2026/01/27 - 2026/01/31
489位(同エリア496件中)
れおんさん
僕「2026年の遠出は北陸にしようかなあ」
妻「寒い時期に寒い所へいくのヤダ!」
僕「えー、寒いからいいのにー」
妻「博多行きたい!屋台行きたい!太宰府天満宮行きたい!」
と言う鶴の一声で福岡行きに決まり。ついでに佐賀、長崎と周遊することにしました。
4泊5日の旅程なので旅行記は8編と長くなりましたが、どうぞ最後までお付き合い願います。
[こちらは 8-7 です]
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[これより前は 8-6 へ]
雲仙地獄から車ですぐ、本日のお宿《雲仙福田屋》に到着。雲仙温泉 民芸モダンの宿 雲仙福田屋 宿・ホテル
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明るいフロントの奥には、
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暖炉がありつつ雰囲気は民芸調のモダンな造りのロビーラウンジ。
チェックインの15時まで少し時間があるので、館内を散策します。 -
ミニビリヤードなどの遊具があるプレイスペース。
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そこにはじゃらんなどで受賞したプレートが。
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角打ちとかかれた棚には、日本酒がいっぱい。
ここで飲めるのかと思いきや、インテリアでした。 -
ロブーラウンジでチェックインした後は、綺麗な廊下を渡りお部屋へ。
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ベッドがついたスタンダードツインですが、
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畳敷きのスペースもあり、造りは和洋室。
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荷をほどいたら早速大浴場へ。
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こちらは大浴場が2つ、露天風呂が2つ、残りは貸切風呂とお風呂が計8つ。
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大浴場と露天風呂は男女入替制で、この時間男性は右側の別館のほう。
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渡り廊下を抜け、
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別館・山照別邸に来ました。
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ここからエレベーターで3階へ。
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エレベーターを降りると、壁にレコードジャケットが飾られた廊下を渡り、
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パノラマ露天風呂「薫風の湯」に到着。
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中は撮影禁止なので、宿のHPから。
白濁とした硫黄泉につかりながら眺める絶景!文句なしに心も体も癒されます -
こちらは本館にある内湯「普賢の湯」。内湯と言いながらも眺めは抜群!
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お風呂ですっきりさっぱりした後は、暖炉に火のともったロビーラウンジでのんびり。
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妻「なにこれ!、焼きマシュマロができるよ!」
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と二人で金串にマシュマロを刺し、暖炉でじっくり炙ります。
これがとろけるように甘くて美味い!3つも食べてしまいました。 -
せっかくなので、無料の貸切風呂「火の木(ひのき)の湯」も利用。
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誰にも邪魔されず、ゆったりと湯浴み。極楽じゃー。
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夕食は遅めの19時から。
先ほどの別館にある「桜橋」で。 -
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最終日の今夜は、豪華に鉄板焼き!
食材を目の前に出されると、いやでもテンション上がります。 -
まずは食前酒(なんだったか忘れた)。
一口飲めば、食べる前よりお腹が空きます。 -
日本酒「雲仙の輝」が決ました。
スッキリした口当たり、とさわやかで豊かな香り。
軽く喉を潤し胃を火照らせたころで、 -
目の前で雲仙有機野菜が焼かれ始めました。
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と同時に前菜「季節の旬菜盛り」が登場。
手前の炙ったカラスミで酒が進む進む! -
お造りは「五島産鮪の大トロ」。
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脂の多い大トロは最近ちょっと苦手になってきましたが、わさびをたっぷり乗せるといくらでもいけそう。
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妻「カエルだ!」
きゅうりがかわいい蛙の飾り切りにされていました。 -
七輪で焼かれる「対馬産赤ムツ」。赤ムツとは「のどぐろ」のこと。
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ひたひたのスープに使ったのどぐろは、口の中でほどよい脂の甘さと旨味がたまらん!
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程よく焼けてきた野菜たちを、手際よくひっくり返します。
妻「椎茸ぶあつ!ステーキみたい」 -
次は「橘湾産の鮑」が鉄板に。
酒をふりかけステーキカバーで蓋をし蒸し焼きにします。 -
程よく火が通ったところで、ヘラで身を外し、
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「鮑のソテー」の出来上がり。
添えられた焼き野菜は、塩などの色々なソースでいただきます。 -
妻「...」
僕「...」
あまりの美味さに二人とも茫然自失。弾力はあるのに柔らかい。火の通った鮑ほど、その美味さと食感を表現するのが難しい食材はありません。 -
いよいよガーリックが焼かれ始めました。これも手際よくヘラで何度も裏返し、香りを油へ移していきます。
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そしていよいよメインの「長崎和牛ヒレ肉」が登場!
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軽くフランベし香り付けをします。
鉄板焼きは、この調理工程を目の前で見られるのが醍醐味ですね。 -
焼き加減は妻はミディアム、僕はミディアムレア。
おれをナイフでスッと切り分け、 -
予め鉄板の端っこで温められてた皿に盛られて提供されました。
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それをガーリックチップを乗せていただくと...
あかん、その美味さに腰抜けそう... -
お肉の後は、お食事にガーリックライス!
素材に「口福たまご」と言うものを使うようです。 -
見た目は普通ですが...
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説明書きを読むと、78種類の贅を尽くした飼料を使って育てた鶏の卵。
妻「うちよりたくさん良いもの食ってる!」 -
これを平たい鉄板の上でヘラだけを使って、米粒が舞い踊るように炒め上げていきますが、これがすごい!
見ていて圧巻の技! -
留椀「ガーリックライス」に赤出汁と香の物。
程よい味付け、お米ひとつひとつがパラパラですが決して固いわけじゃないく、ちょうどよい食感。
こんなに美味しいガーリックライスは初めてです。 -
最後に「神田川先生直伝の大葉のシャーベット」でお口をさっぱり。
妻「神田川先生って?」
僕「ちょっと工夫でこのうまさ!」
超大満足の夕食の後は、部屋でテレビを見ながら最後の夜を楽しみました。 -
【5日目】
翌朝は4時に起床。軽くストレッチをして体と目を覚ましたら、宿の近くをランニング。 -
昨日の地獄めぐりの前を通り、温泉街まで来ました。
当然ですが、周囲は暗く、まだ誰もいません。 -
ランニングの後は部屋で筋トレ。
たっぷり汗をかき、内湯「白雲の湯」できれいさっぱり。 -
そして本館の露天風呂「せせらぎの湯」でこの旅最後の温泉を楽しみました。
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朝食は8時から昨夜と同じ場所で。
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釜で炊かれた艶々の白飯。
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ザ・旅館の朝飯って感じで、大好きです。
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固形燃料グルメは、ご当地食材を使った雲仙ハムエッグ。
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一緒に提供された「愛でたまご」は、卵かけご飯用。
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黄身の色が濃くて美味い!もっと食べたい!
九州旅行の大トリにふさわしい、素晴らしい宿でした。 -
雲仙温泉から車で1時間、島原市にある《島原城》に到着。
[続きは 8-8 へ]
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