2025/12/02 - 2025/12/03
5位(同エリア99件中)
kayoさん
この旅行記のスケジュール
2025/12/02
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ニコシア旧市街
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Studio in the Old City of Nicosiaにチェックイン!
2025/12/03
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劇場
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カフェで朝食
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クマルチラル・ハン
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Zahra Street
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この旅行記スケジュールを元に
旅行9日目はラルナカからバスでキプロス共和国の首都ニコシアへ。
ニコシアで2泊するアパートが超可愛くて、この旅のベストホテルに。
旅行10日目はニコシアの旧市街を散策後、北キプロスへ。
トルコしか承認していない未承認国家の北キプロスですが、
国境はパスポートだけで簡単に往来でき、
現在はあまり緊張感を感じるような国境ではありませんでした。
元々同じ国だったので街並はよく似ていますが、
ギリシャ語からトルコ語、通貨もユーロからトルコリラへ。
こんな四国の半分ほどの小さな島が南北に分断されている現実ですが、
共通は猫ちゃんがどちら側もてんこ盛り~。
11/23(日)関空23:30発-----
11/24(月)--ドバイ5:00着-ドバイ14:15発--アンマン16:45着(アンマン泊)
11/25(火)アンマン------ペトラ---ペトラ遺跡(ペトラ泊)
11/26(水)終日ペトラ遺跡(ペトラ泊)
11/27(木)ペトラ---ワディラム---ジープツアー(ワディラム泊)
11/28(金)ワディラム-----アンマン(アンマン泊)
11/29(土)アンマン---死海---アンマン(アンマン泊)
11/30(日)アンマン---ジェラシュ---アンマン(アンマン泊)
12/01(月)アンマン--アンマン17:45発----ラルナカ18:05着(ラルナカ泊)
12/02(火)ラルナカ---レフカラ村---ラルナカ---ニコシア(ニコシア泊)
12/03(水)ニコシア---北キプロス---ニコシア(ニコシア泊)
12/04(木)ニコシア-----パフォス(パフォス泊)
12/05(金)パフォス-トロードス日帰りツアーに参加-パフォス(パフォス泊)
12/06(土)パフォス---リマソール---ラルナカ(ラルナカ泊)
12/07(日)ラルナカ-----アヤナパ-----ラルナカ19:20発---
12/08(月)-----ドバイ1:00着---ドバイ3:00発-----関空17:00着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
-
旅行9日目、ラルナカからのインターシティのバスは
17時過ぎ、キプロスの首都ニコシアのバスターミナルへ到着!
1時間少しなので楽勝!もうすでに真っ暗インターシティーバス バス系
-
今宵の宿は旧市街の北キプロスの国境に近い奥まった所。
Googleマップでピンした方向へ旧市街を歩きます。
まだ17時過ぎなのに旧市街の横道はお店も閉まっていて、
人影もなし。通行人は黒人やアラブ人でちょっと怖い。
足早に歩くことに。 -
そんな中、アラブ・スイーツ屋さんは営業中。
シリアからの移民(難民?)が多そうです。 -
宿までの道のり、人は歩いていませんが
猫ちゃんとは沢山の出会いが。 -
バスターミナルから30分は歩いたような。
今宵のアパートに18時前にチェックイン。
鍵はキーボックスから受け取る方式、毎度の欧州アパート・ステイ。
このリビングも私ひとりで使えるみたい。
カーテンの奥は中庭へ。こちらへも出入り自由っぽい。 -
ベッドルーム。お部屋は小さいですが、置かれている家具や
装飾品のセンスが凄い!
Studio in the Old City of Nicosia
2泊で114ユーロ。予約した時点より円安が進み、
カード決済21,500円ほど。 -
バスルームの鏡台もアンティークではないかと。
おしゃれな人がオーナーさんなのかな~っと想像。
少々メインの通りへは遠いですが、その分静か。 -
一応アパートなので小さなキッチンも。
電子レンジや食器類、朝一コーヒーが飲めるのも嬉しい。
手前がシンク、このシンクも骨董品?
