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2026年9月15日(火)昼後~夕方~夜<br /><br />この日は前日に引き続き、朝からヴィルニュス市内の観光&散策しておりまして、名所は殆ど巡れたと思っています。<br />朝:https://4travel.jp/travelogue/12080142<br />昼:https://4travel.jp/travelogue/12080175<br /><br />昼下がり~夕方は、日帰りでトゥラカイへ行ってきました! 行きは公共バス,帰りは鉄道を利用しまして、往復とも道中の景色も楽しみました(^^♪<br />トゥラカイ島城では中庭から建築美を堪能したり、城の外周トレイルを歩いて中世要塞のスケールを肌で感じたりしていました。<br />また、伝統的な木造家屋が並ぶ通りや湖畔沿いの遊歩道など散策したり・・・夕方は天候に恵まれたので最高でした(#^.^#)<br /><br />ヴィルニュスに戻ってきてから(夜)は、スーパーでツマミなど買い、宿の自室で呑んでいました。 前日のうちに夜の散策は済ませたので、体力温存を優先しました。

PEK+波蘭&バルト三国旅行 4日目昼後~夜

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2026/09/15 - 2026/09/15

29位(同エリア88件中)

旅行記グループ PEK+波蘭&バルト三国旅行

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taka

takaさん

この旅行記スケジュールを元に

2026年9月15日(火)昼後~夕方~夜

この日は前日に引き続き、朝からヴィルニュス市内の観光&散策しておりまして、名所は殆ど巡れたと思っています。
朝:https://4travel.jp/travelogue/12080142
昼:https://4travel.jp/travelogue/12080175

昼下がり~夕方は、日帰りでトゥラカイへ行ってきました! 行きは公共バス,帰りは鉄道を利用しまして、往復とも道中の景色も楽しみました(^^♪
トゥラカイ島城では中庭から建築美を堪能したり、城の外周トレイルを歩いて中世要塞のスケールを肌で感じたりしていました。
また、伝統的な木造家屋が並ぶ通りや湖畔沿いの遊歩道など散策したり・・・夕方は天候に恵まれたので最高でした(#^.^#)

ヴィルニュスに戻ってきてから(夜)は、スーパーでツマミなど買い、宿の自室で呑んでいました。 前日のうちに夜の散策は済ませたので、体力温存を優先しました。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
交通
5.0
同行者
一人旅
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 14:19 ヴィルニュスのバスターミナルに到着後、Trakai(トゥラカイ)行きのバスを探します。次便は6番のりばから14:40発のようです。

    14:19 ヴィルニュスのバスターミナルに到着後、Trakai(トゥラカイ)行きのバスを探します。次便は6番のりばから14:40発のようです。

    バスターミナル (ビリニュス) バス系

  • 公共バス(Traku Paslaugos Uab)に乗って、トゥラカイ バスターミナルへ向かいました。(15:25着) 運賃は4.1ユーロ(736円)でした。

    公共バス(Traku Paslaugos Uab)に乗って、トゥラカイ バスターミナルへ向かいました。(15:25着) 運賃は4.1ユーロ(736円)でした。

    トゥラカイ バスターミナル バス系

  • バスターミナルからヴィタウト(Vytauto)通りを北上していくと、こんなオブジェを発見。 これは2020年に「リトアニア文化の首都」に選ばれたことを記念して設置されたモニュメントだそうです。

    バスターミナルからヴィタウト(Vytauto)通りを北上していくと、こんなオブジェを発見。 これは2020年に「リトアニア文化の首都」に選ばれたことを記念して設置されたモニュメントだそうです。

  • そして、1812年ナポレオンロシア遠征の記念碑もありました。

    そして、1812年ナポレオンロシア遠征の記念碑もありました。

  • その先には「 Love TRAKAI 」サインを発見!

    その先には「 Love TRAKAI 」サインを発見!

