2023/05/03 - 2023/05/06
55位(同エリア121件中)
こあゆきさん
この旅行記のスケジュール
2023/05/03
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いつも似たようなことを言うが、数年前から行ってみたいお宿の一つに、新潟のお宿があった。
埼玉県川口市の我が家からはちょっと遠いと感じるし、だから休みが続く時しか行けないし、その場所は雪国だから季節も考えなくちゃならないし。
そんなことを言っていたら、永遠に行けなそうなので、このGWに行ってみることにした。
人出が戻った今年のゴールデンウィーク。
渋滞を見越して途中、猿ヶ京温泉三河屋に一泊したのち、新潟を目指す。
猿ヶ京温泉から新潟は思ったより近く、高速道路にのらず、下道で向かった。
今回は途中、休憩で寄り道した道の駅と、泊まってみたかったお宿、友家ホテルでのあれこれ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
猿ヶ京温泉の湯宿三河屋を11時にチェックアウト。
いいお宿だったねぇ。また来たいね。
と話しながら、次の目的地へ向かう為に車を走らせる。
猿ヶ京温泉から新潟まで、グーグルマップで調べてみたら思ってたより近いことがわかり、高速を使わずに下道で向かうことに。
新緑がキレイな山の中の道を進み、しばらくして道の駅みつまたにやってきた。 -
道の駅みつまたの建物の雰囲気がいい。
駐車場は満車状態で、車が駐車場待ち。
我が家もちょっと待って空いたところに入れた。
この道の駅は温泉もあるから、駐車場はもう少しキャパがあってもよいと思うのだけれど。
でもこんなに混んでいるのはゴールデンウィークだからなのかもしれない。道の駅 みつまた 道の駅
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道の駅の建物の前には大きな池?があった。
地下水が湧いている池なんだとか。 -
池のほとりに、テーブルと椅子が作られている。
このテーブルと椅子を使うと、足は池に入ることになる…。
どうやって使うの?と夫と話して他のだけれど、この池は水遊び可の池らしく、足を池に浸けて使うテーブルと椅子らしい。
夏限定かな。
すぐ下に鯉がいるけど…。 -
鯉の紹介が!
血統の錦鯉って高いんじゃ…? -
高い鯉のいる池で、水遊び…?
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気を取り直して、道の駅の建物の中をぶらつく。
中には池の見える配置で、足湯もあった。 -
お土産コーナーには新潟のお土産がたくさん。
お米やお餅、お酒が多いかな。 -
山菜が人気の様子。
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山の中の道の駅のせいか、アウトドア用品も揃っていた!
熊よけの鈴も種類がある。 -
道の駅でよくある飲食店はというと。
案内板にはレストランと表示してあったけれど、小さなフードコートみたいなところがあった。 -
一番奥にカフェ的なカウンターが。
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ここの道の駅は横に長い形をしていて、フードコートの反対側は道路状況の案内やパンフレットなど。
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駐車場に一番近い位置にトイレなどが配置されていた。
雪の多い地域の道の駅って、一つの建物の中に全てが集約されているか、レストラン、物産販売店、トイレ棟などが全て繋がっている形が多い気がする。
とりあえずいろいろ見て歩いて、特に買い物する訳でもなく、先に進むことにする。 -
上越の地域は昔、よくスキーに来ていた。
毎年必ず来ていたスキー場が懐かしい。
そんな昔の話で車内は盛り上がったが、途中、道の駅南魚沼雪あかりで休憩。
ここの道の駅の面白いところは、棟方志功の作品を展示している美術館や診療所、薬局まで揃っている街の施設併設の道の駅といったところ。 -
でも、ここもとにかく人が多くて。
はちみつやお米の販売が特にすごく賑わってた。 -
敷地はとにかく広かった。
私たち夫婦は早々に退散。
ここまできたら、目指す大湯温泉も近い。 -
目的地大湯温泉から、一番近い道の駅までやってきた。
道の駅ゆのたに。
ここで、ホテルのチェックインまで時間調整することに。道の駅 ゆのたに 道の駅
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ここも街の施設と一緒の道の駅だったのだけど、道の駅南魚沼とは雰囲気が全く違った。
何となくスーパーとその駐車場的な。
いや、本当のスーパーは道を挟んだ真向かいにあるのだけれど。 -
もちろんちゃんと道の駅なのだけれど、お土産物は正直少なかったし、浅草の満願堂が出張販売で来てたりしたから余計、あまり道の駅を感じられなかったのかも。
よし、そろそろチェックイン時間。
最終目的地である友家ホテルに向かおう。 -
そんなこんなで、ようやくたどり着いた真の目的地である大湯温泉の友家ホテル。
