2025/05/31 - 2025/06/09
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napustoryさん
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この旅行記のスケジュール
2025/05/30
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自宅
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車での移動
常磐自動車道・首都圏中央連絡自動車道 経由
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セントラルパーキング成田
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バスでの移動
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電車での移動
空港第2ビル駅 19:44 → 日暮里駅 20:20 (京成スカイライナー68号)
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電車での移動
日暮里駅 → 浜松町駅 (JR京浜東北線)
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電車での移動
浜松町駅 → 羽田空港第3ターミナル駅 (東京モノレール)
2025/05/31
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飛行機での移動
羽田空港第3ターミナル 8:50 → パリCDGターミナル2E 16:35(AF187便)
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飛行機での移動
パリCDGターミナル2F 20:45 → リスボン空港ターミナル1 22:25 (AF1124)
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車での移動
Connect Transfer (https://connectotransfers.com/)
2025/06/01
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徒歩での移動
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コルメシオ広場
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車での移動
Uberタクシー
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車での移動
Uberタクシー
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TimeOutマーケット
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車での移動
Uberタクシー
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車での移動
Uberタクシー
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コルメシオ広場
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徒歩での移動
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徒歩での移動
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徒歩での移動
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車での移動
Uberタクシー
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この旅行記スケジュールを元に
2025年6月、私達の「ヨーロッパ旅行」としては最後の訪問地ということで「ポルトガル」に行ってきました。
ポルトガルはスペインとともに15世紀~17世紀の大航海時代の列強国で、日本にも種子島で鉄砲を伝えたり、またカトリック教会の宣教師「フランシスコ・ザビエル」でも有名でですね。確か、ザビエルさんの似顔絵は歴史の教科書にも出て来ますね。
しかしまぁ日本の歴史の教科書にはほぼ真実が書かれていないので、学校で歴史の勉強をしただけでは「なぜ豊臣秀吉がキリスト教・イエズス会に激怒しバテレン禁止令を出したか?」は分からないのですけれども・・・
日本と古くから交流のあるポルトガルを、私達の海外旅行として最後の(西)ヨーロッパ訪問国と出来たのは感慨深いものがあります(ロシアには再度訪問を検討しているため、ロシアのヨーロッパ地域は今後旅行する可能性はあります)。
訪問は6月初旬でしたが日差しは強く、日本より北にあるにも関わらず温暖で念願のホテルのプールにも入ることが出来ました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回は私達にとっては初めて「成田空港」ではなく『東京国際空港(羽田空港)』の第3ターミナルを利用しての出発になります。
行きはエールフランス AF187便で早朝の羽田発でしたが、帰りはKLMオランダ航空 KLM861便で成田着のため、一旦成田の民間空港パーキングに行って、車を駐車して(預かってもらって)から京成スカイライナーで「空港第2ビル駅」→「日暮里駅」、その後JRの京浜東北線で「日暮里駅」→「浜松町駅」、東京モノレールにて「浜松町駅」→「羽田空港第3ターミナル駅」と移動して、住友不動産のホテル・ヴィラフォンテーヌ・グランド羽田空港に前泊。ホテル内にある天然温泉である「泉天空の湯」に浸かって来ました。 -
翌朝の「羽田エアポートガーデン」(住友不動産のやっている、ホテル・ヴィラフォンテーヌと空港の間にある商業施設)を横目に見ながら羽田空港第3ターミナルに向かいます。
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今回、初めて羽田から海外に出ますが、ターミナル自体は成田と比べるとこじんまりしていますね。
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早朝のエールフランスの利用者はスカイチームのデルタ・ラウンジではなく、JALのサクララウンジを利用します。
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ホテルは素泊まりとしていたので、朝食はこちらで摂ります。
サクララウンジ名物のカレーを注文。 -
2010年に出来た新しいターミナルのため、空港の施設自体はまだ新しい感じですね。
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搭乗口は142番でした。
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本日のエールフランスAF187便の機材はボーイングB777-300です。
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今回のフライトでは赤ワインをいただきました。
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以前と異なり、今回はiphoneのアプリから事前にメインの食事メニューを選べるようになっていました。私達はそれぞれビーフのクリーム煮とチキンを選んでシェアしました。
