2026/02/26 - 2026/02/27
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まみさん
2026年冬の新幹線での関西以南のレッサーパンダ遠征は、当初の予定では徳山動物園行きは含まれていませんでした。
4ヶ月前にホテルを確保しはじめた時は、レッサーパンダだけでなく、広島の安佐動物公園のマルミミゾウの赤ちゃんのアオくんもぜひ会いたかったので、安佐動物公園に2日間当て、アクセスの便宜もあって、その前後を姫路や神戸の動物園で挟む行程でした。
しかし私にしては直前の一週間前を切った頃に、天気の都合で日程を変えました。雨が確実な金曜日は、雨でもレッサーパンダ全員に会えて屋内からでも見学できる徳山動物園(略して「徳山ズー」)に変更しました。
2月中旬のローシーズンで、宿泊は木曜日だったこともあってか、徳山前泊として便利な東横イン新幹線口の予約がすんなり確保できたおかげでもありました。
直前の行程の紆余曲折について詳しくは、シリーズ1本目の旅行記「最終的に姫路・徳山・広島レッサーパンダ遠征2026(1)姫路アクセス前泊編:クレメントインホテル再び~レッサーパンダまで遠い姫センのアクセス」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/12049222
そして最終的にはこういう行程となりました。
2月25日(水)に姫路に前泊(ホテルJRクレメントイン)
2月26日(木)に姫路セントラルパーク、そして徳山に移動して徳山前泊(東横イン新幹線口)
2月27日(金)に徳山動物園、そして広島に2泊前泊(トラスト・ホテル)
2月28日(土)と3月1日(日)に安佐動物公園
というわけで、2023年10月以来、約2年4ヶ月ぶりの徳山遠征です。
前回の楽しかった記憶はすぐに頭の中によみがえってきたので、そんなに久しぶりだとは自分でもびっくり。
徳山ズーは、徳山駅からはバスで5分程度で、動物園前の停留所ではなくバイパス沿いの最寄りの停留所なら、本数も多くて、アクセスしやすいところです。
でも私は、ふりかえれば徳山ズー行きはそんなに回数はなく、一度はタクシーで向かったし、帰りに動物園の北口前から最終のコミュニティバスに乗り損ねて、バイパスから遠い方の北口からバイパス沿いの帰りのバス停に向かうまで、雨の中、道を間違えて遠回りしたりしたことがあったので、徳山ズーは、アクセスに若干、トラウマがありました(苦笑)。
それに前回は週末、今回は平日の訪問なので、コミュニティバス「ちょいのりバス」は運行していなくて、帰りは徳山動物園のレッサーパンダ展示場が近い北口前からバスに乗れない、など、ちょっとした違いはありました。
なので、徳山ズー行きは直前に決めたとはいえ、バスの時刻表やバス停の位置など、事前に念入りに調べて行きました。
そうしないと私は、現地で行き当たりばったりでも、なんとかなるや、とはできない性分だし、なにより開園と同時に正門でなく北口から入園することで、あわよくばレッサーパンダの朝ごはんを見たいと思ったからです。
それでも、ホテルの場所は前回や前々回と同じところだし、アクセス手段はバスで、駅前ではのりばも同じなので、往路はすんなり行けました。
と思ったら、バイパス沿いのバス停で降りたところ、動物園への案内看板が一切ないので、そこから一歩も動けなくなって、すぐ近くのマンションの玄関でお掃除をしていた管理人さんに道を聞いたりしてしまいました(苦笑)。
結果的には開園と同時に駆け込んでも、レッサーパンダたちは朝リンゴを食べ終えていました。
でも、主食の笹は食べ始めたし、そうして眠くなるまでの可愛い姿をたっぷり拝めました。
それになにより、昼のリンゴタイムは、週末ではないので飼育員さんのガイドはなかったけど、リンゴのあげ方は同じで(手ずからあげるのと、ガラスの貼り付けリンゴ)、それも他に見学者がいなくて、ほぼ独占状態という天国タイムだったので、朝りんごを逃した分を挽回どころか上回りました@
問題は帰りのバス。
ただ、今回は、閉園近くに正門近くにいて、雨はどんどんきつくなってきたので、最後にもう一度レッサーパンダに挨拶するために北口の方に戻る気力がなく、そのまま正門から動物園を出たため、正門前のバス停から徳山駅行きのバスに乗れました。
というか、道を間違えながら大慌てでバイパスまで向かった前の時も、たぶんわざわざそこまで行かなくても正門前のバス停からなら乗れたんじゃないかと、この時、気付きました(苦笑)。
というわけで、この旅行記は、徳山前泊・ホテルレポートと、徳山ズーへのアクセス(往復)、それから徳山ズーのレッサーパンダ展示場がある自然学習館「ねいちゃる」の展示の一部でまとめました。
「ねいちゃる」の展示は、木彫りで本物そっくりで生き生きとした身近な鳥の親子のバードカービングや、地元の中学生たちの動物園レポートのうち、レッサーパンダの可愛いイラストや写真がある部分のみの写真などでまとめました。
中学生たちのレポートは休憩時間に読んで、後からでもじっくり読めるように写真を撮ってきましたが、その全体の写真の投稿は割愛しました。
今回の5泊4日3園のレッサーパンダ遠征は、1番のハイライトのレッサーパンダのリンゴタイムについて、期待しすぎてテンションが落ちたのと、期待以上に楽しくてテンションがめちゃくちゃ上がったのと、交互でした。
2日目の徳山ズーは、テンションがめちゃくちゃ上がった日です。
上述のとおり、朝リンゴは逃したけれど、昼リンゴは、ガイドがないので時間は確定でなかったけれど、飼育員さんは快く時間帯の予定を教えてくれて、スタンバイしやすかったし、独占状態だったし、まだ小雨で、ガラスの水滴が撮影の邪魔にならなかったわけではないけど、あらかじめ予想していたし、他の見学者を気にすることもなく場所やアングルを変えられたので、思った以上にシャッターチャンスもあって、夢中になりました。
実はこの日は、1日の来園者は私が見た限りでも数人しかいなくて、動物園自体、ほぼ貸切状態でした。
2月で、終日雨で寒かったので、こういう日に敢えて動物園に行こうという人が少なくなって当然。
園内であたりを見回しても、私と動物と、たまに飼育員さんに会えただけで、寂しく感じた時もあったけれど、屋根の下で動物を観覧できるところは意外にあったことも幸い、動物園自体を、ほぼ貸切状態を満喫できた1日でした。
