2026/09/19 - 2026/09/19
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リガを訪れた時、ちょうど、毎年9月の最終週末(秋分の日頃)に開催される聖ミカエルの日(Miķeļdiena / ミチェリュディエナ)と呼ばれる収穫祭だったようです。。リガ旧市街の中心地、大聖堂前の広場は美味しそうなラトビア料理の屋台、ステージ、子供の遊び場、雑貨やお土産物が並んでいました。写真はその時のお料理。
この旅で一番楽しみにしていたカルンツィエマ地区にいきました。
土曜日だけの屋外のビオマルシェ(19世紀の木造建築の中の広場で開催)と20世紀初頭のアールヌーヴォ建築で、リガでは最も古いアゲンスカルンス市場、中央市場はツェッペリンの格納庫を再利用したところでしたが、こちらは裕福でおしゃれな感じの市場でした。 そして、木造建築群と、4トラでも人気のピンクの教会やソ連時代の四角い団地などなど。。。
私がリガを楽しみにしていた1番の理由は多種の建築、そして2番目の理由はリネンの購入だったんです。 ラトビアはリネンが有名で、リネン製品、とくにリビングの壁に飾れるようなおしゃれなリネンや、暖かく、吸水性にも優れたマフラーとかほしいなと思ってカルンツィエマ地区の市場にいきました。ビオマルシェはほぼキャッシュしか使えないというので、このためだけにまとめ買いするつもりでキャッシュを持参しました。が、季節的なものでしょうか、資本的なものでしょうか、、、目指すものは見つけられず、旧市街でちょっと買っただけになってしまい、この旅行でキャッシュを使ったのはなんとタリンに行くバスターミナルの有料トイレ50セントだけでした。 一番円安位に両替したのに涙です。
リガスケジュール
'26/9/18(金)STO 1355 BT106 RIX 1500
空港からバスで市内へ
モンテクリストチェックイン後アルベルタ通りへ
ユーゲントシュトゥール見学後旧市街散策
26/9/19(土)
0640-0820 早朝散歩
ホテルで朝食
1030- ホテルチェックアウト
トラムでカルンツィエマ地区へ
土曜市場と、木造建築群、アウゲンスカルンス市場、
聖三位一体正教会(ピンクの教会)
1330- 中央駅・中央市場・旧市街
1800 LUX EXPRESS タリンへ
<全体スケジュール>
'26/9/16(水)HND 2150 AY0062
'26/9/17(木)HEL 440 / AY0803 HEL 630 STO 630
'26/9/18(金)STO 1355 BT106 RIX 1500
'26/9/19(土)リガ 1800 LUX EXPRESS タリン 2230
'26/9/20(日)
'26/9/21(月)タリン 1030 シリヤライン ヘルシンキ 1230
'26/9/22(火)HEL 0725 AY953 CPH 0805
'26/9/23(水)CPH 1355 AY958 HEL 1620/1830 AY061
'26/9/24(木)HND 1350
<ホテル>
ストックホルム HOTEL VICTORY (ガムラスタン) 1泊朝食+200クローネバウチャー付 \29,260 Expedia ブラックフライデーセール
リガ Boutique Hotel Monte Kristo (旧市街)1泊朝食付 \10,279
タリン RIJA Old Town Hotel (旧市街)1泊朝食付 @\5,604×2泊
Expedia ブラックフライデーセール
ヘルシンキ Comfort Hotel Xpress Helsinki Airport Terminal(Glo Hotel Airport) \17,876
コペンハーゲン Hotel Maritime(ニューハウン近く) \22,077
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
早朝散歩のあとは、ホテルでのんびり朝食。
写真の1番手前の建物がホテルモンテクリスト(Boutique Hotel Monte Kristo (旧市街)1泊朝食付 \10,279)ですブティック ホテル モンテ クリスト ホテル
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館内はこんな感じ。1879年(19世紀後半)に作られた築140年です。
2006年にフルリノベーションとのことですが、それでも20年前ですね。
また、このように階段にも廊下にもしっかり絨毯が敷かれていました。
石造りの建物の寒さ対策でもあるそうでうす。 -
マリネしたニシンとか、いわしの燻製とかいろいろ。
そしてこの地域のライ麦の黒パンがあります。
私はパンが好きで、結構多くのお店に行っていますが、ライ麦パンが特にすきで、あれば必ず買うようにしています。 こちらの朝食は豪華ではありませんが、しっかりラトビア料理を味わえましたよ。 -
ホテルの部屋で10時半位までうだうだして、チェックアウト。 荷物を預けて観光に行きます。
昨日購入した24時間チケットでバスにのってカルンツィエマ地区へ。
なんか既視感のあるポスター。
歴史的な悲劇の起きた1月13日通りのバス停から乗ります。 -
バスを降りて見上げると、なんかこちらも既視感。
あれ、鈴木亮平氏のセイコーのポスターでした。
ちょっとびっくり。 このあとヘルシンキかどっかでもみたな。
そっか、SEIKOとか日本の企業もワールドワイドなんだなぁって。カルンツィエマ地区 散歩・街歩き
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バス停を降りると早速かわりい木造建築がお出迎え。
ただ、リガの木造建築群はストックホルムのようによく手入れのされた家もあるけど、廃墟みたいな家も多かった。 そこらへんが差なのかなぁ。なんて思いながら。 でも土地が広い。 広々。 これだけ土地が余っていたら家賃安そうだな~なんて思いながら歩いてました。 -
19世紀後半に建てられた歴史的な木造建築群が美しく修復・保存されており、ラトビアの文化遺産(文化カノン)にも登録されています。中世風の石造りが多い旧市街とはまた違った、温かみのあるレトロで可愛い雰囲気が楽しめます。
とあります。 市場の近くの建物は旧市街とはまた違う雰囲気でかわいかったです。 -
