2025/12/28 - 2025/12/30
1116位(同エリア4655件中)
クマさん
この旅行記スケジュールを元に
今まで観光客の多さに京都旅行を避けていましたが、C国の団体客が来なくなった旨のニュースを受け、これは滅多にないチャンスと思い歳末の京都へ行って来ました。この時期は、桜無し・新緑無し・紅葉無し・雪景色無しなど絶景が見れるシーズンでは無いので、更に空いている事を期待していました。
しかし、そこは「国際観光都市 京都」。人気の観光スポットでは少々のインバウンドが減ったところで、混雑が緩和している様には思えませんでした。(今までの混雑ぶりを知りませんが)
混雑はしていましたが、バスの乗り残しもなく、秩序ある行列、お寺内では私語も無く静寂が保たれており、ストレス無く観光が楽しめました。
海外の方は、私より京都の名所、穴場を理解されている様でした。
二日目の午前中は、苔寺で写経を行い、今年一年の罪垢をすべて流してきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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二日目の午前中は、嵐山で「天龍寺」「竹林の路」「西芳寺」を巡ってきました。
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前日は歩き疲れてくたくたのはずなのに、何時ものように6時頃に目が覚め、まだ、日の出前ですがホテルの周りを散策。そのうち「東寺」にたどり着きましたが、日の出が7時頃なので何も見えず。朝食を食べて再度出直す事に。
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ホテルの朝食は7:00から。7:00頃朝食会場にはすでに列ができていました。
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京都らしく多数の「おばんざい」「しば漬け」「柚子大根」が並び、とても充実した朝食の数々です。今日の朝食は、ホテルのロゴ入りハンバーガーを頂きました。
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八条口のホテルなので「東寺」までは徒歩で移動。途中、怪しげなビルを見ているうちに、
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新幹線から見える、京都のシンボル五重塔が見えてきました。
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「慶賀門」
ホテルから「東寺」まで思った以上に遠かったと思います。 -
拝観料は800円。
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池もあり、木々も多いので、紅葉シーズンのラットアップはかなり綺麗だろうな。
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講堂の「立体曼荼羅」は本当に素晴らしかった。密教の教えの事は細かくはわかりませんが、とにかく、すごい迫力である事がわかりました。これを見るだけで京都に来るかいがありますね。
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「五重塔」
中には入れませんでしたが、木と木がしっかりと組み合わせられており、地震には強い構造の建物と思います。 -
東寺からバスで「四条大宮」まで行き、嵐電で「嵐山駅」へ移動。
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「嵐山駅」は既に新年の準備が終わっていました。まだ、AM10:00過ぎなのに、かなりの人出です。
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「天龍寺」
人の流れに沿っていけば「天龍寺」にたどり着けました。ここの参拝料は800円。 -
庫裏に入ると、「達磨のつい立て」がありました。上を向いた達磨がいい味をだしています。
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「大方丈」
障子越しに「曹源池庭園」を見ると、の緑と池がより美しく見えます。 -
紅葉シーズンはもっと素敵だろうな。
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池に映りこむ木々が美しく、「名庭中の庭中」と言われる理由がわかるような気がします。
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美しい庭を眺めながら、庭園を歩くと北門にたどり着き、そこから「竹林の路」へ行く事ができました。
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ん~ん。ここは大渋滞。
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人が多くても、竹林の中は、木漏れ日が差し、空気も冷たく竹林パワーを感じる雰囲気はあります。
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イチオシ
立ち止まって何度もポーズを変えながら撮影している人が多く、前になかなか進めません。
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「竹林の路」を抜けると「大堰川(桂川)」にぶつかり、川沿いを歩くと遠くに「渡月橋」が見えてきました。
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なかなかの渋滞で橋を渡り切るにも一苦労の様です。
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大堰川でラジコン船を楽しんでいる人がいて、船の中をよく見ると「リカちゃん」が乗船していました。
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途中謎の行列。しかも外国人ばかり。何かの有名な名所、旧跡があるのか?
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カフェ「%ARABICA(アラビカ)京都 嵐山」でした。「%」を見たことはありますが、未だに飲んだことはありません。果たして、今後飲む機会があるのでしょうか?
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これから「西芳寺」に向かいますが、どこからバスに乗ったらいいかわからず、あと参拝時間まで30分しかなく、バス停を探す時間もないので、阪急嵐山線が出発まじかだった事もありとりあえず電車に乗車。なんとかなるでしょう。
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一駅先の「松尾大社駅」で降り、駅前のバス亭からバスに乗り「「鈴虫寺・苔寺道」で下車。そこから「苔寺」まで10分の標識がありました。もう少し下調べしていたら、嵐山からバス一本で簡単に行けそうでした。
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「西芳寺(苔寺)」
西芳寺は苔が美しいことから「苔寺」とも呼ばれているお寺。ここは完全予約制でWeb予約か往復はがきで申し込みを行います。(参拝冥加料は4000円)入場時間帯が決まっているため、混雑することは無く、静かにお庭を見ながら時の流れを感じる事ができるはずです。「調律と閃きの庭」との説明がありますからね。 -
本堂での参拝・写経をした後に、美しい庭園を拝観する流れになります。
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お経典を一字一字集中して書いて行くと、日常から離れ、それ以外のことを忘れさせてくれとの事ですが、なかなかね、そうはならないよ。写経をした事で今年一年の罪垢を流すことができたのでしょうか。心配です。
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イチオシ
書いた写経は、お守り代わりに持ち帰る事ができますが、あまりの出来の悪さにご本尊にお納めさせていただきました。お焚き上げをお願いします。無かった事にして下さい。
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「西芳寺庭」
ここの庭は黄金池を中心に歩いて楽しむ構成になっていて、池(黄金池)の形が漢字の「心」に見えるとの事。 -
境内は苔で覆われており、緑の絨毯を敷き詰めたような景色をです。苔の見頃は6月~7月とは思いますが、この時期でも緑の絨毯の様に見えました。
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人が少なく、会話もなく、静かな空間で、心静かに庭を見ることができます。
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「心」の字のまわりを巡ることで、心身を清められるとの事。私の場合は、3週ぐらい廻らないと清められないかもしれません。
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朽ち果てそうな船が係留されております。数年後はこの船も苔に覆われてしまいそうです。
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丸い石も苔でびっしりと覆われております。
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イチオシ
門に続く石畳にも苔がびっしり。ここの景色が一番印象深い場所でした。
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「苔之茶屋」
罪垢を流したらお腹がすきました。お寺の近くにあったお蕎麦屋でお昼を頂きました。 -
ここは「門前とろろそば」が名物との事です。迷わず「とろろそば」を注文。デザートに「ぜんざい」も追加注文。
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京風だしのお蕎麦でした。関東の出汁に慣れているので、お上品な味付けに物足りなく感じます。
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「ぜんざい」の甘い小豆が疲れた体に染みました。
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近くにの「華厳寺(鈴虫寺)」に寄ろとしましたが、何やら長い行列が伸びておりました。何のための行列がわからないので、ここは次回にとっておきます。
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帰りは「苔寺」からバスで「嵐山駅」まで戻りました。途中渡月橋あたりが大渋滞でなかなか前に進みません。
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これから、「奥嵯峨 風情の散歩道」方面に行きたいと思います。
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