<スケジュールが二転三転して最終的には神戸をやめて徳山を加え、1人で回ることになり、テンション上げ下げがあった姫路・徳山・広島レッサーパンダ遠征の旅行記のシリーズ構成>
□(1)姫路アクセス前泊編:クレメントインホテル再び~レッサーパンダまで遠い姫センのアクセス
■(2)徳山アクセス前泊編:東横イン新幹線口再び~徳山動物園ねいちゃる展示のバードカービング
□(3)広島アクセス前泊編:初のトラストホテル~鉄道とアストラムラインとバスで安佐動物公園へ
□(4)グルメみやげ編:夕食5回は姫路グルメ2回と広島グルメ3回&動物園と広島みやげの買い物
□(5)姫路セン・ハイライト~新サファリバス1号体験とカピバラやスリランカゾウの新しい展示場
□(6)徳山動物園ハイライト~雨で動物園もほぼ独占状態~飼育員と獣医さんの日常紹介の企画展
□(7)安佐動物公園ハイライト~2大目当てレッサーパンダとマルミミゾウのアオくん~動物科学館
□(8)姫路セントラルパーク:レッサーパンダのゼロ距離エサやりはなく活躍したのはケンタのみ
□(9)徳山動物園(前)レッサーパンダ特集:雨でも全員に会えてリンゴタイムはほぼ独占状態
□(10)徳山動物園(後)いつも賑やかなコツメカワウソ一家や美しきアカアシドゥクラングール他
□(11)安佐動物公園1日目:午前中は当てが外れたけど午後マルミミゾウのアオくんに慰められる
□(12)安佐動物公園2日目:レッサーパンダのリンゴタイム見れてハイテンションでゆとりも出る
東横イン徳山駅新幹線口の公式サイト
https://www.toyoko-inn.com/search/detail/00122/
トラスト・ホテル-広島ビジネスホテルの公式サイト
https://trust-hotel.jp/
周南市徳山動物園の公式サイト
https://tokuyama-zoo.jp/
アクセス情報がある総合案内
https://tokuyama-zoo.jp/info.html
<タイムメモ(全行程・概要)>
【2026年2月25日(水)】
16:15 職場を出る
16:30すぎ 新幹線のホームに到着
16:48 東京駅発の新幹線のぞみ51号博多行き(自由席)
19:45 姫路駅に到着
19:55-20:10 ライトアップの姫路城撮影
(20:00~季節の色変わり)
20:20 ホテルJRクレメントイン姫路にチェックイン
(コンビニで明日のランチのパンを買ってから)
20:20-20:30 ウェルカムドリンク(20:30終了)
20:30-20:35 茶漬けサービスを頂く
(20:30から提供開始/なくなり次第終了)
21:00-22:10 魚匠牛匠「和蔵」で姫路セットの夕食
(ホットペッパーで予約したのは隣の居酒屋「風林火山」)
(風林火山が早じまいの日だったので姉妹店の和蔵に案内された)
22:20頃 ホテルに戻りラウンジでコーヒーを飲む
(部屋にテイクアウトOK)
【2026年2月26日(木)】曇り時々晴れ
07:30 起床
07:55-08:25 ホテルのバイキング朝食
09:00すぎ ホテルをチェックアウト
09:10すぎ 姫路駅の14番バス停に到着
09:30 姫路駅発の神姫バスに乗車
(交通系IC可)
10:05 姫路セントラルパークに到着&入園(開園10:00)
(オンラインチケットを事前に購入済)
10:10 サファリバスのチケットを購入
(平日なのでインフォメーションで購入)
(平日の800円のバスは始発が11:40)
(1番早い1,500円のエサやりなしのサファリ1号)
10:20 サファリバスに乗車開始
(サファリ1号は自由席)
10:30 サファリバス発車
10:30-11:10すぎ ドライブスルーサファリ
(柵越しで撮影しづらいが運転手さんのガイド)
11:15-11:30 チャイルズファーム
(カピバラ温泉目当て)
11:35 ゴンドラに乗車
11:40すぎ ウォーキングアベニューに到着
11:45-16:05 ウォーキングアベニューを満喫
(12:40-12:50 ジェラート休憩)
(13:15-13:20 写真チェック休憩)
(13:25-13:35 写真チェック休憩)
(13:40-13:45 写真チェック休憩)
(14:45-14:55 肉まん休憩)
16:05 ウォーキングサファリを出る
(ちょうどゴンドラが来ていた)
16:10 遊園地エリアに戻る最終バスに乗車
16:15 遊園地エリアに戻る最終バス発車
16:20 遊園地エリアに戻る
16:20-16:30 正門脇のショップで買い物
16:30すぎ 姫路セントラルパークを出る(閉園16:30)
16:40 バス停で待つ
17:00 最終の神姫バスに乗車
(平日なので16:30発のバスはない)
17:40 姫路駅前の降車停留所に到着
(定刻より5分程度の遅れ)
17:45 姫路駅に戻る
17:50-18:35 姫路駅の焼肉みやびで夕食
(予約は2人からのみ/空いていたのですぐに着席)
18:40-19:35 ホテルのロビーで休む
19:45すぎ 新幹線のホームに到着
(発車までぎりぎりだった)
19:50 姫路駅発の新幹線さくら571号に乗車(自由席)
21:13 徳山駅に到着
21:25 東横イン徳山駅新幹線口にチェックイン
【2026年2月27日(金)】終日ほぼ雨
06:40 起床
07:10-07:25 ホテルの無料バイキング朝食
07:50 ホテルをチェックアウト
07:55 6番バスのりばに到着
(在来線側のみゆき口)
08:10 徳島駅発のバスに乗車
08:15 動物園文化会館入口で下車
(国道沿いの停留所)
(平日は北口行きのバスはない)
08:30 北口へ歩いて移動する
09:00 徳山動物園に入園(開園09:00)
09:00-16:20 徳山動物園を満喫する
(09:45-09:55 ねいちゃるの展示を観覧)
(09:55-10:05 休憩)
(10:45-10:55 休憩)
(12:30-12:45 テイクアウト売店のランチ休憩)
(13:55-15:00 写真チェック&うたた寝)
(15:00-15:15 ねいちゃるの掲示物を観覧)
(15:30-15:45 企画展「動物たちに全力! 飼育員さんと獣医さん」)
(15:50-16:00 ショップで買い物)