リガはアール・ヌーヴォー建築で有名ですが、実は19世紀から20世紀初頭にかけて建てられたクラシックな木造建築群が数多く残る街としても世界的に知られています。この建物もその貴重な遺産の一つです
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このカルンツィエマで毎週土曜日に、オーガニックの野外マルシェが開催されます。
「カルンツィエマ・クォーター・マーケット(Kalnciema Quarter Market)」 -
ラトビア産の新鮮なビオ食材・グルメ、ハイクオリティなハンドメイド雑貨・ファッショングッズがあるとしって、出発前から楽しみにしていました
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ちょうど収穫祭だからでしょうか?
ラトビアの伝統的なフォーク音楽(民族音楽)のライブ演奏がありました。 -
フォークダンスもありましたよ
子供用の小さなメリーゴーランドなどの遊具もあり、小さな子供からご年配の方々まで大勢の人が楽しんでいました。 -
出店しているひとたちは、企業の人ではなく、ラトビア各地から集まった個人の農家、職人、クリエイター、小さな家族経営のビジネス(スモールビジネス)の人々なんだそうです。 自分で作ったものを持ってきて売っています。 なので愛情たっぷりだし、説明を詳しくしていました。
-
チーズ、パン、野菜、果物、お菓子、ベーコンなどの肉製品、卵等や、その場で食べ歩きできる食べ物もいろいろ、琥珀や手作りのニット、洋服などもありました。
うずらの卵の目玉焼きもありました -
凄く大きい
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果物 スイカ
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自家製のサラミやソーセージ等。
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いろいろな種類のきのこ
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グリルしたチキン
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大きなプレツェル 美味しそう
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ここの市場の品物はすべて、個人が作ったオーガニックです
食べ物以外にも、化粧品などもありました。 -
うずらの卵の目玉焼き
作るの大変(笑) -
子供用のメリーゴーランドもありました。
家族連れが沢山。 -
目当てリネンが見つからなかったのであきらめて、マルシェを出ます。
カルンツィエマ地区の木造建築群を眺めながら次の目的地へカルンツィエマ地区 散歩・街歩き
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土曜日のビオマルシェの周りのようにきれいに手入れされた建築もあれば、ボロボロに近いものも結構あります。
ただ、空き地も多いので土地に余裕があるのがよくわかります。 -
これはきれいに手入れしてあるやつ
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こちらは煙突がかわいい。
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屋根が特徴的
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カルンツィエマ地区の木造建築群
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カルンツィエマ地区の木造建築群
窓が多いなと思って調べてみると、
1900年築 アーゲンスカルンス地区を代表する、歴史的な2階建ての木造集合住宅で、木造アパートの中は小さな部屋(居住スペース)に細かく区切られているためだそうです。 ワンルームと同じかんじですね。 -
1910年前後築 国家社会保険庁(政府の行政機関)
エクレクティズム(折衷主義)様式のオフィス・集合住宅建築 -
この建物の前にトラムの乗り場があります。
かわいいですよね -
向かいにあるのが、
アーゲンスカルンス市場
100年以上の歴史を持つ赤レンガの建物が非常に美しい、地元リガ市民に愛され続けている屋内市場なんだそうです -
市場の中庭
2か月前、2026年7月に制作されたばかりの巨大ウォールアートです
「お祝いのあとの食卓」を描いてあり、また楽しく集まろうねというメッセージなんだそうです。 ここの市場には中国人の観光客が結構多かったです。 日本人は見当たらなかったです。 -
市場の中に入ってみます。
1911年に高名な建築家ラインホルト・シュメーリングによって設計された、合理主義的なアール・ヌーヴォー様式の美しいレンガ造りのパビリオンになっています。 -
1階が市場、2階がおしゃれなフードコートになっています。
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見上げるほど高い木の天井と、大きなキラキラのシャンデリア。
じつは、 本物の最高級スワロフスキー・クリスタルを数万個も使用しているそうです。 -
無骨でインダストリアルな黒い鉄骨の梁(トラス構造)」むき出しの真ん中に、あえて繊細でラグジュアリーなクリスタル・シャンデリアを吊るしてあります。
中央市場とはまた違う、とても趣のある市場です。 一見の価値があります。 -
1階のデリにはお寿司が。
どこでも当たり前に人気なんですね。 -
持ち帰りできるデリも沢山ありました。
ここにもリネンがあるかと思って覗きにきましたが、見つけられず。 残念 -
イチオシ
アジサイをはじめ、たくさんの色とりどりの花々。
ディスプレイもとても素敵ですよね。
海外旅行で見るディスプレイは本当に勉強になります。 -
先ほどの国家社会保険庁の建物の前からトラムにのります。
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「フルシチョフカ(Khrushchyovka)」
