2026/01/27 - 2026/01/31
331位(同エリア372件中)
れおんさん
僕「2026年の遠出は北陸にしようかなあ」
妻「寒い時期に寒い所へいくのヤダ!」
僕「えー、寒いからいいのにー」
妻「博多行きたい!屋台行きたい!太宰府天満宮行きたい!」
と言う鶴の一声で福岡行きに決まり。ついでに佐賀、長崎と周遊することにしました。
4泊5日の旅程なので旅行記は8編と長くなりましたが、どうぞ最後までお付き合い願います。
[こちらは 8-3 です]
-
[これより前は 8-2 へ]
吉野ヶ里歴史公園から車で5分、こちらの《どん亭》でランチにします。どん亭 グルメ・レストラン
-
時刻はすでに12時半過ぎ。駐車場は満車、店内も満席のため6組ほどの行列で、20分ほど待って入店。
-
うどんを中心とした定食が豊富。どれにしようか迷いましたが、妻も僕も一番高い「吉野ヶ里うどん定食」に決定。
-
壁にもメニューがズラリ。夜には居酒屋もやるみたいです。
-
10分ほど待って最初に来たのは「うなぎ」。
-
その後に定食一式が。刺身、天ぷら盛、サラダ、肉わかめうどん、漬物・白飯と盛りだくさん!
-
うなぎは白飯に乗せて小うな丼に。
とても美味しかったのですが、腹パンパンになりました。 -
小うな丼から車で1時間、嬉野温泉へ行く前に、近くにある《轟の滝公園》へ立ち寄り。
年季の入った看板を見て滝を目指します。轟の滝 自然・景勝地
-
細い路地を抜け階段を下りると、
-
滝が見えてきました。大きい滝ではないですが、なぜか音が響きます。
妻「だから轟なんだ」
盆のような地形上、音が反響しやすいのかも。 -
轟から車で5分、15時ちょっと前には嬉野温泉にある本日の宿「佐賀牛の宿 光陽閣」に到着。
ホテル光陽閣 宿・ホテル
-
館内入ると、
-
ロビーには数組の客がチェックイン待ち。
-
待ってる間、フリーのウェルカムドリンクをいただきます。
-
おつまみもフリー、しかもアルコールも!
白ワインを何杯もいただきました。 -
案内されたのは、広縁のある和室。
-
角部屋なので明るい!
-
しばらくすると仲居さんがお茶菓子を持ってきてくれました。
お菓子といっても大きな器に入っていて、蓋にはチョコで名前も書かれています。 -
その蓋を開けると、
妻「すごーい!」
コース料理のデザートに出てきそうな、きれいな盛り付け。どれも美味しかったですが、 -
妻「蓋のチョコも食べられるよ!(ガリガリ」
おいおい -
思わぬ茶菓子を楽しんだら、早速温泉へ。お気に入りのラムネ温泉のトートバックにタオルとかを詰め込み大浴場へ。
-
妻「女の人が喜ぶ?。。。は!嬉野温泉の嬉だ!」
うまいこと言うポスターだね。 -
お湯は無色透明ですが、トロリとした滑らかな湯ざわり。
泉質は重曹泉(ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉)、
適応性はリューマチ、神経痛、皮膚病、婦人病などに効能があると言われています。 -
露天風呂も良い湯加減で気持ちよかった!
-
この時期、街中で「うれしのあったかまつり」が開催されていて、暗くなるといたる所で灯篭がともされるみたい。
夜行ってみるかな。 -
夕食は18時半から部屋食です。すき焼きの食べ比べコースで、最初に盆に乗せたいくつかの品が運ばれてきました。
左上から時計回りに、冷し鉢「蓮根とカキの冷やし鉢」、小鉢「カニとジャガイモピューレの小鉢」、酢の物「サーモンとキクラゲの酢の物」、すき焼きのつけ汁、お造りです。
シンプルな品々ですが、味はどれも一流。 -
茶碗蒸しも大好き!
-
すき焼きの材料が運ばれてきました!佐賀牛と佐賀豚の食べ比べ。
-
作り方の説明書がありましたが、
-
家でいつも作ってるので、自分で好きなように。牛の脂を鉄鍋にこすりつけて肉を焼きます。
で、うちは砂糖をまぶし醤油を回しかける関西流なのですが、こちらは割り下を入れる関東流。それでも美味しいけどね!
あまりに美味しくて、この後の写真撮るの忘れてました。。。 -
最後はデザートでお口直し。
妻「さっきの方が豪華だったような」
豪華と言うより、量が多かったよね。でも腹パンパンパンなので、これくらいでちょうど良いです。
この後は夜の嬉野温泉街へ繰り出そうと思いましたが、お腹いっぱい過ぎてすぐに寝ちゃいました。 -
【3日目】
翌朝は3時に起床。4時から嬉野温泉街をランニング。
こちらは宿の近くにあるライトアップされた橋。 -
通りに出てみました。
-
誰もいませんが、街中で灯篭がともされています。
-
広場の近くにある足湯。
-
こちらにも足湯。足湯がいっぱい。
-
やっぱ、昨日夜に来ればよかったなあ。
-
きっと賑わってたかも。
-
遠くに神社が見えます。
-
《豊玉姫神社》ですが、お賽銭を持ってなかったので、また後で来ることに。
-
そろそろ宿に戻って筋トレの時間です。
-
部屋で1時間の自重筋トレ、6時に大浴場でさっぱりした後は再び外出。
今度はさっきの橋を渡ってみます。 -
小さな公園にも灯篭がズラリ!
しまった、さっきこっちにも来ればよかった。 -
「ロマンシング佐賀」の石板。誰がうまいこと言えと。
-
公衆浴場《シーボルトの湯》はすでに営業中。
-
先ほどの神社で参拝。
-
ここは美肌の神様「なまず様」を祀っています。
-
キンキラキンのなまず様が御鎮座されてました。
-
朝食は7時半から朝食会場で。
-
かわいらしい小鉢が並ぶ中、
-
目を引くのはお鍋。左が湯豆腐、右がおかゆですが、どちらも温泉で煮ています。
-
温泉で煮た豆腐はトロトロ!食感はもとより、大豆の甘みと風味が味わえます。
-
さっきの小鉢をおかゆに乗せて。とても美味しかったです。
-
宿を8時半に出発し車で1時間ほどで長崎の出島に到着。
[続きは 8-4 へ]
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
れおんさんの関連旅行記
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
嬉野温泉(佐賀) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
54