16:20 徳山動物園を正門から出る(閉園16:30)
(雨が強くなったので北口のレッサーパンダのところへ戻らず)
(平日は北口行きからのバスはない)
16:20-16:30 正門前のローソンでコーヒー休憩
(落とし物に気づきあわてて動物園に取りに戻る)
16:48 動物園文化会館入口からバスに乗車
(正門のすぐ前の停留所)
(バスは16:50すぎに来た)
17:00すぎ 徳山駅に戻る
17:10-17:50 ホテルのラウンジでコーヒー休憩
17:55 徳山駅へ
18:03 徳山駅発の新幹線こだま862号に乗車(自由席)
(各停なので自由席は1~3号車と7&8号車)
(18:11発のさくら566号は18:32に到着するが自由席は1~3のみ)
18:37 広島駅に到着
18:50-20:00 駅のekieの「酔心」で牡蠣づくし御膳の夕食
(空いていたのですぐに着席できた)
20:30 トラスト・ホテルにチェックイン
(途中コンビニに寄る)
(遠回りしてしまった)
(個室はほぼ全室、バスルームに洗い場あり)
(地下に大浴場はあるが利用せず)
【2026年2月28日(土)】曇り時々晴れ
05:55 起床
06:30-07:00 ホテルの無料バイキング朝食
07:15 ホテルを出る
07:20 JRの改札前に到着
(回り道しなかったのでスムーズに到着)
07:33 広島駅発の山陽本線・岩国行に乗車
(前回は07:43発のJR可部線に乗車)
07:35 新白島駅に到着
07:46 新白島駅発のアストラムラインに乗車
(広域公園前行)
08:05 上安駅に到着
(バスターミナルに移動してトイレを利用)
08:18 広電バスが来たので乗った
(08:14発が遅れて来たらしい)
(08:32発のフォーブルバスと08:39発の広電バスも可)
08:35 安佐動物公園に到着
(正門前で開園まで待つ)
09:00 チケットを購入して入園(開園09:00)
09:00-09:05 動物スタンプ押印
09:10-16:20 安佐動物公園を満喫
(11:00-11:15 レッサーパンダ展示場前ベンチで休憩)
(11:50-12:40 持参のコンビニパンでランチ休憩)
(13:15-13:25 正門前の売店で買い物)
(13:25-13:35 動物科学館「ウマとポニー展」)
16:30 安佐動物公園を出る(閉園16:30)
16:47発のフォーブルバスに乗車
17:00 上安バスターミナルに到着
17:03 上安駅発のアストラムライン(本通行)に乗車
17:23 アストラムラインの新白島駅に到着
17:36 新白島駅発のJR山陽本線に乗車
17:40頃 広島駅に到着
17:50-19:00 駅のekieの「酔心」で穴子づくしコースの夕食
19:10-19:30 ekieのおみやげ館で広島みやげの買い物
19:40 ホテルに戻る
(コンビニに寄り損ねた)
(地下に大浴場はあるが利用せず)
【2026年3月1日(日)】晴れ時々曇り
06:05 起床
06:30-07:00 ホテルの無料バイキング朝食
07:20 ホテルをチェックアウト
07:33 広島駅発の山陽本線・岩国行に乗車
(改札の隣のコンビニに寄ってから)
(07:43発のJR可部線でも間に合う)
07:46 新白島駅発のアストラムラインに乗車
(広域公園前行)
08:05 上安駅に到着
(アストラムラインの上安駅にもコンビニあり)
(バスターミナルに移動してトイレを利用)
08:14発の広電バスに乗車
(08:32発のフォーブルバスと08:39発の広電バスも可)
08:25 安佐動物公園に到着
(正門前で開園まで待つ)
09:00 チケットを購入して入園(開園09:00)
09:00-16:30 安佐動物公園を満喫
(12:15-12:25 写真チェック休憩)
(12:25-12:45 持参のコンビニパンでランチ休憩)
(14:00-14:40 ドリンク休憩)
(15:10-15:20 動物科学館で熊野筆を知る)
16:30 安佐動物公園を出る(閉園16:30)
(遅れてた16:26のバスがちょうど出た後)
16:47発のフォーブルバスに乗車
(途中やや渋滞)
17:05 上安バスターミナルに到着
17:13 上安駅発のアストラムライン(本通行)に乗車
17:43 新白島駅発のJR山陽本線に乗車
17:45 広島駅に到着
17:55 ホテルに荷物を取りに行く
18:05 広島駅に戻る
18:10-18:40 ekieのみのり食堂」で広島牛ステーキ丼の夕食
(「かなわ」はテーブル待ち2番目だった)
(すぐ着席できた「みのり食堂」に変えた)
18:40 新幹線の改札をくぐる
18:40-18:45 改札内の銘菓店でもみじ饅頭を買い足す
18:45-18:55 ドトールでドリンク
(時間がぎりぎりだったのを失念)
19:06 広島駅発の新幹線のぞみ58号に乗車(指定席)
22:50すぎ 品川駅発のJR山手線に乗り換える
(特急券・乗車券は東京往復で購入)
23:20すぎ 池袋駅に到着
23:30頃 東武東上線に乗り換え
(20時すぎに人身事故で23時過ぎに運転再開)
(ダイヤ大幅乱れ・成増駅でしばらく停車)
01:30 帰宅
※これまでの徳山動物園の旅行記一覧(前泊やアクセス編を含む)は、この旅行記の末尾にまとめました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2026年2月26日(木)姫路から徳山へ移動&前泊
この日は姫路駅近くの店で夕食を済ませから徳山に移動しました。
何時に到着しなければならないということはなかったので、19時50分姫路駅発の新幹線さくら571号の自由席に乗って、定刻21時13分に徳山駅に到着しました。 -
ホームからエスカレーターを降りる時に見えた徳山動物園(略して「徳山ズー」)のポスター!
こうやって駅から動物園の宣伝があるのは嬉しいです。
なにしろ、動物園しか行かないですから。他にどんな有名な観光スポットや景勝地があっても。
これが定年後になって、有休のしばりがなくなったら、もう少しゆとりある旅程にできるかもしれませんが、まだ当分、レッサーパンダ遠征は、動物園再訪でぎちぎちです(笑)。 -
レッサーパンダは笹をくわえている
笹をくわえているような線描が追加されているのが、おちゃめ。
この子の顔は見覚えあるのですが、ネイくんかな?
