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僕「2026年の遠出は北陸にしようかなあ」<br />妻「寒い時期に寒い所へいくのヤダ!」<br />僕「えー、寒いからいいのにー」<br />妻「博多行きたい!屋台行きたい!太宰府天満宮行きたい!」<br /><br />と言う鶴の一声で福岡行きに決まり。ついでに佐賀、長崎と周遊することにしました。<br />4泊5日の旅程なので旅行記は8編と長くなりましたが、どうぞ最後までお付き合い願います。<br /><br />[こちらは 8-7 です]

4泊5日 福岡・佐賀・長崎 (8-7) 最後の夜は《雲仙福田屋》で鉄板焼きを

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2026/01/27 - 2026/01/31

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れおん

れおんさん

僕「2026年の遠出は北陸にしようかなあ」
妻「寒い時期に寒い所へいくのヤダ!」
僕「えー、寒いからいいのにー」
妻「博多行きたい!屋台行きたい!太宰府天満宮行きたい!」

と言う鶴の一声で福岡行きに決まり。ついでに佐賀、長崎と周遊することにしました。
4泊5日の旅程なので旅行記は8編と長くなりましたが、どうぞ最後までお付き合い願います。

[こちらは 8-7 です]

  • [これより前は 8-6 へ]<br /><br />雲仙地獄から車ですぐ、本日のお宿《雲仙福田屋》に到着。

    [これより前は 8-6 へ]

    雲仙地獄から車ですぐ、本日のお宿《雲仙福田屋》に到着。

    雲仙温泉 民芸モダンの宿 雲仙福田屋 宿・ホテル

  • 明るいフロントの奥には、

    明るいフロントの奥には、

  • 暖炉がありつつ雰囲気は民芸調のモダンな造りのロビーラウンジ。<br /><br />チェックインの15時まで少し時間があるので、館内を散策します。

    暖炉がありつつ雰囲気は民芸調のモダンな造りのロビーラウンジ。

    チェックインの15時まで少し時間があるので、館内を散策します。

  • ミニビリヤードなどの遊具があるプレイスペース。

    ミニビリヤードなどの遊具があるプレイスペース。

  • そこにはじゃらんなどで受賞したプレートが。

    そこにはじゃらんなどで受賞したプレートが。

  • 角打ちとかかれた棚には、日本酒がいっぱい。<br /><br />ここで飲めるのかと思いきや、インテリアでした。

    角打ちとかかれた棚には、日本酒がいっぱい。

    ここで飲めるのかと思いきや、インテリアでした。

  • ロブーラウンジでチェックインした後は、綺麗な廊下を渡りお部屋へ。

    ロブーラウンジでチェックインした後は、綺麗な廊下を渡りお部屋へ。

  • ベッドがついたスタンダードツインですが、

    ベッドがついたスタンダードツインですが、

  • 畳敷きのスペースもあり、造りは和洋室。

    畳敷きのスペースもあり、造りは和洋室。

  • 荷をほどいたら早速大浴場へ。

    荷をほどいたら早速大浴場へ。

  • こちらは大浴場が2つ、露天風呂が2つ、残りは貸切風呂とお風呂が計8つ。

    こちらは大浴場が2つ、露天風呂が2つ、残りは貸切風呂とお風呂が計8つ。

  • 大浴場と露天風呂は男女入替制で、この時間男性は右側の別館のほう。

    大浴場と露天風呂は男女入替制で、この時間男性は右側の別館のほう。

  • 渡り廊下を抜け、

    渡り廊下を抜け、

  • 別館・山照別邸に来ました。

    別館・山照別邸に来ました。

  • ここからエレベーターで3階へ。

    ここからエレベーターで3階へ。

  • エレベーターを降りると、壁にレコードジャケットが飾られた廊下を渡り、

    エレベーターを降りると、壁にレコードジャケットが飾られた廊下を渡り、

  • パノラマ露天風呂「薫風の湯」に到着。

    パノラマ露天風呂「薫風の湯」に到着。

  • 中は撮影禁止なので、宿のHPから。<br /><br />白濁とした硫黄泉につかりながら眺める絶景!文句なしに心も体も癒されます

    中は撮影禁止なので、宿のHPから。

    白濁とした硫黄泉につかりながら眺める絶景!文句なしに心も体も癒されます

  • こちらは本館にある内湯「普賢の湯」。内湯と言いながらも眺めは抜群!<br /><br />

    こちらは本館にある内湯「普賢の湯」。内湯と言いながらも眺めは抜群!

