2026/07/10 - 2026/07/17
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だいぶ前からいきたかったヘルシンキへ5泊8日のひとり旅をしてきました。
白夜のころの北欧にあこがれていたので7月を選びました。
のんびり北欧でくつろいでくるねーと言って出かけたのに、蓋をあけてみたら毎日歩け歩け
お天気にはめぐまれましたが、その分暑い(笑)
白夜どころかホテルに帰ったら疲れ果てて眠る日々。
(もっともヘルシンキでは白夜といってもちゃんと夜があります)
それでもとても充実して楽しい旅でした。
ヘルシンキのすくなくとも旅行客相手のお仕事をされている方たちはとても感じがよく、優しい英語で話してくれます。
旅の間嫌な思いをすることはまるでありませんでした。
1日目 準備編とフィンエアーで出発
2日目 到着・スオメリンナとサウナ
★3日目 タンペレへ
ムーミン美術館とピューニッキ展望台などなど
4日目 ヘルシンキお買い物Day
5日目 エストニアのタリンへ
6日目 やっとのんびりヘルシンキ
7・8日目 半日ヘルシンキからの帰国へ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ヘルシンキ2日目です
実は今朝は5時前に起きてしまいまして、眠るに眠れなかったんで、ジャーナリングしたりしてたんだけど。
時間当然あまるので、洗濯などしていました。思ったより汗かくので昨日2回も着替えてしまったから、洗濯しておかないと服足りなくなりそうだったんで。
バスタブあるのはありがたかった。洗濯もしやすい。
でもってホテルの朝ごはん
7時半から10時くらいまでなんですが、この日は私は早めに中央駅に行きたかったので、7時半ピッタリに1階の朝食会場へ。
あんまり人がいなくて、ぽつぽつといる人はほとんど日本人でした。
割と日本人多いホテルっぽい。スカンディック シモンケンタ ホテル
-
こちら暖かい食事。
ミートボールとかもあります。 -
パンはこっちでした。ほかのとこにフルーツ類もあったけどそれはあんまり量おおくなかった。スムージーとかもありました。
-
ジュースはパネルで選ぶと出てくるタイプ。
これいろんなとこでみた。
最近は多いんですかね。それともフィンランドが多いのかな。 -
アイスコーヒーもありました。
ミルクコーヒーだね。 -
私の朝ごはん。
そんなに食欲なくてですね。
なんかクロワッサンばっかり食べてる気がします。
途中でホテルの人がスムージーの味見いかがですかーって、小さいグラスのスムージーとかもってきてくれました。 -
朝食会場からカンピ礼拝堂が見えました。
ロケーションはなかなかよかった。 -
ベリーソースたっぷりかけてのヨーグルト。
これはホテルで朝食食べられる日は毎日たべました。 -
いったんお部屋に戻って、お出かけ準備です。
8時ちょいすぎには出ようと思ってたんだけど、けっこうもたもたしてしまった。
木目のドアがいい感じです。 -
ゴミ箱こんな風になってて、仕分けするようになっていたんだけど、燃えるゴミじゃないやつのほうが私多くて・・・
いつもプラと缶のとこがいっぱいいっぱいに。
昨日スーパーにちよっとよって、飲み物だけ仕入れてきたんですよね。
フィンランドはSDGs達成度ランキングで世界1位常連のサステナブル大国だから、こういうのちゃんとしてるんだろうなあ。 -
エレベーター、降りるときには別にボタン押すだけだけど、部屋に戻るときはまずカードをかざしてあがります。
韓国のロッテホテルもそうだったけど。
このホテルもB2がそのままカンピショッピングモールにつながってるので、余計かな。まあエレベーター乗るときにまずカードかざさないと乗るためのボタンおせないんですけどね。 -
てくてく歩いてヘルシンキ中央駅へ。
近いので結構目にしていた建物だけど、中に入ったのはこの日だけです。 -
今日はここからフィンランドの長距離列車VRにのって、ヘルシンキ第三の都市タンペレにいきます。
だいたい片道2時間の鉄道の旅。
鉄道旅が一番好き。ヘルシンキ中央駅 駅
-
ヘルシンキ中央駅の外観は、フィンランドを代表する赤茶色のラパキビ花崗岩で造られているんだそう。
建築家エリエル・サーリネンによって設計され、1919年に完成した国の象徴的な建造物となってるとのこと。
ラパキビ花崗岩は約17億年から15億年前に形成された非常に古い基盤岩で、赤みを帯びたカリ長石の結晶が特徴的な、硬く耐久性のある花崗岩だそうです。 -
何番線から出るかはここにでてるので、チェック。
でも自信がちょっとなくて、Geminiに聞くなど -
まだ朝早いので、あいてるお店とあいてないお店がありました。
スタバはあいてた。 -
バーガーキングはいろんなとこにあった、少し先にはサブウェイとかも。
-
綺麗な駅ですよね。
朝早いから人がいません。
ここから地下鉄に降りられるようですので、ヴァンター国際空港から地下鉄で中央駅に来るかたはここがヘルシンキのはじまりなのかも。 -
再確認。私は9時発の番線からでるのにのります。
ヨーロッパの駅なので改札はありません。 -
ちょうど列車がはいってきました。
横から自分の車両を探すんですが、ドアが開いてる車両とドアが開いてない車両があり、なんだろとおもってたら、単純に自分でボタンを押して乗るんだった。
忘れてました(笑) -
行きも帰りも2階席をとりましたが、行は少し良い席を。
4月にはチケットとったので、13ユーロ。2400円くらい?
