リガ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
7月7日は晴れ時々曇り。気温は15度~23度くらい。またもや雨じゃないなんてラッキー。<br />日本を出発して6日、この旅行も中日です。楽しい時間はあっという間。今のところ順調ですが、バスのキャンセルがありました。明日乗る予定のリーガ発タリン行のFLIXBUSが運行キャンセル。でも公式アプリだったのですぐに連絡、返金がありました。まあ予定30分後のLux Expressを公式アプリで予約したので、トラブルってほどでもありませんが。<br />午前中は徒歩でリーガ旧市街地を観光。<br />ホテルで朝食食べた後、8時半にホテルを出発。まずはアールヌーボー建築を見学するために、アルベルタ通りへ行きました。<br />その後は旧市街地へ戻り、9時過ぎから12時まで、聖ヤコブ教会、三人兄弟、リーガ大聖堂、聖ペテロ教会、ブラックヘッドハウスと、昨日の夕方は外観見学だけでしたが、中も見学しました。<br />この旅行記はここまで。<br />午後はルンダーレ宮殿の観光です。ルンダーレ宮殿はバウスカというリトアニアとの国境近くの街の近郊にある宮殿です。リーガからは12時20分出発の路線バスで2時間ほどかかります。またいつものように写真貼りまくるんで、旅行記分けます。

バスでポーランド、バルト三国、フィンランドを一人旅⑩(ラトビア、リーガ旧市街地観光)

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2026/07/07 - 2026/07/07

852位(同エリア860件中)

りゅう

りゅうさん

この旅行記スケジュールを元に

7月7日は晴れ時々曇り。気温は15度~23度くらい。またもや雨じゃないなんてラッキー。
日本を出発して6日、この旅行も中日です。楽しい時間はあっという間。今のところ順調ですが、バスのキャンセルがありました。明日乗る予定のリーガ発タリン行のFLIXBUSが運行キャンセル。でも公式アプリだったのですぐに連絡、返金がありました。まあ予定30分後のLux Expressを公式アプリで予約したので、トラブルってほどでもありませんが。
午前中は徒歩でリーガ旧市街地を観光。
ホテルで朝食食べた後、8時半にホテルを出発。まずはアールヌーボー建築を見学するために、アルベルタ通りへ行きました。
その後は旧市街地へ戻り、9時過ぎから12時まで、聖ヤコブ教会、三人兄弟、リーガ大聖堂、聖ペテロ教会、ブラックヘッドハウスと、昨日の夕方は外観見学だけでしたが、中も見学しました。
この旅行記はここまで。
午後はルンダーレ宮殿の観光です。ルンダーレ宮殿はバウスカというリトアニアとの国境近くの街の近郊にある宮殿です。リーガからは12時20分出発の路線バスで2時間ほどかかります。またいつものように写真貼りまくるんで、旅行記分けます。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
交通
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 今日も晴れではありませんが、天気は曇り。気温は20度前後と観光日和です。というか7月なのに長袖じゃないと寒い。

