2026/05/01 - 2026/05/01
1193位(同エリア1204件中)
j-ryuさん
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★5月1日(金)世界一の美しさを誇る、あしかがフラワーパークの
『ふじのはな物語・大藤まつり2026』に行ってきました。
私はどちらかと言えば自然志向派なので
人工的な花園へは余り行かないのですが、インバウンドでも大人気で
Netで度々見る”あしかがフラワーパーク”の大藤が
あまりにも美しいので、一度は見ておかないと
話題に付いていけなくなると懸念し行ってみることにしました。
足利市へは自家用車で行けない距離ではありませんが、
高速代、食事代などを考慮するとツアーの方が安く上がるので
地元から乗車できる日帰りツアーに参加しました。
ただツアーは事前予約が不可欠なので当日の天気は運任せ、
なんとその不安が悪い方に大当たり(--〆)。
家を出る頃から今年一番の土砂降りに・・・・
どうした自称『晴れ男』?
果たして“あしかがフラワーパーク”の藤の花は
微笑んでくれたでしょうか?
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
★福島→あしかがフラワーパークルートMap 1
(※Google Mapに加筆)
https://www.google.co.jp/maps/@36.8519443,140.1514911,125185m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI2MDYwMS4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D
東北道須賀川ICから”あしかがフラワーパーク”への最寄りの
ICは佐野スマートICですが、昼食を取るために
栃木ICで一般道へ下りました。 -
★福島→あしかがフラワーパークルートMap 2
(※Google Mapに加筆)
https://www.google.co.jp/maps/@36.3519139,139.6844594,30523m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI2MDYwMS4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D
栃木ICから小山市の国道50号に進み、
小山市の道の駅”思川”に立ち寄り昼食を取りました。 -
★栃木県小山市 道の駅”思川”(おもいがわ)
◎道の駅”思川”
※https://www.michinoekiomoigawa.co.jp/
”あしかがフラワーパーク”は足利市で最寄りの東北道ICは
佐野スマートICのはずですが、”あしかがフラワーパーク”と反対方向に
ある道の駅”思川”が昼食会場になったのかは
ツアー催行会社(福島交通観光)に聞かなければ分かりません。
その理由は添乗員さんから説明も無いし、乗客からも質問も無く
有無を言わさず連行されました(^-^;。
ま、聞いても食事会場が変更になるわけじゃないので
日本人は事を荒立てるようなことはしません。 -
★栃木県小山市 道の駅”思川”(おもいがわ)
◎道の駅”思川” レストラン 小山食堂さくら
※https://www.michinoekiomoigawa.co.jp/
11:30 AM 昼食にはチョイ早いと思いますが
『おやま和牛すき鍋定食』を頂きました。
表向きの値段は1800円のようです。 -
★あしかがフラワーパークルートMap
(※Google Mapに加筆)
https://www.google.co.jp/maps/@36.3139882,139.5191641,538m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI2MDYwMS4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D
道の駅思川で昼食と買い物を済ませ、”あしかがフラワーパーク”に
向かいます。 -
★あしかがフラワーパーク 正門ゲート
◎13:15 PM ”あしかがフラワーパーク”に到着し
正門ゲートから入園します。
