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世界一周航空券で旅行しています。<br /><br />6月23日に羽田からデリー行きに乗って始まった世界5周目旅行。<br />シンガポール、イスタンブール、ウィーンからプラハまでの中欧の旅、<br />そこからさらにリスボン、ロンドンと旅してきました。<br /><br />欧州から次に向かうのはアメリカ・ニューオーリンズです。<br />これまでもアメリカ各地を旅しましたが、最近は物価の上昇が驚くほど。<br />そして円安です。滞在費の高い都市には行けません。<br /><br />今回はニューヨークやロサンゼルスには行かずに、行ったことのない<br />ニューオーリンズに滞在することにしました。<br />(最終的にはニューヨークに1泊だけして日本に帰ります。これも大波乱。<br />詳しくは次の旅行記で)<br /><br />初めてのニューオーリンズ。<br />アメリカ南部らしさを感じました。<br />ジャズがどこからも聞こえる街歩き、蒸気船ナッチェス号でミシシッピ川を<br />クルーズとのんびり楽しみました。

世界一周航空券で行く世界5周目旅行 ⑱ニューオーリンズ

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2024/07/14 - 2024/07/17

252位(同エリア268件中)

旅行記グループ 2024年 世界5周目旅行

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63

さくらいろ

さくらいろさん

世界一周航空券で旅行しています。

6月23日に羽田からデリー行きに乗って始まった世界5周目旅行。
シンガポール、イスタンブール、ウィーンからプラハまでの中欧の旅、
そこからさらにリスボン、ロンドンと旅してきました。

欧州から次に向かうのはアメリカ・ニューオーリンズです。
これまでもアメリカ各地を旅しましたが、最近は物価の上昇が驚くほど。
そして円安です。滞在費の高い都市には行けません。

今回はニューヨークやロサンゼルスには行かずに、行ったことのない
ニューオーリンズに滞在することにしました。
(最終的にはニューヨークに1泊だけして日本に帰ります。これも大波乱。
詳しくは次の旅行記で)

初めてのニューオーリンズ。
アメリカ南部らしさを感じました。
ジャズがどこからも聞こえる街歩き、蒸気船ナッチェス号でミシシッピ川を
クルーズとのんびり楽しみました。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
5.0
交通
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
鉄道 タクシー 徒歩
航空会社
ブリティッシュエアウェイズ
旅行の手配内容
個別手配
  • いよいよロンドンに別れを告げて、北米に<br />向かいます。<br /><br />「レジデンスイン タワーブリッジ」で<br />最後の朝食。

    いよいよロンドンに別れを告げて、北米に
    向かいます。

    「レジデンスイン タワーブリッジ」で
    最後の朝食。

  • 毎朝、美味しい朝食でした。<br /><br />ロンドン・ヒースロー空港発は16:05の<br />フライトです。<br /><br />11時にチェックアウトしました。<br />ロンドンブリッジ駅まで、タクシーをお願いしました。<br />けれど、15分待っても来ません。<br />スタッフが「運転手がみんなBusyで無理」と言うので<br />仕方なく、また駅まで歩くことに。<br /><br />おみやげでトランクは重くなっているし、石畳の縁石に<br />トランクの車輪がぶつかって動きが悪い(車輪が1つ壊れて<br />いました。帰国してから保険で修理することに)

    毎朝、美味しい朝食でした。

    ロンドン・ヒースロー空港発は16:05の
    フライトです。

    11時にチェックアウトしました。
    ロンドンブリッジ駅まで、タクシーをお願いしました。
    けれど、15分待っても来ません。
    スタッフが「運転手がみんなBusyで無理」と言うので
    仕方なく、また駅まで歩くことに。

    おみやげでトランクは重くなっているし、石畳の縁石に
    トランクの車輪がぶつかって動きが悪い(車輪が1つ壊れて
    いました。帰国してから保険で修理することに)

  • ロンドンブリッジ駅からジュビリーラインに乗り<br />ボンドストリートで乗り換えてエリザベスライン。<br /><br />来た時と同じルートです。<br /><br />エリザベスラインは荷物を持っていても快適でした。