以前は何年もの間、同じメニューがビジネスクラスで提供されて来ていて飽きてしまっていましたが、顧客サービスが向上し、今は比較的頻繁にメニューが新しいものと大分入れ替わっている様です。 -
味も日本人好みかと思います。
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デザートのフルーツ
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ケーキもありました。
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北極廻りのためパリCDG空港まで14時間かかります。
EU首脳(特にマクロン、スターマー両氏)には早くウクライナ戦争を止めて、自国民の首を締めるような結果になっている対露制裁を解除していただきたいものです。 -
パリCDG到着前の機内食です。こちらも以前と違いサービスが向上してその味も大変美味しかったです。
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パリCDGターミナル2Eに到着。
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CDGの各ターミナル間はシャトルで移動します。次のリスボン行きに乗るためにターミナル2Eから2Fに移動する必要があったのですが、私達が乗るシャトルがここで正しいか確認するため係の人に訪ねたところ、「間違っていないよ、日本人ですよね?」とのこと。
モスクワで私たちは中国人と間違えられ「ニーハオ」と挨拶されたりしていたので、流石に西側のパリではやはりまだ日本人の影響力が残っているのかなとも思ったりしました(ロシアでもサンクト・ペテルブルグのホテル・アストリアでは私達を日本人とすぐ分かったようでしたが)。
ま、日本政府は国民には「財源がー!」と嘘をつき、とてつもなくケチですけど海外には際限なくお金をバラ撒いてますから、そういう意味での存在感はあるのかも知れません。 -
このシャトルでターミナル間を移動します。
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ターミナル2Fの土産物店を覗きます。
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ターミナル2Fの「エールフランス・ラウンジ」を利用します。
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ラウンジ内は至って普通。これからまた飛行機に乗るのでここではほとんど何も摂らずに滞在。
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搭乗時刻が近づいたので、搭乗口に向かいます。
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F21搭乗口に向かいます。
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こちらがF21搭乗口ですね。
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機材はA319でボーディング・ブリッジを使用せず沖止めのため、飛行機まではバスで移動します。
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こちらが今日のリスボン行きのAF1124便です。
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この便でも機内食が出ました。20年前のエールフランスはヨーロッパ内の移動の際にはジュースだけでした。
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リスボンに到着しました。
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スーツケースが降りてくるのを待ちます。
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到着は深夜でしたので、あらかじめコネクト・トランスファーConnectTransferというポルトガル国内の移動手段予約サイトでホテルまでのタクシーを予約していました。
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ホテルに到着。これからの3泊は「Torel Palace Lisbon」です。
ここは昔の貴族の邸宅をホテルに改装したのだそうです。 -
フロント・デスクの天井には様々な絵が飾られています。
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こちらはホテル内のレストラン。
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プールがありますね。2箇所あるそうですから、滞在中に必ず両方ともに入ろうと思います(笑)
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自室。
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翌朝の自室からのリスボンの眺め。
北欧みたいには緯度が高くは無いので、夜は21時ころまで日が沈みませんが、朝は6時過ぎまで日が登りません。 -
これから朝食です。朝のホテルのレストランの風景。
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今朝はレストラン横のこちらのテラスで朝食を摂ろうと思います。
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バイキングなので、色々と取っちゃいました(笑)
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テラスの下には滞在中に入ろうと狙っているプールがありますが、気温は最低気温が17℃~最高気温が24℃程度で少し低いです。
プールの上の紫色の綺麗な花を咲かせているのは「ジャカランダ」という南米は「ブラジル原産」の木だそうで、この時期に花を咲かせるそうです。ブラジルがポルトガルの植民地時代にこの地に持ってきたそうで、私達は丁度良い時期にポルトガル旅行に来たといった感じです。 -
今日は、「ジェロニモス修道院」と「TimeOutマーケット」、「国立タイル(アズレージョ)博物館」を見学します。まずは、「コルメシオ広場」まで徒歩で行ってみます。そこからUberを使って各所に移動する予定です(ドイツなどで重宝したFreeNowアプリはこのリスボン地域では使えないようなのでUberを利用します)。
こちらは昨夜チェックイン作業をしていただいた、フロントデスクのある建物です。 -
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ホテルを出て、坂を下っていきます。
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スペインのマドリードと比較すると建物に手入れがあまりされておらず貧しい感じが伝わってきますが、ポルトガルは国民の平均年収的にもスペインよりかなり低く、ヨーロッパでは最低賃金の部類に入るそうで物価も安めとのこと。
しかし今は日本円がかなり安いので日本人の私達には物価が安いとはあまり感じられませんでしたが。 -