道の駅思川を出る時までは雨が降っていたのですが
なんと”あしかがフラワーパーク”に到着したと同時くらいに
雨が上がってくれ傘を差さずに見学できそうです。
入園料は藤の花の開花状況で変化するそうで
2026. 04月01日 ~ 05月31日 900円 ~ 2,300円だそうですが
私はツアーに込々なので正確な金額は分かりません。
須賀川IC → 佐野藤岡ICは普通車1台 3750円なので
昼食 1800円、入園料2300円。
計7850円
ツアー料金が大人 13500円なので
名目実費を差し引くと 一人5650円。
つまりバス代が5650円くらいってことなので
ま、JRや自家用車を使うよりは安価かな(^-^;。 -
★あしかがフラワーパーク園内Map
◎あしかがフラワーパーク公式HP
https://www.ashikaga.co.jp/
この”あしかがフラワーパーク”公式園内Mapは
南北が逆になっていて、絵地図の上が南で、下が北になります。
特別、見学ルートは決まっておらず、各々好きに見学します。
我がツアーもエ園内では2時間の自由見学です。 -
★あしかがフラワーパーク
◎13:17 これから2時間の自由見学です。
園内Mapはもらいましたが、地図を見ながら歩くのは面倒なので
花の状況をみながら直観で行動&見学しました。 -
★あしかがフラワーパーク
◎ペチュニア
ペチュニアの花の絨毯ですが寸前まで雨が降っていたので
残念ながら花がヘタレています。 -
★あしかがフラワーパーク
◎ペチュニア
ペチュニアはナス科ペチュニア属の植物で、
春から秋まで長く咲き続ける一年草として楽しまれます。
ラッパ型の花が特徴で、赤・ピンク・白・紫・青・複色など
色や模様がとても豊富で、夏の花壇には無くてならない花です。
ペチュニアは暑さに強く、日当たりの良い場所が大好きです。
日本ではだいたい3~11月ごろまで長く花を楽しめ、
ガーデニング初心者でも育てやすい花として紹介されています。
ペチュニアには種苗会社で開発された新品種がたくさんあり
現在は300種ほどあるとされ、素人には覚えきれません(一一")。 -
★あしかがフラワーパーク
◎カラー&ベコニア
黄色、マゼンダピンクのカラーと
ピンク、白、赤のベコニアが色鮮やかです。 -
★あしかがフラワーパーク
◎カラー&ベコニア
カラーの仲間は、南アフリカに6~8種類程度の原種があり、
このうち湿地性のエチオピカを除いたほかの種類は、
水はけのよい草地や岩場などに自生し、
畑地性カラーと呼ばれます。生育には水分を必要としますが、
過湿や滞水は好みません。
黄花のキバナカイウや桃花のモモイロカイウなどがあり、
これらの交配によって多数の園芸品種が作出され、
花色が豊富なことも特徴です。
湿地性と異なり、生育期と休眠期がはっきりしていて、
春から夏に成長、開花し、秋以降は葉が枯れて休眠します。 -
★あしかがフラワーパーク
◎バラ・カクテルのアーチ仕立て
人気のバラ『カクテル』は
世界的なバラの育種家であるメイアン作出のシュラブローズで、
一般的にはつるバラとして取扱いされています。
50年以上の歴史があり非常にポピラーなつるバラで
よく見かけられます。
「コクテール」とも呼ばれ、名女優ロミーシュナイダーに
捧げられたバラです。
伸長力が強く多花性のうえ非常に目立つ花色だけに、
満開時は株を覆うほど何百もの花を付けます。その景観は圧巻です。 -
★あしかがフラワーパーク
◎アイスランドポピー
アイスランドポイーが見頃を迎えていますが
雨が苦手なのでヘタレ気味。
アイスランドポピーは、シベリア、ヨーロッパの亜寒帯、
アジア山岳地帯、北アメリカ北西部に分布するケシ科ケシ属の多年草。
ケシ属の植物は約60種が知られており、
多くの種は寒帯から亜寒帯にかけて分布しています。
アイスランドポピーもその一つで、分布域は寒冷な気候の地域に
広がっており、山岳地帯の岩場、河川沿いの砂利、砂地の草原などで
自生しています。
アイスランドポピーは1759年に北極探検隊に加わっていた
植物学者によって発見され、シベリアヒナゲシの和名を持ちます。
アイスランドポピーの名前は英名が流通名として定着したものですが、
アイスランド原産の植物というわけではありません。
これはアイスランドポピーが発見されたシベリアの気候が
