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2026年9月14日(月)夕方~夜<br /><br />この日の前半(朝~昼下がり)は、ポーランド・ワルシャワから国際列車に乗り、国境を越えてリトアニア・ヴィルニュスまで移動してきました。<br />https://4travel.jp/travelogue/12078308<br /><br />夕方~夜は、ヴィルニュス市内(主に旧市街)の観光&散策をしました。<br />宿にチェックイン後、夜明けの門,聖テレサ教会,聖霊教会,聖三位一体教会,聖カジミエル教会,3つの十字架の丘,ゲディミナスの丘,王宮&大聖堂など巡っていきました。 特に上記2つの丘で夕暮れ時を過ごし、夜景を眺められたのがハイライトでした。<br /><br />そしてディナーは、リトアニア名物の1つ「シャルティバルシュチャイ」というピンク色のビーツスープwithポテトを、そしてビールはBaltas(バルタス)を賞味しました。<br /><br />就寝前にドッキリなハプニングがありましたが、特に問題は起こらず、いろいろと内容の濃い1日でした(^_^;)

PEK+波蘭&バルト三国旅行 3日目後半

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2026/09/14 - 2026/09/14

736位(同エリア748件中)

旅行記グループ PEK+波蘭&バルト三国旅行

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taka

takaさん

この旅行記スケジュールを元に

2026年9月14日(月)夕方~夜

この日の前半(朝~昼下がり)は、ポーランド・ワルシャワから国際列車に乗り、国境を越えてリトアニア・ヴィルニュスまで移動してきました。
https://4travel.jp/travelogue/12078308

夕方~夜は、ヴィルニュス市内(主に旧市街)の観光&散策をしました。
宿にチェックイン後、夜明けの門,聖テレサ教会,聖霊教会,聖三位一体教会,聖カジミエル教会,3つの十字架の丘,ゲディミナスの丘,王宮&大聖堂など巡っていきました。 特に上記2つの丘で夕暮れ時を過ごし、夜景を眺められたのがハイライトでした。

そしてディナーは、リトアニア名物の1つ「シャルティバルシュチャイ」というピンク色のビーツスープwithポテトを、そしてビールはBaltas(バルタス)を賞味しました。

就寝前にドッキリなハプニングがありましたが、特に問題は起こらず、いろいろと内容の濃い1日でした(^_^;)

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
グルメ
4.5
同行者
一人旅
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 宿にチェックイン後、18:00~身軽になってヴィルニュス観光&散策スタートです。

    宿にチェックイン後、18:00~身軽になってヴィルニュス観光&散策スタートです。

  • まずはハレ市場へ・・・中の店は営業時間帯ではないので、翌日に改めて入場することにしました。

    まずはハレ市場へ・・・中の店は営業時間帯ではないので、翌日に改めて入場することにしました。

    ハレス市場 市場

  • 18:18 夜明けの門(城壁外側)に着きましたが、残念ながら修復中でした(-_-;)

    18:18 夜明けの門(城壁外側)に着きましたが、残念ながら修復中でした(-_-;)

    夜明けの門 史跡・遺跡

  • 門のアーチを潜り抜け・・・重厚な石造りの天井の先には、パステルカラーの旧市街の街並みが広がり、これから始まる散策への期待感を高めてくれます!

    門のアーチを潜り抜け・・・重厚な石造りの天井の先には、パステルカラーの旧市街の街並みが広がり、これから始まる散策への期待感を高めてくれます!

  • 門を潜り抜けて振り返ると、薄青色(パステルブルー)の礼拝堂があります!

    門を潜り抜けて振り返ると、薄青色(パステルブルー)の礼拝堂があります!

