2026/04/26 - 2026/04/26
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shunfilmさん
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- 旅行記625冊
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・4月24日:成田 ⇒ 機中泊
・4月25日:機中泊 ⇒ カイロ ⇒ ルクソール
・4月26日:ルクソール ⇒ エドフ
・4月27日:エドフ ⇒ アスワン
・4月28日:アスワン ⇒ アブ・シンベル
・4月29日:アブ・シンベル ⇒ カイロ
・4月30日:カイロ ⇒ 機中泊
・5月1日:機中泊 ⇒ 東京
・5月2日:東京 ⇒ 名古屋
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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前編からの続き。
←https://4travel.jp/travelogue/12063343/
早朝に訪れた王家の谷の見学を終え、向かったのは・・・ -
ハトシェプスト女王葬祭殿、8:45に到着。
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ガイドさんからチケットを受け取る。
入場料は440ポンド≒1320円。 -
エジプト観光を語る上で、自分の中ではアブ・シンベル神殿に次いで二番目に魅力的に映っていたのがここハトシェプスト女王葬祭殿。個人的にはピラミッドよりもロマンを感じていた場所でもある。
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紀元前1460年代=3000年以上も前に、こんなにも現代的なデザインの建物が造られていただけでなく、それが男性ではなく、女王の統治下に作られたという事実がまた浪漫を掻き立てる。
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入口からはカートに乗って移動し、ハトシェプスト女王葬祭殿においてガイドさんが最初に説明してくれたのがこちらの切り株の跡。
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古代ソマリアの国、プントから運ばれたミルラと呼ばれる木らしい。
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イチオシ
そしていざ、長年の憧れの地へ!
何度も何度も見てきた、読んできたハトシェプスト女王葬祭殿。ハトシェプスト女王葬祭殿 山・渓谷
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3層のテラスからなるモダンな建築物、長年憧れていた建物がもう目の前に!!
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ハトシェプスト女王はエジプト第18王朝の王妃およびファラオであり、トトメス1世の娘であり、トトメス2世の妻でもある。
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今以上に男尊女卑社会であったと思われる古代エジプト王国において女王として22年にわたって治世を築いた。
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参道の脇にあったスフィンクス。
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その反対側にあるスフィンクスは破壊されていた。
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そしてここハトシェプスト女王葬祭殿を語る上で、欠かせない事件がある。
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1997年11月、日本人10名を含む62人が亡くなる無差別テロがこの葬祭殿で発生し、その後日本ではエジプト行きの旅行が大幅に制限されるきっかけとなった。そのため、事件の4年後、2001年の卒業旅行の際には選択肢から外れた。
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その後も2013年に軍による政治介入が起き、再び渡航制限が発出され、2020年にはコロナが発生するなどして、なんとなくご縁がなかったのだが、今回50か国目の海外旅行ということで、ようやく訪れることができた。
第2テラスで分かれて、9:12から9:40までフリータイムとなった。 -
イチオシ
第2テラスから第3テラスへと続くスロープの入口部分にある・・・
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・・・ホルス神の像。
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スロープを上っていると、映画「インディー・ジョーンズ」シリーズに登場してても不思議ではない!という感覚に襲われ、頭の中であのテーマ曲が鳴りだした。
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イチオシ
第三テラスの入口、ハトシェプスト女王のオシリス柱が立ち並ぶ壮麗な光景が目の前に!