アイスランドに似ていたことに由来しています。
寒冷地に分布していることから、同属の近縁種である
ヒナゲシやオリエンタルポピーに比べて花期が早いのが特徴です。
日本には大正時代初期に渡来しており、
春の花壇を彩る花として広く普及しています。
本来は短命な多年草ですが、高温多湿の夏の気候に非常に弱く、
日本では夏に枯れてしまうため、
秋まき一年草として扱うのが一般的です。
アイスランドポピーの花期は3月~5月。
花期になると、株元から多数の花茎を伸ばし、頂部に花径6~10㎝程度の花を一輪咲かせます。
花は美しい光沢のある薄い4枚の花弁を持ち、中心には多数の雄しべに囲まれた雌しべがあります。
雌しべの子房は特徴的な円筒形で、頂部には数本の筋が放射状に入ります。
花色は赤、オレンジ、黄色、白、ピンク。 -
★あしかがフラワーパーク
◎シロフジ(白藤)のトンネル
あしかがフラワーパークの藤で一番早く見頃になると言う
うす紅藤の棚は残念ながら花はほぼ終了状態でしたが、
次に見えてきたシロフジ(白藤)のトンネルは丁度見頃でした。 -
★あしかがフラワーパーク
◎シロフジ(白藤)のトンネル
シロフジは東日本に多く分布するノダフジの
突然変異種を栽培固定化した品種とされます。 -
★あしかがフラワーパーク
◎シロフジ(白藤)のトンネル
白い花を咲かせる藤の他の品種
1. シラフジ(白房藤)
ヤマフジ系の白花品種。
野田藤と比べると花房はやや短めだが、
房がしっかりしていて見ごたえがある。
樹勢が強く、棚やアーチに向いている。
2. 白長藤(しろながふじ)
白藤の中でも特に花房が長い品種。
園芸的に人気があり、藤棚やトンネルなどに使われる。 -
★あしかがフラワーパーク
◎シロフジ(白藤)のトンネル
花は見事なのですが、トンネルの中は観光客がラッシュ状態で
人を画角に入れないで撮るのが大変でした。 -
★あしかがフラワーパーク
◎シロフジ(白藤)のトンネル
シロフジの根本周辺を撮り込んだ写真です。
この太い幹から枝を何本か誘引し
カマ鉾状の藤棚トネルに誘引しています。 -
★あしかがフラワーパーク
◎シロフジ(白藤)のトンネル -
★あしかがフラワーパーク
◎シロフジ(白藤)のトンネル
白い花を咲かせる藤の他の品種
1. シラフジ(白房藤)
ヤマフジ系の白花品種。
野田藤と比べると花房はやや短めだが、房がしっかりしていて見ごたえがある。
樹勢が強く、棚やアーチに向いている。 -
★あしかがフラワーパーク
◎シロフジ(白藤)のトンネル
2. 白長藤(しろながふじ)
白藤の中でも特に花房が長い品種。
園芸的に人気があり、藤棚やトンネルなどに使われる。 -
★あしかがフラワーパーク
◎キバナフジ(黄花藤)=キングサリ
黄色い藤もそろそろ見頃を迎えようとしています。
キバナフジ(黄花藤)と言っても、同じマメ科ではありますが
キバナフジはマメ亜科キングサリ属で
フジ(マメ科フジ属)とは別種です。
キバナフジ(キングサリ)は中央及び南ヨーロッパが原産。 -
★あしかがフラワーパーク
◎キバナフジ(黄花藤)=キングサリ
キバナフジはタイの国花であるゴールデンシャワーに
似ていますがゴールデスアワー(=ナンバンサイカチ)は
マメ科ナンバンサイカチ属で別種です。
ナンバンサイカチ(南蛮皀莢 Golden shower)は、
インド(アッサム州、ヒマラヤ地域を含む)、スリランカ、
バングラデシュ、ミャンマーが原産のマメ科の落葉樹で
黄色い5弁の花を付ける。
満開の時期には、まるで黄色いシャワーを浴びているようななので
ゴールデン・シャワーまたはゴールデンシャワー・ツリーの別名を持つ。
果実は薬用とされ、樹皮からはタンニンが採取される。
日本では沖縄、 奄美群島 、小笠原諸島以外では開花しない。 -
★あしかがフラワーパーク
◎クレマチス(左)&クルメツツジ(右)
クレマチスは
クレマチスは、キンポウゲ科センニンソウ属のつる性多年草の総称。
世界におよそ300種の野生種と、数千もの園芸品種があり、
「つる植物の女王」とも呼ばれます。
日本にもカザグルマやセンニンソウなど30種前後が自生していて、
園芸品種の親としてもよく利用されています。
一般的に日本でクレマチスと呼ばれているのは
日本のカザグルマや中国のテッセンを基に
欧州で品種改良された園芸植物を指します。
また近年は日本国内で品種改良された園芸種は多く
