴィア・ライフル部隊の彫像
ラトビアがソ連やナチス・ドイツによって二重に占領・支配されていた暗黒の半世紀の歴史を伝える博物館だそうで、強制連行や人々の抵抗、そして「歌う革命」を経て独立を回復するまでの道のりが詳しく展示されているそうです。ラトビア占領博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ダウガヴァ川沿いにあった1905年革命記念碑
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向こうに、歴史的な倉庫街のスピーカーリ地区(赤い倉庫)、そしてその奥に、モスクワ郊外地区があります。昔ゲットーがあったところで、本当は見に行きたかったのですが、夜とかはあまり安全とは言えないような口コミを見たので無理はせず、遠くから見るだけにしました。(昼はおしゃれな地区となりましたが、夜は酔っ払いや薬物中毒者、不審なグループがたむろしていることもあるそうです)
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中央市場にやってきました。
昼より朝の方が地元の人用で面白いとAIがいったので、ホテルの朝食前にきました中央市場 市場
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中央市場の前にもトラムが走っています。
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ツェッペリン飛行船の格納庫だったリガの中央市場。
5つの巨大なドーム(格納庫)は、それぞれ扱う食材ごとにジャンル分けされておりいます。 まずは一番奥の入口から入ったので、そこは魚市場でした。
値段は日本と比べるとめちゃくちゃ安いというわけではないですが、ストックホルムの後だと、めちゃくちゃ安いと思ってしまいます。 -
大振りのサーモンや白身魚の切り身とか、いくらとか、グリルや燻製にしたお魚が並んでいます。
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マジで、日本人好みのよな魚でびっくりしました。
アパートだったら買ってかえりたかった。 ただ、一人で食べるには大きすぎるんですよね。 -
肉厚なサーモンの冷燻(コールドスモーク) 美味しそう
オヒョウやウナギ、いくらやキャビア。
お醤油かけたら全部ぜったい美味しそう
観光客もいたけど、地元の人がほとんど。 ゴムエプロンをしたかっこいい女性が売ってるんです。 ラトビアの女性は働き者です。就業率も、企業の管理職も日本より圧倒的に高いそうです。 -
野菜や果物は外のテントにも沢山ありました。とにかく広くて沢山売っています。
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市場の隣はリガの中央駅です。
近代的な駅。 午後にいきましたが、とくには特徴はなかったです。リーガ駅 駅
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ここはパンとかお菓子のドームでした。
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美味しそう。 あとでバスに乗る前に買おうと思っていましたが、その時はお腹がいっぱいで、覗いただけで結局買わなかったです。
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中央市場から、先ほどのスピーカーリ地区の倉庫を取りました。 そして奥には科学アカデミーのタワーの上部が見えます。
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花屋も沢山ありました。
アジサイやユリ、バラ たくさんの花束や鉢植えがうっていました。 -
花束 いろいろ
外の通り 数列すべて花屋さんでした。 -
地元の男性が買い物に来ていました。
-
果物もいろいろ。
-
スイカもいまはどこでもあるんですね。
何となく暑いところにあるような気がしてましたが。 -
8時20分頃、ホテル モンテ クリスト に戻ってきました
散歩は1時間40分程でした。
さあ、朝食です。
サーモンはありませんでしたが
ニシンやイワシの燻製、ポテトサラダ等がありました。 豪華とは言えませんが、ライ麦の黒パンも勿論ありました。便利な場所にあるリーズナブルなホテル by worldさんブティック ホテル モンテ クリスト ホテル
-
1食浮かすのでたっぷり(笑)。 このあとチェックアウトまでのんびり部屋タブレットを見てました。
この後は楽しみにしていたカルンツィエマ地区に木造建築群に行きます
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