2025/12/04 - 2025/12/05
1位(同エリア71件中)
kayoさん
この旅行記のスケジュール
2025/12/04
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バスでの移動
ニコシアからのバスは14:15、パフォスのバスターミナルへ到着!
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「Lovely Ap in the Center of Kato Paphos」にチェックイン!
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パフォスの海岸通り
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エオンの館
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テセウスの館
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ディオニュソスの家
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灯台
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海沿いのレストランで夕食
2025/12/05
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Church of Agion Anargyron
-
日帰りツアーは9:00にスタート!
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この旅行記スケジュールを元に
旅行11日目午後、ニコシアからバスでパフォスへ移動。
リゾート地のパフォスですが、来た目的はモザイク鑑賞。
他にも遺跡が多いパフォスですが、翌日に終日トロードス・ツアーを
申込んだため、とりあえずモザイクだけは見たいと思い、
アパートに荷物を降ろして即モザイクのある考古学公園へ。
1800年以上も前のモザイクを目の前にして震える感動!
旅行12日目はトロードス・ツアー開始~!
この旅行記はパフォス近郊の愛と美の女神アフロディテ(ビーナス)が
生まれた景勝地までを綴りました。
11/23(日)関空23:30発-----
11/24(月)--ドバイ5:00着-ドバイ14:15発--アンマン16:45着(アンマン泊)
11/25(火)アンマン------ペトラ---ペトラ遺跡(ペトラ泊)
11/26(水)終日ペトラ遺跡(ペトラ泊)
11/27(木)ペトラ---ワディラム---ジープツアー(ワディラム泊)
11/28(金)ワディラム-----アンマン(アンマン泊)
11/29(土)アンマン---死海---アンマン(アンマン泊)
11/30(日)アンマン---ジェラシュ---アンマン(アンマン泊)
12/01(月)アンマン--アンマン17:45発----ラルナカ18:05着(ラルナカ泊)
12/02(火)ラルナカ---レフカラ村---ラルナカ---ニコシア(ニコシア泊)
12/03(水)ニコシア---北キプロス---ニコシア(ニコシア泊)
12/04(木)ニコシア-----パフォス(パフォス泊)
12/05(金)パフォス-トロードス日帰りツアーに参加-パフォス(パフォス泊)
12/06(土)パフォス---リマソール---ラルナカ(ラルナカ泊)
12/07(日)ラルナカ-----アヤナパ-----ラルナカ19:20発---
12/08(月)-----ドバイ1:00着---ドバイ3:00発-----関空17:00着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
-
旅行11日目、14:15。
ニコシアからのバスはパフォスのバスターミナルへ到着!
Googleマップで自分の位置を確認したら、
自分が泊る街の南側のカト・パフォスではなく、
街の北側のパノ・パフォス。数キロはありそうなので、
バスターミナルのインフォでカト・パフォスへの行き方を聞くと
近くの市場から路線バスが出ているとか。
610番の路線バスでカト・パフォスへ。15分ほどで2ユーロは高いな。
ヨルダンだとタクシーでももっと安かったよ。 -
今日明日泊るアパートはなんとバス停の真ん前!
入口は分かりにくいのですが、こちらも前日に
部屋までの道のりの画像の写真がメールに添付され、
それに従って進むとお部屋へ到着!
