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*:.。★ヴルタヴァ川が紡ぐ歴史の面影・きらめく水辺を歩いてカレル橋へ ☆.。.:<br />プラハに戻り、クラシックな赤と白のトラム5番に揺られて、ヴルタヴァ川の東岸へと降り立ちます。<br /><br />まずは目の前に現れる、歪んだ曲線がユニークな「ダンシング・ハウス」の現代建築に驚かされながら、歴史的なアパートメント群が並ぶ河岸通りを北上。「黄金の礼拝堂」と愛されるネオ・ルネサンス様式の「国民劇場」では、青空に輝く金色の装飾や躍動感あふれる彫刻の美しさを真下からじっくりと見上げます。<br /><br />少し寄り道をして「レギー橋」の上へ進むと、目の前には遮るもののない広大なヴルタヴァ川の絶景が広がり、遠くに見えるカレル橋とプラハ城のパノラマに胸が躍ります。通り沿いに佇むゴシック様式の「クラネルの噴水」を眺めながらさらに進むと、歴史ある「旧市街の給水塔」や「スメタナ博物館」が迎えてくれるカレル橋のふもとへ到着です。<br /><br />散策の締めくくりは、橋のすぐ脇にあるカフェテラス「ラーヴカ」の特等席へ。心地よい木陰の下、穏やかな表情のスメタナ像や、今歩いてきた美しい並木道をのんびり振り返りながら、旅の余韻に浸ります。<br /><br />カレル橋のたもとまで来ました。もう少々、散策の後、ヴルタヴァ川クルーズに参加します。<br /><br /><br />全体の大まかな行程は以下になります。<br /><br />今日は,★☆★です (^^)/<br /><br />4/13(日) 成田⇒ドバイ⇒<br />4/14(月) ⇒アムステルダム フォーレンダム観光<br />4/15(火) アムステルダム,ホールン,エダム観光<br />4/16(水) アムステルダム国立美術館,市内観光<br />4/17(木) ギートホルン観光<br />4/18(金) キューケンホフ観光<br />4/19(土) ザーンセ・スカンス観光⇒ロッテルダムへ移動<br />4/20(日) デハール城,ユトレヒト観光<br />4/21(月) キンデルダイク,デルフト観光<br />4/22(火) ハーグ観光<br />4/23(水) プラハへ移動とプチ観光<br />4/24(木) プラハ観光+コンサート<br />4/25(金) プラハ観光+コンサート <br />4/26(土) プラハ観光<br />4/27(日) プラハ観光<br />4/28(月) プラハ観光<br />4/29(火) チェスキー・クルムロフへ移動⇒観光<br /><br />★☆★4/30(水) チェスキー・クルムロフ⇒プラハへ移動<br /><br />5/1(木) パリへ移動,観光<br />5/2(金) パリ観光<br />5/3(土) ヴェルサイユ宮殿観光<br />5/4(日) パリ観光<br />5/5(月) 体調不良により観光無し<br />5/6(火) 体調不良により観光無し <br />5/7(水) パリ観光<br />5/8(木) シャルトルへ移動・観光<br />5/9(金) パリ観光<br />5/10(土) パリ観光<br />5/11(日) パリ観光<br />5/12(月) ベルノンへ移動・観光,パリ観光<br />5/13(火) パリ観光<br />5/14(水) パリ観光後⇒ドバイへ移動<br />5/15(木) ドバイ観光⇒成田へ向けて出発<br />5/16(金) 成田着

257。*:.。オランダ,チェコ,フランス35日間の旅 ☆プラハ-127 再びプラハ-1☆.。.:*

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2025/04/30 - 2025/04/30

747位(同エリア4719件中)

mitsu

mitsuさん

*:.。★ヴルタヴァ川が紡ぐ歴史の面影・きらめく水辺を歩いてカレル橋へ ☆.。.:
プラハに戻り、クラシックな赤と白のトラム5番に揺られて、ヴルタヴァ川の東岸へと降り立ちます。

