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世界5周目旅行で初めてのインド(デリー)滞在中です。<br /><br />2日目はデリー市内観光ツアーを予約していました。<br />日本からH.I.Sで手配しています。<br /><br />「デリー終日市内観光&カーンマーケットでのショッピングツアー・<br />有名インド料理店でのランチ/日本語ガイド付き」というプランです。<br /><br />9:00~17:00 ホテル送迎付き 2人で19,200円でした。<br /><br />タージマハル方面に行くことも考えましたが、旅程が長くなります。<br />今回はデリー市内にある世界遺産を見学して、インドの雰囲気を感じる<br />というプランにしました。<br /><br />とても蒸し暑い日でしたが、日本語でのガイドで市内の世界遺産を見学。<br />ランチも美味しくて、私達には充分なデリー観光でした。

世界一周航空券で行く世界5周目旅行 ②デリー(インド)その2 市内観光ツアー

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2024/06/23 - 2024/06/25

1061位(同エリア1965件中)

旅行記グループ 2024年 世界5周目旅行

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51

さくらいろ

さくらいろさん

世界5周目旅行で初めてのインド(デリー)滞在中です。

2日目はデリー市内観光ツアーを予約していました。
日本からH.I.Sで手配しています。

「デリー終日市内観光&カーンマーケットでのショッピングツアー・
有名インド料理店でのランチ/日本語ガイド付き」というプランです。

9:00~17:00 ホテル送迎付き 2人で19,200円でした。

タージマハル方面に行くことも考えましたが、旅程が長くなります。
今回はデリー市内にある世界遺産を見学して、インドの雰囲気を感じる
というプランにしました。

とても蒸し暑い日でしたが、日本語でのガイドで市内の世界遺産を見学。
ランチも美味しくて、私達には充分なデリー観光でした。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
5.0
交通
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
100万円以上
交通手段
タクシー
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
エイチ・アイ・エス
  • アロフト・ニューデリー・エアロシティ<br />滞在2日目の朝です。<br /><br />朝食に向かいます。<br /><br />かなり大きなホテルでプールもありました。

    アロフト・ニューデリー・エアロシティ
    滞在2日目の朝です。

    朝食に向かいます。

    かなり大きなホテルでプールもありました。

  • ホテル内にあったインドみやげの店。<br /><br />大きな物が多いです。

    ホテル内にあったインドみやげの店。

    大きな物が多いです。

  • 朝食はこちらのレストラン「N00k」で。<br /><br />宿泊プランに朝食は付けていないので<br />部屋付けにします。

    朝食はこちらのレストラン「N00k」で。

    宿泊プランに朝食は付けていないので
    部屋付けにします。

  • 中に入ると広くておしゃれなインテリアです。

    中に入ると広くておしゃれなインテリアです。

  • 広々とした空間にゆったりとテーブルが<br />配置してありました。<br /><br />奥のカウンターでは、アラカルトで料理を<br />作ってくれます。

    広々とした空間にゆったりとテーブルが
    配置してありました。

    奥のカウンターでは、アラカルトで料理を
    作ってくれます。

  • 料理の種類、いろいろ。

    料理の種類、いろいろ。

  • カレー系の煮込みも多いです。<br /><br />辛さが分からないので、少しづつ選びます。

    カレー系の煮込みも多いです。

    辛さが分からないので、少しづつ選びます。

  • トッピングも並んでいます。

    トッピングも並んでいます。

  • フルーツも豊富。<br /><br />夫が喜びます。

    フルーツも豊富。

    夫が喜びます。

  • 夫のプレート。<br /><br />味が分からないので、少量を並べて。

    夫のプレート。

    味が分からないので、少量を並べて。

  • 私は奥のカウンターでローカルフードを<br />頼んでみました。<br />

    私は奥のカウンターでローカルフードを
    頼んでみました。

  • ドーサの中にポテトをはさんでくれて<br />美味しかったです。<br /><br />インド料理、どんなかな、と少し心配しましたが<br />どれも食べやすい味でした。<br /><br />生野菜はやめておきましたが、炒め野菜や豆の煮込み<br />デニッシュなどのパンも美味しくいただきました。<br /><br />豆の煮込みは、今回の旅行中どのホテルの朝食でも<br />並んでいた記憶です。<br /><br />世界共通の朝食メニュー?<br /><br />

