2025/12/28 - 2025/12/30
1752位(同エリア6013件中)
クマさん
この旅行記スケジュールを元に
今まで観光客の多さに京都旅行を避けていましたが、C国の団体客が来なくなった旨のニュースを受け、これは滅多にないチャンスと思い歳末の京都へ行って来ました。この時期は、桜無し・新緑無し・紅葉無し・雪景色無しなど絶景が見れるシーズンでは無いので、更に空いている事を期待していました。
しかし、そこは「国際観光都市 京都」。人気の観光スポットでは少々のインバウンドが減ったところで、混雑が緩和している様には思えませんでした。(今までの混雑ぶりを知りませんが)
混雑はしていましたが、バスの乗り残しもなく、秩序ある行列、お寺内では私語も無く静寂が保たれており、ストレス無く観光が楽しめました。
海外の方は、私より京都の名所、穴場を理解されている様でした。
最終日は、奈良に行き、東大寺で大仏を見て驚き、春日大社でお参りし、奈良公園で鹿と戯れ、そして京都に戻り、三十三間堂で仏像を見て驚き、お土産を購入し楽しかった京都旅行を終えました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線 私鉄 徒歩
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朝食はホテルの朝カレーを食べてパワーを付けます。朝カレーは「寝起きスッキリ」「集中力がUP」「代謝もUP」、しかし少々「カロリー過多」ではあります。
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正月飾りが済んだホテルをチェックアウトし、近鉄京都駅へ。
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時間帯が早かった事もあり、特急券が買えたので特急で奈良へ。
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車内はガラガラでした。
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約30分程度で奈良へ到着。
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駅前の郵便ポストには奈良らしい屋根がついていました。(屋の白いのは鳥のフンでしょう)
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「柿の葉寿司」
駅前に「柿の葉寿司」の店があり、「柿の葉寿司」は石川や富山あたりの名産品かと思っていました。奈良・和歌山の名産品とは知りませんでした。申し訳ありません。 -
駅から坂を登りきると、もう鹿が見えてきます。
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これから先、たくさんの鹿が出てくるのに、鹿一号に皆さん撮影を始めています。かくいう自分もそうですが・・
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「興福寺」
現在「五重塔」は修理中なので、今回「興福寺」はパスです。 -
「奈良公園」
う~ん!けもの臭い!糞がごろごろ! -
奴らは歩道に立って「鹿せんべい」をくれる人かどうかを選別します。
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鹿のお尻が白くなっている事に初めてしりました。
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「鹿せんべい」をくれる人と判断すると、つぶらな瞳を輝かせながら奴らはやってくる。
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でも、奴らに見つめられると「鹿せんべい」を買いたくなりますね。
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官服を着た「せんとくん」の方は「鹿せんべい」を要求しない分可愛い。(あんまり可愛くはありませんが)
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「南大門(なんだいもん)」
本当に立派な門です。とにかくでかい。 -
「金剛力士像(像吽形)」
門の大きさに圧倒され、危うく両脇の力士像を見落とすところでした。 -
門の向こうに、中門と大仏殿が見えます。早く見に行きたい。
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でも必ず奴らが邪魔します。
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「鏡池」
中門と大仏殿が映り込む「鏡池」の写真を撮りたのよ。チョット、どいてくれるかな! -
奴らは「なんか言ったか」的な顔でにらんできます。
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鹿様が移動して頂けたので無事に写真を撮る事ができました。
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「東大寺ミュージアム」の前には大仏様の実物大の手があり、手の上に乗っている様に見える写真にチャレンジしている人がいたので、そのチャレンジ振りをしばし観察。高さがある分、難しそうででした。
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ここの拝観料は800円。
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「大仏殿」
日本最大級の木造建築である大仏殿が目に飛び込みます。大仏殿はでかい。あんだけ大きい大仏様がある建物なので大きくて当たり前か。 -
手水舎で身を清めお線香に火をつけ参拝です。
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「大仏さま(盧遮那仏:るしゃなぶつ)」
高さ約15メートルの「奈良の大仏」が安置されて、その迫力は圧巻です。写真を撮る前に、やる事があります。そう、静かに両手を合わせる事です。 -
「虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)」
左手をあげている仏像と右手をあげている仏像さまの左右に鎮座。 -
「広目天(こうもくてん)」
東西南北の四方向を守護する四天王の一人。手に筆と巻物を持っています。 -
「多聞天(たもんてん)」
こちらは宝塔を捧げ持っています。 -
「増長天と持国天(頭部)」
残りの二人は頭部のみ。なぜなのか? -
「柱くぐり体験コーナー」
結構無理そうな体格の人も挑戦しており、見ている限りは、成功率は100%でした。(断念する人を見て見たかった) -
「びんずる尊者」
「自身の具合の悪いところを撫でると良くなる」とされるので、かなり触られており、摩耗した壮絶なお姿になっていました。 -
「中門」
こんなところまで奴らが待機しています。しかしここでは「鹿せんべい」はあげられません。 -