    ロンドンブリッジ駅からジュビリーラインに乗り
    ボンドストリートで乗り換えてエリザベスライン。

    来た時と同じルートです。

    エリザベスラインは荷物を持っていても快適でした。

  • ヒースロー空港に到着。<br /><br />プライオリティでチェックインして、ファストパスも<br />使えました。

    ヒースロー空港に到着。

    プライオリティでチェックインして、ファストパスも
    使えました。

  • 13:30頃にBAサウスのラウンジに入りました。<br /><br />BAのラウンジはいつも混んでいます。<br />フライトも多い時間で何とか席を確保。

    13:30頃にBAサウスのラウンジに入りました。

    BAのラウンジはいつも混んでいます。
    フライトも多い時間で何とか席を確保。

  • ラウンジは飲み物、食べ物が充実しています。<br /><br />おしゃれなワインのコーナー。

    ラウンジは飲み物、食べ物が充実しています。

    おしゃれなワインのコーナー。

  • 食事メニューもいろいろありました。

    食事メニューもいろいろありました。

  • イギリスらしく、スコーンとジャム、<br />それにRodda&#39;sのクロテッドクリームもありました。<br /><br />ラウンジにこんな用意があるとは、さすがです。

    イギリスらしく、スコーンとジャム、
    それにRodda'sのクロテッドクリームもありました。

    ラウンジにこんな用意があるとは、さすがです。

  • ということで、軽食やスコーン、アイスと<br />ストロベリーをいただきました。<br /><br />予定では16:05発でしたが、17時になり、18時になり<br />とかなり遅れての出発となりました。<br /><br />ラウンジでのんびりできて良かったです。<br /><br /><br /><br />

    ということで、軽食やスコーン、アイスと
    ストロベリーをいただきました。

    予定では16:05発でしたが、17時になり、18時になり
    とかなり遅れての出発となりました。

    ラウンジでのんびりできて良かったです。



  • ようやくアメリカに向けて出発します。

    ようやくアメリカに向けて出発します。

  • 機内に入ると予約していたのは7ABでしたが<br />案内されたのは6EF(中央3列並び)<br /><br />まあ、寝て行くだけなのでOKです。

    機内に入ると予約していたのは7ABでしたが
    案内されたのは6EF(中央3列並び)

    まあ、寝て行くだけなのでOKです。

  • 機内でディナーです。<br /><br />夫も私も前菜は海老にしました。<br />大きな海老でアボカドディップも美味しい。<br /><br />夫はシャルドネ、私はソービニヨンブランの<br />白ワインを選んで。

    機内でディナーです。

    夫も私も前菜は海老にしました。
    大きな海老でアボカドディップも美味しい。

    夫はシャルドネ、私はソービニヨンブランの
    白ワインを選んで。

  • 夫のメインはチキン。<br /><br />私はグリルドコッド(タラ・写真がなかった)<br /><br />デザートは2人共、ストロベリークリームにしました。<br />最後に私はポートワインも頼んで、ディナーは終了。<br /><br />その後、機内が暗くなったので、座席をフルフラットに<br />して寝ました。

    夫のメインはチキン。

    私はグリルドコッド(タラ・写真がなかった)

    デザートは2人共、ストロベリークリームにしました。
    最後に私はポートワインも頼んで、ディナーは終了。

    その後、機内が暗くなったので、座席をフルフラットに
    して寝ました。

  • 到着前の食事は、サンドイッチやパニーニを<br />選びました。<br /><br />チーズやザワークラウト、トマト、チョコレートムースも<br />添えられてお腹いっぱい。<br /><br />ロンドンからの飛行時間は9時間50分。<br />出発が遅れたので、到着も1時間半遅れ。<br /><br />19:55→21:30になりました。<br /><br /><br />

