2026/05/01 - 2026/05/02
117位(同エリア124件中)
こあゆきさん
この旅行記のスケジュール
2026/05/01
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浦和インターー東北自動車道
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圏央道
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関越自動車道
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関越自動車道
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関越トンネル
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魚沼インター
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私たちは共働き夫婦。
息子は他県にいて、もう手はかからない。
夫は5年前に定年退職したが、再雇用で週何日かの勤務でまだ働いている。私はまだ定年退職まで数年ある状態で、今は夫より忙しい毎日。
そんな私たちだが、GWと夏の休暇は一緒にお泊まり旅をしようと決めている。
今年は先ずは大好きな友家ホテルで!
その後は昨年お泊まりして凄く良かった新潟市のホテルイタリア軒に行きたい!と計画していたが、どうやっても予定日はイタリア軒は満室で…。
それならやっぱり、行ってみたいかも?と気になっていたお宿に泊まってこようと予約をとった。
友家ホテルその1は、自宅から新潟県へ向かう途中のサービスエリアランチと、友家ホテルに到着した後のお部屋と庭園風呂までの記録。
2026GW旅
1泊目は新潟県、大湯温泉友家ホテル
2泊目は福島県、会津高原星の郷ホテル
3泊目は福島県、柳津の清流の宿かわち
4泊目は福島県、猪苗代ヒーリングインホワイトペンション
友家ホテルの過去記事
【初回 301のお部屋、連泊】
2023GW温泉と食事を楽しむだけの旅 その2 大湯温泉 友家ホテル 前編
https://4travel.jp/travelogue/11829834
2023GW温泉と食事を楽しむだけの旅 その3 大湯温泉 友家ホテル 後編
https://4travel.jp/travelogue/11831194
【2回目 睡蓮のお部屋】
2度目の友家ホテルhttps://4travel.jp/travelogue/11857989
【3回目 老松のお部屋】
その1 到着までと老松のお部屋編
https://4travel.jp/travelogue/11887334
その2 温泉と食事、寄り道編
https://4travel.jp/travelogue/11887415
【4回目 扇のお部屋】
その1 到着までと扇のお部屋編
https://4travel.jp/travelogue/11940969
その2 温泉と施設編
https://4travel.jp/travelogue/11942064
その3 お食事編と帰るまで編
https://4travel.jp/travelogue/11942067
【5回目 扇のお部屋】
2025夏旅その6 旅の終わり5回目の友家ホテル
https://4travel.jp/travelogue/11999815
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2026年のGW。
出発はいつものように、浦和インターから東北自動車道に入り、圏央道を経由して関越自動車道へ。
圏央道で少しだけ渋滞があったけれど、順調に進んで、上里サービスエリアにやってきた。上里サービスエリア (下り) 道の駅
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上里サービスエリア(下り)はスタバもあるけど、ランチのために寄ったので、スタバをスルー。
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サービスエリアのレストランへ。
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私は賑やかなのが苦手なので、フードコートよりレストランを利用することが多い。
フードコートの方がいろいろなお店があって、美味しそうなものもたくさんあるのもわかっているので、例えば平日のガラガラに空いている時ならフードコートの利用もアリなのだが、さすがにゴールデンウィークは無理。
この時はお昼前だったのでレストランも空いていたが、私たちがランチを食べている途中で満席に。
ウェイティングの人もいて、早く入って良かったね~と夫と話してた。 -
さて、ランチはブランド豚である姫豚のやわらかポークステーキ(写真右)をごはんセットで頼んだ。
私は牛肉より豚肉が好きなのだ。 -
しばらくして、やってきたポークステーキとごはんセット。
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美味しそう~と食べたが、実際かなり美味しかった。
そういえば食べながら思い出したのだが、前にここで同じものを注文して食べていたと思う。
いつだったかな? -
ランチの後は再び関越自動車道を新潟方面へ。
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関越自動車道に突然現れる信号。
高速道路に信号って珍しいよね。
関越トンネル内の万が一の事故の時の信号らしいけど。 -
11kmの長さの関越トンネルは、都内の山の手トンネル18kmに次いで日本第2位の長さらしいけれど、山の手トンネルは都内の地下を走っているトンネルだから、ちょっと意味が違う気がする。
純粋に山を掘って作ったトンネルでは日本一の長さだってこと。
関越トンネルの中で群馬県の県境を超えて新潟県へ。
関越トンネルに入る前は雨で山々も雲がかかっているような状況だったのに、関越トンネルを抜けたら晴れていた。 -
途中で休憩。
塩沢石打のサービスエリアと書いてあったのだけど、入ってみたらセブンイレブンがあるだけのパーキングエリアだった。塩沢石打サービスエリア 道の駅
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ようやく魚沼インター。
昨年か一昨年までは小出インターだったのだけど、名前が変わったのだ。 -
魚沼インターを出て一般道を湯之谷方面へ。
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しばらく車を走らせて、ようやく友家ホテルに到着。
車をエントランスに停めると、いつものスタッフさんがすぐ駆けつけて荷物をもってくれた。
相変わらずきれいなフロント。
ここでチェックイン作業をせずに、すぐ客室に案内される。
因みに、一切こちらの名前を言っていないのに!