  • 上部の大きな窓の奥には「夜明けの門の聖母マリア(奇跡の聖母マリア画)」があるそうで、世界中から巡礼者が訪れるとか。<br />

    上部の大きな窓の奥には「夜明けの門の聖母マリア(奇跡の聖母マリア画)」があるそうで、世界中から巡礼者が訪れるとか。

  • 夜明けの門通り・・・夕暮れ時の淡い光が古い街並みを包み込み、情緒がありますね! ここから旧市街の中心へと続いていきます。

    夜明けの門通り・・・夕暮れ時の淡い光が古い街並みを包み込み、情緒がありますね! ここから旧市街の中心へと続いていきます。

    夜明けの門通り 散歩・街歩き

  • 18:20 聖テレサ教会へ・・・17世紀前半に建てられたリトアニア最初期のバロック様式教会で、凛とした佇まいのファサードが美しいです。

    18:20 聖テレサ教会へ・・・17世紀前半に建てられたリトアニア最初期のバロック様式教会で、凛とした佇まいのファサードが美しいです。

    聖テレサ教会 寺院・教会

  • 一歩足を踏み入れると広がる、淡いピンクと金色を基調とした空間が・・・華麗な主祭壇とフレスコ画の天井、中央のシャンデリアが目を惹きました。

    一歩足を踏み入れると広がる、淡いピンクと金色を基調とした空間が・・・華麗な主祭壇とフレスコ画の天井、中央のシャンデリアが目を惹きました。

  • 聖堂の脇にある、金の装飾に彩られた側祭壇・・・「夜明けの門」の聖母マリア画(黒いマリア様)を模した彫像のようです。

    聖堂の脇にある、金の装飾に彩られた側祭壇・・・「夜明けの門」の聖母マリア画(黒いマリア様)を模した彫像のようです。

  • 聖堂内のアーチ奥に位置する小礼拝堂へ・・・左右にはだまし絵のようなフレスコ画が、中央には十字架のキリスト像が配置され、祈りの空間を作り出しています。

    聖堂内のアーチ奥に位置する小礼拝堂へ・・・左右にはだまし絵のようなフレスコ画が、中央には十字架のキリスト像が配置され、祈りの空間を作り出しています。

  • 白と金で装飾されたパイプオルガンとバロック彫刻の柱、ピンク色の天井とフレスコ画、バルコニーとステンドグラス・・・どれも見入ってしまいました。<br />

    白と金で装飾されたパイプオルガンとバロック彫刻の柱、ピンク色の天井とフレスコ画、バルコニーとステンドグラス・・・どれも見入ってしまいました。

  • 聖テレサ教会を後にして、聖霊教会へ向かいます。 まずは通りに面した、パステルピンクと白の可愛らしい門を潜り、中庭へ進むと・・・

    聖テレサ教会を後にして、聖霊教会へ向かいます。 まずは通りに面した、パステルピンクと白の可愛らしい門を潜り、中庭へ進むと・・・

  • 18:25 木々に囲まれた「聖霊教会」に到着。 

    18:25 木々に囲まれた「聖霊教会」に到着。 

    聖霊教会 寺院・教会

  • 一歩中に入ると・・・外観とは異なる鮮やかな世界が広がっており、各所エメラルドグリーンで彩られて圧倒的でした!<br />

    一歩中に入ると・・・外観とは異なる鮮やかな世界が広がっており、各所エメラルドグリーンで彩られて圧倒的でした!

