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世界一周航空券で旅行しています。<br /><br />初めてのポルトガル滞在で「シェラトン・リスボアホテル」に3泊。<br />リスボン市内を観光します。<br /><br />その1では、トラムに乗ってのんびり観光しました。<br />その2では、続きでロシオ広場やコメルシオ広場に行きました。<br />翌日はベレン地区へ。<br />ジェロニモス修道院、発見のモニュメント、ベレンの塔などを観光。<br /><br />ポルトガル料理の人気店「シナル・ヴェルメーリョ」で美味しい食事も<br />できました。<br />その店の近くに「サン・ペドロ・アルカンタラ展望台」があることに<br />気づき、美しい街並みを眺めるというオマケ付きでした。

世界一周航空券で行く世界5周目旅行 ⑯リスボン(ポルトガル)その2

10いいね!

2024/07/08 - 2024/07/11

1361位(同エリア2850件中)

旅行記グループ 2024年 世界5周目旅行

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62

さくらいろ

さくらいろさん

世界一周航空券で旅行しています。

初めてのポルトガル滞在で「シェラトン・リスボアホテル」に3泊。
リスボン市内を観光します。

その1では、トラムに乗ってのんびり観光しました。
その2では、続きでロシオ広場やコメルシオ広場に行きました。
翌日はベレン地区へ。
ジェロニモス修道院、発見のモニュメント、ベレンの塔などを観光。

ポルトガル料理の人気店「シナル・ヴェルメーリョ」で美味しい食事も
できました。
その店の近くに「サン・ペドロ・アルカンタラ展望台」があることに
気づき、美しい街並みを眺めるというオマケ付きでした。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
5.0
交通
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
鉄道 タクシー 徒歩
航空会社
ブリティッシュエアウェイズ
旅行の手配内容
個別手配
  • リスボン観光の続きです。<br /><br />「サンタ・ルジア展望台」で素晴らしい景色を<br />眺めた後は、またトラムに乗りました。

    リスボン観光の続きです。

    「サンタ・ルジア展望台」で素晴らしい景色を
    眺めた後は、またトラムに乗りました。

  • トラムからメトロに乗り換えて、<br />ロシオ広場に到着。<br /><br />ロシオ広場は、リスボンの地下鉄、バス、<br />市電が発着する観光拠点です。

    トラムからメトロに乗り換えて、
    ロシオ広場に到着。

    ロシオ広場は、リスボンの地下鉄、バス、
    市電が発着する観光拠点です。

  • 広場の中央にはジョアン1世の騎馬像が<br />建っています。

    広場の中央にはジョアン1世の騎馬像が
    建っています。

  • 騎馬像の後方にはサン・ジョルジュ城が<br />見えました。<br /><br />この城はリスボン市内で最も高い場所にある<br />中世の古城。<br /><br />紀元前6世紀頃までにはケルト人とイベリア人が<br />占領していました。<br />その後、支配者が次々と変わり紀元前2世紀頃に<br />要塞とされました。<br /><br />ポルトガル王国の王宮ともなりましたが、王宮の<br />移転などを経て、1940年代に公園として開放されています。

    騎馬像の後方にはサン・ジョルジュ城が
    見えました。

    この城はリスボン市内で最も高い場所にある
    中世の古城。

    紀元前6世紀頃までにはケルト人とイベリア人が
    占領していました。
    その後、支配者が次々と変わり紀元前2世紀頃に
    要塞とされました。

    ポルトガル王国の王宮ともなりましたが、王宮の
    移転などを経て、1940年代に公園として開放されています。

  • 広場の近くには「サンジュスタのエレベーター」<br />があります。<br /><br />カルモ通りとバイシャ・ポンバリーナ通りを<br />つなぐエレベーターです。1902年完成。<br /><br />ポルトガルの重要文化財に指定され、リスボンの<br />観光名所になっています。<br /><br />エレベーターに乗る人の行列ができていました。<br />私達は見学のみ。<br /><br /><br /><br /><br /><br />

