2024/11/17 - 2024/11/22
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tya−tyaさん
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海外、特にヨーロッパに行きたいけれど、予算がありませ~ん。それで、アジアの中でもなるべく遠くの国に行こうと。調べるとインドが安いのでインドに決定!
デリー、アグラ、ジャイプールを巡るゴールデントライアングルの旅です。5日間のコースが多かったけど、のんびりできる6日間コースにしました。6日目は朝6時に羽田空港に到着するので、4泊6日の旅です。
1月が都合が良かったけど、12~1月は霧ですって、だから11月にしたのに、まさかのすごい霧でした。
いやいや霧というより大気汚染です。帰って来てから調べると、11月は農地で稲刈りが終わり、次の麦を蒔くために稲わらを燃やしているらしい。その煙や、10月末のお祭りの花火の煙が乾季で雨もなく風もないのでそのまま漂っているらしい。もっと早く調べれば良かったなぁ。
もうね、デリーはすごい、クラクションの騒音だらけ、スモッグ、渋滞、人、人、高度経済成長、過去の日本みたいなのかな?
1日目はデリーのフマユーン廟、クトゥブ・ミナールです。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
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インド旅行にあたり、ビザを取得しなければ、でも、申し込んだツアー会社では16000~20000円もかかるの。それで、ウェブサイトで調べて調べて、自分で挑戦することにした。サイトには偽サイトもあり、どれがインド大使館のサイトか分かりにくく、インド大使館のページは全て英語の質問でした。しかも、質問事項の多いこと多いこと!父母の名前から出身地まで、特にパキスタンとの関わりも。職業も。
そして顔写真のJPEGデータ(300KB以下にして)
パスポートの顔写真の写っているページのPDF
クレジットカード(VISA or MASTERカード)
が重要。パスポートをどうやってPDF化するかも勉強しました。顔写真はスマホで撮って貼り付けた。
ビザは1年でも5年でも同じ金額なので5年にして、支払いの時はドキドキ、もし申請に不備があってビザが発行されなくても代金は戻りません!代金は25ドル、一か八かやってみた。
ヤッター、翌日に申請オッケーのメールが。だけどこれでオッケーではなくて、また自分の申請ページに戻って自分でビザを印刷するんですって!
大変だったけど、多くの方がネットで教えてくれてて、年金受給者の私でも取得できました。汗~。
結局3800円位ですんだよ。 -
今回は11時半発のフライトなので当日でも間に合ったのですが、心配性とビザ代が節約できたので前泊にしました。宿泊は安いホテルにして、新幹線も利用せず電車代を節約しました。途中の熱海で乗り換えがあったのですが、日曜日で熱海駅は凄い混雑でした。若い女子も多くて人気なんですね。
初めて泊まる東横インですが、とても良かったです。大鳥居駅を降りるともう右手に見えました。50mもないのでは?
チェックイン前にこのスペースでドリンクをいただきました。東横イン羽田空港2 宿・ホテル
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夕食はホテルから裏手に2分位のお蕎麦屋さんにしました。
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少し寒くなったので、鍋焼きうどんに。しばらく日本食も食べれないので。美味しかった~。
そして、ホテルの前にドラッグストアがあったので、インドに持って行く水をゲット、何しろインドでは水に要注意ですから -
部屋は狭いですが、眠るだけなのでオッケーです。そして、このベッドを相方が絶賛して、自分にとても合ってて寝心地がよく同じベッドを買いたいと。やや硬めのフランスベッド製、以前豊洲万葉倶楽部に宿泊した時は、ベッドが硬すぎて眠れなかったと言ってたのとは大違い。
実は私も腰の具合が朝から悪くて、買い物中も痛かったので、この調子で長時間飛行機に座っていれるのか不安でした。ところが翌朝になったら、腰痛が改善されてて驚きでした。確かに良かった。 -
朝食は、隣にある東横イン羽田空港1で食べても良いそうです。こちらの羽田空港2はパン、羽田空港1はおむすびのようです。
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急がないのでこちらで、穴子ちらし寿司があったのでいただきました。席も多めです、羽田空港1の方が席は少なめでおにぎりは持ち帰りもできるよう包装されていて急ぎの方は便利そう。
そして、羽田空港1の前から、羽田空港行きの無料送迎バスがあり、本数も多くて無事乗車。 -
インドにはビザを持っているかの確認の為に有人カウンターに並ぶ必要があるみたい。ウェブチェックインはしたけど、安い席なので座席指定ができなかった(割増料金だった)ので早めに空港に、何とか隣り合った席が取れてホッ!