    到着前の食事は、サンドイッチやパニーニを
    選びました。

    チーズやザワークラウト、トマト、チョコレートムースも
    添えられてお腹いっぱい。

    ロンドンからの飛行時間は9時間50分。
    出発が遅れたので、到着も1時間半遅れ。

    19:55→21:30になりました。


  • ルイ・アームストロング・ニューオーリンズ<br />国際空港に着きました。<br /><br />1946年にMoisant Stock Yards空港として開港。<br />2001年にルイ・アームストロング生誕100周年を<br />記念して現在の名称に改名されました。<br /><br />空港コードは当初のままMSYとなっています。<br /><br />

    ルイ・アームストロング・ニューオーリンズ
    国際空港に着きました。

    1946年にMoisant Stock Yards空港として開港。
    2001年にルイ・アームストロング生誕100周年を
    記念して現在の名称に改名されました。

    空港コードは当初のままMSYとなっています。

  • 空港からタクシーでホテルへ。(翌朝撮った写真)<br /><br />空港からダウンタウンは18kmです。<br />定額で36ドル。チップを加えて40ドル渡しました。<br /><br />ホテルは「Q&amp;C Hotel ニューオーリンズ <br />オートグラフコレクション」<br /><br />「Q&amp;C」はクイーン&クレセント<br />1913年にクイーン&クレセント鉄道の本社として<br />建てられた建物を2014年に改装、オープンしたホテルです。<br /><br />鉄ちゃん夫向きかな、と思って予約しました。<br /><br />ホテル代が高いアメリカですが、ここは1泊154ドルと<br />それほど高くなかったです。<br /><br />

    空港からタクシーでホテルへ。(翌朝撮った写真)

    空港からダウンタウンは18kmです。
    定額で36ドル。チップを加えて40ドル渡しました。

    ホテルは「Q&C Hotel ニューオーリンズ 
    オートグラフコレクション」

    「Q&C」はクイーン&クレセント
    1913年にクイーン&クレセント鉄道の本社として
    建てられた建物を2014年に改装、オープンしたホテルです。

    鉄ちゃん夫向きかな、と思って予約しました。

    ホテル代が高いアメリカですが、ここは1泊154ドルと
    それほど高くなかったです。

  • 空港着が遅れたので、空港でモバイルチェックインを<br />しましたが、さらに遅れて23時頃に着きました。<br /><br />左側がフロントで、すぐにチェックインできました。

    空港着が遅れたので、空港でモバイルチェックインを
    しましたが、さらに遅れて23時頃に着きました。

    左側がフロントで、すぐにチェックインできました。

  • このホテルは「Hotel &amp; Bar」となっているので<br />入口横のBarは営業中でした。

    このホテルは「Hotel & Bar」となっているので
    入口横のBarは営業中でした。

  • 部屋は811号室でした。<br /><br />ホテルの廊下のインテリアもレトロな感じ。

    部屋は811号室でした。

    ホテルの廊下のインテリアもレトロな感じ。

  • 部屋に入るとクラシックですっきりした空間です。<br /><br />大きなベッドがある27㎡の部屋です。

    部屋に入るとクラシックですっきりした空間です。

    大きなベッドがある27㎡の部屋です。

  • 壁紙は駅舎と蒸気機関車がデザインされていました。<br /><br />

    壁紙は駅舎と蒸気機関車がデザインされていました。

  • 窓側のレンガの壁は鉄道駅時代の<br />オリジナルな物。<br /><br />インテリアにホテルの歴史が感じられて<br />好みです。

    窓側のレンガの壁は鉄道駅時代の
    オリジナルな物。

    インテリアにホテルの歴史が感じられて
    好みです。

  • そして壁には、ルイ・アームストロングの<br />写真が飾ってありました。

    そして壁には、ルイ・アームストロングの
    写真が飾ってありました。

  • こちらのシルエットは、デューク・エリントン

    こちらのシルエットは、デューク・エリントン

  • 机やオープンのクロゼットが並んでいます。

    机やオープンのクロゼットが並んでいます。

  • バスルームはトイレとシャワー。<br />広くて、とてもきれいでした。<br /><br />部屋に入ったのが遅かったので、この日は<br />シャワーもしないで寝ました。