旧ソ連・社会主義時代(1970年代~1980年代前半)に建てられた典型的な集合住宅(団地建築)です。5階建てにすることでエレベーター不要の突貫工事のアパートです。 これも、リガの建築を代表する一つだと思います。 -
旧市街に戻る前に途中下車します。
広大なウズヴァラス公園でトラムを降りて少し歩きます
ウズヴァラス公園には日本から送られた桜の庭園があるそうです。 -
ネオ・ゴシック様式の立派な建築物 上部はムデハル様式をすこし思い出させます
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聖三一正教会(Holy Trinity Orthodox Church)を見にきました
Holy Trinity Orthodox Church 寺院・教会
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ピンクの教会です。
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ロシア正教会はどこのもかわいいですよね。
去年見た函館のハリストス正教会も、お茶の水のニコライ堂も、この後に行ったタリンのアレクサンドル・ネフスキー大聖堂 、ヘルシンキのウスペンスキー大聖堂も、コペンハーゲンも すべて印象的でおとぎ話のような素敵な建築ですよね -
19世紀末~20世紀初頭の都市型木造住宅
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1900年築の由緒ある木造アパート 木造なんですね すごくかわいい。
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古い木造のアパートと、庭のキャンピングトレーラー
すごくおしゃれですよね。 -
またトラム(もしくはバス)にのってリガ駅まできました。
早朝散歩の時に中央広場から見た近未来的な建物です。リーガ駅 駅
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駅前の広場
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バルト3国の鉄道路線図がありました。
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ヘスバーガー(Hesburger)がありました。
フィンランドのトゥルク生まれで、北欧、バルトで大人気のハンバーガーとのことでしたが、食べるチャンスはありませんでした。残念。ヘスバーガー ファーストフード
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駅をふらふらしましたが、あまり面白くなかったのでまた中央市場に。
バスで食べるようなものでも買っておこうかなっと。
ラトビア科学アカデミーとスーパーマーケット「MAXIMA」 -
また、お魚ゾーン。
中央市場 市場
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お魚の冷燻 めちゃくちゃ美味しそう。買えないけど。
結局お菓子もパンや総菜などあまり目を引くものがなくて市場をでました。 -
ラトビア国立劇場
今から約100年前の1918年11月18日に、ラトビアの独立宣言がこのステージで行われてラトビア共和国が誕生したそうです。ラトビア国立劇場 劇場・ホール・ショー
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旧市街に戻ってきました。
リーガ旧市街 散歩・街歩き
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市内で最も道幅が狭いことで有名な「ロゼナ通り(Rozena iela)」
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大聖堂広場にきました。
テントや、子供の遊具が沢山。 -
中央で、たくさんのラトビア料理が作られていました。
煮込み料理や、豚のすね肉を紙包み焼きにしています。
なんかこうやって屋外で作ってるとより美味しそう。 -
こちらはまた違う料理
鍋はサワークラウト(キャベツの酢漬けの煮込み) -
豚の頭や内臓系?超ワイルド料理
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ブロンズのアルマジロがありました。 階段上ってる(笑)
他にも、フクロウやユニコーン、ドラゴンがあるそうです -
レストランの入口。
かわいくデコレーションされてました。 -
昨日に続き、またLIDO(リド)にきました。
まだバスまで時間もたっぷりあるので、ここでごはんを食べることにしました。リド 地元の料理
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1階はオープンテラススペースと、店内にもテーブルがあります。
夜はとても混雑しています。 -
料理をみながら指差しで注文できるカフェテリア形式の食堂で、とてもリーズナブルで美味しいので人気です。
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昨日と同じく、サーモンのグリル、シュニッツェル(炭火焼きポークソテー)だったたかな?、LIDOの人気のガーリックポテト等 20ユーロ位だったかな? とっても美味しいです。 とくにサーモン。 おすすめです。
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2階にも客席があり、広くてゆったりしてました。 2階に化粧室もあります。
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おしゃれな路地を入ると、
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アートカフェ&ショップ「Apsara」
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イチオシ
とってもおしゃれです♪
中はウールと雑貨のお店
このあと、近くのラトビアリネンの専門店で、リネンを少し購入しました。 -
まだ時間がたっぷりあるので旧市街をうろうろ。