羽田発のデリー便は Face Express(顔認証)を利用できるので、搭乗手続き完了後、Face Express登録機で顔情報をご登録。搭乗券、パスポート、顔を登録すると、保安検査場も一番右側のゾーンで空いてて、パスポートを出すこともなく、搭乗口でもパスポートいらずに楽でした。
JALです、海外に行くのにJALは久しぶり。羽田空港(東京国際空港) 空港
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機内食も日本の味で嬉しい~
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入国書類も書き方がでてきて
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インドまでは8時間少々、意外とかかりますね。着陸前の軽食。
インド到着して、飛行機を降りた瞬間からなんかすごいニオイ!!タイヤが焦げたような、空港内でも!
前の方の席だったので、早く飛行機から降りれたのですが、イミグレに時間がかかってかかって、荷物の場所まで1時間以上かかりました。
両替もせずに、ガイドさんと合流。両替がまだと伝えると外の両替所で両替してくれ助かりました。1万円が5000ルピーに、円安なので仕方ない。 -
このツアーは私達2人だけの専用車で周るツアー、この日は夕食付きでレストランに。それほどお腹すいてないけどね!
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インド中華のレストラン、小さなお店だけどなかなか綺麗でないの?
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相方は相変わらずビール
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私はラッシー、美味しいよ
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スープに
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春巻きに水餃子
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焼きそばやいろいろ沢山あって食べきれない~
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アイスに
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ジャスミンティーまで、満腹すぎ
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ツアーはホテルが3段階に選べて、4泊で2万円位しか変わらないので、一番高額のデラックスクラスを指定したら、めちゃくちゃ良いホテルでした~。
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ラディソンブルホテルニューデリー
ポーターさんがトランクを運んでくれます、チップやらなくちゃだけど、細かいルピーってないのよ~清潔で朝食も豊富 by tya−tyaさんラディソン ブル ホテル ニュー デリー ドワルカ ホテル
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バスタブ付きのお部屋はダブルベットなんですって。ガイドさんが、車の中で「もう1台ベッド欲しいですか?」って聞いてくれて、早めにホテルにリクエストしてくれました。小さなベッドには相方が寝るって!両手広げても余りあるこのダブルベットに私一人、申し訳ないね~。決して私が希望した訳ではありませんよ。
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トイレは手動シャワー付きですが、使う勇気がありませんでした。
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バスタブ付きで、シャワーはバスタブの上ではなく、バスタブ横の洗い場にあって便利
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シャンプー、リンス、ボディーソープ、歯ブラシなど全て揃ってた。シャンプー、リンスの質が不安で持参したけど、とても良い品質でした。
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コンセントはB3タイプと、B、C、BFタイプもぜんぶ使えそう
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お水も沢山あり、コーヒー、紅茶、
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バスルーム内のロールスクリーンを開けるとバスルームが見えるね
ガイドさんは別ホテルに宿泊で、朝8時にお迎えに来てくれます、 -
朝になりました。朝食前にホテルの探検をしましょ。
ホテルは中庭があり -
エレベーターは2箇所に2機づつあり
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子供の遊ぶスペースかな?
