2025/12/02 - 2025/12/02
1位(同エリア41件中)
kayoさん
この旅行記のスケジュール
2025/12/02
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Finikoudes Beach
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Athenon通り
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ヨーロッパ広場
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ラルナカ県庁
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バスでの移動
コフィノー・バスステーションへ8:15に到着
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バスでの移動
レフカラ村のバス停に9:20に到着
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Grigori Afxentiou 通り
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「レフカラの蛇口」
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教会「アイオス・アンドロニコス」
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レフカラ広場
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クレープの朝食 Marivinci Café- Creperie
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Rouvis Lace & Silver
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伝統レース刺繍と銀工芸博物館
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バスでの移動
13:20レフカラ村発のバスでコフィノーへ
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ドネルケバブの昼食 3 Doner Kebab
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バスでの移動
コフィノー14:52発のバスでラルナカへ15:40着
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バスでの移動
16時発のニコシア行きのバスへ乗り込む
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この旅行記スケジュールを元に
旅行9日目はラルナカから路線バスを乗り継ぎ
レース刺繍で有名なレフカラ村へ。
石造りの街並を彷徨い、村でのんびり暮らす猫ちゃん達と遊び、
幸せな時間が過ぎていきました。
キプロスというと地中海リゾートの島ですが、
山の中にも素敵な村が点在し、レフカラ村もその一つ。
アクセスは不便ですがキプロスの中では絶対に訪れたかった村でした。
11/23(日)関空23:30発-----
11/24(月)--ドバイ5:00着-ドバイ14:15発--アンマン16:45着(アンマン泊)
11/25(火)アンマン------ペトラ---ペトラ遺跡(ペトラ泊)
11/26(水)終日ペトラ遺跡(ペトラ泊)
11/27(木)ペトラ---ワディラム---ジープツアー(ワディラム泊)
11/28(金)ワディラム-----アンマン(アンマン泊)
11/29(土)アンマン---死海---アンマン(アンマン泊)
11/30(日)アンマン---ジェラシュ---アンマン(アンマン泊)
12/01(月)アンマン--アンマン17:45発----ラルナカ18:05着(ラルナカ泊)
12/02(火)ラルナカ---レフカラ村---ラルナカ---ニコシア(ニコシア泊)
12/03(水)ニコシア---北キプロス---ニコシア(ニコシア泊)
12/04(木)ニコシア-----パフォス(パフォス泊)
12/05(金)パフォス-トロードス日帰りツアーに参加-パフォス(パフォス泊)
12/06(土)パフォス---リマソール---ラルナカ(ラルナカ泊)
12/07(日)ラルナカ-----アヤナパ-----ラルナカ19:20発---
12/08(月)-----ドバイ1:00着---ドバイ3:00発-----関空17:00着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅行実質9日目、6時起床。
本日はラルナカから40キロほどのレース刺繍の産地「レフカラ村」へ、
路線バスを乗り継いで行くことに。
Finikoudes Beach -
アパートからバス停目指して歩いています。
アパートはすでにチェックアウト。荷物はアパートのロッカーへ。
12月の早朝なのにビックリするぐらい暖かい。
Athenon通り -
バス停までのヨーロッパ広場に建つ古っぽい倉庫街?
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昨晩目を奪われたイギリス統治時代の建物、ラルナカ県庁。
コロニアル建築のような建物です。 -
ラルナカのバスターミナル。
インターシティのバス停よりも北側にあり、
沢山の路線バスが行き交うターミナル。
一応窓口もあり、ネットで調べたバスが本当に来るのか確認。
まずはコフィノー行きの7:30発の408番を待つことに。路線バス(ラルナカ空港・ラルナカ市内間) バス系
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コフィノー行きの408番のミニバスが、少し離れた所で停車中。
危うく見逃す所でしたがギリセーフ。
ラルナカのバスターミナルでは何処にバスが止まるか、
見張っておかなければなりませぬ。
バス代はラルナカ→コフィノー間は2.4ユーロ。 -
45分ほどでコフィノーのバスステーションへ8:15到着。
ここで9時発405番の路線バスに乗り換えです。
昨晩の空港からの路線バスでも感じましたが、
運転手さん以外、全て有色人種のバスの車内。
移民が多いと直ぐに分かりました。
中東やアフリカから近いキプロス。
移民からしたら一番近いヨーロッパの国。
皆さん、農作業やサービス業、建築業に携われている様子。
日本の行く末なのかも?
