2025/12/28 - 2025/12/30
1816位(同エリア6952件中)
クマさん
この旅行記スケジュールを元に
今まで観光客の多さに京都旅行を避けていましたが、C国の団体客が来なくなった旨のニュースを受け、これは滅多にないチャンスと思い歳末の京都へ行って来ました。この時期は、桜無し・新緑無し・紅葉無し・雪景色無しなど絶景が見れるシーズンでは無いので、更に空いている事を期待していました。
しかし、そこは「国際観光都市 京都」。人気の観光スポットでは少々のインバウンドが減ったところで、混雑が緩和している様には思えませんでした。(今までの混雑ぶりを知りませんが)
混雑はしていましたが、バスの乗り残しもなく、秩序ある行列、お寺内では私語も無く静寂が保たれており、ストレス無く観光が楽しめました。
海外の方は、私より京都の名所、穴場を理解されている様でした。
初日の午後は、夕日に染まる清水寺、夜の伏見稲荷を巡ってきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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イチオシ
初日の午後は、夜の伏見稲荷神社と
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イチオシ
夕日に染まる清水寺を見てきました。
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金閣寺からバスで京都駅に戻り、夕日に染まる「清水寺」を見たく、清水寺までバスで向かいます。
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清水寺への坂はどこも混んでいると聞いていたので、比較的空いていると聞いた「茶わん坂」を登っていく事にしました。「清水ちかみち」と書いてますしね。間違いない。
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しかし、道がスカスカの訳がありません。人を描き分け、登ってくるタクシーを避けながら、前に進みます。陶器店など覗くなどのタイミングもありませんでした。
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他の坂道は「茶わん坂」以上の混雑してました。竹下通り並みの混雑です。(竹下通りに行ったことはありませんが)
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予定通りに、イメージ通りの夕日が当たる清水寺に着きました。
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京都いちの観光地だけあり、見所が沢山あり、なにより京都市内が一望できるのが素晴らしい。
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拝観料は500円。とりあえず、清水の舞台が俯瞰できる場所へ移動。
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イメージ通りの場所でした。舞台上には、舞台が崩れるんじゃないかと思えるくらい人が立っていました。
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イチオシ
夕日に染まる清水寺の景色を見られたので大満足です。
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夕日が落ちる前に本堂に戻りお参りしていきます。
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「阿弥陀堂」
「阿弥陀堂」にて阿弥陀如来様をお参り。
清水寺には「今年の漢字」の文字が飾ってるのかと思っていましたが、そうではないようです。 -
「清水寺弁慶の下駄・錫杖」
清水寺弁慶の鉄の下駄(げた)と錫杖(しゃくじょう)には長蛇の列。屈強な体格の人も持ち上げるのに苦労していたので、持ち上げても腰を痛めそうなので、ここは見るだけ。 -
「音羽の滝」
流れ出る清水は「黄金水」「延命水」と呼ばれている水です。ここも長い列ができているので見るだけに。長生きはあきらめです。 -
下から舞台を撮影。超広角レンズでないと全体が収まらなかったよ。
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名残惜しいのですが、日が沈む前に「八坂の塔」に行かなくてはいけまんせん。
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二寧坂・産寧坂は、先ほどより人は空き始めており、お土産屋を覗く余裕がでてきました。
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京都ではどこでも買えますが「西尾」の店に寄って、
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夜食用としてニッキと黒ゴマの「八つ橋」を購入。
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「八坂の塔」が見える石畳の坂は、写真撮影渋滞が発生してました。
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三脚を出して撮影しようと思ってましたが、とても出せる状況ではありません。
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塔のシルエットが浮かび上がる様な夕暮れ時の景色を探します。
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もう限界の暗さになってきたので、京都駅に戻る事にします。
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「八坂の塔」
最後にシルエットばっかりだった「八坂の塔」の詳細な姿を撮影して、清水寺は終了です。 -
これからバスで京都駅まで戻り、ホテルのチェックイン後に夕食とします。
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「ロイヤルツインホテル京都八条口 」
今回の旅行は京都駅の八条口にある「ロイヤルツインホテル」に宿泊。駅近で大変便利でした。 -
食後にも行きたいところがあるので、京都駅の地下街「京都ポルタ」にある店で夕食を頂きました。
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「京料理 萬重 (まんしげ)ポルタ店」
せっかくなので京都らしいものを食べたく「京料理」と書いてあるお店に入りました。「西陣」と名がついた料理を注文。 -
湯葉料理や土瓶蒸しもあり、京都らしい味付けのお料理でした。
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夕食後はJR奈良線で「稲荷駅」へ。
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「伏見稲荷大社」
夜なら人も少なく、あの鳥居が続く景色をゆっくり見れるのではないかと思い、夜に訪れる事にしました。 -
「まさか熊なんか出てこないよね」と思いながらとりあえず懐中電灯だけは準備してきました。
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思っていた以上に人がいました。「伏見稲荷大社」は既に初詣の準備は整って居る様です。
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忘れずお参りを。
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狛狐が境内にたくさん置かれています。「伏見稲荷大社」のお使いである狛狐は口に玉や鍵、巻物を咥えて鎮座していました。
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朱色の鳥居が永遠と続く景色をやっと見ることが出来ました。
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夜だと人がおらず、思っていた以上に神秘的な景色が見えました。
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イチオシ
鳥居の両脇から明かりが差し込み、光と影が格子状となり、とても怪しい雰囲気があり、なんか出てきそうです。
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奥まで行くとすれ違う人も減り、だんだんと不気味な雰囲気になってきました。
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さらに奥に進んでいくと
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いろんな神社がある場所にたどり着きました。
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多分ご利益のある神社だと思いますが、
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なんせ夜であり、人もおらず、とても静かな空間。何か出てきそうな雰囲気があります。これ以上先に進むのをやめて引き返すことにしました。
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途中、すれ違う人から「この先なにか出ませんでしたか?」と聞かれたので、「茂みから、なにやらがさがさと音が聞こえました」と冗談を言っときました。(驚いていましたね)
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暗くて写真はとれませんでしたが、所々に猫がいてびっくりしたり、かわいかったり、救われたりとたいへん癒されました。
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ここは夜より昼間の方が良かったかも知れません。夜だと薄暗く、心細くなり、稲荷山の山頂まで登る勇気がでませんでした。
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PM10:00頃ホテルに戻って来ました。
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今日の予定は詰め込み過ぎで大変歩き疲れました。大浴場で体を温めて就寝。
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