友家ホテルは今回で6回目のお泊まりだが、顔と名前を覚えいて下さっているらしい。
それってすごい。友家ホテル 宿・ホテル
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友家ホテルのロビー。
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こちらもロビー。
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お部屋は扇の間。
こちらの本館は昔からの客室だからかなり古いのだが、お子さま連れは泊まれない棟だから、静かで気に入っている。
もちろんお子さま連れがOKな別館(フロントと同じ棟)もある。 -
さて、扇と名付けられた客室の引き戸を開けると、昭和の初期ですか?風な雰囲気。
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踏み込みの奥の襖を開けると、雰囲気は一変する。
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目に入ってくるのは1Mくらいあるんじゃないかと思うイサム・ノグチのペンダントライト。
これが2つ、天井から下がっている。 -
部屋は和室。
布団はあらかじめ敷いておいてもらうようにお願いしている。
因みにこの布団も布団メーカー昭和西川と共同で開発した?友家ホテルオリジナルの無圧布団。
寝心地が良くて、以前我が家もこの友家ホテルオリジナルムアツ布団を購入したこともあるのだ。笑 -
反対側から見たお部屋。
きっと昔は2部屋だったんだろうな、と思われる広いお部屋。 -
和室だけど、ソファーもあって、椅子がないと辛い夫にも安心。
ソファーの前にカフェテーブルがあるのもポイント高い。 -
友家ホテル名物?の客室タブレット。
これで貸し切り風呂が空いているかどうかわかるだけでなく、入る直前の予約ができる。
他にも食事や飲み物オーダー、売店のお土産の予約など、全て完結するありがたいタブレット。
画面をタップするだけでいろいろできちゃうからICT機器が苦手なお年寄りでも大丈夫。
因みに友家ホテルの大将(オーナー)のいろいろな部分でのこだわりが文章化されているので、毎回必ず読んで笑っちゃう。 -
広縁に洗面台。
ドライヤーもあり。 -
広縁の反対側にトイレ。
トイレのドアが変わった!
デザインガラスになったので、トイレに入っても圧迫感がない。明るい。
でも、その分誰か入ってるというのがなんとなく外からわかるから、付き合いたてのカップルや友だち同士には向かないかも?
我が家のような結婚30年を超えた夫婦には何の問題もないけれど。 -
ドアが変わったら、トイレ全体がきれいになった気がする。
前もきれいだったけど、なんていうか匂いが若干気になっていたのだが、今回それが全くなくなった。 -
広縁から見る景色は佐梨川の激流。
ごーっという音が気になる人はいるかもしれないが私は大丈夫。
静かなのが好きだけど、自然の音なら割と平気なのだ。
夫はこの川の音をエアコンの音と勘違いしたけど、そんな感じの音。 -
テレビ。
部屋が大きいから大きなテレビでも小さく感じる。
テレビの下に棚がすっぽり入ってた。
前はなかったよ、この棚。 -
大型の高性能マッサージチェアもある。
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そしてウォークインクローゼットが付いている。
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ここに何やら年代物の冷蔵庫が。
ちゃんと冷えるけど、今の冷蔵庫と違うので電気代はどのくらいかかるんだろう?と変な心配をしてしまう。笑 -
ティファールの湯沸かしケトル。
氷入り冷水もあり。 -
引き出しに煎茶の茶葉と、コーヒーのドリップパック。
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こちらに湯かごとバスタオル、フェイスタオルなど。
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これは館内着。
浴衣代わりにおしゃれな館内着と羽織ものが用意されている。
寝てても快適な素材。 -
予備毛布、金庫。
タオルかけ。 -
お付きのお菓子は、魚沼の有名なパティスリー、甘泉堂が作ってくれている友家ホテルオリジナルクッキー。
これ、売店で販売されているのだが、箱のデザインが帝◯ホテルのクッキーのパッケージのパクリっぽくて面白い。ちゃんとその旨もタブレットに書いてある。 -
鍵は2本。
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さぁ、部屋のチェックが終わったから、温泉に入ろう。バスタオルとフェイスタオルをもって。
一緒に置いてあった耳栓は置いておいて。 -
最初は本館から1番遠い、別館1階にある庭園風呂へ。
本館の扇の部屋から階段を降りて、フロントに向かう階段を上がり、フロントがある広いロビーを横切って別館へ。別館の階段を降りたら、ようやく庭園風呂。
本館からは遠いけど、殆どの客室がある別館からは1番近いお風呂。
因みに本館の客室は4室だけで、それ以外の客室は別館にある。 -
部屋のタブレットで直前予約すると5分間だけ予約状態になる。その間に予約したお風呂に行って、お風呂入り口にあるこのタブレットの入室タップすると入浴中に表示がかわる。
お風呂は中から鍵をかけて。
お風呂から出たら、再びドア横のタブレットをタップすると表示が空きに変わる。
写真は庭園風呂から出て、空きになったところ。 -
庭園風呂の脱衣所。
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庭園風呂の洗面スペース。
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友家ホテルオリジナルの化粧水スプレーと、化粧水ジェルと乳液が置いてある。
温泉水を使って開発したのだとか。
香り(バラの香り)がするので、いつも無香料を使っている私にはちょっと合わないのだが、ついつい手軽で使ってしまう。 -
温泉の成分表。
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庭園風呂。
友家ホテルでは1番大きなお風呂。
全部貸し切り。 -
カランとシャワー。
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シャンプー、コンディショナー、ボディーソープの他に、クレンジングと洗顔剤がある。
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源泉掛け流しでオーバーフローしているので、このチェアに座っていると、浜辺にいるみたいな気分。
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こちらのドアは、夏場になるとオープンする露天風呂へのドア。
この時期は閉まっている。 -
今回、岩の上にやたら友家ホテルとデザインされた木片が置いてあって、なんだろう?これ。と思ったら、ひのきの木片だということが後で分かった。
お風呂に入れて香りを楽しむ用だった。
でも、置いてあるだけでもひのきの良い香りが漂っていて、結構癒された。
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