    ドーサの中にポテトをはさんでくれて
    美味しかったです。

    インド料理、どんなかな、と少し心配しましたが
    どれも食べやすい味でした。

    生野菜はやめておきましたが、炒め野菜や豆の煮込み
    デニッシュなどのパンも美味しくいただきました。

    豆の煮込みは、今回の旅行中どのホテルの朝食でも
    並んでいた記憶です。

    世界共通の朝食メニュー?

  • 朝食後、9時にホテルのロビーでガイドさんと<br />合流しました。<br /><br />ツアーは私達だけで、車と運転手さん、ガイドさんで<br />回ります。ガイドさんは日本語を話すインドの方でした。<br />プライベートツアーになりました。<br /><br />

    朝食後、9時にホテルのロビーでガイドさんと
    合流しました。

    ツアーは私達だけで、車と運転手さん、ガイドさんで
    回ります。ガイドさんは日本語を話すインドの方でした。
    プライベートツアーになりました。

  • 最初に行ったのは「クトゥブ・ミナ―ル」と<br />遺跡群。<br /><br />世界遺産です。

    最初に行ったのは「クトゥブ・ミナ―ル」と
    遺跡群。

    世界遺産です。

  • 1200年頃に建てられた尖塔と周りの建築物は<br />インドで最も古いイスラム遺跡群。<br /><br />奴隷王朝の創始者であるアイバクがヒンドゥー教徒を<br />制した勝利の記念として建てられたものです。

    1200年頃に建てられた尖塔と周りの建築物は
    インドで最も古いイスラム遺跡群。

    奴隷王朝の創始者であるアイバクがヒンドゥー教徒を
    制した勝利の記念として建てられたものです。

  • ミナレット(尖塔)は高さ72,5m。<br />20世紀になるまで、世界で一番高い尖塔でした。<br /><br />隣にはクワットアル・イスラム・マスジットという<br />寺院の跡があり、彫刻がされた整然と並ぶ回廊の<br />柱は見ごたえがあります。

    ミナレット(尖塔)は高さ72,5m。
    20世紀になるまで、世界で一番高い尖塔でした。

    隣にはクワットアル・イスラム・マスジットという
    寺院の跡があり、彫刻がされた整然と並ぶ回廊の
    柱は見ごたえがあります。

  • 素晴らしい彫刻がされた柱。

    素晴らしい彫刻がされた柱。

  • こちらの彫刻も見事。<br /><br />建物は大理石と砂岩で造られています。

    こちらの彫刻も見事。

    建物は大理石と砂岩で造られています。

  • 中庭に立つ高さ7mの鉄柱は3~4世紀に造られた物。<br /><br />錆びずに残っているのは、鉄の純度がほぼ100%に<br />近いため。<br />こんなに長い期間残っているとは、びっくりしました。

    中庭に立つ高さ7mの鉄柱は3~4世紀に造られた物。

    錆びずに残っているのは、鉄の純度がほぼ100%に
    近いため。
    こんなに長い期間残っているとは、びっくりしました。

  • 入口から右手奥にある不思議な形の建物は<br />アライ・ミナールという未完成の塔。<br /><br />1312年にハウジー朝アラウッディーンの命で<br />建設中に彼が暗殺され、未完のまま残っています。

    入口から右手奥にある不思議な形の建物は
    アライ・ミナールという未完成の塔。

    1312年にハウジー朝アラウッディーンの命で
    建設中に彼が暗殺され、未完のまま残っています。

  • 続いて「フマユーン廟」へ。<br />車で30分ほど移動しました。<br /><br />庭園を通って、この門から入ります。

    続いて「フマユーン廟」へ。
    車で30分ほど移動しました。

    庭園を通って、この門から入ります。

  • きれいな左右対称の建物です。<br /><br />ムガール帝国の第2皇帝だったフマユーンの<br />霊廟。<br /><br />1556年から9年の歳月を経て完成されたとのこと。<br /><br />ペルシャ様式とインド様式が融合した独特な<br />建築様式が特徴です。<br /><br />タージマハルの100年前に建てられ、後のタージマハルの<br />原型とも言われます。<br />