コーヒーが付いてます(セルフです)。
帰りは6ユーロだったので、1100円くらいでした。
帰りもいいシートにすればよかった。
結構価格が変動するので、ぎりぎりにチケットとると高くなるらしいです。
予定がきまってたら早めにとるといいみたい。 -
ここセルフのコーヒーコーナー。お水もあった。
-
日本でいうとこのグリーン車みたいなかんじなのかな。
あんまり人はいませんでした。2席並んでるとこが私の席(窓際)でしたがお隣はきませんでした。 -
ゴミ袋ついてる。
通路はさんで反対側は1列のみの席なんですが、そこのおにいさん荷物席におきっぱなしでずーっといなくなってた。
食堂車みたいなのもあったみたいだからそっちいってたのかな。
わりとみんな無防備。
フィンランド治安いいけど。 -
チケットはアプリでとりましたが、iPhoneのウォレットに入れられます。
ほんとになんでもスマホスマホ。便利だけど、スマホが壊れたりバッテリー切れになったら本気で大変なので、このチケットは私はプリントもしていきました。
途中で車掌さんがチケット確認に来ました。 -
のどかな風景が続きます。
-
コーヒーもらってきた。
このテーブルめっちゃでかい。仕事もできるようになのかもしれないけど、高さは低くて膝にあたるくらいです。 -
駅がかわいい!
どこだかはしらない
VR Hämeenlinna Railway Station
ってグーグルマップでは表示されますね。 -
ところどころに湖がありました。
小説読んだりしながらのんびり2時間の鉄道旅。
昨日歩きすぎたから朝から少し足が痛かったので、ちょうどいいななどと思いつつ。 -
癒しタイム
-
タンペレは終点ではないみたいだったから、時間を見ていて降りる準備を。
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少し早く移動しちゃったので出口でまつ
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タンペレにつきましたー
ヘルシンキのようにピストン型の駅ではないので、どこから出れば!?ってちょっと迷子になった。
階段おりて地下から出るタイプでした。 -
グーグルマップをみながら、とりあえずまずはムーミンミュージアムへ向かいます。
-
あったー。
この前の公園にムーミンの銅像があるんで、写真撮りたかったんだけど、小さいお子さんふたりつれたご家族がその前に座って子供たちがずっと銅像に寄り添う感じでなんか食べたりしてたので、近寄れませんでした( ;∀;) -
ムーミン美術館は複合施設の中にあります。
なんかゲームイベントもやってたらしくて、ピカチュウとかたくさんロビーにおかれてた(笑)。
チケット買うところで、ムーミン美術館かどうか確認されました。
中は写真はいいけど動画・フラッシュはだめですって案内の方が教えてくれました。 -
ムーミンと記念撮影が撮れるスペース。
一人だとちょっと(笑)ムーミン博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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近づくと自分の頭に角が生える。
-
リトルミィかわいい。
-
こういうのなんていうんだっけ。
物語のワンシーンを再現した立体模型がところどころに置かれていて、ボタンを押すと解説をみることができます。
日本語も選択できたよ。 -
会談を降りると、となりを少しづつ姿を現すニンニが並んで下りてきます。
-
石にみえるようなクッションチェアがあちこちにありました。
座り心地もなかなかよい。 -
ここでは80周年記念のムービーを流してました。
最後尾のスナフキン?の動きが面白かった。
80周年のムーミンはちょっと顔が長い。 -
ムーミンじゃなくてムーミなのかな。フィンランドでは。
トーベ・ヤンソンはヘルシンキの人ですが、スウェーデン系なのでムーミンの原作はすべてスウェーデン語でかかれているそうだから、スウェーデン語なんですかね。