    バスルームはトイレとシャワー。
    広くて、とてもきれいでした。

    部屋に入ったのが遅かったので、この日は
    シャワーもしないで寝ました。

  • ニューオーリンズ滞在2日目の朝です。<br />ホテルは改装されて高層でした。

    ニューオーリンズ滞在2日目の朝です。
    ホテルは改装されて高層でした。

  • 今回は朝食付きではないので、歩いて<br />朝食の店に向かいます。<br /> <br />検索して見つけたのは「Ruby Slipper」<br /><br />2008年にオープンしたブランチ専門店。<br /><br />スマホの検索について。<br />北米に来るまでは、日本で購入したe-SIMを<br />使っていました。<br />ホテル滞在中はホテルのwi-fiを使うので<br />30日間3GB  グローバル124か国対応で約20ドル。<br />世界一周であちこち行く時は便利です。<br /><br />北米に着いてからはソフトバンクのアメリカ放題が<br />使えるので、それを利用しています。<br /><br />

    今回は朝食付きではないので、歩いて
    朝食の店に向かいます。
     
    検索して見つけたのは「Ruby Slipper」

    2008年にオープンしたブランチ専門店。

    スマホの検索について。
    北米に来るまでは、日本で購入したe-SIMを
    使っていました。
    ホテル滞在中はホテルのwi-fiを使うので
    30日間3GB グローバル124か国対応で約20ドル。
    世界一周であちこち行く時は便利です。

    北米に着いてからはソフトバンクのアメリカ放題が
    使えるので、それを利用しています。

  • 夫がTripadvisorで見つけた、人気店です。<br /><br />ニューオーリンズに6店舗あり、アラバマ州、<br />フロリダ州、テネシー州などにもグループ店が<br />あるとのこと。<br /><br />基本は朝食、ランチ、ブランチにアメリカン料理、<br />カフェ料理とあるようです。<br /><br />営業は7:00~14:00<br /><br />私達はホテルに近い店舗に行きました。<br />かなり賑わっています。<br /><br />

    夫がTripadvisorで見つけた、人気店です。

    ニューオーリンズに6店舗あり、アラバマ州、
    フロリダ州、テネシー州などにもグループ店が
    あるとのこと。

    基本は朝食、ランチ、ブランチにアメリカン料理、
    カフェ料理とあるようです。

    営業は7:00~14:00

    私達はホテルに近い店舗に行きました。
    かなり賑わっています。

  • アイスティを2つ、ホワイトチョコレート<br />ブレッドプディングパンケーキを1つに<br />ベーコンをプラスで注文して2人でシェアしました。<br /><br />パンケーキは3枚で充分な量でした。<br /><br />アイスティ3.5x2,パンケーキ13.5にベーコンを<br />付けてtax,チップ込みで29.33ドルでした。<br />

    アイスティを2つ、ホワイトチョコレート
    ブレッドプディングパンケーキを1つに
    ベーコンをプラスで注文して2人でシェアしました。

    パンケーキは3枚で充分な量でした。

    アイスティ3.5x2,パンケーキ13.5にベーコンを
    付けてtax,チップ込みで29.33ドルでした。

  • 店を出て、街歩きをします。<br /><br />ニューオーリンズの旧市街はフレンチ・クオーター<br />と呼ばれます。<br /><br />Canal St,Esplanade Ave.,Rampart St,<br />Mississippi Riverの4辺で仕切られた12x9ブロックの<br />エリアです。<br /><br />アメリカ合衆国の国立公園に指定されています。

    店を出て、街歩きをします。

    ニューオーリンズの旧市街はフレンチ・クオーター
    と呼ばれます。

    Canal St,Esplanade Ave.,Rampart St,
    Mississippi Riverの4辺で仕切られた12x9ブロックの
    エリアです。

