2026/01/27 - 2026/01/31
3050位(同エリア4098件中)
れおんさん
僕「2026年の遠出は北陸にしようかなあ」
妻「寒い時期に寒い所へいくのヤダ!」
僕「えー、寒いからいいのにー」
妻「博多行きたい!屋台行きたい!太宰府天満宮行きたい!」
と言う鶴の一声で福岡行きに決まり。ついでに佐賀、長崎と周遊することにしました。
4泊5日の旅程なので旅行記は8編と長くなりましたが、どうぞ最後までお付き合い願います。
[こちらは 8-6 です]
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[これより前は 8-5 へ]
【4日目】
翌朝は早朝2時に起床。3時から日課のランニングへ。
商店街はほとんど人通りがありません。 -
人だけでなく、車も路面電車もいない。
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有名な眼鏡橋の近くまで来ました。
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せっかくなので写真を撮りましたが、暗くて全然写ってなかった...
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朝食は7時からホテル内のレストランでいただきます。
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長崎の郷土料理やちゃんぽんだけでなく、
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ご当地グルメの「トルコライス」まで。
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大好きな卵料理を中心に、角煮まんじゅうやトルコライスでしっかり腹ごしらえ。
部屋も綺麗で朝食も美味しいし、大満足のホテルでした。 -
長崎も路面電車が日常的。もう長いこと路面電車には乗ってないので、いつかは乗りたいな。
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ホテルから車で10分、長崎港ターミナルビルに到着。
長崎港ターミナル 乗り物
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車は近く県営駐車場に駐車。
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本日ここに来たのは、今回の旅のメインイベント、軍艦島の上陸!
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ターミナルの中は空いてるなあ、と思ってたら、
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軍艦島上陸船の受付だけ大混雑!
今回は《やまさ海運の軍艦島上陸クルーズ》をじゃらんで事前申込み済み。ここで誓約書やらなんやら記入して提出しました。 -
受付を済ませたら船乗り場へ。すでに行列が出来てます。
実は昨日出島を回ってる時にやまさ海運から電話があり、今日のクルーズについて説明がありました。その中で、
「波が高かったら出航できない、また出航できても軍艦島現地で波の高さが1m以上だと着岸できないので、その場合は周遊クルーズのみとなる」
と言われていました。 -
時間になり乗船開始。
波は少しあるけど1mはなさそうなので、とりあえずは出航できそう。軍艦島ツアー 乗り物
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席は決まってないので、早い者順に好きなところへ座っていきます。
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軍艦島までは、長崎港から船で30分ほど。
周遊船も兼ねてるので、途中の航路でアナウンスも聞けます。 -
軍艦島内の案内図。島の左側に見学場所があるようです。
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出航してしばらくすると、右手に海上自衛隊の護衛艦が。
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さらに左手にはコンテナを吊り上げる巨大なクレーン。写真だとイマイチわからないですが、びっくりするくらい大きいです。
沖に出ると結構な波の高さで、最前列の人はおもいっきり波しぶきをかぶってました。 -
いよいよ軍艦島に接近。波は少しおさまりましたが、それでも1mあるかないかのギリギリ。
ああ、ドキドキする。このために長崎へ来たのに、上陸できなかったらどうしよう... -
スタッフが上陸し、何か始めました。もう泣きそう...
そして数分後に船内アナウンスで
「規定内を確認しましたので、これからみなさまを島内にご案内します」
その瞬間、船上から歓声と拍手が!みんな同じ気持ちだったのね! -
続々と上陸開始。
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僕たちは後ろの方で、ようやく上陸!