とおもって調べたら。
原作のスウェーデン語でかかれてるのかMumin。
Muumiはフィンランド語だそうですね。
英語がMoominらしいです。 -
ちょっとおうちのようなお部屋もありました。
みんな普通に座ってた -
日本語の表記とかも結構あります。
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この壁に移されているにょろにょろの集団ですが
-
触ると雷が落ちます。
私がこれやってたら、周りの人がみんなみはじめて、後からきた子供たちが踊りながら雷落としてました(笑) -
多分このミュージアム一番の目玉がこのムーミン屋敷。
原作のムーミン屋敷とは違う形で、なかなか凝った作りになっています。
ほかのところでムービーでこのムーミン屋敷のメイキング動画とか流されていましたが、トーベ・ヤンソンとそのパートナーのトゥーリッキ・ピエティラを中心にいろんな人が協力して作ったみたいです。
地下にサウナがあったりします。 -
玄関のムーミンがかわいい。
つぎはぎ感が良い感じで、物語のムーミン屋敷とはちがうけどそれなり夢がありますね。 -
ムービーのほかにもブック式の解説コーナーもありました。
小さい備品一つ一つ丁寧に作られたようです。 -
ここは涼しいし(笑)、ゆったり時間を過ごすことのできる癒し空間でした。
ムーミンよくしらなくても多分楽しめるんじゃないかと。 -
ミュージアムを出てすぐくらいのところにレストランがありまして、壁にはムーミンがかかれています。
ちょうどぴったりお昼くらいだったんだけど、結構すいてて席あるかと聞いたらどこでもすきなところへといわれたので、2人かけの小さいテーブルのところにいったら、
そこでいいの!?窓際にいったらいいのに!
って言って窓際の4人掛けの席に案内してくれました。
クッション付きで良い席。 -
店内はこんな感じ。こちら側がレストランで、受付を挟んで反対側はドリンクspaceみたいでした。
Ravintola Tuhtoっていうのかな。 -
ムーミンミュージアムのチケットがあれば4ユーロ安くなるっていう、ムーミンコースを頼んでみました。
シーザーサラダから。
ロメインレタスがある以外はあんまりシーザーサラダという感じでもなかったけど、とてもおいしかった。 -
2連続サーモンスープ。
ごろっと大きなサーモンスープが入ってましたが、だいぶ薄味でした。
ここのは黒パンがめちゃうまでした。
このぱんほんとおいしかった。 -
最後にパンケーキ。
最後までほんとにどのへんがムーミンかまったくわからなかった(笑)
でもおなか一杯に。 -
建物の中はこんなかんじでとても広かったです。
-
ゲームイベントかなんかの販売コーナーかな。
ヒトカゲがあって興味ありましたがここでポケモンかってもなあということで、ムーミンショップへ
写真とりそこねたんですが、あんまり広くはなかったですけど、いろいろありました。
オリジナルグッズがないかなあとおもったけど、残念ながらそれはなくて。
はがきとかコースターとかエコバッグなんかをお土産に細かくかったら、これでもかというほどのフィリフヨンカさんの紙袋を大量にいれてくれた。
こ、こんなに!?っていうくらいに(笑) -
ここからバスで移動しようと思って、日本から入れていったタンペレ用の乗り物アプリを起動。
一日券ではなく一回券ですが、90分間乗り放題になります。
次回乗る時が90分以内なら降りるときに90分超えても大丈夫。 -
最初バスの乗り方わからなくて後ろからのってしまったら(そういう人もいました。たぶん長期パスみたいなの持ってる人かな)、運転手さんに呼ばれて前でアプリのバーコードをかざすように言われました。
これで乗り方覚えた。ごめんなさい。 -
お天気も悪くなかったので、ピューニッキ展望台にいってみようとおもったわけですが、バスをおりてから結構歩く上に、これもしかしてあそこのぼるのかな、と気が付いたあたり
-
ちょっとしたトレッキングじゃん!?
