2024/06/23 - 2024/06/25
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さくらいろさん
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世界5周目旅行で初めてのインド(デリー)滞在中です。
2日目はデリー市内観光ツアーを予約していました。
日本からH.I.Sで手配しています。
「デリー終日市内観光&カーンマーケットでのショッピングツアー・
有名インド料理店でのランチ/日本語ガイド付き」というプランです。
9:00~17:00 ホテル送迎付き 2人で19,200円でした。
タージマハル方面に行くことも考えましたが、旅程が長くなります。
今回はデリー市内にある世界遺産を見学して、インドの雰囲気を感じる
というプランにしました。
とても蒸し暑い日でしたが、日本語でのガイドで市内の世界遺産を見学。
ランチも美味しくて、私達には充分なデリー観光でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
-
アロフト・ニューデリー・エアロシティ
滞在2日目の朝です。
朝食に向かいます。
かなり大きなホテルでプールもありました。 -
ホテル内にあったインドみやげの店。
大きな物が多いです。 -
朝食はこちらのレストラン「N00k」で。
宿泊プランに朝食は付けていないので
部屋付けにします。 -
中に入ると広くておしゃれなインテリアです。
-
広々とした空間にゆったりとテーブルが
配置してありました。
奥のカウンターでは、アラカルトで料理を
作ってくれます。 -
料理の種類、いろいろ。
-
カレー系の煮込みも多いです。
辛さが分からないので、少しづつ選びます。 -
トッピングも並んでいます。
-
フルーツも豊富。
夫が喜びます。 -
夫のプレート。
味が分からないので、少量を並べて。 -
私は奥のカウンターでローカルフードを
頼んでみました。 -
ドーサの中にポテトをはさんでくれて
美味しかったです。
インド料理、どんなかな、と少し心配しましたが
どれも食べやすい味でした。
生野菜はやめておきましたが、炒め野菜や豆の煮込み
デニッシュなどのパンも美味しくいただきました。
豆の煮込みは、今回の旅行中どのホテルの朝食でも
並んでいた記憶です。
世界共通の朝食メニュー? -
朝食後、9時にホテルのロビーでガイドさんと
合流しました。
ツアーは私達だけで、車と運転手さん、ガイドさんで
回ります。ガイドさんは日本語を話すインドの方でした。
プライベートツアーになりました。 -
最初に行ったのは「クトゥブ・ミナ―ル」と
遺跡群。
世界遺産です。 -
1200年頃に建てられた尖塔と周りの建築物は
インドで最も古いイスラム遺跡群。
奴隷王朝の創始者であるアイバクがヒンドゥー教徒を
制した勝利の記念として建てられたものです。 -
ミナレット(尖塔)は高さ72,5m。
20世紀になるまで、世界で一番高い尖塔でした。
隣にはクワットアル・イスラム・マスジットという
寺院の跡があり、彫刻がされた整然と並ぶ回廊の
柱は見ごたえがあります。 -
素晴らしい彫刻がされた柱。
-
こちらの彫刻も見事。
建物は大理石と砂岩で造られています。 -
中庭に立つ高さ7mの鉄柱は3~4世紀に造られた物。
錆びずに残っているのは、鉄の純度がほぼ100%に
近いため。
こんなに長い期間残っているとは、びっくりしました。 -
入口から右手奥にある不思議な形の建物は
アライ・ミナールという未完成の塔。
1312年にハウジー朝アラウッディーンの命で
建設中に彼が暗殺され、未完のまま残っています。 -
続いて「フマユーン廟」へ。
車で30分ほど移動しました。
庭園を通って、この門から入ります。 -
きれいな左右対称の建物です。
ムガール帝国の第2皇帝だったフマユーンの
霊廟。
1556年から9年の歳月を経て完成されたとのこと。
ペルシャ様式とインド様式が融合した独特な
建築様式が特徴です。
タージマハルの100年前に建てられ、後のタージマハルの
原型とも言われます。 -
中に入って見学できます。
-
中に入るとひんやりしています。
中央に棺がありました。
静かな空間。
内部には多くの人々が葬られています。 -
入口と反対側から見たところ。
廟は四面どこから見ても同じように見える
デザインです。
赤い砂岩と白い大理石が組み合わされていて
幾何学模様のような美しさでした。 -
建物の上にも行けます。
上から庭園を見てみました。
この庭園は正方形で、四つの区画に分かれていて
水路が格子状に走っています。
これはイスラム教徒の楽園を象徴しています。 -
入口にあった案内図を見ると
正方形の庭園の様子が分かります。 -
庭園の横には他にも建物があり、そこも
見学できました。
インドの長い歴史とムガール帝国に思いを
馳せました。 -
次に行く途中で土産物店に寄りました。
政府公認店という看板がありました。
こういう店が多いです。
インドらしい置物などが並んでいます。 -
一番勧められたのはストールです。
カシミヤやパシュミナのストールが
たくさんありました。
軽くていいのですが、自分用やおみやげに
買うほどでは・・という感じでした。
価格も高いと思いました(比較していないので
分かりませんが)
座っていると冷たいコーラを出してくれて、それは
とてもありがたかったです。
夫も生き返った!と言っていました。
紅茶は欲しかったのですが、茶葉がなくて残念。
何も買わずに店を出ることになりました。 -