    きれいな左右対称の建物です。

    ムガール帝国の第2皇帝だったフマユーンの
    霊廟。

    1556年から9年の歳月を経て完成されたとのこと。

    ペルシャ様式とインド様式が融合した独特な
    建築様式が特徴です。

    タージマハルの100年前に建てられ、後のタージマハルの
    原型とも言われます。

  • 中に入って見学できます。

    中に入って見学できます。

  • 中に入るとひんやりしています。<br /><br />中央に棺がありました。<br />静かな空間。<br /><br />内部には多くの人々が葬られています。

    中に入るとひんやりしています。

    中央に棺がありました。
    静かな空間。

    内部には多くの人々が葬られています。

  • 入口と反対側から見たところ。<br /><br />廟は四面どこから見ても同じように見える<br />デザインです。<br /><br />赤い砂岩と白い大理石が組み合わされていて<br />幾何学模様のような美しさでした。

    入口と反対側から見たところ。

    廟は四面どこから見ても同じように見える
    デザインです。

    赤い砂岩と白い大理石が組み合わされていて
    幾何学模様のような美しさでした。

  • 建物の上にも行けます。<br /><br />上から庭園を見てみました。<br />この庭園は正方形で、四つの区画に分かれていて<br />水路が格子状に走っています。<br /><br />これはイスラム教徒の楽園を象徴しています。<br />

    建物の上にも行けます。

    上から庭園を見てみました。
    この庭園は正方形で、四つの区画に分かれていて
    水路が格子状に走っています。

    これはイスラム教徒の楽園を象徴しています。

  • 入口にあった案内図を見ると<br />正方形の庭園の様子が分かります。

    入口にあった案内図を見ると
    正方形の庭園の様子が分かります。

  • 庭園の横には他にも建物があり、そこも<br />見学できました。<br /><br />インドの長い歴史とムガール帝国に思いを<br />馳せました。

    庭園の横には他にも建物があり、そこも
    見学できました。

    インドの長い歴史とムガール帝国に思いを
    馳せました。

  • 次に行く途中で土産物店に寄りました。<br />政府公認店という看板がありました。<br />こういう店が多いです。<br /><br />インドらしい置物などが並んでいます。<br /><br />

    次に行く途中で土産物店に寄りました。
    政府公認店という看板がありました。
    こういう店が多いです。

    インドらしい置物などが並んでいます。

  • 一番勧められたのはストールです。<br /><br />カシミヤやパシュミナのストールが<br />たくさんありました。<br /><br />軽くていいのですが、自分用やおみやげに<br />買うほどでは・・という感じでした。<br /><br />価格も高いと思いました(比較していないので<br />分かりませんが)<br /><br />座っていると冷たいコーラを出してくれて、それは<br />とてもありがたかったです。<br />夫も生き返った!と言っていました。<br /><br />紅茶は欲しかったのですが、茶葉がなくて残念。<br /><br />何も買わずに店を出ることになりました。<br /><br /><br /><br />

    一番勧められたのはストールです。

    カシミヤやパシュミナのストールが
    たくさんありました。

    軽くていいのですが、自分用やおみやげに
    買うほどでは・・という感じでした。

    価格も高いと思いました(比較していないので
    分かりませんが)

    座っていると冷たいコーラを出してくれて、それは
    とてもありがたかったです。
    夫も生き返った!と言っていました。

    紅茶は欲しかったのですが、茶葉がなくて残念。

    何も買わずに店を出ることになりました。



  • 次は「チャンドニー・チョーク」<br /><br />ムガール帝国時代、レッド・フォートの<br />城下町として栄え、現代でもオールドデリー<br />最大の繁華街です。