まずは目の前に現れる、歪んだ曲線がユニークな「ダンシング・ハウス」の現代建築に驚かされながら、歴史的なアパートメント群が並ぶ河岸通りを北上。「黄金の礼拝堂」と愛されるネオ・ルネサンス様式の「国民劇場」では、青空に輝く金色の装飾や躍動感あふれる彫刻の美しさを真下からじっくりと見上げます。

少し寄り道をして「レギー橋」の上へ進むと、目の前には遮るもののない広大なヴルタヴァ川の絶景が広がり、遠くに見えるカレル橋とプラハ城のパノラマに胸が躍ります。通り沿いに佇むゴシック様式の「クラネルの噴水」を眺めながらさらに進むと、歴史ある「旧市街の給水塔」や「スメタナ博物館」が迎えてくれるカレル橋のふもとへ到着です。

散策の締めくくりは、橋のすぐ脇にあるカフェテラス「ラーヴカ」の特等席へ。心地よい木陰の下、穏やかな表情のスメタナ像や、今歩いてきた美しい並木道をのんびり振り返りながら、旅の余韻に浸ります。

カレル橋のたもとまで来ました。もう少々、散策の後、ヴルタヴァ川クルーズに参加します。


全体の大まかな行程は以下になります。

今日は,★☆★です (^^)/

4/13(日) 成田⇒ドバイ⇒
4/14(月) ⇒アムステルダム フォーレンダム観光
4/15(火) アムステルダム,ホールン,エダム観光
4/16(水) アムステルダム国立美術館,市内観光
4/17(木) ギートホルン観光
4/18(金) キューケンホフ観光
4/19(土) ザーンセ・スカンス観光⇒ロッテルダムへ移動
4/20(日) デハール城,ユトレヒト観光
4/21(月) キンデルダイク,デルフト観光
4/22(火) ハーグ観光
4/23(水) プラハへ移動とプチ観光
4/24(木) プラハ観光+コンサート
4/25(金) プラハ観光+コンサート 
4/26(土) プラハ観光
4/27(日) プラハ観光
4/28(月) プラハ観光
4/29(火) チェスキー・クルムロフへ移動⇒観光

★☆★4/30(水) チェスキー・クルムロフ⇒プラハへ移動

5/1(木) パリへ移動,観光
5/2(金) パリ観光
5/3(土) ヴェルサイユ宮殿観光
5/4(日) パリ観光
5/5(月) 体調不良により観光無し
5/6(火) 体調不良により観光無し 
5/7(水) パリ観光
5/8(木) シャルトルへ移動・観光
5/9(金) パリ観光
5/10(土) パリ観光
5/11(日) パリ観光
5/12(月) ベルノンへ移動・観光,パリ観光
5/13(火) パリ観光
5/14(水) パリ観光後⇒ドバイへ移動
5/15(木) ドバイ観光⇒成田へ向けて出発
5/16(金) 成田着

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • プラハに戻りました。<br /><br />プラハを象徴する、赤と白のクラシックなトラムです。街中を網羅しており、市民や観光客の重要な移動手段になっています。

    プラハに戻りました。

    プラハを象徴する、赤と白のクラシックなトラムです。街中を網羅しており、市民や観光客の重要な移動手段になっています。

  • トラム5番の車内からの風景です。<br />大きな窓からプラハの街並みがよく見えます。

    トラム5番の車内からの風景です。
    大きな窓からプラハの街並みがよく見えます。

  • ダンシング・ハウス<br /><br />ジラースコヴォ・ナームニェスティー駅のすぐ目の前にある、通称「ダンシング・ハウス(Tančící dům)」です。<br />ユニークな歪んだデザインが街の中で目を引きます。

    ダンシング・ハウス

    ジラースコヴォ・ナームニェスティー駅のすぐ目の前にある、通称「ダンシング・ハウス(Tančící dům)」です。
    ユニークな歪んだデザインが街の中で目を引きます。

  • 少し離れた交差点から見たダンシング・ハウスです。<br />ガラスの曲線と直線のビルの対比が、寄り添って踊る男女のように見えます。

    少し離れた交差点から見たダンシング・ハウスです。
    ガラスの曲線と直線のビルの対比が、寄り添って踊る男女のように見えます。

  • ヴルタヴァ川沿いの通りを北へ向かって歩き始めました。<br />左手には古い塔、右手には装飾の美しい歴史的な建物が並んでいます。

    ヴルタヴァ川沿いの通りを北へ向かって歩き始めました。
    左手には古い塔、右手には装飾の美しい歴史的な建物が並んでいます。

  • ヴルタヴァ川にかかるイラースクーフ橋(Jiráskův most)です。<br />先ほど乗ってきたトラムはこの橋を渡っていました。川面が広く見渡せます。

    ヴルタヴァ川にかかるイラースクーフ橋(Jiráskův most)です。
    先ほど乗ってきたトラムはこの橋を渡っていました。川面が広く見渡せます。

  • イラースクーフ橋<br />少し進んだ場所から見たイラースクーフ橋です。手前の川沿いには、船を利用したレストラン(ボートホテル)が停泊しているのが見えます。

    イラースクーフ橋
    少し進んだ場所から見たイラースクーフ橋です。手前の川沿いには、船を利用したレストラン(ボートホテル)が停泊しているのが見えます。

  • 16世紀に建てられた歴史ある「シートコフの水連塔(Šítkovská vodárenská věž)」です。<br />隣にある白い近代的なマネス・ギャラリーとの対比が印象的です。

    16世紀に建てられた歴史ある「シートコフの水連塔(Šítkovská vodárenská věž)」です。
    隣にある白い近代的なマネス・ギャラリーとの対比が印象的です。

  • 通りを歩きながら見上げる、クラシックなアパートメント群です。<br />1階にはレストランなどが入っており、パステルカラーの壁面や細かい彫刻の装飾がプラハらしい街並みを作っています。

    通りを歩きながら見上げる、クラシックなアパートメント群です。
    1階にはレストランなどが入っており、パステルカラーの壁面や細かい彫刻の装飾がプラハらしい街並みを作っています。

  • さらに北へ進むと、アール・ヌーヴォー様式の美しい装飾が施された建物が並んでいます。<br />外壁のフレスコ画や彫刻、カラフルな色彩が青空によく映えます。

    さらに北へ進むと、アール・ヌーヴォー様式の美しい装飾が施された建物が並んでいます。
    外壁のフレスコ画や彫刻、カラフルな色彩が青空によく映えます。

  • 白を基調とした風格のある建物が角地に立っています。<br />窓の配置や最上階の装飾が美しく、プラハの街並みのクラシカルな雰囲気を引き立てています。

    白を基調とした風格のある建物が角地に立っています。
    窓の配置や最上階の装飾が美しく、プラハの街並みのクラシカルな雰囲気を引き立てています。

  • 左手に見えるのが、ヴルタヴァ川の中州にあるスロヴァンスキー島(Slovanský ostrov)です。<br />緑豊かな島で、川沿いの遊歩道には心地よい木陰が広がっています。

    左手に見えるのが、ヴルタヴァ川の中州にあるスロヴァンスキー島(Slovanský ostrov)です。
    緑豊かな島で、川沿いの遊歩道には心地よい木陰が広がっています。

  • スロヴァンスキー島へとつながる「Most na Slovanský ostrov橋」です。<br />正面奥に見える国民劇場の建物が、歩くにつれてだんだんと大きく近づいてきました。

    スロヴァンスキー島へとつながる「Most na Slovanský ostrov橋」です。
    正面奥に見える国民劇場の建物が、歩くにつれてだんだんと大きく近づいてきました。

  • 橋の上から今度は振り返り、歩いてきた南側を眺めた景色です。<br />立ち並ぶ歴史的なビル群と、先ほど通り過ぎた「シートコフの水連塔」が水面にきれいに映り込んでいます。

    橋の上から今度は振り返り、歩いてきた南側を眺めた景色です。
    立ち並ぶ歴史的なビル群と、先ほど通り過ぎた「シートコフの水連塔」が水面にきれいに映り込んでいます。

  • 橋から見渡すヴルタヴァ川の広大な景色です。<br />右手奥にはプラハ城、正面にはレギー橋(Most Legií)が見え、川面にはボートを楽しむ人たちの姿もあります。

    橋から見渡すヴルタヴァ川の広大な景色です。
    右手奥にはプラハ城、正面にはレギー橋(Most Legií)が見え、川面にはボートを楽しむ人たちの姿もあります。

  • プラハの新市街に立つ「国民劇場(Národní divadlo)」の前に到着しました。<br /><br />ネオ・ルネサンス様式の重厚な建物で、「黄金の礼拝堂」という愛称でも親しまれています。建築家ヨゼフ・ジーテクの設計で1881年に建設され、火災による修復を経て現在の姿になりました。今もオペラやバレエ、演劇が上演される、チェコの芸術と歴史を象徴する重要な劇場です。

    プラハの新市街に立つ「国民劇場(Národní divadlo)」の前に到着しました。

    ネオ・ルネサンス様式の重厚な建物で、「黄金の礼拝堂」という愛称でも親しまれています。建築家ヨゼフ・ジーテクの設計で1881年に建設され、火災による修復を経て現在の姿になりました。今もオペラやバレエ、演劇が上演される、チェコの芸術と歴史を象徴する重要な劇場です。

  • 国民劇場<br /><br />交差点を渡った反対側から、国民劇場の全体を大きく捉えたカットです。<br />左側奥には、ガラス張りの近代的な新館も見え、歴史と現代が融合した劇場の全景がよく分かります。

    国民劇場

    交差点を渡った反対側から、国民劇場の全体を大きく捉えたカットです。
    左側奥には、ガラス張りの近代的な新館も見え、歴史と現代が融合した劇場の全景がよく分かります。

  • 真下から見上げる国民劇場の上部ファサードです。<br />青空を背景に、屋根を飾る金色の装飾や躍動感のある馬の彫刻がはっきりと確認できます。

    真下から見上げる国民劇場の上部ファサードです。
    青空を背景に、屋根を飾る金色の装飾や躍動感のある馬の彫刻がはっきりと確認できます。

  • 国民劇場の角の交差点(ナロドニー通り)です。<br />右手に劇場、左手のクラシカルな建物には老舗カフェの「カフェ・スラヴィア(Kavárna Slavia)」が見えます。ここから街のさらに内側へと進んでいきます。

    国民劇場の角の交差点(ナロドニー通り)です。
    右手に劇場、左手のクラシカルな建物には老舗カフェの「カフェ・スラヴィア(Kavárna Slavia)」が見えます。ここから街のさらに内側へと進んでいきます。

  • 「カフェ・スラヴィア」の前の交差点を、トラムが軽快に通り抜けていきます。<br />青空に赤と白の車体が鮮やかに映え、プラハらしい活気ある日常の風景が広がっています。

    「カフェ・スラヴィア」の前の交差点を、トラムが軽快に通り抜けていきます。
    青空に赤と白の車体が鮮やかに映え、プラハらしい活気ある日常の風景が広がっています。

  • 国民劇場のすぐ目の前から見たレギー橋(Most Legií)です。<br />橋の中央にある装飾的な塔の向こうに、プラハ城の全景がはっきりと見えています。

    国民劇場のすぐ目の前から見たレギー橋(Most Legií)です。
    橋の中央にある装飾的な塔の向こうに、プラハ城の全景がはっきりと見えています。

  • レギー橋(Most Legií)をすぐ横から捉えたカットです。<br />石造りの美しいアーチ構造と、橋のたもとに立つ重厚な塔の佇まいが間近に迫ります。

    レギー橋(Most Legií)をすぐ横から捉えたカットです。
    石造りの美しいアーチ構造と、橋のたもとに立つ重厚な塔の佇まいが間近に迫ります。

  • レギー橋の上から北側を眺めた絶景です。<br />広大なヴルタヴァ川の先に有名なカレル橋、そして丘の上にはプラハ城の全景が美しく広がっています。<br />川面にはたくさんのペダルボートが浮かび、のどかな雰囲気が漂っています。