    広場の近くには「サンジュスタのエレベーター」
    があります。

    カルモ通りとバイシャ・ポンバリーナ通りを
    つなぐエレベーターです。1902年完成。

    ポルトガルの重要文化財に指定され、リスボンの
    観光名所になっています。

    エレベーターに乗る人の行列ができていました。
    私達は見学のみ。





  • ロシオ広場とコメルシオ広場の間にある<br />アウグスタ通り。<br /><br />リスボンの中心街、バイシャ・チアド地区の<br />メイン通りです。<br /><br />歩行者専用道路で商店、飲食店が立ち並び<br />道路の中央はレストランのテーブルが占めています。<br /><br />サンジュスタのエレベーターを見て、通りを<br />歩いていたら呼び止められました。<br /><br />なんと、JTBランドクルーズで一緒だった父子に<br />遭遇。びっくり!<br />

    ロシオ広場とコメルシオ広場の間にある
    アウグスタ通り。

    リスボンの中心街、バイシャ・チアド地区の
    メイン通りです。

    歩行者専用道路で商店、飲食店が立ち並び
    道路の中央はレストランのテーブルが占めています。

    サンジュスタのエレベーターを見て、通りを
    歩いていたら呼び止められました。

    なんと、JTBランドクルーズで一緒だった父子に
    遭遇。びっくり!

  • 息子さんがリスボンの大学の留学を終えて<br />帰国する手伝いに来ていたという父子2人旅でした。<br /><br />引っ越しの片付けも終わり、観光の途中とのこと。<br /><br />カフェで休憩していたとのことで、私達も休憩<br />することにしました。<br /><br /><br />

    息子さんがリスボンの大学の留学を終えて
    帰国する手伝いに来ていたという父子2人旅でした。

    引っ越しの片付けも終わり、観光の途中とのこと。

    カフェで休憩していたとのことで、私達も休憩
    することにしました。


  • 「ナタ・デ・リスボア」という店。<br /><br />リスボンのパステル・デ・ナタの有名店です。<br /><br />息子さんがここが美味しいと教えてくれました。<br /><br />中に入るとナタを作る様子も見ることができます。

    「ナタ・デ・リスボア」という店。

    リスボンのパステル・デ・ナタの有名店です。

    息子さんがここが美味しいと教えてくれました。

    中に入るとナタを作る様子も見ることができます。

  • 完成して並んでいます。<br /><br />パステル・デ・ナタはベレン地区にある<br />ジェロニモス修道院のカトリック修道士によって<br />作られたペストリーで、パステル・デ・ベレンとも<br />呼ばれます。

    完成して並んでいます。

    パステル・デ・ナタはベレン地区にある
    ジェロニモス修道院のカトリック修道士によって
    作られたペストリーで、パステル・デ・ベレンとも
    呼ばれます。

  • 私達もいただきました。<br /><br />ナタのプレーンとピーナッツ味、レモネード<br />コーヒーで休憩です。10.30ユーロ<br /><br />外のテーブル席でのんびりできて良かった。

    私達もいただきました。

    ナタのプレーンとピーナッツ味、レモネード
    コーヒーで休憩です。10.30ユーロ

    外のテーブル席でのんびりできて良かった。

  • アウグスタ通りを進むと「勝利のアーチ」が<br />見えてきます。<br /><br />コメルシオ広場とアウグスタ通りの境にある<br />凱旋門です。 <br /><br />1755年のリスボン大地震後の都市の再建を記念して<br />1873年に完成。<br /><br /><br />

    アウグスタ通りを進むと「勝利のアーチ」が
    見えてきます。

    コメルシオ広場とアウグスタ通りの境にある
    凱旋門です。 

    1755年のリスボン大地震後の都市の再建を記念して
    1873年に完成。


  • アーチの頂上には勝利の女神像が立ち、<br />ポルトガル王室の紋章の左右には探検家<br />ヴァスコ・ダ・ガマとポンバル伯爵の像が<br />飾られています。<br /><br />ポンバル伯爵はリスボン大地震後の復興の<br />立役者です。

    アーチの頂上には勝利の女神像が立ち、
    ポルトガル王室の紋章の左右には探検家
    ヴァスコ・ダ・ガマとポンバル伯爵の像が
    飾られています。

    ポンバル伯爵はリスボン大地震後の復興の
    立役者です。

  • 凱旋門を抜けるとコメルシオ広場。<br /><br />テージョ川に面したリスボンの海の玄関口にある<br />170m四方の広場です。<br />「貿易広場」という意味。<br /><br />元はマヌエル1世のリベイラ宮殿がありました。<br />1755年、ジョゼ1世の時代に大地震が起こり、宮殿は<br />消失。その後、宮殿は再建されずに広場が整備されました。<br />そのため「宮殿公園」という名で親しまれています。<br /><br />広場の中央にはジョゼ1世の騎馬像が建てられていました。