    今日も晴れではありませんが、天気は曇り。気温は20度前後と観光日和です。というか7月なのに長袖じゃないと寒い。

    Wellton Riga Hotel & SPA ホテル

  • ビュッフェはパンケーキとかクレープ包み(中はひき肉)とか盛りだくさん。連泊するのでビュッフェの品ぞろえがいいのは有り難い。

    ビュッフェはパンケーキとかクレープ包み(中はひき肉)とか盛りだくさん。連泊するのでビュッフェの品ぞろえがいいのは有り難い。

  • このホテルは朝のビュッフェからケーキがありました。コーヒーいただいてゆっくり朝食。

    このホテルは朝のビュッフェからケーキがありました。コーヒーいただいてゆっくり朝食。

  • 朝食を食べて、8時半にホテルを出発。早朝から目も覚めて体力も問題ないので、ちょっと遠出します。

    朝食を食べて、8時半にホテルを出発。早朝から目も覚めて体力も問題ないので、ちょっと遠出します。

  • 目的地は旧市街地の北側にあるアルベルト通り。アールヌーボー建築が密集している通りです。旧市街地の東側を歩いていくとラトビア国立歌劇場がありました。

    目的地は旧市街地の北側にあるアルベルト通り。アールヌーボー建築が密集している通りです。旧市街地の東側を歩いていくとラトビア国立歌劇場がありました。

  • この辺り一帯は公園になっています。運河もあって散策には気持ちいい。

    この辺り一帯は公園になっています。運河もあって散策には気持ちいい。

  • こちらはラトビア独立戦争(1918-1920)を戦った兵士に捧げられた塔です。

    こちらはラトビア独立戦争(1918-1920)を戦った兵士に捧げられた塔です。

    自由記念碑 モニュメント・記念碑

  • 旧市街地を離れて東へと進みます。何やら立派な教会が見えてきました。

    旧市街地を離れて東へと進みます。何やら立派な教会が見えてきました。

  • リーガの正教会。中も入れましたが撮影は禁止でした。正教会って中を撮影出来たためしがないな。

    リーガの正教会。中も入れましたが撮影は禁止でした。正教会って中を撮影出来たためしがないな。

  • 正教会から北上すると、新古典主義建築の立派な建物が。ラトビア国立美術博物館だそうです。

    正教会から北上すると、新古典主義建築の立派な建物が。ラトビア国立美術博物館だそうです。

  • さらに北上すると、この辺り一帯、アールヌーボー建築がずらりと建ち並んでます。

    さらに北上すると、この辺り一帯、アールヌーボー建築がずらりと建ち並んでます。

  • ホテルからこの辺りまで徒歩で30分ほどかかるんでちょっと見学は難しいかな~と思ってましたが、足が軽いので訪問。

    ホテルからこの辺りまで徒歩で30分ほどかかるんでちょっと見学は難しいかな~と思ってましたが、足が軽いので訪問。

  • リーガはロシア帝国支配下でも最大級の工業都市で、儲かったブルジョワ達が当時流行のアールヌーボー建築を建てまくったのが始まり。

    リーガはロシア帝国支配下でも最大級の工業都市で、儲かったブルジョワ達が当時流行のアールヌーボー建築を建てまくったのが始まり。

  • リガには 800棟以上のアールヌーヴォー建築が現存していて、なんとパリやウィーンよりも多いんだとか。

    リガには 800棟以上のアールヌーヴォー建築が現存していて、なんとパリやウィーンよりも多いんだとか。

  • いやあ、これは美しい。何この青い窓枠。アールヌーボー建築に青を使うのは珍しい。

    いやあ、これは美しい。何この青い窓枠。アールヌーボー建築に青を使うのは珍しい。

  • 一方、アールヌーボー定番の金の装飾は余り無くて落ち着いた雰囲気。もうこれなんか入口にスフィンクスいるんだけど。

    一方、アールヌーボー定番の金の装飾は余り無くて落ち着いた雰囲気。もうこれなんか入口にスフィンクスいるんだけど。

  • そしてこのひときわ目立つのは大学?法科大学院らしいです。メンテナンスコスト大丈夫かいな。

    そしてこのひときわ目立つのは大学?法科大学院らしいです。メンテナンスコスト大丈夫かいな。

  • このアルベルタ通りはアールヌーボー建築が密集している通りです。旧市街地からは北の方向にあります。さすがに朝っぱらからここに来るのは自分くらいだと思いきや、ツアーが二つも来てました。一つはなんと日本人ツアー。

    このアルベルタ通りはアールヌーボー建築が密集している通りです。旧市街地からは北の方向にあります。さすがに朝っぱらからここに来るのは自分くらいだと思いきや、ツアーが二つも来てました。一つはなんと日本人ツアー。

    アルベルタ通り 散歩・街歩き

  • まあこの辺りじゃなくても街を歩けばあっちこっちにアールヌーボー建築を見ることは出来ます。旧市街地にもいくつかありました。

    まあこの辺りじゃなくても街を歩けばあっちこっちにアールヌーボー建築を見ることは出来ます。旧市街地にもいくつかありました。

  • さて旧市街地の北側に来たので、旧市街地の北から見学していきます。旧市街地まで徒歩で20分弱。こちらはラトビア国立劇場。

    さて旧市街地の北側に来たので、旧市街地の北から見学していきます。旧市街地まで徒歩で20分弱。こちらはラトビア国立劇場。

  • 9時過ぎに旧市街地に入って、まずはリーガ城近くの聖ヤコブ教会から。ちょうどミサやってなかったんでお邪魔しました。

    9時過ぎに旧市街地に入って、まずはリーガ城近くの聖ヤコブ教会から。ちょうどミサやってなかったんでお邪魔しました。

    聖ヤコブ(イェーカバ)教会 寺院・教会

  • こちらは身廊。レンガ・ゴシックですね。ただ、それほど高さはないです。この教会は1200年代に建築されたそうで、そうなると初期ゴシックなので高さはそれほどありません。