参道には奴らが「鹿せんべい」待ち。怖くて歩けませんな。
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奴らは賢く、ちゃんと立つ位置をわきまえてりいます。石のモニュメントの脇に立ち、写真を撮りやすくしてくれます。賢い。
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「東大寺」後は「春日大社」へ向かいます。
近いと思いっていましたが、約30,40分はかかりました。約2キロはあるのでしょう。結構疲れました。 -
ここの鹿も、立つ位置を分かっており、鹿の銅像の前に立ち一緒に撮って言わんばかりにポージングし、決まりポーズをしてきます。
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参道にはお正月の初もうで用屋台がずらりと並んでしました。
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本殿もお賽銭用の防御ネットと言うのでしょうか、ネットが張られ中の様子をみることができませんでした。
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「朱塗りの回廊」
御本殿やその他主要な建造物の四方を巡る廊下に朱塗りの美しい回廊がありました。誰もいない瞬間を狙うの為にここで15分程待機。 -
「一言主神社」
真剣に祈れば一つだけ叶うと言う「一言主神社」。「一つだけ叶う」にプレミアム感があり、本当に叶いそうな気がしたので、本当に一つだけを真剣に祈りました。 -
「春日大社」にいる鹿はお行儀がいいのかもしてないと思い、参道で「鹿せんべい」を買ってみたけど、どこからか沢山集まり、服を引っ張っぱったり、頭突きをしてきたりと、焦りました。鹿は本当に恐ろしいけどかわいい生き物です。
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「春日荷茶屋(かすがにないぢゃや)」
途中に茶屋があったので、鹿から逃れます。 -
白玉と栗入りの「ぜんざい」を頂きました。
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イチオシ
大迫力の大仏さまを見れて、鹿と戯れることができ、とても楽し時間を過ごせました。
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「奈良国立博物館」
なぜか博物館の前には鹿はおらず、代わりに人間様が何ポーズを写真を撮って建物の前を独占しており、鹿よりマナー良くないんじやね。 -
オリジナルの「せんとくん」楽しかったよ。ありがとう。
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帰りは、急行電車の中で爆睡し、寝ぼけてカメラを落とす大失態をしましたが、無事に京都までたどり着きました。
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京都に戻り予約した新幹線まで時間があるので、近くにある「三十三間堂」へ行ってみました。
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バスに乗り「博物館三十三間堂前」で降車、乗車時間は約10程度。歩いたら20,30分はかかる距離かもしれません。
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もちろん内部は写真撮影などできませんが、その数の多さ、一つ一つの仏像の美しさに圧倒されました。
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「本堂」
長さは約120mの本堂の中に1000体の黄金の千手観音の姿、風神・雷神像に本当に圧倒されました。わざわざ見に来て良かった。 -
「池泉式回遊庭園」
朱塗りの回廊と庭園の瑞々しい緑、池に朱塗りの回廊のリフレクションが綺麗に映っていました。 -
「朱塗りの回廊」
ニュースで見る「三十三間堂の通し矢」はどの辺でやっているのでしょうか。一度は見てみたい風景です。 -
再び京都駅に戻りお昼。どのお店も混雑しておりなかなかお店が決まりません。
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駅ビルの10階に、いろんなラーメン屋が並ぶ「拉麺小路」があり、京都らしいラーメン屋を探してみます。どこの店も行列ができていて、比較的空いている店へ。
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富山ブラックラーメンの店に入店。京都と関係がなくなりましたが、せめてと思い「九条ネギブラックラーメン」にしました。葱だけ京都感を出してみました。
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最後にお土産を買って帰ります。関西のお土産といえば「551」。これは必須。
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少々並びましたが「肉まん」と「焼売」を購入。あわせて「レンジせいろ」を買おうと思いまいたが、以外に大きく、買って帰っても邪魔になりそうなのであきらめました。
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それと京都なら漬物ですね。
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「千枚漬」とお漬物セットを購入。
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時間まで目一杯、京都駅ビル内を撮影してきました。
京都駅の斬新なデザインのビルは、撮影したくなる場所が一杯あります。上を見ると屋根のガラスと骨組みが見え斬新なデザイン。 -
渡り廊下から見た「大階段」。171段あるとの事。とても下から登る気がしません。
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大階段には、LEDがたくさん付いてい、宣伝の文字や絵が光り、斬新です。
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一番上の広場まで登り、下を見下ろして見ましたが、結構怖い。
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広場からは、遠くに「東寺」と入線する新幹線を見ることができまいた。
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京都駅は不思議な建造部で、フォトジェニックなスポットが沢山ありました。
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帰りの新幹線中で「やっぱり今度来るときは紅葉シーズンだ」と思いながら、京都駅で買った「どら焼き」を食べてすぐに爆睡。
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