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こちらは「ロシオ広場」という広場ですね。
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こちらは有名な「エッグ・タルト」の老舗だそうで、後ほどこちらのエッグ・タルトを購入して食べようと思います。
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「アルコ・ドゥ・ルア・アウグスタ Arco da Rua Augusta」、アウグスタの凱旋門が見えてきました。
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「コルメシオ広場」に到着。今日は日曜日で自転車の競技大会があるようです。
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この付近でUberのタクシーを呼ぶことにしました。
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アプリを確認すると、Uberのタクシーとの待ち合わせ場所はこの付近とのこと。
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その後いろいろ調べてみたら、結局、待ち合わせ場所はこの銀行の前でした。
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Uberタクシーに乗り込み、ジェロニモス修道院へ移動。
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ジェロニモス修道院に到着。Uberタクシーを降ります。
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ジェロニモス修道院。ネット情報どおり、たくさんの人が並んで入場の順番を待っていました。
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日差しが強く暑いです。アフリカ系?の売り子さんが水や腕飾りなどを売りに来ます。
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30分程度待って、やっと入場です。
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装飾は今まで見てきたカトリックの修道院とあまり変わらないでしょうか。
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ポルトガル独特のアズレージョのタイルが綺麗ですね。
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有名な方の棺でしょうね。今回はガイドさんがいないのと説明もよく読まなかったのでどなたの棺かは分かりませんけど。
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中庭を見学します。
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普通に修道院の中庭です。
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この綱の様な装飾は明後日に訪れる「ペーナ宮殿」でも見られました。やっぱりアズレージョが綺麗ですね。
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ジェロニモス修道院の近くに公園がありました。有名な冒険家の名前のついた「ヴァスゴ・ダ・ガマ庭園」という庭園らしいです。
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骨董市が開かれており、見学します。
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ジャカランダが咲いています。熱海市とポルトガルのカスカイス市が姉妹都市提携しており、1990年にポルトガルから送られたジャカランダが熱海にも植えられているとのことです。一見、藤の花の様にも見えます。
とても綺麗な花ですので、近々熱海のも見に行ってみようと思います。 -
本当は「発見のモニュメント」と「ベレンの塔」も見学するつもりでしたが、発見のモニュメント自体は第2次世界大戦後の新しい時代のものであり、ベレンの塔は修復中らしくGetYourGuideアプリを通じてチケット代を支払ったにも関わらず後にキャンセル、返金されてきました。ですのでこれらはパスです。
庭園の前からUberタクシーに乗り込み、「TimeOutマーケット」で昼食を摂ります。 -
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TimeOutマーケットに向かって車を走らせます。
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TimeOutマーケットに着きました。
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以前は市民のための生鮮市場だったようですが、スペインのマドリードの「サン・ミゲル市場」と同様、現在は観光客目当てのフードコートになってしまったとのこと。
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仏教徒ですが地元ポルトガルのビールと
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魚介のリゾットを注文しました。
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TimeOutマーケットで昼食を済ませた後に、再度Uberタクシーで午後は「国立タイル(アズレージョ)博物館」に向かいます。
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リスボンの街中を通り過ぎて・・・
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海が見えますね。大西洋です。
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ポルトガル「国立タイル(アズレージョ)博物館:National Tile Museum」に到着しました。
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中庭にはブーゲンビリアが咲いています。ネット情報などによるとこのブーゲンビリアは正式にはポルトガルの国の花という訳では無いようなのですが、この翌日にお世話になった現地英語ガイドさんの話ではポルトガルの国花に準ずる花の様です。
https://www.m-portugal.jp/portugal_life/038.html -
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古い修道院を改修して博物館にしたようで、修道院には必ず見られる中庭がありました。
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古い時代のアズレージョの方がカラフルで、新しくなるごとに青一色となるようです。青はコバルトが原料だそうで高価で、こちらのものはアフリカから運んできたとのことでした。
日本でも金沢城内の成巽閣の建物(12代斉広夫人である真龍院の隠居所)にコバルトを原料とした青い塗料が使われており、当時としては高価で貴重なものであったことから、それを意識して北陸新幹線E7系電車でも青い帯が電車の塗装に使われているとのことでした。 -