    凱旋門を抜けるとコメルシオ広場。

    テージョ川に面したリスボンの海の玄関口にある
    170m四方の広場です。
    「貿易広場」という意味。

    元はマヌエル1世のリベイラ宮殿がありました。
    1755年、ジョゼ1世の時代に大地震が起こり、宮殿は
    消失。その後、宮殿は再建されずに広場が整備されました。
    そのため「宮殿公園」という名で親しまれています。

    広場の中央にはジョゼ1世の騎馬像が建てられていました。

  • コメルシオ広場からテージョ川を眺めています。<br />まるで海のようです。<br /><br />橋が見えました。「4月25日橋」<br /><br />リスボンとテージョ川対岸のアルマダを結んでいます。<br />長さ2,277mの吊橋です。<br /><br />1966年開通。当初は独裁者アントニオ・サラザーズから<br />サラザール橋と呼ばれていました。<br /><br />1974年のカーネーション革命後、すぐに革命が起こった<br />4月25日から名前をとって改称されたとのこと。

    コメルシオ広場からテージョ川を眺めています。
    まるで海のようです。

    橋が見えました。「4月25日橋」

    リスボンとテージョ川対岸のアルマダを結んでいます。
    長さ2,277mの吊橋です。

    1966年開通。当初は独裁者アントニオ・サラザーズから
    サラザール橋と呼ばれていました。

    1974年のカーネーション革命後、すぐに革命が起こった
    4月25日から名前をとって改称されたとのこと。

  • こちらは「クリスト・レイ像」<br /><br />テージョ川左岸に建てられたキリスト像です。<br /><br />リオデジャネイロにあるコルコバードの<br />キリスト像に触発されて、1959年に<br />アントニオ・サラザールの命により建設されました。

    こちらは「クリスト・レイ像」

    テージョ川左岸に建てられたキリスト像です。

    リオデジャネイロにあるコルコバードの
    キリスト像に触発されて、1959年に
    アントニオ・サラザールの命により建設されました。

  • テージョ川を眺めて、コメルシオ広場を<br />歩き、来た道を帰ります。

    テージョ川を眺めて、コメルシオ広場を
    歩き、来た道を帰ります。

  • アウグスタ通りを歩いていると、もう夕食に<br />いい時間です。<br /><br />店のメニューを見ていると美味しそう。<br />ここで食事することにしました。<br /><br />ポルトガル名物のポートワインとバカリャウ(タラ)の<br />コロッケの店のようです。<br /><br />「Coginhad’ avoCekeste」<br />後で調べると1904年にオープン「ずっとおばあちゃんの<br />レシピを守り続けている」タラのペストリー店でした。<br /><br /><br />

    アウグスタ通りを歩いていると、もう夕食に
    いい時間です。

    店のメニューを見ていると美味しそう。
    ここで食事することにしました。

    ポルトガル名物のポートワインとバカリャウ(タラ)の
    コロッケの店のようです。

    「Coginhad’ avoCekeste」
    後で調べると1904年にオープン「ずっとおばあちゃんの
    レシピを守り続けている」タラのペストリー店でした。


  • 店内に並ぶコロッケ。

    店内に並ぶコロッケ。

  • 道路中央にあるテーブル席です。<br />ポートワインを注文しました。

    道路中央にあるテーブル席です。
    ポートワインを注文しました。

  • サングリアも一緒に注文。<br /><br />バカリャウ(干しダラ)のコロッケと<br />タラのフィレフライ。<br /><br />以前、マカオに行った時にポルトガル料理の店で<br />バカリャウって何だろうと思ったことがありました。<br /><br /><br />

