2026/04/30 - 2026/05/01
153位(同エリア628件中)
shunfilmさん
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- 旅行記634冊
- クチコミ15件
- Q&A回答3件
- 312,172アクセス
- フォロワー37人
・4月24日:成田 ⇒ 機中泊
・4月25日:機中泊 ⇒ カイロ ⇒ ルクソール
・4月26日:ルクソール ⇒ エドフ
・4月27日:エドフ ⇒ アスワン
・4月28日:アスワン ⇒ アブ・シンベル
・4月29日:アブ・シンベル ⇒ カイロ
・4月30日:カイロ ⇒ 機中泊
・5月1日:機中泊 ⇒ 東京
・5月2日:東京 ⇒ 名古屋
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エジプト航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
イチオシ
6:00モーニングコール。6:30に荷物を取りに来たポーターさんから非常階段から下りるとレストランまで近いと言われ、上階からのピラミッドビューを楽しみ、6:40レストランへ。
マリオット メナ ハウス カイロ ホテル
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ギザ・カイロでも最高級のホテルの1つということで・・・
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・・・ビュッフェの品ぞろえもかなり豊富。
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中には日本コーナーなるものもあった!
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池沿いのピラミッド・ビューの席でビュッフェ形式の朝食。
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さすがマリオット、どれも美味しい。サーモンもあり、お替りしてしまった。
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味噌汁もあり、出汁が効いていて美味しいのだが、具が椎茸と豆腐のみだったのが少し残念。
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残飯を狙う白黒のカラス?
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席の向こうは池のため、遮るもののない状態でピラミッドを見ながらの朝食という、とても贅沢なシチュエーションでこの旅最後の朝食を満喫した。
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朝日を浴びてほんのりと赤く染まるカフラー王のピラミッド。
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逆さピラミッドも楽しめる!
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名残惜しさを感じながら、部屋に戻る前最後のピラミッドを撮影。
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中庭には・・・
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・・・見たことのない花が咲いていた。
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7:50にホテルを出発。
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8:00にパピルス店へ到着。
スリーピラミッド パピルス インスティテュート お土産店
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大昔から現在までつながる紙の原料である植物がパピルス。
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パピルスの茎は三角形。
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パピルスによる紙の作り方を実演してくれる。
まずは皮を剥いて茎をつぶす。 -
その後このように縦横に組み合わせる。
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そして万力を使ってつぶし、乾かして完成。
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そしてそこに現代技術が加わり・・・
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・・・ライトを消すと違うデザインが浮かび上がるパピルスなども展示されていた。
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他にも店内にはいろんな種類の絵が展示されている。
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昨日アブ・シンベル大神殿で現物を見てきたカデシュの戦いを描いた作品。当時は同じようにカラフルな状態だったのだろうか?
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スフィンクスがまだ砂に埋もれた状態の作品。
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エジプト王妃を描いた作品。
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そしてサッカーファン用に欧州の名門サッカークラブのロゴを描いた作品もあったが、クラブの選定基準は正直「ん?」と思わずにはいられないチョイス・・・。
ツアー客の何人かがお土産を購入し、8:30過ぎに出発。 -
街中からも見えるピラミッド。
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8:58、ピラミッドの入口に到着。
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ピラミッドのロゴにスフィンクスもあしらわれている。
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この旅を通して初めてのがっつりなUNESCOのロゴを発見!