ネイくんは2018年7月18日、徳山ズー生まれで、横浜八景島シーパラダイスにお婿入りしています。
少なくとも2026年2月現在、徳山ズーにいるレッサーパンダたち(風花ちゃん・フーフーくん・ルナちゃん・スミレちゃん・ルールーくん)のどの子でもないことだけは確かです。 -
たっちしているカワウソのカップル
おそらくササメくんとコトちゃん。
このカップルの間には7頭の子どもが誕生して、とても賑やかで楽しかったのですが、コトちゃんは2015年11月に亡くなっていて、今回会えたのは、ササメ・パパと子どもたちでした。 -
新幹線改札内にあった展示
徳山ズーは周南市にあるのですが(徳山市は周南市と合併したため)、周南市八代は「ツルの里」だそうです。 -
ツルの里と言われるゆえん
ツルはツルでも、タンチョウよりもナベヅルが多く渡来してくるようです。
積極的に保護活動をしてきたおかげでしょう。
冬に越冬のためにシベリアから渡来してきます。
ハートの飾りは、2月がバレンタインデーがある月と関係あると思います。 -
徳山といえば、ふぐ、ならぬ、ふくの里
これも新幹線の改札内にあったものです。
ただ、今回、徳山では夕食を取らなかったので、ふくには縁がありませんでした。 -
在来線に乗り換えないので、改札出口から出る
-
ホテルは海側(みなと口)にある
新幹線改札口側でもあるので、駅舎出口はすぐです。 -
徳山駅新幹線口(みなと口)前の夜景
徳山駅は新幹線の駅の中でもっとも海に近い駅と言われているそうです。
この景色の向こうにはすぐ海が広がっているはずです。 -
駅を背に左手に向かう
-
東横イン新幹線口は、みなと口を出てから5分とかからない
新幹線の線路のすぐそばにあるホテルで、以前泊まった時には、窓からホームが丸見えでした。 -
のんびりやって来たので東横インに統治役したのは21時20分頃
-
東横インらしい入口
だいたい全国共通している規格だと思います。 -
フロントの様子
スタッフさんは常駐していますが、チェックインはマシンで行います。 -
東横インのチェックインマシン
前精算まで済ませると、カードキーもこちらから出てきます。
スタッフさんがすぐそばにいるので、ちょっとでも戸惑った様子を見せると、アドバイスに来てくれます。 -
奥(エレベーター前)からロビーを見渡したところ
窓際の棚に、アメニティがありました。
ロビーもデザインはどの東横インも同じですが、広さによって印象は多少、違ったものとなるかも。 -
アメニティはロビーからもっていくシステム
基礎化粧品セットと、粉の緑茶と梅昆布茶。
ブラシではなくくし、カミソリ、ミニ石鹸。
歯ブラシセットだけは部屋にあります。 -
室内着もロビーから忘れずに
-
室内着はフリーサイズをもらっていこう
ガウンタイプです。
どの東横インも共通だと思います。 -
ロビーを見渡したところ
ここは明日の朝食会場になります。 -
ロビーの奥に製氷・給水器と、部屋にもテイクアウトできるコーヒーサービス
昔は東横インで無料のコーヒーサービスはなかった気がするのですが、最近はあるようです。
私が東横インに泊まるのは限られていますが、最近では宮崎や仙台の東横インがそうだった覚えがあります。
コーヒーをよく飲む私としては嬉しいサービスです。
コーヒー豆価格の高騰とかで、このサービスをやめちゃわないといいな。 -
東横インの自販機ドリンクは割引で嬉しい
夜間飲む分と、明日の動物園行きに持参する分の2本、買っておきました。 -
ロビーで必要なものをすべて手に入れたら、エレベーターで部屋に向かう
もう夕食も済んでいるし、遅い時間なので、いったん部屋に入ってくつろいだ後は、明日の朝まで部屋から出てこないで済むようにしたかったのです。 -
エレベーターは2機
平日でそんなに宿泊客は多くなかっかしもれませんが、エレベーターでは待たされ感がありませんでした。 -
客室フロアのエレベーター前と廊下の様子
あいかわらずここのエレベーター前は、ビルの作業用のエレベーターを連想してしまいます(苦笑)。 -
今宵の私の部屋は620号室
禁煙エコノミーダブルルームです。
じゃらんで空室検索をした時は禁煙シングルルームと同じ値段だったので、ダブルルームの方にしておきました。 -
部屋の中からドアの方を見たところ
東横インは、ドアのすぐそばにオープンクローゼットなエリアはないです。 -
部屋のドアにあったフロアマップ
620号室がある並びはみんなエコノミーダブルルームなのかな。 -
エコノミーダブルルームの様子
ベッドがないところの空間は、思ったよりあります。
少なくともベッドの足元の方でキャリーバッグをぎりぎり広げられる程度には。 -
アングルを変えて
セミダブルくらいかな。
1人で寝る分にはゆとりがありますが、大人2人だとちょっと窮屈かな。 -
デスクの様子
コーヒーは2杯もってきました。 -
ベッドと椅子の間の空間はこのくらい
-
ベッドにすわってデスクの左側を見たところ
電気ポットのそばのカップは2つ。 -
ベッドに座って少し上向きに眺めたところ
東横インのこの大きなアナログ時計は気に入っています。 -
壁にハンガーが4つと消臭剤
ハンガーが4つあるのは、エコノミーでもダブルルームだからかも。 -
デスクの右側のミニ冷蔵庫と、加湿器
デスクの引き出しのない棚みたいなところには、予備のティッシュペーパー。 -
こちらに電源コンセントの差し込み2つ
1つは加湿器に利用しました。
加湿はかなり蒸気が出て、ちょっと寒くなったくらいでした。 -
デスクの左下に分別用にゴミ箱2つと、電源コンセントの再込みも2つ
こちらの差し込みは、電気ポットに使いました。 -
ベッドの脇にも、小物が置けるスペースと電源コンセントの差し込みとUBSの差し込みあり
-
テーブルの上と壁にも電源コンセントの差し込み
こちらの差し込みは、持参した増設タップも利用してスマフォやカメラのリチウム電池の充電に使いました。 -
ロビーでもらってきたアメニティなど
基礎化粧品のうち、化粧水と乳液、それから粉の緑茶と梅昆布茶、麺棒。 -
テレビの画面の朝食サービスの案内あり
なかなかメニューが豊富そうなので、楽しみになりました。 -
バスルームの様子
-
バスタブはまたまた余裕がある方
-
水栓の蛇口はバスタブと洗面台と共通
そして東横インらしいバスルームのアメニティ入れ。
今回は、ボディソープ・シャンプー・コンディショナーは中身がたっぷり入っていて出しやすかったけれど、残り少ないと出しにくいです。 -
バスルームにあるアメニティ
コップや歯ブラシセットが2つずつ。 -
部屋の窓からの夜景
今回の私の部屋は海側の端っこだったので、遠くの工場地帯の明かりまで見えました。 -
翌朝2026年2月27日(金)徳山ズーの日&広島に移動
6時40分に起床して、部屋の窓からの景色です。
彼方に工場地帯がなんとか見えていましたが、夜景の方がやっぱりかっこいいです。 -
30分で仕度をして7時10分に朝食へ
部屋にテイクアウトできる容器も用意されていますが、急いでいる時ってテイクアウトの方がかえって面倒くさいかも?
