2026/04/27 - 2026/04/27
87位(同エリア91件中)
shunfilmさん
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・4月24日:成田 ⇒ 機中泊
・4月25日:機中泊 ⇒ カイロ ⇒ ルクソール
・4月26日:ルクソール ⇒ エドフ
・4月27日:エドフ ⇒ アスワン
・4月28日:アスワン ⇒ アブ・シンベル
・4月29日:アブ・シンベル ⇒ カイロ
・4月30日:カイロ ⇒ 機中泊
・5月1日:機中泊 ⇒ 東京
・5月2日:東京 ⇒ 名古屋
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
前編からの続き。
←https://4travel.jp/travelogue/12063354/
午前中にエドフのホルス神殿の見学を終え、クルーズ船に戻り、部屋で仕事をしていると・・・ -
・・・窓から見えた手漕ぎボート。観光客向けのものではなく、地元民のボートだ。
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12:20になり、レストランへ。
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この日はアイスクリーム・・・というよりもシャーベットに近いデザートが提供された。
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13:30までツアー参加者の皆様とおしゃべりして部屋に戻り、仕事を続ける。14:45屋上デッキへ。接岸ならぬ接船を見学。
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ナイル川クルーズの特徴が船着き場に対して船の数が多いため、横にいくつもの船が平行に並んで停泊し、船の中央を突き抜けて陸まで歩くシステムになっている。
まず船首を紐で結びつけ・・・ -
・・・その後船尾を近づけていく。
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遠くに巨大な煙突が見える。
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船尾も無事くっつける。
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川沿いに並ぶ木々の向こうにこれから向かう神殿が見え隠れ・・・。
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15:00下船。
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徒歩5分でコムオンボ神殿へ到着。
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ガイドさんからチケットを受け取る。
入場料は450ポンド≒1350円。 -
入口脇にある説明書き。
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コム・オンボ神殿はプトレマイオス6世の時代(紀元前180~紀元前145年)に建てられ、ワニのソベク神とハヤブサのホルス神、2人の神様を祀る珍しい二重神殿でもある。
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神殿はのちのローマ支配時代(紀元前30-後395年)にも増築されている。
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門にはエジプト王朝の特徴としてヒエログリフやヘビ神のレリーフが見られる。
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壁面に描かれたトート神とホルス神のレリーフ。
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神殿の手間にはいくつもの円柱が並ぶ。
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それら円柱の手前にある壁には・・・
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イチオシ
・・・ワニの顔をしたソベク神のレリーフもある。
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そして先ほどの円柱にも・・・
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イチオシ
・・・ワニの顔をしたソベク神のレリーフが刻まれている。
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こうしてみるとすべての柱にソベク神が確認できる。
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もちろんここに祀られているもう1人の神であるホルスもちゃんと刻まれている。
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建物は2人の神のために重複した中庭、広間、祭壇や部屋があり、神殿向かって右側は、豊穣と世界の創造の神であるワニの神ソベクに、向かって左側は太陽と天空の神ハヤブサのホルス神、その中でも大ホルスの別名で知られるハロエリスに捧げられている。
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神殿の入口の柱上部に・・・
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・・・埋め込まれた白いプレート。
1893年に修復された・・・とフランス語で書いてあるらしい。ナポレオンの影響力を感じさせる。 -
ヘビに挟まれる形でカルトゥーシュが描かれている。
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神殿入口からナイル川が見える。
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Inner Hypostyle Hall=内部列柱室の案内板。
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一部残っている天井には・・・
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・・・一部色付きのレリーフが残っている。
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イチオシ
壁に刻まれたヒエログリフは浮き彫り式。
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神殿内の壁に描かれた人間の王。
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柱に描かれたホルス神。
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壁に描かれたホルス神。
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ヒエログリフがびっしりと刻まれた門。
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別の壁に描かれた・・・
