2026/01/27 - 2026/01/31
3984位(同エリア4096件中)
れおんさん
僕「2026年の遠出は北陸にしようかなあ」
妻「寒い時期に寒い所へいくのヤダ!」
僕「えー、寒いからいいのにー」
妻「博多行きたい!屋台行きたい!太宰府天満宮行きたい!」
と言う鶴の一声で福岡行きに決まり。ついでに佐賀、長崎と周遊することにしました。
4泊5日の旅程なので旅行記は8編と長くなりましたが、どうぞ最後までお付き合い願います。
[こちらは 8-5 です]
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[これより前は 8-4 へ]
グラバー園へ続く「グラバー坂」は、四海楼の目の前にあります。 -
妻「坂きついけど、お店いっぱいあるから楽しー」
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《岩崎本舗》は長崎のご当地グルメ「角煮まんじゅう」の名店。
妻「食べる?」
僕「お腹いっぱい...」岩崎本舗 グラバー園店 グルメ・レストラン
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時々お店をのぞきながら、ぐんぐん坂を上ります。
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僕「3時のおやつは?」
妻「まだ3時じゃないよ?」
そこは文明堂だろー文明堂総本店 専門店
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グラバー坂の途中にある《大浦天主堂》に来ました。
大浦天主堂 寺・神社・教会
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入場料金はなかなかの値段しますが、せっかく来たので入ります。
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堂内は撮影禁止のため写真はありませんが、心が和やかになり、思いのほかよかったです。
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他にも資料展示室があり、見ごたえありました。
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大浦天主堂のすぐ近く、長崎の観光名所《グラバー園》に到着。
グラバー園 名所・史跡
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妻「中に建物いっぱいあるねー」
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妻「やった、エスカレーターだ」
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入口で入園料金を支払い中へ。
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妻「か、かいだん...」
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妻「の次はエスカレーター!ずっとエスカレーターだったらいいのに」
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まずは《旧ウォーカー住宅》から。
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貿易事業を行う「ウォーカー商会」のウォーカーさんのお家。
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日光が入る明るい造りでした。
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中庭の広場を通り抜け、
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さらに奥へと進みます。
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《旧三菱第2ドックハウス》は、明治期に建てられた外国人乗組員用の宿舎。
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そして最後に《旧リンガー住宅》。
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リンガーハットの由来となった人物のお家で、
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グラバー園の代名詞ともいえる場所。
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邸宅内に入るとまずは温室菜園。
植物か好きな人に悪い人はいない。 -
応接室。ここで色んな取引交渉が行われたのかな。
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風通しと陽当たりのよい寝室。
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ダイニングだったかな。忘れた。
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あれ、こっちもダイニング?どんだけダイニングあんねん。
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こちらの調理場で調理し、出来立てをすぐに運んだんでしょう。
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現代でも通用する高そうカトラリー。
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人の家をじっくり眺めるのは楽しい。
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この先に旧オルト住宅、旧自由亭がありますが、
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工事中なので今回は見送り。
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グラバー園から眺める長崎の海。そろそろ下るかな。
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園内にある《長崎伝統芸能館》に立ち寄り。
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長崎のお祭り「長崎くんち」に奉納される担ぎ物を展示。
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妻「なんか中国っぽいね」
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グラバー園を出て、
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坂をぐんぐん下ります。
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帰りに坂の一番下にあった《長崎夢奉行本舗》でカステラを購入。
ザラメがまぶしてあるカステラだったのですが、試食したらこれが激うま!2本も買ってしまいました。 -