テーブルの回転率は早く、開いているテーブルはあったので、ここで食べることにしました。
箸は使い捨ての割り箸とそうでないのと両方ありました。
ドレッシングやマヨネーズはこちら。 -
生野菜、ナポリタンスパゲッティ、肉じゃが、焼き魚
-
緑野菜のペペロンチーノ、ミニハンバーグ、あと鶏の唐揚げだったかな
野菜はなかなか豊富。
ペペロンチーノってパスタだけじゃなかったんだ~。 -
ごはんのお供や出汁スープ
ふりかけとお出汁の楽しみ方、という案内がありました。 -
しそわかめごはんと、ご当地メニューは山形県産米のひとめぼれ
うん、たしかにご当地メニュー。 -
カレースープと、パンコーナー
カレースープは辛すぎて、ちょっと私の好みではないです。スパイスの辛さがカレーライスにするより強烈に効く感じなんです。
パンはこのときちょっと残り少なくなっていましたが、すぐに補充されていました。
それに、私自身は、この時にあった分だけで足りました。 -
本日の東横インでの無料朝食
おかずは全部のせたので、種類も多くて、なかなか。 -
全部のせたおかず
たぶんこの中に日替わりもあるんじゃないかと思うのですが、どれも私好みのおかずなので、2日くらいなら、全然飽きないかも。
もっとも、今回は連泊しませんが。 -
少しアングルを変えて部屋の窓から眺めたところ
この方が工場や海がよく見えました。
今回は、ぜひ開園前に徳山ズーの北口に行っておきたかったので、大急ぎで仕度をして、出発しました。 -
7時50分にはホテルをチェックアウトして、出発
朝食を食べ終えてから、25分で出発。
朝食会場では室内着やスリッパは禁止なので、身支度をしてから朝食を取りにいく分、その後の出かける仕度の時間が短縮できるようになりました。 -
少し離れて東横インの建物の全体わちゃわちゃにはつきあわないんだよね見たところ
廊下を挟んで左右に部屋があるだけなので、細長い建物です。
すぐ右手に新幹線の高架線路が見えていて、線路と同じフロアだと、ホームがよく見えます。ホームからはたぶん見えていないと思いますけど。 -
すぐに徳山駅みなと口に出る
こちらにバス停はないです。
こちら側には飲食店もあまりなくて、駅反対側のみゆき口まで出て、商店街をしばらく進まないとないので、徳山では夕食は取りませんでした。 -
みなと口の入口
南北自由通路は、「ぞうさんのさんぽみち」。 -
みなと口の2階のかどっこにも、ふくの里の展示
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2階の新幹線改札と、その手前のみやげ処
徳山が遠征ラストの時は、こちらのみやげ処でみやげの買い物をしたことがあります。
個人的には広島の方が好みの食べ物のみやげがいろいろあるので、結果的には徳山が最後でなく広島が最後にして、買い物面でもよかったです。 -
自由通路をてくてく行って、在来線の改札を通り過ぎて
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通路の途中の案内
方向音痴な私にとっては、海側の「みなと口」とそうでない側の「みゆき口」という命名は分かりやすいです。
と言えるのは、すでに何度か徳山に滞在しているからだったりします(笑)。 -
自由通路の途中の展示エリア
今回は、黄色い新幹線の模型が展示されていました。
と思ったら、ドクターイエローでしたね。 -
ドクターイエローの模型をアングルを変えて記念撮影
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みゆき口のエレべーター/階段前まで来たところ
みゆき口側は、市立図書館になっています。 -
エレベーターで地上に降りたところ
左手の建物が図書館。
1階には蔦屋書店とスターバックスもありますが、スターバックスはいつも注文の長い列ができている印象です。
急いでいる時は、無理。 -
バスロータリー
本日はほぼ終日雨だったので、屋根付きなのもありがたいです。
この時間はまだ雨は降っていませんでしたが。 -
ロータリーの案内
徳山ズーに路線バスで行く場合ののりばは、赤で四角く囲った6番です。
土日祝日のみ運行されているコミュニティバス(100円バス)の場合は、赤で丸く囲った100円と書かれてある8番のりばです。
ただ、コミュニティバスの場合は徳山駅前始発が9時なので、朝は開園時間を過ぎてしまいます。 -
バスロータリーの真ん中近くにあるバスの案内所
運行案内では、経由地の動物園もより行きのバス停は表示されていなかったので、インフォメーションカウンターの人にのりばを確認しました。 -
6番のりばから見たところ
動物園からの帰りのバスの降車場所は別のところです。 -
屋根の下のベンチに座って6番バスのりばを見たところ
-
徳山動物園もよりの「動物園文化会館入口」のバス停は徳山駅から4つめ
その手前に高校があるので、徳山駅から乗車した時に高校生がたくさんいました。
駅からだと徒歩で行けないこともないけれどちょっと距離があるのでバス通学する子たちもいるのだと思いますが、徒歩で高校に向かっていた子たちもたくさん見かけました。 -
バイパス経由(徳山動物園文化会館入口のバス停経由)のバスが来た@
8時10分発のバスに余裕で乗れました。
これで一安心。
と思ったのですが。 -
バイパス沿いの動物園文化会館入口のバス停に到着
バス停や道路の交差点の名前が「なんとか入口」となっている場合は、その行き先とは1ブロック以上は離れています。
バスに乗れば楽勝、と思ったけれど、ここで、はて、どっち進めばいいんだっけ、と迷ってしまいました。
なにしろバス停の標識にも周辺にも、動物園への案内が全くなかったのです。 -
進行方向に向かって最初の横道を左に進む
この写真で黄色い矢印をつけたところです。
方向ド音痴な私は、確信できないと一歩も進めなかったので(苦笑)、左のマンションの玄関をお掃除していた管理人さんらしき人に道を尋ねました。 -
バイパス沿いから左の道に入ったところ
曲がったらすぐに、動物園が見えました。
この写真で左奥の方、赤い矢印をつけたところに、レッサーパンダがいる自然学習館「ねいちゃる」の建物が見えていました。 -
ずんずん進むと、小さなロータリーになったところに出る
もう徳山ズーの正門が見えています。
2026年2月現在、正門前(南園側の入口)の機関車広場は整備中だったので、正門前にあった駐車場も含めて工事中の衝立で囲われていました。 -
正門から通り挟んだ第2駐車場前
この写真で左手に見えている黒いのがかつて活躍した蒸気機関車です。 -
第2駐車場の前にバス停あり
コミュニティバス「ちょいのりバス」と路線バスの2つのバス停があります。
時間帯によっては、路線バスもここまで来るのですが、動物園の開園9時に合わせてくるには、ちょうどよい時間のバスはありませんでした。 -
ちょいのりバスの順路と時刻表
徳山駅始発が9時なのですが、路線バスはバイパスまで5分ですが、ちょいのりバスの場合は正門前まで15分かかってしまいます。
それでもこれだけ本数があるので、開園時間入園にこだわらなければ、とても便利です。しかも、北口まで行くので、やっぱり便利です。
ただし、本日は平日なので、運行していません。 -
路線バスとちょいのりバスの時刻表
というか、左のブルーの時刻表は平日の路線バス、右のピンクの時刻表は土日祝日のみのちょいのりバスの時刻表です。
正門前にくる平日の路線バスで8時8分到着のものがあるのですが、それだとちょっと早すぎます。
その次が9時43分なので、今度は遅すぎます。
ただ、徳山ズーの閉園時間は16時30分なので、16時30分に北口から出て、歩いてここまで移動しても、てきぱき歩ければ16時48分、それに間に合わなくても最終の17時43分発があります。