結構時間があまってしまいました。猫の家 建造物
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ディズニーのお城みたいな家
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リーヴ広場(Līvu laukums)
リーヴ広場 広場・公園
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ミハイル・チェーホフ・リガ・ロシア劇場
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スウェーデン門
スウェーデン門 建造物
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リガの旧市街
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昨日登ったペテロ教会
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どこを切り取っても、ヨーロッパらしくて素敵な旧市街
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ヨーロッパらしい街並み 大好きです
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リガ旧市街の街並み
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最初に宿泊を考えていたホテル。
こっちの方が全体的には良かったと思うけど、予約時に支払っていなかったので、その後どんどんユーロ高が進み、これ以上進むかもと怖くなってモンテクリストのほうにしました。 結果、こっちよりバス停に少し近くてよかったかな? -
「Par dzīvību(命のために / For Life)」のモニュメント
マルスタリュ通り10番地(Mārstaļu iela 10)にある、「ラトビア福音ルーテル教会 青少年センター(LELB Jauniešu centrs)」の敷地内 -
「Par dzīvību(命のために / For Life)」
ラトビア国内で「1日あたりに中絶によって失われる胎児(生まれてくることができなかった子どもたち)の平均数」が27人
なぜ、中絶しないといけなかったかというのは、短絡的な考えのもと女性を責めているわけではなく、
1. 深刻な経済的困窮
2. パートナーからの未婚・拒絶・暴力
3. 社会的・精神的な孤立
4. 医療的・健康上のリスク
という、これだけ多くの女性たちが誰にも助けを求められず、経済的・環境的な追い詰められ方をして苦しんでいるという、社会への訴えなんです。
これは、日本でも同じだと思います。 まずはこういったモニュメントを目にして、気付き、自分の脳で考え、変化していってほしいと願います。 -
「商人の倉庫(旧倉庫建築)」
おいおい、窓いくつあるんだよ、と思ったら、主に荷物を出し入れするための「荷出し口(搬入口)」として造られたものなんだそうです。
生活する部屋ではなく穀物や毛皮、麻などの交易品が山積みにされた巨大な物置部屋(倉庫フロア)だったそうです。 へぇ、興味深い。 -
倉庫に対して、こちらは 真ん中に「馬車門(ポルタ・コキーナ)」を備えたバロック様式の高貴な邸宅(17世紀~18世紀)
建物それぞれに、ストーリーがあって、だから街歩きはやめられない。 -
アルクスナーヤ通り(Alksnāja iela)
旧市街もはじの方は本当に古く、道も建物もガタガタ。
200年~400年前(17世紀~19世紀初頭)の、中世から近代にかけて建てられたものがベースとなっているそうです。 今にも向こうから馬車が走ってきそうな街並み。
私個人としては、こういった風景が何よりも大好きなんです。 -
ホテルにもどって、ちょっと休憩してから荷物をピックアップしてバスターミナルへ。 歩いて5分位。
ブティック ホテル モンテ クリスト ホテル
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リガのバスターミナルの建物
バスターミナル バス系
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リガのバスターミナル 入口
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時刻表をみてプラットホームを確認。
まだだいぶ時間があるので念のため化粧室へ。
50セントでした。 こういうところは有料の方がちょっと安心だな。
なんと、この旅行中キャッシュを使ったのはこの50セントだけでした。円安の中、市場で買い物しようとおもって、いつもより両替して持って行ったのに(涙) -
中央市場の川を挟んで向かいが、
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バスターミナルのプラットホームです
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プレミアムと迷いましたが、普通席にしました 早割で14.9ユーロ 安い!
私はいつも、鉄道、AIR、船、バス など交通手段に関しては、会社の公式サイトで予約を取るようにしています。 安い場合も多いし、席も細かく指定できるし、運休や変更も優先的に対応してもらえるので。 まぁ、安心第一です。
プレミアムと迷ったんですが、 安さに負け14.9ユーロにしました。ストックホルムのアーランダエクスプレスの往復、40分1万円と比べて、4時間 2600円って考えられないくらい安いです。 飲み物やお水も1本サービスがあります。 が、
二人席でしたが空いている便で、ずっと隣は空席でらくちんでした。
バルト海に沈む夕日を見る積りでしたが、案の定爆睡してタリン到着まで目が覚めませんでした。 次は3日目にして3か国目、タリンです。
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ブティック ホテル モンテ クリスト
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