2026/05/01 - 2026/05/02
123位(同エリア123件中)
こあゆきさん
この旅行記スケジュールを元に
私たちはシニア世代だけど共働き夫婦。
夫は定年退職後、再雇用で。私はまだ定年退職まで数年あり、夫より忙しい毎日。
そんな私たちだが、GWと夏の休暇は一緒にお泊まりドライブ旅行をしようと決めている。
今年のGWは先ずは大好きな友家ホテルで!
その後は昨年お泊まりして凄く良かった新潟市のホテルイタリア軒に行きたい!と計画していたが、どうやっても予定日はイタリア軒は満室で…。
それならやっぱり、行ってみたいかも?と気になっていたお宿に泊まってこようと予約をとった。
友家ホテルその1は、自宅から新潟県へ向かう途中のサービスエリアランチと、友家ホテルに到着した後のお部屋と庭園風呂までの記録。
その2は、友家ホテルの他のお風呂やお食事の記録。
2026GW旅
1泊目は新潟県、大湯温泉友家ホテル
2泊目は福島県、会津高原星の郷ホテル
3泊目は福島県、柳津の瀞流の宿かわち
4泊目は福島県、猪苗代ヒーリングインホワイトペンション
友家ホテルの過去記事
【初回 301のお部屋、連泊】
2023GW温泉と食事を楽しむだけの旅 その2 大湯温泉 友家ホテル 前編
https://4travel.jp/travelogue/11829834
2023GW温泉と食事を楽しむだけの旅 その3 大湯温泉 友家ホテル 後編
https://4travel.jp/travelogue/11831194
【2回目 睡蓮のお部屋】
2度目の友家ホテルhttps://4travel.jp/travelogue/11857989
【3回目 老松のお部屋】
その1 到着までと老松のお部屋編
https://4travel.jp/travelogue/11887334
その2 温泉と食事、寄り道編
https://4travel.jp/travelogue/11887415
【4回目 扇のお部屋】
その1 到着までと扇のお部屋編
https://4travel.jp/travelogue/11940969
その2 温泉と施設編
https://4travel.jp/travelogue/11942064
その3 お食事編と帰るまで編
https://4travel.jp/travelogue/11942067
【5回目 扇のお部屋】
2025夏旅その6 旅の終わり5回目の友家ホテル
https://4travel.jp/travelogue/11999815
【6回目 扇のお部屋】
2026GW 6回目の友家ホテル その1
https://4travel.jp/travelogue/12048030
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
友家ホテルで庭園風呂に入ったら、その後必ず寄るのがここ。
友家ホテル 宿・ホテル
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中はお客が自由に使っていいスペース。
卓球台があったり、フットマッサージをしながら本や漫画を読んだり。本や漫画は部屋に貸し出しもOK。(ちゃんと戻すこと!)
ファミコン、スーファミ、幻の?インベーダーゲームまで稼働。 -
ビリヤード台やDVDも。
囲碁、将棋もある。 -
友家ホテルのオリジナルブレンドティーも飲めちゃう。
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次はフロント&ロビーにある売店をチェック。
購入予約は部屋のタブレットで行うので、ここでは基本実物をチェックするのだ。 -
そして売店のところにある自販機もチェック。
買う買わないは別にしても、この自販機、面白いのだ。 -
何が面白いって、友家ホテルの大将(オーナー)のコメントが面白いのだ。
商品がない部分の募金コーナーって!
このボタン押す人いるのかな? -
このコメントのセンスが好き。
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この洋梨のサワー、買っちゃった。
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毎回見て笑っちゃう。
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そうか、次のスタバまで50キロ。
って次のスタバはどこにあるんだろう? -
売店を眺めた後は本館に戻る。
本館の廊下。
お風呂巡りに行く私。
部屋に戻る夫。 -
友家ホテルはたくさんの照明や椅子など、センスの良いものがいっぱい。
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本館の廊下を進むと、睡蓮と芙蓉の部屋に行く階段の前に出る。
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そして、友家ホテルが本館のみだった時代の?玄関。
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本館のロビー。
ここも人がいなくて落ち着く。 -
そんな本館ロビーの一角に「四角い風呂」がある。
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おしゃれな脱衣所。
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脱衣所の洗面スペース。
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曇りガラスのドアを開けると、洗い場があって。
シャワーなどのカランは一つ。
アメニティはミキモト。 -
友家ホテルのひのき。
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ビー玉が埋め込まれた湯船。
温泉がオーバーフローしている。 -
とにかく白ってイメージの四角い風呂。
湯船は広くないから、2人用って感じ。
でもここは1人で入ってボーっとするのがおすすめ。 -
次は私たちがよく泊まる、そして今回も泊まった扇の間に一番近いお風呂、扇風呂へ。
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ドアを開けるとすぐ階段なので気をつけて!
