2022/03/18 - 2022/03/20
456位(同エリア916件中)
クマさん
南紀白浜にある「円月島」の海蝕洞の中に沈みゆく太陽が通る時期が、春分の日と秋分の日の前後数日間と聞き、南紀白浜行く事にしました。
最終日は「紀勢本線」に乗って紀伊勝浦へ行き熊野山へ行き、関西弁を聞きながら大社、那智の滝を見てきました。大門坂からの階段は大変でしたが、さすがに「世界遺産」、大社、滝どれも素敵なところでした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー タクシー JALグループ JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
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最終日は紀伊勝浦に行き「那智山」に登って帰る予定です。
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出発まで時間があるので「白良浜」で朝の散歩を楽しみます。藻もない砂浜だと思ってましたけど、ちゃんと「ぷよぷよとした海藻」が打ち上がってました。
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「アドベンチャーワールド」で買ったペンギンを、「白良浜」をバックに記念撮影。
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朝食にはお味噌汁には「伊勢海老」が入っていますた。昨日の夕食の伊勢海老でお出しをとったのでしょうか、エビの出汁が出ており大変美味しく頂きました。
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8:04の電車に乗る事もあり、タクシーで「白浜駅」へ。
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駅前はパンダ一色です。撮影スポットももちろんパンダ。椅子もパンダ。全てがパンダ。
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パンダでないものがとても新鮮。相撲関係の民宿か、関係なしか?
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駅の窓口にもパンダがいます。ホッペがピンク。
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クオリティが心配なパンダもいます。マスクがずれてるし。
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白浜の鉄道むすめは「黒潮しらら」。しっかりパンダ抱いてます。
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電車きました。ここから約2時間。普通電車の旅です。宿の人が「長いですよ」と言われましたが、そこがいいんですね。
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クロスシートと思っていましたが、ロングシートでした。ちょっと残念。
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海沿いを走るので飽きることなくずっと車窓を見てられます。朝日を浴びて海がキラキラ光ります。
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途中途中、待ち合わせの時間がありその都度写真撮影です。「くろしお(オーシャンアロー)」が止まってました。「パンダくろしお」より「オーシャンアロー」の方がリゾート感がありますね。
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途中、広島から青春18キップで回られてる方にお会いしました。かなりの乗り鉄の様な方でした。遠きに見える岩は何でしょうか?
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約二時間で「紀伊勝浦駅」に到着。
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「紀伊勝浦駅」は那智らしく赤くデコられてます。那智に着いた感あります。
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那智の黒石は、碁石、硯、パワーストーンで有名。駅前に「那智黒石原石」があったので、パワーを頂けるよう沢山触ってきました、
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バスの往復割引乗車件を買って「大門坂」へ向かいます。
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「大門坂」ここから出発です。
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那智大社の参道に続く石畳が始まります。階段が半端ない事を聞いてますが、頑張りって登り切ります。
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「夫婦杉」から階段が始まります。
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ここは原生林が広がり、熊野古道の雰囲気を楽しめます。
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石畳の古道が永遠と続きます。かなり足に来ます。
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途中から「肩で息を切る」になってきました。かなりしんどい階段です。
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やっと終わりが見えてきました。あそこで終わりのようです。残り頑張ります。
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上がりきった所に自販機があります。ここに自販機置いた人は天才だと思います。
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終わりかと思ったら、なんとさらに追い階段が!
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「生き返って もう五百段」無理無理、絶対に無理。
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途中、冷たい水に入った「瓶コーラ」「ラムネ」があるではないですか!