英語が普通に通用するキプロス、
移民さんと運転手さんの言語も英語でした。 -
バス停で日本とよく似た自動販売機がある~。
-
日本製そのまんま持ってきたような。
販売中とか日本語が読めて何となく嬉しかった~。 -
9:20、レフカラ村のバス停へ到着!
ドライバーさんからは帰りのバスもここから出発っと聞き、
写真に撮っておきます。
コフィノー→レフカラの運賃は60セント。
帰りのバスまで4時間もあるのでじっくりレフカラ村を散策します。 -
ではではレフカラ村を歩きましょう。
レフカラ村はレース刺繍の産地として知られています。
この村を知ったのは動物写真家岩合さんの個展で知り、
ずっと来たいな~っと思っていました。
写真のレース専門店、帰りに立ち寄ったら
このお店の上階で岩合さんが滞在されていたそうです。レフカラ村 旧市街・古い町並み
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気持ちよさそうに日向で寝転んでいるニャンコ。
平和だわ~。 -
内陸の山の中にあるレフカラ村ですが、
ギリシャを思い起こす街並です。
Grigori Afxentiou 通り -
クリスマス一色です。
今年のクリスマス・マーケット開催村に選ばれている
レフカラ村ですが、週末のみの開催だそうです。 -
お店やレストランも多数あり、昼からは団体さんとも遭遇。
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青空に映えます。この旅、旅行二日目のペトラへのバス移動中に
雨が降りましたが、今のところまだ雨には遭わず。 -
村と言えども野暮ったくなくエレガントに見えます。
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レフカラ村のレース刺繍の歴史をパネルで紹介。
15世紀にヴェネチアから訪れた女性達によって伝えられ、
今もなおその技術は受け継がれているそうです。 -
所々で猫ちゃんと出会います。
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可愛いバルコニーのあるお家。
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暖かいので12月でもブーゲンビリアが咲いています。
日本の11月初旬の気候で街歩きにはちょうど良い。 -
ブーゲンビリアのトンネルも。
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レフカラ村の民家の前にはベンチが置かれているお家も多い。
何度か休憩させて貰いました。 -
この日は平日だったのでクリスマス・マーケットは閉店。
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教会を見つけました。ギリシャ正教会です。
Church of the Holy CrossTimios Stavros (Church of the Holy Cross) 建造物
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青い天井には星が散りばめられ、
正面にはイコノスタシス。壁はイコンで覆われています。Timios Stavros (Church of the Holy Cross) 建造物
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カラフルな窓ガラスからは木漏れ日も。
Timios Stavros (Church of the Holy Cross) 建造物
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再び村歩き再開。南仏の村を思い出す街並です。
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石畳の階段状の路地。雰囲気良すぎる!
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Googleマップで見つけた「レフカラの蛇口」
別名「ピギ」と呼ばれる天然の泉があり、何世紀にもわたって
地域社会の生命線となってきたそうです。
水が淡々と湧き出しており、辺りは水浸しです。 -
小さな教会「アイオス・アンドロニコス」を見つけました。
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レフカラ村、本当に美しい村です。
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村をグルグル巡っていると同じ道に出くわします。
この色はチュニジアン・ブルーを思い出します。 -
レース屋さんがある村の中心部へ戻ってきました。
手作りのレース商品はお値段高め。安いのは中国製だとか? -
ちょっと歩き疲れたのでベンチで休憩していると、
フレンドリーな茶トラちゃんが現れ、何とお膝へ来てくれた~。 -
レフカラ広場ではキリスト生誕のプレゼピオ。
あ~久々に見る欧州のクリスマス。 -
ポストは黄色でラッパのマーク。
「ラッパのマーク」は
かつて郵便馬車が到着・出発を知らせるために
吹いていた角笛に由来する郵便のシンボルだそうです。 -
朝食も食べずにやって来たので、
良さげなカフェを見つけ、ここでクレープの朝食。
美味しかった~。コーヒーとクレープで8ユーロ。
Marivinci Café- Creperie -
食後、村の中心部へ戻ると猫だまり。
なんとベンチに座っている猫ちゃん、岩合さんの
「世界ネコ歩き」のキプロス編に登場した猫ちゃんだとか。 -
外で猫ちゃんと遊んでいたら、
レース屋さんからお声がかかり、お店の中にはネコの本。
それも日本語。 -
レース屋さんのお父さん。
このお店の上で岩合さんは泊られたそうです。
日本語の「地球の歩き方」もあり。
Rouvis
Lace & Silver -
お母様はレース職人。息子さんが現オーナー。
レフカラの村の伝統を代々受け継がれてきたご家族です。
私がキプロス行きを決めたきっかけがにゃんさんの旅行記。
オーナーさん、にゃんさんを覚えてらっしゃいましたよ~。
ご家族の写真は掲載了承済み。宣伝してね~ってな感じでした。 -
1481年、この村を訪れたレオナルド・ダ・ヴィンチは、
レフカラ村のレースを祭壇を飾るため持ち帰り、
今もなおミラノ大聖堂の祭壇に残っているそうです。
(右下の写真)
店のオーナー曰く、最後の晩餐に描かれている
テーブルのレースはレフカラ産レースだとか。 -
お店には家猫ちゃんもおり、この可愛さ!