    レギー橋の上から北側を眺めた絶景です。
    広大なヴルタヴァ川の先に有名なカレル橋、そして丘の上にはプラハ城の全景が美しく広がっています。
    川面にはたくさんのペダルボートが浮かび、のどかな雰囲気が漂っています。

  • 通り沿いの緑地に立つ「クラネルの噴水(Krannerova kašna)」です。<br />一見するとゴシック教会の尖塔のようですが、細微な彫刻が施された歴史ある記念碑的な噴水です。

    通り沿いの緑地に立つ「クラネルの噴水(Krannerova kašna)」です。
    一見するとゴシック教会の尖塔のようですが、細微な彫刻が施された歴史ある記念碑的な噴水です。

  • 正面近くから捉えた「クラネルの噴水(Krannerova kašna)」です。<br />青空に向かってまっすぐ伸びる黒い尖塔と、背後にある白い壁の建物とのコントラストが際立っています。

    正面近くから捉えた「クラネルの噴水(Krannerova kašna)」です。
    青空に向かってまっすぐ伸びる黒い尖塔と、背後にある白い壁の建物とのコントラストが際立っています。

  • 噴水を通り過ぎ、さらに北へ歩いていきます。<br />通り沿いには、淡いグリーンやイエローに彩られたクラシカルな建物が美しく並んでいます。

    噴水を通り過ぎ、さらに北へ歩いていきます。
    通り沿いには、淡いグリーンやイエローに彩られたクラシカルな建物が美しく並んでいます。

  • 通りをさらに北へ進んだ場所からの景色です。<br />カレル橋とプラハ城が先ほどよりも大きく、より間近に見えてきました。右手前にある新緑の木々が、青空と川の景色に爽やかな彩りを添えています。

    通りをさらに北へ進んだ場所からの景色です。
    カレル橋とプラハ城が先ほどよりも大きく、より間近に見えてきました。右手前にある新緑の木々が、青空と川の景色に爽やかな彩りを添えています。

  • プラハ城と聖ヴィート大聖堂の尖塔が、目の前に大きく迫ってきました。<br />対岸の歴史的な建物やカレル橋のディテールもはっきりと見え、散策のゴールが近づいていることを実感します。

    プラハ城と聖ヴィート大聖堂の尖塔が、目の前に大きく迫ってきました。
    対岸の歴史的な建物やカレル橋のディテールもはっきりと見え、散策のゴールが近づいていることを実感します。

  • カレル橋のたもとにある「旧市街側橋塔」や「スメタナ博物館」の建物が、右端にはっきりと見えてきました。<br />橋を渡る人々の姿も感じられるほど近くなり、川沿い散策のゴールが目前です。

    カレル橋のたもとにある「旧市街側橋塔」や「スメタナ博物館」の建物が、右端にはっきりと見えてきました。
    橋を渡る人々の姿も感じられるほど近くなり、川沿い散策のゴールが目前です。

  • カレル橋のすぐ手前にある「旧市街の給水塔(Staroměstská vodárenská věž)」が、右側に大きくそびえ立っています。<br />川面に映る塔の影や、川をせき止める木製の堰のディテールが間近に迫り、歴史ある水辺の風景を美しく作っています。

    カレル橋のすぐ手前にある「旧市街の給水塔(Staroměstská vodárenská věž)」が、右側に大きくそびえ立っています。
    川面に映る塔の影や、川をせき止める木製の堰のディテールが間近に迫り、歴史ある水辺の風景を美しく作っています。

  • 「旧市街の給水塔(Staroměstská vodárenská věž)」を正面から見上げています。<br />もともとは後期ゴシック様式でしたが、16世紀に現在の姿へ再建されました。砂岩でできた最上階には大きな時計盤や紋章、ネオゴシック様式の装飾が施されています。ピラミッド型の鋭い屋根が青空によく映えて、素晴らしいランドマークです。