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少々お高めの200円でしたが、これでひと息付けました。
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これが最後の階段。これを登れば「熊野那智大社」です。
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最後の階段がきつい事、きつい事。
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まずは参拝です。
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本殿の横に「八咫烏」が見えます。
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八咫烏とサッカーの関係がよくわかっていませんでしたか、これで納得です。日本のサッカーを世界に導いて下さい。高いとろに止まっているので三本足が確認できません。
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「ジャンボデおみくじ」を小さい子供が抱えています。ガンバレ子供達。きっと良い運がでるよ。
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お腹が出ていますが300円の「護魔木」を買って「胎内くぐり」に挑戦。階段をおりて楠の中へ入ります。
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そしてほぼ直角の階段を登って願いをお願いします。
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「この鐘は時を知らせるものです。叩かないで下さい!」と中国語で書いてありました。コロナ前は中国の方が勝手に鐘を鳴らしていたりしてたのでしょうかね?
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やっと「三重塔と滝」のアングルが見えてきました。ここからだと三重塔と滝が離れ過ぎ。
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少し坂を下りて「三重塔と滝」が見える場所に来ました。
写真では幾度となくこの景色は見ましたが、実際に見てもとても素晴らしい景色です。訪れて本当に良かった。満足するまで写真を撮りました。 -
「那智山青岸渡寺(三重塔)」に入ってみます。
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三重塔からの景色はとても良く、滝だけでなく海がよく見えます、
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「那智の滝」もよく見えます。滝壺までの落差は133メート。今日は強風の影響で滝に水がまっすぐ落ちておらず斜めに落ちてます。
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落ち口の幅13メートル。水は三か所から下に落ちて一つに纏まって落ちていく感じです
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八重桜と一緒のと頑張ったんですがぱっとしませんでした。
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こんな坂を降りて行くと
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「飛竜神社」の到着。
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「飛竜神社」の到着。いいところを記念撮影隊がいてますね。
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石を撫でるためには100円必要です。
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近くに行くとマイナスイオンが溢れてきます。
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いろんな滝がありますが、原生林中を落下していく滝はいかにも「日本の滝」です。
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日本三大名瀑といえば、ここ「那智の滝」と日光の「華厳の滝」とあとはどこ?
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鹿が3匹降りてきてました。小鹿の様でしたがとても神聖な感じがします。
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帰りのバスまであまり時間がないで「梅が練り込んでいるうどん」をかきこみます。うどんがピンク色で梅干しとピンク色のかまぼことわかめ、とてもあっさりとした「おうどん」でした。
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「紀伊勝浦」まで戻ってきました。帰りの空港行きのバスまで時間があるので町散策。商店街の奥に湊が見えます。
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商店街はマグロ一色てす。お寿司屋、海鮮丼の店は行列ができており、大変賑わってます。
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「にぎわい市場」を覗いてみます。
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おおでかいマグロです。こんな巨大なマグロを捕れることに驚き。正月すしざんまいの社長がセリ落とすやつですね。
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「にぎわい市場」では小さいまぐろの解体を見る事ができます。
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いろんな魚、貝が売っており、どれも新鮮、取りたて、お土産に買いたくなります。
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今回は「和歌山ラーメン」を食べていなかったので「にぎわい市場」で食べることに。ラーメンのスープが多すぎるのか、麺が少なすぎるのか、どんぶりが小さいのか、どう見ても食べた後の様に見えますが、まだ食べる前の状態の写真ですよ。
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バスで空港まで戻ります。約2時間。紀勢自動車道に入るまで海沿いを走るため景色を楽しみたい方は左側がお勧めです。(夕日が眩しいので寝たい方は右側へ)
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乗車時に「那智飴」を頂きました。
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途中、捕鯨の町「太地町」を通り、
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「橋杭岩」を見る事ができます。なんか得した気分です。
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この辺りは駐車待ちの渋滞が発生するのでゆっくり見る事ができますね。
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ここは岩が沖に向かって沢山並ぶ不思議な風景です。
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定刻通りに南紀白浜空港に着き帰宅へ。
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最終日は、晴天の中、念願の那智の滝を景色を見る事ができ大変満足できました。秋分の日あたりに、また南紀白浜にいけたらいなと思う次第です。
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