-
お店のお外にも猫ちゃんが。
キプロスの人々にとれば野良猫ではなく近所の猫。
ご近所さんがご飯をあげていらっしゃるようです。 -
ゴージャスな猫ちゃん
-
私がゴージャス猫ちゃんと遊んでいたら、
Rouvisの若旦那が猫ちゃんを抱っこ。良い笑顔。
猫好きは世界共通です。 -
他のお店でも店先で刺繍されているマダム。
ただ刺繍をされている人はみな高齢者。
後継者問題などないのか心配です。 -
まだ帰りのバスの時間まで時間があるので、
工芸博物館があるようなのでそちらへ行ってみることに。 -
おっと猫ちゃん。ご飯は行き渡っているようです。
-
猫ちゃんお食事中。
キプロス島から地中海を隔ててシリアがあり、
未だに北キプロスとは停戦中の南キプロスですが、
至って平和に感じます。 -
レフカラ村の伝統レース刺繍と銀工芸博物館を見つけました。
入口のロッカーに鞄を入れ、何と入場料無料!
お庭にはオレンジの木。オレンジがたわわに実っていました。伝統レース刺繍と銀工芸博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
てっきりレースや銀細工の展示だけだと思っていたら、
当時の村のお家や暮らしを再現されている展示もあり。
私にとったら嬉しいところ。伝統レース刺繍と銀工芸博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
ブルーが基調のお部屋が続きます。
所々でレフカラ村のレースの装飾も。
壺の展示も。貯蔵用の壺でしょうか。何用だったか失念。
その他レースや銀製品の展示、民族衣装の展示もありました。 -
博物館の外のゴミ箱近くにも猫ちゃんズ。キプロスでの経験値、
ゴミ箱近くにいる猫ちゃんは大概が怖がりさん。
この後13:20のバスに乗り遅れたら大変な事になるので、
急いでバス停のある村の中心街へ。
バス停では来た時も同じバスだったインド風女子。
声をかけてみたら南インド出身でドバイ出稼ぎ中のNちゃん。
ドバイにもインド人コミュニティーがあるとか。
キプロスでもインド系の人達を沢山見かけました。 -
バスは時間通りに来てレフカラ村から来た道を戻ります。
13:40にコフィノーに着きバス乗り換え。
1時間ほど次のバスが来るまで時間があるので、
近くのドネルケバブ屋さんでランチ。7.5ユーロ。
すっごいボリュームで完食できず。
野菜の奥にチキンが山盛り詰まっていました。
3 Doner Kebab -
コフィノーでもおったよ、猫ちゃん。
-
コフィノー14:52発のバスでラルナカへ15:40に戻ってきました。
何度も前を通ったこの建物は警察署。角がまん丸で可愛いですよね。
この後アパートのロッカーから荷物を取り出し、
今度はインターシティのバス乗り場へ。 -
16時発のニコシア行きのバスへ乗り込みます。切符5ユーロ。
キプロスの首都ニコシアへは1時間ちょっとの道のりです。 -
ちなみにキプロスは地中海のこの辺り。
北はトルコ、東にはシリア、レバノンと中東にも近い。
少し前まではイスラエルのハイファまでの定期フェリーが
運行されていましたが、今は運行休止中だとか。
ニコシア編へと続く…。
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この旅行記へのコメント (16)
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- 尚美さん 2026/02/28 19:18:21
- 綺麗なレフカラ村
- kayoさん、私も小さな町・村が好きなんです。