外観の写真を撮るのを忘れてしまったけれど、外観は正直、鉄筋コンクリートの昔からの温泉ホテルの風情の建物。
狭~い道と、え?ここ行くの?ってくらいの急坂を恐る恐る下って、入り口の前で車を停めたらスタッフの方が出てきてくれた。友家ホテル 宿・ホテル
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ホテルのエントランスをロビー側から。
入り口は小さかったけれど、ロビーはかなり広かった。 -
別の角度から見たロビー。
フロントでチェックインを済ませて、館内を案内してもらいながら部屋へ向かう。 -
ロビーにはこんなぬいぐるみも。
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今回、私たち夫婦が予約していたのは、3階の301の部屋。別館だった。
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ロビーが2階なので、階段1階分をあがる。
エレベーターはなし。 -
ドアを開けると、部屋の玄関もかなり広かった。
飾り棚があって高そうな調度品も飾られていた。 -
301の部屋は広い和室と、ツインのベッドルームがあるお部屋。
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和室の座卓にはお茶菓子として、ホテルのオリジナルクッキーが。
今回は連泊するので、2種類のクッキーが置いてあった。普通のと、多分紅茶のクッキー。
この紅茶?味のクッキーがまた美味しくて。
欲しいなぁと思ったのだけれど、販売は普通のもののみだった。 -
部屋の鍵は2つ。
また、座卓に額のような木製ケースに入ったタブレットもあった。
これが噂に聞く友家ホテルのタブレットか!と思って利用したけど、本当に便利!
貸し切り温泉の予約や、食事や販売物購入など、なんでもこれでできる。
それだけじゃなく、オーナーのコメントや文章がめちゃくちゃ面白くて、つい全部読み込んでしまった。 -
さて、ベッドルームは、というと大型のダブルベッドが2台と、テーブル、椅子があった。
3月に怪我をした私の左膝はまだ完治してなくて。
歩くことは全く問題ないのだけど、段差がないと座れない私はここでくつろぐことができてありがたかった。 -
ベッドルームには他に、テレビその他がいろいろと用意されていた。
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テレビの脇に面白いデザインの電話。
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DVDデッキもあり。
DVDの貸し出しもあり。 -
ホテルの案内と新潟県観光アンケートのチラシ。
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ストーブ、空気清浄機、冷蔵庫、湯沸かしポット、冷水のポット、お茶の用意などなど。
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冷蔵庫は空。
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お茶の用意とグラス。
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コーヒーの用意。
コーヒーはドリップパック。 -
洗面所にはドライヤーや、タオルかけなど。
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洗面所の隣にウォークインクローゼットもあった。
拡大鏡もあり。 -
耳栓もあり。
川のすぐ側なので、結構音がするため? -
バスタオルが2枚ずつ2セット。
アメニティも色違いが2つずつ2セット。
連泊だから。 -
アメニティの袋の中には、友家ホテルの刺繍入りフェイスタオル、歯ブラシ、コットンセット、足袋っクス。
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色違いのアメニティの袋の中には、色違いのフェイスタオルと足袋っクス。
こちらは男性用かな。 -
棚の下に金庫と毛布と湯かご。
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クローゼットに浴衣代わりの館内着と上着が!
これ、パジャマとしてもすごく優秀なんだけど、館内着としてもカッコいい! -
トイレはウォッシュレッド。
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さて、部屋で一息ついた後に温泉に行くことに。
友家ホテルの温泉は全て貸し切りで、部屋のタブレットで空きを見て、予約してから温泉に向かう。 -
最初にやってきたのは、庭園風呂。
ドアを開けると、こんなスペース。 -
奥に脱衣所。
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庭園風呂に続く引き戸の横が洗面所。
タオルかけが入り口にあるのが便利!
