2026/05/02 - 2026/05/03
341位(同エリア346件中)
こあゆきさん
この旅行記のスケジュール
2026/05/02
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一般道をひたすら進む
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会津方面へ
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毎年恒例、シニア世代夫婦の2026GWのドライブお泊り旅行。
先ずは新潟県の大湯温泉にある大好きな友家ホテルで一泊してから福島県の奥会津に抜けて、南会津にある星の郷ホテルで、星を見よう!
そのつもりでやってきたのに、友家ホテルに来てから新潟県魚沼市から福島県奥会津に抜けるルートが閉鎖中もしくは通行止めだと発覚!
何で?冬季通行止めは解除になったんじゃないの?
いろいろ調べたら県境までは行けるらしいけど、その先の橋が災害で流出し、通行止めが続いているとか。
あーあ…。
仕方がないので、だいぶ大回りになるけれど五泉市の方から会津に入るルートに変更。
2時間くらい余計にかかるけど、仕方ないし。
それなら前に夫が行ってみたいと言っていた伊佐須美神社に寄って行こう。
そんな感じで新潟県から福島県会津に移動したGWお泊まり旅行の続き。
2026GW旅
1泊目
「6回目の友家ホテル その1」
https://4travel.jp/travelogue/12048030
「6回目の友家ホテル その2」
https://4travel.jp/travelogue/12048197
2泊目は福島県、会津高原星の郷ホテル←今回
3泊目は福島県、柳津の清流の宿かわち
4泊目は福島県、猪苗代ヒーリングインホワイトペンション
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- じゃらん
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新潟県魚沼市にある大湯温泉、友家ホテルからは福島県の只見方面に抜ける道路がある。
冬場は冬季封鎖となるけど、5月には大抵解除になる筈…。
だから、友家ホテルからは福島県に抜けて、会津高原の星の郷ホテルに泊まろう!
と、思って予約していたのだが。
…甘かった。
なんでも県境の橋が災害で流出して新潟県から福島県へは通り抜けできないんだとか。
おかしいなぁ~。基本お泊まりするお宿を予約する時は道路状況も調べて確認しているのに。
私が調べ足りなかったのかもしれない。
車を運転する夫は、まぁいいじゃない。新潟を回っていけば。と言ってくれるが、運転する距離と時間が長くなるので、私も運転するよ~と言って五泉市の方を回って福島県に入ることにした。
しかし車の運転が苦じゃない夫は、1人で運転してくれ、休憩に道の駅阿賀野までやってきた。道の駅 「あがの」 道の駅
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ここ、前に来た「狐の嫁入り屋敷」の近くだよね。
そんなことを話しながらお土産物を見たり、少しのんびりした。 -
そしてその後は会津に入り、せっかくだからと夫が行ってみたいと言っていた伊佐須美神社に行くことに。
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岩代国一ノ宮会津総鎮守 伊佐須美神社。
伊佐須美神社 寺・神社・教会
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宝物殿は休館中だった。残念。
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手水舎。
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イチオシ
生花で埋められ、美しい。
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伊佐須美神社の婦人会がやってくれているのだとか。
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立派な楼門。
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拝殿でお詣り。
実は私は子どもの頃、両親に連れられてきたことがあるのだけれど、半世紀近く前の記憶なので、こんなだったかな~?と。
なんか、違うというか、違和感があるというか?
不思議な感じがした。 -
拝殿の後ろ、本来なら本殿があるところに何もない。
あれ?これは?と思ったら。
平成20年10月発生した不審火により、本殿・幣殿・拝殿・神饌所・神楽殿・橋廊・授与所等を焼失していたとのこと。
知らなかった!
拝殿と私が思っていたところは、仮本殿とのことだった。
私が子どもの頃、来た時の記憶がなんか違うというのは、この為だったのかもしれない。 -
境内を見て回る。
厄割石とか。
厄を込めた厄割玉(素焼きの玉)をぶつけて割って厄祓いをするのだそう。
厄割玉は社務所で売っていた。 -
天海僧正お手植えの檜とか。
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縁結びのもみじ。
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楼門を出ても境内摂社末社がたくさん。
駐車場の方まで、いやそれ以上の広い敷地が伊佐須美神社の敷地らしかった。 -
このあやめ園も伊佐須美神社のもの。
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イチオシ
こちらの鳥居もそう。
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伊佐須美神社の末社、殺傷石稲荷神社。
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伊佐須美神社の駐車場の隣にある。
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ご眷属様だが、きつねさん、可愛い。
ひと通り手を合わせて、この日のお宿に向かうことに。
伊佐須美神社から、会津高原に向かう。
1時間くらいの距離なのだが、これがまた大変な道で。すれ違うことが難しいような山道を車で進むのはかなり神経をすり減らせた。
時間があるのなら、遠回りでもいいから昭和村ルートではなく、田島ルートの方が良かったと思う。 -
でもとりあえず無事に到着。
会津高原星の郷ホテル。 -
隣は南郷スキー場。
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会津高原星の郷ホテルは、第3セクターのホテル。
会津高原 星の郷ホテル 宿・ホテル
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「幾億幾千の星々に出会える山郷のプライベートリゾート」をコンセプトに建てられた、と言うホテル。
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中は広々、明るいエントランス。
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星のオブジェ?