レフカラ村も歩いて周れて、その間にほっそい路地や綺麗な建物や可愛いものを見つけられるんですね。美猫さんとの遭遇率も高し。キプロスは人口よりも猫さんの数の方が多いんだ、大事にされているんですね。いいことずくめじゃないですか。
一つだけ残念だったのが、湧き水の場所に素敵な石積みがあるのに、もう少し何か欲しかったです。噴水とまではいかなくても、私が昔の村人なら石積みに合わせた蛇口と水盤みたいなのを作りたい。
旅行記の続き、待っています。
尚美
- kayoさん からの返信 2026/02/28 23:19:42
- Re: 綺麗なレフカラ村
- 尚美さん、今晩は~☆
尚美さんも聞いたことのない街へよく行かれてますよね。
相続の件は落ち着きましたか?
この後パフォスという街から現地発ツアーで
山側の二つの村へ連れて行って貰えました。
レフカラ村よりも素朴で小さな村でしたが、
ツアーだったので時間が限られていて
レフカラ村のようにゆっくりとは出来ませんでした。
湧き水に蛇口と言う名前がついていますが、蛇口などはなく、
ホースが何本も突っ込まれていてそこから水が流れ出ていました。
住民の生活水のようで観光スポットではなさそうでした。
多分始まるであろうと思っていたイランへの戦争が始まり、
この旅と同じようにドバイ経由でバクーin、エレバンoutの
チケット購入を躊躇していましたが、やっぱり始まりどうしよう?
まだ3ヶ月ほど先なので様子見ですが、長引くと困りますね。
ロシア上空も中東上空も飛べなくなれば中国経由?
昨年にヨルダンへ行っておいて良かったです。
kayo
- 尚美さん からの返信 2026/03/01 05:26:24
- ヨルダンに行っておいてよかったですよね
- 訪問地までどのルートで行くか、時間や費用も考えると悩ましいですよね。昨日からFlightladar24を見ているのですが、イランやイスラエル上空から見事に飛影が消えていますね。2年前にエティハド航空でルーマニアに行った時に出発1・2ヶ月前に、購入済みだったのと同じフライトが確か半日以上遅れていたんです。その時もイスラエルとイラン間の攻撃し合いでした。アブダビ→イスタンブール→ブカレストだったので本来は、イスラエルとイランの間を飛ぶのでしょうが、その頃はそこを避けてエジプト、地中海上を飛行していたようです。昨日はJALのドーハ便も日本に引き返したというニュースを見ましたが乗っていた方はお気の毒です。私の時は既に落ち着いていて予定通り飛べていました。でも、しばらくは中東乗継ぎは避けたいと思いました。
昨年のジョージアはアゼルバイジャン航空を使ったのですが、中国やなんとかスタンたち上空からバクーに飛んでいました。ロシアや中国の動向にも影響受けてしまう旅程ではありますが、イスラエルとイランのやり合いの影響は避けられる。アゼルバイジャン航空は日本に就航していないので北京等で乗継ぎしないといけませんが、バクーinにはラクでした。
海外旅は世界の紛争の影響を受けてしまいますが、今回は北朝鮮もいろんなもの撃ちまくりそうな気配だし、日本近海に影響がなければいいけど。
今年のGW旅はターキッシュエアで北京→イスタンブール→ルーマニアのコンスタンツァなので、アゼルバイジャン便と同じようなルートだと思われます。今は旅前恒例のヤキモキにも疲れて「なるようになるさ」と考えるようにしています。
- kayoさん からの返信 2026/03/02 00:10:51
- Re: 綺麗なレフカラ村
- 尚美さん、今晩は~☆
2年前もイスラエルとイランのドンパチに巻き込まれましたか?
