2026/09/12 - 2026/09/12
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takaさん
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2026年9月12日(土)昼~下がり
今旅のメインはポーランド&バルト三国ですが、中国国際航空利用なので乗継地:北京でもトランジット観光を楽しみました。 北京での滞在時間は11:20~翌6:35の約19時間ですが、実際観光に使えるのは13:00~21:00の約8時間となります。
今回(往路)のトランジット観光は「故宮博物院の見学」が目玉ですが、その後の北海公園や景山公園、北京名物の1つ:炸醬面(ジャージャー麺)の賞味、王府井大街での散策&夜景も楽しみました。
結構ボリュームがあるので、本旅行記では前半の「故宮博物院の見学」のみ書きます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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中国に入国後、11:50 首都空港を出てメトロで市内へ向かいます。
北京首都国際空港 (PEK) 空港
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メトロの一部ですが、地下鉄ではなくスカイトレインです。
地下鉄路線と料金体系も異なり、片道25元と安くないです。 -
なので車内はロングシートでなく、急行列車に近い座席となっています。
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東直門駅で地下鉄2号線に乗り換えて、前門駅まで向かいました。
東直門駅 駅
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13:00 前門駅から地上に出てきました! 前門からは徒歩で北上して、天安門広場を通って故宮博物院へ向かう計画でしたが・・・通してもらえませんでした(◎_◎;)
事前に故宮博物院への入場予約があれば、天安門広場への入場もできる筈ですが、それをゲート係員に英語で説明しても理解してもらえず・・・どうやら現場スタッフには周知徹底がされていないようです(~_~;)前門 散歩・街歩き
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KLOOKから送られてきたバウチャーを見せてもダメでした。 こんなことだったら、別に天安門広場の入場予約もしておくべきでした。 ここで揉めると問題になりそうなので諦め、天安門広場を経由しない大回りルート(天安門の西側)で北上することにしました。
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14:10 西華門に到着、ここから入れるかと思いきや「御門まで行け」と。
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西華門からも大回りさせられ、故宮博物院の入口へ向かう羽目に。
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中山公園を横目に・・・余裕があれば入ってみたかったですが。
中山公園 広場・公園
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闕右門を潜り抜けて・・・
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14:15 やっと午門に到着。 結局2km近く遠回りさせられ、迷いながら1時間くらいロスしました(-_-;) 気を取り直して・・・見学します!
ここが事実上の入口で、厳重な保安検査と予約&パスポート確認が行われます。
コの字型の巨大な赤い城壁と、その上に聳え立つ黄色の瓦屋根が特徴で、まさに皇帝の宮殿にふさわしい圧倒的な威容を誇っています。
かつては皇帝の詔書を発布したり、出征する軍隊を観閲する重要な儀式が行われた場所です。午門 史跡・遺跡
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まずは東側を北上することに。 太和門の東隣「昭徳門」を潜ると・・・
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「太和殿」が見えてきました! 紫禁城の象徴であり、中国に現存する宮殿建築の中で最も高く、最も格付けが高い建物です。
太和殿 寺院・教会
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太和殿へと続く広大なエリアを東側のルート沿いに北上しながら、右手には「体仁閣」の2階建て楼閣と城壁を見ていました。
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「太和殿」を真下から見上げると、紫禁城で最も格式高く壮麗な彫刻「御路石」が目に入ります。 この大理石のレリーフは、皇帝だけが通ることを許された神聖な道なのです。
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階段を上って「太和殿」の真ん前に立ちました。
目の前に迫る宮殿の迫力に圧倒されます! -
ガラス越しに中を覗くと、太和殿の核心部「金鑾宝座」と呼ばれる皇帝の玉座が見えました。 乾隆帝直筆の扁額「建極綏猷」も確認できます。
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振り返って、先ほど見上げた「体仁閣」を別の角度から・・・
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東の「体仁閣」に対して、西を守る「弘義閣」の方向も眺めてみます。 西日の関係で逆光気味となり暗いですが・・・全く同じ形をしていることから、ちゃんと対を成していますね!