    サングリアも一緒に注文。

    バカリャウ(干しダラ)のコロッケと
    タラのフィレフライ。

    以前、マカオに行った時にポルトガル料理の店で
    バカリャウって何だろうと思ったことがありました。


  • こちらがバカリャウのコロッケ。<br />食前酒と共にディナーの前菜に提供される<br />ポルトガル料理です。<br /><br />砕いたタラとマッシュポテト、玉葱、ニンニク、<br />パセリ、卵などを混ぜて味付けし、ラグビーボール状に<br />して油で揚げています。<br /><br />地元らしい料理で美味しくいただきました。<br /><br />コロッケとポートワインはセットになっていて12.50ユーロ<br />タラのフィレは9.95ユーロ。 サングリアはハッピーアワーで<br />5.50ユーロ、合計27.95ユーロにチップを加えて支払いは35ユーロでした。

    こちらがバカリャウのコロッケ。
    食前酒と共にディナーの前菜に提供される
    ポルトガル料理です。

    砕いたタラとマッシュポテト、玉葱、ニンニク、
    パセリ、卵などを混ぜて味付けし、ラグビーボール状に
    して油で揚げています。

    地元らしい料理で美味しくいただきました。

    コロッケとポートワインはセットになっていて12.50ユーロ
    タラのフィレは9.95ユーロ。 サングリアはハッピーアワーで
    5.50ユーロ、合計27.95ユーロにチップを加えて支払いは35ユーロでした。

  • 食事を終えて、ロシオ駅からメトロに乗りました。<br /><br />乗り換えてピコアス駅まで戻り、ホテルへ。

    食事を終えて、ロシオ駅からメトロに乗りました。

    乗り換えてピコアス駅まで戻り、ホテルへ。

  • ホテルに戻ったのは20時頃ですが、まだ明るいです。<br /><br />部屋からもクリスト・レイ像や4月25日橋が見えました。<br /><br />リスボン滞在2日目が終了。

    ホテルに戻ったのは20時頃ですが、まだ明るいです。

    部屋からもクリスト・レイ像や4月25日橋が見えました。

    リスボン滞在2日目が終了。

  • 滞在3日目の朝です。<br /><br />ホテルのレストランで朝食。<br />今日もたくさん食べます。

    滞在3日目の朝です。

    ホテルのレストランで朝食。
    今日もたくさん食べます。

  • ナタやフルーツ盛り合わせ。

    ナタやフルーツ盛り合わせ。

  • ホテルを出て「マルケス・デ・ポンパル」駅から<br />メトロで「バイシャ・シアード」駅へ。<br /><br />ここでまた乗り換えます。

    ホテルを出て「マルケス・デ・ポンパル」駅から
    メトロで「バイシャ・シアード」駅へ。

    ここでまた乗り換えます。

  • メトロを乗り換えて「カイス・ド・ソドレ」に<br />到着。<br /><br />テージョ川沿いにあり、以前は漁師の街として<br />栄えた地区です。<br /><br />現在はポルトガル鉄道(CP)とメトロ、トラム、<br />フェリーの結束点として交通の要衝となっています。<br /><br />ここからトラム15Eに乗ってベレン地区に向かいます。

    メトロを乗り換えて「カイス・ド・ソドレ」に
    到着。

    テージョ川沿いにあり、以前は漁師の街として
    栄えた地区です。

    現在はポルトガル鉄道(CP)とメトロ、トラム、
    フェリーの結束点として交通の要衝となっています。

    ここからトラム15Eに乗ってベレン地区に向かいます。

  • ジェロニモス修道院が見えたので、トラムを<br />降りました。<br />前日に買ったカードは12時までだったので<br />ここまで使えました。<br /><br />「ジェロニモス修道院」世界遺産です。<br /><br />ポルトガルで最も人が訪れる建物の一つ。<br />石灰岩で造られているので、白亜の美しい<br />外観となっています。<br /><br />

    ジェロニモス修道院が見えたので、トラムを
    降りました。
    前日に買ったカードは12時までだったので
    ここまで使えました。

    「ジェロニモス修道院」世界遺産です。

    ポルトガルで最も人が訪れる建物の一つ。
    石灰岩で造られているので、白亜の美しい
    外観となっています。

  • ベレンはリスボンの西、テージョ川の河口の町。<br />15世紀中頃から17世紀中頃にかけて、多くの<br />ポルトガルの探検家が発見の旅に出た場所です。<br /><br />この建物もエンリケ航海王子とヴァスコ・ダ・ガマの<br />業績を称えるために建てられました。<br />しかし、工事が完成したのは300年後。<br /><br />歴代のポルトガル国王やヴァスコ・ダ・ガマ、マゼラン<br />などの霊廟にもなっています。<br /><br />入場を待つ人が長蛇の列となっています。<br />私達は外観のみ。<br /><br /><br /><br />

    ベレンはリスボンの西、テージョ川の河口の町。
    15世紀中頃から17世紀中頃にかけて、多くの
    ポルトガルの探検家が発見の旅に出た場所です。

    この建物もエンリケ航海王子とヴァスコ・ダ・ガマの
    業績を称えるために建てられました。
    しかし、工事が完成したのは300年後。

    歴代のポルトガル国王やヴァスコ・ダ・ガマ、マゼラン
    などの霊廟にもなっています。

    入場を待つ人が長蛇の列となっています。
    私達は外観のみ。



  • ジェロニモス修道院と発見のモニュメントの<br />間にはインペリオ広場庭園があります。<br /><br />1940年のポルトガル国際博覧会の際に建設されました。<br /><br />そこを歩いて行きました。

    ジェロニモス修道院と発見のモニュメントの
    間にはインペリオ広場庭園があります。

    1940年のポルトガル国際博覧会の際に建設されました。

    そこを歩いて行きました。

  • 「発見のモニュメント」が見えました。<br /><br />1940年のポルトガル万博の際に制作展示された<br />モニュメントをエンリケ航海王子没後500年の<br />記念行事として1960年に再制作したもの。<br /><br />高さ52mのコンクリート製でキャラベラ船の船首の<br />曲線に似せてあります。

    「発見のモニュメント」が見えました。

    1940年のポルトガル万博の際に制作展示された
    モニュメントをエンリケ航海王子没後500年の
    記念行事として1960年に再制作したもの。

    高さ52mのコンクリート製でキャラベラ船の船首の
    曲線に似せてあります。

  • 先頭に立つのはエンリケ航海王子。<br />その後ろに32人のポルトガル大航海時代を<br />代表する探検家、芸術家、科学者、地図製作者、<br />宣教師ら。<br /><br />東側と西側に12体づつ、計33体のポルトガル人の<br />像が並んでいます。<br /><br />こちらは東側。<br />2人目はヴァスコ・ダ・ガマ。<br />4人目はマゼランで後ろから2人目にフランシスコ・<br />ザビエルがいます。

    先頭に立つのはエンリケ航海王子。
    その後ろに32人のポルトガル大航海時代を
    代表する探検家、芸術家、科学者、地図製作者、
    宣教師ら。

    東側と西側に12体づつ、計33体のポルトガル人の
    像が並んでいます。

    こちらは東側。
    2人目はヴァスコ・ダ・ガマ。
    4人目はマゼランで後ろから2人目にフランシスコ・
    ザビエルがいます。

  • こちらが西側です。<br /><br />名前を調べましたが、日本ではあまり知られていない<br />方達でした。

    こちらが西側です。

    名前を調べましたが、日本ではあまり知られていない
    方達でした。

  • 「発見のモニュメント」を通り過ぎると<br />海沿いにたくさんの店が並んでいます。<br /><br />この日の朝は霧で曇っていたのに、すっかり<br />晴れました。<br />

    「発見のモニュメント」を通り過ぎると
    海沿いにたくさんの店が並んでいます。

    この日の朝は霧で曇っていたのに、すっかり
    晴れました。

  • ヨットハーバーもあり、青空がきれいです。

    ヨットハーバーもあり、青空がきれいです。

  • さらに歩いて行くと「ベレンの塔」が見えました。<br />世界遺産です。<br /><br />テージョ川沿いに建つゴシック様式の塔で<br />正式名称は「サン・ヴィンセンテの塔」<br />サン・ヴィンセンテはリスボンの守護聖人です。<br /><br />ジェロニモス修道院と同じくマヌエル1世の命により<br />ヴァスコ・ダ・ガマの偉業を称えるためと、テージョ川の<br />河口を見張る要塞として築かれました。<br />