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思った以上に崩壊が進んでいる建造物。もはや元が何なのかもわからん。
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最初の第1見学場に到着。
がれきゴロゴロの所を歩くのかと思いきや、見学コースは綺麗に整備されていて安全。 -
この先も見学場はありますが、僕たちのグループはここがスタート。
グループごとに分かれて移動します。 -
とりあえず思い思いに撮影。
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ガイドさんの説明も始まりました。
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でもみんな写真撮りまくり。
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次の第2見学場へ移動。
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ガイドさんによると、背後の建物は炭鉱の総合事務所で、炭鉱から戻ったらいの一番に入る大きなお風呂があったそうです。
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最後の第3見学場へ移ります。
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奥に見えるのは30・31号棟の巨大なアパート、というより団地。
妻「昨日のデジタルミュージアムで見たまんまだね」 -
かなり崩壊が進んでいて、危険なので近くまでは行けないです。
念願の軍艦島へ上陸できて、ヒデキ感激! -
全体で30分ほど見学し、船へ戻ります。
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それほど遠くない未来に崩壊して、立ち入れなくなることが分かっている軍艦島。
一生の思い出になりました。 -
帰りは船内の着席。乗船が遅かったのでかなり後ろの方に座ったのですが、これが大正解!
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ちょうど真後ろの扉が解放されて、船尾から軍艦島を撮り放題!
端島 名所・史跡
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本当に軍艦のようなシルエット。
子供のころに見た公共広告機構のCMを思い出します。 -
しばらく島の周りを巡った後、船はスピードを上げて軍艦島を離れていきました。
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帰りもところどころで船内アナウンスが。
女神大橋が見えてきたので、もうすぐ長崎港です。 -
下船時に「軍艦島上陸証明書」をいただきました!
これで「ほんとに上陸したの??」と疑われた時に証明できます!(どんな時やねん -
長崎市を離れ車で1時間、雲仙にある雲仙温泉に到着。
雲仙温泉 温泉
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満明寺に駐車場に駐車し、まずは向かいにある温泉神社へ。
温泉神社 寺・神社・教会
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無事に旅が出来てることに感謝。
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妻「ここから地獄めぐりが出来るよ!」
あれ、ここだったかな? -
とりあえず坂を下りてみると、すぐに温泉たまごの販売所が。
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さらに下ると行き止まり...?
道を間違えました。 -
改めて通りに出てます。
右の建物は星野リゾートの界 雲仙。 -
界を過ぎると入口が。
雲仙地獄の始まりです。 -
それにしてもすごい噴気!
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妻が霞んで見えます。
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気温が低いので、特にモウモウ。
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少し行くと小屋が見えてきました。
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温泉たまごを売っている茶屋した。
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3つ買ってベンチで殻を剥こうすると、
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1匹の猫が温泉たまご目当てに近寄ってきました。
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と思ったら瞬く間に3匹も。
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その中で1匹やんちゃなやつがいて、僕が食べようとしてたら、思いっきりガブリとたまごをかじられました。
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妻「かわいいいねー」
人懐っこい猫たちでした。 -
先へ進みます。
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ごつごつした岩肌から吹き出る噴気。
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辺り一面に硫黄の香りが漂っています。
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妻「真知子岩だって。真知子って誰?」
そりゃマチ子先生でしょ(ちがうわ -
ひときわ噴気が立ち上がってる場所が。
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大叫喚地獄と呼ばれる、いちばん噴気が活発なエリアでした。
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さらに奥へ行くと、
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泥火山と書いてますが、完全に枯れてました。
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猫に先導されるように、来た道とは別ルートで入口へ戻ります。
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大分の地獄めぐりと雰囲気が異なり、こちらは温泉地って感じで風情を感じました。
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温泉神社の近くに戻ってきたので、こちらのお店へ立ち寄り。
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比較的新しい店内には魅力的なお土産がいっぱい。
妻「せんぺい?」 -
今度は斜め向かいの老舗《遠江屋本舗》へ。
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先ほどの店とは違い、懐かしい雰囲気がたっぷりの店内。
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妻「またせんぺいだ」
温泉水を加えたほんのり甘く香ばしいウエハースのようなお菓子で、雲仙の名物。せっかくなので一缶購入。 -
ついでに、切れ端の「せんぺいのみみ」も。
ほんのり素朴な甘さの、サクッと香ばしい炭酸せんべいのようでした。 -
雲仙地獄から車ですぐ、本日のお宿《雲仙福田屋》に到着。
[続きは 8-7 へ]
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