シンクの横のレースの布で隠してあったのは小さな冷蔵庫。
凄くアンティークにこだわりがあるオーナーなのか? -
ベッド横のテーブルも猫足だよ~。
オーナーさんってどんな方なんだろう?っと
この日は空想に終わりましたが、翌日オーナーさんと
お話できました。すっごく素敵なイタリア人夫妻でした。 -
まだ早いのでニコシアの街を少し散策。
旧市街の南側にあった自由記念碑。
キプロスがイギリスの植民地支配から独立したことを
記念して建てられた記念像だとか。
ただ2/28に勃発したイラン戦争でキプロスにある英国軍事施設へも
イランからの攻撃があったそうです。植民地のサガ?
日本もいざアジアで紛争が勃発すると巻き込まれるんだろうな~。自由の記念像 モニュメント・記念碑
-
昼に食べたドネルケバブで胃がもたれ、お腹は空かず。
旧市街の城壁外のコンビニでビールを一本飲み干し、
旧市街の住宅街へ戻ってきたら、
猫ちゃんの夜の集会所に出くわしました。
この写真だけでも5匹もいるよ。 -
その後も歩く度に猫ちゃんスポットが。
写真下中央の猫ちゃん、海賊みたいなパッチ付き。
怖がりさんも多く、近づいたら逃げちゃう子も。
10匹出くわして1匹がフレンドリー的な確率。
特に夜に出てくる猫ちゃんはこの傾向が強いので、
猫スポットを覚えて再度昼間にトライしてみることに。 -
こんな中世チックなトンネルもあり。
これだけ猫ちゃんが多いキプロスですが、
あまり猫の雄叫びを聞いた記憶はなし。
ヨルダンのアンマンでは夜になると喧嘩が始まっていましたが、
キプロスの猫ちゃんは去勢手術のお陰で穏やかなに暮らせているのかな? -
人のいない住宅街を通り抜けアパートへ戻ることに。
ラルナカ→レフカラ→ラルナカ→ニコシアと早朝から
歩き回ったこの日。ヘトヘトで21時頃には就寝。
旅行9日目終了! -
旅行10日目、スタート!
アパートのこの中庭で目覚めのコーヒー。 -
中庭にはレモンの大きな木。
-
ニコシアの早朝散策。
アパートから直ぐ近くには古そうな建物。
Googleマップでは劇場とあり。 -
中へ入ってみるとスタッフが出てきて、ここまで。
奥に階段状の客席が見えるので中庭がステージ? -
ニコシアの壁画。GAZAの文字から血がしたたり、
下には子供の姿が。 -
宿から少し歩いただけで猫ちゃん、てんこ盛り~。
早朝は猫ちゃんズ、活動的です。
自分的にはニコシアが一番猫ちゃん数を多く感じましたが、
その分、住宅街の朝一。猫ちゃんのウンチも相当数。
毎朝、住民さん達が餌やり+糞掃除をされているかと想像。
車のバンパーに乗っている首輪を付けた猫ちゃん、
飼い主さんの車だと良いけど。 -
ガザに関する壁画が多いような。
赤ちゃんが血で染まって、血がお母さんの腕に滴っています。 -
出窓が素敵な建物。水色の建具がいかにもキプロス。
-
旧市街の街並。猫ちゃん達は中へ入れないような造りです。
柔らかい温かみのある色調の建物が多いです。 -
聖ヨハネ教会。18世紀に建てられた教会。
聖ヨハネ教会 寺院・教会
-
聖ヨハネ教会の後ろにあったのはビザンティン美術館。
イコンのコレクションが圧巻らしいですが、
この時は開館前で外観だけの見学。敷地内には素敵な建物も。
美術館は何棟にも別れているようです。ビザンティン美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
ビザンティン美術館。
レフカラ村でも見かけた大きな壺の展示も。ビザンティン美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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聖バルナバ使徒大聖堂
新しめの教会の前には古そうな遺跡。大主教の館 建造物
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モスクのミナレットが見えたので行ってみることに。
オメリエ モスク 寺院・教会
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モスクの近くにはハマムが営業中。
Googleマップで写真を見ると凄く良い雰囲気のハマム。
久しぶりにハマムに入ってみたかったな~。オメリヤ ハマム エステ・スパ・マッサージ
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昨晩は夕食も食べず、今朝は朝食も食べずに出てきたので、
良さげなカフェを見つけ、ここで朝食することに。 -
本日の朝食。店内のショーケースからチョイス。
パイの中身はキプロスの白いチーズで美味しかった~。
キプロスの白いチーズは「ハルミ・チーズ」
山羊や羊の乳から造られ、地中海沿岸で食べられる
フェタチーズより塩分がマイルドで美味しいです。
キプロスの名産品で加熱しても溶けないのが特徴。
ダブルエスプレッソとハルミチーズのパイで5.8ユーロ。