お一人様ですがメチャクチャ広い1LDK。
家族4人で泊れる広さです。眺望乏しいバルコニー付き。 -
ベッドルーム。パフォスはリゾート地なので
海岸エリアはリゾートホテルが軒を連ねています。
お一人で高いリゾート・ホテルに泊る、それもオフシーズン、
頭から除外でした。出入り自由なアパートの方が気楽。 -
料理などはしませんでしたが、洗濯機も完備。
冷蔵庫にはミカンが入っていて凄くジューシーでした。
Lovely Ap in the Center of Kato Paphos
2泊で115ユーロ(21,500円ほど)でした。 -
あまり時間がないので早速観光。
パフォスの海岸通り。
澄み渡った青空と地中海からの風が気持ちいい。 -
パフォスのモザイクを見に一路西へ。
急がんと西日が傾いてる~(汗) -
遺跡の入口を見つけました。
また遺跡~と思われるかも知れませんが、
パフォスはリゾートだけではなく遺跡でも有名な街。
入場料4.5ユーロ。この時点で15:30。
17時には出てね~っと言われ、急ぎ足で進みます。パフォス考古学公園 史跡・遺跡
-
まずやって来たのはエオンの館。
4世紀中頃の作とされるモザイク。上からディオニュソスの誕生、
ネレイデス、アポロンとマルシュアスが描かれています。
いずれもギリシャ神話に登場する神様です。パフォス考古学公園 史跡・遺跡
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古代から中世までの遺跡が点在する考古学公園内。
現在も発掘が続けられているとか。パフォス考古学公園 史跡・遺跡
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テセウスの館。屋根もない所に当時のモザイクが残っています。
3世紀後半か4世紀に作られたテセウスとミノタウロスのモザイク。
上から見下ろせるように展望台が設置されていました。パフォス考古学公園 史跡・遺跡
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この旅ヨルダンのペトラやジェラシュでも目にした列柱。
キプロスのパフォスでもお目見えするとは。
2世紀に建造、7世紀まで使われたテセウスの家。
部屋数が100をこえる大規模な建物だったそうです。パフォス考古学公園 史跡・遺跡
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当時の巨大な建物跡が見て取れます。
パフォス考古学公園 史跡・遺跡
-
お次にやって来たのはディオニュソスの家。
建物は4世紀の地震で倒壊していますが、
中庭にあった美しいモザイクが残っています。
2世紀末のモザイクが残っているなんて。パフォス考古学公園 史跡・遺跡
-
神話の神様に混じって、狩りの様子や孔雀なども描かれています。
パフォス考古学公園 史跡・遺跡
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アポロンとダフネ
アポロンはご存じのギリシア神話に登場する男神。
ゼウスの息子さんですね。パフォス考古学公園 史跡・遺跡
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紀元2世紀末と言えば日本では弥生時代。
そんな時代に地中海ではこんな文化が花開いていたとは?パフォス考古学公園 史跡・遺跡
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日々の生活を幾何学的に表現したモザイク。
こう言うの見ると謎解きしたくなる!パフォス考古学公園 史跡・遺跡
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ディオニュソスの家でゆっくり見学してしまって、
時間がヤバい!っと一瞬焦りましたが、
公園内には他の見学者の姿もあり、焦る必要もないかと。パフォス考古学公園 史跡・遺跡
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西側の海に目をやると、地中海に沈む夕陽が。
ギリシャ神話の太陽神、ヘリオスに感謝です。パフォス考古学公園 史跡・遺跡
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1888年に建てられた灯台の真下までやって来ました。
日本の猫島の灯台しか知らないのですが、
この灯台は今まで見た灯台よりかなり高く感じました。
今も現役の灯台です。パフォス考古学公園 史跡・遺跡
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北側に目を向けると、
バスを降りたパノ・パフォスの街並が広がっていました。パフォス考古学公園 史跡・遺跡
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早足で駆け周り、最後はオデオン。演劇場です。
この旅、3度目の演劇場の遺跡です。かなり広大です。パフォス古代オデオン 史跡・遺跡
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出口へ向かう途中で本日のサンセット。
今日も一日照らしてくれてありがとう! -
遺跡を出たら、猫ちゃんおった~。
遺跡内にも猫ちゃんを見かけましたが、時間がないのでスルー。
北キプロスで買ったカリカリを鞄の中に忍ばせていて、
ベンチにばらまくとメッチャ食べてくれました。パフォス 史跡・遺跡
-
完食したらお代わり要求。可愛過ぎ。
この茶白ちゃんは耳がカットされたさくら猫ですね。 -
歩き疲れて海岸沿いを彷徨っていたところ、どこかで座りたい。
海沿いのレストランへ入って着席。
イギリスの統治時代の名残なのか、メニューに
「フィッシュ&チップス」を見つけ注文してみることに。
毎日肉責めだったこの旅、久しぶりの魚料理に感激!