今日はゆとりあるわーとかおもってたのに、いきなり足にダメージが(笑)
旅行前にジムに通ったりする人もいるようですが、今後は私もそれ意識することにします。ジムに通わないまでもストレッチとか足を鍛えることはするべきだ。
もう若くないので。 -
ピューニッキ展望台です。
人がたっくさんいました。
アイスクリーム屋さんにもちょっとひかれましたが、ここに来た目的はドーナツです。プーニッキ展望タワー 建造物
-
これ、のぼるのかな。のぼったほうがいいのなと恐る恐る近づいたら、エレベーターに乗ることができました。
階段でいった猛者たちもいましたが。
展望台は優良でカフェでチケットを買います。 -
ロケーションは絶景できたかいかありました。
写真いっぱいとったけど、やっぱり人の目に勝るカメラなし。 -
タンペレはネシ湖とピュハ湖という二つの湖に挟まれた都市で、湖の標高が違うため、まちの真ん中を流れる急流を利用して水力発電を行うことで工業都市として発展したんだそうです。
フィンレイソンの発祥の地ですね。 -
フィンランド内戦の中でもっとも有名というたくさんの犠牲をともなったタンペレの戦いが起きた土地でもありますが、今はただ美しい街です。
-
展望台から一つ下の階に下りる階段。
結構急 -
根性ないので帰りもエレベータを使う所存
-
エレベーターは古い感じで、自分でドアの開け閉めします。
この階段上った人えらいな。 -
ここの目玉の一つはムンッキというドーナツのようなフィンランドの揚げ菓子です。
せっかく来たので食べてみることにしました。
わりと軽めでもっちもっちしていてとてもおいしかったです。コーヒーとの相性抜群。
店員さんも感じがよかったし。
このマグカップ、レジで売ってたんだけど、買ってればよかったなあ。
色がとてもすき。 -
外にもテラスがあって、私が席についたときは店内もいっぱい人がいたんですが、なんかぱーっとはけたので、店内の写真とりました。
リアタイで何枚かSNSに写真あげてたときは、なんかすごく人のいないところを旅してる感じだねと友達にいわれたけど、あまり人を映すのよくないから人がいないところを見計らって写真とってるだけです。
結構います(笑) -
テラスもぽつりぽつりに見えるけど、一気にいなくなった感じなんですよね。
もしかして団体さんだったのか -
帰りの道は下り坂なので、とても余裕がでてきました。
フィンランドの森で森林浴だー -
横道はどこに続いてるのかわかりませんが。
-
90分以内に(あと1分くらいでした)戻れたので、バスに乗って駅ではなくフィンレイソン地区にいってみることにしました。
まだ結構時間があったので。
最初の予定では雨の予報ならサウナにいってみようかなとおもってたんだけど、お天気がよかったのでサウナの用意はしてこなかったんですよね。
時間たっぷりあったからいけたかもしれないけど、サウナに入ってから2時間鉄道でヘルシンキに戻るのはなんかちょっとやかなと思ったから、結果的にはいかなくてよかったです。
タンペレはサウナのメッカのような土地なので(フィンランド最古の今も営業しているサウナがあるし、数もかなりある)、泊まりでくるならそれもよかったかもしれません。 -
これが市内を横断するタンメルコスキ川かな。
大きな都市には大きな川かありますよね。
必ずくらい。 -
散歩道に最高です。
お天気もよし。 -
フィンレイソン地区まではバスを降りてから川沿いを歩いていきます。
グーグルマップ様様です。 -
レンガにかこまれたフィンレイソン地区です
古い繊維工場(テキスタイルメーカー「フィンレイソン」)の跡地で、今はレストランやショップがあつまる赤レンガ街になってるそうです。
でもおなかいっぱいだったし、なんかプラプラとみて、フィンレイソンのショップをのぞきにだけいってきました。旧フィンレイソン工場 建造物
-
こういうとこはあんまり一人旅だとたのしみきれないね(笑)
写真映えしそうですが。 -
フィンレイソンのアウトレットショップ?です。
セールしてました。
店員さんとてもかんじよくて、これ安いあれ安いとすすめてくれたけど、テキスタイルがメインで、シーツとかタオルが中心だったので、帽子とランチョンマットをお土産に。 -
お天気よくて写真映えするのはいいんだけど、暑いんですよね(笑)
水筒もってきてほんっとおによかったです。
もっと大きいのもってきてもよかったなー。でも邪魔になるからこのくらいでいいのかも。 -
18時のチケットをとってたから、まだ時間があるので、タンペレ大聖堂までとことこ歩いていきました。
歩ける距離なんだけど、トータルの歩く距離がすごいことになるので、足のダメージがすごい。
まず石畳の破壊力がすごいですからね。 -
タンペレ大聖堂の入り口。
雰囲気が良いです。タンペレ大聖堂 寺院・教会
-
タンペレ大聖堂はフィンランド・ナショナルロマン主義」という様式だそうで、灰色の花崗岩を使った、重厚で少し物語の城みたいな外観が特徴とされているそうです。確かに見た目が絵本にでてきそう。
ヘルシンキ中央駅にも花崗岩が使われてますが、あちらは赤でこちらは灰色。ちょっと違う印象ですね。 -