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・・・ソベク神のレリーフ。入口ための円柱のソベク神の顔は削り取られていたが、ここのソベク神は顔が残っている。
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ヒエログリフの中には鳥を中心として動物が使われていることもある。
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ガイドさんが説明してくれているこちらの壁は・・・
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・・・当時のカレンダー。
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実際には年月日を示すような現代のカレンダーではなく、宗教祭礼の日付や儀式を表した暦表といった内容。
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1ヶ月を30日、1年を4ヶ月ごとの3つの季節(アケト:氾濫期、ペレト:播種・生育期、シェム:収穫期)+聖なる5日の365日としていた古代エジプトの暦。
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天井を見上げると・・・
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イチオシ
・・・先ほどよりも色鮮やかな天井画が残っており、死者の守り神であるハゲワシのネクベト神が描かれている。
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ガイドさんが説明してくれたこちらのレリーフ・・・
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・・・左から順にハトホル神のクレオパトラ、オシリス神のプトレマイオス6世、太陽神ラー、ホルス神、ソベク神が描かれており、左端のクレオパトラは、プトレマイオス6世の妻であるクレオパトラ2世で、絶世の美女として有名なクレオパトラ7世のご先祖様。
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イチオシ
光と影の境界線のちょうど光側にこの神殿の主であるホルス神とソベク神がいることに、なんとなく神秘的なものを感じた瞬間。
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そしてカレンダーと並んでこの神殿で有名なのが・・・
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・・・こちらの出産のレリーフ。
当時は座った状態で出産をするのが普通だったらしく、レリーフも座った状態の女性から赤ん坊の頭が出てくる瞬間を描いたものになっている。 -
イチオシ
日本人からするとワニ神様ということ怖いイメージだが、こうした光の当たり方とか見ると古代エジプト人と現代の日本ではワニに対する考え方が大きく異なるようだ。そもそも古代日本にワニがいなかったのだから、当然と言えば当然か?
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神殿の裏側に到着。
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柱の所々に穴が開いていた。
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ガイドさんについて、更に神殿の奥へ。
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そして到着した一番奥の壁には・・・
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・・・古代の外科器具の精緻なレリーフが残されている。
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中央やや左の座っているのは分娩台らしい。
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そして中央部分にズームしたのがこちらで、メス、骨のこぎり、手術用フック、鉗子、スポンジ、各種容器が描かれていると説明書きにあった。
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続いて人だかりができているこちらのWellと書かれた場所。
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Well=井戸なのだが、こちらは井戸ではなく・・・
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イチオシ
・・・世界史で習ったはずのナイルメーター。ナイル川の水位から農作物の収穫量や氾濫を予測するために使用されていた。
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ナイルメーター越しのコム・オンボ神殿。
ここで15:43から16:00までフリータイムとなった。 -
神殿脇の柱の陰には・・・
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・・・犬が涼んでいた、笑。
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イチオシ
ホルス神とソベク神が手に生命の鍵=アンクを持ち、向かい合って座るレリーフ。
コム オンボ神殿 城・宮殿
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よく見ると円柱のファラオの顔の部分に色が残っている。
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円柱の広場を抜けて・・・
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・・・神殿の正面へ。
向かって右側がワニのソベク神、左側がハヤブサのホルス神の神殿。内部見学後に改めて正面から様々な思いを張り巡らせる。 -
神殿の入口手前にあったエジプトの考古遺跡と観光名所を記した地図があった。
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今回のクルーズ船で旅しているルクソールからアスワンまでのナイル川沿いの部分。最下部の国境に近いところにこの旅一番の目的地であるアブ・シンベルがあった。
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神殿向かって右側にかなりの高さを持った塔門がある。
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この塔門の場所で帽子が風に飛ばされ、丘の下へ。ガイドさんに手伝ってもらって、丘の下に行くと帽子がなくなっていた・・・。
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16:05、コム・オンボ神殿隣のワニの博物館へ。
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中に入るといきなりワニのミイラが出迎えてくれる。
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イチオシ
人間のミイラと違って、かなり原型をとどめており、一瞬剥製か?と見間違えるほど!