淡泊な白身魚にタルタルソースが合います。
ビールとフィッシュ&チップスで21ユーロ(3800円ほど)
相棒とジブラルタルでフィッシュ&チップスを一緒に食べた思い出。
本当に一人になり2年、毎日一人飯にも慣れてきました。
この後、アパートに戻り、旅行11日目終了。
途中で大きなスーパーがあり、卵の値段をチェック~!
10個入りが3.5ユーロと日本の倍!
卵売り場で皆さん、少しでも安い物を品定めされている所が
微笑ましかった~。 -
旅行12日目、スタート!
この日は出発数日前にBooking.comより
ブラックフライデー・セールのメールが届き、
現地発のツアーが20%オフと言うことで慌てて予約。
全くフリーだったこの日、パフォスの他の遺跡に行くか、
トロードス地方を巡るツアーに参加するか迷ったあげく、
20%オフに惹かれてツアーに参加することに。
ツアーの待ち合わせ場所の途中にも遺跡が。 -
パフォスの住宅街にもオレンジが実っていました。
-
大きなリゾートホテルに滞在している人はホテルまでの送迎付き。
但し私のようなアパート滞在の人は
最寄りのミーティング・ポイントへ行くように直前に指示が。
バス停はこの教会の確か近くのはず。
Church of Agion Anargyron -
多分このバス停?10分前にやって来ましたが、
暫くはバスが本当にここに来るのかソワソワ。
時刻を過ぎてツアーバスがやって来た時はホッと。
ガイドさんが私の名前を確認して、いざ乗車! -
私は最後の方の乗車だったのか、助手席のガイドさんの後ろ席。
ツアーの人数は20人ぐらい。ミニバスでの運行でした。
9時にツアーはスタート!
私の隣にはドイツ在住のインド人高齢夫婦。80歳超え!
でも旦那様は英語が流暢でアメリカ人かと思ったほど。
この旦那さんがこのツアーのムードメーカー的な人でした。
この旅ヨルダンのワディラム、キプロスのレフカラ村、
そしてこのインド人ご夫婦とインド人旅行者と3度も遭遇。
皆ドイツやドバイ居住者でしたが、何となくインドに呼ばれている気が。 -
ツアー名は「Troodos Mountain Tour from Paphos」
トロードス地方の中々個人では車がなければ行けない村々や、
ワインテイスティングが含まれていたので、即決めました。
ツアー料金は38.4ユーロ(割引後)、終日ツアーでこの料金は安い!
まずツアーでやって来たのは
パフォスから25キロほどの所にあるペトラ・トゥ・ロミウ海岸。ペトラ トゥ ロミウ海岸 (アフロディテ生誕の地) 海岸・海
-
愛と美の女神アフロディテ(ビーナス)が
この海の泡から生まれたとされる場所だそうです。ペトラ トゥ ロミウ海岸 (アフロディテ生誕の地) 海岸・海
-
海の色が「ザ・地中海」
この日からお天気が下り坂で心配していましたが、
何とかもってくれている。ペトラ トゥ ロミウ海岸 (アフロディテ生誕の地) 海岸・海
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キプロスのパワースポットってな感じかな?
ここでペトラと言う言葉出てきたので解説。
ギリシャ語でペトラは「岩」という意味だそうです。ペトラ トゥ ロミウ海岸 (アフロディテ生誕の地) 海岸・海
-
海がキラキラ光っています。地中海へ来るのは久しぶり。
コロナ前の2018年マルタ・チュニジア旅以来です。ペトラ トゥ ロミウ海岸 (アフロディテ生誕の地) 海岸・海
-
ヨルダンでは砂漠か岩山ばかりだったので、
海への憧憬よりタイトルに地中海を入れました。ペトラ トゥ ロミウ海岸 (アフロディテ生誕の地) 海岸・海
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地中海のこの青い海を目に焼き付けます。
ペトラ トゥ ロミウ海岸 (アフロディテ生誕の地) 海岸・海
-
こんな人里離れた海岸にも猫ちゃんがいる~!