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ガイドさんからチケットを受け取る。
入場料は700ポンド≒2100円。 -
三大ピラミッドの主であるクフ王、カフラー王、メンカウラー王の説明書き。
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それぞれのピラミッドに各王様のヒエログリフを当て込んだバナー。
通常は敷地内を走るバスに乗り換えるらしいが、今回は一度下車はしたものの、ツアーバスでそのまま敷地内を移動することができた。 -
9:15、クフ王のピラミッド到着。
今から4500年前、日本がまだ縄文時代の頃に築かれたクフ王のピラミッド。クフ王のピラミッド 建造物
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正規の入口部分の切妻屋根が見える。
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クフ王のピラミッドは底辺230m、高さ146.6m(現在は138.5m)、石の数230万個という世界最大のピラミッド。
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正確に東西南北を向いていて、傾斜は約51度。
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今から15年前、メキシコシティ近郊の世界で三番目に大きい太陽のピラミッド(高さ65m、底辺225m)は外側を頂上まで登ったのだが、今回は内部の通路を上る。
https://4travel.jp/travelogue/10995366 -
ちなみにピラミッド内部へのカメラ持ち込みは不可とのことで、添乗員さんにカメラを預け、スマホで撮影。
(海外行くとたまにあるけど、スマホは良いけど、カメラはNGのルールって何なん?)
9:23、入場。 -
クフ王のピラミッドは別のチケットが必要ということで、ガイドさんからチケットを受け取る。
入場料は1500ポンド≒4500円。
(敷地の入場料700ポンドの倍以上の強気な値段設定・・・苦笑) -
現在の観光客の入口は9世紀のカリフ(ムハンマドの後継者・イスラム国家の最高権威者の称号)が掘ったとされている盗掘用の入口で、地上から7mの高さにある。
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アドベンチャー感が半端ない。
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そして左に柵で閉じられた下へと続く階段、右に上へと続く階段のある分岐点に到着。当然右へ。
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傾斜約26度、長さ約40mの上昇通路を進む。2人がすれ違うのがやっとという狭い通路を中腰で進む。
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そこを抜けると高さ約9m、長さ約47m、幅約2mの大回廊に出る。
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持ち送り式構造と呼ばれる造りで上からかかる重量を分散している。
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ピラミッドの中にこんな空間があると最初にその存在を知った時、よくもまぁ4500年も前にこんなものを造ったなぁと心の底から感動したのを、今でも鮮明に覚えている。
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大回廊の行き止まりまで行くと・・・
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・・・脇にこのような再び高さの低い通路があり、そこを抜けると・・・
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・・・ようやく、奥行10.5m、幅5.2m、高さ5.8mの玄室へ到着。入口から10分ほどかかった。
ツアー3日目に見た王家の谷と比べると壁の装飾などはなく、とても質素だが、そもそも4500年前に建てられたクフ王のピラミッドと3500年~2000年前の王家の谷では1000年以上の開きがあるのだから、それはそうだろう。 -
玄室の奥には棺と思われる石棺が残っている。
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当然ながら棺の中には何も残っていない。
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内部は複数の空気清浄機が並んでいるが蒸し暑かった。
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来た道を戻るのだが、大回廊が混雑。2人がすれ違うのでやっとなので、なかなか進まない。
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イチオシ
4500年前に建てられたピラミッドの内部に今自分がこうして立っていると思うと、感動もひとしおだ。
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そして上昇通路を下る。たまたま上ってくる人とすれ違うことなく、下りることができた。
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20分強の滞在を終え、9:45外へ。
見上げると巨大な壁のよう・・・。 -
クフ王のピラミッドの説明書き。
左下の図で言うとEntranceから入って、いったん下り、その後上へと続く道を上っていった感じ。 -
大きすぎて少し離れないとその全景をカメラに収めることができない。
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すこし目線を右に向けると・・・
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イチオシ
・・・クフ王のピラミッド越しに、頂上部分に化粧岩が残るカフラー王のピラミッドが見える。当時は全てが化粧岩で覆われており白く輝いてたらしいが、それも見てみたかった!
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10:00、スフィンクスに到着。
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スフィンクスが見つめる先には・・・
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・・・有名なピザハットが見える。
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このスフィンクスはこの旅ではツタンカーメン王墓、アブ・シンベル神殿の音と光のショーに続く3度目の貸切入場。
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スフィンクスの手前にある、未完成のまま終わったスフィンクス神殿。
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全長72.5m、高さ20m、全幅19mで、もともとは一枚の石灰岩を彫り出して作ったとされる巨大な像。スフィンクスも未完のままらしい。
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春分と秋分にはスフィンクスの真裏に太陽が沈む位置関係に造られている。
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人間と比べるとその大きさが伝わるだろうか?