まあ、16時48分に間に合わなかった場合、1時間近く待つなら、駅まで歩くという選択肢もありますが、私はそこまで健脚ではないし、動物園で1日過ごした後は疲れているし、今回は次の広島への移動は急いでいないので、近くのコンビニのイートインでコーヒーでも飲みながらのんびり待った方がいいです。
結果時には、16時頃は南園にいて、雨はどんどん強まってきたので、16時20分に北口からではなく正門から出たことで、16時48分のバスに乗れました。 -
整備中の蒸気機関車広場のところにやっと動物園入口の案内あり
工事中の向こうに建物があるので、一見、動物園もやってないんじゃないか、と勘違いしそうになるからでしょう。
「開園中」の旗がありましたが、このとき時刻は8時半前だったので、開園までもう少し時間がありました。 -
蒸気機関車D51 395
蒸気機関車時代のもっとも代表的な機関車だそうです。
周南市の公式サイトの記事には、「令和6年度末頃には車体の改修を終え、その後、令和7年度から周辺広場工事を行う予定」とありましたが、その記事通り、2026年2月減財、車体の改修は終えて、周辺広場の工事中というわけでした。
私の前回の徳山ズー再訪は2023年10月までさかのぼってしまうので、前回は回収中だったのでこれも見られなかったんだと思います。 -
徳山ズー開園中の旗と、正門のすぐ隣にある動物園の事務所などの建物
私は南園から入るのではないので、このままあの建物の脇の歩道をまっすぐに進みました。 -
整備中の正門前
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機関車広場を作っているという案内と、徳山ズーの開園時間の案内
2026年7月には広場が完成するようです。
次回、ちょっと楽しみになりました。 -
このまま歩道をずんずん進む
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動物園の事務所のある外側をずんずん進む
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途中であの橋が見えるT字路っぽいところで、横断歩道を渡って左に向かう
前に北口から出て、ちょいのりバスの最終運行時間を間違えて、正門前に向かった時、あの橋がある向こう側に行ってしまったので、道がわからなくなってしまったのです。
北口から動物園沿いの歩道をそのまま進んでしまったせいです。 -
横断歩道を渡る
奥の黄色い矢印をつけたところに、自然学週館「ねいちゃる」が見えています。 -
ズームするとこんな感じ
-
横断歩道を2度渡る
あの橋は、動物園内で北園と南園を行き来するためのものです。
しかし、動物園の外を歩く場合、あの橋より向こう側に行ってしまったら、道が違うのです。 -
北園沿いの歩道に、路線バスの「動物園北口」のりばがある
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動物園北口のりばの時刻表
すべての時刻にダイヤの印がついていて、私はてっきり、これは平日には運行しないのかと勘違いしてしまいました。
よく見ると、むしろ土日祝日や年末年始が運休だったのに。
なのでほんとは、北口から閉園時間の16時30分に徳山ズーを出た場合、16時47分発なら、十分乗れたわけです。
ただ、この日は夕方、雨がひどかったので、16時に南園にいたときに北園に戻る気にならなかったので、仕方がありません。 -
そのバス停から「ねいちゃる」の建物がすぐに見える
徳山ズーのロゴ入りの建物です。 -
北口前の駐車場に来たところ
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自然学習館「ねいちゃる」と、その向こうの事務所の建物と北口
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この建物にはトイレがある
これは安心。
開園まで時間があるときに、先にトイレに行っておけます。
私は朝食を食べてすぐにチェックアウトしているので、開園を待っている時間あたりにトイレに行きたくなることが多いので、助かりました。
それに開園からしばらくは、レッサーパンダを含めて動物たちが活発で、朝1番の様子は気になるので、トイレに行っている時間がもったいないです(笑)。 -
北口前
入口は左の狭い通路から。
この建物の窓口で入園券を購入して入園しました。 -
でも開園までまだ30分あったから
ベンチで座って待ちました。
このベンチは屋根の下なので、少し小雨が降り始めてきていたので、助かりました。 -
ベンチから見たところ
あそこにあるのが「ちょいのりバス」のバスのりばです。
北口に近くて便利ですが、最終便は16時10分です。
前に道を間違えた時は、最終便の時刻を勘違いしていて、16時30分まで動物園にいたのです。 -
動物園に入園して、北口事務所の建物を見たところ
この建物の奥の方は、「ふれあいゾーン るんちゃ・るんちゃ」でテンジクネズミやウサギが飼育されていて、ふれあったりできるエリアです。 -
自然動物館「ねいちゃる」
右手の螺旋階段沿いに、レッサーパンダの展示場があります。
室内からも、見られます。
お年寄りの風花ちゃんは、雨のこの日は屋内展示でしたが、そのおかげで全員に会えました。 -
自然動物館「ねいちゃる」の吹き抜けの1階ロビーの様子
ここでは飲食もできるし、イベントも行われたりします。
ただ、自販機はこの建物にはないのがネック。「るんちゃ・るんちゃ」の方まで買いに行かなくてはなりませんでした。
この後の動物たちの写真や、園内いろいろな写真は、つづきの動物メインの旅行記やハイライト旅行記にまとめます。
ここでは、ねいちゃるの展示の一部の写真を続けます。 -
カウンターに転じされていたステキなバードカービング
中川敏彰氏の作品で見る「身近な鳥の子育て」。
身近な鳥かもしれませんが、私はツバメ以外は、カルガモもエナガも、動物園以外で野生で見たことがありません。 -
カルガモの親子
テレビで、産卵・抱卵しやすいところでヒナを子育てして、もっと大きくてエサの多い川などに移動する都会のカルガモの番組を見て以来、カルガモの雛に注目するようになりました。
抱卵も子育てはメスだけとあります。そういえばそうだったかも。 -
美しい紅葉の中に隠れているエナガたち
エナガは夫婦で子育てするようです。
ヘルパーもいるの? -
ツバメの親子
こちらも夫婦で子育てします。
私はツバメの子育ては、那須どうぶつ王国遠征の時に途中で寄る上河内サービスエリアで見たことがあります。
トイレの入口の天井の壁にツバメが巣を作れるようにしているところがあり、そこで夫婦でヒナにエサを運んでいるところもも見ることができました。 -
これらのバードカービングの作者の中川俊彰氏について
プロの彫刻家さんではなく、趣味で制作するようになって、多数受賞しているようです。 -
カルガモの親子にさらに注目
カルガモはクチバシの先が黄色いです。
そういえばカルガモの子育てになると思うのですが、旭山動物園でヒナを引きつけているお母さんカルガモは何度か見ることができました。
たしかにお母さんだけの単独子育てでした。 -
やさしく我が子を見守っている様子のカルガモのお母さん
子どもたちはお母さんに見守られながら、川や池で自分でエサを探して食べていました。
だから夫婦でなくお母さんだけで子育てができるのでしょう。 -
「おかーさん、じょうずにごはんがたべれたでつ~」
カルガモはヒナもくちばしの先が黄色いです。
旭山動物園で、マガモとカルガモの違いを調べた結果、覚えました。 -
葉っぱを一緒についばむ兄弟たち
遊んでいたのかな。 -
ちょっと色っぽいポーズのカルガモのママさん
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次にエナガを
巣らしきものは、うーん、どれかな?