円で換算した1000円ほど。ユーロ高過ぎ! -
ニコシアの建物。
基本ハチミツ色の石灰岩で造られた建物と建具は木製。
石灰岩の建物は地中海の島国マルタとも共通するような。
お互い猫も多いしね。 -
9:30、ニコシアのメインストリート、
リトラス大通りへやって来ました。
この先には北キプロスとの国境があるので
歩行者天国を真っ直ぐ進みます。リトラス大通り 散歩・街歩き
-
ここがグリーンラインと呼ばれる緩衝地帯。
パスポートを見せ、歩いて北キプロスへの国境を渡ります。
全く緊張感はなし。私は歩いて国境渡るの大好き人間。グリーンライン (キプロス) 散歩・街歩き
-
国境を越えたところにあったUNと書かれたドラム缶。
1974年に起きたキプロス紛争の結果、設けられたグリーンライン。
国連平和維持軍によって監視されているらしいですが、
国連軍を見た記憶はなし。グリーンライン (キプロス) 散歩・街歩き
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北キプロスの国境を超えたところ。
お店やレストラン、お土産屋さんとこちら側も賑わってます。 -
ビュユック・ハン
キプロス島で最大のキャラバンサライ。
1572年に建てられた建造物です。ビュユック ハン ショッピングセンター
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ビュユック・ハン
建物の中庭にはモスクと清めのための泉があります。
大英帝国占領期には牢獄として使われ、
その後1893年には貧しい人のための宿泊所に改装されたとか。
今はカフェや民芸品ギャラリーなどの観光施設になっています。ビュユック ハン ショッピングセンター
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街中のお土産屋さんもトルコ風。
正式な北キプロスの名前は北キプロス・トルコ共和国。
トルコ以外の国からは承認されていない未承認国家です。 -
もう一つのキャラバンサライを見つけました。
クマルチラル・ハン(ギャンブラーの宿)
17世紀末頃に建てられ、先ほどのビュユック・ハンよりは小ぶりです。 -
クマルチラル・ハン
北キプロスはトルコ語、通貨はトルコリラ。
南側ではニコシアと呼んでいた街、
こちら側ではレフコシア(トルコ語)に変わります。 -
クマルチラル・ハン
1983年、隣国トルコの軍事的な後ろ盾を得て、
北キプロスはキプロス共和国からの独立を宣言。
それ以来、この地中海に浮かぶ小さな島は南北に分断。
ただ今は観光客も普通に往来できます。
私にとったら初めての未承認国家の訪問です。 -
アタテュルク広場の中央には、ベネチアン・コラムが立っています。
どこがベネチアなのかよく分かりませんが。The Venetian Column モニュメント・記念碑
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ターキッシュエアラインが入る建物
ターキッシュエアラインは北キプロスへのフライトは
ありますが、未承認国家なのでトルコ以外の国からは
北キプロスへのフライトはありません。 -
最高裁判所の建物
日本政府は北キプロスの領土について
「トルコ軍実効支配地域」と呼称しているそうです。The British Colonial Law Courts 建造物
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南北とも猫ちゃんは多く、これは共通。
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裁判所の前には郵便局の建物
この辺りがレフコシアの中心地だと思います。中央郵便局(北キプロス) 建造物
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のっぽな建物
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石灰岩の建物が多いレフコシア
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ブーゲンビリアの奥にはデーツがたわわに。
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アラブアフメト・モスク
16世紀後半に建てられたモスクアラブアフメト モスク 寺院・教会
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モスクには可愛い猫ちゃん。
アラブアフメト モスク 寺院・教会
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素敵な建物が多い通りへ来た模様。
グリーンラインぎりぎりのエリア。
Zahra Street -
木製のバルコニーが付いた建物が素敵!
