2026/02/26 - 2026/02/26
1262位(同エリア2367件中)
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まみさん
2026年2月の近畿・中国地方方面のレッサーパンダ遠征は、出発日と帰宅日は決まっていましたが、その間の日程を決めるのに天気予報とにらめっこしながら紆余曲折しました。
でも、第1日目の2月26日(木)に姫路セントラルパーク(略して「姫セン」に行く予定は、幸いこの日の天気予報は2週間前から直前まで安定していて雨模様はなかったので、予定を変更する必要はありませんでした。
ほんとは、姫センには、レッサーパンダに0距離でエサやりができるイベントがある土日祝日に行きたかったのですが、今回の遠征で最優先だった広島の安佐動物公園へ行く日程の都合のため、それはあきらめました。
でも、通常のレッサーパンダのエサやり体験が毎日あるので、それは楽しみにしていました。このイベントは雨だと中止になる可能性があったので、それだけは避けたかったのですが、大丈夫でした。
ただ、姫センは、私は今回のように冬に行くことが多く、特に2月のような動物園ローシーズンの場合、平日でなければ混雑するということは考えにくかったので、いつも週末訪問でした。
なので平日に訪れたのは今回が初めてでした。
平日は来園者が少なく、動物たちをのんびり観覧できる代わりに、来園者が少ないがゆえのデメリットもちょっとあります。
たとえば、レッサーパンダがいるウォーキングサファリに行くためのサファリバスの本数が減り、時刻も遅くなって、一刻も早くウォーキングエリアに行きたかった私にとって、不都合でした。
なので、今回は、新たに運行を開始した新サファリバス1号でウォーキングエリアに向かいました。
新サファリバスに興味があったのではなく、あくまで1番早くウォーキングエリアに行けるのがそのバスだったからでした。
新サファリバスの方がいつもより料金が高いです。
とはいえ、新サファリバスってどんな感じかしら、と興味はありました。
姫センでは、ウォーキングエリアに行くためにサファリバスで動物たちの放し飼いエリアを経由しなければならないので、そうであれば、放し飼いエリアの動物たちを見るのも楽しみでしたから。
ところが、新サファリバスは、動物たちと同じ空気感で、場合によっては息遣いも聞こえるような体験ができることが売りでしたが、代わりにバスが護送車のようながっつりした柵のもので、ガラス窓越しの時に比べて、シャッターチャンスがかなり減ってしまったのは、非常に残念でした。特に景色と一緒に広く撮るのは無理でした。
ただ、来園者が少なく、私の他に1家族が乗っていただけなのと、座席が外側に向いたソファタイプだったので、バスが停まっている時は自由に場所を移動してよかったので、動物たちが撮りやすいところを求めて車内で右へ左へと移動しまくることができました。
それから、通常のサファリバスが録音解説なのに対して、新サファリバスの方は運転手さん自身の生の解説だったので、その場に合った解説で動物の個体紹介も多めだったし、発車するのも私がカメラを下ろすまで待っていてくれたりして、融通をきかせてもらえたのはすごくよかったです。
それも、乗客が少なかったからできたことだと思います。
(ただ、あいにく個体情報の方は、メモっていられなかったので、もはや覚えていません。苦笑)
おかげで今回は肉食獣や大型草食獣は、これまでよりもゆっくりと動きを観察できたと思います。
それは、ライオンやカバのところなど、個体紹介をしていた間や顔を出すかもしれない、とバスがしばらく停車していたおかげもあったと思います。
それと、アジアゾウ・エリアのところにやってきた時、4頭のゾウたちが「ぱおーん」と鳴いてハイテンションで近づいてきてくれたところにも遭遇できて、とてもよかったです。
たぶん、ちょうど飼育員さんが朝ごはんを準備してくれて、それに気付いたからだったようです。
というわけで、この旅行記はそんな姫センの1日の園内いろいろ&ハイライト編です。
園内いろいろな写真としては、サファリバスに乗る前の遊園地エリアのオブジェや、ウォーキングエリア(リニューアルされていたチャイルドファームやレッサーパンダがいるウォーキングアベニューや放し飼いの鳥類もいるフライングケージなど)を風景としてとらえた写真など。
レッサーパンダをはじめとするそのエリアの動物たちの写真も、何枚かピックアップしました。
ただ、サファリバス1号で撮った写真はそんなに多くないので、その放し飼いエリアの写真はハイライトでなく、旅行記用の写真はこのの旅行記にすべてまとめました。
今回はウォーキングエリアで、レッサーパンダ以外では、2025年にインドから来園した4頭のゾウたちが暮らす新しいエリア「ゾウの森バナーガッタ」(2025年8月9日オープン)と、チャイルドファームのカピバラ湯も楽しみにしていました。
これまでフライングケージにいたカピバラの親子はチャイルドファームの方に移動したことや、カピバラ湯はそちらでやるようになったことを、前回2025年2月の再訪で知ったので、今回はそちらも足を運ぼうと思っていました。
ここ数年、チャイルドファームは割愛していたのでほんとに久しぶりに訪れたのですが、特に1番奥にあったカピバラのエリアが「カピバラ・ガーデン」としてとても素敵にリニューアルされていてびっくりしました。
そこで、みかん湯に浸かるカピバラたち、という冬ならではのシーンも見られました。
それから「ゾウの森バナーガッタ」と4頭のインドゾウたち。
レッサーパンダがいるウォーキングアベニューからでも観覧できるので、レッサーパンダの合間に見に行けるのも良かったです。
表紙写真にはそのゾウたちの写真を選びました。
ちなみに、2026年8月22日に、4頭のゾウのうちスレイシュくんとシューティーちゃんに間に待望の赤ちゃんが誕生しました。姫センではゾウの赤ちゃんの誕生自体初めてで、ゾウの赤ちゃんの公開は35年ぶりとのことです!