怖そうなお兄さんが猫ちゃんを見た瞬間、優しい顔に。ペトラ トゥ ロミウ海岸 (アフロディテ生誕の地) 海岸・海
-
ツアーは地中海を離れ内陸へと。
ブッシュとハゲ山の風景が続きます。
キプロスは毎年のように山火事が発生しているようで、
ハゲ山は山火事でこのような姿になったとか。
トロードス・ツアーは次編へと続く…。
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この旅行記へのコメント (12)
-
- ネコパンチさん 2026/04/01 11:07:26
- いよいよ地中海へ
- kayoさん、こんにちニャ~
パフォスはリゾート地でもあり
遺跡の町でもあり…しかと覚えました。
考古学公園は元々遺跡が発見された場所で
今でも発掘が続いているんですね。
kayoさんは焦ったでしょうけど
今にも沈みそうな西日に照らされた遺跡群が
何ともドラマチック!
精巧なモザイクはいつまでも見ていたい
美しさです。
遺跡の外でようやく猫と遊ぶ時間が(=^・^=)
「まだ(カリカリ)あるんでしょ」って
言わんばかりの表情がたまらんニャ~♪
フィッシュ&チップスは安定の味ですよね。
ビールとも合うし。
翌日のトロードスツアー、
地中海ブルーがメッチャきれい!
ヴィーナス生誕の地と聞くと
ボッティチェリの絵画を思い出します。
後半にはワインテイスティングも?
お天気も今のところは良さそうで…
続きをお待ちしてますニャ~
ネコパンチ
- kayoさん からの返信 2026/04/02 00:15:34
- Re: いよいよ地中海へ
- ネコさん、今晩ニャ~(=^..^=)
考古学公園は行ってみてその広大さを知り、
うわぁ~時間が足らんっと駆け足での見学でした。
チケット売場で見学時間を聞いてみると2時間と言われ、
1時間半しかない自分、17時には出てね~なんて言われると、
余計に焦り(汗)、でも見学中に思ったのは真面目な日本人気質。
他の観光客がまだまだいて、皆ノンビリされていて
な~んや、焦る必要ないんだと現地時間に合わせることに。
おかげで美しい夕景も見る事ができました。
私の鞄からカリカリの匂いがするのか、
カリカリを買う前以上に近づいてくる猫ちゃんが多かったような。
肉が続くと胃が受け付けなくなり、
久々のフィッシュ&チップスでしたが、
私的にはのり弁の上の白身魚のフライ、タルタルソースではなく、
ウスターソースの方が好みで、外国だから食べた一品でした。
でも相棒とイギリスやジブラルタルで食べた思い出があり、
何処で食べても外れはないですよね。
この日まではお天気が何とかもってくれましたが、
最終日は曇りのち大雨。メチャクチャ軽量の晴雨兼用の傘しか
持参しておらず。これでは大雨をしのげずビチャビチャに。
ワインテイスティングはキプロスの色んなワインを飲めて、
お土産まで購入しました。キプロス滞在中に飲み干しましたが(笑)
kayo
-
- 尚美さん 2026/03/29 15:59:16
- 心惹かれるモザイク
- kayoさん、今日は急に初夏のような気候ですね。
パフォスは知りませんでしたが、kayoさんのこの旅行記は私にとってはタイムリー。来月の旅はモザイクを見るのが目的の一つなんです。kayoさんが見られたエオンの館・テセウスの館のような素晴らしいモザイクが見られるのか?!と期待が膨らみます。同時期のもののようです。デュオニュソスの家のモザイクはそれらよりも古いんですよね。すごいなぁ。綺麗に残っているのを見られたら感動しますよね。
灯台もオデオンも夕日も素敵なパフォス考古学公園。
茶白猫さんの歩き姿もかっこよく。
尚美
- kayoさん からの返信 2026/03/30 00:24:50
- Re: 心惹かれるモザイク
- 尚美さん、今晩は~☆
一気に春到来で桜も一気に咲いた感じです。
3月でこの気温だと今年の夏も猛暑の予感、恐ろしいです。
もう来月というか1ヶ月先なんですね。
ブルガリアと何カ国か廻られるのかな?
黒海沿いのブルガリアの街でも猫ちゃん情報が届いていて、
尚美さんも猫ちゃん見かけたらアップしてくださいね。
パフォスのモザイクは世界遺産で、それも登録が古いので
「間違いなし」っと自分で太鼓判押して行ってきました。
最近登録された世界遺産は⁇ってな所も多いので…。
古代に作られたモザイクが
こんなに綺麗に残っていること自体にビックリ!