探さなかったので、わかるように撮れませんでした。 -
紅葉の季節だから子づくりはしていないかな
エナガもとてもきれいな鳥ですが、かの有名なシマエナガも、エナガの仲間です。 -
きょとんとした顔に見えるのが可愛い
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紅葉の中からひょっこり
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羽ばたくエナガ
足はふんばってる? -
次にツバメたち
もう巣立ちしているところでしょう。
私はツバメの顔がこんな風に赤いってことを、上河内サービスエリアで実際に目にして初めて知りました。 -
赤い顔の中にくりくりおめめがある@
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飛んでいるツバメも見事に再現!
-
カウンターの前の書籍や絵本コーナー
-
今年2026年の干支の動物について解説したリーフレット
ありがたく1枚いただきました。
学習と記念のために。 -
地元の中学生たちがまとめた「ふるさとの魅力再発見!」
はじめはスルーしていました。
徳山でも、動物園しか訪れないので、他の魅力は特にいいや、と思ったからです。
ところがよく見ると、中学生たちの視点からの徳山ズーのレポートでした! -
日本各地のレッサーパンダ動物園にあるレッサーパンダ・ファンさんの寄贈品
たぶん台湾から来日した方。 -
「ふるさとの魅力再発見!」をテーマに魅力や課題について調べて発信したレポート!
その見どころを紹介する掲示物でした。
このとき休憩していたので、ひととおり読ませてもらったのですが、あとでもじっくり読むために、1枚1枚写真を撮っておきました。
ただ、ここでは、その中でレッサーパンダのイラストや写真付きで書かれてある部分だけ抜粋したものを紹介したいと思います。 -
レッサーパンダのルールーと、5頭いるレッサーパンダたちの似顔付きの魅力紹介
徳山ズーで誕生したレッサーパンダは全国各地の動物園にいて、たくさん子孫を残しています。
現在徳山ズーに所属しているレッサーパンダの一覧が2階の掲示物にありますが、所属が徳山ズーではなくても、徳山ズー生まれの個体がいます。
我が地元の埼玉こども動物自然公園でも、2代目のパパさんの亡きミンミンは、徳山動物園からやってきたお婿さんでした。 -
それぞれの特徴を捉えたレッサーパンダたちの似顔絵と一言コメント
風花ちゃんは、かの有名な風太くんの娘さんです。
子どもと孫がいます。
いまはのんびり暮らしている可愛いおばあちゃんレッサーパンダです。 -
レッサーパンダたちの似顔絵と一言コメントのつづき
福福(フーフー)は多摩動物公園生まれで、ルナちゃんとの間に3頭の子どもがいて、最初の双子が「ねいちゃる」が完成したことにちなんで、ネイくん(現・横浜八景島シーパラダイス)・チャルくん(すでに永眠)、末っ子がルールーです。 -
こちらも可愛いレッサーパンダのイラスト付き
写真の方は、展示場の様子からして、ルナちゃんだと思います。 -
枕みたいに可愛いレッサーパンダ@
-
レッサーパンダのルナちゃんの写真と、線描のレッサーパンダ
こちらのレポートでは、売店についても紹介していました。
今回の遠征のホテル以外のグルメとみやげの買い物は、シリーズ4本目の旅行記「最終的に姫路・徳山・広島レッサーパンダ遠征2026(4)グルメみやげ編:夕食5回は姫路グルメ2回と広島グルメ3回&動物園と広島みやげの買い物」にまとめていて、その中には徳山ズーの売店で目をつけたグッズと買ったグッズの写真も含めました。
https://4travel.jp/travelogue/12049275 -
フンボルトペンギン展示場前から眺めた「ねいちゃる」
向かって右側の屋上にも屋外展示場があるですが、本日は雨だったので、そこの展示当番の風花ちゃんは、2階の室内展示となりました。
屋上からの見晴らしもなかなか良いですが、今回は雨が降っていたので撮影していません。 -
可愛い影絵が描かれた工事中の柵の間を通って、南園へ向かう
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工事中の柵に掲示されたリニューアル中の徳山ズーの完成予想図
私が初めて徳山ズーを訪れた2017年2月から比べると、もとレッサーパンダやビントロングの展示場が、いまのアジアゾウの展示場になり、ビントングやマレーグマの展示場も新しくなり、レッサーパンダの展示場がある「ねいちゃる」もできたりなど、驚くほど様変わりしました。 -
北園と南園をつなぐ橋のあたりの現在工事中のエリア
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ツキノワグマの新しい展示場の完成予想図
ツキノワグマのヨウタくんとマレーグマのツヨシくん・マーヤちゃんは、当時昔ながらの柵ががっつりした展示場で、並んで展示されていました。
ヨウタくんが2024年2月に亡くなった後、現在、徳山ズーにはツキノワグマはいなかったと思いますが、ヨウタくんは阿蘇カドリードミニオン生まれの個体だったので、展示場が整理されたらまた新しくやってくるのかもしれません。 -
この図はいまと違う部分があるので、よく分からないけど
キリンなどをこうして間近で会えたらいいですね。
あと、冬場は非展示になってしまうカバさんが年間会えたらいいですね。 -
北園の橋の近くで現在工事が進んでいるところ
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橋を渡りながら眺めた「ねいちゃる」や野鳥観察所や噴水広場があるあたり
この写真の右側の柵のところが、さきほどの工事中のところです。 -
噴水広場と工事中のエリアにズーム
工事中のエリアには、ライオンやトラがくるのかしら。
いまはライオンもトラもがっつりした柵越しの展示場にいるので、写真はなかなか撮れず、時間が足らない時は、会いに行くのをつい割愛してしまっています。 -
北園と南園を結ぶ橋を渡る
渡るときは、けっこう揺れます(苦笑)。
この他の園内いろいろな写真は、つづきのハイライト旅行記にまとめます。 -
16時20分に正門から徳山ズーを出る
この時はかなり雨足が強かったので、ここから1番遠い北口に戻る気力がなくなってしまい、ここで徳山ズーを出ました。 -
外から見た正門の様子
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正門前の動物園文化会館入口のバス停
徳山駅に向かう平日の路線バスはここまで来ないです。
ただ、ここは屋根がないので、時間前まで、はす向かいのコンビニでコーヒーを買って、イートインコーナーで休んでいました。 -
16時48分の徳山駅行きの路線バスで徳山駅に戻る
徳山駅の降車のりばで降りた後に撮った写真です。
乗車時は、写真なんか撮っていたら、乗らないのかと運転手さんに判断されてしまったら困るので、乗客の列ができている時でない限り撮りません。 -