私がこの時に4頭のゾウたちに会った時、みんなまだ若々しいと思っていたので、赤ちゃんの誕生はずっと先だと思っていました。
シューティーちゃんはまだ8歳で、はじめての赤ちゃんで、落ち着いて子育てもできているようで、ほんとに喜ばしいです。
姫センのSNS投稿で、赤ちゃんの成長ぶりや新人ママ・シューティちゃんや母子を見守る仲間のゾウたちの様子を微笑ましく見守っているところです。
<スケジュールが二転三転して最終的には神戸をやめて徳山を加え、1人で回ることになり、テンション上げ下げがあった姫路・徳山・広島レッサーパンダ遠征の旅行記のシリーズ構成>
□(1)姫路アクセス前泊編:クレメントインホテル再び~レッサーパンダまで遠い姫センのアクセス
□(2)徳山アクセス前泊編:東横イン新幹線口再び~徳山動物園ねいちゃる展示のバードカービング
□(3)広島アクセス前泊編:初のトラストホテル~鉄道とアストラムラインとバスで安佐動物公園へ
□(4)グルメみやげ編:夕食5回は姫路グルメ2回と広島グルメ3回&動物園と広島みやげの買い物
■(5)姫路セン・ハイライト~新サファリバス1号体験とカピバラやインドゾウの新しい展示場
□(6)徳山動物園ハイライト~雨で動物園もほぼ独占状態~飼育員と獣医さんの日常紹介の企画展
□(7)安佐動物公園ハイライト~2大目当てレッサーパンダとマルミミゾウのアオくん~動物科学館
□(8)姫路セントラルパーク:レッサーパンダのゼロ距離エサやりはなく活躍したのはケンタのみ
□(9)徳山動物園(前)レッサーパンダ特集:雨でも全員に会えてリンゴタイムはほぼ独占状態
□(10)徳山動物園(後)いつも賑やかなコツメカワウソ一家や美しきアカアシドゥクラングール他
□(11)安佐動物公園1日目:午前中は当てが外れたけど午後マルミミゾウのアオくんに慰められる
□(12)安佐動物公園2日目:レッサーパンダのリンゴタイム見れてハイテンションでゆとりも出る
姫路セントラルパークの公式サイト
https://www.central-park.co.jp/
神姫バスの公式サイト
https://www.shinkibus.co.jp/
<タイムメモ(姫路セントラルパーク・詳細版)>
【2026年2月25日(水)】
16:15 職場を出る
16:30すぎ 新幹線のホームに到着
16:48 東京駅発の新幹線のぞみ51号博多行き(自由席)
19:45 姫路駅に到着
19:55-20:10 ライトアップの姫路城撮影
(20:00~季節の色変わり)
20:20 ホテルJRクレメントイン姫路にチェックイン
(コンビニで明日のランチのパンを買ってから)
20:20-20:30 ウェルカムドリンク(20:30終了)
20:30-20:35 茶漬けサービスを頂く
(20:30から提供開始/なくなり次第終了)
21:00-22:10 魚匠牛匠「和蔵」で姫路セットの夕食
(ホットペッパーで予約したのは隣の居酒屋「風林火山」)
(風林火山が早じまいの日だったので姉妹店の和蔵に案内された)
22:20頃 ホテルに戻りラウンジでコーヒーを飲む
(部屋にテイクアウトOK)
【2026年2月26日(木)】曇り時々晴れ
07:30 起床
07:55-08:25 ホテルのバイキング朝食
09:00すぎ ホテルをチェックアウト
09:10すぎ 姫路駅の14番バス停に到着
09:30 姫路駅発の神姫バスに乗車
(交通系IC可)
10:05 姫路セントラルパークに到着&入園(開園10:00)
(オンラインチケットを事前に購入済)
10:10 サファリバスのチケットを購入
(平日なのでインフォメーションで購入)
(平日の800円のバスは始発が11:40)
(1番早い1,500円のエサやりなしのサファリ1号)
10:20 サファリバスに乗車開始★
(サファリ1号は自由席)
10:30 サファリバス発車
10:30-11:10すぎ ドライブスルーサファリ★
(柵越しで撮影しづらいが運転手さんのガイド)
11:15-11:30 ウォーキングサファリ(ふれあい王国)★
(旧チャイルズファーム/カピバラ温泉目当て)
11:35 ゴンドラに乗車
11:40すぎ ウォーキングアベニューに到着
11:45 シタツンガの親子
11:45すぎ-12:00 レッサーパンダ★
(ケンタ、笹を食べた後、散策)
(大事とテマリ、毛づくろい後、寝てしまつた)
12:05-12:15 ホワイトライオン★
(2024年生まれの新メンバーの3頭)
(レオンくん・ララちゃん・ベルちゃん)
12:15 サファリキッチンを覗く★
(用意していたのはゾウのごはん)
12:15すぎ-12:20 コツメカワウソ★
12:25-12:35 レッサーパンダ★
(主にケンタ)
12:35-12:40 ホワイトタイガー姉妹★
(アールとグレイ)
12:40-12:50 ジェラート休憩
12:55-13:00 アジアゾウ★
(新展示場ゾウの森バナーガッタ)
13:00-13:15 レッサーパンダのエサやり体験★
(当番はケンタ)
(大事とテマリにもあげようとしたが昼寝から起きず)
13:15-13:20 写真チェック休憩
13:20-13:25 レッサーパンダのテマリ★
(やっと起きてきて、リンゴを食べた)
13:25-13:35 写真チェック休憩
13:35-13:40 レッサーパンダのテマリ★
(かろうじてぼんぼりの飾りと一緒に撮れた)
13:40-13:45 写真チェック休憩
13:45-14:45 レッサーパンダ
(大事もやっと起きてきた)
(平日なので14時からのゼロ距離エサやりはなし)
14:45-14:55 肉まん休憩
14:55-15:10 レッサーパンダ★
(大事、スカイブリッジの散策多め)
15:10-15:45 カンガルー広場から第1フライングケージまで★
15:45-16:00 レッサーパンダ
16:00-16:05 コツメカワウソ★
16:05 ウォーキングサファリを出る
(ちょうどゴンドラが来ていた)
16:10 遊園地エリアに戻る最終バスに乗車
16:15 遊園地エリアに戻る最終バス発車
16:20 遊園地エリアに戻る
16:20-16:30 正門脇のショップで買い物
16:30すぎ 姫路セントラルパークを出る(閉園16:30)
16:40 バス停で待つ
17:00 最終の神姫バスに乗車
(平日なので16:30発のバスはない)
17:40 姫路駅前の降車停留所に到着
(定刻より5分程度の遅れ)
17:45 姫路駅に戻る
17:50-18:35 姫路駅の焼肉みやびで夕食
(予約は2人からのみ/空いていたのですぐに着席)
18:40-19:35 ホテルのロビーで休む
19:45すぎ 新幹線のホームに到着
(発車までぎりぎりだった)
19:50 姫路駅発の新幹線さくら571号に乗車(自由席)
21:13 徳山駅に到着
21:25 東横イン徳山駅新幹線口にチェックイン
【2026年2月27日(金)】終日ほぼ雨
06:40 起床
07:10-07:25 ホテルの無料バイキング朝食
07:50 ホテルをチェックアウト
07:55 6番バスのりばに到着
(在来線側のみゆき口)
08:10 徳島駅発のバスに乗車
08:15 動物園文化会館入口で下車
(国道沿いの停留所)
(平日は北口行きのバスはない)
08:30 北口へ歩いて移動する
09:00 徳山動物園に入園(開園09:00)
09:00-16:20 徳山動物園を満喫する
16:20 徳山動物園を正門から出る(閉園16:30)
(雨が強くなったので北口のレッサーパンダのところへ戻らず)
(平日は北口行きからのバスはない)
16:20-16:30 正門前のローソンでコーヒー休憩
(落とし物に気づきあわてて動物園に取りに戻る)
16:48 動物園文化会館入口からバスに乗車
(正門のすぐ前の停留所)
(バスは16:50すぎに来た)
17:00すぎ 徳山駅に戻る
17:10-17:50 ホテルのラウンジでコーヒー休憩
17:55 徳山駅へ
18:03 徳山駅発の新幹線こだま862号に乗車(自由席)
(各停なので自由席は1~3号車と7&8号車)
(18:11発のさくら566号は18:32に到着するが自由席は1~3のみ)
18:37 広島駅に到着
18:50-20:00 駅のekieの「酔心」で牡蠣づくし御膳の夕食
(空いていたのですぐに着席できた)
20:30 トラスト・ホテルにチェックイン
(途中コンビニに寄る)
(遠回りしてしまった)
(個室はほぼ全室、バスルームに洗い場あり)
(地下に大浴場はあるが利用せず)
【2026年2月28日(土)】曇り時々晴れ
05:55 起床
06:30-07:00 ホテルの無料バイキング朝食
07:15 ホテルを出る
07:20 JRの改札前に到着
(回り道しなかったのでスムーズに到着)
07:33 広島駅発の山陽本線・岩国行に乗車
(前回は07:43発のJR可部線に乗車)
07:35 新白島駅に到着
07:46 新白島駅発のアストラムラインに乗車