  • お風呂ですっきりさっぱりした後は、暖炉に火のともったロビーラウンジでのんびり。

    お風呂ですっきりさっぱりした後は、暖炉に火のともったロビーラウンジでのんびり。

  • 妻「なにこれ!、焼きマシュマロができるよ!」

    妻「なにこれ!、焼きマシュマロができるよ!」

  • と二人で金串にマシュマロを刺し、暖炉でじっくり炙ります。<br /><br />これがとろけるように甘くて美味い!3つも食べてしまいました。

    と二人で金串にマシュマロを刺し、暖炉でじっくり炙ります。

    これがとろけるように甘くて美味い!3つも食べてしまいました。

  • せっかくなので、無料の貸切風呂「火の木(ひのき)の湯」も利用。

    せっかくなので、無料の貸切風呂「火の木(ひのき)の湯」も利用。

  • 誰にも邪魔されず、ゆったりと湯浴み。極楽じゃー。

    誰にも邪魔されず、ゆったりと湯浴み。極楽じゃー。

  • 夕食は遅めの19時から。<br /><br />先ほどの別館にある「桜橋」で。

    夕食は遅めの19時から。

    先ほどの別館にある「桜橋」で。

  • 最終日の今夜は、豪華に鉄板焼き!<br /><br />食材を目の前に出されると、いやでもテンション上がります。

    最終日の今夜は、豪華に鉄板焼き!

    食材を目の前に出されると、いやでもテンション上がります。

  • まずは食前酒(なんだったか忘れた)。<br /><br />一口飲めば、食べる前よりお腹が空きます。<br />

    まずは食前酒(なんだったか忘れた)。

    一口飲めば、食べる前よりお腹が空きます。

  • 日本酒「雲仙の輝」が決ました。<br /><br />スッキリした口当たり、とさわやかで豊かな香り。<br /><br />軽く喉を潤し胃を火照らせたころで、

    日本酒「雲仙の輝」が決ました。

    スッキリした口当たり、とさわやかで豊かな香り。

    軽く喉を潤し胃を火照らせたころで、

  • 目の前で雲仙有機野菜が焼かれ始めました。

    目の前で雲仙有機野菜が焼かれ始めました。

  • と同時に前菜「季節の旬菜盛り」が登場。<br /><br />手前の炙ったカラスミで酒が進む進む!

    と同時に前菜「季節の旬菜盛り」が登場。

    手前の炙ったカラスミで酒が進む進む!

  • お造りは「五島産鮪の大トロ」。

    お造りは「五島産鮪の大トロ」。

  • 脂の多い大トロは最近ちょっと苦手になってきましたが、わさびをたっぷり乗せるといくらでもいけそう。

    脂の多い大トロは最近ちょっと苦手になってきましたが、わさびをたっぷり乗せるといくらでもいけそう。

  • 妻「カエルだ!」<br /><br />きゅうりがかわいい蛙の飾り切りにされていました。

    妻「カエルだ!」

    きゅうりがかわいい蛙の飾り切りにされていました。

  • 七輪で焼かれる「対馬産赤ムツ」。赤ムツとは「のどぐろ」のこと。

    七輪で焼かれる「対馬産赤ムツ」。赤ムツとは「のどぐろ」のこと。

  • ひたひたのスープに使ったのどぐろは、口の中でほどよい脂の甘さと旨味がたまらん!

    ひたひたのスープに使ったのどぐろは、口の中でほどよい脂の甘さと旨味がたまらん!

  • 程よく焼けてきた野菜たちを、手際よくひっくり返します。<br /><br />妻「椎茸ぶあつ!ステーキみたい」

    程よく焼けてきた野菜たちを、手際よくひっくり返します。

    妻「椎茸ぶあつ!ステーキみたい」

  • 次は「橘湾産の鮑」が鉄板に。<br /><br />酒をふりかけステーキカバーで蓋をし蒸し焼きにします。

    次は「橘湾産の鮑」が鉄板に。

    酒をふりかけステーキカバーで蓋をし蒸し焼きにします。

  • 程よく火が通ったところで、ヘラで身を外し、

    程よく火が通ったところで、ヘラで身を外し、

  • 「鮑のソテー」の出来上がり。<br /><br />添えられた焼き野菜は、塩などの色々なソースでいただきます。

    「鮑のソテー」の出来上がり。

    添えられた焼き野菜は、塩などの色々なソースでいただきます。

  • 妻「...」<br />僕「...」<br /><br />あまりの美味さに二人とも茫然自失。弾力はあるのに柔らかい。火の通った鮑ほど、その美味さと食感を表現するのが難しい食材はありません。

    妻「...」
    僕「...」

    あまりの美味さに二人とも茫然自失。弾力はあるのに柔らかい。火の通った鮑ほど、その美味さと食感を表現するのが難しい食材はありません。

  • いよいよガーリックが焼かれ始めました。これも手際よくヘラで何度も裏返し、香りを油へ移していきます。

    いよいよガーリックが焼かれ始めました。これも手際よくヘラで何度も裏返し、香りを油へ移していきます。

  • そしていよいよメインの「長崎和牛ヒレ肉」が登場!

    そしていよいよメインの「長崎和牛ヒレ肉」が登場!