次は「チャンドニー・チョーク」
ムガール帝国時代、レッド・フォートの
城下町として栄え、現代でもオールドデリー
最大の繁華街です。 -
ここでは、サイクルリキシャ体験ということで
リキシャに乗ります。
まるで迷宮のような狭い路地に飲食の屋台や
衣服を始め、あらゆる物品が売られています。
まさに雑踏と混沌という印象です。 -
屋台の並ぶ間の道をサイクルリキシャが
走って行きました。
同じリキシャでもオート三輪でなく、自転車で
運んで行くのです。
坂道もあり、仕事とはいえ、大変だったと
思います。
ガイドさんも含めて3人乗せて頑張ってくれました。 -
道はラール・キラー(レッド・フォート・赤い城)
へと伸びています。赤い砂岩で造られています。
世界遺産です。
「ラール・キラー」はムガール帝国第5代皇帝
シャー・ジャハーンがアーグラから遷都し、
築いた城です。1648年完成。
1857年のインド大反乱の時には、イギリス軍の
駐屯地として接収、城内は大きく造り替えられました。
毎年8月15日の独立記念日には、ここで首相演説が
行われます。 -
ラール・キラーを観光した後はランチに
なりました。
ランチもツアーに含まれています。
ニューデリーのHotel Palace Heights にある
「Zaffran」へ。
人気店なので、行ってみたいと思っていました。 -
店に入りました。
きれいな店内です。 -
最初にパリパリのお煎餅のような物と玉葱酢漬け、
ピクルス、ミントソースが並びました。
ミントソースは初めての味。
爽やかです。 -
料理はバターチキンとカリフラワーカレー
(GOBI DUMDAR・ここの名物)、ナンが
運ばれました。
ナンは薄くて香ばしかったです。
バターチキンも食べやすく、カリフラワーカレーは
珍しかった。
素焼きの壺に入って提供されました。
どれも美味しくいただきました。 -
最後にお口直しのミント。
さっぱりしました。
ビールを2本頼んで、その分の支払いをしました。
キャッシュで払いました(1,187Rs・約2,000円)
きれいな店で美味しいランチでした。 -
ランチの後は「階段井戸」の観光です。
アグラセン・キ・バオリ
水面まで通じる階段が設置された井戸です。
ここは長さ60m、幅15m、108段の階段を持つ
大規模な階段井戸。
階段井戸の奥は地上より6~7度程度も気温が
下がります。
夏の間の王宮、避暑地としても利用されました。
インド映画のロケ地にもなったとのこと。
珍しい光景でした。 -
続いて「インド門」を見学。
1914年から1921年の間の第一次世界大戦ほかの
戦争で戦死したイギリス領インド陸軍の兵士
7万人の記念碑。
1931年に落成しました。
たくさんの人が集まっていました。 -
こちらは大統領官邸。
インド門の反対側です。
イギリスの統治下、17年以上の期間を要して
1929年にインド総督府として完成した建物です。
インドの独立(1947年)後は大統領官邸となりました。
総敷地面積約130haは国家元首の官邸としては
世界最大規模の面積とのこと。
煙った先に見えて距離がありました。
とても蒸し暑い日で、近くまで行くのはあきらめました。 -
最後は「カーンマーケット」に行きました。
デリーで最も高級なマーケットの一つとのこと。 -
高級ブティックやコスメショップ、雑貨店、
カフェや飲食店が並んでいます。
行ってみたいと思っていたので、コースに入って
よかったです。
ただ、暑くて疲れていたのと、旅の初めで買い物の
意欲もなかったので少し散策して終わりにしました。 -
ホテルに戻る途中に紅茶店に寄りました。
-
インド紅茶専門店。
たくさんの紅茶が並んでいます。 -
試飲もさせてくれました。
いつもロンドンで紅茶を買うのですが、インドでも
買いたいと思っていました。
茶葉が良かったのですが、結局ティーバッグに
しました。
アッサムにしました。帰国して飲むと味わい深く
美味しい紅茶でした。
ロンドンとインドの紅茶(産地は同じ?)をセットにして
おみやげにしました。喜ばれました。
ここでは米ドルで支払いができました。
2箱(20P)で12ドル。
安くはないかな。 -
ホテルに戻りました。
カーンマーケットでの時間を短くしたので
16時には帰ってきました。
雨も少し降って、これからは雨のシーズンとのこと。
今回のツアーはデリーの観光が効率良くできて
充実していました。
ホテルの送迎もしてくれたので楽でした。
ガイドさんと運転手さんにお礼を言って、チップも
渡しました。 -
部屋に戻り、休憩しました。
蒸し暑さで疲れました。
それから次に行くシンガポール入国手続きを
しました。
持参しているPCとスマホで手続きです。
入国に事前申請が必要な国が増えました。
シンガポールは72時間前からということで
旅先で行います。
OKのメールが届いてやれやれ。
夕食はホテル内のバーに行きます。 -
ホテル内のバーは「WXYZ」で各国で同じかしら。
銀座のアロフトも同じ名前のバーでした。 -
私はあまりお腹が空いていないけど、夫は
何か食べたいと言うので軽く食べることに。
カウンター横のテーブル席にしました。
ちょうど良い軽食がありました。
ノンアルカクテルでパイナップル・ジンジャー・
パンチ。
グリルチキンサンド(ポテト付き)と
マッシュルームスープです。
どれも美味しかったです。
支払いは部屋付けにしました。1,593Rs。
明日はデリーの街歩きをして、香港経由
シンガポールに移動します。
続く。
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