(広域公園前行)
08:05 上安駅に到着
(バスターミナルに移動してトイレを利用)
08:18 広電バスが来たので乗った
(08:14発が遅れて来たらしい)
(08:32発のフォーブルバスと08:39発の広電バスも可)
08:35 安佐動物公園に到着
(正門前で開園まで待つ)
09:00 チケットを購入して入園(開園09:00)
09:00-09:05 動物スタンプ押印
09:10-16:20 安佐動物公園を満喫
16:30 安佐動物公園を出る(閉園16:30)
16:47発のフォーブルバスに乗車
17:00 上安バスターミナルに到着
17:03 上安駅発のアストラムライン(本通行)に乗車
17:23 アストラムラインの新白島駅に到着
17:36 新白島駅発のJR山陽本線に乗車
17:40頃 広島駅に到着
17:50-19:00 駅のekieの「酔心」で穴子づくしコースの夕食
19:10-19:30 ekieのおみやげ館で広島みやげの買い物
19:40 ホテルに戻る
(コンビニに寄り損ねた)
(地下に大浴場はあるが利用せず)
【2026年3月1日(日)】晴れ時々曇り
06:05 起床
06:30-07:00 ホテルの無料バイキング朝食
07:20 ホテルをチェックアウト
07:33 広島駅発の山陽本線・岩国行に乗車
(改札の隣のコンビニに寄ってから)
(07:43発のJR可部線でも間に合う)
07:46 新白島駅発のアストラムラインに乗車
(広域公園前行)
08:05 上安駅に到着
(アストラムラインの上安駅にもコンビニあり)
(バスターミナルに移動してトイレを利用)
08:14発の広電バスに乗車
(08:32発のフォーブルバスと08:39発の広電バスも可)
08:25 安佐動物公園に到着
(正門前で開園まで待つ)
09:00 チケットを購入して入園(開園09:00)
09:00-16:30 安佐動物公園を満喫
16:30 安佐動物公園を出る(閉園16:30)
(遅れてた16:26のバスがちょうど出た後)
16:47発のフォーブルバスに乗車
(途中やや渋滞)
17:05 上安バスターミナルに到着
17:13 上安駅発のアストラムライン(本通行)に乗車
17:43 新白島駅発のJR山陽本線に乗車
17:45 広島駅に到着
17:55 ホテルに荷物を取りに行く
18:05 広島駅に戻る
18:10-18:40 ekieのみのり食堂」で広島牛ステーキ丼の夕食
(「かなわ」はテーブル待ち2番目だった)
(すぐ着席できた「みのり食堂」に変えた)
18:40 新幹線の改札をくぐる
18:40-18:45 改札内の銘菓店でもみじ饅頭を買い足す
18:45-18:55 ドトールでドリンク
(時間がぎりぎりだったのを失念)
19:06 広島駅発の新幹線のぞみ58号に乗車(指定席)
22:50すぎ 品川駅発のJR山手線に乗り換える
(特急券・乗車券は東京往復で購入)
23:20すぎ 池袋駅に到着
23:30頃 東武東上線に乗り換え
(20時すぎに人身事故で23時過ぎに運転再開)
(ダイヤ大幅乱れ・成増駅でしばらく停車)
01:30 帰宅
※これまでの姫路セントラルパークの旅行記一覧(前泊やアクセス編を含む)は、この旅行記の末尾にまとめました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2026年2月26日(木)姫路駅9時30分発の路線バスで10時5分に姫路セントラルパーク(略して「姫セン」)に到着
あらかじめネットでチケットを購入していましたが、開園は10時で平日なので、路線バスで来園したのも私の他に2人ほどで、正門も空いていて、すぐに入園できました。
姫センは今回の遠征で最初に訪れた動物園で、職場帰りの東京駅から姫路までのアクセスや、姫路での前泊ホテルレポート、姫路駅からここまでのアクセスは、こちらの旅行記にまとめました。
「最終的に姫路・徳山・広島レッサーパンダ遠征2026(1)姫路アクセス前泊編:クレメントインホテル再び~レッサーパンダまで遠い姫センのアクセス」
https://4travel.jp/travelogue/12049222
それから今回の遠征通じてのグルメと最後の広島でのみやげの買い物編は、こちらです。
「最終的に姫路・徳山・広島レッサーパンダ遠征2026(4)グルメみやげ編:夕食5回は姫路グルメ2回と広島グルメ3回&動物園と広島みやげの買い物」
https://4travel.jp/travelogue/12049275 -
正門をくぐって左手
奥にサファリゾーンに行くバスのりばと、メインゲートの下にロッカーがあります。
動物セン撮影散策中にカメラやレンズが壊れたことがあるので予備のカメラとレンズは極力動物園まで持参するようにしていて、その場合は、姫センではあそこのロッカーに預けたりしていましたが、今回は予備は持参しないで済ませました(そう頻繁に壊れるわけではないので、ある意味、掛けです)。 -
ゲート前の広場に、ウエルカム・ワンちゃん!!
この写真を撮ったあと、先にサファリバスのチケットを買ってから、またゆっくりとふれあわせてもらおうと思ったら、その時はもういなかったです(苦笑)。
先にふれあって、近くで写真を撮らせてもらえばよかったです。
ワンちゃんや他の動物がウエルカムしてくれる動物園は他にあったけれど、開園からせいぜい10分が限度なのを忘れていました。 -
サファリバスのチケット売り場に行ってみたら
えええ、窓口が開いていない!
近くのスタッフに尋ねたら、平日は少し先にあるインフォメーションの方で販売しているとのことでした。
平日だから来園者が少なく、チケットを購入するお客さんも少ないから、インフォメーションでまとめて対応しているようです。
こういうところも、平日の不便さをちょっと感じたところ。はじめから知っていれば、違ったですけど。 -
チケットを購入した後、遊園地エリアのオブジェの撮影会
ここのオブジェ撮影は欠かせません!
新サファリバス1号の出発は10時30分で、10分前にはのりばに行かなければならないため、急いで撮影しました。 -
2月なので、バレンタインデー仕様
-
すてきなフレームがあるフォトスポット
-
フォトスポットの周辺
セルフタイマーで撮影できるようにカメラ台がある位置で広く撮りました。
平日で空いていて他に誰もいなかったので、テキパキと撮影できました。 -
売店の前のエリアに停まっていた可愛いラッピングトラック
-
10分前にはバスのりばへ
ゲートに続く赤い屋根の一番右がチケット売り場。
平日なのでクローズしていて、インフォメーションまでチケットを買いに行かなければならなかったのはちょっとめんどくさいと思ったけど、土日祝日と違って目当てのバスが満席で次のバスになってしまうかもというおそれが全くなかったのは安心できました。
のりばはいつもと同じところ。 -
バスのりばの近くの天使の羽根のフォトスポット
子供が羽根の前に立てば、天使のように撮れるというわけ。
おとなは台の手前なら、背中に羽根が生えているように撮れるのかな。 -
新サファリ1号バス
姫センでは放し飼いエリアの動物たちが一番目当てというわけではないのですが、レッサーパンダがいるウォーキングエリアに行くには、マイカーでなければ、サファリバスに乗らなくてはなりません。
ほんとはいつもの800円のサファリバスでよかったのですが、そのバスは平日だと始発が11時40分なので遅すぎました。これも平日のデメリット。
こちらのバスは1,500円だけど始発が10時30分なので、今回はこちらのバスに乗ることにしました。
ただ、ちょっといやな予感が……。 -
これから乗るサファリバス1号
ああ、やっぱり~!
ガラス窓ではなく、空気が通るスケスケバスですが、猛獣もいるため、護送車のようながっつりした柵のバスでした。
放し飼いエリアの撮影も楽しみにしていたのですが、これでは厳しい! -
車内の様子
私の他に乗客は1家族だけだったせいもあると思いますが、座席は両サイドの外側に向いたソファタイプで、運転手さんは、停車中なら席を自由に移動してよいとアナウンスしてくれました。
外の空気が入ってくるので、冬はちょっと寒いですが、動物たちの存在感は感じやすかったです。
それと、ガイドは録音のものでなく、飼育スタッフでもある運転手さんが、実際に動物たちの様子を見ながら生でガイドしてくれたのも良かったです。 -
ドライブスルーサファリ(放し飼いエリア)の最初のチーターセクションにて
すらっとかっこいいチーターが、てくてくと歩いているところがなんとか撮れました。 -
次のトラセクション
小さな池のそばの岩の上が定位置のアムールトラ。
小さな柵の間から撮影しているので、岩や池も含めた全体像は撮れませんでした。 -
ふと、顔を上げた@
そこにいると、エサやりバスからお肉をもらえるようなので、まだかな、と思って見たのかもしれません。 -
ホワイトタイガー、うんうん中に失礼!