    さらに歩いて行くと「ベレンの塔」が見えました。
    世界遺産です。

    テージョ川沿いに建つゴシック様式の塔で
    正式名称は「サン・ヴィンセンテの塔」
    サン・ヴィンセンテはリスボンの守護聖人です。

    ジェロニモス修道院と同じくマヌエル1世の命により
    ヴァスコ・ダ・ガマの偉業を称えるためと、テージョ川の
    河口を見張る要塞として築かれました。

  • ここもたくさんの人で賑わっていました。<br /><br />近くには有料トイレもあり、1人0.5ユーロで<br />利用できました。

    ここもたくさんの人で賑わっていました。

    近くには有料トイレもあり、1人0.5ユーロで
    利用できました。

  • 少し歩いてトラム乗り場に。<br /><br />「Largo da Princesa」電停です。

    少し歩いてトラム乗り場に。

    「Largo da Princesa」電停です。

  • トラムからの眺め。<br /><br />きれいな色の建物が多いです。

    トラムからの眺め。

    きれいな色の建物が多いです。

  • ソドレ駅に戻ってきました。

    ソドレ駅に戻ってきました。

  • カイス・ド・ソドレ駅の向かい側、<br />ノヴァ・ド・カルヴァーリョ通りは<br />「ピンクストリート」です。<br /><br />2013年に都市再開発プロジェクトによって<br />歩行者専用道路がピンクに塗られました。<br /><br />それ以降「ピンクストリート」として<br />「映える」場所となりインスタで人気です。<br /><br /><br />バーやクラブが並び、リスボンの夜に最もホットな<br />場所として、真夜中から朝まで多くの人が集まります。<br /><br />私達が通った昼間の時間はカラフルな傘がきれいな<br />おしゃれな通りでした。

    カイス・ド・ソドレ駅の向かい側、
    ノヴァ・ド・カルヴァーリョ通りは
    「ピンクストリート」です。

    2013年に都市再開発プロジェクトによって
    歩行者専用道路がピンクに塗られました。

    それ以降「ピンクストリート」として
    「映える」場所となりインスタで人気です。


    バーやクラブが並び、リスボンの夜に最もホットな
    場所として、真夜中から朝まで多くの人が集まります。

    私達が通った昼間の時間はカラフルな傘がきれいな
    おしゃれな通りでした。

  • ピンクストリートから歩くと<br />「ルイス・デ・カモンエス広場」がありました。<br /><br />中央の銅像はポルトガルを代表する詩人です。<br />その名前が広場の名前になっています。<br />

    ピンクストリートから歩くと
    「ルイス・デ・カモンエス広場」がありました。

    中央の銅像はポルトガルを代表する詩人です。
    その名前が広場の名前になっています。

  • さて、広場から歩いてランチの店に向かいます。<br /><br />夫が調べた店ですが、約800mほどの坂道を上ります。<br /><br />本来は坂道の上から下って来る予定だったのですが<br />路線の選択間違い?<br /><br />かなりの坂道で大変でした。<br /><br />

    さて、広場から歩いてランチの店に向かいます。

    夫が調べた店ですが、約800mほどの坂道を上ります。

    本来は坂道の上から下って来る予定だったのですが
    路線の選択間違い?

    かなりの坂道で大変でした。

  • 何とか歩いてたどり着きました。<br /><br />「シナル・ヴェルメーリョ」という店。<br />ポルトガル料理のレストランです。<br /><br />

    何とか歩いてたどり着きました。

    「シナル・ヴェルメーリョ」という店。
    ポルトガル料理のレストランです。

  • 中に入るときれいな内装のおしゃれな店。<br /><br />地元民や観光客で賑わう人気店で夜は予約必須<br />とのこと。<br /><br />でも、私達が付いたのは14:30という時間だったので<br />空いていました。

    中に入るときれいな内装のおしゃれな店。

    地元民や観光客で賑わう人気店で夜は予約必須
    とのこと。

    でも、私達が付いたのは14:30という時間だったので
    空いていました。

  • ディナーの準備でテーブルが整然と<br />しています。<br /><br />壁のアズレージョも美しい。

    ディナーの準備でテーブルが整然と
    しています。

    壁のアズレージョも美しい。

  • 注文したのは、まず「バカリャウ・ア・<br />ブランシュ」<br /><br />干しダラと玉葱、ジャガイモの細切りを<br />炒めた卵とじ。<br /><br />タラの存在感もあり、お米が入っているような<br />食感でした。<br />とても美味しくて、今回の旅行中の料理で<br />夫のお気に入り。