  • 軽くフランベし香り付けをします。<br /><br />鉄板焼きは、この調理工程を目の前で見られるのが醍醐味ですね。

    軽くフランベし香り付けをします。

    鉄板焼きは、この調理工程を目の前で見られるのが醍醐味ですね。

  • 焼き加減は妻はミディアム、僕はミディアムレア。<br /><br />おれをナイフでスッと切り分け、

    焼き加減は妻はミディアム、僕はミディアムレア。

    おれをナイフでスッと切り分け、

  • 予め鉄板の端っこで温められてた皿に盛られて提供されました。

    予め鉄板の端っこで温められてた皿に盛られて提供されました。

  • それをガーリックチップを乗せていただくと...<br /><br />あかん、その美味さに腰抜けそう...

    それをガーリックチップを乗せていただくと...

    あかん、その美味さに腰抜けそう...

  • お肉の後は、お食事にガーリックライス!<br /><br />素材に「口福たまご」と言うものを使うようです。

    お肉の後は、お食事にガーリックライス!

    素材に「口福たまご」と言うものを使うようです。

  • 見た目は普通ですが...

    見た目は普通ですが...

  • 説明書きを読むと、78種類の贅を尽くした飼料を使って育てた鶏の卵。<br /><br />妻「うちよりたくさん良いもの食ってる!」

    説明書きを読むと、78種類の贅を尽くした飼料を使って育てた鶏の卵。

    妻「うちよりたくさん良いもの食ってる!」

  • これを平たい鉄板の上でヘラだけを使って、米粒が舞い踊るように炒め上げていきますが、これがすごい!<br /><br />見ていて圧巻の技!<br />

    これを平たい鉄板の上でヘラだけを使って、米粒が舞い踊るように炒め上げていきますが、これがすごい!

    見ていて圧巻の技!

  • 留椀「ガーリックライス」に赤出汁と香の物。<br /><br />程よい味付け、お米ひとつひとつがパラパラですが決して固いわけじゃないく、ちょうどよい食感。<br /><br />こんなに美味しいガーリックライスは初めてです。

    留椀「ガーリックライス」に赤出汁と香の物。

    程よい味付け、お米ひとつひとつがパラパラですが決して固いわけじゃないく、ちょうどよい食感。

    こんなに美味しいガーリックライスは初めてです。

  • 最後に「神田川先生直伝の大葉のシャーベット」でお口をさっぱり。<br /><br />妻「神田川先生って?」<br />僕「ちょっと工夫でこのうまさ!」<br /><br />超大満足の夕食の後は、部屋でテレビを見ながら最後の夜を楽しみました。

    最後に「神田川先生直伝の大葉のシャーベット」でお口をさっぱり。

    妻「神田川先生って?」
    僕「ちょっと工夫でこのうまさ!」

    超大満足の夕食の後は、部屋でテレビを見ながら最後の夜を楽しみました。

  • 【5日目】<br /><br />翌朝は4時に起床。軽くストレッチをして体と目を覚ましたら、宿の近くをランニング。

    【5日目】

    翌朝は4時に起床。軽くストレッチをして体と目を覚ましたら、宿の近くをランニング。

  • 昨日の地獄めぐりの前を通り、温泉街まで来ました。<br /><br />当然ですが、周囲は暗く、まだ誰もいません。

    昨日の地獄めぐりの前を通り、温泉街まで来ました。

    当然ですが、周囲は暗く、まだ誰もいません。

  • ランニングの後は部屋で筋トレ。<br /><br />たっぷり汗をかき、内湯「白雲の湯」できれいさっぱり。

    ランニングの後は部屋で筋トレ。

    たっぷり汗をかき、内湯「白雲の湯」できれいさっぱり。

  • そして本館の露天風呂「せせらぎの湯」でこの旅最後の温泉を楽しみました。

    そして本館の露天風呂「せせらぎの湯」でこの旅最後の温泉を楽しみました。

  • 朝食は8時から昨夜と同じ場所で。

    朝食は8時から昨夜と同じ場所で。

  • 釜で炊かれた艶々の白飯。

    釜で炊かれた艶々の白飯。

  • ザ・旅館の朝飯って感じで、大好きです。

    ザ・旅館の朝飯って感じで、大好きです。

  • 固形燃料グルメは、ご当地食材を使った雲仙ハムエッグ。

    固形燃料グルメは、ご当地食材を使った雲仙ハムエッグ。

  • 一緒に提供された「愛でたまご」は、卵かけご飯用。

    一緒に提供された「愛でたまご」は、卵かけご飯用。

  • 黄身の色が濃くて美味い!もっと食べたい!<br /><br />九州旅行の大トリにふさわしい、素晴らしい宿でした。

    黄身の色が濃くて美味い!もっと食べたい!

    九州旅行の大トリにふさわしい、素晴らしい宿でした。

  • 雲仙温泉から車で1時間、島原市にある《島原城》に到着。<br /><br />[続きは 8-8 へ]

    雲仙温泉から車で1時間、島原市にある《島原城》に到着。

    [続きは 8-8 へ]

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