でもいいシャッターチャンスだったからねぇ(笑)。 -
次のライオンセクションにて
寝ていたホワイトライオン。
ホワイトライオンがホワイトなのはちっちゃな子供のうちですが、体毛の色がふつうのライオンよりも薄いので、ホワイトライオンだと分かります。
他に目がブルーとか、肉球がピンクとか、ふつうのライオンとの違いがあるのですが、そこまでは観察できず。 -
岩の上にねそべるライオン
こちらはふつうタイプのライオン。 -
ライオンの女の子@
姫センのライオンセクションは、男の子も女の子も一緒にいます。
ただ、グループで分かれているので、仲良し同士で固まっているんだと思います。 -
別のホワイトライオンの男の子
ちょっと起きたところが撮れましたが、この写真では目の色までははっきりわかりません。うっすらブルーだけどね。 -
もぐもぐ中のキリンさん
キリンたちには、ウォーキングアベニューでも会えます。
ウォーキングアベニューでは、時間限定ですが、エサやりもできます。
でも今回、キリンたちに会えたのは、サファリバスからのみ。 -
シロオリックスたち
昔はシロオリックスも私がよく行く動物園でよく会えると思っていたのですが、実は野生でいったん絶滅しているし、シロオリックスを飼育している日本の動物園はいまやレアな方になってしまいました。
草食動物たちはもっと広角で撮りたかったのですが、柵の狭い隙間からだとズームしてやっと。 -
ねじれた角がかっこいいブラックバック
この子は背中の色がまだ茶色っぽいかな。
少し離れたところにいる子は、なんとか全身が撮れました。 -
チャップマンシマウマたち
望遠でしか撮影できませんが、これはこれで面白い写真になったかも。
縞模様の間にうすいラインがあるので、チャップマンシマウマです。 -
ふわふわそうな毛並みのマーコールの男の子
-
角が立派なムフロンの男の子
家畜の羊の原種。
キリスト教世界で、この子たちの角が悪魔の角のモデルになった、なんて説もあるみたいです。 -
なにげに可愛い顔をしているアフリカスイギュウ
じーっとカメラ目線をしてくれました。 -
顔の模様がモダンで美しいローンアンテロープたち
-
すっと鼻筋が通っている
-
木の陰にいたアメリカバク
乗客が少ないサファリバスで、場所を移動したので撮れました。 -
ここのカバさんが顔を上げるのはレア
少し待っていたら、ぎりぎり顔を見せてくれました。 -
ぎりぎり撮れたシロサイさん
シロサイは、ウォーキングアベニューからでもぎりぎり見られました。 -
ご機嫌なインドゾウたち
表紙に書いたとおり、我々のサファリバスが近づいたちょうどその時に、朝ごはんが準備されたことに気付いた4頭が「ぱおーん」と雄叫びを上げてハイテンションで走り寄ってきました。
迫力があったし、いかにも嬉しそうな様子が、とっても可愛らしかったです。
写真は、いそいそとごはんを食べる4頭のうちの誰か(個体紹介は公式サイトにもウォーキングアベニューにも写真付きであるのですが、あいにく私には判別できず)。 -
ドライブスルーサファリを回り終えて、ウォーキングエリアのバス停に到着
降りた後に急いで正面から撮影。
この時しか正面から撮影する機会がなかったので。 -
ゴンドラに乗ってウォーキングアベニューに向かう前に、チャイルドファームに向かう
最近はすぐにウォーキングアベニューに向かっていたので、ここに足を運ぶのはめっちゃ久しぶりです。 -
ドッグランを通り過ぎて、「青空ひろば」へ
前はそんな風に広場の名前はついていなかったと思います。 -
大型わんちゃんとのふれあいエリア
わんちやんたちの個体紹介もありました。 -
わんちゃんと仲良くなるコツと個体紹介
どの動物でも同じですが、大きな声を出したり、追いかけたりしてはいけません。 -
真っ白ふわふわなグレート・ピレニーズの茶々丸くんの紹介
-
いかにもセントバーナーらしい顔をしたロッティちゃんの紹介
-
目元の黒い模様が左右で違うところがどこかひょうきんなクララちゃんの紹介
-
飼育員さんのそばにいた茶々丸くんとロッティちゃん
-
伏せの姿勢で、舌べろーんなクララちゃん
-
お水をしっかり飲んだ茶々丸くん
とろーっとよだれが垂れていたところが可愛かったです。 -
先へ進む
目の前の丸太は、ヤギの歩道橋。 -
姫センのヤギたちの紹介
一体一体確認したわけではないので、紹介もざっくり。 -
ヤギたちのエリア
こんな風に柵の中で飼育されていましたが、ふれあいはできそうな感じでした。 -
ごはんに夢中なヤギたち
-
さらに先に進む
ヒツジやアルパカは、エリア内放し飼いでした。 -
姫センのアルパカたちの紹介
比較的若い子が多いです。
ムーちゃんは2026年2月時点でもうすぐ2歳。
なゆたくんとフレンちゃんの子かな? と思ったけれど、1歳半程度しか年齢が違うので、違うか。
これらの写真は、夏に向けて毛をカットしたサマースタイルだと思います。 -
アルパカたちは写真よりもう少しふわふわ
ムーちゃんとフレンちゃん。 -
1番奥にあった「カピバラ・ガーデン」
まあまあ、こんなに立派なエリアになっていたとは。
しかも、カピバラ・カフェやカピバラ・ショップやカピバラ・スパ(入るのはカピバラでしょう)やカピバラ・ペチカやカピバラ・ステージがあるようです。 -
カピバラ・ガーテンがの手前に猛禽展示場があったらしい
気付かず、スルーしてしまいました。 -
カピバラ・ガーデン内の様子
奥にペチカ(カピバラが暖まれるストーブがあるエリア)、左にカピバラ・スパ、そして奥にカピバラ・ステージが見えています。 -
カピバラ・ペチカ
ストーブに当たっているところが可愛くて、近づいて写真を撮ろうとしたら、逃げられてしまいました(苦笑)。
そっと近づいたつもりだったのに~。 -
カピバラ湯ならぬカピバラ・スパ
湯に柑橘系の果物がたくさん浮いていました。 -
みかん湯のカピバラたち
-
スパのこの形もいい@
湯が出ているはじっこに固まっていました。
そこが1番お湯が温かいのでしょう。 -
もう1頭、やってきた@
湯はこれからたまるところだったのか、私が見に行った時点では水深はすごく浅かったです。 -
こちらもカピバラ・スパ
いまは湯/水が入っていないけれど、排水設備もあるので、入れられそうな感じです。 -
お芋がたくさんあるよ~
誰も食べていない。
たぶん、後で食べたろうと思います。 -
さきほどの位置からカピバラ・スパを見たところ
あっちにカピバラ・カフェとカピバラ・ショップがありました。
冬だからか、どちらも営業していませんでしたけど。 -
カピバラ・ステージ
ここにカピバラが登場して、なにかガイドとかすることがあるのかな。 -
4頭のカピバラがみかん湯でまったり
右奥の子は、うんうん中でした。
カピバラは、天敵から身を守るために、排泄は水の中でするのです。 -
カピバラ・カフェ
なんかムーミンの家みたいで可愛いです。
広くないから、テイクアウトでしょうね。 -
カピバラ・ショップ
グッズはいろいろありそうでした。
もちろん、カピバラ・グッズが中心。 -
その後、ウォーキングアベニューに向かうためにゴンドラに乗る
ほんとは歩いてウォーキングアベニューまで坂を降りて行き、帰りに乗るのがパークで想定していたルートなんですけど、ウォーキングアベニューにいるレッサーパンダやチーター目当ての人たちがゴンドラを理由してウォーキングアベニューに向かうようになったので、もうパークのスタッフも慣れたもので、ルートと反対ですけど大丈夫ですか、なんて言われなくなりました(笑)。 -
11時40分すぎにウォーキングアベニューに到着
チャイルドファームを見て回っていたのは15分ほどなので、それを割愛しても、公共交通機関で来園した場合、レッサーパンダのところに到着するのは、早くても11時30分近くになってしまいます。
日本一レッサーパンダが遠い動物園、などと言われたことがあるゆえんです(苦笑)。 -
ウォーキングサファリでの体験案内が新しくできていた@
時間もわかりやすく書かれてありました。
チャイルドファームでのふれあい体験も含まれます。
13時からのレッサーパンダのエサやり体験は、姫センでのハイライト!