-
ファティマの手の左右に魚がぶら下がっている番地プレート。
手の中には目玉も。
魔除けと魚は縁起の良いシンボルだと思います。 -
Zahra Street
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Zahra Streetの反対側はサッカーグラウンド。
サッカーグラウンドはグリーンラインの中?
向こう側に見える建物は南キプロスのニコシアの街。 -
国連平和維持軍の監視塔がありますが、人けはなさそう。
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Zahra Street
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方向転換をし、レフコシアの東側へ行ってみることに。
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レフコシアの住宅街の街並
-
高級住宅街と言ったところでしょうか?
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レフコシアの住宅街の路地
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北キプロスは観光に力を入れているようです。
見所は青いエリアで今は左側におり、右側へ移動します。The Armenian Church And Monastry 寺院・教会
-
住宅街から移動中に出会った近所の猫ちゃんズ。
ゴミ箱の猫ちゃんはやっぱり怖がりさん。
続きは次編へ。
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この旅行記へのコメント (10)
-
- ドロミティさん 2026/03/13 11:00:45
- 北キプロス
- kayoさん、おはようニャー!
ニコシアのお宿のインテリア細部にまで拘りが感じられて素敵ですね!
成る程、オーナーがイタリア人とお聞きしてなっとく~
でも美しく整えられたお宿の中庭と可愛い猫ちゃん達との遭遇とは
対象的な壁画に胸が痛みますね。
kayoさんのお写真を拝見しているとヨーロッパの色濃い洗練された街
という印象ですがキプロスは分断された国なのだと思い知りますね。
実は2月後半からモロッコツアーに参加していてエミレーツで5日に
帰国する予定が中東戦争の影響をもろに受けてカサブランカで足止め
されヨーロッパ内を3回乗り継いで11日に何とか帰国できた次第です。
中東の戦争がより身近に感じられるようになりました。
ドロミティ
- kayoさん からの返信 2026/03/13 22:36:11
- Re: 北キプロス
- ドロミティさん、今晩ワン☆
ドロミティさん、それはそれは大変でしたね。
6日間ぐらい足止めに遭ったと言うことですよね。
ツアーだったから添乗員さんが何とかしてくれたのかな?
他の人もいてツアーで良かったですよね。
無事に帰国されて良かった、良かった!
私も昨年の6月にイスタンブールからのフライト中に、
イスラエルがイランへミサイルを発射したと帰国してから知りました。
今年の6月の旅行のチケットを購入しようかなっと思っていた矢先に
戦争が始まって、ドバイ経由は諦めました。
各航空会社が値上げを発表しているようで、原油高=物価高で
私たちの生活にもかなり影響受けそうですね。
今は世界中が大変な時期に突入してしまい、
ほんの数ヶ月前に行った自分の平和なキプロスの旅行記を見て、
一瞬で世界情勢が変わる戦争って本当に怖いですよね。
帰国されたばかりでお疲れの所、コメント頂きありがとうございます!
ゆっくり休んでくださいニャ。
kayo
-
- picotabiさん 2026/03/12 12:15:08
- ネコシアww
- もーーーねこさんたちに癒されます
ラオス→カンボジアの陸路国境越えに続き
こちらのkayoさんの旅も今すぐマネしたい
しかし今はムリ~( i _ i )
- kayoさん からの返信 2026/03/12 23:03:34
- Re: ネコシアww
- picoさん、今晩ニャ~(=^..^=)
なんせ人口より増えてしまった猫ちゃん達。
去勢避妊手術が進んでいる様なので、
これからは徐々に減っていくと思いますが、
まだまだてんこ盛りでした。
ラオス→カンボジア旅の参考にされたとは嬉しいです。
同じパクセーに行かれてる~っと思っていました。
今は中東、ヤバいですよね。キプロスも地理的にはほぼ中東なので。
戦争が勃発してこれはサーチャージが上がると慌てて買ったチケット。
次はイスタンブール経由でイランの真上にあるコーカサスへ。
チケット買った翌日にアゼルバイジャンの飛び地が攻撃されてビックリ!
