2026/02/18 - 2026/02/18
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kojikojiさん
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インドには2023年12月と2024年3月に2回行っていましたが、3回目は「仏陀の軌跡を辿る遥かなるインド仏跡巡りの旅6日間」というトラピックスのツアーを申し込みました。中国と同じく巨大な国に見どころは点在しているので何度行っても終わりが無いように思えます。ツアー代金は170,000円で、その他の費用を合わせても20万円を切る金額で参加できました。前回はマルチプルのVISAを阪急交通社にお願いして取得しましたが、今回は年末年始からの旅行が立て続けにあり、旅行会社にパスポートを預ける時間が無く、ネットから自分で申請して取得することにしました。最近はVISAの必要な国の正規の申請ホームページに似せた詐欺まがいの高額請求するサイトがあるので注意しなければなりません。さてインドのVISA申請ホームページから申請作業に入りますが、かなり細かい内容に渡るのでスマホではなくパソコンの大きな画面で作業しました。配偶者の両親の宗教など多岐にわたる入力は本当に面倒でした。申請が終わり、費用を支払い、送られてきたナンバーを打ち込んで画面を確認して写真の付いたA4サイズの紙を出力して当日は空港に向かいました。阪急交通社のカウンターで受付を済ませてエア・インディアのカウンターで搭乗手続きをすると持ってきた写真付きの紙は申請中のもので、承認されたものが無ければ駄目だということが分かりました。さて、申請についてはスマホを使っていないのでサイトを探すことから始めなければなりません。仕方ないのでカウンターでは到着時にVISAを申請するということにして、航空券を発見してもらいます。そして、万が一入国できない場合にもエア・インディアには責任が無いという書類にサインさせられます。その後で阪急交通社のカウンターに戻って相談するとスマホからサイトに入ってくれて、必要な画面を探し出してくれました。その画面を保存して今度は近くのセブンイレブンに行き、マルチコピーから出力しようとしましたが操作方法が分かりません。普段はマイナカードで行政書類を出力するくらいしか使うこともありません。なんとか出力した用紙を持って、阪急のカウンターで皆さんにお礼を言って、エア・インディアに乗ることが出来ました。沖止めの機体の前では手続きしてくれたスタッフの方がいらしたのでお礼を言うことも出来ました。帰国時にはセブンイレブンにも立ち寄って助けてくれた女性にお礼も言えました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エアインディア
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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いつもはメトロポリタンホテルから乗る羽田空港行きのリムジンバスですが、出発時間とうまく合わないので路上のバス停から「羽田空港第3ターミナル」に向かいます。
東武百貨店 (池袋店) 百貨店・デパート
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エア・カナダでバンクーバーへ向かう際もそうでしたが、なんとなく早めに空港に着きました。カナダの際は妻のeTAの申請の際にパスポート番号を間違え、空港で申請のし直しをして、今回は出力してくる書類を間違えてすったもんだになりました。
羽田空港第3ターミナル駅 (東京モノレール羽田線) 駅
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阪急交通社の空港の係員さんの助けもとセブンイレブンの方に助けてもらって何とか出国することが出来ました。
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今回の旅行前に偶然1本前のツアーに参加されていた方から多岐にわたる情報をいただいていました。エア・インディアの機体が古くて座席のモニターは壊れていたり、照明が付かないなども教えてもらっていました。また現地の有効な情報もいただいていました。
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まずはエア・インディアの洗礼を受けなければなりません。機体は沖止めのようでバス乗り場から身構えていきます。
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バスを降りると期待にはエア・インディアではなくてヴィスタラの文字が見えます。2014年にインドの大手財閥タタ・グループとシンガポール航空との共同出資で 設立された航空会社で、ブランド名をサンスクリット語で「無限の広がり」を意味するVistaarから名付けられました。
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2024年11月にエア・インディアと合併が完了し、ヴィスタラ航空としての運行停止したようです。機体は新しそうですが機内では音楽でも聴いて過ごそうと考えていました。
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座席は3-3-3の並びだということで中央の3人掛けの席をお願いしていました。VISAの書類が無くても座席は希望を伝えてありました。座席前のモニターは大きくて見やすい上にちゃんと動きます。さらに日本語の映画も豊富です。
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前の1列が全部空いていたので妻はさっさと移動してしまい、戻ってくることはありませんでした。エア・インディアAI0357便は午前11時50分発で10時間20分のフライトの後に「インディラ・ガンディー国際空港」に午後5時25分に到着予定です。日本とインドの時差は3時間30分です。
