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・4月24日:成田 ⇒ 機中泊<br />・4月25日:機中泊 ⇒ カイロ ⇒ ルクソール<br />・4月26日:ルクソール ⇒ エドフ<br />・4月27日:エドフ ⇒ アスワン<br />・4月28日:アスワン ⇒ アブ・シンベル<br />・4月29日:アブ・シンベル ⇒ カイロ<br />・4月30日:カイロ ⇒ 機中泊<br />・5月1日:機中泊 ⇒ 東京<br />・5月2日:東京 ⇒ 名古屋

2026年 エジプト周遊(9 days) =Day 4:前編= エドフ(ホルス神殿)

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2026/04/27 - 2026/04/27

133位(同エリア135件中)

旅行記グループ 2026年 エジプト周遊(9 days)

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shunfilm

shunfilmさん

・4月24日:成田 ⇒ 機中泊
・4月25日:機中泊 ⇒ カイロ ⇒ ルクソール
・4月26日:ルクソール ⇒ エドフ
・4月27日:エドフ ⇒ アスワン
・4月28日:アスワン ⇒ アブ・シンベル
・4月29日:アブ・シンベル ⇒ カイロ
・4月30日:カイロ ⇒ 機中泊
・5月1日:機中泊 ⇒ 東京
・5月2日:東京 ⇒ 名古屋

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.0
交通
5.0
同行者
一人旅
交通手段
観光バス 徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
クラブツーリズム
  • 深夜3:00起床。<br />本日は入札案件のオンライン・プレゼンが2本あり、この時間に起床。しかしSoftbankの海外使い放題のスマホはつながらず、焦る・・・。しかしWiFiルーターの方がつながり、無事3時半(日本時間朝9時半)と4時半からのプレゼンを行うことができた。<br /><br />写真は船の入口にある本日の行程表。

    深夜3:00起床。
    本日は入札案件のオンライン・プレゼンが2本あり、この時間に起床。しかしSoftbankの海外使い放題のスマホはつながらず、焦る・・・。しかしWiFiルーターの方がつながり、無事3時半(日本時間朝9時半)と4時半からのプレゼンを行うことができた。

    写真は船の入口にある本日の行程表。

  • 6時半から朝食。昨日に続き、オムレツ+和食などを取ってテーブルへ。

    6時半から朝食。昨日に続き、オムレツ+和食などを取ってテーブルへ。

  • 今日はドーナツもあった。

    今日はドーナツもあった。

  • 7:30、船を出発。

    7:30、船を出発。

  • 数年前まで日本のツアーではこのような馬車でこれから向かう場所に行っていたらしいが、あまりにもトラブルが絶えないため、今は多くのツアーがバスで移動するようになったとガイドさんが説明していた。

    数年前まで日本のツアーではこのような馬車でこれから向かう場所に行っていたらしいが、あまりにもトラブルが絶えないため、今は多くのツアーがバスで移動するようになったとガイドさんが説明していた。

  • バスから見えたエドフの町並み、その1:住宅街。

    バスから見えたエドフの町並み、その1:住宅街。

  • バスから見えたエドフの町並み、その2:モスク。

    バスから見えたエドフの町並み、その2:モスク。

  • バスから見えたエドフの町並み、その3:中央のテント群は・・・

    バスから見えたエドフの町並み、その3:中央のテント群は・・・

  • ・・・マーケット。

    ・・・マーケット。

  • バスで5分ほどで、本日誌最初の目的地であるホルス神殿に到着。

    バスで5分ほどで、本日誌最初の目的地であるホルス神殿に到着。

  • ガイドさんからチケットを受け取る。<br />入場料は550ポンド≒1650円。

    ガイドさんからチケットを受け取る。
    入場料は550ポンド≒1650円。

  • 7:50入場。

    7:50入場。

  • 左手にはウズベキスタンで見たカラのような日干し煉瓦で作られた城塞痕が見られる。<br />https://4travel.jp/travelogue/11802702#:~:text=%E5%9C%B0%E5%9B%B3%E3%82%92%E8%A6%8B%E3%82%8B-,%E4%BD%8E%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%A8%E9%AB%98%E3%81%84%E3%81%AE,-%E3%80%812%E3%81%A4%E3%81%AE

    左手にはウズベキスタンで見たカラのような日干し煉瓦で作られた城塞痕が見られる。
    https://4travel.jp/travelogue/11802702#:~:text=%E5%9C%B0%E5%9B%B3%E3%82%92%E8%A6%8B%E3%82%8B-,%E4%BD%8E%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%A8%E9%AB%98%E3%81%84%E3%81%AE,-%E3%80%812%E3%81%A4%E3%81%AE

  • ズームすると城塞ではなく、城壁だった・・・。

    ズームすると城塞ではなく、城壁だった・・・。

  • そして右手には神殿が見える!

