東山・祇園・北白川旅行記(ブログ) 一覧に戻る
今まで観光客の多さに京都旅行を避けていましたが、C国の団体客が来なくなった旨のニュースを受け、これは滅多にないチャンスと思い歳末の京都へ行って来ました。この時期は、桜無し・新緑無し・紅葉無し・雪景色無しなど絶景が見れるシーズンでは無いので、更に空いている事を期待していました。<br />しかし、そこは「国際観光都市 京都」。人気の観光スポットでは少々のインバウンドが減ったところで、混雑が緩和している様には思えませんでした。(今までの混雑ぶりを知りませんが)<br />混雑はしていましたが、バスの乗り残しもなく、秩序ある行列、お寺内では私語も無く静寂が保たれており、ストレス無く観光が楽しめました。<br />海外の方は、私より京都の名所、穴場を理解されている様でした。<br />初日の午後は、夕日に染まる清水寺、夜の伏見稲荷を巡ってきました。

冬の京都旅。歳末の京都を巡る。(清水寺・伏見稲荷神社)

24いいね!

2025/12/28 - 2025/12/30

1816位(同エリア6952件中)

旅行記グループ 関西の旅

0

49

クマ

クマさん

この旅行記のスケジュール

2025/12/28

この旅行記スケジュールを元に

今まで観光客の多さに京都旅行を避けていましたが、C国の団体客が来なくなった旨のニュースを受け、これは滅多にないチャンスと思い歳末の京都へ行って来ました。この時期は、桜無し・新緑無し・紅葉無し・雪景色無しなど絶景が見れるシーズンでは無いので、更に空いている事を期待していました。
しかし、そこは「国際観光都市 京都」。人気の観光スポットでは少々のインバウンドが減ったところで、混雑が緩和している様には思えませんでした。(今までの混雑ぶりを知りませんが)
混雑はしていましたが、バスの乗り残しもなく、秩序ある行列、お寺内では私語も無く静寂が保たれており、ストレス無く観光が楽しめました。
海外の方は、私より京都の名所、穴場を理解されている様でした。
初日の午後は、夕日に染まる清水寺、夜の伏見稲荷を巡ってきました。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
新幹線 JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 初日の午後は、夜の伏見稲荷神社と

    イチオシ

    初日の午後は、夜の伏見稲荷神社と

  • 夕日に染まる清水寺を見てきました。

    イチオシ

    夕日に染まる清水寺を見てきました。

  • 金閣寺からバスで京都駅に戻り、夕日に染まる「清水寺」を見たく、清水寺までバスで向かいます。

    金閣寺からバスで京都駅に戻り、夕日に染まる「清水寺」を見たく、清水寺までバスで向かいます。

  • 清水寺への坂はどこも混んでいると聞いていたので、比較的空いていると聞いた「茶わん坂」を登っていく事にしました。「清水ちかみち」と書いてますしね。間違いない。

    清水寺への坂はどこも混んでいると聞いていたので、比較的空いていると聞いた「茶わん坂」を登っていく事にしました。「清水ちかみち」と書いてますしね。間違いない。

  • しかし、道がスカスカの訳がありません。人を描き分け、登ってくるタクシーを避けながら、前に進みます。陶器店など覗くなどのタイミングもありませんでした。

    しかし、道がスカスカの訳がありません。人を描き分け、登ってくるタクシーを避けながら、前に進みます。陶器店など覗くなどのタイミングもありませんでした。

  • 他の坂道は「茶わん坂」以上の混雑してました。竹下通り並みの混雑です。(竹下通りに行ったことはありませんが)

    他の坂道は「茶わん坂」以上の混雑してました。竹下通り並みの混雑です。(竹下通りに行ったことはありませんが)

  • 予定通りに、イメージ通りの夕日が当たる清水寺に着きました。

    予定通りに、イメージ通りの夕日が当たる清水寺に着きました。

  • 京都いちの観光地だけあり、見所が沢山あり、なにより京都市内が一望できるのが素晴らしい。<br /><br />

    京都いちの観光地だけあり、見所が沢山あり、なにより京都市内が一望できるのが素晴らしい。

  • 拝観料は500円。とりあえず、清水の舞台が俯瞰できる場所へ移動。

    拝観料は500円。とりあえず、清水の舞台が俯瞰できる場所へ移動。

  • イメージ通りの場所でした。舞台上には、舞台が崩れるんじゃないかと思えるくらい人が立っていました。

    イメージ通りの場所でした。舞台上には、舞台が崩れるんじゃないかと思えるくらい人が立っていました。

  • 夕日に染まる清水寺の景色を見られたので大満足です。

    イチオシ

    夕日に染まる清水寺の景色を見られたので大満足です。

  • 夕日が落ちる前に本堂に戻りお参りしていきます。

    夕日が落ちる前に本堂に戻りお参りしていきます。

  • 「阿弥陀堂」<br />「阿弥陀堂」にて阿弥陀如来様をお参り。<br />清水寺には「今年の漢字」の文字が飾ってるのかと思っていましたが、そうではないようです。

