2026/04/28 - 2026/04/28
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shunfilmさん
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・4月24日:成田 ⇒ 機中泊
・4月25日:機中泊 ⇒ カイロ ⇒ ルクソール
・4月26日:ルクソール ⇒ エドフ
・4月27日:エドフ ⇒ アスワン
・4月28日:アスワン ⇒ アブ・シンベル
・4月29日:アブ・シンベル ⇒ カイロ
・4月30日:カイロ ⇒ 機中泊
・5月1日:機中泊 ⇒ 東京
・5月2日:東京 ⇒ 名古屋
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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4:30モーニングコール。
5:15から朝食。これが最後のクルーズ飯。 -
ピーチ味のヨーグルトがあり、昨日までと違い、砂糖入りだった。
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6:15下船。
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バスに荷物を積み、すぐそばのファルーカ乗場へ。
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対岸に見えるのは・・・
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・・・昨晩、暗闇の中ライトアップされ鉱山のように見えた山。その頂上にドーム型の屋根を持つ建物があり、数人の人影も見えた。
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6:25、日の出前の時間帯にファルーカ=帆船にて出港。
前日に添乗員さんから自分以外の全員がファルーカとイシス神殿のオプショナル・ツアーに申し込んでいると聞き、急遽前日に申し込みをした。
(元々、仕事で日本とのオンラインプレゼンがいつになるか?がツアー申込時点で決まっていなかったため、申し込んでいなかったが、前日に無事プレゼンも終了したこともあり、前日の申込となった。ちなみにもう1つのオプショナル・ツアーのデンデラのハトホル神殿は土曜だったのツアー申込時に一緒に申し込んでいた・・・) -
港を出るとすぐに・・・
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・・・、子供も含めて手慣れた感じで帆を広げ始める。
家族でこの仕事を行っているのだろう。 -
少しずつ帆が広がっていき・・・
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・・・風を受けてナイル川を進む帆船・ファルーカの出来上がり!
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東岸にはマクドナルドがあった!
結局この旅の期間中、マクドナルドを食べることはなかったが、エジプトのマック食べてみたかった。 -
イチオシ
6:34、日が昇ってきた!
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日の出を祝うかのように、船の中では歌と踊りが始まった。
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イチオシ
東岸の方を見ると別のファルーカ越しにアスワンの街が見える。
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貯水タンクにはアスワンのダムの歯車を回す男性が描かれている。
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ドラえもんのテーブルクロスがあり・・・
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・・・その下から土産物が搭乗する四次元ポケット的な仕掛けもあった、笑。
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西岸だと思っていたが、後で地図を確認すると、西岸ではなく大きな中州にあるホテル、ヨーロッパで何度か見かけたMOVENPICK。
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帆船なのでエンジンはなく、風を帆に受け、この舵で行き先を決める。とはいえ、観光ツアーで風がないと話にならないので、エンジン付きの船が並行し、サポートしてくれていた。
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イチオシ
ナイル川から見た先ほどのMOVENPICKの全景。かなり大きい。
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50分強のナイル川クルーズを終え・・・
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・・・7:00に別の船着き場で下船。
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そこからはバスで移動。先ほどファルーカから見えた貯水タンクの下を通過。
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マンションの外壁には巨大な人の顔が描かれていた。他の国でもなかなか見かけない光景。
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通勤・通学用のミニバス。
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7:20、イシス神殿行きの船着き場へ到着。
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日本ではイシス神殿という名前が一般的だが、英語ではフィラエ神殿(Philae Temple)が通称のようで・・・
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・・・ガイドさんから手渡されるいつものチケットにもPhilae Templeと記載されている。
入場料は550ポンド≒1650円。
実際にはフィラエ島の中に複数の建築物があり、その中で最大の建物がイシス神殿であり、他にもハトホル神殿や教会などが存在している。 -
先ほどのファルーカよりも小さな船に14人+添乗員+ガイド全員が乗船。
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島へ向かう途中にある船の墓場のような場所。物凄い数の船が浮かんでいた。
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そしてその向こうにはアスワン・ロウ・ダムが見える。
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フィラエ島へ向かう別の船。
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イシス神殿横を通過。
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フィラエ島とは反対側に地中海を思わせる光景が!?
