2024/07/11 - 2024/07/14
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さくらいろさん
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世界一周航空券で旅行しています。
初めてのポルトガル・リスボン観光を終えて、次はロンドンに向かいます。
リスボンからロンドン・ヒースロー空港までBAで移動です。
世界一周航空券での旅行を始めてから毎回滞在しているロンドン。
目的の1つは紅茶を買うことです。
フォートナムメイソンの紅茶が好きで、いつも買っています。
日本でも買えるのですが、お店の雰囲気とたくさんの種類の茶葉が
あること、本店での買い物が楽しいです。
ただ、ロンドンの物価も高くてホテル代も高騰。
3泊するのですが「レジデンスイン タワーブリッジ」
というマリオット系ホテルにしました。
1泊はポイント泊。2泊分で581ポンド(122,674円)でした。
この時のレートは1ポンド211.143円(2024年)
フォートナムメイソンでの買い物の他には、初めて行った
「バラマーケット」や「大英博物館」見学。
ロンドンで最古、世界でも有名なレストラン「ルールズ」での
食事などしました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
リスボンからの出発はかなり遅れましたが
ロンドン到着はほぼ定刻(13:45)でした。
ロンドン上空です。
中央のドームは「トゥイッケナム・スタジアム」
イングランドラグビー協会が所有するラグビー
ユニオン専用競技場。
イングランド代表のホームスタジアムで、イングランド
発祥の「ラグビーの聖地」と称されるとのこと。 -
イギリスらしい建物を眺めながら着陸します。
-
ロンドン・ヒースロー空港に到着。
-
空港内で米ドルからポンドに両替しました。
レートが非常に悪く 100米ドル→57.77ポンド。
以前から持っているオイスターカードにチャージして
鉄道で移動します。 -
ヒースロー空港からエリザベスラインに乗りました。
2022年に開通した新線で、料金は高いのですが
車内はきれいで快適、速いです。 -
ボンドストリートまで35分でした。
ここでジュビリーラインに乗り換えて
「ロンドンブリッジ」駅へ。 -
「ロンドンブリッジ」駅に到着。
駅からザ・シャードが見えます。
ザ・シャードは高さ310m、地上87階建ての
超高層ビルです。
外壁の全面はガラス張りで「シャード」は
「破片」を意味するとのこと。 -
駅から歩いてホテルに向かいます。
-
駅からは1kmほどですが、石畳の道。
トランクを転がしながらホテルを探すのは
なかなか大変でした。
道路から入った路地のような場所にありました。
「レジデンスイン タワーブリッジ」 -
チェックインしました。
218号室。
レジデンスなので、アパートのように
部屋が並んでいます。 -
部屋に入るとすぐにベッドルーム。
-
左奥が入口です。
ベッドルームから廊下を通って、ダイニングキッチンが
ありました。 -
ソファとテーブル、キッチンがあります。
-
簡単な料理ができる鍋やレンジ、カップや
お皿も揃っています。 -
予約した時に部屋の選択肢があまりなく
バリアフリー・スタジオスイートという
部屋でした。
どんなかな、と思っていたら、車いすでも
利用できる?フラットなシャワールームでした。
広くて椅子があるのはいいのですが、物を置く場所が
少ないのは不便でした。 -
シャワールームの端にあるトイレ。
シャワーを使うと床が濡れてしまいます。
朝には乾いていましたが。 -
ここで良かったのは、地下に無料のランドリーが
あること。
洗剤もあるという情報でしたが、ありませんでした。
持参して良かったです。
海外のランドリーは使い方が良く分からず、いつも
迷います。
洗いは普通ですが、乾燥に時間がかかります。
でも、洗濯ができたのは助かりました。 -
ホテル内にジムもありました。
3泊で出かけることが多いので、使っていませんが。 -
フロントの横には朝食会場になるスペースが
ありました。
朝食時間以外にもお茶や軽食がありました。 -
部屋で落ち着いたら、街歩きと買い物に
出かけました。
ホテルに着いたのは午後4時半くらいですが、
日没は9時15分。まだまだ明るいです。
Sainsbury's Localがありました。
セインズベリーは英国で2番目に大きなスーパーチェーンで
ローカルは小規模スーパーという感じ。 -
コンビニ的に食品が並んでいました。
-
部屋に戻って、買ってきた物で簡単な
夕食。
ビールや機内で貰ったワインもお供に。 -
テレビでウィンブルドンを見ながら
食事しました。
ロンドン滞在は6月後半から7月が多いので
ウィンブルドンテニス選手権が開催中です。
でも、ウィンブルドンはチケットを取るのが難しく
会場に行く機会がありません。
滞在中にテレビで観戦しました。
MIXダブルスや車いすテニスも放映されていて
楽しかったです。 -
ロンドン滞在2日目の朝です。