    次は「チャンドニー・チョーク」

    ムガール帝国時代、レッド・フォートの
    城下町として栄え、現代でもオールドデリー
    最大の繁華街です。

  • ここでは、サイクルリキシャ体験ということで<br />リキシャに乗ります。<br /><br />まるで迷宮のような狭い路地に飲食の屋台や<br />衣服を始め、あらゆる物品が売られています。<br /><br />まさに雑踏と混沌という印象です。<br />

    ここでは、サイクルリキシャ体験ということで
    リキシャに乗ります。

    まるで迷宮のような狭い路地に飲食の屋台や
    衣服を始め、あらゆる物品が売られています。

    まさに雑踏と混沌という印象です。

  • 屋台の並ぶ間の道をサイクルリキシャが<br />走って行きました。<br />同じリキシャでもオート三輪でなく、自転車で<br />運んで行くのです。<br /><br />坂道もあり、仕事とはいえ、大変だったと<br />思います。<br />ガイドさんも含めて3人乗せて頑張ってくれました。

    屋台の並ぶ間の道をサイクルリキシャが
    走って行きました。
    同じリキシャでもオート三輪でなく、自転車で
    運んで行くのです。

    坂道もあり、仕事とはいえ、大変だったと
    思います。
    ガイドさんも含めて3人乗せて頑張ってくれました。

  • 道はラール・キラー(レッド・フォート・赤い城)<br />へと伸びています。赤い砂岩で造られています。<br />世界遺産です。<br /><br />「ラール・キラー」はムガール帝国第5代皇帝<br />シャー・ジャハーンがアーグラから遷都し、<br />築いた城です。1648年完成。<br /><br />1857年のインド大反乱の時には、イギリス軍の<br />駐屯地として接収、城内は大きく造り替えられました。<br /><br />毎年8月15日の独立記念日には、ここで首相演説が<br />行われます。<br /><br /><br /><br />

    道はラール・キラー(レッド・フォート・赤い城)
    へと伸びています。赤い砂岩で造られています。
    世界遺産です。

    「ラール・キラー」はムガール帝国第5代皇帝
    シャー・ジャハーンがアーグラから遷都し、
    築いた城です。1648年完成。

    1857年のインド大反乱の時には、イギリス軍の
    駐屯地として接収、城内は大きく造り替えられました。

    毎年8月15日の独立記念日には、ここで首相演説が
    行われます。



  • ラール・キラーを観光した後はランチに<br />なりました。<br /><br />ランチもツアーに含まれています。<br /><br />ニューデリーのHotel Palace Heights にある<br />「Zaffran」へ。<br /><br />人気店なので、行ってみたいと思っていました。

    ラール・キラーを観光した後はランチに
    なりました。

    ランチもツアーに含まれています。

    ニューデリーのHotel Palace Heights にある
    「Zaffran」へ。

    人気店なので、行ってみたいと思っていました。

  • 店に入りました。<br /><br />きれいな店内です。<br /><br />

    店に入りました。

    きれいな店内です。

  • 最初にパリパリのお煎餅のような物と玉葱酢漬け、<br />ピクルス、ミントソースが並びました。<br /><br />ミントソースは初めての味。<br />爽やかです。<br /><br /><br />

    最初にパリパリのお煎餅のような物と玉葱酢漬け、
    ピクルス、ミントソースが並びました。

    ミントソースは初めての味。
    爽やかです。


  • 料理はバターチキンとカリフラワーカレー<br />(GOBI DUMDAR・ここの名物)、ナンが<br />運ばれました。<br /><br />ナンは薄くて香ばしかったです。<br />バターチキンも食べやすく、カリフラワーカレーは<br />珍しかった。<br />素焼きの壺に入って提供されました。<br /><br />どれも美味しくいただきました。<br /><br /><br /><br />

    料理はバターチキンとカリフラワーカレー
    (GOBI DUMDAR・ここの名物)、ナンが
    運ばれました。

    ナンは薄くて香ばしかったです。
    バターチキンも食べやすく、カリフラワーカレーは
    珍しかった。
    素焼きの壺に入って提供されました。

    どれも美味しくいただきました。



  • 最後にお口直しのミント。<br /><br />さっぱりしました。<br /><br />ビールを2本頼んで、その分の支払いをしました。<br />キャッシュで払いました(1,187Rs・約2,000円)<br /><br />きれいな店で美味しいランチでした。