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イチオシ
よく見ると顔の部分に赤色が残っている。
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旨の前でクロスした両手には王の象徴である杖と鞭を持ち、神性を表す付け髭を身に着けている。
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第3テラスから来た道を振り返る。ナイル川を挟んだ東岸にはカルナック神殿があるらしいが、見えない。
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オシリス柱を抜けると・・・
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・・・岩をくり抜いて作られた岩窟の至聖所がある。
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至聖所入口の脇に貼られていたポスターは日焼けしてしまい、パッと見ではわからない状態。
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ヒエログリフが刻まれた石柱を抜けると・・・
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・・・至聖所の内部。天井は王家の谷のお墓と同じように夜空を表す星たちが描かれている。
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またここでも王家の谷のお墓と同じように小遣い稼ぎの係員がいた、笑。
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冬至の日には太陽がこの至聖所に一直線上に入るように設計されている。
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イチオシ
トキの頭をして、知恵を司る神とされるトート神のレリーフがとても印象的だった。
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外に出ると岩山に囲まれた場所であることがわかる。この岩山の裏側が王家の谷になっている。
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黄色の色が残っている柱が無造作に残されている。
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至聖所から向かって右の方へ進む。
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そこにもポスターがあったが至聖所の入口脇のポスターに比べると日焼けしておらず読みやすい。
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第3テラスの右奥(北東)には太陽の祭壇がある。
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反対側から祭壇に上るための階段があるが、傾斜はゆったりめで、この第3テラスまで続くスロープと同じような角度。
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太陽の祭壇の手前の角にある礼拝所。
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中には色鮮やかな壁画が残っている。
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第3テラスの柱廊。
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第2テラスに下りてきて、正面右側からパノラマで葬祭殿全景を撮影。
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背後の山の向こうが王家の谷であることを考えると、この葬祭殿から王家の谷へと続く地下通路なんてものがあってもおかしくない気がしてくる・・・。
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第2テラスの右側の北柱廊へ向かう。この時点で集合時間の7分前で駆け足。
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ミイラづくりの神・アヌビスの祠堂。天井には夜空の星が描かれている。
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こちらの壁に残る壁画も色鮮やかに残っている。
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ホルス神とファラオが描かれており、ファラオが両手に持つ水色の玉のようなものは一体何だろう?
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第2テラスの柱廊。各柱にレリーフが施されている。
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イチオシ
日の当たる角度によってかなり色味が変わって見える。
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イチオシ
柱に刻まれたヒエログリフの中に生命の鍵=アンクがあり、改めて憧れの地にいるのだ!と実感する。
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集合時間まで1分となり・・・
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イチオシ
・・・最後に左右から葬祭殿を撮影し、集合場所であるカフェへダッシュ。
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最後にカフェの手前から長年の憧れだったハトシェプスト女王葬祭殿の全景をカメラに収めた。
およそ1時間、28分の自由時間だったが、あと1時間は欲しかった。 -
バスに乗車し、次の目的地へ向かう。
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その途中に現れたこちらの遺跡は・・・
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・・・ラムセウムと呼ばれるラメセス2世葬祭殿。
ラメセウム(ラムセス2世葬祭殿) 建造物
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バスで走ること5分ほど・・・
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・・・次の目的地が見えてきた。
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対になるような巨像が複数並んでいる場所が、次なる目的地。
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バスで10:05到着。
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メムノンの巨像と呼ばれる高さ18mに及ぶアメンホテプ3世の像。
元々は背後にアメンホテプ3世の葬祭殿があり、その入口の部分だったが、後に破壊されてしまった。ちなみにアメンホテプ3世はツタンカーメンの祖父にあたる。
向かって右側の像は地震によるヒビが入り、温度差や朝露の蒸発が原因となり、夜明けにうめき声や口笛のような音が鳴っていたという伝説が残っている。メムノンの巨像 建造物
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ここに来るまで巨像は2体だけだと思っていたのだが、バスからも見えたように全部で4対、計8体の巨像が設置されていて今でも3つの像が奥には見える。
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イチオシ
しかも3列目の右の巨像は1列目の像とは比べ物にならないほど綺麗な状態。
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5分ほど滞在し、バスへ戻り、船へと向かう。
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途中に見える山の所々に岩窟が確認できる。
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これらの岩窟はファラオに仕えた高官や貴族のお墓。
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10:35、船に戻った。こちらのカードは下船時に渡され・・・
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・・・乗船時に回収され、乗り遅れがないか?を確認するためのカード。
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部屋に戻るとタオル・アートが待っていた!