造り出されています。 -
★あしかがフラワーパーク
◎四季彩のステージ(青花)&八重藤の藤棚&クルメツツジ(手前) -
★あしかがフラワーパーク
◎四季彩のステージ(青花)&八重藤の藤棚&クルメツツジ(手前) -
★あしかがフラワーパーク
◎四季彩のステージ(青花)&八重藤の藤棚
四季彩のステージは季節の花で青、ピンク、黄色、白など
それぞれのテーマ色で植栽されや花壇です。 -
★あしかがフラワーパーク
◎四季彩のステージ(青花)&八重藤の藤棚
青い花は矮性のデルフィニュームを中心に
7、8種の青系の花でデザインされています。 -
★あしかがフラワーパーク
◎四季彩のステージ(青花)&八重藤の藤棚
青い花々の向こうの藤棚は八重藤です。
足利フラワーパークの中には4本の大きなフジがあります。
4本とも昭和初年頃に朝倉町に植えられたもので、
その当時に樹齢は30~50年とみられていました。
現在の樹齢は100年~130年と推定されており、
いずれも紫色の花をつけます。
4本の中の1本は珍しい八重咲きのフジで、
他よりも濃い紫色をしています。
フラワーパークの移転に伴い、平成8年(1996)2月に
現在の場所へ移されました。 -
★あしかがフラワーパーク
◎四季彩のステージ(青花)&八重藤の藤棚 -
★あしかがフラワーパーク
◎四季彩のステージ(青花)&八重藤の藤棚 -
★あしかがフラワーパーク
◎四季彩のステージ(ピンク花)
青花花壇の東隣りにはピンク花壇があります。
ここも、デルフィニュームを中心に
美しいピンクのグラデーションがとても華やかです。 -
★あしかがフラワーパーク
◎四季彩のステージ(ピンク花) -
★あしかがフラワーパーク
◎四季彩のステージ(ピンク花)
中央に立つシンボリックな大樹はハルニレ(春楡)でしょうかね。
ヨーロッパの公園のような雰囲気が素敵です。 -
★あしかがフラワーパーク
◎四季彩のステージ(ピンク花)
やや背の高いピンクはジキタリスで
その周囲のピンクはキンギョソウでしょか・・・。 -
★あしかがフラワーパーク
◎四季彩のステージ(ピンク花)
こういった花の花期やグラデーション、草丈など
全てを把握しデザインするガーデンデザイナーって
頭の中が花図鑑のように数多の花が網羅されていて
美しい花壇が想像できるんでしぃうね。 -
★あしかがフラワーパーク
◎四季彩のステージ(ピンク花) -
★あしかがフラワーパーク
◎四季彩のステージ(白花)
こちらは白花のスーテジ。
清楚で気品のある花壇ですが、
ピンクや青、黄色など他の華やかな花壇があるからこそ
その良さが際立つのでしょう。 -
★あしかがフラワーパーク
◎四季彩のステージ(白花) -
★あしかがフラワーパーク
◎四季彩のステージ(白花)
中心部の白い花はキンギョソウやカラーでしょうか。 -
★あしかがフラワーパーク
◎四季彩のステージ(白花)
キンギョソウやカラーは雨にも強く
凛と咲き誇っています。 -
★あしかがフラワーパーク
◎四季彩のステージ(黄花)
こちらは黄色い花のステージ。 -
★あしかがフラワーパーク
◎四季彩のステージ(黄花)
黄色い花の中心部はキンギョソウやカラー -
★あしかがフラワーパーク
◎四季彩のステージ(黄花)
これだけ見頃の旬の花をたくさん用意してあるってことは
かなり広大なバックヤードがあり
頻繁に入れ替え作業をしているのでしょう。 -
★あしかがフラワーパーク
◎白藤の滝
池に面しゴルフ練習場のようなネットは”白藤の滝”と呼ばれる藤棚。 -
★あしかがフラワーパーク
◎白藤の滝 -
★あしかがフラワーパーク
◎白藤の滝
空が雨曇りってこともあり
白い藤の花はあまり目立ちませんが
満開をやや過ぎたくらいです。 -
★あしかがフラワーパーク
◎白藤の滝
近づいてみると確かに白藤が滝のように咲き誇っています。 -
★あしかがフラワーパーク
◎白藤の滝
野生で見られるシロフジはヤマフジの変種とされ、花序(房)が
短いのが特徴ですが、このシロフジは花序が長いので
昭和の初期に作られた園芸種の昭和白藤ではないかと思います。 -
★あしかがフラワーパーク
◎白藤の棚 -
★あしかがフラワーパーク
◎西洋シャクナゲ
セイヨウシャクナゲもたくさん植栽されていて
あちこちで見頃を迎えていました。 -
★あしかがフラワーパーク