  • 天井の大ドームを上げると・・・エメラルドグリーンと金色の装飾、そして重厚な彫刻が見事に調和しています。<br />

    天井の大ドームを上げると・・・エメラルドグリーンと金色の装飾、そして重厚な彫刻が見事に調和しています。

  • 蝋燭に火を灯して祈る人々。 カトリック教会とは一味違う雰囲気が・・・

    蝋燭に火を灯して祈る人々。 カトリック教会とは一味違う雰囲気が・・・

  • 天井や柱に施された白いスタッコ(漆喰)彫刻や、正教会のイコンと西欧のロココ・バロック様式が融合した建築美を堪能していました。<br />

    天井や柱に施された白いスタッコ(漆喰)彫刻や、正教会のイコンと西欧のロココ・バロック様式が融合した建築美を堪能していました。

  • 精霊教会を後にして再びメイン通りへ。 カフェの白いパラソルと歴史的な街並みがイイ感じです♪<br />

    精霊教会を後にして再びメイン通りへ。 カフェの白いパラソルと歴史的な街並みがイイ感じです♪

  • バロック様式のアーチ(通称:バジリアン門)を潜り・・・淡い黄色のグラデーションと波打つような曲線美が何とも言えない。。。

    バロック様式のアーチ(通称:バジリアン門)を潜り・・・淡い黄色のグラデーションと波打つような曲線美が何とも言えない。。。

  • この門の壁に掲げられた、ブロンズ製の碑文を発見。 「イグナツィ・ドメイコ記念プレート(Ignoto Domeikos atminimo lenta)」とのことです。

    この門の壁に掲げられた、ブロンズ製の碑文を発見。 「イグナツィ・ドメイコ記念プレート(Ignoto Domeikos atminimo lenta)」とのことです。

  • 2つ目の地味な門を潜ると・・・

    2つ目の地味な門を潜ると・・・

  • 18:37 聖三位一体教会の正面に到着。 白い外壁にゴシック,ルネサンス,バロックの要素が混ざり合う独特のファサードですが、前に立つ木が邪魔です(^_^;)

    18:37 聖三位一体教会の正面に到着。 白い外壁にゴシック,ルネサンス,バロックの要素が混ざり合う独特のファサードですが、前に立つ木が邪魔です(^_^;)

    聖三位一体教会 寺院・教会

  • 入ると内部は修復中でした。 とりあえず、フェンス越しに太い主柱とイコノスタシス(聖像壁)を拝みます。

    入ると内部は修復中でした。 とりあえず、フェンス越しに太い主柱とイコノスタシス(聖像壁)を拝みます。

  • 内部を見渡すと、長い歴史の中で幾度も荒廃と再建を繰り返してきた教会の、むき出しになった壁面が・・・うっすら残る古い宗教的なフレスコ画(壁画)の跡が何かを物語っていますね。<br />

    内部を見渡すと、長い歴史の中で幾度も荒廃と再建を繰り返してきた教会の、むき出しになった壁面が・・・うっすら残る古い宗教的なフレスコ画(壁画)の跡が何かを物語っていますね。

  • 工事用フェンスのすぐ上にライトアップされたイコン(聖画)やキリストの肖像が掲げられ・・・修復作業中でも「祈りの場」としての役目を止めない、東方カトリック教会の信仰の息吹が伝わってきます。

    工事用フェンスのすぐ上にライトアップされたイコン(聖画)やキリストの肖像が掲げられ・・・修復作業中でも「祈りの場」としての役目を止めない、東方カトリック教会の信仰の息吹が伝わってきます。

  • 聖三位一体教会を後にし、メイン通りへ戻ります。 先ほど潜った2つの門・・・裏側から見ると非常に質素で無骨な佇まいをしています。

    聖三位一体教会を後にし、メイン通りへ戻ります。 先ほど潜った2つの門・・・裏側から見ると非常に質素で無骨な佇まいをしています。

  • 夜明けの門通りへと繋がる「バジリアン門」の裏側も、シンプルで平坦な壁面をしています。

    夜明けの門通りへと繋がる「バジリアン門」の裏側も、シンプルで平坦な壁面をしています。

  • 教会の敷地を抜けて再びメイン通りへ戻りましたが、このまま北上はせず、この先で右折してみました。

    教会の敷地を抜けて再びメイン通りへ戻りましたが、このまま北上はせず、この先で右折してみました。

  • 聖カジミエル通り(Šv. Kazimiero g.)を北北東へ・・・風情ある街並みを見ながら歩いていると、象徴的なアーチ(Iconic arc)が現れました。