天体望遠鏡も。 -
星空観察会もある!
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ロビー。
この左側がフロント。
早速、チェックイン。
部屋へは自分で荷物を持って行くスタイル。 -
ロビーの一角。
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フロントからロビーを見た写真。
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部屋までの廊下に、図書館の本が!
前に泊まった阿波のホテルもそうだった。地元の図書館とコラボしていて、1か月ごとに司書さんがセレクトした本をホテルに置いていると聞いたことがある。
ここもそんな感じなんだろう。 -
こんな隠れ家みたいなスペースもあった。
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今回私たち夫婦がアサインされたのはここ、206号室。
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ドアを開けたところで靴を脱ぐ。
室内用の履き心地が良い革のスリッパと、館内用のスリッパが用意されていた。
先ずはカフェスペースがあり。 -
巨大な窓の小上がりの和室。
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カウンターを挟んで…。
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ベッドルーム。
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カウンターの上にはライトスタンドと、案内書。
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カウンター用のスツール。
座りやすかった。 -
スマホなどに繋ぐスピーカーがあったり。
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星の郷オリジナルのネスプレッソも。
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辻利のティーバッグと地元えごまクッキー。
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カウンター下の棚に湯沸かしケトルと、グラス、カップ類。
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なんと室内用プラネタリウムまで!
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ベッドルームもチェック。
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ベッドサイドにコンセント多すぎ。
ありがたいけど。 -
左側のベッドの方にコンセント4個。
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右ベッドの方にUSBが2個とコンセント1個。
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クローゼットはオープンタイプ。
金庫の上に湯かご。
ハンガーに羽織も。 -
隣の棚を開けると、バスタオルとフェイスタオルと、作務衣が。
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作務衣は着やすかった。
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棚の下にバゲージラックと冷蔵庫。
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冷蔵庫の中の飲み物はフリードリンク。
これも嬉しい。 -
水回り。
トイレは勝手に蓋が開いてくれるウォシュレットだった。 -
洗面スペース。
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アメニティいろいろ。
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アクセサリー置きも星の形。
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ドライヤー、ペーパータオル。
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タオルウォーマー。
めちゃくちゃ便利だった。
寒冷地のホテルによくあったりするよね。 -
そしてここに温泉の成分表。
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そう、今回は温泉浴室付きの客室を予約していたのだ。
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シャンプー、コンディショナー、ボディーソープはDHC。
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なんと、源泉掛け流し。
そのままにしていたら、凄く熱くて!
窓を開けて外気温を入れて温泉の表面温度を下げたり、温泉の量を絞ったり、源泉掛け流しのお風呂ならではのお世話もしなくちゃ~と思いつつも、全く冷めないので、もったいけど水を入れちゃった。
それでもぬるぬるの化粧水要らずの温泉で、かなり良い泉質なんだな、と思った。 -
温泉浴室からも眺められるけど、テラスもあって。
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こんな眺めを楽しめた。
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さあ、大浴場に行こう。
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廊下には可愛いものがいっぱい。
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こんなスペースも。
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大浴場近くには、こんなリラックスルームもあった。
ここにはマッサージチェアもある。 -
自販機。
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温泉の大浴場。
男湯。 -
場所的に言うと、フロントロビーの吹き抜けの周りが大浴場だった。
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有料の貸し切り風呂もあった。
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女湯はこちら。
女湯には洗面スペースに化粧水や乳液などが揃っていた。
湯船も広くてきれいで凄く良かった!
因みに泉質は硫酸塩泉だそう。客室の温泉浴室ももちろん同じ。 -
ロビーを見下ろす吹き抜けの一角にお水のスペース。
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お風呂上がりは部屋に戻って、部屋の備品を試したりして楽しんだ。
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お部屋の案内。
案内ファイルを見なくてもこれがあるから便利だった。 -
夕食はお食事処のレストランで。
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コースターも星の郷ホテルオリジナル。
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おしぼりもオリジナルデザイン。
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夕食のメニュー。
メニューだけ見ると、フレンチ?和食?
和洋折衷のメニューだった。 -
先ずは何を飲もうか?
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結局いろいろ悩んで、お酒の飲み比べにすることに。
私たち夫婦は会津のお酒が好きで、結構いろいろ飲んだことがあるのだが、飲み比べがあるならそれでしょうと、それぞれ違う飲み比べを頼んで、全部味見をすることにしたのだ。 -
アミューズが運ばれてきた。
前菜の更に前段階のお料理。
ケールと梨のスムージー
ケールは私も大好きな野菜。ん?梨?梨の旬は夏から秋では…?
ニシンの山椒漬
これは会津の郷土料理だから、嬉しい一品。
馬ロース肉のタルタル 自家製辛味噌和え
馬肉も会津の郷土料理だし、実際これが凄く美味しかった。馬刺しが苦手な人でも美味しいと思う味だった。…自家製辛味噌、若干トマト入っているように感じたのだけど気のせいかな?
いちごと春菊の白和え
これも美味しかったけど、食べ辛かった。
せめて一口スプーンにのせて出してくれれば。
…と食べた感想を書いているが、このアミューズが出されて、次のプルミエが出されても、最初に頼んだ地酒飲み比べセットが提供されず、お酒がくるまでずーっとお預け状態で食べずに待っていたのだ。
私たち夫婦にとってお酒はお料理を美味しく食べる為のものなので、お料理とペアリング状態で頂きたいのだ。 -
結局、コース料理といっても、アミューズを全く手をつけていないのに、プルミエを持ってこられた。
人手が足りてないのか、お客の食べ進めている状況ではなくて、シェフの作った順に運んでいるんだね。
猪肉とほうれん草のトリテッリ 無農薬青大豆のブランタニエール
ちゃんとスタッフさんは説明して置いていってくれたけど、ここで疑問が。
トリテッリはイタリアの料理で、ブランタニエールはフランスの言葉。
あれ?これはフレンチ?それともイタリアンだったの?
美味しければどっちだって良いのだけれど、うーん。
私は口に合わなかった。と、いうか長年通っているOPAや塩原山荘のお料理のような感動がなかったのだ。
もしかして、お酒がくるまでかなり待ったから、その間に味がかわった?
エスプーマが消えかかっていたし。 -
ここでようやくお酒が運ばれてきた。
こんなに時間がかかるなんて!
私が頼んだセット。 -
夫が頼んだセット。
それぞれ味見をしたけど、どれもとっても美味しいお酒だった。
これでようやく夕食が食べれる~と夫と乾杯して、アミューズを食べ、プルミエに食べ進めることができた。 -
メイプルサーモンのコンフィ 南郷トマト麹のソース
身が厚くて、でも柔らかくてねっとりした美味しいメイプルサーモン。
福島県の西郷村のブランドトラウト。
本当に美味しいからこそ、この南郷トマト麹ソースの酸味が強く感じて、ソースをあまりつけずに食べた。
南郷トマトはもちろん凄く美味しいトマトなんだけど、トマト麹にしたらこんなに酸味が出るものなの? -
春キャベツのポタージュ
これは文句なしに美味しかった。 -
鰆のヴァプール 森柚子のソース
ヴァプールって蒸したお料理だよね~、この前オーパヴィラージュに行った時にソムリエとそんな話をしたよね、なんて夫と話しながらいただいた。 -
福島県産交雑牛サーロインの寄せ鍋
火を入れる前。 -
出来上がり。ポン酢でいただく。
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会津名物 山菜のわっぱ飯
お吸い物、浅漬け -
デザートはショコラムース
と、あったけど、チョコケーキだった。
こちらの夕食に関してのクチコミは総じて良いものだったけど、そのせいで期待しすぎていたのかも。
正直、私たち夫婦の口には合わなかった。
ただ凄く美味しかったという人はたくさんいたのも事実なので。 -
午後8時からは星空観察会が開催された。
先ずはロビーでレクチャー。
吹き抜けの2階の壁にプラネタリウムが映し出された。 -
レクチャーの後は実際に外に出て、ガイドさんの説明を聞きながら星をさがす。
写真は私のスマホでは全くきれいに写らなかったけど、星はよく見えた。 -
スマホに入れている星空のアプリを起動させて、空に向けると凄くわかりやすかった。
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で、こちらはというと。
星空観察会が終わって部屋に戻ってきてから、部屋にあったプラネタリウムの機械をいじって部屋に投影させたもの。
あくまで雰囲気だけど、なかなか面白かった。 -
翌朝の朝ごはん。
ビュッフェだけど、残念ながら一般的なビジホの無料朝食バイキングのものだよな~というメニューがならべられていた。
部屋も温泉も星空観察会もスタッフさんも、本当によいホテルだったので、お食事さえもっと頑張ってくれたら、絶対また来たいところだよね、と夫とチェックアウト後に話した。
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