◎大長藤D
”あしかがフラワーパーク”には紫色(藤色)の藤の大木が5本あり、
こちらは大長藤です。 -
★あしかがフラワーパーク
◎白藤&大長藤D&久留米ツツジ -
★あしかがフラワーパーク
◎白藤&大長藤D&久留米ツツジ -
★あしかがフラワーパーク
◎大長藤D -
★あしかがフラワーパーク
◎大長藤D
大長藤は花房が最長1,8mにもなる
あしかがフラワーパーク屈指の大長藤です。 -
★あしかがフラワーパーク
◎大長藤D
ツアーは当然、前年までの開花状況を参考に
日程を組んでいると思いますが
今年は見頃が例年より1週間ほど早くなったようです。 -
★あしかがフラワーパーク
◎大長藤D
花房の上の方が茶色になり花のピークはやや過ぎた感じですが
それでも十分美しいです。 -
★あしかがフラワーパーク
◎大長藤D
もの凄い太さですね。
元々1本だったのか、数本が合体融合したのか分かりませんが
私が今まで見て来た藤の中では最大の太さです。 -
★あしかがフラワーパーク
◎大長藤D -
★あしかがフラワーパーク
◎大長藤D
あしかがフラワーパークには5本の大藤棚があります。
平成8年(1996年)2月、大藤棚の4本が足利市朝倉町から
20kmの移送され現在の迫間町に移栽されました。
藤は若木なら移植が比較的容易な樹種といわれていますが、
移植当時でも太さは90cmもあったそうで
移植を引きうけてくれる園芸業者が中々見つからなかったそうです。 -
★あしかがフラワーパーク
◎水上花壇
大長藤棚の北の池には四角垂の水上花壇があり
ペチュニアが植栽されていました。 -
★あしかがフラワーパーク
◎水上花壇
これらの池はシーズンになればスイレンや蓮、ハナショウブなどが
咲くのでしょうが、それ以外の殺風景を解消するための
アイデアなのでしょうね。 -
★あしかがフラワーパーク
◎大長藤D
今年は開花が早くピークは過ぎたけど、
それでもこれだけの迫力があるのだから
最盛期はさぞかし見事でしょう。 -
★あしかがフラワーパーク
◎大長藤D -
★あしかがフラワーパーク
◎大長藤D
あしかがフラワーパークには2ヶ所のゲートがあり
この写真の右奥が西ゲートです。
JR”あしかがフラワーパーク駅”は西ゲートの方が近いです。 -
★あしかがフラワーパーク
◎大長藤D -
★あしかがフラワーパーク
◎大長藤D
それにしても花房がやたら長いです。
今は海外でも日本産や中国差の藤の花が見えられますが
さすがに、こんな長い花房の藤は見たことがありません。
日本人の私でさえ感嘆するのですから
インバウンド客は大感激だと思います。 -
★あしかがフラワーパーク
◎大長藤D -
★あしかがフラワーパーク
◎大長藤のライトアップ
理想的には大藤のライトアップが見たかったのですが
残念ながら地元発のライトアップ見学ツアーは無かったので
日中の見学で妥協しました。
この写真は”あしかがフラワーパーク”の公式HPより
※https://www.ashikaga.co.jp/ -
★あしかがフラワーパーク
◎久留米ツツジ
ツツジのサツキは終わっていましたが
久留米ツツジは花盛りでした。 -
★あしかがフラワーパーク
◎久留米ツツジ&白藤
久留米ツツジは、福岡県久留米市で作られたツツジの品種群です。
江戸時代末期に久留米藩士の坂本元蔵が、
実生からの品種改良を進めたことが始まりとされ
株全体に小ぶりな花をびっしり咲かせるのが特徴です。 -
★あしかがフラワーパーク
◎水上花壇
水上花壇を彩っているのはペチュニアの仲間。
雨で少しヘタっているのが残念。 -
★あしかがフラワーパーク
◎水上花壇
ペチュニアは園芸・種苗会社によって、たくさんの新種が
次から次と開発され、花付きも花期間も格段に進化しています。 -
★あしかがフラワーパーク
◎南側散策路~デルフィニウムチアブルー
散策路沿いを鮮やかな青に染めるF1デルフィニウムチアブルー。 -
★あしかがフラワーパーク
◎水上花壇 -
★あしかがフラワーパーク
◎水上花壇
ペチュニアは品種によりカリブランコ、パニエ、ヴェルデ、
サフィニア、マジッキアワー、ジュリエット、カプーチノなど
様々な園芸品種があり、花を見ただけでは
品種はさっぱり分かりません。 -
★あしかがフラワーパーク
◎水上花壇 -
★あしかがフラワーパーク
◎南側散策路~シロフジ&etc -