    「阿弥陀堂」
    「阿弥陀堂」にて阿弥陀如来様をお参り。
    清水寺には「今年の漢字」の文字が飾ってるのかと思っていましたが、そうではないようです。

  • 「清水寺弁慶の下駄・錫杖」<br />清水寺弁慶の鉄の下駄(げた)と錫杖(しゃくじょう)には長蛇の列。屈強な体格の人も持ち上げるのに苦労していたので、持ち上げても腰を痛めそうなので、ここは見るだけ。

    「清水寺弁慶の下駄・錫杖」
    清水寺弁慶の鉄の下駄(げた)と錫杖(しゃくじょう)には長蛇の列。屈強な体格の人も持ち上げるのに苦労していたので、持ち上げても腰を痛めそうなので、ここは見るだけ。

  • 「音羽の滝」<br />流れ出る清水は「黄金水」「延命水」と呼ばれている水です。ここも長い列ができているので見るだけに。長生きはあきらめです。

    「音羽の滝」
    流れ出る清水は「黄金水」「延命水」と呼ばれている水です。ここも長い列ができているので見るだけに。長生きはあきらめです。

  • 下から舞台を撮影。超広角レンズでないと全体が収まらなかったよ。

    下から舞台を撮影。超広角レンズでないと全体が収まらなかったよ。

  • 名残惜しいのですが、日が沈む前に「八坂の塔」に行かなくてはいけまんせん。

    名残惜しいのですが、日が沈む前に「八坂の塔」に行かなくてはいけまんせん。

  • 二寧坂・産寧坂は、先ほどより人は空き始めており、お土産屋を覗く余裕がでてきました。

    二寧坂・産寧坂は、先ほどより人は空き始めており、お土産屋を覗く余裕がでてきました。

  • 京都ではどこでも買えますが「西尾」の店に寄って、

    京都ではどこでも買えますが「西尾」の店に寄って、

  • 夜食用としてニッキと黒ゴマの「八つ橋」を購入。

    夜食用としてニッキと黒ゴマの「八つ橋」を購入。

  • 「八坂の塔」が見える石畳の坂は、写真撮影渋滞が発生してました。

    「八坂の塔」が見える石畳の坂は、写真撮影渋滞が発生してました。

  • 三脚を出して撮影しようと思ってましたが、とても出せる状況ではありません。

    三脚を出して撮影しようと思ってましたが、とても出せる状況ではありません。

  • 塔のシルエットが浮かび上がる様な夕暮れ時の景色を探します。<br /><br />

    塔のシルエットが浮かび上がる様な夕暮れ時の景色を探します。

  • もう限界の暗さになってきたので、京都駅に戻る事にします。

    もう限界の暗さになってきたので、京都駅に戻る事にします。

  • 「八坂の塔」<br />最後にシルエットばっかりだった「八坂の塔」の詳細な姿を撮影して、清水寺は終了です。

    「八坂の塔」
    最後にシルエットばっかりだった「八坂の塔」の詳細な姿を撮影して、清水寺は終了です。

  • これからバスで京都駅まで戻り、ホテルのチェックイン後に夕食とします。

    これからバスで京都駅まで戻り、ホテルのチェックイン後に夕食とします。

  • 「ロイヤルツインホテル京都八条口 」<br />今回の旅行は京都駅の八条口にある「ロイヤルツインホテル」に宿泊。駅近で大変便利でした。

    「ロイヤルツインホテル京都八条口 」
    今回の旅行は京都駅の八条口にある「ロイヤルツインホテル」に宿泊。駅近で大変便利でした。

  • 食後にも行きたいところがあるので、京都駅の地下街「京都ポルタ」にある店で夕食を頂きました。

    食後にも行きたいところがあるので、京都駅の地下街「京都ポルタ」にある店で夕食を頂きました。

  • 「京料理 萬重 (まんしげ)ポルタ店」<br />せっかくなので京都らしいものを食べたく「京料理」と書いてあるお店に入りました。「西陣」と名がついた料理を注文。