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これは紫禁城の各所に配置されている防火用水の大きな甕「門缸」です。
金色に輝く龍の子供の顔「獣面」の飾りに触ると福が来るようで、皆さんベタベタ触っていました(^_^;) -
ここで後左門からの景色を眺めていました。 ここから少し戻って・・・
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左側の四角い屋根の建物が「中和殿」、右奥の横に長い宮殿が「保和殿」です。 大理石の白い台座(基壇)が幾重にも重なっています。
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アングルを変えて。 ちなみに先ほどの「太和殿」と合わせて「外朝の三重大殿」と呼ばれ、紫禁城の中核をなす重要な役割を持っていたとか。
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ということで、太和殿まで戻って見たり。
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ちゃんと「中和殿」も観ていきましょうか。
中和殿 寺院・教会
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内部もガラス越しに撮ってみました。 太和殿の煌びやかな空間とは一味違う、静かで厳かな「皇帝の控室」のオーラが伝わってきますね。
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そして「保和殿」です。 先ほどの「太和殿」と似ていますが、よく見ると屋根の長さが違いまして、格が違うからだとか。 清の乾隆帝の時代以降、ここは国家最高峰の公務員試験「科挙」の最終段階である「殿試」の会場だったそうです。
保和殿 寺院・教会
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この建物は、保和殿の東側から見下ろした先にある「景運門」です。
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外は気温30度と暑いので、屋内で少し涼みながら休憩しようと「文華殿」エリアの屋内展示室に入ってみました。
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これらは清朝の最強の軍事組織であり、社会制度の基盤でもあった「八旗」の甲冑だそうです。
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外に出て5頭の牛のブロンズ像を発見。 これらは故宮博物院(紫禁城)が所蔵する最高峰の国宝絵画『五牛図』の立体ディスプレイとのこと。
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故宮博物院の大人気名物となっているらしいアイスの広告看板を発見。 ちなみに「故宮氷窖」とは、かつて清の時代に宮廷用の氷を保管していた本物の「地下氷室」の跡地のことだとか。
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25元(575円)もしましたが、御守りを買ったつもり食べました。
ジャスミン(茉莉)味で特に美味しい訳でもないですが、皇帝の権威の象徴である四角いハンコ型で右側に「吉祥」,左側に「如意」とあり、合わせて「全てが思い通りにいき、沢山の幸福が訪れますように」という、中国で最高クラスに縁起の良い祝福の言葉が書かれていました。 -
「乾清門」の中から赤いフレーム越しに、これから向かう内廷の正殿「乾清宮」の堂々たる姿が収まっており、計算された感がありました。
そして額縁(扁額)に書かれた「漢字と満州文字の併記」に注目!乾清門 城・宮殿
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乾清門を抜けると、いよいよ「内廷」の本格的な宮殿巡りが始まります。
まずは正面へ・・・かつて皇帝が寝起きした宮殿「乾清宮」へ進みます。 -
「乾清宮」の扁額にも満州文字との併記が! ここ内廷エリアは、清朝時代のありのままの姿が残されており、「ここから先は満州族の皇帝のプライベートな空間である」という強い主張を感じられますね。
乾清宮 城・宮殿
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乾清宮の核心である「正大光明」の玉座を真正面から捉えてみました。
紫禁城の歴史ドラマで最も多くの謎と陰謀が渦巻いた、内廷最大のパワースポットだそうです。 -
乾清宮の後ろに聳え立つ「交泰殿」・・・正方形の美しい屋根(四角纂尖頂)を持つ宮殿です。
交泰殿 寺院・教会
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ここでも中を覗いてみました。 中央の玉座の真上には、康熙帝の直筆とされる扁額「無為」の2文字が見えます。「皇帝たるもの、私利私欲であれこれ余計な口出しをせず、天の理に従って自然のままに天下を治めるのが最高の政治である」という、統治の哲学を示しているんだとか。
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お次は「坤寧宮」へ・・・先ほどの乾清宮の「乾」が「天(皇帝)」を表すのに対し、この坤寧宮の「坤」は「地(皇后)」を表し、「天が清らかで、地が安泰(寧)でありますように」という、皇帝と皇后の調和を願うペア宮殿となっているそうです。
坤寧宮 城・宮殿
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「坤寧宮」の内部(シャーマニズムの儀式部屋)も覗いてみました。
これまでの華やかな宮殿の金ピカな玉座とは異なる、どこか質素で独特の宗教的な静けさが漂う空間であることが分かります。 -
さて、このまま直進すると禦花園・神武門に至り、故宮博物院から出てしまいます。 閉園まで1時間半あるので、寄り道しながら他も観ていきたいので東側の「鍾粋宮」へ向かいました。
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内部で開催されている特別展「古琴文化展」のウェルカムディスプレイが目に入ったので撮ってみました。 東六宮エリアは時間が余ったら再度見に来ることにして、先に西六宮エリアを見ていくことにしました。
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道中、御花園の隣にある「養性斎」という建物が気になりました。
養性斎 史跡・遺跡
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こちらは養性斎の隣にある「千秋亭」です。
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千秋亭付近に配置された「太湖石」の築山
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ここで喉が渇いたのでジャスミン茶を買って、飲みながら休憩しました。 これは中国の飲料最大手「農夫山泉」が展開する、超定番の無糖茶ブランド「東方樹葉の茉莉花茶」です。
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今度は西六宮エリアの見学です。 まずは儲秀宮へ・・・紫禁城の歴史、特に清朝の終焉を語る上で絶対に外せない西太后の「権力の絶頂期」の舞台だったとか。
儲秀宮 史跡・遺跡
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「儲秀宮」の正殿の内部(西太后の玉座の間)を覗いてみました。 中央に掲げられた扁額の文字や、西太后が50歳の誕生日にリフォームした豪華なインテリアなど、見逃せない歴史的ディテールが詰まっています。
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続いては儲秀宮の南側にある「翊坤宮」へ。
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その敷地内にある「体和殿」が気になりました。
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西太后が中高年期に、こよなく愛した宮殿「長春宮」へ。 結果的に彼女の若き日の出発点(儲秀宮)から、絶頂期の食事処(体和殿)、そして中高年期の趣味の空間(長春宮)へと、西太后の人生を追体験するような西六宮巡りになりました。
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これは清代の宮廷で使用された、煌びやかな大型の置き時計「象牙彫楼閣人物船式鐘」のようです。 象牙細工のからくり時計というか・・・
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西六宮エリアの「咸福宮」の前に位置する「随安門」・・・鮮やかな緑や黄色の精巧なタイル(琉璃瓦・琉璃磚)で全面がデコレーションされた門は目を惹きました。
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この目を惹く美しい黄色い壁は、中国の伝統建築において非常に重要な意味を持つ「目隠し兼、魔除けの壁(照壁・影壁)」です。 これより南側は時間的に無理なので、西六宮エリアはこのくらいにしますか。
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隆福門・・・この複雑な屋根の裏側には、釘を一本も使わずに巨大な建築を支える中国伝統の驚異の建築テクノロジーが隠されているんだとか。
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先ほどの中央エリア(乾清宮辺り)を越えて、東側に移動します。
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景和門から東六宮エリアの「景仁宮」へ。
景仁宮 史跡・遺跡
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白大理石(漢白玉)の巨石で出来た、目隠し壁「景仁宮石影壁」もまたプライバシー保護と風水的な魔除けの役割を持ちます。
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続いて、永和宮の中にある「御医医薬館」に入ってみました。
永和宮 史跡・遺跡
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20世紀初頭に日本で作られ、清の宮廷へと伝わった「眼科手術器械(眼科手術セット)」です。
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こんなグロなものまで展示してあったり(^_^;)
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これは清代の宮廷医師(御医)が実際に患者を診察し、処方箋を書いていた「診察室(お医者さんのデスク)」を再現したもののようですね。
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かつて清代の宮廷薬局で本物の漢方薬や、貴重な生薬を厳重に保管していた「薬箪笥(薬箱)」のようです。 さて、御医医薬館を後にして・・・
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永和宮の前を通る、東二長街という宮廷通路の門が気になりました。
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内廷エリアの門や宮殿の軒先(屋根の四隅)をよく見てみると・・・夕暮れ時の斜光を浴びて、皇帝の象徴である黄金色の瓦(琉璃瓦)が美しい。
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先ほど訪問した千秋亭(西側)と東西対になっている「万春亭」へ・・・内部天井を見上げてみました。 ちなみに建物自体は、外観形状から内部構造,天井の造りまで、千秋亭と同じ双子のような形をしています。
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その後は御花園北側の人工池「浮碧亭」にて鯉を眺めたり・・・
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そのすぐ北側には堆秀山があります。
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これは堆秀山の麓にある「龍の噴水(蟠龍噴水)」の遺構(石彫)で、左右に1対ずつ置かれています。
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閉園時間なので出口の方へ。 白い御路(皇帝の道)を進みます。
御花園 史跡・遺跡
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この「天一門」を潜り・・・
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さらに「順貞門」を潜ると紫禁城の敷地外となります。
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ちなみに反対側(西側)の門は「集福門」です。
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ゴール「神武門」に出てきました。 午門からスタートし、東へ西へと縦横無尽に寄り道を重ね、閉園時間まで紫禁城の歴史を味わい、最高のフィナーレです。
神武門 史跡・遺跡
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神武門前の広場から、真っ直ぐ正面の「景山公園」と山頂に聳え立つ「万春亭」が見えます。
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景山前街を西へ移動し・・・紫禁城(故宮博物院)の北西の角に聳え立つ「故宮角楼」と、それを取り囲む美しいお堀「筒子河」を眺めていました。
次は北海公園へ向かいます!
後半につづく
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