時間がない中、駆け足で廻りましたが
パフォスではここだけは絶対に見学したかったし、たまたま
夕陽の美しい時間帯に訪れることが出来て良かったです。
戦争が始まってからも欧州旅されている人の旅行記を拝見する限り、
至って日常のような気がしてホッとしています。
かえって中東の石油に依存しているアジアの後進国の方が
旅行に影響が出そうな気配。
1ヶ月前に買ったチケットを本日検索してみたら4万円あがっていたので、
あの時の決断は正しかったと自分に言い聞かせ、
お互い無事に旅行が出来ることを祈っていますね。
kayo
- 尚美さん からの返信 2026/03/30 04:27:09
- Re: 心惹かれるモザイク
- 旅で猫さん見かけたら、自分がkayoさんやちゅう。さんになったような気持ちになります。パフォスの闊歩猫さんのみたいなかっこいい姿は撮れないですが、写真撮ります。
ルーマニア、ブルガリア、イタリア、スロベニア、セルビアに行きます。ルーマニアのコンスタンツァとイタリアのアクイレイアで3・4世紀のモザイクを見る予定です。ヴェネツィアでアール・ヌーヴォーのモザイクを見るのも旅の大きな目的です。
先週、このGW旅で航空券購入していたエーゲ航空便がキャンセルされて、航空券買い直したり滞在地変更したりしました。予約数が少ないせいで減便?kayoさんが仰るようにアジアの方が空の便も影響受けて、タイでは原油不足懸念でフライトキャンセル相次いでいるそうですね。
- kayoさん からの返信 2026/03/30 21:11:33
- Re: 心惹かれるモザイク
- 尚美さん、今晩は~☆
5カ国も周遊されるんですか?
アクイレイアで検索したら美しいモザイクが出てきました。
こちらも世界遺産なんですね。
行きたい所だけピンポイントで行かれる尚美さんスタイル。
かなり広範囲の移動のようですが、
フライトキャンセルに遭われたんですね。
ぎりぎりになって辞めてよ~って言いたいですね。
これだけ原油高になると
空席の多いフライトはキャンセルされるのかな?
普段調べない原油輸入国をこの際調べてみたら、
私たちが乗るターキッシュのトルコは中東に依存していないとか。
主にロシアや国産で賄っているそうです。
私が行くアゼルバイジャンは産油国なので問題なし。
ジョージアはアゼルバイジャンやロシア・中央アジアから輸入、
アルメニアはロシアからの輸入と言うことでホルムズ海峡とは
関係のない国々で良かったです。
旅行先でバスが運行されていない!なんて目に遭いたくないですもんね。
こんな時に海外旅行するな!っと外野から声が聞こえてきそうですが。
kayo
-
- sanaboさん 2026/03/27 23:50:03
- ヴィーナス生誕の地
- kayoさん、こんばんニャ~
パフォスという地名すら初めて聞きましたけど、かつてはキプロスの
都として栄えた場所で、パフォス考古学公園は古代から中世までの
遺跡が点在する宝庫だそうですね、凄いわ~!
表紙にもされたエオンの館のモザイク画に描かれた神々の姿を見て
まさにここがギリシャ神話の世界なのかと惹きこまれました。
ディオニュソスの家のモザイクも芸術性が高くて、とても二千年近く
前のものだなんて思えませんね。
ツアーのピックアップポイントのバス停に、ちゃんと迎えが
来てくれるのか不安に思いますよね。
無事合流出来てよかったぁと私までホッ^^
足の便を考えたらツアーに参加されて正解でしたね。
ペトラ・トゥ・ロミウ海岸は愛と美の女神アフロディテ(ビーナス)が
生まれたとされる場所なのですね。
我が家の壁にボッティチェリの「ヴィーナスの誕生」を飾ってるので
特別な感慨とともに聖なる海岸(の白い泡)を見つめてしまいました(笑)
sanabo
- kayoさん からの返信 2026/03/28 23:19:57
- Re: ヴィーナス生誕の地
- sanaboさん、今晩ニャ~(=^..^=)
今はリゾートホテルが乱立するキプロスのリゾート地パフォスですが、
凄い遺跡が点在していて、どうしても見に行きたかったモザイク群。
時間があまりなく駆け足での見学でしたが、美しいモザイクは圧巻!