    そして右手には神殿が見える!

  • こちらが本日最初の目的地であるエドフ神殿(地球の歩き方ではホルス神殿として紹介されている)。

    こちらが本日最初の目的地であるエドフ神殿(地球の歩き方ではホルス神殿として紹介されている)。

  • エジプトで最も保存状態の良い神殿の1つとされているこのホルス神殿。

    エジプトで最も保存状態の良い神殿の1つとされているこのホルス神殿。

  • ハヤブサ神ホルスに捧げられたこの神殿はプトレマイオス朝時代の紀元前237年から紀元前57年にかけて建造され、世界三大美女として有名なクレオパトラ7世の父プトレマイオス12世の時代に完成した。

    ハヤブサ神ホルスに捧げられたこの神殿はプトレマイオス朝時代の紀元前237年から紀元前57年にかけて建造され、世界三大美女として有名なクレオパトラ7世の父プトレマイオス12世の時代に完成した。

  • 崩れてしまった第1塔門を抜けると・・・

    崩れてしまった第1塔門を抜けると・・・

  • ・・・巨大な第2塔門がそびえている。<br />幅79m、高さ36mでルクソールのカルナック神殿第1塔門に次ぐ、エジプトに現存する第2の規模をもつ神殿の塔門。

    ・・・巨大な第2塔門がそびえている。
    幅79m、高さ36mでルクソールのカルナック神殿第1塔門に次ぐ、エジプトに現存する第2の規模をもつ神殿の塔門。

  • 第1塔門上部には・・・

    第1塔門上部には・・・

  • ・・・太陽を挟むように蛇が2匹あしらわれている。

    ・・・太陽を挟むように蛇が2匹あしらわれている。

  • 塔門の左右の壁には・・・

    塔門の左右の壁には・・・

  • ・・・左右対称となるようにプトレマイオス12世が敵を倒す姿や、ホルス神に捧げ物をする姿がレリーフとして刻まれている。

    ・・・左右対称となるようにプトレマイオス12世が敵を倒す姿や、ホルス神に捧げ物をする姿がレリーフとして刻まれている。

  • そんなシーンを見守るようにホルス神とその妻ハトホル神が描かれている。

    そんなシーンを見守るようにホルス神とその妻ハトホル神が描かれている。

  • 正面向かって左側の塔門上部は一部欠けてしまっている。

    正面向かって左側の塔門上部は一部欠けてしまっている。

  • 第2塔門を抜けると・・・

    第2塔門を抜けると・・・

  • ・・・円柱に囲まれた中庭に出る。

    ・・・円柱に囲まれた中庭に出る。

  • 32本の柱は開花式パピルス柱なのだが、全てが同じ形状ではなかった。

    32本の柱は開花式パピルス柱なのだが、全てが同じ形状ではなかった。

  • 柱に刻まれたカルトゥーシュの中は空っぽ。

    柱に刻まれたカルトゥーシュの中は空っぽ。

  • そしてこのホルス神殿の主が・・・

    そしてこのホルス神殿の主が・・・

  • ・・・こちらのホルス神の彫像。

    ・・・こちらのホルス神の彫像。

    ホルス神殿 城・宮殿

  • ハヤブサ神ホルスに捧げられた神殿ということで、ホルス神の彫像が第2塔門の前に2体、そして中庭にも2体、計4体設置されているのだが、この冠は取り外しができるようで、儀式の際には装飾のついた冠に付け替えられていたとされる。

    ハヤブサ神ホルスに捧げられた神殿ということで、ホルス神の彫像が第2塔門の前に2体、そして中庭にも2体、計4体設置されているのだが、この冠は取り外しができるようで、儀式の際には装飾のついた冠に付け替えられていたとされる。

  • 反対側のホルス神は冠がない。

    反対側のホルス神は冠がない。

  • 第1列柱室の中へ。

    第1列柱室の中へ。

  • 柱に刻まれたレリーフがとても印象的。

    柱に刻まれたレリーフがとても印象的。

  • ガイドさんが壁のレリーフを緑のレーザーポインターを使って説明してくれる。

    ガイドさんが壁のレリーフを緑のレーザーポインターを使って説明してくれる。

  • プトレマイオス12世がホルス神の前で溝に砂を埋めているシーン。

    プトレマイオス12世がホルス神の前で溝に砂を埋めているシーン。

  • 男女が手をつなぎ、ホルス神の前で何かしている様子が描かれたレリーフ。いったいどんな場面なのだろうか?