3ヶ月ほど先なのでそれまでにイラン戦争が収まってくれることを、
ただ今は祈るのみです。
kayo
-
- sanaboさん 2026/03/11 22:39:44
- 猫ちゃんてんこ盛り~(=^・^=)
- kayoさん、こんばんニャ~
キプロスは南北が分断されているとは言え、国境は歩いて行き来でき
国境付近にはレストランやお土産屋さんが並んでいて
(少なくとも今回のイラン攻撃までは)観光業に依存した
平和な街のように見受けられました。
それでも小さな島なのに言語も通貨も異なり、このような状況に至った
歴史を思うと、同じ島国の人間として平和ボケした日本人は
幸せだなぁとつくづく思えます。
キプロスからしたらガザ地区は目と鼻の先。あのような壁画を
目にするのも当然で、リアルに訴えかけてきますね。
と思っていたら、、今回のイラン攻撃ではキプロス保護のため
欧州の海軍まで出てきて・・・
kayoさんの旅行中でなくてよかったです。
ところで、お宿の調度品のセンスが素敵~と思ったら、にゃるほど、
オーナーさんはイタリア人でしたか! 妙に納得~(^_-)-☆
それにしても猫ちゃんがたくさん登場して、猫まみれのkayoさんを
想像するのは楽しいニャ~
sanabo
- kayoさん からの返信 2026/03/11 23:31:26
- Re: 猫ちゃんてんこ盛り~(=^・^=)
- sanaboさん、今晩ニャ~(=^..^=)
私が持っていた古いガイド本には北キプロスは未承認国家なので、
北へ渡る時は現地で十分な情報収集を!っとありましたが、
ネットで皆さん普通にクロスされているので昔に比べて、
かなり平和になったキプロスだと思います。
国境辺りは北でもユーロでカード決済ができ、両替の必要もなし。
グリーンラインの辺りは撮影禁止でしたが、誰も見張っておらず。
今回キプロスもイラン攻撃に巻き込まれてショックでした。
本当に3ヶ月ずれていたら恐ろしいことになっていたかと思うと、
ラッキーでした。3ヶ月ずれていたら今頃ドバイで足止めだったかも?
ヨルダンも攻撃を受けたそうで、
戦争っていつ勃発するか分からないので恐ろしいですね。
平和ボケの日本人ですが、昔のオイルショックで
母親がトイレットペーパーを買い占めしていたのを覚えています。
アジア各国ではガソリンスタンドに行列なども出来ているようで、
人ごとではない非常事態に思えてきました。
早く収束してくれることをただ祈るのみです。
アパートのオーナーは多分凄くお金持ちだとは思いますが、
全然飾り気なく気さくな高齢ご夫婦でした。
素敵な老後をキプロスでノンビリ過ごされているようでした。
私もキプロスへ移住して猫ちゃんの餌やりさんをしたいニャ~!
kayo
-
- ネコパンチさん 2026/03/08 22:17:39
- ネコシア(=^・^=)?
- kayoさん、こんばんニャ~
ニコシアも猫天国だニャ~♪
いっそネコシアに改名しちゃいましょう(笑)
猫たちには国境より縄張りが大事(=^・^=)
そういえば最近、猫の喧嘩も
発情期の長鳴きもほとんど聞いてないです。
昔、実家の飼い猫の避妊手術をしたのが春先、
ちょうど今頃だった記憶があります。
室内飼いだから手術不要と思っていたのですが
発情期の鳴き声がうるさ過ぎ家族全員夜も眠れず
手術するしかなかったんですよ。
ヨルダンとキプロスの比較、
普段から猫に接しているkayoさんらしい視点だなと
思いました。
アパートのインテリア、オーナーの美意識と
こだわりが感じられてオシャレ~(*^^*)
イタリア人と聞いて妙に納得しちゃいました。
中庭で朝のコーヒータイムなんて最高じゃないですか♪
毎度ながらお宿探しがお上手ですね。
北キプロスとの間の緩衝地帯は
国連軍が入っていることになっているけど
実態は?な感じなんですね。
写真からは緊迫した雰囲気は感じませんが
通貨や言語は変わるのですね…
モスクやハンが多いのはイスラム文化圏の証なのかな。
今のところ表向きは平和みたいですが
この先もそのままであってほしいですね。
猫たちのためにも…
ネコパンチ
- kayoさん からの返信 2026/03/09 00:31:43
- Re: ネコシア(=^・^=)?