    アメリカ合衆国の国立公園に指定されています。

  • フランス・スペイン植民地時代の雰囲気を<br />残している地区で、観光のメインです。<br />アメリカ(の一部地域)が植民地だったということは<br />詳しく知りませんでした。<br />ちょっとびっくり。他国の歴史は習わないものです。<br /><br />フレンチ・クオーターを象徴するアイアンレース<br />(装飾を施した鋳鉄製の手すり)のバルコニー。

    フランス・スペイン植民地時代の雰囲気を
    残している地区で、観光のメインです。
    アメリカ(の一部地域)が植民地だったということは
    詳しく知りませんでした。
    ちょっとびっくり。他国の歴史は習わないものです。

    フレンチ・クオーターを象徴するアイアンレース
    (装飾を施した鋳鉄製の手すり)のバルコニー。

  • カラフルな装飾の建物が多いです。

    カラフルな装飾の建物が多いです。

  • 通りに並ぶ店舗などを眺めながら歩いています。<br />お店の看板も可愛い。

    通りに並ぶ店舗などを眺めながら歩いています。
    お店の看板も可愛い。

  • 美しい建物が見えてきました。<br /><br />「セントルイス大聖堂」<br />ニューオーリンズのシンボル的存在です。<br />現存するアメリカ最古の聖堂。<br /><br />初代聖堂は木造で1718年にニューオーリンズが<br />誕生した時に建てられました。<br /><br />現在は三代目で1794年に完成。<br />

    美しい建物が見えてきました。

    「セントルイス大聖堂」
    ニューオーリンズのシンボル的存在です。
    現存するアメリカ最古の聖堂。

    初代聖堂は木造で1718年にニューオーリンズが
    誕生した時に建てられました。

    現在は三代目で1794年に完成。

  • 大聖堂のあるエリアはジャクソン広場です。<br /><br />フレンチクオーターの中心。<br />ニューオーリンズ戦争(1814~15年、米英戦争の<br />一部)の英雄アンドリュー・ジャクソンを記念した<br />広場です。<br /><br />中央にはジャクソンの騎馬像がありました。<br /><br />アンドリュー・ジャクソンはのちに合衆国第7代大統領に<br />なった軍人で、20ドル札紙幣に印刷されています。<br /><br />

    大聖堂のあるエリアはジャクソン広場です。

    フレンチクオーターの中心。
    ニューオーリンズ戦争(1814~15年、米英戦争の
    一部)の英雄アンドリュー・ジャクソンを記念した
    広場です。

    中央にはジャクソンの騎馬像がありました。

    アンドリュー・ジャクソンはのちに合衆国第7代大統領に
    なった軍人で、20ドル札紙幣に印刷されています。

  • 広場の向かいに「カフェ・デュ・モンド」が<br />ありました。<br /><br />1862年創業のフレンチスタイルのカフェ。<br />

    広場の向かいに「カフェ・デュ・モンド」が
    ありました。

    1862年創業のフレンチスタイルのカフェ。

  • 現在も当時の古風なオープン・テラス形式の<br />店舗を保っています。<br /><br />クリスマス以外は年中無休24時間営業。<br />粉砂糖をまぶした四角い揚げドーナツ<br />ベニエ(beignet)とチコリ入りのフレンチ・ロースト<br />コーヒー、カフェオレが看板メニューです。<br /><br />1990年には日本進出し、一時は全国に36店舗ありましたが<br />2018年に日本から撤退したとのこと。知らなかったです。<br /><br />この時は朝食後だったので、行列に並びませんでした。<br />その後も機会がなく、残念と思っていたら空港内に<br />店舗があり、そこで食べることができました。<br /><br />

    現在も当時の古風なオープン・テラス形式の
    店舗を保っています。

    クリスマス以外は年中無休24時間営業。
    粉砂糖をまぶした四角い揚げドーナツ
    ベニエ(beignet)とチコリ入りのフレンチ・ロースト
    コーヒー、カフェオレが看板メニューです。