よくもまぁ二千年近く前のモザイクが、
こんなに綺麗に残ってること自体が不思議でした。
ツアーのミーティングポイント、予約時は近くのホテルだったんですが、
急遽前日メールが届き、このバス停へと変更になりドキドキしました。
時間より遅れてのバスの到着だったので余計に心配になり、
15分遅れたらメールしてみようと思っていた所にバス登場!
ホッとしました。
ボッティチェリの「ヴィーナスの誕生」
まさにあの場所がこのペトラ・トゥ・ロミウ海岸です。
あの泡から誕生してホタテの貝殻に乗って、
この海岸へたどり着かれたんでしょうね。
さすがsanaboさん、ご自宅の「ヴィーナスの誕生」が飾ってあるとは。
kayo
-
- ドロミティさん 2026/03/26 10:54:14
- 地中海の風を感じました。
- kayoさん、おはようニャー!
表紙のとても綺麗なモザイク画に目が釘付け~
これは建物の中にあるのですか?
ギリシャ神話や幾何学模様、狩り、孔雀どれも立体感があって
色もとても綺麗に残っていますね。
床絵のモザイク、風雨にさらされているにも関わらず、とても
綺麗に残っているのに驚きます。きっと長い間地中に埋もれて
いたお陰ですね。
パフォス考古学公園、ここも行ってみたくなったけどハードル
高いなぁ。
厳かな地中海のサンセットを眺めて猫ちゃんに癒されて、ビール
でグイっと~素敵な一日でしたね。
トロードスツアーも楽しみにしています。
海への憧憬から旅行記のタイトルに地中海を入れたそうで
ロマンティックなkayoさんを新発見!?
ドロミティ
- kayoさん からの返信 2026/03/27 00:02:23
- Re: 地中海の風を感じました。
- ドロミティさん、今晩ワン!
表紙の写真は一応建物?(屋根付き)ですが、
モザイクの色まで残っていて凄いですよね。
仰るとおり長い年月地中に埋まっていたので、この保存状態。
パフォスはLCCの国際空港があり、
欧州や中東からもフライトが出ていて訪れやすい観光地ですよ。
英語が普通に通じるため、東欧やバルカン半島よりは
旅行がしやすく感じました。
旅行中はアドレナリンが一杯でて疲れ知らずで
毎日の日程をこなしていましたが、今振り返ると
同じ旅行をこなすことは出来ないかと思います。
所々で現れる猫ちゃんとの出会いが癒やしとなり、
美しい地中海には心が洗われました。
本日ショックな出来事が。
冬の間、毎週通っていたスーパー銭湯で水虫をうつされ、
本日皮膚科を受診。やっぱり水虫と診断されました。
1~2ヶ月塗り薬を続けなければいけないらしく、ショック~。
かゆいのがたまりません。
kayo
- ドロミティさん からの返信 2026/03/27 08:51:41
- RE: Re: 地中海の風を感じました。
- kayoさん、おはようニャー!
何とまぁ@@
それはショックですね。お気の毒様です。
プールで泳いだ後ジムでお風呂に入るのだけど
脱衣場の足ふきマットを踏むときに誰かが水虫
だったらうつっちゃうよな~って思っていました。
やっぱり~そうですよね。
気を付けようがないから運次第?
一日も早く治りますように!
ドロミティ
- kayoさん からの返信 2026/03/27 19:55:11
- RE: RE: Re: 地中海の風を感じました。
- ドロミティさん、今晩ワン!
あのマットが危険らしいです。
皮膚科の先生曰く、家に帰ったら直ぐに足を洗うのが良いらしいです。
コロナの時に家に帰ったら直ぐに手を洗うのと同じで、
お風呂の後は足を洗う!これが予防策だそうです。
日本人の約20%は水虫に感染しているとか。恐ろしい。
ドロミティさんも気をつけてくださいね~。
kayo
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