このレジデンスでは無料朝食が付いています。
朝食会場へ。
たくさんのパン、ベーコンや卵料理も並びます。 -
こんなに人がいたのね、と思うほど
多くのゲストが食事に来ていました。 -
朝食プレート。
ジュースやコーヒー、紅茶もあります。
予想以上にメニューが多く、普通のホテルの
朝食と変わりません。
物価の高い海外では、充実した朝食はとても
助かります。 -
ホテルを出て、街歩きへ。
この通りも英国らしい建物が並びます。 -
歩いて「ロンドンブリッジ」に到着。
正面に見えるのは「タワーブリッジ」です。
以前に橋の下を流れるテムズ川を運行する
リバーボートに乗りました(2017年)
リバーボートは水上バス(隅田川のような)で
公共交通機関としてのサービスと観光用が
ありました。
私達は公共交通機関の方に乗りました。
それでも300人乗りで料金も安かったです。
グリニッジ(天文台のある)まで乗って楽しかった思い出。 -
ロンドンブリッジ近くで両替をしました。
ここでは少しレートが良くて400米ドル→300ポンド。
地下鉄で移動しました。
ピカデリーサーカスに到着。 -
2階建てバスを見ながら「フォートナムメイソン」へ。
-
今回もやって来ました。
-
中に入ると、心躍る商品棚。
紅茶やジャムなどが並びます。 -
あまり買うことはないのですが、チョコレートや
お菓子が並ぶショーケース。
観光、買い物に来ている日本の方も多く、ここで
一番遭遇します。 -
苺のシーズンなので、チョコ掛けもありました。
-
上の階には家具や食器の売り場もあります。
おしゃれなインテリアなので、毎回見ています。
食器売り場にはこんなコーナーも。 -
2階のカフェで休憩します。
-
メニューが可愛い。
さて、何を選ぶかな。 -
クリームティ。
スコーンと紅茶はスモーキーアールグレイです。
本場の味で嬉しい。 -
もう1品はサンデー。
どちらも美味しくいただきました。
この時は店内も混んでいなくて、ゆったりした
時間を過ごせました。
支払いは32.73ポンド。
フォートナムメイソン本店、何度来ても思い出に残ります。 -
フォートナムメイソンから地下鉄でナイツブリッジへ。
「ハロッズ」へ行きました。
孫達に何かおみやげはないかな、と探したのですが
めぼしい物がなく、今回は残念。 -
ナイツブリッジから地下鉄でロンドンブリッジ駅に
戻りました。
そこから歩いてすぐの場所に「バラマーケット」が
あります。
「Borough Market」は英国内最大規模の食品市場です。
初めて来ました。
今までも気になっていましたが、今回はホテルの
最寄り駅に近いので是非、とやって来ました。 -
1014年には既に存在していた、とあり
1756年に現在の場所に移転しています。
19世紀の鉄道の発達で英国中の食料品があつまる
ようになりました。
100軒以上の店があり、観光客や市民の食べ歩きスポット、
小売り市場として人気観光地となっています。 -
たくさんの店があり、威勢のいい掛け声が
聞こえます。 -
生鮮品の店も多く、並ぶ魚も立派。
-
行列のできているパエリア店。
こんな大鍋で作ったら、いかにも美味しそう。 -
並んでパエリアを買いました。
タラ、鶏肉、海老、ムール貝など入っていて
とても美味しかったです(魚屋さんの経営らしい)
支払いは現金のみで10ポンド。
並んでいる人達がみんな10ポンド札を手に持って
いました。
私達もそれに倣い、さらに皆さんがスペースを見つけて
その場で食べているので、それも真似して食べました。
とても美味しかったです。 -
歩いてホテルに戻れるのもいいところ。
17時にはホテルに戻り、フロント横のスペースで
紅茶を飲んで部屋に帰りました。
夜はまたウィンブルドンテニスをテレビで観戦。
アイロンもあったので、昨夜の洗濯物にアイロンを
かけてのんびり。
ベッドで休憩していた夫が起きてきたので、ワインや
スナックで夜食にしました。
ロンドン2日目も終了。 -
3日目の朝です。
朝食会場で今朝も美味しい料理が並びます。
パンやメニューが少し変わっていました。
ホットミルクチョコやヨーグルトも美味しかったです。 -
夕食の予約をしていますが、それまで
また街歩きです。
私は「ウェイトローズ」に行きたいと思い
検索しました。
イギリス王室御用達のプレミアムスーパーマーケットで
ここにも毎回のように買い物に行きます。
自社ブランドのオーガニック商品が有名です。
近くにないかな、と調べるとホテルから5,6分歩いた所に
バス停があり行けるようです。 -
「Grange Road」というバス停から乗りました。
No.1のバスでラッセルスクエアに行きます。
スマホの検索、便利です。
車窓からの景色を眺めながら。 -
ラッセルスクエア駅で降りて、少し歩くとありました。
「ブランズウィック・センター」
ブルームズベリーにある多目的住宅および
ショッピングセンターです。
560軒のアパートとウェイトローズ、ショップ、カフェ
レストラン、オフィス、映画館など80の店舗があります。 -
中央の木の奥にウェイトローズがありました。
ベンチや休憩スペースもあり、素敵な空間です。 -