(0距離エサやりがあるときは、それがハイライトですが、涼しい季節の土日祝日限定なので、平日の本日はありません。) -
ゴンドラの山麓駅(ウォーキングアベニューのそば)に近い方のコツメカワウソ展示場
コツメカワウソ展示場は2つあります。
このときは寝ていました。 -
2つめのコツメカワウソ展示場
ホワイトライオン展示場の向かいです。
トイレや自販機も近くです。
こちらのコツメカワウソは、土日祝日と月曜日に11時30分からと13時45分から有料のエサやり体験ができるのですが、本日は木曜日なのでありませんでした。 -
少し進むとレッサーパンダ展示場がある
レッサーパンダのジャジャ(佳佳)ちゃんは残念ながら2025年11月9日にまだ11歳で急死してしまったので、いまいる姫センのレッサーパンダは3頭です。
向かって左の狭い方は、ジャジャちゃん亡き後、ケンタくんの単独展示でした。
右の広い方は、テマリちゃんと大事が同居していました。冬はレッサーパンダの恋の季節なので、このカップルに進展があることをみんな願っていました。 -
3頭だけになってしまったレッサーパンダの紹介
大事とテマリちゃんの間に赤ちゃんが誕生したらなぁ。
ジャジャちゃんの生まれ変わりとは言わないけれど。
似顔絵は、特徴がよく出ています。
ケンタくんの個体紹介のところに「奥さんのジャジャのことがだいすき!」と書かれてあって、切なくなりました。 -
向かって左の展示場
本日は終日ケンタくんのエリアでした。
13時からのエサやり体験も、主にこちらで行われました。 -
向かって左の展示場と右の展示場
どちらもバックヤードと出入り自由になっていました。
本日は2月にしては気温が高かったせいもあるかもしれません(アイスクリームが食べたくなったくらい)。
でも、レッサーパンダたちは、ほぼずっと展示場に出ていました。 -
首をかしげたようなポーズが可愛いケンタくん
ケンタくんは、2015年6月16日、川崎の夢見が先動物公園生まれで、西のレッサーパンダの聖地と言われる福井県鯖江市の西山動物園生まれのファファくんと我が地元の埼玉こども動物自然公園生まれのアンちゃんの子。
双子のケイコちゃんは繁殖組から外れ、いまでも両親のもとで過ごしています。
姫センでケンタくんとジャジャちゃんの間にめでたくテマリちゃんが誕生しました。 -
向かって左のレッサーパンダ展示場
この日は終日、大事とテマリちゃんがここで過ごしていました。 -
向かって左の展示場を、少しポジションを変えて撮ったところ
レッサーパンダたちが休める東屋が2つありますが、大事とテマリちゃんは向かって右の少し高いとろこにある方の東屋で仲良く昼寝していました。 -
東屋の中の大事とテマリちゃん
前は2頭ともレッサーパンダのエサやりの13時前には昼寝から起きてくれたのに、0距離体験の方に慣れてしまったからか、13時になってもずっと寝てて、14時近くまで起きてくれなかったのが残念でした。 -
向かって右が大事、左がテマリちゃん
私が到着したとき、2頭とも毛づくろいしていて顔がよく見えず、長い毛づくろいが終わったら、すぐに昼寝に入ってしまいました。
マイカーで来園して、ドライブスルーサファリをスルーできて、もっと早く到着できていれば、午前中、まだ起きている2頭に会えたろうと思います。
でも13時になったら起きるに違いないと思ったら、起きなかったんですよね~これが。 -
昼寝しながらぺろぺろしていた大事
大事は、2020年7月18日、那須どうぶつ王国生まれで、与一くんと栄栄ちゃんの子。
双子の大福くんは那須どうぶつ王国で2025年にめでたくパパになりました。
だから大事もパパにならなくっちゃ~! -
向かって右の広い方の展示場前にレッサーパンダの解説もある
この解説は前回2025年2月にはまだなかったと思います。
私は他のファンさんたちによるインスタグラムの投稿で見ていたので、知っていましたけど。 -
レッサーパンダの解説の右半分のイラストの方
レッサーパンダの可愛い威嚇ポーズとか、手足のひらまで毛でもふもふとか、主食とリンゴが大好きなことなどが、可愛いイラストと共に分かりやすく説明されています。 -
向かって右の展示場は休憩所と接している
ここで休憩しながら、レッサーパンダたちの様子をうかがうこともできるのです。
そしてここが、レッサーパンダの0距離エサやり体験の場所でもあります。 -
レッサーパンダ展示場のすぐ右隣にある無力休憩所
向かって左のカウンター席はレッサーパンダ展示場に面しています。
そして頭上には、レッサーパンダたちが歩き回れる「レッサーパンダ・スカイブリッジ」があって、大事が好んで歩きまわります。
冬はこたつテーブルも用意されますが、この日は2月なのに3月下旬くらいの温かさだったので、寒いってことはありませんでした。 -
レッサーパンダ・スカイブリッジとその支柱
支柱のところで、ジャジャちゃんとテマリちゃんが一緒に寝ていたこともありました。 -
支柱に掘られた可愛いレッサーパンダとスカイブリッジの看板
-
レッサーパンダ・スカイブリッジの様子をこのアンブルから
-
その休憩所のすぐ前にはチーター展示場がある
人工哺育の子や、まだ放し飼いエリアデビュー前の赤ちゃんと母親がこちらに展示されていたこともあります。 -
ガラスのすぐ手前でこっち向きに眠っていたチーター
眠っていたけど、この向きで眠っていたので、ファンサばっちり!
私の姫セン訪問は1年に1回程度ですが、ここのチーターはこっち向いている子が多い印象です。
ただ、個体紹介がなくなってしまったので、私にはこの子がだれか分からず。
前は2頭一緒にいた覚えがありますが、チーターは単独生活者なので大人になればたいてい単独展示です。 -
その先のケープペンギンやカンガルーがいるエリアに続く通路
がらっと新しくなっていました。
屋根も新しくなっていたと思います。
ここから、新ゾウ展示場である「ゾウの森バナーガッタ」が見られるのです。
そのためにリニューアルされたのでしょう。 -
ゾウの森バナーガッタのオープン案内
2025年8月9日にオープンしたので、私は初めてで、どんな様子か楽しみにしていました。 -
通路から「ゾウの森バナーガッタ」はこんな風に見られる
ゾウの森の向こう側は、ドライブスルーサファリのルートになっています。 -
のびのび過ごしていたゾウたち
暑い夏にはプールにも入れるわけです。
インドゾウたちはもっと大きいので、みんなまだ若いなと思いました。 -
なかなか広々としている
プールの手前はこんな感じ。
ガラスのすぐそばには来園者は入れません。 -
砂場もがっつりある
背景の山が借景にもなっていました。 -
4頭に故郷のバナーガッタ生物公園のこと
インドゾウやナマケグマの保護にも努めているそうです。
ゾウの生息域外保全と繁殖にも取り組んでいるということで、このたび4頭が姫センに来園できたのでしょう。
大都市部に近い都市部って、大丈夫かな?