ランチは13時ということで1時間ほど寝る。 -
13時にレストランへ。
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メニューは毎回変わり・・・
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・・・ホットミールやその場で調理してくれるメニューもある。
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サラダもあるのだが、ネットで調べると生野菜は下痢になるという情報が多かったので、食べなかった。
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ランチはパスタに温野菜、チキンとフィッシュにスープ。
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ランチ後の14時頃、いよいよ出港。
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デッキに出て写真撮影。
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今朝訪れていた王家の谷のあるナイル川西岸。
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デッキにあるプール。
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オプショナル・ツアーになっている帆船ファルーカ。
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昨日訪れたナイル川東岸。
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ルクソール神殿の第1塔門とモスクの尖塔が見える。
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おかげさまで2日間、楽しい時間を過ごせました。
グッバイ、ルクソール!! -
船首をよく見ると・・・
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ボロボロのエジプト国旗の向こうに広げた手が2つ見える。
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しばらくナイル川クルーズの展望を楽しむ。
東岸に建設中の大型施設。ホテルだろうか? -
イチオシ
西岸にあるアラビアン・ナイトを思わせる建物。
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14:40部屋に戻り、日記を書く。出港したからなのか、ネットが全然つながらない。ふしぎ発見や世界遺産を見ていたら、16:30を過ぎたので屋上へ。
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屋上デッキにあるバーカウンターへ。
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アルコールだけでなく、ソフトドリンクも売られている。
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TEA PARTYってことで紅茶かコーヒー+クッキーなどが無料で提供された。
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コーヒーとクッキー、パンをいただき、テーブルへ。
福井から来た親子+相模原から父親の手配でビジネスクラスで初の海外旅行としてエジプトへやってきた女性と一緒に4人で18:00まで90分近く会話。 -
隣を走る船。
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よく見ると人が集まっている。
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下の方に小船が並走しており・・・
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・・・上の方にクルーズ船の観光客が集まっている。
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自分が乗る船にも同様にやってきた!
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小船の人間が衣類などをアピールし、それを袋に入れて船上に投げ入れ、気に入った商品があれば、お金を袋に入れて、投げ返すという売買スタイル。
お金がボートに落ちたらどうするんだ?と要らぬ心配をしてしまった・・・苦笑。 -
いったん部屋に戻り、風呂+洗濯をして19:15屋上へ。サンセットは終わっていて、水門に並んでいた。西岸には立派な施設らしき建物が現れた。
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本来なら水が流れているのだろうか?
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本日午後のハイライトであるエスナの水門。水門を抜けるため船の行列ができている。
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かなり大きな水門。
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船が停泊したところでウエディングフォトの撮影が行われていた。
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水門の行列は縦ではなく、横に並ぶ・・・。
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19:30からカクテルパーティー。カラフルなカクテルが並ぶ。
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ウォッカなど強めのお酒もあった。
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おつまみとなる軽食もあった。
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提供されたアルコールが薄い。これはイスラム教の国だからか?
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19:45、ディナー開始。コンソメ味のご飯、ラザニアなどとサーモンにも挑戦。
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スイーツは相変わらずの甘さ・・・。
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20:30屋上に上がり、水門への侵入を待つ。
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夜空には月が輝く。
この旅の前にカメラを買い替え、最大で1200㎜の光学60倍ズームとなり、月面のクレーターまで確認できるようになった! -
20:45頃、船が動き始め、水門へ。
エスナの水門 建造物
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物売りの船も2隻一緒に水門へ。商売根性凄いな!
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横幅は結構ギリギリ・・・。
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世界各国を旅してきた中でこの手の閘門式運河は2度ほど見てきたが、実際に船に乗った状態で運河を進むのは今回が初めて。
自分が見てきた1つ目の運河はカナダの首都オタワにある世界遺産・リドー運河。
https://4travel.jp/travelogue/11216746#:~:text=%E3%81%93%E3%81%A1%E3%82%89%E3%81%AF-,%E4%B8%96%E7%95%8C%E9%81%BA%E7%94%A3%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%83%89%E3%83%BC%E9%81%8B%E6%B2%B3,-%E3%80%82 -
もう1つも同じく世界遺産に登録されているフランスはトゥールーズのミディ運河。
https://4travel.jp/travelogue/11682963#:~:text=%E9%A7%85%E5%89%8D%E3%81%AB%E3%81%AF%E4%B8%96%E7%95%8C%E9%81%BA%E7%94%A3%E3%81%AB%E3%82%82%E7%99%BB%E9%8C%B2%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%83%9F%E3%83%87%E3%82%A3%E9%81%8B%E6%B2%B3%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%8B%E3%80%82 -
21:15に水門を通過。一緒に水門にはいった小船2隻も無事通過した。
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この手の閘門式運河の仕組みはパナマ運河などと同じく、高低差がある場所を水門が設置された場所に船を入れ、水門を閉めた状態で水の浮き沈みをさせることで船を進める流れ。
人生初の乗船した状態での閘門式運河体験だったが、正直船が浮いている!という感覚はゼロだった。 -
21:25部屋へ戻り、明日は仕事の関係で3時起きのため、22:00に就寝。
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