★あしかがフラワーパーク
◎南側散策路
春のガーデニング用花が勢ぞろい。 -
★あしかがフラワーパーク
◎南側散策路~シロフジ&デルフィニウムチアブルー -
★あしかがフラワーパーク
◎水上花壇 -
★あしかがフラワーパーク
◎南側散策路~デルフィニウムチアブルー&ロベリア&ブルーデジー他 -
★あしかがフラワーパーク
◎水上花壇 -
★あしかがフラワーパーク
◎シャクナゲの森
あしかがフラワーパークの南西端にある
スアクナゲの森。 -
★あしかがフラワーパーク
◎シャクナゲの森
品種は殆どが西洋シャクナゲです。 -
★あしかがフラワーパーク
◎シャクナゲの森
西洋シャクナゲは、ツツジ科ツツジ属の常緑花木で、
日本や東アジアの自生種をもとにヨーロッパなどで大輪・
多花になるよう品種改良されたグループを指します。
花色は白、ピンク、赤、紫などバリエーションが豊富で、
ボール状にまとまって咲く豪華な花姿が特徴です。 -
★あしかがフラワーパーク
◎シャクナゲの森
一般的に日本シャクナゲより暑さにやや強く、
園芸店などで「シャクナゲ」として出回る多くが
西洋シャクナゲ系の品種です。 -
★あしかがフラワーパーク
◎シャクナゲの森
日本シャクナゲは、ツツジ科ツツジ属の中で、
日本の山地や高山に自生するシャクナゲ類を指し、
「和シャクナゲ」と呼ばれることもあります。
園芸では、欧米育ちの「西洋シャクナゲ」と区別して、
日本原産の種類全般をまとめて日本シャクナゲと呼ぶことが多いです。 -
★あしかがフラワーパーク
◎シャクナゲの森
日本シャクナゲで代表的な種に
キバナシャクナゲ(高山帯 黄色系の花色)
ハクサンシャクナゲ(亜高山帯 白~淡紅色の花)
ツクシシャクナゲ(九州~近畿の山地
日本産で最も大きく栽培しやすい)
ヤクシマシャクナゲ(屋久島)
など11種があります。 -
★あしかがフラワーパーク
◎シャクナゲの森 -
★あしかがフラワーパーク
◎むらさき藤棚
あしかがフラワーパークの南東~東は山林になっていて
その山林側にある藤の大木が”むらさき藤”です。
ムラサキ藤って、基本的に藤は紫(藤色)なので
いまいちピンとこない名前ですね。 -
★あしかがフラワーパーク
◎むらさき藤棚
これでも一般的な藤よりかなり大木だと思いますが
他の大木4本に比べたらまだ若者って感じ。 -
★あしかがフラワーパーク
◎シャクナゲの道
むらさき藤棚の先(北東)にも西洋シャクナゲ咲く
小路がありました。 -
★あしかがフラワーパーク
◎シャクナゲの道
日本ど同属のシャクナゲ亜科は欧州には3種しかないそうで
現在盛んに栽培されている西洋シャクナゲの殆どに
アジア産シャクナゲの遺伝子が存在するようです。 -
★あしかがフラワーパーク
◎シャクナゲの道
以前は西洋シャクナゲは豪華で華やかだなと思い込んでいましたが
何のことはなく、その美しさの原点は日本やアジアのシャクナゲだと知り
溜飲が下がる思いです。 -
★あしかがフラワーパーク
◎南側散策路~藤&クレマチス&デルフィニウムチアブルーなど
シャクナゲの小路からメインの南側散策路に戻りました。 -
★あしかがフラワーパーク
◎大藤A
南側散策路から見る大藤A -
★あしかがフラワーパーク
◎南側散策路~藤&クレマチス&デルフィニウムチアブルーなど -
★あしかがフラワーパーク
◎南側散策路~デルフィニューム&デルフィニウムチアブルーなど
デルフィニュームは一般的には草丈が1mくらいになりますが
強い雨風に弱いので品種改良された新種がデルフィニウムチアブルー。
ここでは両者が競演しています。 -
★あしかがフラワーパーク
◎大藤A
南側散策路から大藤Aの下にやってきました。
ここには大藤Aと大藤Bが隣り合っていて
両方とも樹齢160年を越える大木です。 -
★あしかがフラワーパーク
◎大藤A -
★あしかがフラワーパーク
◎大藤A
こちらも残念ながらピークは過ぎていますが
それでもこの美しさです。 -
★あしかがフラワーパーク
◎大藤A -
★あしかがフラワーパーク
◎大藤A
世界のフジは大きく分けて、ノダフジ、ヤマフジ、
シナフジ、アメリカフジの4種類があります。
この中で日本のフジの固有種はノダフジとヤマフジです。
両者の大きな違いはノダフジは(上から見て)蔓が右巻きで花房が長く
ヤマフジは左巻で花房が短い。