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朝食は7時からレストランが開いてるとの事でしたが、時間前に見に行ったらもう食事中の方もいたので(団体ツアーだったみたい)
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食事にしました。
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様々なお料理が並び
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ドーナツや甘めのものも多く
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品揃えがハンパない
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汁物は取りにくいのでこんな風に食べやすいものを取ってみた
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オムレツも焼いてくれてるね
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チャイももらったし、ラッシーも美味しい~
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最後にイチゴのラッシーで締めくくり。
このストローが紙でできてて太くて、飲んでるうちにふにゃふにゃしてきたよ。
おいしゅうございました。
余裕で部屋に戻り鍵を開けようとすると開かない~、え~、さっき確かめた時には開いたのに!急いでフロントに行ってキーを交換してもらいました。ガイドさんがいないから汗、汗。 -
今日最初は世界遺産クトゥブ・ミナール
1206年に成立したインドのイスラム政権。ゴール朝の奴隷だったアイバクがデリーに建国。歴代スルタンに奴隷出身が多く、奴隷王朝という。
その奴隷王朝のアイバクが建てたインド最初のイスラム建築だそうです。奴隷が君主になれたの?クトゥブ ミナールとその建築物群 史跡・遺跡
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今、朝9時ですが霧がすごい!
デリー最後のヒンズー王朝を滅ぼしてイスラム王朝を開いたアイバクが 1200年頃に建てた高さ 73 m の尖塔がクトゥブ·ミナール、ミナールはミナレットの事ですが、このミナレットはイスラームの勝利を記念する「勝利の塔」だったらしい。アイバク自身は完成を見ずになくなったらしい。 -
しかしあれが太陽ですよ、信じられます?
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この天気、ガイドさんは霧と言うけど~。スモッグでないの?青空が見えませんが……
調べると、
スモッグって車や 工場 の 排気 ガスなどの、 石油 や 石炭 が 燃 えたときに 出 るけむりでよごれた 『霧 』のことなんですって。だから、霧で正解なのかな? -
この搭は未完のまま放置されてしまったミナレットで、建設当初の1300年代には、クトゥブ・ミナールの倍の高さを目論んで、搭の基底部は直径25mもあるそう。クトゥブ・ミナールの底部は14.3mなので、もし完成していたら、高さ100mは優に超えていたと言われています。
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お墓があるよ
建築を担ったインドの工匠たちにとってはイスラムのアーチというのは初めての経験。そのため、このアーチも真のアーチではなく、水平に石を組んで、上に行くに従って、少しづつ持ち出すという疑似アーチなんだそうです。 -
イルトゥミシュ帝の霊廟
奥の白い壁は大理石でしょう、たぶんミフラーブ -
本当はドーム天井があったのでしょうが、崩れてて
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すごく細かい装飾です
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アイバクは周辺のヒンドゥー教寺院やジャイナ教寺院を廃止・解体し、それらの寺院の石をモスクの建材に流用した
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モスクは1192年に建設が開始され6年がかりで完成し、クワトゥル・イスラーム(イスラムの力)と名付けられ
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周辺にあったヒンドゥー寺院やシャイナ教寺院を壊してその柱を再利用して造った回廊
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こちらは雰囲気が違う柱、なぜ違うのかをガイドさんが説明してくれたけど忘れちゃった!
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モスクの中庭にある高さ7mの鉄柱は、さらに歴史を遡り3~4世紀に立てられたと。側面にはサンスクリット文字が刻まれるこの鉄柱は、なんと錆びていません。純度ほぼ100%の鉄は、錆びないのだそうです!
クトゥブ ミナールとその建築物群 史跡・遺跡
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クトゥブミナールの外側はコーランの文章を図案化した彫刻で装飾され
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よく見えないけど~上の方の装飾も素晴らしくて
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かつては378段の階段を最上階まで登ることができたが、1981年に死傷者が出た事故が発生して以降は立ち入りが禁止だそうです
クトゥブ ミナールとその建築物群 史跡・遺跡
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クトゥブミナールともお別れして
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次に向かったのはフマユーン廟
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ムガール帝国第2代皇帝フマユーンの墓で、1565年に建てられました。インドでは初めてのペルシャ系イスラム建築様式の建物で、後の「タージマハル」建造に影響を与えたと言われています。四方のどこから見ても同じ形に見えるように設計されているそう。 1993年には世界遺産に登録
フマーユーン廟 史跡・遺跡
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振り返り門を
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王様の死を深く悲しんだ妃ハージ・ベグムが、10年の月日を費やして建てた霊廟です。ペルシャ出身だったので故郷のペルシャの建築家に依頼したそうです。お妃様の愛の証なんですね。
明日行くタージマハールは、王様からお妃様への愛の証しですが、こちらは反対なのが興味深いです。フマーユーン廟 史跡・遺跡
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赤い砂岩に白い大理石が素敵です。上部には真っ白なドームと、柱で支えられた傘のようなチャトリ(小塔)が建ち並んでいて、インド風の印象も。
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この白い壁も大理石かしら?