  • さらに進むと、聖ヨハネ・ネポムク(14世紀チェコの聖人で、水難除け・漁師・水に囲まれた都市の守護聖人)の礼拝堂柱がロータリー中央に聳え立っていました。 ちなみに、ここから先はカライム(Karaimų)通りに変わります。

    さらに進むと、聖ヨハネ・ネポムク(14世紀チェコの聖人で、水難除け・漁師・水に囲まれた都市の守護聖人)の礼拝堂柱がロータリー中央に聳え立っていました。 ちなみに、ここから先はカライム(Karaimų)通りに変わります。

  • 15:50 トゥラカイ歴史博物館の聖品芸術展示館前を通り・・・ここはかつてドミニコ会修道院の建物だった場所で、現在は博物館の分館として公開されています。

    15:50 トゥラカイ歴史博物館の聖品芸術展示館前を通り・・・ここはかつてドミニコ会修道院の建物だった場所で、現在は博物館の分館として公開されています。

    聖品芸術展示館 博物館・美術館・ギャラリー

  • ここから先はカライム派(Karaim)の伝統的な木造家屋(ケネサ風建築など)が続き、情緒ある散策が楽しめるエリアです。

    ここから先はカライム派(Karaim)の伝統的な木造家屋(ケネサ風建築など)が続き、情緒ある散策が楽しめるエリアです。

  • このミニチュアは「家の歴史」プロジェクトのアート展示で、かつてカライムの人々が営んでいた伝統的な居酒屋や宿屋を再現しているようです。

    このミニチュアは「家の歴史」プロジェクトのアート展示で、かつてカライムの人々が営んでいた伝統的な居酒屋や宿屋を再現しているようです。

  • ということで、沿道に立ち並ぶ家屋を見ながら散策を楽しみます(^^♪

    ということで、沿道に立ち並ぶ家屋を見ながら散策を楽しみます(^^♪

  • 左手の黄色い家・・・窓が3つあるのは典型的な伝統家屋のようです。

    左手の黄色い家・・・窓が3つあるのは典型的な伝統家屋のようです。

  • 緑や渋い木目の家が連なる景色・・・年月を経て味わいの出た木材の色と、新しく塗り直された若草色の対比がイイ感じです。

    緑や渋い木目の家が連なる景色・・・年月を経て味わいの出た木材の色と、新しく塗り直された若草色の対比がイイ感じです。

  • 黄色と茶色のコントラストが映える家・・・白い窓枠と、カライム建築ならではの木彫り装飾もイイ味だしています。

    黄色と茶色のコントラストが映える家・・・白い窓枠と、カライム建築ならではの木彫り装飾もイイ味だしています。

  • カライム通りから少し西へ外れたトラク通り沿いへ・・・木々の間から、水鏡のようなトトリシュキウ湖を眺めてみました。 水面に白い雲が綺麗に反射しています。

    カライム通りから少し西へ外れたトラク通り沿いへ・・・木々の間から、水鏡のようなトトリシュキウ湖を眺めてみました。 水面に白い雲が綺麗に反射しています。

  • 16:10 東側のガルヴェ湖へ・・・島城展望デッキからトゥラカイ島城を眺めます。 ここでは城全体と湖に架かる長い木橋が1枚に収まります!

    16:10 東側のガルヴェ湖へ・・・島城展望デッキからトゥラカイ島城を眺めます。 ここでは城全体と湖に架かる長い木橋が1枚に収まります!

  • アップして・・・ガルヴェ湖の水面に赤レンガ造りの城がキレイに反転して「逆さ城」が映り込んでいます。

    アップして・・・ガルヴェ湖の水面に赤レンガ造りの城がキレイに反転して「逆さ城」が映り込んでいます。

  • さて、城へ向かいますか。 まずは1つ目の橋を渡りながら・・・

    さて、城へ向かいますか。 まずは1つ目の橋を渡りながら・・・

  • 右手側(南南東)を望んでみます。

    右手側(南南東)を望んでみます。

  • 1つ目の橋を渡り終えた先の小島(カラパティス島)の緑地に立つ、剣を手にした人物像はリトアニアの英雄「ヴィタウタス大公」です。

    1つ目の橋を渡り終えた先の小島(カラパティス島)の緑地に立つ、剣を手にした人物像はリトアニアの英雄「ヴィタウタス大公」です。

  • 2つ目の木橋と迫り来るトゥラカイ島城・・・赤レンガの壮大な要塞の全貌が目の前に広がります。

    2つ目の木橋と迫り来るトゥラカイ島城・・・赤レンガの壮大な要塞の全貌が目の前に広がります。

    トラカイ城 城・宮殿

    ガルヴェ湖に浮かぶ、赤レンガ造りの強固な城塞 by takaさん
  • 16:20 門を潜り、要塞の中の要塞へ・・・正面に見える高い塔(高さ約33m)が大公の居住区であり、最後の砦でもあった本丸の主塔です。