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現代のアズレージョ作品コーナーですね、これは。
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こちらにはミニチュアハウスが飾られており、現代的な絵が描かれたアズレージョで飾られています。
こういった家が現在も作られているようですね。 -
こちらが実際の現在の家屋用アズレージョ(建材としてのアズレージョ)の展示です。
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喉が乾いたので博物館のレストランに立ち寄り、スパークリング・ウォーターを注文しました。
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国立タイル(アズレージョ)博物館を出て、Uberタクシーでリスボン市内に戻ります。
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鉄道の上の橋を渡ります。
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リスボン市内に戻ってきました。
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お土産屋さんを少し見学します。
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ホテルに徒歩で帰ります。
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鄙びた感じの建物が続きます。全体に古くて壊れたところがイタリアっぽいですが、ベランダの柵はイタリアっぽくは無いですね、ポルトガル独特のように感じます。
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ホテルに戻ってきました。
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午後はホテルのプールに入りました。(2つあるうちのまずは上にある四角いほう)
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まだ6月初旬でしたがだいぶ暑かったので、水温はむしろ丁度良い温度でした。
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プールの後はリスボンの街を散策します。「サン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台」に向かいます。
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途中の坂にリスボン名物のケーブルカーがありました。
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ケーブルカーの昇降・走行する距離は長いものでも400m程度のこと、短いですね。
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利用しているのは地元の方では無くほぼ観光客とのことです。
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サン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台に到着しました。
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展望台から付近を散策します。
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この辺りは学生さんが多く、大学街の様です。
学生さんが多く並んでいたアイスクリーム屋さんがあったので買って食べました(私はピスタチオ味を選択)が、残念ながらその写真は撮り忘れてしまいました。 -
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可愛いワンコがあちこちで飼い主さんに連れられ散歩しています。
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大学の前を何だか面白いバス(水陸両用車?)が通り過ぎます。
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この後、アルファマ地区にあるFadoレストラン「Clube de Fado」にディナーの予約を入れていたので、徒歩でそちらに向かいます。
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こちらがアルファマ地区と言われるところですね、リスボン大聖堂の近くで下町っぽい雰囲気のところです。
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アルファマ地区を、ワンコが一人で散歩中。
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少し時間が早かったので、近くの土産物屋さんを見学します。
しかし、どこへ行っても置いているのは似たような品物ですね。 -
こちらが今日の夕食のレストラン「Clube de Fado」の入口です。
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後から団体さんが来るようですね。
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お店に入って赤ワインを注文します。ポルトガルのワインはやや甘口であって濃厚で私達の口にも合います。他の地方(フランスやイタリアなど)のものより濃い感じで、以前にコーカサス地方のワインを取り寄せて飲んだことありますが、そちらは薄く少し水っぽい感じでした。フランスなどのワインと比べてもポルトガルのものは濃い感じです。
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スープ
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このエビはとても美味しかったです。
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お肉もまずまずでこれはビーフのマスタード・ソース・ソテーです。
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Fadoの演奏が始まりましたが、2~3曲で終了。
同じ時間にお見えの日本人の夫婦の方が前の日に他のFadoハウスに行ったところ「お客さんのほうが少なく間が持たなかった(笑)」とのことでしたが、こちらは間が持たないどころか「あっという間」でした。
3年前にマドリードで鑑賞したフラメンコと比べてとても短かったのでちょっと拍子抜けでした。 -
お店を出たところ、周囲はすっかり日が暮れて暗くなっていました。
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大聖堂の前をトラムが走ります。
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Uberタクシーを呼んでホテルに戻ります。
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