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崖沿いに建つ白壁の建物を見て、2年前のギリシアはエーゲ海クルーズ旅を思い出す。
https://4travel.jp/travelogue/11920258 -
7:38、島に到着。
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イチオシ
島内にはいたるところに猫がいる。
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現在ではフィラエ島と呼ばれるこの島はもともとアギルキア島と呼ばれる島で、元のフィラエ島は1902年に完成したアスワン・ロウ・ダムの影響によって、1年のうち10ヶ月、水没することになってしまった。
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その後、アスワン・ハイ・ダムの完成に合わせて、アブ・シンベル神殿と共にUNESCOによって1980年にアギルキア島に移築され、現在ではアギルキア島改め、フィラエ島と呼ばれるようになったという歴史を持つ島。
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列柱が立ち並ぶ外庭部分。
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列柱の上部の装飾はバラバラ。
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イチオシ
デンデラのハトホル神殿やエドフのホルス神殿と同じく、プトレマイオス朝時代(紀元前305年~紀元前30年)に建てられたイシス神殿。
絶世の美女クレオパトラ7世の父であるプトレマイオス12世の時代に完成した第1塔門の高さは18m。 -
第1塔門向かって右側のレリーフは綺麗に残っているのだが・・・
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・・・左側のレリーフは顔を含めて削り取られている。
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塔門の手前には狛犬ならぬ、狛獅子の像が・・・
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・・・左右に1対ずつ残っている。
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ズームしてみると赤や青の色が残っており、他の神殿同様に綺麗に色付けされていたことがうかがえる。
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第1塔門を抜け、中庭へ。
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中庭から第1塔門を振り返る。
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外庭から見た第1塔門右側のレリーフは綺麗に残っていたが、その裏側は・・・
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・・・顔が削り取られていた。
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塔門中央部分のレリーフも顔の部分は全て削り取られている。後のキリスト教時代の偶像崇拝禁止の影響だろうか?
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しかし、外庭から見た向かって右側のレリーフや、この写真のハトホル神の柱の顔のように残っていたりする偶像もあるから不思議だ。
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子猫3匹を連れた親猫。
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イシス神の息子であるホルス神のレリーフも顔は残っている。
こちらイシス神殿の主であるイシス神はエジプト神話における豊穣の女神として知られる神様で、夫であり兄弟でもあるオシリス神との間にホルス神をもうけた。 -
第2塔門から神殿内部へ。
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プトレマイオス朝は古代エジプト最後の王朝であり、既にローマ帝国の影響が見られた時代でもあり、神殿内には多くの十字架が見られた。
こちらは十字架が刻まれた祭壇。 -
コプト十字の刻まれた柱。
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同じく十字架が刻まれた壁。
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ファラオがイシス神に奉納している場面を描いたレリーフ。
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最深部にある至聖所。
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中央には祭壇があり・・・
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・・・3方の壁には所狭しとレリーフが残されている。
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イチオシ
イシス神殿の東にはハトホル神殿があるのだが・・・
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・・・ここは完全に猫の住処となっていた。
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ハトホル神殿の説明書き。
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イチオシ
ハトホル神殿の南側にあるのがトラヤヌス帝のキオスク。
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トラヤヌス帝のキオスクの説明書き。
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そのキオスクの向こうに見える・・・
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・・・湖の中から突き出た柱がある部分は沈む前のフィラエ島があった場所を示している。
ガイドの説明を聞きながら島内を回り、ここでトラヤヌス帝のキオスクの前で8:05から20分のフリータイム。 -
東から見たトラヤヌス帝のキオスク。
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正面から見ると内側の柱と外側の柱で装飾が異なっている。同じ建物で装飾が異なるのは今まで見てきた古代ローマやギリシア建築では見られない珍しい様式。
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キオスク内部に入るとさらに異なる装飾も確認できる。
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トラヤヌス帝のキオスク内に残されたレリーフ。こちらも顔が削り取られている。