    聖カジミエル通り(Šv. Kazimiero g.)を北北東へ・・・風情ある街並みを見ながら歩いていると、象徴的なアーチ(Iconic arc)が現れました。

  • 更に進んでアウグスティヌ通り(Augustinų g.)に入り、裏路地に迷い込むルートを歩いてみました。 なんか中世の静寂を感じられる散策でした。

    更に進んでアウグスティヌ通り(Augustinų g.)に入り、裏路地に迷い込むルートを歩いてみました。 なんか中世の静寂を感じられる散策でした。

  • 18:52 メイン通りに戻り「聖カジミェシュ教会」へ行ってみましたが、この時は入れなかったので、翌日にリベンジすることにしました。

    18:52 メイン通りに戻り「聖カジミェシュ教会」へ行ってみましたが、この時は入れなかったので、翌日にリベンジすることにしました。

    聖カジミエル教会 寺院・教会

  • 今度は市庁舎広場から北北東へ・・・日が落ちるまでに「3本の十字架」へ行ってみることにしました。

    今度は市庁舎広場から北北東へ・・・日が落ちるまでに「3本の十字架」へ行ってみることにしました。

  • ピリエス通り(Pilies g.)に入り、中世の趣を残す円形の出窓(バルコニー)が気になりました。

    ピリエス通り(Pilies g.)に入り、中世の趣を残す円形の出窓(バルコニー)が気になりました。

  • ピリエス通りの赤煉瓦建築も、また重厚で目を惹きました。

    ピリエス通りの赤煉瓦建築も、また重厚で目を惹きました。

  • 旧市街を抜け、丘の麓に広がるベルナルディン公園にやってきました。

    旧市街を抜け、丘の麓に広がるベルナルディン公園にやってきました。

  • 19:12 この階段道を上って、丘の頂上を目指しました。

    19:12 この階段道を上って、丘の頂上を目指しました。

  • 19:20 頂上に到達しましたが、残念ながら「3本の十字架」も修復中(^_^;)

    19:20 頂上に到達しましたが、残念ながら「3本の十字架」も修復中(^_^;)

    3つの十字架の丘 モニュメント・記念碑

  • 気を取り直して「3本の十字架」から西側の街並みを望みます。 夕暮れの雲の間から漏れる光が、オレンジ色の屋根をパステルカラーに染め上げています。<br />

    気を取り直して「3本の十字架」から西側の街並みを望みます。 夕暮れの雲の間から漏れる光が、オレンジ色の屋根をパステルカラーに染め上げています。

  • アップしてアングルを変えると、赤煉瓦の「ベルナルディン教会」,左奥にはピンク色の「聖アスセンシオン教会」(2本の塔)が見えます。

    アップしてアングルを変えると、赤煉瓦の「ベルナルディン教会」,左奥にはピンク色の「聖アスセンシオン教会」(2本の塔)が見えます。

  • 隣の丘上に聳える「ゲディミナス城の塔」を同じレベルから、そして西の空の一角がオレンジ色に染まる日没の瞬間を捉えてみました。<br />

    隣の丘上に聳える「ゲディミナス城の塔」を同じレベルから、そして西の空の一角がオレンジ色に染まる日没の瞬間を捉えてみました。

  • 19:40 十字架の丘で絶景を堪能した後は、反対側へと下りて行くことにしました。

    19:40 十字架の丘で絶景を堪能した後は、反対側へと下りて行くことにしました。

  • 19:50 お次は「ゲディミナスの丘」へ・・・頂上へと続く石畳の坂道を登ります。 左手斜面の先には中世の城壁の遺構が見え、右手の足元を照らすライトが夕暮れの散策路をロマンチックに演出しています。<br />

    19:50 お次は「ゲディミナスの丘」へ・・・頂上へと続く石畳の坂道を登ります。 左手斜面の先には中世の城壁の遺構が見え、右手の足元を照らすライトが夕暮れの散策路をロマンチックに演出しています。