メリットもあるんだろうけど。 -
4頭のゾウのうち1頭は男の子のシュレイシュくんの紹介
2017年9月22日生まれなので、2026年2月現在、9歳。
日本でゾウが来園する時、男の子1頭で女の子が3頭という組み合わせが多いです。
円山動物園もそうだし、会いに行っていないけど福岡市動物園や天王寺動物園もそうじゃないかな。
シュレイシュくんは、2026年8月22日に、シューティーちゃんとの間の赤ちゃんのパパになりました。 -
一番年上で女の子のリーダー的存在だというゴウリーちゃんの紹介
2016年12月21日生まれなので、2026年2月現在、9歳ですが、シュレイシュくんより半年ほど年上。
ゾウの男の子は、あまり年上の女の子とは結ばれていないな気がするけど、あくまで相性の問題かな。 -
このたびママになったシューティーちゃんの紹介
性格は繊細で頑固な面もあるけど、面倒見がよいそうです。
あれ、ゾウの妊娠期間は2年くらいあるようなので、2026年8月22日に赤ちゃんが誕生したということは、姫セン来園前には妊娠していたということになるかな。 -
やんちゃ娘だけど、このたびすっかりお姉さんになったトゥルシーちゃんの紹介
2020年1月30年生まれなので、2026年2月現在、6歳。
姫センのSNS投稿なのでは、シュレーティーちゃんと一緒に赤ちゃんの面倒もみているシーンもありました。
あれ、ゴウリーちゃんはどうしているのかな? -
じゃれてる、じゃれてる@
個体判別がつかないけれど、じゃれてるのは、やんちゃ姫かな? -
おちりデザインのマンホールのフタサイズのメダル
ゾウたち、特にふっくらしたアジアゾウのおちりは魅力的です。
すてきなセンスのデザインだと思います。
ゴウリーちゃんとシュレイシュくんも、まだ若くて半年しか違わないので、この時点では一番大きい個体はゴウリーちゃんじゃないかしら。 -
ホワイトタイガー姉妹の展示場にできた0距離のフィーディングアトラクション
前回の訪問時に新設されてるのを知り、私も体験しました。
飼育員さんが手動で動かすので、時間限定です。 -
ホワイトタイガーの方はアトラクションのすぐそばでスタンバイしてた@
ホワイトタイガーのアールちゃんかグレイちゃんのどっちか。
姉妹あわせてアールグレイ。たぶん双子。
伊豆アニマルキングダム生まれです。 -
あの檻の中に人が入って、ホワイトタイガー姉妹と対峙する仕組み
-
体験希望者が乗ったところ
飼育員さんも同乗し、あの檻の出し入れは手動です。
ホワイトタイガーは右サイドと、それから頭上から、お肉を求めて、がうっとやってきます。 -
レッサーパンダ展示場向かいのガラス展示場には、ミナミコアリクイもいる
コアリクイの特徴が、可愛いイラストで説明されています。
コアリクイの威嚇ポーズもとっても可愛いです。 -
壁のベニヤ板の間を探っていたところ
写真も向きは合っています。この子は壁によじのぼっていました。
この子は、多くの動物園ではミナミコアリクイ、伊豆シャボテン動物公園ではキタコアリクイと紹介されている種です。
コアリクイにも、2026年9月7日に赤ちゃんが誕生しました。
コアリクイの個体紹介はないのですが、公式サイトのニュースで両親の名前がチルちゃんとアリーくんだと分かりました。 -
13時からこの日のハイライトのレッサーパンダのエサやり体験
ケンタくんのところで行われました。
ジャジャちゃんとの楽しい駆け引きが見られないのは残念でしたが、ケンタくん、とても頑張ってくれました。 -
ケンタく~ん、リンゴのエサやり体験の時間だよ~
亡くなったジャジャちゃんはリンゴへの執着が強くて、ケンタくんは負けがちでしたが、可愛い顔して恐妻なジャジャちゃんとやさしいケンタくんの楽しい駆け引き(?)は、もう見られないのです。 -
嬉しそうな表情になるケンタくん@
平日でレッサーパンダのコアなファンはいなかったので、リンゴで吊ってケンタくんを立たせようとする人はいませんでした。
立つことで、ケンタくんは足腰も鍛えられて、見てる方も嬉しくて、ウィン・ウィンだと思うんだけどね。 -
リンゴが来るのを待つケンタくん
動物は省エネするので、待っていればリンゴが来るって分かっているから、ケンタくんはなかなか立とうとしませんでした。
これがジャジャちゃんとの競争だと、待っていたら取られちゃうから、お互い取りに行ったりしていたんですけど、じーっとリンゴを見ているケンタくんの目つきも、可愛いかったです! -
そんなケンタくんも、じれったい時はちょっと立って、竿を引っ張る@
お子様が体験している時、なかなか届かなかったり、竿がゆらゆら揺れてしまうことがあって、ケンタくんもちょっと立ったりしました。
他のお客さんがいなくなって最後に私が体験したとき、大事とテマリちゃんの方にあげてもいいか、と尋ねたら、快諾してくれたのですが、大事もテマリちゃんも起きませんでした。
飼育員さんが近くにリンゴを置いて呼んでくれたのですが、それでも起きませんでした(苦笑)。
たぶん14時からの0距離体験でもらえるので、いいやって成っっちゃったのかもしれません。
でも、0距離体験は、土日祝日限定で、今日は平日だから、やらないんだよ~。
ケンタくんの活躍と、そのあたりのエピソードは、次の旅行記「最終的に姫路・徳山・広島レッサーパンダ遠征2026(8)姫路セントラルパーク:レッサーパンダのゼロ距離エサやりはなく活躍したのはケンタのみ」にまとめます。 -
2025年12月に来園したばかりのホワイトライオンの子供たちたちに会いに行く
こちらもウォーキングアベニューです。 -
名前が決まったばかり
2026年2月現在、2歳になったばかりか、まだ1歳の若い子たちばかりでした。
ただ、ライオンの子供は成長が早いし、2歳になったらほぼ大人なので、見た目は大人と同じでした。 -
こちらにも3頭の個体紹介がある
こちらが通常の期待紹介になるかな。
顔の形から、個体判別ができるかな~と思うけれど、成長したら顔つきが変わるかもしれないので、私にはむずかしい(苦笑)。 -
ちょうどじゃれ始めた2頭
1頭は静観していましたが、2頭が子供らしくじゃれていました。
めちゃくちゃ可愛かったです。
ゆるめのじゃれじゃれだったので、写真もたくさん撮れました。
個体紹介の写真と見比べて、ララちゃんとベルちゃんではないかと思ったのですが、確信は持てず。 -
デカネコ・ビュッフェ!
要するに、ネコ科猛獣への餌やり体験です。
それはこだわっていなかったから、時間を気にしていなかったため、すでに終わっていました。
これはなんとバックヤードでのイベントらしく、前にやったことがある、この展示場の脇からあげる体験とは違うようです。
こういうのは平日の方が競争率が高いので、チャレンジすればよかったです。 -
ホワイトライオンの顔出し
男の子の大事なところが白っぽくモザイクがかかっている?(笑) -
サファリキッチンを覗いてみる
12時過ぎでした。 -
動物たちのランチを準備中
ゾウさんたちのごはんを用意していました。
そのまんまあげるのでなく、意外と細かくカットされていました。 -
せっかくなのでコツメカワウソのエサやり体験やりたいな~と思ったんだけど
この看板を見て、あれ、今日は木曜日だからやらない日なんだ、と気付きました。
レッサーパンダのエサやり体験は毎日開催されるので、勘違いしていました。
エサやり体験のとき、コツメカワウソのひんやりした指をさわることができたりするんです。
このイラストも可愛いので、写真を撮っておきました。 -
コツメカワウソたちはくっついて昼寝していた@
-
重なり方が可愛い~
上の子がちょっと目覚めました。
またすぐ寝てしまいました。 -
ウォーキングアベニューのステキな時計
鳥やワオキツネザルは、フライングバードケージにいます。
鳥たちが放し飼いできるように網の屋根がありますが、他園のフライングバードケージと蔵へでもかなり広く、鳥以外の動物たちもたくさんいます。 -
お昼寝中のテマリちゃん
12時頃なので、まだお昼寝中なのは仕方がありませんが、可愛い寝姿だったので、ぱちり。 -
可愛い寝顔にズーム
-
ちょびっと寝起きの大事
全体的にふわふわ、寝癖じゃないけど、寝癖がついているみたいな毛並みでした。
大事もちょっと起きたっきりで、すぐに寝てしまいました。
リンゴで誘っても起きなかったくらいだからねぇ。 -
13時半過ぎになってやっと起きてきたテマリちゃん
ああ、あと30分早く起きてきてくれれば、有料のエサやり体験でサービスしたよ~。 -
飼育員さんが置いておいたリンゴを見つけた!