    最後にお口直しのミント。

    さっぱりしました。

    ビールを2本頼んで、その分の支払いをしました。
    キャッシュで払いました(1,187Rs・約2,000円)

    きれいな店で美味しいランチでした。

  • ランチの後は「階段井戸」の観光です。<br />アグラセン・キ・バオリ<br /><br />水面まで通じる階段が設置された井戸です。<br /><br />ここは長さ60m、幅15m、108段の階段を持つ<br />大規模な階段井戸。<br /><br />階段井戸の奥は地上より6~7度程度も気温が<br />下がります。<br />夏の間の王宮、避暑地としても利用されました。<br />インド映画のロケ地にもなったとのこと。<br /><br />珍しい光景でした。<br /><br />

    ランチの後は「階段井戸」の観光です。
    アグラセン・キ・バオリ

    水面まで通じる階段が設置された井戸です。

    ここは長さ60m、幅15m、108段の階段を持つ
    大規模な階段井戸。

    階段井戸の奥は地上より6~7度程度も気温が
    下がります。
    夏の間の王宮、避暑地としても利用されました。
    インド映画のロケ地にもなったとのこと。

    珍しい光景でした。

  • 続いて「インド門」を見学。<br /><br />1914年から1921年の間の第一次世界大戦ほかの<br />戦争で戦死したイギリス領インド陸軍の兵士<br />7万人の記念碑。<br />1931年に落成しました。<br /><br />たくさんの人が集まっていました。<br />

    続いて「インド門」を見学。

    1914年から1921年の間の第一次世界大戦ほかの
    戦争で戦死したイギリス領インド陸軍の兵士
    7万人の記念碑。
    1931年に落成しました。

    たくさんの人が集まっていました。

  • こちらは大統領官邸。<br />インド門の反対側です。<br /><br />イギリスの統治下、17年以上の期間を要して<br />1929年にインド総督府として完成した建物です。<br /><br />インドの独立(1947年)後は大統領官邸となりました。<br /><br />総敷地面積約130haは国家元首の官邸としては<br />世界最大規模の面積とのこと。<br /><br />煙った先に見えて距離がありました。<br />とても蒸し暑い日で、近くまで行くのはあきらめました。

    こちらは大統領官邸。
    インド門の反対側です。

    イギリスの統治下、17年以上の期間を要して
    1929年にインド総督府として完成した建物です。

    インドの独立(1947年)後は大統領官邸となりました。

    総敷地面積約130haは国家元首の官邸としては
    世界最大規模の面積とのこと。

    煙った先に見えて距離がありました。
    とても蒸し暑い日で、近くまで行くのはあきらめました。

  • 最後は「カーンマーケット」に行きました。<br /><br />デリーで最も高級なマーケットの一つとのこと。

    最後は「カーンマーケット」に行きました。

    デリーで最も高級なマーケットの一つとのこと。

  • 高級ブティックやコスメショップ、雑貨店、<br />カフェや飲食店が並んでいます。<br /><br />行ってみたいと思っていたので、コースに入って<br />よかったです。<br /><br />ただ、暑くて疲れていたのと、旅の初めで買い物の<br />意欲もなかったので少し散策して終わりにしました。

    高級ブティックやコスメショップ、雑貨店、
    カフェや飲食店が並んでいます。

    行ってみたいと思っていたので、コースに入って
    よかったです。

    ただ、暑くて疲れていたのと、旅の初めで買い物の
    意欲もなかったので少し散策して終わりにしました。

  • ホテルに戻る途中に紅茶店に寄りました。<br />

    ホテルに戻る途中に紅茶店に寄りました。

  • インド紅茶専門店。<br /><br />たくさんの紅茶が並んでいます。<br /><br />

    インド紅茶専門店。

    たくさんの紅茶が並んでいます。

  • 試飲もさせてくれました。<br /><br />いつもロンドンで紅茶を買うのですが、インドでも<br />買いたいと思っていました。<br /><br />茶葉が良かったのですが、結局ティーバッグに<br />しました。<br /><br />アッサムにしました。帰国して飲むと味わい深く<br />美味しい紅茶でした。<br />ロンドンとインドの紅茶(産地は同じ?)をセットにして<br />おみやげにしました。喜ばれました。<br /><br />ここでは米ドルで支払いができました。<br />2箱(20P)で12ドル。<br />安くはないかな。<br /><br /><br /><br />