  • さらに登って行くと・・・頂上に至る木製の階段や、麓から上ってきたケーブルカーが見えてきました。<br />

    さらに登って行くと・・・頂上に至る木製の階段や、麓から上ってきたケーブルカーが見えてきました。

    リフト (ゲディミナスの丘) その他の交通機関

  • 登って行く途中に眺めた北面方向の景色・・・手前には赤瓦の国立博物館,その先を流れるネリス川の対岸には高層ビルが立ち並ぶ新市街が見えます。

    登って行く途中に眺めた北面方向の景色・・・手前には赤瓦の国立博物館,その先を流れるネリス川の対岸には高層ビルが立ち並ぶ新市街が見えます。

  • 丘の頂上に堂々と佇む「ゲディミナスの塔」が見えてきました! 控えめにライトアップされたゲディミナス塔、風にたなびくリトアニア国旗、散歩する人々のシルエットが、静かな夜の始まりを予感させます。<br />

    丘の頂上に堂々と佇む「ゲディミナスの塔」が見えてきました! 控えめにライトアップされたゲディミナス塔、風にたなびくリトアニア国旗、散歩する人々のシルエットが、静かな夜の始まりを予感させます。

    丘の上の城博物館 (ゲディミナス塔) 博物館・美術館・ギャラリー

  • 塔のすぐ足元から見上げてみます。 15世紀に再建された赤煉瓦と堅牢な石造りの基盤のディテールがイイ味出しています。 アーチ窓から漏れる光と藍色の空とのコントラストもイイ感じです。<br />

    塔のすぐ足元から見上げてみます。 15世紀に再建された赤煉瓦と堅牢な石造りの基盤のディテールがイイ味出しています。 アーチ窓から漏れる光と藍色の空とのコントラストもイイ感じです。

  • ゲディミナスの丘から南側、ヴィルニュス旧市街を見渡してみます。

    ゲディミナスの丘から南側、ヴィルニュス旧市街を見渡してみます。

  • アップして・・・右手の白塔は聖ヨハネ教会の鐘楼で、左奥には先ほど訪れた精霊教会のドームなど確認できます。

    アップして・・・右手の白塔は聖ヨハネ教会の鐘楼で、左奥には先ほど訪れた精霊教会のドームなど確認できます。

  • 丘の下に佇むリトアニア大公宮と、照明が灯る王宮前の通りを見下ろしてみます。

    丘の下に佇むリトアニア大公宮と、照明が灯る王宮前の通りを見下ろしてみます。

  • そして旧市街の東側を望み・・・左手に見える赤煉瓦の建物は聖アンナ教会とベルナルディン教会で、右手で明るく輝いているのは「聖母就寝大聖堂」ですね。

    そして旧市街の東側を望み・・・左手に見える赤煉瓦の建物は聖アンナ教会とベルナルディン教会で、右手で明るく輝いているのは「聖母就寝大聖堂」ですね。

  • すっかり夜の帳が下りた旧市街・・・聖ヨハネ教会の鐘楼に、青と黄色のウクライナ国旗カラーでライトアップされていました。 暗闇の中に浮かび上がる教会のシルエットが幻想的です。

    すっかり夜の帳が下りた旧市街・・・聖ヨハネ教会の鐘楼に、青と黄色のウクライナ国旗カラーでライトアップされていました。 暗闇の中に浮かび上がる教会のシルエットが幻想的です。

  • 振り返って北側・・・一段低いテラスを見下ろします。 手前にはベンチが並び、その先で暗闇に溶け込んでいくネリス川と、対岸の街並みの光のラインが静寂な夜の訪れを感じさせてくれます。

    振り返って北側・・・一段低いテラスを見下ろします。 手前にはベンチが並び、その先で暗闇に溶け込んでいくネリス川と、対岸の街並みの光のラインが静寂な夜の訪れを感じさせてくれます。

  • そして夜景のハイライト・・・スニピシュケス地区の絶景です。 高層ビル群やオズマスの明かりがネリス川の水面に揺らめき、ライトアップされたミンダウガス橋も見応えありました!<br />

    そして夜景のハイライト・・・スニピシュケス地区の絶景です。 高層ビル群やオズマスの明かりがネリス川の水面に揺らめき、ライトアップされたミンダウガス橋も見応えありました!