ウェイトローズ。
店内は広くて商品が多いです。 -
ジャムや蜂蜜などの種類も多くて買い物が楽しい。
地元のスーパーマーケットならではの品ぞろえです。
私はルンルン買い物しています。 -
夫は近くにある郵便局に行っていました。
実は今回の英国滞在でミッションがありました。
英国ではポンド紙幣が新札に切り替わるたびに
一定期間の後で使えなくなります。
前回、来たのは2017年。その時の残りの10ポンド紙幣は
2018年3月末で使えなくなっていました。
渡航前に調べると「旧札は郵便局か銀行で交換できる」と
あったので、郵便局を探してきました。
ところができませんでした。
一定期間を過ぎると発行元の英国銀行でしか交換できない
とのこと。
英国銀行は日本銀行と同じでロンドンには一行しかありません。
今回は残念ながら、ミッションは達成できず。
後日談
この紙幣は翌年2025年にロンドン自然史博物館(入場無料)に
寄付しました。 -
ウェイトローズで買い物をした後、近くに
大英博物館もあるのが分かりました。
ブルームズベリー地区は大英博物館、チャールズ
ディケンズ博物館、カレッジや王立演劇学校などの
学校、計画的に造られた多くの「スクエア」という
公園があります。
ロンドンの文教地区、学問の街として知られているとのこと。
ラッセルホテルもあり、眺めながら歩いて大英博物館に
向かいます。 -
20分ほど歩いて大英博物館に着きました。
この行列の先が入口。
そして後で気づくと、ここは正面入口でなくて
裏門でした。 -
1時間くらい並びましたが、入場しました。
手荷物検査でウェイトローズで買った
レモンカード(瓶入りの液体だから?)が引っ掛かり
預けることに。
入場無料なので、いつも人がいっぱいです。 -
ロゼッタストーン。
人が多いですが、展示物も多いので何度来ても
見ごたえがあります。 -
ここは初めて来ました。
大英博物館図書室です。1857年建設。
チャールズ・ディケンズ、オスカー・ワイルド、
キプリングなど著名な作家が利用したとのこと。
また、マハトマ・ガンディー、ウラジーミル・レーニンが
通い、カール・マルクスは「資本論」をはじめとする著作を
ここで書き上げたそうです。
図書室の歴史もすごい。 -
アッシリアの守護獣神像。
大英博物館は約800万点の収蔵品を誇る
世界最大級の博物館です。
約15万点が常設展示されています。 -
ポートランドの壺
帝政ローマ時代の皇帝アレクサンドル・セウェルスの
墓から発見されたと伝えられます。
1845年展示中に破壊されたのですが、100年以上の
時間をかけて200もの破片からほぼ元通りに修復されたもの。
見る度に感動します。 -
今回は日本や中国のエリアも見学しました。
いくら時間があっても足りないほどの展示品です。
長い歴史を感じる人類の至宝が無料で公開されている
ことにいつも感動します。 -
見学の後は、おみやげコーナーで孫達への
おみやげを選びました。
このコーナーもセンスが良くて、選ぶのが
楽しかったです。 -
帰りは正面から出ました。
でも、裏門にレモンカードを預けていたので
それを受け取るのに、ちょっと苦労しました。 -
大英博物館からバスに乗って、夕食の店に
向かいます。 -
夕食の店は夫が日本から予約していました。
「Rules」ルールズ
1798年創業。ロンドンで最古、世界で最も有名な
レストランの一つです。
場所はサボイホテルのあるサボイスクエア。
バス停から歩いて3分ほどでした。 -
17時に予約していました。
夫が日本から予約しましたが、この時間しか
空いていませんでした。
中に入ると歴史を感じるインテリア。
内装はビクトリア朝時代に作られたとのこと。
ドレスコードはスマートでした。 -
窓側の明るい席に案内されました。
スタッフは親切で感じが良いです。 -
ドリンクは白ワインのジャグ(0.5l)
隣に座ったご夫婦が話しかけてくれるのですが
英語での世間話?は難しい。 -
スターターはスカロップのカルパッチョに
しました。
ワインに合います。 -
メインは夫の好きなラムチョップです。
ローストビーフが有名な店ですが、2人分からで
850gとあります。
とても食べきれません。
ラムは柔らかくて食べやすかったです。 -
デザートメニューにウィンブルドンテニスを
祝して、というこの時期らしいものがありました。 -
私はその中からストロベリークリーム。
ウィンブルドンテニスの会場でも提供されます。
行けたら食べてみたいなと思っていました。
願いが叶って満足です。 -
夫はアップルクランブル。
どちらも美味しくいただきました。
素敵な店でロンドン最後のディナーとなりました。
支払いはチップ込みで125ポンドでした。 -
ディナーを終えて、またバスでホテルに戻りました。
ロンドン滞在3泊4日は買い物と大英博物館、街歩き、
歴史あるレストランでディナーとなりました。
翌日はロンドン・ヒースロー空港からアメリカ・
ニューオーリンズへと向かいます。
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