    16:20 門を潜り、要塞の中の要塞へ・・・正面に見える高い塔(高さ約33m)が大公の居住区であり、最後の砦でもあった本丸の主塔です。

  • 左手の窓口がチケット売り場ですが、入場料は14ユーロもするので、中庭(無料エリア)から眺めるだけにしました(^_^;)

    左手の窓口がチケット売り場ですが、入場料は14ユーロもするので、中庭(無料エリア)から眺めるだけにしました(^_^;)

  • 見渡すと・・・石とレンガのグラデーション! 木製の外回廊もイイ感じです。 前庭をぐるりと囲む2階建ての長い建物は、かつて大公の親衛隊が寝泊まりした兵舎や武器・食料の貯蔵庫だった場所だそうです。<br />

    見渡すと・・・石とレンガのグラデーション! 木製の外回廊もイイ感じです。 前庭をぐるりと囲む2階建ての長い建物は、かつて大公の親衛隊が寝泊まりした兵舎や武器・食料の貯蔵庫だった場所だそうです。

  • 下層部分に大きな石が使われ、上に向かって赤レンガが積まれているのは、中世リトアニアの城郭建築の特徴とのこと。

    下層部分に大きな石が使われ、上に向かって赤レンガが積まれているのは、中世リトアニアの城郭建築の特徴とのこと。

  • 振り返って、内側から城門塔を見上げてみます。 半円形の木製扉は鉄の補強が施されていたり、上部のバルコニーは敵を真上から攻撃するために設けられたりと・・・強固な門であったことが判ります。

    振り返って、内側から城門塔を見上げてみます。 半円形の木製扉は鉄の補強が施されていたり、上部のバルコニーは敵を真上から攻撃するために設けられたりと・・・強固な門であったことが判ります。

  • 16:25 外に出て、トゥラカイ島城の周りを時計回りに歩いてみます。 トラカイ島城の真の魅力は、中庭だけでなく、島を一周する遊歩道からの景色にあるんです!

    16:25 外に出て、トゥラカイ島城の周りを時計回りに歩いてみます。 トラカイ島城の真の魅力は、中庭だけでなく、島を一周する遊歩道からの景色にあるんです!

  • 所々で目にする円柱形の塔は、敵がどの角度から近づいてきても死角を作らないための中世の知恵だそうで・・・

    所々で目にする円柱形の塔は、敵がどの角度から近づいてきても死角を作らないための中世の知恵だそうで・・・

  • 下半分の大きな石造りの土台は、湖からの湿気や波の浸食を防ぎつつ、大砲の直撃にも耐えるほどの厚みを持っています。

    下半分の大きな石造りの土台は、湖からの湿気や波の浸食を防ぎつつ、大砲の直撃にも耐えるほどの厚みを持っています。

  • 石の壁の向こうに、高く美しい赤レンガ造りの宮殿の壁が聳え立ち・・・

    石の壁の向こうに、高く美しい赤レンガ造りの宮殿の壁が聳え立ち・・・

  • 敵から外壁を突破されても、上から狙い撃ちにする二重構造の防御陣形(要塞デザイン)のようです。

    敵から外壁を突破されても、上から狙い撃ちにする二重構造の防御陣形(要塞デザイン)のようです。

  • 16:35 1周し終えて、正面入口まで戻ってきました。

    16:35 1周し終えて、正面入口まで戻ってきました。

  • 木々の葉がわずかに色づき始めた季節、湖からの心地よい風を感じながら、静かな島を独り占めできた贅沢な時間でした(*^_^*)

    木々の葉がわずかに色づき始めた季節、湖からの心地よい風を感じながら、静かな島を独り占めできた贅沢な時間でした(*^_^*)

  • 16:40 トゥラカイ島城を後にし、(帰りは電車なので)トゥラカイ駅へはガルヴェ湖沿いの遊歩道を歩いて向かうことにしました。

    16:40 トゥラカイ島城を後にし、(帰りは電車なので)トゥラカイ駅へはガルヴェ湖沿いの遊歩道を歩いて向かうことにしました。

  • 緑地でくつろぐ、仲睦まじいマガモ(Mallard)のつがいがいました!<br />・左側はオスで、頭部が鮮やかな光沢のある暗緑色をしており、首に白い輪のような模様があるのが特徴です。胸はチョコレートのような上品な栗色をしており、非常に美しい色彩の羽を持っています。<br />・右側はメスで、全体が地味な黒褐色の斑模様をしています。これは、草むらで巣作りや子育てをする際に、外敵に見つかりにくくするための保護色(迷彩色)の役割を持っています。