    こちらは身廊。レンガ・ゴシックですね。ただ、それほど高さはないです。この教会は1200年代に建築されたそうで、そうなると初期ゴシックなので高さはそれほどありません。

  • レンガゴシックの場合、リブ・ヴォールトもレンガで装飾されます。

    レンガゴシックの場合、リブ・ヴォールトもレンガで装飾されます。

  • こちらもリブ・ヴォールトですが、もう床から直接リブが立ち上がっているように見えます。初期ゴシック建築する人は高さよりも構造が安定するかが心配だったんですね。

    こちらもリブ・ヴォールトですが、もう床から直接リブが立ち上がっているように見えます。初期ゴシック建築する人は高さよりも構造が安定するかが心配だったんですね。

  • 初期ゴシックは高さの実績がなくって、この恐る恐る建ててる感じが出て可愛い。小さな教会ですが、リーガ最古級の教会です。

    初期ゴシックは高さの実績がなくって、この恐る恐る建ててる感じが出て可愛い。小さな教会ですが、リーガ最古級の教会です。

  • さて次は三人兄弟。聖ヤコブ教会からすぐ。右から15世紀、17世紀半ば、17世紀後半の住宅が並んでます。15世紀の長男の窓が小さいこと。もう中は陽があたらないだろうな。

    さて次は三人兄弟。聖ヤコブ教会からすぐ。右から15世紀、17世紀半ば、17世紀後半の住宅が並んでます。15世紀の長男の窓が小さいこと。もう中は陽があたらないだろうな。