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イチオシ
別の門から除いたトラヤヌス帝のキオスク。
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イチオシ
イシス神殿の全景。
イシス神殿 城・宮殿
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ダム建設により一時は海に沈みかけた神殿が今もこうして見学できるのはUNESCOのおかげ。
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残り時間10分となり、イシス神殿に別れを告げる。
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外庭の列柱の間から湖を眺める。
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外庭の列柱の間からイシス神殿を眺める。
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イチオシ
太陽によってできた影も相まって、写し鏡のように列柱が立ち並ぶ素敵な写真を撮らせてくれた。
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その列柱の最南端部分にあるのが・・・
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・・・ネクタネボ1世のキオスク。
フィラエ島の中でも最古の建築物の1つであり、紀元前380~紀元前362年のネクタネボ1世の統治下に作られ始めたと書かれている。 -
横から見ると・・・
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・・・柱の部分に、イシス神殿の中庭と同様にハトホル神の顔が残っている。
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8:30に島を出発。
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船上からフィラエ島を撮影し、イシス神殿にも別れを告げる。
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10分ほどで元の船着き場へ到着。
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船着き場に戻ると、土産物が潮の満ち引きによって一部水没していた。
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8:50、金のお土産屋へ到着。
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ツアー参加には必須のお土産屋巡り第1弾は金。
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といっても売っているのは必ずしも金ばかりではなく、スカラベの置物も売っていた。
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もちろん金の装飾品もあり・・・
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・・・お金を引き出せるようにATMも設置されていた、笑。
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ツアー参加者の一人がなかなかの金額のネックレスを購入していた。
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9:30に土産屋を出発し、アスワン旧ダム(別名アスワン・ロウ・ダム)が放水している前を通過。
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放水をしているが、自分が思い描いていたのとは違った。
(外壁の中間位から放水するのをイメージしていた・・・) -
送電線が立ち並ぶ荒野を抜け・・・
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・・・9:55にアスワン・ハイ・ダム到着。
ガイドさんからチケットを受け取る。
入場料は200ポンド≒600円。 -
学校の授業で習い、また世界遺産誕生のきっかけとなったことでも、何度も名前を聞いていたアスワン・ハイ・ダムが目の前に!
こちらは下流にあたる北側の景色。 -
目線を左に向けると・・・
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・・・ロータス・タワーと呼ばれる塔がある。
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目線を右に向けると・・・
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・・・これぞダム!って感じの発電施設感満載の光景が広がっている。
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ダム建設中の写真も展示されていた。
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道路の反対側=南側=上流の景色。
ダムの完成によりナイル川から湖へと変貌を遂げたナセル湖。全長550㎞、最大幅35㎞で面積は5,250km?と、その大きさは670km?琵琶湖のおよそ7.8倍。 -
目線を右に向けると、アスワン・ハイ・ダムの建設によって水没の危機から移設されたカラブシャ神殿が見える。
アスワン・ハイ・ダムの建設によって移設された遺跡は全部で22個ある(定義方法によって24個になることもあるらしい)。
https://en.wikipedia.org/wiki/International_Campaign_to_Save_the_Monuments_of_Nubia
今回エジプト訪問にあたり、予習した中で今まで訪れていた各国の都市にもこの移設された神殿があることを知った。どれだけ地球規模のプロジェクトだったのか?と痛感した。
ニューヨーク:https://4travel.jp/travelogue/11230443
マドリード:https://4travel.jp/travelogue/11587879カラブシャ神殿 建造物
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ダムの両側を撮影し、5分ほどで出発。
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先ほどのロータス・タワーの傍を通過。
ちなみにロータス・タワーはダム建設におけるソ連の支援とエジプト両国の友好を記念して建てられた、蓮の花をモチーフにした塔なのだが、元々はアメリカとイギリスがダム建設の資金を拠出する予定だったが、いろいろとあり、当時は冷戦中だったこともあり、アメリカのライバルだったソ連が最終的に資金を拠出したという冷戦時代の遺物とも言える存在。 -
そこからは砂漠の中の一本道を進む。
後編に続く・・・。
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