  • 20:25 夜景も十分に堪能できたので、丘を下ります。

    20:25 夜景も十分に堪能できたので、丘を下ります。

  • 20:37 ゲディミナスの丘を後にして、リトアニア大公宮(王宮)の前へ・・・純白の壁面が夜空に鮮やかに浮かび上がり、ルネサンスやバロックの意匠を取り入れた豪華な宮殿建築のディテールが際立っていますね。

    20:37 ゲディミナスの丘を後にして、リトアニア大公宮(王宮)の前へ・・・純白の壁面が夜空に鮮やかに浮かび上がり、ルネサンスやバロックの意匠を取り入れた豪華な宮殿建築のディテールが際立っていますね。

    王宮 城・宮殿

  • 左側にはギリシャ神殿を思わせるクラシカルな暖色系に照らされた大聖堂、右側には白い光をまとう気品ある王宮が並び、異なる光の色彩が広場で調和しています。<br />

    左側にはギリシャ神殿を思わせるクラシカルな暖色系に照らされた大聖堂、右側には白い光をまとう気品ある王宮が並び、異なる光の色彩が広場で調和しています。

    大聖堂 (アルキカテドゥラ) 寺院・教会

  • 大聖堂の鐘楼(高さ57m)も有料で登れますが、この時間帯はクローズしていました。

    大聖堂の鐘楼(高さ57m)も有料で登れますが、この時間帯はクローズしていました。

    大聖堂の鐘楼 建造物

  • 大聖堂の正面から見上げると・・・天井の緻密な格子装飾(格天井)や、ニッチ(壁のくぼみ)に佇む聖人たちの見事な大理石の彫刻が浮かび上がっています。

    大聖堂の正面から見上げると・・・天井の緻密な格子装飾(格天井)や、ニッチ(壁のくぼみ)に佇む聖人たちの見事な大理石の彫刻が浮かび上がっています。

  • 20:52 大聖堂広場から南下して、リトアニア共和国大統領府の前を通りました。 大統領官邸は14世紀以降、主教館やロシア総督官邸として使われ、ナポレオンやロシア皇帝アレクサンドル1世も滞在した歴史を持ちます。

    20:52 大聖堂広場から南下して、リトアニア共和国大統領府の前を通りました。 大統領官邸は14世紀以降、主教館やロシア総督官邸として使われ、ナポレオンやロシア皇帝アレクサンドル1世も滞在した歴史を持ちます。

    大統領官邸 建造物

  • こちらはヴィリニュス大学天文台の裏側で、奥に見えるバロック様式の白い塔は、18世紀に建てられた旧天文台の塔です。

    こちらはヴィリニュス大学天文台の裏側で、奥に見えるバロック様式の白い塔は、18世紀に建てられた旧天文台の塔です。

  • 開放されていた大統領官邸の中庭に入ってみると、闇夜に鮮烈なエメラルドブルーにライトアップされたドーム型の噴水が出迎えてくれました。

    開放されていた大統領官邸の中庭に入ってみると、闇夜に鮮烈なエメラルドブルーにライトアップされたドーム型の噴水が出迎えてくれました。

  • その後もウニヴェルシテト通りを南下し・・・ウニヴェルシテト・ヨハネ通りとの交差点で北東方向を望むと、ライトアップされた聖ヨハネ教会の鐘塔が見えました。

    その後もウニヴェルシテト通りを南下し・・・ウニヴェルシテト・ヨハネ通りとの交差点で北東方向を望むと、ライトアップされた聖ヨハネ教会の鐘塔が見えました。

  • ドミニコヌ通りに入り・・・神の慈しみ聖堂(The Shrine of Divine Mercy)というカトリック教会の前を通りました。

    ドミニコヌ通りに入り・・・神の慈しみ聖堂(The Shrine of Divine Mercy)というカトリック教会の前を通りました。

  • 中を覗いてみたら、ミサの最中でしたので入場は遠慮しました(^_^;)

    中を覗いてみたら、ミサの最中でしたので入場は遠慮しました(^_^;)

  • ドミニコヌ通りを歩いていたら「寿司ラウンジ」なる店を発見!