    ラトビア建築博物館 (三人兄弟) 建造物

  • 長男は500年前の住宅ですよ。良く残っているなあ・・・。見学は無料。中は繋がってました。

    長男は500年前の住宅ですよ。良く残っているなあ・・・。見学は無料。中は繋がってました。

  • 嬉しいことに裏庭にも行けます。裏庭に行けるって口コミで訪問決めましたから。

    嬉しいことに裏庭にも行けます。裏庭に行けるって口コミで訪問決めましたから。

  • 裏庭はこんな感じ。長男ほぼ見えず。裏庭は当時の住宅の重要なスペースです。作業、水場、交流、家畜などなど。

    裏庭はこんな感じ。長男ほぼ見えず。裏庭は当時の住宅の重要なスペースです。作業、水場、交流、家畜などなど。

  • 二階も上がれたら良かったんですが、見学は一階のみ。

    二階も上がれたら良かったんですが、見学は一階のみ。

  • 当時のかまどが残っていました。

    当時のかまどが残っていました。

  • 展示はというと、基本的にパネル展示です。歴史的な建物の説明が並んでます。

    展示はというと、基本的にパネル展示です。歴史的な建物の説明が並んでます。

  • こちらはリーガ城ですね。三人兄弟の説明とかがないのはもったいない。

    こちらはリーガ城ですね。三人兄弟の説明とかがないのはもったいない。

  • あまり展示品はないんですが、その分無料です。ちょっと覗いてみるにはおススメです。

    あまり展示品はないんですが、その分無料です。ちょっと覗いてみるにはおススメです。

  • さてリーガに来たからにはネコ探さないとね。ネコ。

    さてリーガに来たからにはネコ探さないとね。ネコ。

    猫の家 建造物

  • ネコの家は修繕中でしたが、ネコは2匹いました。ネコの家はもともと商館らしいです。

    ネコの家は修繕中でしたが、ネコは2匹いました。ネコの家はもともと商館らしいです。

  • 商館主がギルド入会を断られたため、ネコの尻がギルドに向けられていたという伝説がありますwで和解してお尻の方向は変更されたとか。

    商館主がギルド入会を断られたため、ネコの尻がギルドに向けられていたという伝説がありますwで和解してお尻の方向は変更されたとか。

  • さて10時になったのでリーガ大聖堂を見学します。13世紀の創建以来の増改築で、ロマネスク、初期ゴシック、バロックの様式が見れるのこと。

    さて10時になったのでリーガ大聖堂を見学します。13世紀の創建以来の増改築で、ロマネスク、初期ゴシック、バロックの様式が見れるのこと。

  • 外観は初期ゴシックかと。尖頭アーチ窓、勾配の高い屋根、後期ゴシックのようなフライングバットレスはなし。

    外観は初期ゴシックかと。尖頭アーチ窓、勾配の高い屋根、後期ゴシックのようなフライングバットレスはなし。

    リーガ大聖堂 (ドゥァムス) 寺院・教会

  • 尖塔は凄くどっぷりとしてます。聖ヤコブ教会と一緒です。断面が四角形のまま上まで伸びてます。バルト海沿岸は風が強く冬の寒さは厳しいので、倒壊しないようにこういう安定した形の塔になったんだとか。

    尖塔は凄くどっぷりとしてます。聖ヤコブ教会と一緒です。断面が四角形のまま上まで伸びてます。バルト海沿岸は風が強く冬の寒さは厳しいので、倒壊しないようにこういう安定した形の塔になったんだとか。

  • 中はこんな感じで、聖ヤコブ教会と同じく初期ゴシックなので高さは控えめ。この後の聖ペテロ教会と比較すると面白い。

    中はこんな感じで、聖ヤコブ教会と同じく初期ゴシックなので高さは控えめ。この後の聖ペテロ教会と比較すると面白い。

  • こちらは側廊です。結構広いんで身廊の写真と間違えるところだった。側廊が広いのはロマネスク(ゴシックの前)の名残です。盛期ゴシックになると身廊が側廊よりも広くなります。

    こちらは側廊です。結構広いんで身廊の写真と間違えるところだった。側廊が広いのはロマネスク(ゴシックの前)の名残です。盛期ゴシックになると身廊が側廊よりも広くなります。

  • こちらが身廊の写真です。身廊と側廊が同じくらいの幅で、構造はリブ・ヴォールト。なので初期ゴシックに分類できます。<br />

    こちらが身廊の写真です。身廊と側廊が同じくらいの幅で、構造はリブ・ヴォールト。なので初期ゴシックに分類できます。

  • こちらが本祭壇がある後陣。初期ゴシックなのでかなり低い。そして後陣ですが、ちょっと半円形になっています(ステンドグラスがあるところ)。これもロマネスクの名残。