    緑地でくつろぐ、仲睦まじいマガモ(Mallard)のつがいがいました!
    ・左側はオスで、頭部が鮮やかな光沢のある暗緑色をしており、首に白い輪のような模様があるのが特徴です。胸はチョコレートのような上品な栗色をしており、非常に美しい色彩の羽を持っています。
    ・右側はメスで、全体が地味な黒褐色の斑模様をしています。これは、草むらで巣作りや子育てをする際に、外敵に見つかりにくくするための保護色(迷彩色)の役割を持っています。

  • カラフルなペダルボートやヨットが並ぶ、長閑なマリーナ(船着き場)

    カラフルなペダルボートやヨットが並ぶ、長閑なマリーナ(船着き場)

  • 湖面にぽつんと係留された、平底のボート&船外機付きモーターボート

    湖面にぽつんと係留された、平底のボート&船外機付きモーターボート

  • 16:50 ヴィタウタス歩行者橋(Vytautas Pedestrian Bridge)まで来ました。 これは対岸の住宅街エリアへと架かる木造の橋ですが・・・鏡のような水面に、木造の橋の構造と白い雲が上下対称にクッキリと映り込む1枚が撮れました!

    16:50 ヴィタウタス歩行者橋(Vytautas Pedestrian Bridge)まで来ました。 これは対岸の住宅街エリアへと架かる木造の橋ですが・・・鏡のような水面に、木造の橋の構造と白い雲が上下対称にクッキリと映り込む1枚が撮れました!

  • ここを歩く人は木の板を踏みしめながら、湖の真上を渡る開放的な空中散歩が楽しめそうです。

    ここを歩く人は木の板を踏みしめながら、湖の真上を渡る開放的な空中散歩が楽しめそうです。

  • 空いっぱいに広がるダイナミックな白い雲と青空が、波ひとつない穏やかな湖面に完璧な鏡写しになっていて・・・神秘的な浮遊感さえ感じられる風景に息を飲みました。

    空いっぱいに広がるダイナミックな白い雲と青空が、波ひとつない穏やかな湖面に完璧な鏡写しになっていて・・・神秘的な浮遊感さえ感じられる風景に息を飲みました。

  • さらに南下していくと・・・ここは先ほど通った聖品芸術展示館の裏側壁面です。

    さらに南下していくと・・・ここは先ほど通った聖品芸術展示館の裏側壁面です。

  • 見上げるほどに巨大な塔は、半島城を守るため14世紀後半に建てられた監視塔(要塞塔)の遺構です。

    見上げるほどに巨大な塔は、半島城を守るため14世紀後半に建てられた監視塔(要塞塔)の遺構です。

    聖品芸術展示館 博物館・美術館・ギャラリー

  • さらに南下を続け・・・バイキング船型のユニークなフローティング・バーを発見。 屋根に苔がむした古風なバイキング船のような佇まい・・・中世の要塞都市の雰囲気に溶け込んでいる?<br />

    さらに南下を続け・・・バイキング船型のユニークなフローティング・バーを発見。 屋根に苔がむした古風なバイキング船のような佇まい・・・中世の要塞都市の雰囲気に溶け込んでいる?

  • 扇状の美しい石畳が敷き詰められた遊歩道。 沿道にはモダンなデザインのベンチもあり・・・

    扇状の美しい石畳が敷き詰められた遊歩道。 沿道にはモダンなデザインのベンチもあり・・・

  • 木々のトンネルが日差しを遮り、静かにリトアニアの澄んだ空気を吸い込みながら、歩くには最高のコンディションです。<br />

    木々のトンネルが日差しを遮り、静かにリトアニアの澄んだ空気を吸い込みながら、歩くには最高のコンディションです。

  • 最後に、空の雲と対岸の森が完璧にシンメトリーに映る水鏡を目に焼き付けました。

    最後に、空の雲と対岸の森が完璧にシンメトリーに映る水鏡を目に焼き付けました。

  • 17:25 トゥラカイ駅に到着、17:32発の電車に間に合いました!

    17:25 トゥラカイ駅に到着、17:32発の電車に間に合いました!