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砂岩に大理石がはめ込まれて
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階段を上ります
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上から入って来た門をパチリ、スッキリしたお庭、イスラム式庭園
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イスラムの印かなぁ
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中央にある王の墓室には偽装の棺があり本物の棺はこの地下にあります、透かしの窓から優しい光が差し込んで
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床の模様は砂岩と大理石で
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様々な模様があるよ
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反対色パターンも
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この廟には、およそ 150人もの死者が埋葬されたと言われています。フマユーン帝に加えてその王妃のハージ・ベグム、王子のダーラー・シコー、そして重要な宮廷人たちまで
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大理石?
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こんな模様も
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緑が多くていいのですがね~
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こちらからの眺めも良いな~
フマーユーン廟 史跡・遺跡
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う~、ゴボゴホ……
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今度はオールドデリーにやって来た、この辺りは中央分離帯にホームレスが寝てたりして、ゴミも散乱してる。
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それにしても、デリーの街は車もリキシャ(電動三輪式タクシー)も多くて。
でもインドの世帯あたりの自動車保有率はまだ8%ですって。まだまだ、貧しい人が多いのかな?豊かな人が増えれば、もっともっと車が増えるよね。 -
びっくりするのはプープーと、クラクションの音。うるさくてうるさくて。みんな我先にと運転するので、信号無視もあり、割り込みあり、無秩序とはこのことか?
これで事故がないって、運転がうますぎよ! -
この曇っているのは霧ではなくって、排気ガスではないの?街路樹の葉の色も茶色いし、
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中央分離帯に新たに木を植えてたけど~、育つかな?
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それでね、オートバイには3人乗ったり、バス、乗用車、バイクに問題はこのリキシャ、
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何しろすぐ割り込んでくるのよ、事故があったらととても怖くて乗る勇気ないわぁ。
でも渋滞の中で小回りが効くリキシャはインドでは貴重な存在かもね。 -
時々、こんな荷物持った人もいて、車道なのに人が普通に押してる。
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渋滞、渋滞。インドの車の4割はスズキ車らしい、あとはトヨタやホンダ、韓国の現代自動車、ヨーロッパ車、国産車もあるそう。ペルーに行った時には国産車は無いって言ってたけどインドはあるんですね。
乗用車だけに限るとスズキ車のシェアは6割もあるんですって。去年あたりからトヨタがかなり伸びてるらしいけど。
それにしても、大気汚染がすごくて10何年か前に行った北京よりひどいね、これは……
国策として、あと10年のうちにガソリン車はEV車にするらしい。スズキもトヨタも頑張ってEV車を造らなくちゃですね。なんてったって、人口14億人ですからね。
そうそう二輪車ではホンダが25%位のシェアだから、ホンダも頑張ってEV造って!リキシャも、もうEVのが走ってた。 -
ラール・キラー(別名レッド・フォート)
デリーに都を定めてオールドデリーの街を築いたシャージャハーンの居城です。レッドフォートと呼ばれるように、赤砂岩による建造物で、まさに「赤い城」なのですが………霞んでる~。
こちらも世界文化遺産に指定されてるレッド フォート 史跡・遺跡
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階段井戸です。
階段井戸は、水面まで通じる階段が設置された井戸を指します。地面を掘り下げ、階段で水面にアクセスできる仕組み
ジャイプールとアグラの間にあるインド最大の階段井戸チャンド・バオリを見て見たかったのですが、このツアーでは時間の関係で立ち寄りませんでした。 -
代わりにここアグラセン・キ・バオリに来ました。
ニューデリー内のアクセスしやすい場所にあり、長さ60m, 幅15m、108段の階段を持つまあまあ大規模な階段井戸です。アグラセン キ バオリ 史跡・遺跡
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インド門は見えるかなぁ~?