    ドミニコヌ通りを歩いていたら「寿司ラウンジ」なる店を発見!

    ドミニコヌ通り 散歩・街歩き

  • そろそろディナーをと思い、人気レストラン「Šnekutis」へ・・・壁やドアの一面を世界中のビールや旅人のステッカー、フライヤーが埋め尽くすカオスでポップな内装にビックリ! 入店しましたが、フードは品切れのようで「ドリンクしか提供できない」と言われました(-_-;)

    そろそろディナーをと思い、人気レストラン「Šnekutis」へ・・・壁やドアの一面を世界中のビールや旅人のステッカー、フライヤーが埋め尽くすカオスでポップな内装にビックリ! 入店しましたが、フードは品切れのようで「ドリンクしか提供できない」と言われました(-_-;)

    シュネクティス 地元の料理

  • 21:23 もう一つの人気レストラン「Etno Dvaras」へ行ってみたら、こちらはOKとのことでしたので、ディナーをいただくことにしました♪

    21:23 もう一つの人気レストラン「Etno Dvaras」へ行ってみたら、こちらはOKとのことでしたので、ディナーをいただくことにしました♪

  • ストリップライトが灯る、オシャレな屋外テラス席の様子。 リトアニアの少し寒い夜風を感じながら、地元の人々や観光客が楽しそうにテーブルを囲んでいます。 温かい料理を待ちながら過ごすこの空気感こそ、ヨーロッパの夜の醍醐味です♪<br />

    ストリップライトが灯る、オシャレな屋外テラス席の様子。 リトアニアの少し寒い夜風を感じながら、地元の人々や観光客が楽しそうにテーブルを囲んでいます。 温かい料理を待ちながら過ごすこの空気感こそ、ヨーロッパの夜の醍醐味です♪

  • まずはリトアニアを代表するビールブランド、シュヴィトゥリスの白ビール「Baltas(バルタス)」をいただきます(*^_^*)

    まずはリトアニアを代表するビールブランド、シュヴィトゥリスの白ビール「Baltas(バルタス)」をいただきます(*^_^*)

  • 一口飲んだところで、夏の風物詩「シャルティバルシュチャイ(Šaltibarščiai)」が来ました! ビーツの色鮮やかなピンクの冷製スープに、ホクホクの茹でジャガイモが添えられています♪

    一口飲んだところで、夏の風物詩「シャルティバルシュチャイ(Šaltibarščiai)」が来ました! ビーツの色鮮やかなピンクの冷製スープに、ホクホクの茹でジャガイモが添えられています♪

  • 22:00ころ宿に帰り、寛いでいたところ・・・0:00過ぎにiphoneからアラームが! 最初は「緊急地震速報か?」と思いきや、リトアニア軍から発令された航空警戒アラート(ドローン接近の可能性に備える警告)とのことで、バルト三国という地理的・地政学的な位置に居ることを実感させられる緊迫した場面でした(゚Д゚)<br /><br />そして直後に解除通知が来たので、休むことにしました。<br />翌日は前半にヴィルニュス観光の続き、後半はトゥラカイへ日帰り観光です♪<br /><br />4日目につづく<br /><br />

    22:00ころ宿に帰り、寛いでいたところ・・・0:00過ぎにiphoneからアラームが! 最初は「緊急地震速報か?」と思いきや、リトアニア軍から発令された航空警戒アラート(ドローン接近の可能性に備える警告)とのことで、バルト三国という地理的・地政学的な位置に居ることを実感させられる緊迫した場面でした(゚Д゚)

    そして直後に解除通知が来たので、休むことにしました。
    翌日は前半にヴィルニュス観光の続き、後半はトゥラカイへ日帰り観光です♪

    4日目につづく

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