    注文したのは、まず「バカリャウ・ア・
    ブランシュ」

    干しダラと玉葱、ジャガイモの細切りを
    炒めた卵とじ。

    タラの存在感もあり、お米が入っているような
    食感でした。
    とても美味しくて、今回の旅行中の料理で
    夫のお気に入り。

  • もう一皿は「アローシュ・デ・マリシュコ」<br /><br />大ぶりな海老やタラがたくさん入った<br />ブイヤベース風の海鮮リゾットです。<br /><br />こちらも美味しかったです。<br />スペインやポルトガルの料理はシーフードを<br />使っていることもあり、馴染があって美味しいと<br />思います。

    もう一皿は「アローシュ・デ・マリシュコ」

    大ぶりな海老やタラがたくさん入った
    ブイヤベース風の海鮮リゾットです。

    こちらも美味しかったです。
    スペインやポルトガルの料理はシーフードを
    使っていることもあり、馴染があって美味しいと
    思います。

  • 料理と合わせて、サングリア(赤)と<br />レモネードを注文しました。<br /><br />中途半端な時間でしたが、ゆったり食事が<br />できました。大満足。<br /><br />支払いは42ユーロにチップを合わせて50ユーロでした。

    料理と合わせて、サングリア(赤)と
    レモネードを注文しました。

    中途半端な時間でしたが、ゆったり食事が
    できました。大満足。

    支払いは42ユーロにチップを合わせて50ユーロでした。

  • 地図を見ていると近くに展望台があるようです。<br /><br />そこに行ってみることにしました。<br />歩いていると教会もありました。<br /><br />「サン・ロッケ教会」<br />1565年~87年に建造されたイエズス会の教会です。<br /><br />1584年には日本からローマへ派遣された<br />天正遣欧少年使節団が宿舎として1カ月間ほど<br />滞在したとのこと。<br /><br />思いがけない歴史と遭遇。

    地図を見ていると近くに展望台があるようです。

    そこに行ってみることにしました。
    歩いていると教会もありました。

    「サン・ロッケ教会」
    1565年~87年に建造されたイエズス会の教会です。

    1584年には日本からローマへ派遣された
    天正遣欧少年使節団が宿舎として1カ月間ほど
    滞在したとのこと。

    思いがけない歴史と遭遇。

  • 教会の横にはケーブルカー「グロリア線」も<br />ありました。<br />こちらも予期せずに見ることができました。<br /><br />リスボンにはケーブルカーが3路線あります。<br />「Lavra線」「Bica線」と「グロリア線」<br /><br />いずれも元は市民の足として開業しましたが<br />運賃の高さもあり現在では観光客用となっています。<br /><br />グロリア線はダウンタウンのレスタウラドーレス広場と<br />サン・ロッケ教会の横までの275mを3分で結んでいます。<br /><br />運賃は3.80ユーロ(2024年で約650円)とやはり高い。<br />私達も見るだけ。

    教会の横にはケーブルカー「グロリア線」も
    ありました。
    こちらも予期せずに見ることができました。

    リスボンにはケーブルカーが3路線あります。
    「Lavra線」「Bica線」と「グロリア線」

    いずれも元は市民の足として開業しましたが
    運賃の高さもあり現在では観光客用となっています。

    グロリア線はダウンタウンのレスタウラドーレス広場と
    サン・ロッケ教会の横までの275mを3分で結んでいます。

    運賃は3.80ユーロ(2024年で約650円)とやはり高い。
    私達も見るだけ。

  • アルカンタラ展望台にやって来ました。<br /><br />「バイロ・アルト」地区にあり、ポルトガル語では<br />「高い地区」という意味。<br /><br />リスボンの街が一望できます。<br /><br />18世紀にレイアウトされた庭園もありました。<br /><br />

    アルカンタラ展望台にやって来ました。

    「バイロ・アルト」地区にあり、ポルトガル語では
    「高い地区」という意味。

    リスボンの街が一望できます。

    18世紀にレイアウトされた庭園もありました。

  • 建物の向こうにテージョ川も見えました。

    建物の向こうにテージョ川も見えました。

  • サン・ジョルジュ城も遠くに発見。<br />景色が良かったです。<br /><br />ランチのために坂道を苦労して上ってきて<br />この展望台からの眺めも楽しめました。<br /><br />日本ではミゲル君が歌う「消臭力」のCMが<br />この展望台で撮影されたそうです。<br />(そういえば見たような記憶)<br /><br />リスボン観光を終えて、ホテルに戻りました。<br />ホテルへの帰り道に食品店でポルトガル産の<br />オリーブオイルを買いました。<br /><br /><br />