中はいろんな絵が描かれているのが有名だそうですが、日本人の観光団体さんが来ていて、たまあにあるんですが、ほかの日本人がいるとツアーのガイドさんが説明を勝手に聞かれないようにガードした感じになるんですよね。
なんか落ち着かなくてゆっくり見られず( ;∀;)。
この奥にちらっと映ってるのがヒューゴ・シンベリによる骸骨たちが庭仕事をする《死の庭》という絵です。 -
落ち着く空間ではありました。
トイレが借りられたので、お借りして戻ることに。 -
所々かわいらしい。
-
うちの妹が勝っているハスキーに似た子がいたので、そっと写真撮らせていたたきました。
なんか興味津々で私をみてた。 -
絵になりそうな教会ですよね。
見に来てよかったです。
この後ここの中庭で少し休憩。
まだ帰りのVRの時間まで2時間ほどあるので、どうしようかと思ったのですが、もう足が限界突破してたので、"歩いて"駅に戻ることにしました。 -
駅のカフェAweman Kahvilaというとこで、なぜか抹茶ラテかあったので注文。
これがおいしかったんだけど、暑かったら本当はアイスにしたかったのに間違ってホットたのんじゃったという。 -
なかはおしゃれな感じでした。
結構ひっきりなしに人が変わってるかんじ。 -
しかしカフェにいる時間すら持て余して、キオスクで飲み物を買って長椅子のようなとこに座って帰りの時間まで時間つぶし。
7時間フリータイムで考えてきたけど、17時くらいのでよかったなあ。
タンペレがつまらないんじゃなくて、私の体力的な問題です。 -
おりたたみのリュックがめっちゃ便利でした。
行きはショルダーにいれていって、買い物したらこれを出してあとしょってかえってきてました。
エコバッグより旅行中はこれのがいいなとおもったので、これからはそういうのを選ぼう。 -
そろそろ時間かなーと思ってホームに移動。
謎の箱があったので、これなにかなってChatGPTにきいたら喫煙室だと思うよっていってたけど、絶対違う・・・ -
タンペレは駅構内はこの地下を通ってここからホームに上がってくる感じですね。
椅子に座ってぼーっとしてると目の前を頻繁に自転車が走っていくので、自転車OKのようです。 -
-
帰路2時間、2階席だけど、6ユーロの普通席だったので満席でした。
隣の人は途中で変わった。
となりがちょっと疲れたきれいなお姉さんに変わったら、テーブルたして突っ伏し寝始めたので、わたしもいつのまにかうとうと。
海外だとあんまり公のとこで寝ちゃうとかないんだけど。
さすがに疲れてたみたい。ヘルシンキ中央駅 駅
-
駅近くのヘスバーガーで夕飯はテイクアウトすることに。
まだ時差ボケかな。
夕ご飯のおなかじゃなくて(この時点で20時、日本時間だと夜中の2時)、チキンセットみたいなのをたのみました。
写真指さして買ったんだけど、なんか全然違うものだった。
いまさらだけど普通にバーガー頼めばよかったです。 -
まあ日本とだいたい同じ。
私はよくわからなくてカウンターで注文しましたが、注文パネルがありました。 -
ホテルにもどって夕ご飯。
ほとんど食べきれなくて、ギブでした。
もったいなかった・・・スカンディック シモンケンタ ホテル
-
22時半の空です。
とはいえ、7月の半ばではもうだんだん日没が早くなってきているそうで、このあたりが日没タイムみたい。
なかなかに濃い一日でした。
また明日。
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旅行記グループ
ヘルシンキひとり旅
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ヘルシンキひとり旅① 準備と出発
2026/07/10~
ヘルシンキ
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ヘルシンキひとり旅② スオメンリンナ島とサウナ
2026/07/10~
ヘルシンキ
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ヘルシンキひとり旅③ タンペレ
2026/07/10~
タンペレ
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ヘルシンキひとり旅④ お買い物Day
2026/07/10~
ヘルシンキ
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ヘルシンキひとり旅⑤ エストニアのタリンへ
2026/07/10~
タリン
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ヘルシンキひとり旅⑥ やっとのんびりヘルシンキ
2026/07/10~
ヘルシンキ
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ヘルシンキひとり旅⑦ 半日ヘルシンキからの帰国へ
2026/07/10~
ヘルシンキ
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