  • 券売機で帰りのチケット(3.1ユーロ=558円)を買ったのですが・・・発車間際のせいか、次の電車(18:39発の便)が記載されていました。

    券売機で帰りのチケット(3.1ユーロ=558円)を買ったのですが・・・発車間際のせいか、次の電車(18:39発の便)が記載されていました。

  • ホームに停車中の電車(EJ575形)に乗ります! 先ほどのチケットを車掌さんに見せましたが、事情を御存知のせいかOKとのことでした。

    ホームに停車中の電車(EJ575形)に乗ります! 先ほどのチケットを車掌さんに見せましたが、事情を御存知のせいかOKとのことでした。

  • 車内に乗り込み・・・ガラガラです(^_^;) こちらは1階の席です。

    車内に乗り込み・・・ガラガラです(^_^;) こちらは1階の席です。

  • せっかくなので、2階へ上がってきました。

    せっかくなので、2階へ上がってきました。

  • 定刻どおり17:32に発車し、ヴィルニュスまで車窓風景を楽しみます♪

    定刻どおり17:32に発車し、ヴィルニュスまで車窓風景を楽しみます♪

  • 17:52 途中のヴォケ駅(Vokė)に到着。

    17:52 途中のヴォケ駅(Vokė)に到着。

  • ヴィルニュスに近づくと、貨物列車など見えてきました。

    ヴィルニュスに近づくと、貨物列車など見えてきました。

  • 18:07 終点:ヴィルニュス駅に到着し・・・

    18:07 終点:ヴィルニュス駅に到着し・・・

  • 隣接ホームに停車中の鉄道車両を観察していました。 こちらは電車ではなく「DR1A形(またはDR1AM形)」と云う気動車なのですが、3両編成で先頭車が異なる顔をしています。

    隣接ホームに停車中の鉄道車両を観察していました。 こちらは電車ではなく「DR1A形(またはDR1AM形)」と云う気動車なのですが、3両編成で先頭車が異なる顔をしています。

  • こちら側が元・中間車に運転台を増設した魔改造車で、 角ばった平らな顔(切妻構造)をしています。 そういえばJR西日本にも115系とか419系(元583系)の食パン電車がいたのを思い出しました。<br />

    こちら側が元・中間車に運転台を増設した魔改造車で、 角ばった平らな顔(切妻構造)をしています。 そういえばJR西日本にも115系とか419系(元583系)の食パン電車がいたのを思い出しました。

  • そんなことを思いながら駅構内を散策して、ヴィルニュス駅を出ました。

    そんなことを思いながら駅構内を散策して、ヴィルニュス駅を出ました。

    ビリニュス駅 駅

  • 駅前のスーパーで飲食物を探し中に、日本食コーナーを発見! 現地の人が海苔や寿司、照り焼きチキン焼きそばなんて食べるの?と思い、調べてみたら・・・リトアニアをはじめとするバルト三国や東欧では、ここ10年ほどで寿司など日本食の人気が凄まじい勢いで定着しているようです。

    駅前のスーパーで飲食物を探し中に、日本食コーナーを発見! 現地の人が海苔や寿司、照り焼きチキン焼きそばなんて食べるの?と思い、調べてみたら・・・リトアニアをはじめとするバルト三国や東欧では、ここ10年ほどで寿司など日本食の人気が凄まじい勢いで定着しているようです。

  • ポーランドで買った極細ドライソーセージ「タルチンスキ(Tarczyński)のカバノス(Kabanos)」が気に入ってしまい、ここでチーズ味が置いてあったので入手しました!

    ポーランドで買った極細ドライソーセージ「タルチンスキ(Tarczyński)のカバノス(Kabanos)」が気に入ってしまい、ここでチーズ味が置いてあったので入手しました!

  • そしてマンゴー風味のビール(Volfas Engelman Mango Milkshake Pale Ale)も見つけたので、これもゲット! 宿に帰って自室で飲みながら、本日観光の余韻に浸っていました。 翌日は朝から、次の目的地:ラトビア・リガへ向かいます!<br /><br />5日目につづく<br />https://4travel.jp/travelogue/12080906

    そしてマンゴー風味のビール(Volfas Engelman Mango Milkshake Pale Ale)も見つけたので、これもゲット! 宿に帰って自室で飲みながら、本日観光の余韻に浸っていました。 翌日は朝から、次の目的地:ラトビア・リガへ向かいます!

    5日目につづく
    https://4travel.jp/travelogue/12080906

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