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まず最初にガイドさんの説明を聞く。
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ガイドさんの説明を一通り聞いた後、15分ほど自由時間。
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後ろ足の部分をよく見ると・・・
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・・・尻尾もちゃんと彫られている。
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後ろの部分には地下への入口がある。
「世界ふしぎ発見!」だったか?何かのTV番組でも中に入っていた記憶がある。 -
左斜め後ろからのスフィンクスの全景を撮影し、再び正面へ。
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イチオシ
スフィンクスは紀元前2500年頃にカフラー王の命令で作られた。しかし、未完のまま1000年間放置され、砂に埋もれていたのだが、新王国時代のトトメス4世によって再び掘り返され、スフィンクス信仰が始まった。
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そのトトメス4世で有名な夢の碑文(両前足の間にある)も間近で見学。
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夢の碑文は上述したトトメス4世が王子時代に、狩りの途中で昼寝をした際、夢にスフィンクスが現れ「砂に埋もれた自分を掘り出してくれたら、エジプトの王にしてやる」と告げたという神託の物語が刻まれている。
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しかしこうしたスフィンクス信仰も、時の流れとともに薄れ、1926年に掘り起こされるまで再び砂に埋まっていたという歴史を持つ、ロマン溢れまくりのスフィンクスを目の前にしているという事実。しかも夢の碑文越しに・・・!
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イチオシ
さらに貸切入場でしか撮れない景色が目の前に広がり、興奮は最高潮!!
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スフィンクスを見上げる形でクフ王のピラミッドを撮影。
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イチオシ
少し角度を変えてカフラー王のピラミッド、スフィンクス、クフ王のピラミッドを1枚の写真に収める。
スフィンクス 建造物
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今はなき顎鬚のかけらは大英博物館や大エジプト博物館に展示されているらしいが、大英博物館で見た記憶はない・・・。
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スフィンクスとピラミッド=”THE エジプト”な一枚!
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前足も入れた方がそれっぽいか?
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30分間の貸切タイムを満喫し、スフィンクスに別れを告げた。
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再びバスに乗り、次の目的地へと向かう。バスの中からラクダ越しのピラミッドも撮影できた。
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カフラー王のピラミッドは底辺215m、高さ143.9m(現在は136m)、傾斜53度。
ちなみにクフ王のピラミッドは底辺230m、高さ146.6m(現在は138.5m)、傾斜51度なので、傾斜はカフラー王のピラミッドの方がきつい。カフラー王のピラミッド 建造物
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頂上部分に化粧岩が残っており、当時の面影を今に伝えている。
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第3のピラミッドであるメンカウラー王のピラミッドは底辺105m、高さ65.5m(現在は62m)、傾斜51度となっており、カフラー王のピラミッドのおよそ半分くらいの大きさ。
メンカウラー王のピラミッド 建造物
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メンカウラー王のピラミッドの後ろにも小さなピラミッドが3つ見える。
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10:41、パノラマポイントに到着。
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イチオシ
ラクダと3つのピラミッドを撮影できる場所として有名なポイント。
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先ほどのスフィンクス+ピラミッドに続き、こちらも”THE エジプト”な一枚。
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ラクダに乗る人はいなかったが一緒に写真撮影をする人は多かった。
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遠くを見るとビル群があり、ピラミッドを囲うように街ができているのがよくわかる。
10:54にパノラマポイントを出発。 -
こちらのパラグライダーに乗って上からピラミッドを見学するアトラクションもある。
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何か大きなイベントでもあったのだろうか?
それにしても汚い・・・。もっと解体方法考えた方が良いのでは?一応世界遺産なんだし・・・。 -
11:01、ランチ会場到着。
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定番のパンと・・・
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・・・胡麻ペーストと前菜。
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ここでもフレッシュジュース(レモン)を注文。
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ピラミッド型のライスにホワイトソース掛けのチキンがメイン。
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デザートはライスプリン。
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ランチ会場は9つのピラミッドが見える絶景ポイントでランチ後しばらくの間、撮影タイム。
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レストランの外にも席があるが、暑いので誰もいないかと思ったらビール片手にピラミッド・ビューで語らいあう外国人がいた!?