    男女が手をつなぎ、ホルス神の前で何かしている様子が描かれたレリーフ。いったいどんな場面なのだろうか?

  • 至聖所を囲むように作られた狭い通路。

    至聖所を囲むように作られた狭い通路。

  • ホルス神殿の至聖所。

    ホルス神殿の至聖所。

  • 他の神殿の至聖所にはなかったが・・・

    他の神殿の至聖所にはなかったが・・・

  • ・・・中央にレプリカの聖舟=バークが設置されていて、その背後に紀元前360~紀元前343年頃に作られたオリジナルの祠堂が残っている。

    ・・・中央にレプリカの聖舟=バークが設置されていて、その背後に紀元前360~紀元前343年頃に作られたオリジナルの祠堂が残っている。

  • ちなみにこの聖舟は昨日訪れたデンデラのハトホル神殿(エドフから北へ約170㎞)に捧げられたハトホルとの共同祭において、年に1度ハトホルのご神体が神輿=聖舟に乗ってエドフまでやってきて、共同で祭りを開催していた際に使われていたらしい。<br /><br />簡単に言うとエジプト版の七夕物語だ。

    ちなみにこの聖舟は昨日訪れたデンデラのハトホル神殿(エドフから北へ約170㎞)に捧げられたハトホルとの共同祭において、年に1度ハトホルのご神体が神輿=聖舟に乗ってエドフまでやってきて、共同で祭りを開催していた際に使われていたらしい。

    簡単に言うとエジプト版の七夕物語だ。

  • 至聖所の前から入口方向を眺める。

    至聖所の前から入口方向を眺める。

  • 至聖所を囲むように作られた通路の脇の部屋。

    至聖所を囲むように作られた通路の脇の部屋。

  • 外に出ると高い壁に挟まれた通路がある。

    外に出ると高い壁に挟まれた通路がある。

  • 壁の両側にはホルスとセトの戦いが描かれている。

    壁の両側にはホルスとセトの戦いが描かれている。

  • しかし後のキリスト、イスラム教時代の偶像崇拝禁止のためか、多くのレリーフが削差れている。

    しかし後のキリスト、イスラム教時代の偶像崇拝禁止のためか、多くのレリーフが削差れている。

  • 壁は上下3つに区切られている。

    壁は上下3つに区切られている。

  • ホルスが船の上から紐を繋いでセト(カバ)を飼いならしているシーン。

    ホルスが船の上から紐を繋いでセト(カバ)を飼いならしているシーン。

  • セトは足元に小さく描かれている。<br /><br />ここでガイドさんの説明が終わり、8:30から30分のフリータイム。

    セトは足元に小さく描かれている。

    ここでガイドさんの説明が終わり、8:30から30分のフリータイム。

  • 朝日が差し込み、幻想的な影が伸びる・・・。

    朝日が差し込み、幻想的な影が伸びる・・・。

  • 違う場所の外壁。

    違う場所の外壁。

  • こちらは珍しく顔が削り取られていない!

    こちらは珍しく顔が削り取られていない!

  • 再び中へ。天井部分が黒くなっているのは煤で覆われているためで、ハトホル神殿と同じように煤を取り除けば色鮮やかな天井画が見えるかもしれない。

    再び中へ。天井部分が黒くなっているのは煤で覆われているためで、ハトホル神殿と同じように煤を取り除けば色鮮やかな天井画が見えるかもしれない。

  • エジプトで最も保存状態が良いと言われるこのホルス神殿。

    エジプトで最も保存状態が良いと言われるこのホルス神殿。

  • 1860年にフランスのエジプト学者が発掘するまで、長い年月の中で砂漠の砂やナイル川によって堆積した砂に埋もれていたことで、保存状態が良いまま今に残っている。

    1860年にフランスのエジプト学者が発掘するまで、長い年月の中で砂漠の砂やナイル川によって堆積した砂に埋もれていたことで、保存状態が良いまま今に残っている。

  • 昨日訪れたカルナック神殿やルクソール神殿の天井は残っていなかったが、ここホルス神殿は昨日訪れたハトホル神殿と同じく天井が残っており、さすがエジプト版七夕の舞台である2つの神殿・・・となんとなく納得してしまった。