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しばらくするとドリンクのサービスがあり、懐かしいキングフィッシャー(Kingfisher)が出てきました。トレードマークのカワセミが奇麗なデザインです。トマトジュースもいただいてレッドアイにしますが、インドのトマトジュースは濃厚でした。
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続く昼食はカポナータにチョコレートムース、パンとバターに選択なしのカレーでした。チョコは気絶するほど甘いですが、カポナータは美味しかったです。
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パラパラのバスマティライスを中央にほうれん草のカレーとバターチキンライスです。これがめちゃくちゃ美味しかったです。
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妻は早々にフルフラットエコノミー座席でお休みになりました。12月から1月にかけて2回のヨーロッパと韓国の旅でまた足の調子が良くないようです。この機体ではエコノミーでも無料のWi-Fiが使え、さらにLineの写真までサクサク送れました。
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機内ではずっと映画を観ていましたがブラッド・ピットの「F1」がめちゃくちゃ面白かったです。何しろ舞台となっていた頃は日本でもF1の人気が高かったです。快・リッチー監督の「キングアーサー」も昨年5月にイギリスのウインチェスターで円卓を見てきたので興味がありました。
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1991年の9月8日はボローニャからミラノで乗り換えてモンツァに行き、運よくグランドスタンドのチケットを額面で譲ってもらえました。フランスから来たという親子と一緒に初めてのF1観戦でした。ナイジェル・マンセルが優勝し、2位はアイルトン・セナ、3位はアラン・プロストで、ミハエル・シューマッハがベネトンからF1に参戦した2戦目にあたり、決勝5位入賞を果たしました。
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メインストレートで表彰式を見た後は人の流れに乗ってオーバルコースのバンクを歩いているうちに周りの人は駐車場から車に乗ってしまい気が付いたらどこだか分からないところにいました。適当に歩いているうちにバス停があり、そこにいたおばさんにモンツァ行きのバスを教えてもらいおまけにキップまで貰ってしまいました。この当時切符を持っていないとバスには乗れないし、周りには建物すらありませんでした。
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初めてのインドは羽田空港からANAでデリーに入りましたが、その時と比べると機内で過ごす時間は短く感じました。横に妻がいないだけでストレスが違うのかもしれません。
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到着前には夕食が出るのだと思っていましたが、出てきたのはベジフランキーとオレンジジュースとコーヒーだけでした。デリー到着後はそのままホテルに直行でこの日の夕食はツアーには含まれていません。
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ベジフランキーはムンバイのストリートフードですが、ほとんどメキシコのブリト-のようなものです。中身は野菜たっぷりのカレーが詰まっています。
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我々が参加したツアーの1本前のツアーでは機体が古くてモニターは壊れて読書灯も使うたびにCAさんを読んで付けてもらっていたという情報だったので、良い意味で期待を裏切られたフライトでした。
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到着したゲートから入国審査までは延々と長い通路を歩くことになりました。ほんの数年前のインドの旅でしたが、デリーとムンバイの空港が頭の中でこんがらがっていました。
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機内では横になっていたので妙に元気です。ストックホルムから帰った後に足が晴れていて病院に行ったらエコノミー症候群かもしれないと言われて検査しました。「もうエコノミーには乗りたくない。」とか言い出したので、病院と同じで差額ベット代は年金で何とかしてくれと言い合いになりました。ただの「ストックホルム症候群」だったのでしょうか。ある意味夫婦もそんなものかもしれません。
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同じツアーの高齢の女性が立ち止まってどっちなのか迷っていました。何を迷ったのでしょうか。
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懐かしい巨大な手のオブジェ「ムドラー」が見えてきました。ムドラー(Mudra)はサンスクリット語で「手印」や「封印」「印章」を意味します。銅製の丸い皿から手が生えているようなデザインで、非常に大きくインパクトがあります。高さは約3メートルで、24個のムドラーが銅版の間に配置されています。
インディラ ガンディー国際空港 (DEL) 空港