    「京料理 萬重 (まんしげ)ポルタ店」
    せっかくなので京都らしいものを食べたく「京料理」と書いてあるお店に入りました。「西陣」と名がついた料理を注文。

  • 湯葉料理や土瓶蒸しもあり、京都らしい味付けのお料理でした。

    湯葉料理や土瓶蒸しもあり、京都らしい味付けのお料理でした。

  • 夕食後はJR奈良線で「稲荷駅」へ。

    夕食後はJR奈良線で「稲荷駅」へ。

  • 「伏見稲荷大社」<br />夜なら人も少なく、あの鳥居が続く景色をゆっくり見れるのではないかと思い、夜に訪れる事にしました。<br /><br />

    「伏見稲荷大社」
    夜なら人も少なく、あの鳥居が続く景色をゆっくり見れるのではないかと思い、夜に訪れる事にしました。

  • 「まさか熊なんか出てこないよね」と思いながらとりあえず懐中電灯だけは準備してきました。

    「まさか熊なんか出てこないよね」と思いながらとりあえず懐中電灯だけは準備してきました。

  • 思っていた以上に人がいました。「伏見稲荷大社」は既に初詣の準備は整って居る様です。

    思っていた以上に人がいました。「伏見稲荷大社」は既に初詣の準備は整って居る様です。

  • 忘れずお参りを。

    忘れずお参りを。

  • 狛狐が境内にたくさん置かれています。「伏見稲荷大社」のお使いである狛狐は口に玉や鍵、巻物を咥えて鎮座していました。<br /><br />

    狛狐が境内にたくさん置かれています。「伏見稲荷大社」のお使いである狛狐は口に玉や鍵、巻物を咥えて鎮座していました。

  • 朱色の鳥居が永遠と続く景色をやっと見ることが出来ました。

    朱色の鳥居が永遠と続く景色をやっと見ることが出来ました。

  • 夜だと人がおらず、思っていた以上に神秘的な景色が見えました。

    夜だと人がおらず、思っていた以上に神秘的な景色が見えました。

  • 鳥居の両脇から明かりが差し込み、光と影が格子状となり、とても怪しい雰囲気があり、なんか出てきそうです。

    イチオシ

    鳥居の両脇から明かりが差し込み、光と影が格子状となり、とても怪しい雰囲気があり、なんか出てきそうです。

  • 奥まで行くとすれ違う人も減り、だんだんと不気味な雰囲気になってきました。

    奥まで行くとすれ違う人も減り、だんだんと不気味な雰囲気になってきました。

  • さらに奥に進んでいくと

    さらに奥に進んでいくと

  • いろんな神社がある場所にたどり着きました。<br /><br />

    いろんな神社がある場所にたどり着きました。

  • 多分ご利益のある神社だと思いますが、

    多分ご利益のある神社だと思いますが、

  • なんせ夜であり、人もおらず、とても静かな空間。何か出てきそうな雰囲気があります。これ以上先に進むのをやめて引き返すことにしました。

    なんせ夜であり、人もおらず、とても静かな空間。何か出てきそうな雰囲気があります。これ以上先に進むのをやめて引き返すことにしました。

  • 途中、すれ違う人から「この先なにか出ませんでしたか?」と聞かれたので、「茂みから、なにやらがさがさと音が聞こえました」と冗談を言っときました。(驚いていましたね)

    途中、すれ違う人から「この先なにか出ませんでしたか?」と聞かれたので、「茂みから、なにやらがさがさと音が聞こえました」と冗談を言っときました。(驚いていましたね)

  • 暗くて写真はとれませんでしたが、所々に猫がいてびっくりしたり、かわいかったり、救われたりとたいへん癒されました。

    暗くて写真はとれませんでしたが、所々に猫がいてびっくりしたり、かわいかったり、救われたりとたいへん癒されました。

  • ここは夜より昼間の方が良かったかも知れません。夜だと薄暗く、心細くなり、稲荷山の山頂まで登る勇気がでませんでした。<br /><br />

    ここは夜より昼間の方が良かったかも知れません。夜だと薄暗く、心細くなり、稲荷山の山頂まで登る勇気がでませんでした。

  • PM10:00頃ホテルに戻って来ました。

    PM10:00頃ホテルに戻って来ました。

  • 今日の予定は詰め込み過ぎで大変歩き疲れました。大浴場で体を温めて就寝。

    今日の予定は詰め込み過ぎで大変歩き疲れました。大浴場で体を温めて就寝。

24いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

旅行記グループ

関西の旅

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP