2023/05/03 - 2023/05/06
87位(同エリア121件中)
こあゆきさん
この旅行記のスケジュール
2023/05/04
2023/05/05
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ようやく行くことができた友家ホテル。
連泊して友家ホテルを堪能させてもらい、なるほど人気がある訳だと思った。
客室や貸し切り温泉風呂や施設など、どれをとっても心地よい。
お食事も多過ぎず少な過ぎず、美味しい地のもの旬のものが頂ける。
私が苦手な人のうるささ、煩わしさもないし。
タブレットを活用した諸々の注文や予約も便利だし。
何よりタブレットにある館主の文章が本当に面白くて。
そんな楽しい滞在ができた2023年ゴールデンウィークの温泉旅行の記録。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
友家ホテルにチェックインして、館内探検や、貸し切り温泉を楽しんだ後、部屋へ戻った。
部屋へ戻る途中、階段にメッセージがあることに気づいた。
こちらはエレベーターのないお宿なのだけれど、こんなメッセージの通り、至るところに椅子やソファーがあってくつろげる。
そんな空間がたくさん作られているところが、他のお宿と違う。友家ホテル 宿・ホテル
-
さて、夕食の時間。
食事は基本部屋食で、時間になると運ばれてくる。
先ずは事前にタブレットで注文していた、友家ホテルオリジナルの日本酒がやってきた。 -
夕食はこんな感じでセットされ、この後は順に運ばれてくる。
実は私は部屋食が1番好きなので、わくわくして運ばれてくるのを見ていたのだが。
何と今回、座卓に用意された席に座ってみて、自分の膝がまだ完治していないことを実感してしまったのだ。
というのも。
…ちゃんと座れなかったのだ。
もちろん3月に怪我をした膝は、今、歩くことは全く問題なく階段の上り下りも支障ないが、まだ痛みも出るし、膝を折り曲げる正座は今の時点では無理なのはわかっていた。でも、横座りも無理とは思わなかったのだ。
仕方なく、膝の下に座布団を挟んで片膝を立てるというか、浮かせるみたいな変な座り方で座った。
恐らくこの時点でホテルのスタッフさんに伝えれば、何らかの対応はしてくれたのだと思うのだが、私は初めてのお宿はまずはスタンダードを体験したいので、特に今回はわざと申し出なかったのだ。
部屋食だし、変な座り方をしていても問題ないし。 -
とりあえず先ずは、夫と2人で食前酒でカンパイ。
食前酒は梅酒のワイン割りだそう。 -
このコースター、可愛い。
-
前菜4品。
山芋にますこをかけたもの
うるいとカニ
こごみのごま油
嶺岡豆腐
どれも日本酒に合う。どれも美味しい。
嶺岡豆腐って初めて食べた! -
はまぐり鍋
お宿の夕食の鍋物って、実はあまり好きではないのだけれど、これはすごーく美味しかった。
はまぐりの出汁がよく出ていて、えのきも本当に美味しくなっていたし、出汁も最後まで飲み干した! -
ぜんまいの一本煮。
太いぜんまいを切らずに長いままで煮てあるのだけれど、これも美味しい~。
昔、実家で田舎から送られてきたぜんまいを母が煮てくれていたけど、その時と同じような味。
懐かしいな。
子どもの頃はそれを美味しいと思っていたのかどうかは我がことながら思い出せないのだけれど。 -
木の芽。
と、メニュー名に書いてあって、???と思った一品。私たちは木の芽と言ったら山椒だと思うのだけれど、新潟や山形ではアケビの新芽を言うのだとか。
ちょっとだけほろ苦いけど、シャキシャキして、胡桃も入っていて絶品だった。
日本酒が進むお料理だった。
また食べたい~。 -
いわなの塩焼き。
ちょっと小ぶりな岩魚。
ホクホクで美味しかった。私は岩魚は唐揚げが好きだけれど、塩焼きもいい。 -
お造り。
マグロとたこと、ひらめ。
マグロは中トロじゃないかな。とろける食感が素晴らしかった。ひらめも美味しかったけど、たこが美味しかった。いかとたこが好きなのに、普段あまり食べないから余計にそう感じたのかも。 -
ローストビーフ。
とメニュー名に書いてあったけど、ローストしてないんだって。笑
低音調理かな。柔らかくてちゃんとお肉の味がして美味しかった。 -
ごはんとお味噌汁と香の物は、タブレットで好きな時に持ってきてもらえる。
私たちは、ローストビーフの時に持ってきてもらった。
お味噌汁は恐らく煮干を出汁に使っていると思う。
こちらも昔、実家で母が作ってくれていた味噌汁の出汁に凄く似ていた。
ほんと懐かしい味だった。
ごはんは、友家ホテルの最強米。口コミ等でみんなが大絶賛している評判のごはんを、実は凄く楽しみにしていた。
が、食べてみて、あれ?