- ネコさん、今晩ニャ~(=^..^=)
ネコシア、最高です。
そんな発想、浮かびませんでしたがさすがネコさん!
たまたま住宅街に泊っていたので猫ちゃんを多数見かけましたが、
人通りの多いメインストリートでは見かけず。
住宅街の方が餌にありつけるので、賢い猫ちゃんズです。
私の飼い猫第一号は雄猫で発情期になればその辺でマーキング。
それが臭い臭い。その後手術前に家出され、行方不明に。
それ以来猫を飼う資格は私にはないと反省し、外猫専門に。
春先の暖房を使わないで窓を開放する時期には、
近所の猫ちゃんの雄叫びが聞こえてきます。大喧嘩している悲鳴も。
大阪城公園の雄猫は去勢手術後も縄張り争いをしていて、
よく追っかけ合いしています。雌猫は一カ所に落ちつくのに。
私が毎日ご飯をあげているキジトラ雄猫も
大阪城公園から数百メートル移動して大阪府警の子に。
誰からもご飯を貰えず、私だけが命綱。
寒い日も暑い日も雨の日も毎晩餌やりに励んでいますが、
私のライフワークになっています。
イタリア人オーナー夫妻はリタイア後にキプロスへ移住、
凄くないですか?同じ欧州とは言え、言葉も文化も違うのに。
今は80歳を超えていらっしゃるご夫婦。
私が思っていた健康年齢の70歳をとおに超えていらっしゃいますが、
一杯元気を貰えました。
チケットを購入する時に、ラルナカ→関空と検索しても
何故ターキッシュエアラインが出てこないのかな~っと不思議に思い、
エミレーツに決めたこの旅。そもそもイスタンブール経由では、
南キプロスへは飛んでいないと後で知りました。
緊張感は全くなく、南からの観光客収入を期待している北側の思惑も。
小さな島国では観光収入に頼らざる終えないジレンマが、
この国境を通じて感じ取れました。
南北間、今は落ち着いていますが、
南キプロスもイランからの攻撃のとばっちりを受け、
この旅に訪れたドバイやヨルダンと同じ運命に。
これ以上エスカレートしないことをただ祈るのみです。
大きな音が大嫌いな猫ちゃん達のためにも…。
kayo
-
- 尚美さん 2026/03/06 06:29:56
- 北キプロスの建築物、素敵です
- kayoさん、北キプロスも見せてくれてありがとう。
キャラバンサライ、もうその名を聞いただけで「旅してる」と。連なるアーチもいいですよね。私はちゃんと見れなかったけど、コーカサスにもあるので見てきて下さいね。
建物も素晴らしいですが、猫さん遭遇率が凄いですね。これはもう、遭遇と言うより「猫さんまみれ」に間違いありません。コーカサスではアゼルバイジャンに期待できますね。
尚美
- kayoさん からの返信 2026/03/06 13:17:39
- Re: 北キプロスの建築物、素敵です
- 尚美さん、こんにちは~!
キャラバンサライ、言葉の響きも良いですよね。
過去にブカレストの最後の晩餐が隊商宿を改装されたレストランで
頂いた思い出があります。凄く雰囲気良かったのを覚えていますが、
コーカサスでもあるんですね。これは楽しみです。
アゼルバイジャンにも猫ちゃん、多いんだ~。イスラム教だしね。
トビリシにも猫情報をゲットしたので楽しみだニャ~。
チケットを購入した翌日にアゼルバイジャンの飛び地の空港が
ドローン攻撃にあり、トルコへも弾道ミサイルが放たれ、
これはNATO軍が迎撃したと知り、困ったもんだ。
イランがボロボロになる前に、早く停戦して欲しいですね。
kayo
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