    昨日訪れたカルナック神殿やルクソール神殿の天井は残っていなかったが、ここホルス神殿は昨日訪れたハトホル神殿と同じく天井が残っており、さすがエジプト版七夕の舞台である2つの神殿・・・となんとなく納得してしまった。

  • 内部の見学を終え、中庭に戻ってきた。

    内部の見学を終え、中庭に戻ってきた。

  • 改めて見るととても凛々しい表情のホルス神!

    改めて見るととても凛々しい表情のホルス神!

  • 中庭の北から第2塔門方向を眺める。

    中庭の北から第2塔門方向を眺める。

  • 中庭の南から列柱室方向を眺める。

    中庭の南から列柱室方向を眺める。

  • 中庭を囲む円柱から列柱室の入口を眺める。

    中庭を囲む円柱から列柱室の入口を眺める。

  • 列柱と第2塔門の間に差し込む太陽を眺める。

    列柱と第2塔門の間に差し込む太陽を眺める。

  • 列柱に刻まれた生命の鍵=アンクのレリーフがエジプト感を良い感じに増してくれる!

    列柱に刻まれた生命の鍵=アンクのレリーフがエジプト感を良い感じに増してくれる!

  • 世界ふしぎ発見!などのテレビ番組で見続けてきたエジプトに今いるんだ!という思いと共に、2000年以上前の古代エジプト人も自分と同じこの景色を見ていたと思うと、感慨深いものがこみあげてくる。

    世界ふしぎ発見!などのテレビ番組で見続けてきたエジプトに今いるんだ!という思いと共に、2000年以上前の古代エジプト人も自分と同じこの景色を見ていたと思うと、感慨深いものがこみあげてくる。

  • 斜めに差し込む一筋の光が・・・

    斜めに差し込む一筋の光が・・・

  • ・・・第2塔門の外壁を照らし、とても素敵な光景を作り出してくれた。

    ・・・第2塔門の外壁を照らし、とても素敵な光景を作り出してくれた。

  • 集合時間が迫ってきたので、第2塔門を出る。

    集合時間が迫ってきたので、第2塔門を出る。

  • 第2塔門向かって右手のホルス神は冠はあるが顔がない。

    第2塔門向かって右手のホルス神は冠はあるが顔がない。

  • 反対側のホルス神は逆で顔はあるが冠がない。<br />その両方を持った中庭のホルス神はやはり素晴らしい!

    反対側のホルス神は逆で顔はあるが冠がない。
    その両方を持った中庭のホルス神はやはり素晴らしい!

  • 30分という短い時間だったが、それなりに主神殿は見終えることができた。

    30分という短い時間だったが、それなりに主神殿は見終えることができた。

  • しかし手前にあるこちらの誕生殿は・・・

    しかし手前にあるこちらの誕生殿は・・・

  • ・・・中を見学する時間はなく、外観だけカメラに収めて、集合場所へ向かった。

    ・・・中を見学する時間はなく、外観だけカメラに収めて、集合場所へ向かった。

  • 誕生殿の外壁に描かれたカラフルなレリーフ。

    誕生殿の外壁に描かれたカラフルなレリーフ。

  • 日干し煉瓦が綺麗に積まれた城壁。

    日干し煉瓦が綺麗に積まれた城壁。

  • やせ細った犬。

    やせ細った犬。

  • 9時過ぎにバスに乗り、船へと戻る。<br />バスから見えたエドフの町並み、その4:モスク。

    9時過ぎにバスに乗り、船へと戻る。
    バスから見えたエドフの町並み、その4:モスク。

  • バスから見えたエドフの町並み、その5:パン屋。

    バスから見えたエドフの町並み、その5:パン屋。

  • 9:20に船に戻り、すぐに出港。

    9:20に船に戻り、すぐに出港。

  • 部屋に戻り、仕事をしているとあっという間にお昼になった・・・。<br /><br />後編に続く・・・。

    部屋に戻り、仕事をしているとあっという間にお昼になった・・・。

    後編に続く・・・。

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