    こちらが本祭壇がある後陣。初期ゴシックなのでかなり低い。そして後陣ですが、ちょっと半円形になっています(ステンドグラスがあるところ)。これもロマネスクの名残。

  • 内装はバロックです。バロックは内装だけで、構造的なバロック要素は見つかりませんでした。こちらは説教壇です。

    内装はバロックです。バロックは内装だけで、構造的なバロック要素は見つかりませんでした。こちらは説教壇です。

  • このパイプオルガンもバロックですね。というかこんなでかいパイプオルガンが作成されるようになったのはバロック期からです。

    このパイプオルガンもバロックですね。というかこんなでかいパイプオルガンが作成されるようになったのはバロック期からです。

  • それにしてもかなり大きい。世界最大級のパイプオルガンで、世界一の大きさだったこともあるとか。

    それにしてもかなり大きい。世界最大級のパイプオルガンで、世界一の大きさだったこともあるとか。

  • ステンドグラスが綺麗。こちらも高さが控えめ。先端の柔らかさがまだロマネスクっぽい。

    ステンドグラスが綺麗。こちらも高さが控えめ。先端の柔らかさがまだロマネスクっぽい。

  • 大聖堂の中庭にも出ることが出来ます。一部歴史博物館として公開されているそうです。

    大聖堂の中庭にも出ることが出来ます。一部歴史博物館として公開されているそうです。

  • ぐるりと、かつて修道院の回廊だったところを一周できます。これはかなり古い。

    ぐるりと、かつて修道院の回廊だったところを一周できます。これはかなり古い。

  • なぜか大砲とかがたくさん展示されていました。

    なぜか大砲とかがたくさん展示されていました。

  • リーガ大聖堂は13世紀に建造が開始されましたが、同じ時期に造られた回廊です。レンガ造りのピラー、リブ、ヴォールトを間近で見れます。

    リーガ大聖堂は13世紀に建造が開始されましたが、同じ時期に造られた回廊です。レンガ造りのピラー、リブ、ヴォールトを間近で見れます。

  • ロマネスクの名残がある初期ゴシックの構造と、バロックの内装を楽しめた素晴らしい大聖堂でした。

    ロマネスクの名残がある初期ゴシックの構造と、バロックの内装を楽しめた素晴らしい大聖堂でした。

  • さて次は聖ペテロ教会。こちらは13世紀に建造されましたが、現在の姿は基本的に15世紀に再建されたもの。リーガ大聖堂より100年以上後の教会です。

    さて次は聖ペテロ教会。こちらは13世紀に建造されましたが、現在の姿は基本的に15世紀に再建されたもの。リーガ大聖堂より100年以上後の教会です。

    聖ペテロ (ペーテラ)教会 寺院・教会

  • もう盛期ゴシックの頃なので高さがとんでもない。初期ゴシックのリーガ大聖堂と比べると面白い。

    もう盛期ゴシックの頃なので高さがとんでもない。初期ゴシックのリーガ大聖堂と比べると面白い。

  • 身廊は後陣に向かって高くなります。聖ヤコブ教会と比べると自信満々のゴシック建築。

    身廊は後陣に向かって高くなります。聖ヤコブ教会と比べると自信満々のゴシック建築。

  • フランスのゴシックと比べるとフランスは石、こちらはレンガ。レンガゴシックのほうが耐久性は低いんですが、柱もフランスのゴシック並みに細い。

    フランスのゴシックと比べるとフランスは石、こちらはレンガ。レンガゴシックのほうが耐久性は低いんですが、柱もフランスのゴシック並みに細い。

  • この本体はほぼ15世紀のままだそうですが、天井あたり後世の改修が入ってます。

    この本体はほぼ15世紀のままだそうですが、天井あたり後世の改修が入ってます。

  • ゴシック最盛期はリブ・ヴォールトの構造が意味が分からないくらい複雑になります。見事な星形リブ・ヴォールト。

    ゴシック最盛期はリブ・ヴォールトの構造が意味が分からないくらい複雑になります。見事な星形リブ・ヴォールト。

  • 星型より派手なのが網状で、もうふざけてるのかってくらいリブが交差します。こうなると装飾の意味合いが強くなります。

    星型より派手なのが網状で、もうふざけてるのかってくらいリブが交差します。こうなると装飾の意味合いが強くなります。

  • この教会は後陣の後ろまで見学できます。ゴシック盛期には広い後陣を作る教会が多いですが、なかなか見学させてもらえる教会は少ない。

    この教会は後陣の後ろまで見学できます。ゴシック盛期には広い後陣を作る教会が多いですが、なかなか見学させてもらえる教会は少ない。

  • 墓所とか記念碑を配置することが多いのですが、こちらはパネル展示までありました。プロテスタントの説明でした。

    墓所とか記念碑を配置することが多いのですが、こちらはパネル展示までありました。プロテスタントの説明でした。

  • あれ?グスタフ・アドルフ?スウェーデン王だよね?ここで亡くなったの?と思ったら彼の記念碑だそうです。

    あれ?グスタフ・アドルフ?スウェーデン王だよね?ここで亡くなったの?と思ったら彼の記念碑だそうです。

  • さて、教会の塔に登ります。フランクフルト大聖堂で心の臓をやられてからというもの、塔には登らないようにしてますが、ここはエレベーターがあるので。

    さて、教会の塔に登ります。フランクフルト大聖堂で心の臓をやられてからというもの、塔には登らないようにしてますが、ここはエレベーターがあるので。

  • 2、3階分ほど階段を登るとこのスペースに出ます。ここ、以前はパイプオルガンがあった場所じゃないか?

    2、3階分ほど階段を登るとこのスペースに出ます。ここ、以前はパイプオルガンがあった場所じゃないか?