ここにバスタオルをかけておけるから。 -
洗面所にはドライヤーが一つ。
貸し切り風呂だし、各客室にもドライヤーがあるから、これで十分だと思う。 -
洗面台に置いてあるのは、シェーバーとコットンと綿棒。
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他に友家ホテルオリジナルのローションとジェルローションとミルキーローション。
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温泉の成分表。
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庭園風呂の引き戸を開けると、先ずは洗い場。
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洗い場の向こう側が源泉掛け流しの湯船。
元は大浴場だったところを貸し切り風呂にしたんじゃないかな?
あくまで推測だけれど。
だとしても、かなり広い温泉風呂が貸し切り!
お湯は熱くはなく、どちらかというとぬるめでのんびり入っていられる温泉だった。 -
庭園風呂を出た後は、隣にあった娯楽室でぶらぶら。
ここがまた広くて! -
入り口には冷たいお水と、冷たいジャスミンとほうじ茶のブレンドティー。
友家ホテルのオリジナルティーらしい。 -
フットマッサージャーのスペース。
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昔懐かしのゲーム機。
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窓際に、こちらも昔懐かしのテレビゲーム機。
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壁には本、漫画がぎっしり。
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畳スペース。
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オセロや黒ひげ危機一髪も。
囲碁や将棋盤もあった。 -
こちらにはゲーセンなどにあっただろう?ゲーム。
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スピーカー類。
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ビリヤード。
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こちらに貸し出しDVDが。
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卓球台もあった。
とにかく別館1階にあるこの娯楽室、レトロなものもたくさんあって、見てるだけで楽しめた。 -
さて、部屋に戻らず、再びロビーへ。
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ロビーの片隅にはたくさんの中古レコードが並んでいて、以前レコードを私に言われて大量に手放した夫は、静かにレコードを見ていた。
これらは販売しているらしい。 -
ロビーの片隅には、ホテルで販売している商品…の見本があった。
元々はここが売店だったそうだが、販売物もタブレットで注文になったので(品物自体はチェックアウトの時に渡される)、ここには見本として品物がセレクトショップみたいな感じに置かれている。 -
そして、この場所にある自販機も面白かったので、つい写真を撮ってしまった。
何が面白いって、飲み物に一言ずつコメントが貼ってあるのだ。 -
ところで、ロビーの先には階段があって。
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階段を降りると本館らしい。
本館には貸し切り風呂が3つある。
そのうち扇風呂が空いていたので、入ってみることに。(貸し切り風呂は空いていて、予約もなかったら、その場で貸し切り風呂の画面をタップして入ることができる) -
扇風呂のドアの中にあった階段を降りたところ。
そう、引き戸を開けるとすぐ階段なので注意が必要。 -
扇風呂の脱衣所は、1人か2人がちょうどいいくらいの広さ。
ちょっとフェミニンな雰囲気にまとめられている。 -
何故か本などもあって。
後で思ったのだが、温泉に浸かってのんびり本を読む…としたら、この扇風呂じゃなくて庭園風呂の方がおススメかも。 -
可愛いドライヤーもあり。
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そして、脱衣所から浴室への引き戸を開けると更に階段!
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湯船から見るとこんな感じ。
この階段が結構段差があって、しっかり手摺りを握った方が安全。 -
洗い場はカランが一つ。
そういえば貸し切り風呂のシャンプー、コンディショナー、ボディーソープは、それぞれみんな違うメーカーの物だった。 -
扇風呂。
この湯船の形から名付けたのだろうか。
ここはいつも温泉がざーざー流れ出ていて、とても気持ちが良かった。
そのせいか、なかなか空きがでない人気のお風呂だった。
さっき本を読むなら…と書いたのは、ここは温泉が常にざーざー流れているので、本をのんびり読むには落ち着かないと思ったのだ。 -
扇風呂を出て、本館を探検。
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そうしたら、こんなところに出た。
和風な?玄関?
昔はここがこのホテルのエントランスだったのかな。 -
本館のロビー。
広い!
とにかく友家ホテルのロビーというか、お休み処は広くてセンスよくまとまっていて、空間を贅沢に使っているな~と思う。 -
角度を変えて。
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窓の外はすぐ川!
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こちらのロビーには、こんな物が。
金色のレコード盤の真ん中に、友家ホテルのエンブレムが。 -
神棚みたいなのもあった。
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