これはエサやり体験で、私が大事とテマリちゃんにあげたいとお願いしたら、まだ寝ていた2頭を呼び寄せようと飼育員さんが用意したものでした。
でも大事もテマリちゃんもその時、気付いていたと思うのに起きようとしなかったので、いつか食べるでしょ、と飼育員さんが置きっぱなしにしたものでした。
リンゴうまうまなテマリちゃんを見損ねなかっただけでも良きかな。
でも、テマリちゃん1人で全部食べちゃいました。まあ、そらそうなるわな。 -
頭上のレッサーパンダ・ブリッジで過ごす時間が長めだった大事
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スカイブリッジで毛づろいする大事
その上を大事が歩くと、竹風鈴が鳴りました。 -
大事がすたすた歩くと、ホワイトタイガー姉妹に見えるかな?
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レッサーパンダ・スカイブリッジから休憩所の方をよく見ていた大事@
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頭上のレッサーパンダに見とれるのもいいけれど、注意も必要
というのも……。 -
マーキングのおちっこが、ぽたぽた垂れてくることもある@
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0距離エサやり体験の場所
このアクリル板越しにレッサーパンダたちにエサやりができるのです。
シーズンにあわせてこんな風に飾られています。2月だったので、おひなさま仕様で、うまくすればレッサーパンダたちがおひな様やお内裏さまの装いになるのです。
0距離エサやり体験がなくても、大事やテマリちゃんがここに来てくれれば、一緒に写真が撮れるのではないか、と張り切ってみましたが、一応撮れたものの、エサやり体験をやっていないときはアクリル板の穴を塞ぐためにアクリル板が二重にしなっているため、レッサーパンダにファィルターがかかったような写真にしかなりませんでした。 -
Reservedの案内があって
ひょっとして今日は特別やるのか、なんて一瞬、期待してしまったけれど、この案内はずっと置きっぱなしなだけのようでした。 -
テラス席のそばで毛づくろいする大事
こんな風に大事やテマリちゃんがこのテラス席の前のルートを歩いたり、ここでくつろいだりすることがあったので、思いついたのです。 -
ぼんぼりとテマリちゃん
何枚かこういう写真がゲットできました。
なんちゃってですが、一応、レッサーパンダのひな祭り写真。
これが0距離エサやり体験の最中だと、大好きなリンゴをもらっているので、レッサーパンダたちはいい表情を見せてくれるのです。
日程の都合で仕方がなかったとはいえ、やっぱり0距離エサやり体験がある土日祝日に訪問するようにしたかったなぁ。 -
15時を過ぎた頃から、カンガルー広場から第2と第1のフライングケージを一回りする
この時計はまだ15時前ですけど、姫センの閉園時間は16時30分で、遊園地エリア&正門に戻るサファリバスの最終が16時15分なので、カンガルー広場以降に行くなら、そろそろだと思いました。 -
赤ちゃん誕生のお知らせ
どの赤ちゃん(すでに子供くらいに成長)にも会えたと思います。
シタツンガの赤ちゃんは、ゴンドラの駅に近い方にいました。
オオカンガルーの赤ちゃんは、お乳を飲んでいた子がそうだと思います。
ケープペンギンも、まだ毛が生えそろっていない若鳥がいました。 -
ウォーキングアベニューからアクセスすると最初はケープペンギンの展示場
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ケープペンギンの種としての解説
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子供が泳いでいた@
大人の毛にすっかり生え替わるには2年近くかかるようです。
このくらいの若鳥は、1番可愛い盛りだと思います。 -
急な斜面に展開する「カンガルー広場」
これは坂を登り切ったところから撮りました。 -
カンガルー広場の住人
前はパルマワラビーがいたと思ったのですが、カンガルーとベネットアカクビワラビーだけになったのかしら。
みんなまったりしていて、はじっこにいる子も多かったです。 -
カンガルーの赤ちゃん、授乳中!
赤ちゃん、というか子供は、もう袋の中にいなくて、ソロ活動できるくらい成長しているようです。
でも、おっぱいは袋の中にあるので、授乳の時には袋の中に顔を突っ込むのです。 -
ママのおっぱいに夢中!
ワラビーやクオッカはカンガルーの仲間ですが、赤ちゃんがお母さんのおなかの袋の中にいるのは、小さな種であるクオッカやワラビーの方が短くて早くにソロ活動を始め、大きなカンガルーほど、赤ちゃんはママのおなかの袋の中で長く過ごすようです。
クオッカやワラビーは、ママも小さいので、おなかの袋の大きさがカンガルーほど余裕がないせいだろうと思います。 -
カンガルー広場を抜けて第2フライングケージに入ってすぐ
ミーアキャットはアクリルガラスの中のエリアにいました。
クジャクはこのエリアで放し飼いでした。 -
ミーアキャットたちはきょろきょろと見張りで忙しい
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第2フライングケージの様子
-
途中にプレーリードッグ展示場もある
プレーリードッグたちが自分たちで自由に地下に巣穴を作れるようになっている展示場の動物園が多いですが、こちらは岩が積んであるので、岩のすきまも巣穴代わりに利用しているだろうと思います。 -
プレーリードッグの可愛いイラスト入りの解説
背景が巣穴。 -
横向きだけど、ポーズが可愛い@
冬にもこもこになる動物は多いですが(毛が長くなったり、脂肪をたくわえたりして)、プレーリードッグももこもこ、というか、ころころで、とっても可愛いです。 -
第1フライングケージの様子
右手前の小屋はワオキツネザルたちのバックヤードですが、一部のワオキツネザルはエリア内放し飼い。
カピバラ湯がありましたが、ここで前に生まれた子たちがいるファミリーは、チャイルドファームの方に移動したようです。
奥には水鳥の池があります。 -
ワオキツネザルの展示場の近くにて
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手を広げて、ひなたぼっこ
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カピバラ湯があるところ
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池の方はアメリカビーバーの展示場になっている
2026年4月30日に双子が生まれたアメリカビーバーたちは、ここで飼育されていたのでしょう。
この時はまだ赤ちゃんは誕生していません。
姫セン遠征は、前から日程をあけていないと実現が難しいのであきらめたのですが、ビーバーの赤ちゃんのデビュー時の体重測定やぷかぷかタイムなどぜひ見に行きたかったなぁ。 -
アメリカビーバーの可愛いイラスト入りの解説
姫センの双子の赤ちゃんのSNSやテレビで紹介された動画から、赤ちゃんに限らないビーバーの「んっ、んっ」という可愛い鳴き声にとりわけ魅了されるようになりました。
動物園でビーバーには会っていますが、あの鳴き声をなかなか聞くチャンスがないです。近くで耳をすませていないと、なかなか聞こえないし、いつも鳴いているわけではないでしょうから。 -
カピバラ温泉は残っている
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こっちにもカピバラはいる
カピバラのような群れで生活している動物たちはなわばり意識が強かったり、相性やグループの中でも上下関係などがあったりするので、動物園でグループ分けして飼育することが多いです。 -
カピバラも冬はむちむち?
いや、年間通してむちむち?