  • その後はエレベーター。エレベーターボーイ?にエレベーター用のチケットを渡すと展望台まで操作してくれます。

    その後はエレベーター。エレベーターボーイ?にエレベーター用のチケットを渡すと展望台まで操作してくれます。

  • するとこの大絶景。楽して絶景を楽しめるので、このエレベーター塔はおススメ。

    するとこの大絶景。楽して絶景を楽しめるので、このエレベーター塔はおススメ。

  • リーガはアールヌーボー建築の宝庫だし、教会はロマネスク、初期ゴシック、盛期ゴシックと建築様式の変遷が見れるし、ほんと建築好きには最高の街だな。

    リーガはアールヌーボー建築の宝庫だし、教会はロマネスク、初期ゴシック、盛期ゴシックと建築様式の変遷が見れるし、ほんと建築好きには最高の街だな。

  • 12時20分のバスでルンダーレへ向かうため、最優先だったリーガ大聖堂と聖ペテロ教会が見学できました。

    12時20分のバスでルンダーレへ向かうため、最優先だったリーガ大聖堂と聖ペテロ教会が見学できました。

  • 時計を見ると11時半。まだ40分ほど時間があるので、最後はブラックヘッドハウスへ。

    時計を見ると11時半。まだ40分ほど時間があるので、最後はブラックヘッドハウスへ。

    ブラックヘッドの会館 建造物

  • こちらは復元建築なので、時間が余れば入場しようと思っていました。

    こちらは復元建築なので、時間が余れば入場しようと思っていました。

  • ブラザーフッド・オブ・ブラックヘッド(ブラザーフッドってFALLOUTっぽい)の会館だそうです。

    ブラザーフッド・オブ・ブラックヘッド(ブラザーフッドってFALLOUTっぽい)の会館だそうです。

  • 直訳するとブラックヘッド兄弟団ですが、バルト海沿岸で活動していた団体で、タリンにも会館がありました(入れませんでしたが)。

    直訳するとブラックヘッド兄弟団ですが、バルト海沿岸で活動していた団体で、タリンにも会館がありました(入れませんでしたが)。

  • 1階はブラックヘッド兄弟団の会計報告などを行った事務所だったそうです。

    1階はブラックヘッド兄弟団の会計報告などを行った事務所だったそうです。

  • 1階見学の後は地下に降ります。地下も結構広くて色々な展示がありました。

    1階見学の後は地下に降ります。地下も結構広くて色々な展示がありました。

  • こういう商売道具の展示はむしろ地下のほうがメインでした。

    こういう商売道具の展示はむしろ地下のほうがメインでした。

  • ブラックヘッド兄弟団は未婚商人のギルドで、彼らの守護聖人モーリスの別名がブラックヘッドなんだそうです。

    ブラックヘッド兄弟団は未婚商人のギルドで、彼らの守護聖人モーリスの別名がブラックヘッドなんだそうです。

  • こちらは聖ゲオルギオスが竜を倒す場面(馬の下に竜がいる)。よく教会の祭壇を飾ってます。兄弟団は実際に兵士としても戦ったそうです。

    こちらは聖ゲオルギオスが竜を倒す場面(馬の下に竜がいる)。よく教会の祭壇を飾ってます。兄弟団は実際に兵士としても戦ったそうです。

  • こちらは会館の暖房器具。

    こちらは会館の暖房器具。

  • 次は2階へ。2階は復元された部屋がメインです。

    次は2階へ。2階は復元された部屋がメインです。

  • こちらは集会場。カール5世やピョートル1世など、名だたる皇帝、皇后の肖像画が並んでました。

    こちらは集会場。カール5世やピョートル1世など、名だたる皇帝、皇后の肖像画が並んでました。

  • 集会場にあったブラックヘッド兄弟団の紋章。

    集会場にあったブラックヘッド兄弟団の紋章。

  • この集会場からはベランダにも出れます。目の前がリーガ市役所。

    この集会場からはベランダにも出れます。目の前がリーガ市役所。

  • ベランダからは美しく復元されたブラックヘッドハウスのファザードを間近に見れます。

    ベランダからは美しく復元されたブラックヘッドハウスのファザードを間近に見れます。

  • こちらはサロン。ですが、元々あった部屋というわけではないそうです。復元時に造られた部屋。

    こちらはサロン。ですが、元々あった部屋というわけではないそうです。復元時に造られた部屋。

  • ブラックヘッドハウスを30分ほど見学してバスセンターへ向かいます。旧市街地とバスセンターが近いリーガはとても観光しやすい。ルンダーレ宮殿は次の旅行記に分けます。

    ブラックヘッドハウスを30分ほど見学してバスセンターへ向かいます。旧市街地とバスセンターが近いリーガはとても観光しやすい。ルンダーレ宮殿は次の旅行記に分けます。

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