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あ~あ霧でインド門さえ霞んでる~、ガイドさんはしきりに『霧』というけれど、これは霧ではなく大気汚染ですよ絶対、と言いたくなるけど、スモッグは霧に間違いないのか~。
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こんなに近くても霞んでる。
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霞んでる~
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大統領官邸(車窓)、
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この日のニュースより
『インドの大気汚染は世界最悪レベルで、あまりにも大気汚染が酷いためニューデリーの小学校ではしばらくオンライン授業に切り替わりました。子供や高齢者、呼吸器疾患のある人はできる限り屋内にとどまるように呼びかけをしています。』
学校までオンライン授業になり、工事や工場稼働停止、デリーへの乗り入れ規制など、本当に最悪の日にデリーにいたようです。
この状態のインドにいたら病気になってしまいそう。 -
ランチはこの2階にあるモティマハルデラックスというお店。
周りは各国大使館があるエリアでした。モティ マハル デラックス (ニューデリー) インド料理
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なかなかいい感じのレストラン
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ピンクのこれはニンニクではなくて、小さな小さな玉ねぎでした、
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まずはラッシーを、いくらだったかしら?300ルピー位かなぁ、
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タンドリーチキンも美味しい
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このカレーは日本人の口にもよく合う感じで美味しかった~
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ナンも美味しい、私はこの細長いお米が少し苦手、以前コメ不足の時にタイ米を買ったけど、苦手だったなぁ。
ナンはおかわりしちゃった。 -
ガイドさんは日本に留学したインドの方でしたが、彼は日本のお米が苦手だったそうです。
アイスが、なぜか量が適当? -
道端でお花を売ってる。
そして明日の行程の相談で、朝8時にホテル出発でタージマハールに行く予定だけと、今日の様子をガイドさんがアグラの人に聞いてくれて、朝9時なら霧も晴れるかもとの情報でした、なので明日はホテルをゆっくり出発しましょうと。 -
今からデリーから高速道路でアグラへ向かいます。アグラまでは4時間程かかるそうです。
高速道路(だと思う)走行中には、路肩からオートバイを押して登っている人がいたり、トラクターが普通に走っていたり、料金所が混んでるからと前の車がバックしてたりと、日本では考えられない光景でした。
1時間後、ドライブインで休憩 -
まだお腹がいっぱいで、チャイも飲まずトイレだけ済ませました。トイレでは20代の女性がトイレットペーパーを分けてくれ、手を洗ってると拭くペーパーまでくれました。親切~って思ってたら、「Japan?」って聞いてきて、「Yes」と答えると「チップ、チップ」と要求するではないですか!