    「旧市街の給水塔(Staroměstská vodárenská věž)」を正面から見上げています。
    もともとは後期ゴシック様式でしたが、16世紀に現在の姿へ再建されました。砂岩でできた最上階には大きな時計盤や紋章、ネオゴシック様式の装飾が施されています。ピラミッド型の鋭い屋根が青空によく映えて、素晴らしいランドマークです。

  • カレル橋のすぐ横にある「スメタナ博物館」の前に来ました。<br />ルネサンス様式の外壁装飾が本当に見事です。テラス席はたくさんの人で賑わっていて、とても楽しそうな声が聞こえてきます。

    カレル橋のすぐ横にある「スメタナ博物館」の前に来ました。
    ルネサンス様式の外壁装飾が本当に見事です。テラス席はたくさんの人で賑わっていて、とても楽しそうな声が聞こえてきます。

  • カレル橋のすぐ脇にあるカフェテラス「ラーヴカ(Lávka)」の席に座りました。<br />大きな木が作る心地よい木陰の下、パラソルが並び、多くの人で賑わっています。目の前にはヴルタヴァ川が広がり、とても開放的な気分です。

    カレル橋のすぐ脇にあるカフェテラス「ラーヴカ(Lávka)」の席に座りました。
    大きな木が作る心地よい木陰の下、パラソルが並び、多くの人で賑わっています。目の前にはヴルタヴァ川が広がり、とても開放的な気分です。

  • カフェの席から、今まで歩いてきた南側のマサリク河岸通りを振り返っています。<br />青空の下、美しい川沿いの建物群と緑の並木が綺麗に一列に並んでいます。手前の木製の堰には鳩がたくさん羽を休めていて、のんびりとしたプラハの午後を感じます。

    カフェの席から、今まで歩いてきた南側のマサリク河岸通りを振り返っています。
    青空の下、美しい川沿いの建物群と緑の並木が綺麗に一列に並んでいます。手前の木製の堰には鳩がたくさん羽を休めていて、のんびりとしたプラハの午後を感じます。

  • カフェテラスのすぐ前に立つ、作曲家「ベドルジハ・スメタナの像」に近づきました。<br />チェコの国民的な音楽家が、穏やかな表情でヴルタヴァ川を見つめています。背景にはカレル橋も綺麗に重なり、プラハらしい歴史を感じる広場です。

    カフェテラスのすぐ前に立つ、作曲家「ベドルジハ・スメタナの像」に近づきました。
    チェコの国民的な音楽家が、穏やかな表情でヴルタヴァ川を見つめています。背景にはカレル橋も綺麗に重なり、プラハらしい歴史を感じる広場です。

  • カフェのテラス席の並びから、カレル橋を真横に近いベストアングルで眺めています。<br />橋を行き交う多くの人影や、ヴルタヴァ川を進むクルーズ船がよく見えます。ここから見るカレル橋とプラハ城の組み合わせは、本当に飽きることがありません。

    カフェのテラス席の並びから、カレル橋を真横に近いベストアングルで眺めています。
    橋を行き交う多くの人影や、ヴルタヴァ川を進むクルーズ船がよく見えます。ここから見るカレル橋とプラハ城の組み合わせは、本当に飽きることがありません。

  • カレル橋のたもとまで来ました。<br />目の前には白く泡立つ大きな堰と、きらめくヴルタヴァ川が広がっています。<br />遠くの丘の上にはペトシーンの塔、右手にはプラハ城も見えています。<br />もう少々周辺を散策したあとに、ヴルタヴァ川クルーズに参加します。<br /><br />つづく

    カレル橋のたもとまで来ました。
    目の前には白く泡立つ大きな堰と、きらめくヴルタヴァ川が広がっています。
    遠くの丘の上にはペトシーンの塔、右手にはプラハ城も見えています。
    もう少々周辺を散策したあとに、ヴルタヴァ川クルーズに参加します。

    つづく

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