日本植物学の父・牧野富太郎博士は、日本には”普通のフジ”と
ヤマフジがあるとし、普通のフジをノダフジ(フジ)と命名しました。
シナフジは、ツルが左巻で花は比較的長い。
ノダフジとヤマフジの中間的です。
アメリカフジは殆ど流通していないようで(価値が低い?) -
★あしかがフラワーパーク
◎大藤A -
★あしかがフラワーパーク
◎大藤A
●ノダフジ(フジ)
「ノダフジ」=「フジ」は、日本固有種のフジの標準和名です。
マメ科フジ属のつる性落葉木本で、
南は九州から北は本州北端の青森まで広く自生します。
花房は30~100cmと長く、上から見てつるは右巻き(時計回り)に
他物へ巻き付く。
花弁は径1~1.3cmと小さめだが数が多く、
花色は薄紫または白色である。
品種改良された園芸種には、ピンク色・紅色・えび茶色などもあります。
小葉は13~19枚。若葉の表面には伏毛があるが、成葉になると無毛になる。ヤマフジに比べて耐寒性は強いが、夏の暑さには弱い。 -
★あしかがフラワーパーク
◎大藤A
●ヤマフジ
ヤマフジは本州西部、四国、九州および東海地方に自生します。
つるは上から見て左巻きである。
花房はノダフジより短く10~20cmで
花弁は径2~2.5cmと、ノダフジに比べて大きい。
若葉は両面に毛が密集している。
花色は紫または白色で、香りが強い。
ノダフジに比べて開花が早く、夏の暑さに強い。
花芽が大きく膨らむため、花芽と葉芽の見分けがしやすい。
栽培しやすく、増殖用の台木としてもよく利用されるそうです。 -
★あしかがフラワーパーク
◎大藤A -
★あしかがフラワーパーク
◎白藤 -
★あしかがフラワーパーク
◎大藤A
ここには大藤Aと大藤Bが隣り合っているのですが
夢中で撮影していたので、今となっては
どちらがどちらか分からなくなってしまいました(^-^;。 -
★あしかがフラワーパーク
◎大藤A -
★あしかがフラワーパーク
◎大藤A
この時は雨が上がっていましたが、
未明から昼頃までは本降りの雨だったせいもあり
予約で訪れている団体客は当然開園している以上
予約通りに訪れていますが、
さすがに予約しない一般客は昼頃まで本降りだったので
訪問を取りやめた人が多かったようで
藤のベストシーズンにしては
来訪客は少ないようです。 -
★あしかがフラワーパーク
◎大藤A
雨は残念でしたが、運良く私たちが鑑賞中の2時間は
雨がやんでくれていたので、傘を差さずに鑑賞することが
出来ました。 -
★あしかがフラワーパーク
◎大藤B
雨は残念でしたが、その分観光客が若干少なめの中で
鑑賞できたのは不幸中の幸いだったかも(^^ゞ。 -
★あしかがフラワーパーク
◎大藤B
雨が降っていたら、こんな観光客の殆どいない写真は
撮れなかったと思います。 -
★あしかがフラワーパーク
◎大藤B -
★あしかがフラワーパーク
◎大藤B
自称、私は晴れ男の類だと思っていますが
おそらくツアー客の中に私以上に強烈な雨女か雨男が
いたのでしょう。
ま、2時間でも雨が止んだのは晴れ男の面目躍如かな(^^♪。 -
★あしかがフラワーパーク
◎大藤B -
★あしかがフラワーパーク
◎大藤のライトアップ
理想的には大藤のライトアップが見たかったのですが
残念ながら地元発のライトアップ見学ツアーは無かったので
日中の見学で妥協しました。
この写真は”あしかがフラワーパーク”の公式HPより
※https://www.ashikaga.co.jp/ -
★あしかがフラワーパーク
◎フラワーステージ
水路に設置されたフラワースタンドが涼やかさと華やかさを
演出してくれています。 -
★あしかがフラワーパーク
◎ベニバナトチニキ
ベニバナトチノキが咲いていました。
ベニバナトチノキ(紅花栃の木/ムクロジ科トチノキ属)は
北米南部原産のアカバナトチノキとヨーロッパ原産の
セイヨウトチノキ(マロニエ)の交配園芸種です。 -
★あしかがフラワーパーク
◎ベニバナトチノギ
花の後にできる果実は直径3~5センチの球形で
表面にはマロニエ同様にトゲがある。
果実が熟すのは9月頃。
トチノキの「ト」は十を意味し、たくさんの実が成ることを表すが、
本種は日本のトチノキのように成熟することがほとんどなく、
トチノキを台木とした接ぎ木による繁殖が主流だそうです。 -
★あしかがフラワーパーク
◎黄花藤&ベニバナトチノキ