飛行機が飛んだだけでも良かったですね。
私は昨年のブルガリア→イスタンブール→関空のフライト中に
イスラエルとイランのドンパチがあり、帰国後知りました。
何の影響も受けていませんが、
6月の攻撃と同じように今回の攻撃も直ぐに終わることを祈ります。
ドバイ経由よりイスタンブール経由の方が安全なような気がして、
チケットを検索してみるとエミレーツより3万も高い!
エコノミーで26万円、それも帰国便は21時間のレイオーバー。
スタアラ(UA)の特典航空券で検索してみたら関空→北京→
イスタンブール→バクーが出てきましたが、
北京で9時間半、イスタンブールで8時間のレイオーバーと
考えただけでも無理!
尚美さんが前回乗られたアゼルバイジャン航空、
検索したらタイorベトナム経由、インド経由でアゼルバイジャン。
北京経由は出てきませんでした。それもインドまではLCC。
やっぱり理想はエミレーツ、第二候補はターキッシュで
国際情勢を見ながら検討してみることにします。
アメリカが中東に軍備を増強している隙を狙って北朝鮮が日本を攻撃⁇
そんな噂も出ているのですね。恐ろしい。
イランからの攻撃がこれ以上中東全域に広がるような事がないことを、
ただ今は祈るのみです。
私もFlightladar24を見てみると、ドバイ上空がポッカリ空白。
暫く見続けたいと思います。色々教えて頂き、ありがとうございます!
kayo
- 尚美さん からの返信 2026/03/02 05:24:43
- 相続放棄について
- kayoさんに、うちの親類が死んで相続放棄の手続きしたとお話ししましたが、独身の叔父叔母のケースは両親よりも手続きが面倒なんです。私も父が生きている時にその叔母が「借金の連帯保証人になっている」と父から聞いてはいたのですが、まさか最近は会うこともなかった叔母の相続人の一人になってしまうとは思いませんでした。個人の借金連帯保証人とは一桁も二桁も違う額の借金でした。
kayoさん、ご両親がご健在な間に(すみません)そういう親類がいないか確かめてみてもいいかも?です。
- kayoさん からの返信 2026/03/02 20:44:29
- Re: 綺麗なレフカラ村
- 尚美さん、今晩は☆
遠い親戚の負の遺産が尚美さんに降りかかってきたんですね。
それは相続放棄ですわ。独身だと兄弟、兄弟が亡くなっていたら
甥や姪が相続人になるって事ですよね。
ウチも親戚とは疎遠で生きてるかどうかも知りませんが、
幸い子供がいたと思うので、私には関係ないと思います。
相棒が亡くなった時の手続きに1年近くかかり、
本当に一人の人間が亡くなったら
こんなに大変で複雑な手続きを踏まなければいけないのかと知り、
親の時も専門家に依頼するつもりです。
やっぱりエミレーツは諦めて
ターキッシュで旅程を変更して予約しようと思っています。
この旅行記のキプロスにある英国の軍事拠点もイランからの
報復攻撃があったそうです。恐ろしい…。
kayo
-
- バモスさん 2026/02/28 14:35:21
- キプロス☆
- kayoさんへ
こんにちニャ☆
猫まみれとは羨ましい至福の時間ですにゃ。
日本の自販機に日本語の猫本まであるとは驚きです。
キプロスへは訪れたことは在りませんが
アテネからアンマンへ飛行機で移動の際に上空から眺めました。
地図で見たとおりと思いました⇒当たり前ですが
次回はニコシアから北キプロスですか
また楽しみです。
バモス
- kayoさん からの返信 2026/02/28 22:40:18
- Re: キプロス☆
- バモスさん、今晩ニャ~(=^..^=)
もうキプロスは毎日猫まみれで幸せな日々を送ることが出来ました。
猫好きの日本人が多く訪れるのか、直ぐに日本人とばれた次第。
アンマンからシリアへ行かれたんですよね。
ニコシアも北キプロスも猫ちゃんだらけ。
北キプロスでカリカリ買って南で餌やりおばさんに。
カリカリで釣ったらお腹空いた猫ちゃんが沢山集まってきて、
停戦ラインの隣でなんとも平和な光景を見る事ができました。
kayo
-
- ネコパンチさん 2026/02/27 20:33:51
- 猫まみれ~(=^・^=)
- kayoさん、こんばんニャ~
レフカラ村、こんな小さな村に
日本から写真家が来たら
そりゃ大騒ぎになりますよね。
しかも目的は猫って…
村人たちに代々語り継がれそう(笑)
岩合さんのお眼鏡にかかった猫たち、
ホントに可愛いニャ~(=^・^=)
レース屋さんのコのへそ天ポーズが
たまりません!