夫婦で顔を見合わせた。
美味しいよ。でも、うちのごはんと変わらないよね?
2人で推測してみた。
うちのごはんはパルシステムで、登録農家さんの美味しいお米を届けてもらってる。また、数年前より炊飯器を処分して、ごはんは土鍋と圧力鍋のどちらかで炊いている。(我が家は夫も私もそれぞれ時間がある方がごはんを炊くが、どちらを使うかは時間のあるなしとか、気分で決める)
つまり、我が家も普段から相当美味しいごはんを食べてたんだね~と、ここで理解した。 -
デザートはライチシャーベット。
シャーベットにはカラースプレーチョコ?カラースプレーシュガー?が入っているけど、これは単に飾りなのだろうか?
カラースプレーはなくてもよかったかな、とは思うけれど見た目ポップで可愛さを狙ったのか⁈
上のウエハースは美味しかった。
夕食は全体的に私たち夫婦には、とても美味しい食事だった。でも若い人たちにはちょっと物足りないかもしれないと思った。ごはんのおかわりはできるし、追加のおにぎり等も注文はできるのだけれど。 -
夕食の後に、また貸し切り温泉!
今度は龍神の湯。
入ったところにドレッサー。 -
脱衣スペース。
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洗面台は一つ。
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洗い場のカランは4つだったかな。
1人用ずつの囲いが面白い。 -
龍神の湯は、庭園風呂の次に大きなお風呂だった。
何で龍神の湯というのかは、龍神さまの実話が残るお宿だかららしい。
詳しくお宿の公式HPを参照。
私の膝も早く治って欲しいなぁと思って浸かってた。 -
龍神の湯の後に、温泉はしごしよ~と、四角い風呂という名のお風呂へ行ってみた。
脱衣所には可愛い?棚があって。 -
洗面台はこれが一つ。
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カランも一つ。
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で、お風呂。
名前の通り、本当に四角い風呂。笑
もちろん源泉掛け流し。
ここは1人でぼーっと浸かっているのが合うお風呂だと思った。
周りのタイルが白いから明るいし。
温泉を楽しんで部屋へ戻り、夜は持ってきた本を読んで過ごした。
なんて贅沢な時間!
ベッドの寝心地も良くて、ぐっすり眠れた。 -
翌朝。
川の音がゴーッと聞こえるのだけれど、気にならないで眠れた。 -
いい天気。
部屋でコーヒーを淹れて、夫と何気ないおしゃべり。
平日は共働きで、家には寝に帰ってるだけみたいな毎日なので、こんな時間がすごく楽しい。 -
朝食も部屋食で。
私たちが利用した301号室は、ベッドルームと和室が別なので、部屋食でも何ら気にすることなく食事の用意をして頂けた。
さて、朝ごはん。
だし巻き卵、友家ホテルオリジナルの焼き海苔、お漬物、焼き鮭(友家ホテルで販売もしている)、昆布の佃煮、地場産のきんちゃんハム、トマト、油揚げを油抜きして細かく刻んで山椒の実とじゃこを入れて出汁でさっと煮たみたいな?料理名がわからないけど美味しい小鉢。 -
それに、大きなお麩が入った味噌汁。
-
朝食なのに、デザートがパイナップルとチーズケーキ。
チーズケーキはサワークリーム入りかな?