    試飲もさせてくれました。

    いつもロンドンで紅茶を買うのですが、インドでも
    買いたいと思っていました。

    茶葉が良かったのですが、結局ティーバッグに
    しました。

    アッサムにしました。帰国して飲むと味わい深く
    美味しい紅茶でした。
    ロンドンとインドの紅茶(産地は同じ?)をセットにして
    おみやげにしました。喜ばれました。

    ここでは米ドルで支払いができました。
    2箱(20P)で12ドル。
    安くはないかな。



  • ホテルに戻りました。<br /><br />カーンマーケットでの時間を短くしたので<br />16時には帰ってきました。<br /><br />雨も少し降って、これからは雨のシーズンとのこと。<br /><br />今回のツアーはデリーの観光が効率良くできて<br />充実していました。<br />ホテルの送迎もしてくれたので楽でした。<br />ガイドさんと運転手さんにお礼を言って、チップも<br />渡しました。<br /><br />

    ホテルに戻りました。

    カーンマーケットでの時間を短くしたので
    16時には帰ってきました。

    雨も少し降って、これからは雨のシーズンとのこと。

    今回のツアーはデリーの観光が効率良くできて
    充実していました。
    ホテルの送迎もしてくれたので楽でした。
    ガイドさんと運転手さんにお礼を言って、チップも
    渡しました。

  • 部屋に戻り、休憩しました。<br />蒸し暑さで疲れました。<br /><br />それから次に行くシンガポール入国手続きを<br />しました。<br /><br />持参しているPCとスマホで手続きです。<br />入国に事前申請が必要な国が増えました。<br /><br />シンガポールは72時間前からということで<br />旅先で行います。<br /><br />OKのメールが届いてやれやれ。<br /><br />夕食はホテル内のバーに行きます。

    部屋に戻り、休憩しました。
    蒸し暑さで疲れました。

    それから次に行くシンガポール入国手続きを
    しました。

    持参しているPCとスマホで手続きです。
    入国に事前申請が必要な国が増えました。

    シンガポールは72時間前からということで
    旅先で行います。

    OKのメールが届いてやれやれ。

    夕食はホテル内のバーに行きます。

  • ホテル内のバーは「WXYZ」で各国で同じかしら。<br /><br />銀座のアロフトも同じ名前のバーでした。

    ホテル内のバーは「WXYZ」で各国で同じかしら。

    銀座のアロフトも同じ名前のバーでした。

  • 私はあまりお腹が空いていないけど、夫は<br />何か食べたいと言うので軽く食べることに。<br />カウンター横のテーブル席にしました。<br /><br />ちょうど良い軽食がありました。<br /><br />ノンアルカクテルでパイナップル・ジンジャー・<br />パンチ。<br />グリルチキンサンド(ポテト付き)と<br />マッシュルームスープです。<br /><br />どれも美味しかったです。<br /><br />支払いは部屋付けにしました。1,593Rs。<br /><br />明日はデリーの街歩きをして、香港経由<br />シンガポールに移動します。<br /><br />続く。<br /><br /><br /><br /><br /><br />

    私はあまりお腹が空いていないけど、夫は
    何か食べたいと言うので軽く食べることに。
    カウンター横のテーブル席にしました。

    ちょうど良い軽食がありました。

    ノンアルカクテルでパイナップル・ジンジャー・
    パンチ。
    グリルチキンサンド(ポテト付き)と
    マッシュルームスープです。

    どれも美味しかったです。

    支払いは部屋付けにしました。1,593Rs。

    明日はデリーの街歩きをして、香港経由
    シンガポールに移動します。

    続く。





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2024年 世界5周目旅行

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