目つきが悪いくせに(笑)膝に乗りたがる
茶トラちゃん、そのギャップも最高♪
村自体はこじんまりしてるけど
洗練された印象です。
ドアの色づかいや装飾が美しい家が多いですね。
ブルーに縁取られた建物に
kayoさんのチュニジア編を思い出していたら
kayoさんもそう感じていたとは嬉しいな。
GoogleMapでキプロスを確認すると
中央の境界線が複雑で、特にニコシア周辺は
入り組んでいますね。
次はそのニコシア、街や人の様子も含めて
楽しみです。
ネコパンチ
- kayoさん からの返信 2026/02/27 23:17:47
- Re: 猫まみれ~(=^・^=)
- ネコさん、今晩ニャ~(=^..^=)
岩合さんのお陰でレース屋さんは日本人びいきで、
何も買わなかった私ですが、色々お話が聞けて良かったです。
レフカラ村は日本人が多分多くやって来るんだと思います。
ニーハオとか言われませんでした。
レース屋さんの周りの猫ちゃん達が本当に可愛く、癒やされっぱなし。
あの目つきの悪い茶トラもレース屋さんのご近所の猫ちゃん。
人口より猫ちゃんが増えちゃったので、
去勢避妊手術に力を入れだしたようです。
いつまでも猫まみれの島であって欲しいんですが。
チュニジアもマルタもキプロスも同じ地中海だから、
やはり共通点がありますよね。
アルジェリアへツアーで行かれた方の旅行記を拝見して、
アルジェリアへも行ってみたいニャ~っと思い始め。
ツアー代金は馬鹿高いので、個人で行けるのか調べてみよっと。
北キプロスとの国境ラインが超複雑でギザギザ。
泊った宿近くも国境ライン(グリーンラインと呼ばれています)
衝撃的な廃墟と時間が止まった街並を見てしまい、
これがキプロスの現実なんだ~っと感慨にふけりました。
kayo
-
- sanaboさん 2026/02/27 19:12:10
- レフカラ村
- kayoさん、こんばんニャ~
バスを乗り継いで行かれたレフカラ村、にゃんと岩合さんが
滞在された村だったのですね~(=^・^=)
「世界ネコ歩き」のキプロス編、kayoさんはご覧になりましたか?
岩合さんの写真集やギリシャの「歩き方」をレース屋さんで
見せられて顔がほころんだでしょう?
(あのレース屋さんも歩き方に載ってるのかな…)
東南アジアやアフリカなどの思わぬところで日本語(社名とか)が
車体に書かれた中古車を見かけたりしますけど、自動販売機は初めて。
「販売中」とか¥マークもそのままでしたね(笑)
岩合さん推しのレフカラは猫ちゃん天国なだけでなく
レースの産地でもあるのですね。
ダヴィンチが買って帰ったレースがミラノ大聖堂の祭壇にあるとか
「最後の晩餐」に描かれているのもレフカラ産だったとはびっくり!
伝統を守っていってほしいですね。(後継者問題、大丈夫か?!)