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イチオシ
パノラマで9つのピラミッド・ビューを撮影。
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イチオシ
ラクダの向こうにピラミッドという”THE エジプト”な景色がここでも広がる!
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イチオシ
左から順にメンカウラー王のピラミッド。その手前に小さなピラミッドが3つ。
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メンカウラー王のピラミッドの頂上部分。
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その手前にはラクダに乗って砂漠散策を楽しむ観光客。
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続くカフラー王のピラミッドは単独で佇んでいる。
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カフラー王のピラミッドの頂上部分。
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化粧岩が残っているが、化粧岩も1つ1つ大きな岩でできている。
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そして最大のクフ王のピラミッドとその向こうに3つの小さなピラミッドが並んでいるが奥の2つは崩れている。
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クフ王のピラミッドの頂上部分。
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そしてクフ王のピラミッドから少し右に視線を移すと・・・
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・・・先ほどまでいたスフィンクスの後ろ姿が確認できる。
12:20、レストラン出発。 -
バスでピラミッドの敷地を出て、向かった先は大エジプト博物館!
博物館の日記はこちら。
⇒https://4travel.jp/travelogue/12063396/ -
博物館の見学を終え、16:46、PYRAMIDS PARK RESORT CAIROに到着。
ピラミッズ パーク リゾート カイロ ホテル
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ホテルロビーは金ピカの天井。
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ここでこのツアーで3回あった謎解きの表彰式+ディナー。
参加証明書と生命の鍵の刺繍が入ったエコバッグをもらった。 -
17時過ぎからディナー。
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他の客はおらず、自分たちのツアーのために少し早めに開けてくれたらしい。
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デザートもあるが・・・
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・・・あまりお腹が空いていなかったので、パスタとフレッシュジュース(グアバ)を注文。
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18:30ホテルを出発。ここでガイドさんとはお別れ。
写真は先ほどもらった生命の鍵=アンクの刺繍が入ったエコバッグ。 -
空港へ向かう途中に見えた宗教施設っぽい建物だが、どこの宗教か?よくわからなかった。
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バスから見えたカイロ市内の道路沿い何か所かに設置されていたシルエット看板。
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ギザから東へナイル川を渡る。
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砂嵐にまみれているのか、夕日を囲む空がぼやけて見えた。
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19:30、カイロ空港到着。
カイロ国際空港 (CAI) 空港
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ターミナル3で下車。
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24:55の出発まで5時間以上。
ツアー客と一緒にしゃべりながら時間をつぶす。 -
成田までのチケット。
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エジプトの入国ビザと入出国のスタンプ。
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エジプトの空港はセキュリティチェックの後、ゲートの前で再度セキュリティチェックがあるという二重チェック体制のため、出発間際までラウンジでゆったり・・・というのができない。
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今回はツアーだったので、そのあたりも添乗員さんに従って行動していた。
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搭乗開始後、座席に着くと離陸前から寝てしまい、起きると離陸時刻の24:55から9時間以上経過しており、着陸2時間前。吉沢亮主演「ぼくが生きてる、ふたつの世界」を鑑賞。
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鑑賞中に機内食。
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カイロから成田までの飛行情報と・・・
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・・・フライト経路。
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定刻より24分遅れの18:54成田着。
カイロ空港でのチェックインが早すぎたこともあり、荷物が出てくるまでに時間がかかり、20:05の成田スカイアクセスで都内のホテルへ向かう。成田空港(第1旅客ターミナル)駅 駅
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日本はゴールデン・ウィーク、真っただ中ということで、そこまで混んではいなかった。
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21:25、東横イン茅場町駅に到着。
東横イン茅場町駅 宿・ホテル
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コンビニできしめんやスパムむすびを購入し、ホテルへ戻り、日記を書いて25時就寝。
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