    サン・ジョルジュ城も遠くに発見。
    景色が良かったです。

    ランチのために坂道を苦労して上ってきて
    この展望台からの眺めも楽しめました。

    日本ではミゲル君が歌う「消臭力」のCMが
    この展望台で撮影されたそうです。
    (そういえば見たような記憶)

    リスボン観光を終えて、ホテルに戻りました。
    ホテルへの帰り道に食品店でポルトガル産の
    オリーブオイルを買いました。


  • リスボン滞在の最終日です。<br /><br />3泊4日で市内だけの観光でしたが、<br />楽しめました。<br /><br />最終日はリスボン空港からヒースロー空港に<br />向かいます。<br /><br />シェラトン・リスボアホテルで最後の朝食。<br />夫のプレート。<br />左手前のパン・デ・ローは日本のカステラの<br />原型となったスイーツとのこと。<br /><br />

    リスボン滞在の最終日です。

    3泊4日で市内だけの観光でしたが、
    楽しめました。

    最終日はリスボン空港からヒースロー空港に
    向かいます。

    シェラトン・リスボアホテルで最後の朝食。
    夫のプレート。
    左手前のパン・デ・ローは日本のカステラの
    原型となったスイーツとのこと。

  • 私のプレート。<br /><br />毎朝、美味しくいただきました。<br />特に搾りたてオレンジジュースが<br />楽しみでした。

    私のプレート。

    毎朝、美味しくいただきました。
    特に搾りたてオレンジジュースが
    楽しみでした。

  • フルーツ盛り合わせとナタ。<br /><br />カットしたオレンジもとても美味しかった。<br /><br />8:30にはチェックアウトして空港に向かいます。

    フルーツ盛り合わせとナタ。

    カットしたオレンジもとても美味しかった。

    8:30にはチェックアウトして空港に向かいます。

  • ホテルから空港まではタクシーで。<br /><br />行きよりも大きな車で15&#8364;でした。<br /><br />第1ターミナルでBAは4階です。<br />チェックインはスムーズでしたが、パスポート<br />コントロールで時間がかかりました。<br />日本のパスポートもOKの所を通れなくて、長蛇の列に<br />並びました。

    ホテルから空港まではタクシーで。

    行きよりも大きな車で15€でした。

    第1ターミナルでBAは4階です。
    チェックインはスムーズでしたが、パスポート
    コントロールで時間がかかりました。
    日本のパスポートもOKの所を通れなくて、長蛇の列に
    並びました。

  • 搭乗口前も大混雑。<br /><br />ラウンジに行く時間もありません。<br /><br />11:05のBA501に乗るのですが、搭乗時間の<br />10:25にギリギリ間に合いました。

    搭乗口前も大混雑。

    ラウンジに行く時間もありません。

    11:05のBA501に乗るのですが、搭乗時間の
    10:25にギリギリ間に合いました。

  • 機内へ。<br /><br />ビジネスクラスですが、3席の真ん中にテーブルが<br />あるタイプでした。

    機内へ。

    ビジネスクラスですが、3席の真ん中にテーブルが
    あるタイプでした。

  • 出発はかなり遅れました。<br /><br />ポルトガルとお別れ。<br />最終日も天気が良いです。

    出発はかなり遅れました。

    ポルトガルとお別れ。
    最終日も天気が良いです。

  • 機内でランチです。<br /><br />メインは2人共ローストビーフにしました。<br />柔らかくて美味しかった。<br /><br />私はシャンパン、次に白ワイン。<br />夫は赤ワインで。<br /><br />慌ただしく搭乗しましたが、ヒースローまで<br />2時間40分、のんびりできました。<br /><br />次はロンドン滞在です。<br /><br /><br /><br />

    機内でランチです。

    メインは2人共ローストビーフにしました。
    柔らかくて美味しかった。

    私はシャンパン、次に白ワイン。
    夫は赤ワインで。

    慌ただしく搭乗しましたが、ヒースローまで
    2時間40分、のんびりできました。

    次はロンドン滞在です。



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