徳山駅前のバスおりば
6番のりばよりは駅に近い方にあるので、雨が降っていた中では、ありがたかったです。 -
降車場所から徳山駅の方を眺めたところ
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駅前の屋根下からロータリーの方を眺めたところ
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駅の自由通路の新幹線の改札近く
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荷物を取りに東横インに戻る
少しだけ時間があったので、無料のコーヒーをいただきました。 -
東横インのロビーの様子
あの奥にトイレがあったっけっかな。 -
カウンターの金ぴかふくのマスコット
荷物を受け取る時に再びカウンターに行った時に気付きました。
18時3分の新幹線に乗るために、17時50分にはホテルを出ました。
ちょいとぎりぎりだったけど、新幹線の改札までは5分もかからないので。 -
新幹線の改札をくぐる
徳山駅のコンビニは営業終了が早くて、改札内のコンビニは、徳山みやげを販売していたり、少なくとも新幹線が到着する時間までは営業していたものですが、いま一時閉店なので、もし当てにしていたら不便だったろうと思います。 -
18時3分の新大阪行きの新幹線こだま862号の自由席をめざす
広島は、少しだけ東京方面に戻ることになります。
だけど私はなんか広島の方が徳山よりも東京から遠いような、妙な感覚を抱いています。
動物園内でレッサーパンダの展示場が遠いのと、ごっちゃになっているかも。 -
ホームで新幹線を待つ
-
反対側を見ると、線路の向こうに前泊した東横イン徳山駅新幹線口が見える
徳山アクセス・ホテルステイ・徳山ズーへのアクセスと「ねいちゃる」の展示編、おわり。
「最終的に姫路・徳山・広島レッサーパンダ遠征2026(3)広島アクセス前泊編:初のトラストホテル~鉄道とアストラムラインとバスで安佐動物公園へ」へとつづく。
https://4travel.jp/travelogue/12049255
<これまでの徳山動物園の旅行記(アクセス・前泊編を含む)>
4回目:2023年10月7日(前泊)~10月8日
【東山動植物園と姫路セントラルパークとハシゴ】
「名古屋姫路徳山レッサーパンダ遠征(1)アクセス・グルメ・みやげ編:動物園アクセスと動物園ランチも~一番グルメは名古屋で後はだんだん寂しくなる」
https://4travel.jp/travelogue/11858888
「名古屋姫路徳山レッサーパンダ遠征(2)ホテル編:第一富士ホテル名古屋・JRクレメントイン姫路・東横イン徳山駅新幹線口~平日名古屋が一番高騰?」
https://4travel.jp/travelogue/11859037/
「名古屋姫路徳山レッサーパンダ遠征(3)動物園いろいろ~東山動植物園・姫路セントラルパーク・徳山動物園~ぞうさん絵本や徳山のスリランカゾウ展も」
https://4travel.jp/travelogue/11859344
「名古屋姫路徳山レッサーパンダ遠征(8)徳山動物園(前)レッサーパンダ特集:ルールーと両親の同居見納め~ぱくぱくタイムは小雨でさほど混雑せず」
https://4travel.jp/travelogue/11861975
「名古屋姫路徳山レッサーパンダ遠征(9)徳山動物園(後)スリランカゾウやにぎやかなコツメカワウソややっと会えたアカアシドゥクラングール他」
https://4travel.jp/travelogue/11938268
3回目:2022年10月27日(前泊)~10月28日
【東山動植物園と姫路セントラルパークとハシゴ】
「3年ぶりの山口広島レッサーパンダ遠征3泊3日3園(1)アクセス・みやげ・グルメ編:周南お楽しみクーポンありがたや~広島グルメは惜しかった!」
https://4travel.jp/travelogue/11789550
「3年ぶりの山口広島レッサーパンダ遠征3泊3日3園(2)ホテル編:アクセスの便とコスパを考えたら駅近の東横INNかコンフォートで無料の朝食付き」
https://4travel.jp/travelogue/11789559
「3年ぶりの山口広島レッサーパンダ遠征3泊3日3園(3)徳山動物園いろいろ~レッサーパンダベビー成長記やリニューアル施設や遠足児童がいる景色」
https://4travel.jp/travelogue/11789561
「3年ぶりの山口広島レッサーパンダ遠征3泊3日3園(5)徳山動物園(前)レッサーパンダの赤ちゃんルールーくん!~ヒコくんリボンちゃんいないけど」
https://4travel.jp/travelogue/11791632
「3年ぶりの山口広島レッサーパンダ遠征3泊3日3園(6)徳山動物園(後)主に北園~終日いちゃつきビントロングカップルや新施設のスリランカゾウ他」
https://4travel.jp/travelogue/11791630
2回目:2019年1月5日(前泊)~1月6日
【秋吉台サファリパークとハシゴ】
「新春2019・山口レッサーパンダ遠征(1)徳山アクセスや徳山動物園いろいろ:夜行バスでのアクセスは初めての山口&徳山動物園いろいろ~素敵なグッズがたくさんの売店やレッサーパンダの赤ちゃん誕生記録など」
https://4travel.jp/travelogue/11445575
「新春2019・山口レッサーパンダ遠征(2)徳山動物園(前編)レッサーパンダ特集:子パンダのネイくんチャルくんとフーフー・パパが同居&ヒコくんとスミレちゃんも同居~新館「ねいちゃる」で会えた総勢10頭」
https://4travel.jp/travelogue/11448759
「新春2019・山口レッサーパンダ遠征(3)徳山動物園(後編)ぞうさんの歌の作詞家の生まれ故郷の地で会えたアジアゾウや白いタヌキなどレッサーパンダ以外の魅力的な動物たち~ビントロングとライオンとトラには会い損ねたけど」
https://4travel.jp/travelogue/11448764
1回目:2017年2月8日(前泊)~2月11日
【秋吉台サファリランド・大牟田市動物園・福岡市動物園・到津の森公園動物園とハシゴ(小倉からの移動で半日のみ)】
「初・山口福岡レッサーパンダ遠征はこの冬最大の寒波到来(8)高速バスで小倉アクセス&小倉グルメと前泊の東横イン小倉南口&2時間早めた帰宅で大急ぎで買った山口みやげ」
https://4travel.jp/travelogue/11215528
「初・山口福岡レッサーパンダ遠征はこの冬最大の寒波到来(10)周南市徳山動物園:再会したフーフーくんの美しさに目をみはる&実物はすごく可愛かったリボンちゃん&ちょっとだけ会えた風花ちゃんとヒコくん&できれば屋外で会いたかった子ゾウたち他」
http://4travel.jp/travelogue/11223424
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