レフカラ村は英語が通じると書かれてたので、公用語は?と思い
調べたらギリシャ語とトルコ語だとか。
街並みもギリシャや南仏、スペインやチュニジアっぽいところもあり
フォトジェニックだったりエキゾチックだったり、いろんな要素が
入り混じった魅力的な村ですね。
でもkayoさんとしてはやはり猫まみれになれたのが一番かにゃ?(=^・^=)
ラルナカがキプロスの中心かと思っていたら、ニコシアが首都だそうですね。
グーグルマップでレフカラ村を見つけましたよ、かなり拡大してね。
sanabo
- kayoさん からの返信 2026/02/27 22:43:53
- Re: レフカラ村
- sanaboさん、今晩ニャ~☆
私、NHK支払ってないのでBSが映らず「世界ネコ歩き」、
見たことないんですよ。ネットでプレビューは見たことありますが、
今はプレビューも見れなくなってますね。
地球の歩き方のギリシャ版のおまけのように紹介されているキプロス。
レフカラ村の記述などたった15行ほどです。
地図すら乗っておらず、Googleマップに助けられました。
アジアは日本語が書かれた中古バスやトラック、よく走っていますよね。
欧州にも自動販売機メーカーはあると思いますが、
何故日本製の自販機がこんな田舎のバスステーションに?と
不思議に思い、調べてみたら
日本の自動販売機は高性能でキャッシュレス決済対応のため、
世界中に輸出されていて自販機の専門商社もあるとか。
ビックリですね。
レース刺繍の後継者問題は絶対あると思いますが、こんな小さな村なのに
日本の地方都市でよく見かける空き家などなさそうで。
村を愛されている村民が多いんだと思います。
南キプロスはギリシャ語、北はトルコ語です。
でもイギリスの植民地であったので英語も皆さん達者です。
キプロスのリゾートの街にはあまり興味が沸かず、
猫ちゃん関係無しにレフカラ村へは来ていたと思います。
この後現地ツアーで別の村へも2カ所行きましたが、
やっぱり猫まみれでした。
首都のニコシアが一番猫が多かったような。
ニコシアが一番キプロスでは好きな街となりました。
kayo
-
- にゃんさん 2026/02/26 11:04:44
- レフカラ村は素敵な村でしたニャー
- kayoさん、おはようニャー
猫ちゃん可愛いですね~。kayoさんが撮影すると、本当、ポーズが決まっていて可愛さ120%。
村の写真も美しい。私は猫を探して、目線が下を向いていて、景色は二の次だったので、kayoさんの旅行記で、きれいな村だなあ、と思いました。(苦笑)
私は年末年始のため、博物館が休館していて入れなかったので、博物館の写真初めて見ました。きれいなお部屋ですね。
レフカラ村、目の保養になる場所でしたね。
にゃん
- kayoさん からの返信 2026/02/26 19:52:35
- Re: レフカラ村は素敵な村でしたニャー
- にゃんさん、今晩ニャ~(=^..^=)
私も餌やりしたかったのでラルナカやレフカラ村のスーパーで
キャットフード探しをしたのですが、ウェットしか売ってなく、
餌やりは諦めました。カリカリが売り切れ?って
相当な猫の数なんだろうニャ~っと想像しました。
北キプロスでカリカリを購入し、その後餌やりおばさんに。
猫ちゃんを探していたら目線が下へ向くの、分かります~。
にゃんさんの旅行記からも街並の美しさは伝わりましたよ。
だから行こうと決めたので。
博物館は年末年始はお休みなんですね。
4時間も小さな村で時間が余るかも?っと思っていましたが、
猫ちゃんと遊べて街歩きもでき、ちょうど良かったです。
kayo
-
- Mugieさん 2026/02/26 08:01:13
- おはようございます
- ギリシャの島みたいな街並みだと思いましたが、キプロスはほんと中東に近いんですね。
レオナルド・ダ・ヴィンチがレースを買いに来たなんて歴史を感じます。
それにしても、街中かわいい猫ちゃんだらけで癒されます。
白いお腹に丸い模様が入ってる猫ちゃんがツボにハマりました。
超かわいいです!
ムギー
- kayoさん からの返信 2026/02/26 19:38:30
- Re: おはようございます
- Mugieさん、今晩は☆
ヨルダン行きを先に決め、あと何処へ行こうかな~っと地図を見て、
見つけたのがキプロスでした。その時に私も初めて
キプロスの場所がこんなに中東に近いんだと知った次第です。
ヴェネチアから伝わったレース刺繍なので、
ダ・ヴィンチがキプロスへ来てもおかしくないんですが、
今もレフカラ村の逸話となっているようです。
猫ちゃんはどの町へ行ってもてんこ盛り、
私が出会った猫ちゃん達はほんの一部でしたが。
なんせ人口より猫の数の方が多い島なので。
ずっと癒やされっぱなしでした。
kayo
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旅行記グループ 砂漠から地中海へ!ヨルダン&キプロス旅
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