日に透けてふわっと見える毛にも注目して撮りました。 -
第1フライングケージにいる水鳥たち
マガモ、オシドリ、アカツクシガモ、クビワガモ、カルガモ、エジプトガンといった小型の水鳥が紹介されています。
他にペリカンなど大型の水鳥もいます。 -
水鳥たちが集う池
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冬の華やかなオシドリを椿を背景に
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このエリアにはコモンリスザルも放し飼い
と思ったけど、冬は室内。 -
部屋の中からこっちを見ていたコモンリスザル
ガラス越しですが、きれいに撮れました。 -
最後のひとときをレッサーパンダたちとともに
大事と、その後を追うように歩いていてたテマリちゃんの、おちり姿です。 -
指をくわえていたコツメカワウソ
ゴンドラ駅に近い方の展示場にいた子です。
前もこういうしぐさをしている子がいたので、同じ子だと思います。 -
16時5分にウォーキングアベニューのゴンドラのりばに向かう
ちょうどゴンドラが来ていて、遊園地エリア&メインゲートに戻る16時15分の最終バスには余裕をもって間に合いました。
「最終的に姫路・徳山・広島レッサーパンダ遠征2026(6)徳山動物園ハイライト~雨で動物園もほぼ独占状態~飼育員と獣医さんの日常紹介の企画展」へとつづく。
<これまでの姫路セントラルパークの旅行記(アクセス&宿泊編等を含む)>
6回目:2025年2月12日(前泊)~2月13日
「冬のレッサーパンダ遠征2025名古屋・姫路・広島(1)移動アクセス編:都市間移動と駅からホテルまで&3園へのアクセス~姫路城イルミネーション」
https://4travel.jp/travelogue/11966114
「冬のレッサーパンダ遠征2025名古屋・姫路・広島(2)ホテル編:駅チカの第一富士ホテル名古屋・クレメントイン姫路・広島駅前ユニバーサルホテル物
https://4travel.jp/travelogue/11966275
「冬のレッサーパンダ遠征2025名古屋・姫路・広島(3)グルメみやげ編:名古屋夕食3回のうち廣寿司2回&広島グルメづくしの2夜&みやげの買い物」
https://4travel.jp/travelogue/11966283
「冬のレッサーパンダ遠征2025名古屋・姫路・広島(6)姫センはバレンタインデー翌日~ドライブサファリとハイライトのウォーキングエリア」
https://4travel.jp/travelogue/12034352
「冬のレッサーパンダ遠征2025名古屋・姫路・広島(11)姫路セントラルパーク~ほぼレッサーパンダ~ゼロ距離エサやり&ウォーキングサファリ動物」
<作成中>
5回目:2024年2月3日(前泊)~2月4日
<王子動物園と神戸どうぶつ王国とハシゴ>
「神戸姫路レッサーパンダ遠征は去年より早め(1)アクセスみやげグルメ編:神戸で焼肉夕食は予約済&動物園と姫路駅新幹線改札前のみやげ屋で買い物
https://4travel.jp/travelogue/11884109
「神戸姫路レッサーパンダ遠征は去年より早め(3)動物園いろいろ~干支展も回った王子動物園・椿も愛でた神戸どうぶつ王国・新レサパン展示場の姫セン」
https://4travel.jp/travelogue/11884109
「神戸姫路レッサーパンダ遠征は去年より早め(8)姫路セントラルパーク(前)ドライブスルーサファリ&カンガルーやフライングケージのカピバラ親子他」
<作成中>
「神戸姫路レッサーパンダ遠征は去年より早め(9)姫路セントラルパーク(後)新展示場のレッサーパンダでテマリちゃん起きて来ず&恵方巻と子鬼コツメ」
<作成中>
4回目:2023年10月6日(前泊)~10月7日
<東山動植物園と徳山動物園とハシゴ>
「名古屋姫路徳山レッサーパンダ遠征(1)アクセス・グルメ・みやげ編:動物園アクセスと動物園ランチも~一番グルメは名古屋で後はだんだん寂しくなる」
https://4travel.jp/travelogue/11858888
「名古屋姫路徳山レッサーパンダ遠征(2)ホテル編:第一富士ホテル名古屋・JRクレメントイン姫路・東横イン徳山駅新幹線口~平日名古屋が一番高騰?」
https://4travel.jp/travelogue/11859037/
「名古屋姫路徳山レッサーパンダ遠征(6)姫路セントラルパーク(前)ドライブスルーサファリ&ウォーキングサファリも動物の子供がいろいろ」
https://4travel.jp/travelogue/11879592
「名古屋姫路徳山レッサーパンダ遠征姫路セントラルパーク(後)レッサーパンダ特集:同居開始の大事とテマリちゃん~長くて大満足のリンゴタイム」
https://4travel.jp/travelogue/11879595
3回目:2023年3月25日(前泊)~3月26日
<王子動物園と神戸どうぶつ王国とハシゴ>
「久しぶり神戸姫路レッサーパンダ遠征2023(1)アクセスみやげグルメ編:神戸牛と穴子はおさえた!~姫路みやげはパッとせずとも3園で動物グッズ」
https://4travel.jp/travelogue/11818493
「久しぶり神戸姫路レッサーパンダ遠征2023(2)ホテル編:コスパ悪くなく駅近で快適だったコンフォートホテル神戸三宮とJRクレメントイン姫路」
https://4travel.jp/travelogue/11818507
「久しぶり神戸姫路レッサーパンダ遠征2023(8)姫路セントラルパーク(前)満開の山桜と雨のサファリ~初エリアでカピバラ三つ子やワラビーベビー」
https://4travel.jp/travelogue/11834498
「久しぶり神戸姫路レッサーパンダ遠征2023(9)姫路セントラルパーク(後)レッサーパンダのエサやり他イベントたくさんのウォーキングアベニュー」
https://4travel.jp/travelogue/11834514
2回目:2020年11月29日(前泊)-11月30日
<姫路市立動物園と福井県鯖江市の西山動物園とハシゴ>
「姫路・鯖江レッサーパンダ遠征~公共交通機関では9ヶ月ぶり(1)アクセスみやげ編:上野動物園をあきらめ朝から姫路へ&グッズみやげはしろひめまる」
https://4travel.jp/travelogue/11665888
「姫路・鯖江レッサーパンダ遠征~公共交通機関では9ヶ月ぶり(2)2度目の姫路泊も白鷺の湯ドーミーイン姫路&優雅な姫路城をいろんなアングルから」
https://4travel.jp/travelogue/11665891
「姫路・鯖江レッサーパンダ遠征~公共交通機関では9ヶ月ぶり(5)姫路セントラルパーク:独占状態のサファリバス&ネコ科猛獣とチーターの赤ちゃんズ」
https://4travel.jp/travelogue/11682896
「姫路・鯖江レッサーパンダ遠征~公共交通機関では9ヶ月ぶり(6)姫路セントラルパーク:両親と同居のテマリちゃんにトロくんも&楽しいコツメ四兄弟」
https://4travel.jp/travelogue/11682897
1回目:2020年2月20日(前泊)-2月21日
<王子動物園と神戸どうぶつ王国とハシゴ>
「姫路・神戸レッサーパンダ遠征2020(1)初・姫路のアクセス・ホテルステイ&姫センへの道:白鷺の湯ドーミーイン姫路はコンパクトながら快適」
https://4travel.jp/travelogue/11604166
「姫路・神戸レッサーパンダ遠征2020(3)神戸グルメと品揃え豊富な姫セン・神戸どうぶつ王国でのショッピング・みやげ&動物園いろいろ」
https://4travel.jp/travelogue/11604176
「姫路・神戸レッサーパンダ遠征2020(4)姫路セントラルパーク前編:ドライブスルーサファリとウォーキングアベニューとちょいチャイルズファーム」
https://4travel.jp/travelogue/11606269
「姫路・神戸レッサーパンダ遠征2020(5)姫路セントラルパーク後編:レッサーパンダとコツメカワウソ編~ついにテマリちゃん&4つ子のカワウソ」
https://4travel.jp/travelogue/11606274
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