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脱衣所。
この扇風呂だけ、洗面スペースがない。
ドライヤーとアメニティはあるけど。 -
そして更に、浴室への引き戸を開けると、また階段。小さい階段なので、飲酒の後は本当に要注意!
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カラン&シャワーが一つ。
洗面器がケロリン。 -
扇の形の湯船。
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やっぱりある友家ホテルひのき。
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扇風呂は友家ホテルの4つの貸し切り風呂の中で2番目に小さい。と言ってもそう小さい湯船ではないけど。
でも温泉はだばだばオーバーフローしているし、このこじんまりしているのに天井が高くて、私がとっても気に入っているお風呂なのだ。 -
最後は龍神の湯。
扇風呂のすぐお隣…というか、扇風呂から階段を降りたところにある。
友家ホテル伝説の現場な訳だが、詳しくは公式サイト参照。 -
扉を開けると左側にドレッサー。
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右に進むと洗面スペースと脱衣所。
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で、ここが友家ホテルで2番目に大きい龍神の湯。
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カラン&シャワーブースはこんなつくり。
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この龍神の湯に入る時は静かに黙って浸かっていてほしい。
天井から雫が湯船に落ちて、洞窟の中の雫音と同じ神秘的な音を響かせるのだ。
そして湯船に水の波紋が広がっていく。
なんて美しい!
めちゃくちゃ癒されるお風呂なのだ。 -
こちらは大きなお風呂だけど、癒しを求めて入るなら、やっぱり1人が落ち着く。
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さて、お風呂巡りをしていたら、あっという間に夕食の時間。
私たちは扇の間の隣にある、お食事処を予約しているので(有料)、呼ばれてから隣の部屋へ。
基本、友家ホテルは部屋食なんだけれど、私たち夫婦は座卓での食事に慣れていないので、テーブルと椅子で食べられるここを予約するのだ。
(別館301号室は以前大きな座卓があったのだけど、それがテーブルになったとの情報があるので、301なら部屋食でもテーブルと椅子で食事が食べられるのだと思う) -
お茶の用意と冷水、この部屋のタブレットも置いてあって、ごはんのおかわりとか下膳もこれでお願いする。
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最初に並べられたもの。
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食前酒はかりん酒をワインで割ったもの。
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あらかじめタブレットで予約して食事の時に用意してもらったのは、青木酒造の雪男にごり。
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雪男だからYETYなのかな?
瓶も可愛い。(残ったお酒は瓶ごと持ち帰り) -
前菜
筍とこごみの煮物、ほたるいかの酢味噌和え、
わらびのマスタードマヨネーズ、うどのきんぴら、
トマトとうど味噌
山菜がたくさん!
うど、大好きなので嬉しい!
ほんと、この時期に旅行するなら山菜が食べられるお宿を選ぶ。
我が家では山菜は食べられないので。 -
こちらは友家ホテル名物のわらびの一本煮。
とにかくわらびが太くて長くて、柔らかく煮てあって、本当に美味しいのだ。 -
こちらは、木の芽のお浸し。胡桃が入っている。
木の芽と言っても山椒ではなくて、新潟ではあけびの若い芽を木の芽と言うんだとか。 -
お造りは、ひらめ、まぐろ、たこ。
友家ホテルのお造りはすごく美味しい。 -
お鍋ははまぐり鍋。
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さて、今回のお肉料理はスペイン産栗豚のソテー。
あ、豚肉被っちゃったね!と夫と笑った一品。
ランチにポークステーキ食べてたから。 -
友家ホテルはお漬物も美味しい。
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友家ホテルの最強米、新之助。
新潟で何度も賞を取っているお米なんだとか。
確かに美味しい。 -
お味噌汁。
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デザートはこちらも友家ホテル名物のミントシャーベット。
これは部屋に持ち帰って、少し溶けて柔らかくなってから食べるのが好きで、毎回そうさせてもらっている。
それにしても、いつ来ても友家ホテルの食事は美味しい。 -
翌朝。
夜中にすごい風と大雨が降っていたので、朝見た佐梨川は茶色の濁流と化していた。 -
朝ごはんも、食事専用の隣の部屋で。
友家ホテル 宿・ホテル
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朝食全景。
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こごみの胡麻油で調味されたもの。
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ふっくら焼き上がった焼き鮭。
どうしてこんなにふっくら焼けるんだろうと、いつも思う。
向こう側にだし巻き卵。 -
地元のきんちゃんハムから卸しているショルダーハム。
そして南魚沼で作られた、こちらも超有名になった和からしのマスタード。 -
糠漬けと、友家ホテルオリジナルの海苔。
なめこの味噌汁。 -
ごはん。
やっぱり美味しい。 -
朝食のデザートは毎回、フルーツとチーズケーキ。
今回もどれも美味しかった。
ご馳走さま!
チェックアウトの時間までのんびりして、友家ホテルを後にした。
また来ます~と言って。
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