さっぱりしていて、尚且つ朝からケーキが食べられて、思わずにっこり。 -
連泊の中日だったので、本当にこの日は上げ膳据え膳で、のんびりさせてもらった。
事前に昼食として、おにぎりときんちゃんハムのソーセージ5種盛りを注文していたのだけれど、ちゃんとお昼に部屋に届けてくれた。
おにぎりには鮭も入っていて、激うま!
ソーセージも美味しくて、部屋でお茶を淹れて素敵なランチになった。 -
お昼寝と読書とお茶とおしゃべりと温泉で1日が終わり、その日の夕食の時間。
この日のお酒は新潟の地酒、緑川を選んだ。 -
今回の食前酒はブルーベリーのお酒。
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前菜5種盛り!
何やら日本酒に合いそうなものばかり。友家ホテル 宿・ホテル
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アザミとネマガリタケ。
アザミってあのアザミ!?
食べられるんだ~と驚いたけど、美味しかった。 -
自家製なめ茸。
きのこがいろいろ入ってる。 -
ホタルイカ。
酢味噌で。 -
大豆のオリーブオイル漬けと、トマト。
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クリームチーズの味噌漬け。
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うに餅。
これは温かい蓋付き小鉢で出された。
友家ホテル名物なんだとか。
うにをお餅でくるむなんて、なんて贅沢な!
うに、大好きなので嬉しい一品。 -
独活のきんぴら。
山菜、大好き~。
日本酒が進む~。 -
まいたけ鍋。
まいたけと油ぬきした油揚げと三つ葉のシンプルなお鍋。
出汁がでて、これも凄く美味しくてあっという間に食べちゃった。 -
鰆の幽庵焼き。
鰆も美味しかったけど、付け合わせの梅酒の梅がまた美味しくて。 -
お造り。
マグロと鯵と南蛮エビ。
南蛮エビって甘エビと違うのかな? -
西班牙産栗豚ソテー。
料理名を見た時、ん?なんて読む?と思ったけど、スペイン産の豚なんだとか。
スペインは以前、息子が留学していて今だにフィールドワークで通っている国なので、ちょっと親近感。
私は行ったことがないんだけど。 -
お食事。
美味しいごはんとお味噌汁。
お漬物も美味しい。 -
デザートは飲むヨーグルト。
こちらはヤスダヨーグルトのものなのだとか。
ヤスダヨーグルトって新潟だったんだ~。
初めて知った!
ご馳走さまでした。 -
そしてとうとう、チェックアウトの日の朝食。
友家ホテル 宿・ホテル
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だし巻き卵!
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地場産のキンちゃんハムのソーセージと、ポテトサラダ。
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焼きたらこ!
たっぷりの焼きたらこって、贅沢で嬉しい。 -
レンコンのきんぴら。
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今日は友家ホテルオリジナルの焼き海苔じゃないんだ~と思ったら、この日は味海苔だった。
お漬物も種類が違うって、凄い。 -
お味噌汁は大きななめこの味噌汁。
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友家ホテル最強米。
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デザートはフルーツ。
友家ホテルの食事って、美味しすぎる!
決して豪華じゃないし、高級食材を使ったものでもないからこそ、飽きないと思うし、ちゃんとしみじみ美味しい。
こういうごはんを作れるって凄いし、もちろん今の一般家庭で作るには手間がかかり過ぎる料理ばかりで、何だかそんな料理を出してくれるって、本当に嬉しかった。
2泊3日した初めての友家ホテルだったけど、貸し切り温泉も、部屋も、料理も、放っておいてくれるのに、こちらの希望は聞いてくれるって最高!と夫婦2人で、また来よう!と盛り上がった。
帰りたくない~とうじうじしつつも、仕方なくチェックアウト。 -
また道の駅ゆのたにの物産館、深雪の里に寄って、少し、お土産物を買って帰途に着いた。
道の駅 ゆのたに 道の駅
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