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あ~、やられたぁ~!先にいた欧米のツアーの方たちは知らん顔して出ていったので、そのまま出ることも可能だったけど、ほんの少しチップをあげました。その子はニッコリして、「ジャパン、ナイスカントリー」と。
あぁ、本当に日本人ってこうなのね~?これからも、日本人と判れば要求するのでしょうね、彼女は。
でも、あげたのは10ルピー、たった20円で「日本人優しい~」と思ってもらえたかな? -
私達の車はトヨタのイノーバ
車内にはWiFiも装備されてて、ガイドさんとライン交換。トイレットペーパーも用意してあり、日本からトイレットペーパーを持参したので使用しませんでしたが安心です。 -
今日のホテルはダブルツリーbyヒルトンアグラ
素晴らし~
ピカピカのロビー -
明るいのはこの天井のおかげなのね、チェックイン手続きはガイドさんがしてくれます
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ふかふかのソファーで待ちましょう
ホテルの中ではインドにいるのを忘れてしまいます。DoubleTree by Hilton Agra ホテル
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ウェルカムドリンクはマンゴージュースに焼きたての大きなクッキーでした。クッキーが目の前に来た時には料金を取られると思って、思わず「サービス?」って聞いてしまった貧乏日本人です。
ここに2泊します、ガイドさんは別ホテルなので少々不安ですが、困った事があったらラインでいつでも連絡してと。
今回は添乗員さんが付いていないので念の為にポケットWiFiをレンタルしてきましたが、車内ではWiFiが付いていたし、ホテルでも無料WiFiがあったので必要なかったかも。ただし、ホテルのWiFiはややセキュリティが弱かったです。
これから2人でホテルのレストランでお食事です。
続きます
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インド
この旅行記へのコメント (4)
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- くわさん 2025/01/11 08:40:19
- 凄い霧ですね
- tya-tyaさん、はじめまして。インド旅行記拝見しました。
それにしても凄い霧ですね。やはり自動車の排気ガスが原因なのでしょうね。
私たちが行った6月は雨期の後だったので空気は澄んでいましたが、ガンジス河が雨期の影響であふれかけていてガートには立ち入りできませんでした。旅行時期の選択は難しいですね。
https://4travel.jp/travelogue/11932519
バラナシには行かれたのでしょうか。続きを楽しみにしています。
くわ
- tya−tyaさん からの返信 2025/01/11 20:57:36
- Re: 凄い霧ですね
- くわさん、こんばんわ、はじめまして。
メッセージありがとうございます。
霧がない季節を避けたつもりがまさかまさかでした。本当に旅行時期って大切ですね、もっとリサーチするべきでした。
くわさんの行かれた6月は空気が良かったのですね。タージ・マハルはデリーほど曇ってなくて、何とか綺麗に見えて嬉しかったです。バラナシには行きませんでした。ガンジス川の沐浴風景を見ると人生観が変わると言われますが、くわさんはどうでしたか?
また、飛行機の件では大変な思いをされましたね。本当にインドの方って仕事のやる気があるのか?って思う事もありました。特に空港で働く人達!
また旅行記にお邪魔させて下さいね。
tya-tya
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- World TraveRunnerさん 2025/01/09 21:24:53
- とても行きたい国なのに、一番行けない国。インド。
- tya−tyaさん
インドの投稿ありがとうございます。
インドには大変興味があって…遺跡、文化、グルメ…とても行きたい国です。
でも行くにはハードルが高過ぎて、交通や衛生面、治安と…考えるほどに一番行けない国になってしまっていました。少し かするようにスリランカまでは行ったのですが。
でも、tya−tyaさんの投稿で少しハードルが下がりました。ホテルはいいですね。(お金次第でしょうが)遺跡群はやっぱり興味が湧きました。
途中の感想「ガイドさんはしきりに『霧』というけれど、これは霧ではなく大気汚染ですよ絶対、と言いたくなるけど、スモッグは霧に間違いないのか~。」に大うけしました。
これから先も楽しみです。フォローさせていただき案すので、よろしくお願いします。
World TraveRunner
- tya−tyaさん からの返信 2025/01/09 23:02:29
- Re: とても行きたい国なのに、一番行けない国。インド。
- World TraveRunnerさん、こんばんわ
メッセージありがとうございます
インド、百聞は一見にしかずでした。
皆さんのお写真は素晴らしい青空が写っているのに、こんな灰色の空の写真でお恥ずかしいのですが~、本当に灰色で驚きました。また季節が違えば良かったのでしょうが。
ホテルは外資系ホテルがたくさんあるので、高級ホテルも多いと思いますね、インドの富裕層は半端ないみたいですから。
そうなんです、私の感覚では『霧』と『スモッグ』は違うものなんですが…ね!納得いかなくて。
インド、確かに一人で歩くにはハードル高いけど、ツアーなら安全、安心、レストランもそこそこのお店に連れて行ってもらえますよ。でも、World TraveRunnerさんなら一人でも大丈夫そう。タージ・マハルやジャイプールは、とても素晴らしかったので、ぜひ挑戦して下さいね。
tya-tya
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