キングサリは枝が柔らかいのでフェンスやアーチに誘引して
仕立てることもできます。
耐寒性は強いのですが夏の暑さをやや苦手とします。
美しい反面、有毒植物としても知られており、特
にタネには毒性の強いアルカロイドが含まれているので注意が必要です。 -
★あしかがフラワーパーク
◎フラワーステージ~バラ・カクテルのアーチ仕立て
園内をほぼ1周し再びフラワーステージ周辺に
戻ってきました。 -
★あしかがフラワーパーク
◎フラワーステージ~ -
★あしかがフラワーパーク
◎フラワーステージ~ペチュニア
ペチュニアは、南米原産のナス科ペチュニア属に属する草本の総称。
また、同属の種のひとつ、和名:ツクバネアサガオ(衝羽根朝顔)
属名のPetuniaは、ブラジル先住民の言語で「たばこ」の意味。
ペチュニア属が同じナス科のタバコ属と近縁であることによる。 -
★あしかがフラワーパーク
◎フラワーステージ~ペチュニア -
★あしかがフラワーパーク
◎フラワーステージ~ -
★あしかがフラワーパーク
◎フラワーステージ~バラ・カクテルのアーチ仕立て
バラ・カクテルは丈夫で花付きが良く比較的栽培が簡単だそうですが
バラを大きく展開させられるほど広い庭が無いのが残念(^-^;。 -
★あしかがフラワーパーク
◎フラワーステージ~ -
★あしかがフラワーパーク
◎ローズガーデン
園内の北側にあるのがローズガーデンです。
アーチ状のバラは開花していませんが
クレマチスの鉢仕立てが見事に代役を果たしています。 -
★あしかがフラワーパーク
◎ローズガーデン
ロースガーデンではバラはもとより
ハーブ系の花々が彩りを添えています。 -
★あしかがフラワーパーク
◎ローズガーデン~サルビア・ファリナセア&ジキタリスなど -
★あしかがフラワーパーク
◎ローズガーデン~サルビア・ファリナセア&ジキタリスなど -
★あしかがフラワーパーク
◎ローズガーデンサルビア・ファリナセア&ジキタリスなど
花序が一番長いピンクの花はジキタリス。
ジキタリスは華やかで美しい花ですが有毒植物なので
注意が必要です。
ジキタリスはヨーロッパ原産の園芸植物で、
筒状の花が縦に並んで咲くのが特徴です。
和名は「キツネノテブクロ」、英名は「フォックスグローブ」と
呼ばれます。
草丈はおよそ60~180cm
ピンク、白、紫など色が豊富
日本では春から初夏ごろの花壇でよく使われますが
全草が有毒で、特に葉には強い毒性があるため、
絶対口にしてはいけません。 -
★あしかがフラワーパーク
◎ローズガーデンサルビア・ファリナセア&ジキタリスなどが
イングリッシュガーデン風にまとめられ
癒し系のガーデニングだと思います。 -
★あしかがフラワーパーク
◎フラワーステージ~バラ・カクテルのアーチ仕立て -
★あしかがフラワーパーク
◎フラワーステージ~水上フラワースタンド(ペチュニア) -
★あしかがフラワーパーク
◎フラワーステージ~バラ・カクテルのアーチ仕立て
あしかがフラワーパークは北海道富良野の花畑のように
広大ではありませんが、細部まで管理が行き届き
花を美しく見せる創意工夫が素晴らしい
花のテーマパークだと思いました。 -
★あしかがフラワーパーク
最後に花売り場&お土産屋で買い物をし
あしかがフラワーパークを後にします。
◎花売り場&お土産売り場
こちらはゲート近くガーデンに面した植物売り場です。
藤はもちろんクレマチスやアジサイ、サボテン、食虫植物など
多種多様な園芸植物が売られています。
植物売り場の奥にはお菓子など一般的なお土産店があります。
今の時期だからか藤色にちなんだ紫色した菓子類が
たくさんありました。 -
★あしかがフラワーパークでの買い物
私は塊根植物や多肉植物。サボテンなどを集めているので
菓子類は買わず、お買い得だったサボテン2点を買いました。
左●エリオカクタス英冠丸
右●パロディア緋繍丸
どちらもそう珍しいサボテンではありませんが
大玉(どちらも長さ13cm,鉢込29cm)で、各1400円とお買い得でした。
これで◆『ふじのはな物語,2026 』@ あしかがフラワーパークは
お仕舞です。
いつも最後までご覧下さりありがとうございます。
ではまた。 j-ryu
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