グラバー坂から車で15分、《平和公園》に着きました。
長いエスカレーターを上ると、 -
遠くに平和祈念像が。
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近寄ってみると
妻「大きいー!」
想像以上の大きくてびっくりでした。平和公園 公園・植物園
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平和公園から車で20分、稲佐山の中腹にある《スロープカー中腹駅》に到着。
長崎稲佐山スロープカー 中腹駅 駅
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ここから稲佐山スロープカーに乗って、稲佐山の頂上へ目指します。
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稲佐山のマップ。頂上まで車でも行けますが、スロープカーに乗りたかったので、わざわざ中腹駐車場に駐車。
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葉加瀬太郎のパネルがお出迎え。
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18時までは20分間隔で運転中。それ以降は15分間隔になります。
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誰も乗ってなかったので、一番前に乗車。
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妻「すごい坂!」
急な勾配ですが、グングン上っていきます。 -
5分もかからず終点の頂上駅が見えてきました。
稲佐山 名所・史跡
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さっきまで少し曇ってましたが、少しずつ天使の梯子が降りてきました。
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スロープカーを下車したら、
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徒歩で展望台へ。
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夜景を見に来ましたが、時間的にはまだ早いです。
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なので、日没まで展望台内の「菓子屋 無大(むだい)」でコーヒーを購入。
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今日はたくさん歩いたので、ゆったり休憩中。
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徐々に日が暮れてきたので、窓際へ移動。
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妻「きれーい...」
世界新三大夜景の一つだけあって、予想以上の美しさ。 -
帰りのスロープカーでも夜景が楽しめました。
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稲佐山から車で20分、ベルナード観光通りに着きました。
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今日は商店街の入口にある《ホテルフォルツァ長崎》に宿泊します。
ホテルフォルツァ長崎 宿・ホテル
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綺麗なフロントで受付。
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部屋も綺麗なツインルーム。
もう19時近くなので、荷物を置いて夕食へ出かけます。 -
ホテルから徒歩で10分弱、《長崎卓袱 浜勝》に到着。
長崎卓袱浜勝 グルメ・レストラン
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昔から長崎へ行ったら絶対に食べようと思っていた卓袱料理。
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なかなかのお値段に
妻「高いよ...(ヒソヒソ」
僕「このために卓袱貯金してたから大丈夫!」
(しっぽくちょきんってなんやねん
でもちょっと腰が引けたので、僕は「ビードロコース」、妻は「長崎ぶらぶら卓袱」にしました。 -
隣では品の良さそうな家族がお食事中。
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鯨料理もありますが、
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超高級料理のクエも。
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別注で「ヒレ酒」を注文。
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「お鰭どうぞ」で始まる卓袱料理。
お鰭とは吸い物のことで、昔は「お客さまのために鯛を1匹使いました」という意味で、鯛の胸鰭が入っていたことに由来するらしです。 -
左上からバラ煮「十八寸豆の蜜煮」、お造り三種盛り、酢の物「水イカの湯引き」、
前菜の長皿は左から「鶏と山芋の松風」「鰈の西京焼」「きびなご甘露煮」「鰆南蛮漬」「葉の花の辛し和え」。
旅館の晩飯以外で、こういう会席風の料理は久しぶり。 -
妻のコースは、大きな桶に入って運ばれてきました。
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妻が苦手と言って譲ってくれた「さらしくじら」。
くじらの尾ひれを湯通しして冷水で〆たものを酢味噌でいただく料理。昔父親が良く食べてたので、懐かしい! -
「ハトシ」が来ました。
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妻「うまっ!」
いや、これはマジで美味い!四海楼のハトシは肉餃子みたいな餡でしたが、こちらは海老のすり身を使ったもの。はっきり言ってこっちの方が好みです。 -
追加で頼んだ「ヒレ酒」が来ました。
いつも火を付ける瞬間を撮影しますが、今まで上手く撮れた試しがない。
妻「それは腕が無いから」
ほっとけ。 -
大鉢に入っているのは「蟹真丈」「人参と木耳の飛竜頭」「蕪の含め煮」「茄子揚げ浸し」は、どれも上品で優しいお味。
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そしてメインとも言えるのは、中鉢「国産豚の角煮」。
箸でほぐれるくらい柔らかく、しっかり中まで味が染みている。かと言ってくどくもなくて、本当に美味しい。 -
お食事は白飯と吸い物と香の物。
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食後は水菓子の「柿かん」と梅椀「白玉のお汁粉」で締めくくり。
一度は食べたいと思っていた卓袱料理、大満足しました。 -
【4日目】
翌朝は早朝2時に起床。3時から日課のランニングへ。
[続きは 8-6 へ]
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