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羽田空港では書類の不備がありましたが、ここでは完璧でした。入国書類もネットで申請済みでした。この書類を申請または空港で書き込んでいない日本人の人が多くて列がなかなか進みませんでした。係員のお兄さんを笑わせたりして楽しいインドの旅が始まります。
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ターミナルを出たところで現地のガイドさんと合流してツアーが始まります。インドのバスは前にエンジンを積んでいるので後方がトランクルームでした。バスには助手の人が必ず乗りますが、これはインドでは必須だと思います。
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今回のツアーは20人ほどなのでバスの座席は1人2席使えました。ガイドさんは50代の男性でちょっと気難しそうな雰囲気です。前のガイドさんとはLine友達なので事前に尋ねていましたが、別の会社の人だけど知って言うということでした。
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今回も4トラベル経由でグローバルWi-Fiのルーターを借りてきました。6日間で2,904円でしたが4トラベルのポイントが10倍という特典がありました。ほとんどは2人一緒にいるのでeSIMがいいのかまだ迷っています。
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妻は「もうインドはいい。」と言っていますが、来てしまうと料理も美味しいし、ヨーロッパや東南アジアまでの国とは違った世界なので楽しんでいます。6月にはラダックとレーに行くツアーを申し込んでいますが、まだ妻は知りません。
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午後6時30分に「インディラ・ガンディー国際空港」を出発してホテルに向かいます。空港で1万円ほど両替しましたが、車内でガイドさんが両替してくれたほうがわずかなルピーですがレートは良かったです。
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空港から町中までの整備した道路を抜けると途端にカオスが広がります。クラスションの音と止まることのないバイクとスリー・ウィラーが押し寄せてきます。
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まちゅ中に並ぶ小さな商店はいったいどれだけの家族を養っているのでしょう。そんな店が延々と軒を連ねています。
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バスの走っている通りから脇道に迷い込んだら2度と出てこれないような気がします。
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「Happy Stay」と書かれた小さなホテルの前に荷物を持って座っている女性は何かを待っているのでしょうか。
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工具やネジなどを扱う店のカウンターは簡単なものは修理が出来るようです。ここに1日座ってどれだけのお客が来るのでしょう。
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牛乳を配達しているらしいバイクが停まっています。チャイの店などから需要があるのでしょうか。支払いはスマホ決済が一般的なようです。
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少し走るだけで工具を売る店が現れます。小さい同じような商店が続いていて商売になるのか心配になります。
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資材を扱う店なのか、もう何屋かも分からなくなってきました。
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ベジタリアンの料理を出す店は人気のようですが、ほぼオープンキッチンなので持ち帰り専門のようです。
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夕方の渋滞もあったので50分ほどでこの日宿泊する「カルディナル・エクスプレス・オクスモ/CADINAL EXPRESS OXMO」に到着しました。
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部屋はスタンダードツインです。
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長いフライトお疲れさまでした。
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冷蔵庫はありましたが、コンセントを差しても冷えることはありませんでした。インドのコンセントには停電が多いのでスイッチが付いているところがほとんどです。ミネラルウォーターはどこのホテルにも部屋に置いてありました。
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カメラのバッテリーやスマホ、充電器は必須でタコ足配線になってしまいます。部屋のテレビはYouTubeに繋がるのでスマホと連動して自分のライブラリーが見られました。
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バスルームにはヘアドライヤーがありませんでした。それとタオルはちゃんと洗ってはありますが、水のせいで薄茶色く染まっています。気になるほてゃタオルを持って行った方がいいかもしれません。
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