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さすがワニの神様を祀る神殿の隣に建つ博物館だ。
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このミイラを囲むようにいくつかの展示ケースが並んでおり・・・
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・・・ワニの神ソベクの像など、ワニにまつわる様々なものが展示されている。
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神殿に残っていてもおかしくないレリーフ。
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そして包まれた状態のミイラもある。
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ファラオと並ぶソベク神。
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個人的にこの博物館で一番驚いたのがこちら・・・
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・・・卵のミイラ。
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卵の中に生まれる前のワニの骨?が残っている。
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そして赤ん坊ワニのミイラもあった。
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続いての展示ケースは・・・
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・・・台座の上に2匹のワニが横たわり、4面全てに彫刻が施された石の奉納品で、正面に刻まれたヒエログリフは、ルクソール神殿を建てたアメンホテプ3世の即位名「ネブマアトラー(真理の主はラーである)」を表すレブスと呼ばれる謎解き(今でいう絵文字のようなもの)が隠されているという洒落の利いた作品。
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背面には2匹のワニのしっぽが伸びているのも、ある意味洒落ている?
10分ほど見学し、16:20に船へと戻り、アスワンへ向かって出港。 -
17:00からTea Timeだったが、今日はパスし、部屋で仕事の続き。80分ほどで仕事の終わりが見えたのでエジプト関連の旅行動画を鑑賞。
途中窓から見えた景色。進行方向(右手)の先端には・・・ -
・・・ガソリンスタンド代わりの給油所があった。
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車だけでなく、船もここで給油していた。
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19:00にサンセットを撮影しに屋上デッキへ。
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ナイル川西岸に・・・
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・・・徐々に沈んでいく太陽。
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山の稜線に沈んでいく太陽。
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電線を繋ぐ鉄塔がシルエットになり、黄昏時を告げる。
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最後の輝きを残し・・・
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・・・稜線に沈んだ太陽・・・
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イチオシ
・・・だったが、山のない場所まで船が進み、二度目のサンセットを体験!
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今までいろんな国を訪れ、それこそクルーズ船にも乗ったが、こんな経験は初めて。
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そして2度目のサンセットが・・・
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・・・終わった。
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今後はナイル川東岸に沈みかけた建物が・・・!?
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その沈みかけた建物のすぐ横を通過。
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この建物は完全にアウト。
日本なら沈む前に別の場所に移すと思うが、エジプトではそのまま沈ませるのが普通なのだろうか? -
両岸に現地の人がいて船に向かって笑顔で手を振ってくれる。
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こちらも東岸で丘の上に・・・
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・・・集落がある。
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さらに進むと・・・
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・・・ロバに乗った2人組が、川岸に座ってゆったりしていた3人組と合流する場面に出くわした。観光ではなく、生活の一部でロバを使っている貴重な光景を目にすることができた。
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ナイル川両岸に現地の生の生活を垣間見ることができた黄昏時の一コマでした。
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しばらくするとナイル川をまたぐ大きな橋が見えてきた。
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橋の手前、西岸に見えた光。
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ズームすると大きな野外劇場があった。
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先ほどの橋が近づいてきた。
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かなり近代的な橋。
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結構ギリギリの高さで橋の下をくぐる。
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ナイル川の水位が上がるとくぐれないのではないか?と心配したくなってしまう。
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無事橋を通過することができた。
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昼間に橋をくぐるような場合は、この屋上プールに浸かりながら同じ体験をすることができると思うと、そういうのが好きな人にはとても良い時間かもしれない。
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橋をくぐると西岸に近代的な建物が見えてきた。
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角張った茶色い建物。
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The Zen Wellness Resortとネオンが光っていた。エジプトまで来て”禅”を見ることになるとは!?
もしかして、日本の禅とは関係ないだろうか? -
そして橋の下をくぐり終えるまでデッキに滞在し、19:30にレストランへ。
今日のスイーツはエジプトの伝統料理とのこと。 -
メインはいつも通りビュッフェ形式。
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伝統料理のスイーツだが、いつも通りの安定の甘さ(良い意味ではない・・・苦笑)。
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食事の後、2階で3日間のドリンクの精算をして、アスワンの町へ到着。
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屋上で夜景撮影。
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対岸にMOVENPICKホテルが見える。
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目線を少し右に振ると・・・
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・・・謎の鉱山のようなものが見える。
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そして空にはお月様。
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その後、船内に戻り、ガラヘイヤ・パーティーへ。ツアー参加者も一部民族衣装を着てパーティーを楽しんでいた。
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欧米のツアー客はこういう時に盛り上がるものだと思っていたが、初日のベリーダンスショーもそうだったが、この船はイマイチ盛り上がりに欠けた。
21:30部屋へ戻り、仕事を仕上げ、22:40就寝。
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