    1990年には日本進出し、一時は全国に36店舗ありましたが
    2018年に日本から撤退したとのこと。知らなかったです。

    この時は朝食後だったので、行列に並びませんでした。
    その後も機会がなく、残念と思っていたら空港内に
    店舗があり、そこで食べることができました。

  • フレンチマーケットに向かって歩いています。<br /><br />マーケットの隣にフランス広場がありました。<br />「ジャンヌ・ダルクの騎馬像」が置かれています。<br /><br />ニューオーリンズは1718年にフランスの植民地<br />「La Nouvelle-Orleans」としてできた町。<br /><br />1803年にアメリカが買い取り、英語読みに<br />「New Orleans」とされました。<br /><br />オルレアンと言えば、浮かぶのはオルレアンの乙女<br />ジャンヌ・ダルク<br /><br />この像は1958年にフランスからニューオーリンズに贈られましたが<br />資金不足から保管されたままに。<br /><br />後にニューオーリンズを訪れたフランス大統領シャルル・ドゴール<br />の資金奨励もあり、国際貿易市場の前に設置され、1999年に現在の<br />場所に移されました。<br /><br />調べてみるとこの金色の像にも長い歴史がありました。<br /><br /><br /><br />

    フレンチマーケットに向かって歩いています。

    マーケットの隣にフランス広場がありました。
    「ジャンヌ・ダルクの騎馬像」が置かれています。

    ニューオーリンズは1718年にフランスの植民地
    「La Nouvelle-Orleans」としてできた町。

    1803年にアメリカが買い取り、英語読みに
    「New Orleans」とされました。

    オルレアンと言えば、浮かぶのはオルレアンの乙女
    ジャンヌ・ダルク

    この像は1958年にフランスからニューオーリンズに贈られましたが
    資金不足から保管されたままに。

    後にニューオーリンズを訪れたフランス大統領シャルル・ドゴール
    の資金奨励もあり、国際貿易市場の前に設置され、1999年に現在の
    場所に移されました。

    調べてみるとこの金色の像にも長い歴史がありました。



  • フレンチマーケットはこちら。<br /><br />1791年、ミシシッピ川沿いのネイティブアメリカンの<br />交易所として始まったオープンエアの市場。<br />アメリカ最古のマーケットとも言われます。<br /><br />この地域はフランス領時代にフランス系の人々の<br />居住地域となり、マーケットで働く人の多くが<br />フランス系の人だったので、フレンチマーケットと<br />呼ばれるようになりました。<br />

    フレンチマーケットはこちら。

    1791年、ミシシッピ川沿いのネイティブアメリカンの
    交易所として始まったオープンエアの市場。
    アメリカ最古のマーケットとも言われます。

    この地域はフランス領時代にフランス系の人々の
    居住地域となり、マーケットで働く人の多くが
    フランス系の人だったので、フレンチマーケットと
    呼ばれるようになりました。

  • 現在は地元のアート、クラフト、食品、<br />土産物などが販売される店舗やブティックと<br />なっています。<br /><br />中を歩くと飲食店やTシャツ、民芸品などが<br />並んでいました。

    現在は地元のアート、クラフト、食品、
    土産物などが販売される店舗やブティックと
    なっています。

    中を歩くと飲食店やTシャツ、民芸品などが
    並んでいました。

  • ストリートカーも運行されています。<br /><br />路面電車です。<br />ヨーロッパではトラムですが、アメリカでは<br />ストリートカーと言います。<br /><br />ニューオーリンズでは5路線が運行しています。<br /><br />画像の電車はリバーフロント線で1988年に運行開始した<br />新しい路線です。

    ストリートカーも運行されています。

    路面電車です。
    ヨーロッパではトラムですが、アメリカでは
    ストリートカーと言います。

    ニューオーリンズでは5路線が運行しています。

    画像の電車はリバーフロント線で1988年に運行開始した
    新しい路線です。

  • 歩いていると、だんだん暑くなりました。<br />気温は33℃あります。<br /><br />「プリザベーション・ホール」にやって来ました。<br /><br />伝統的なディキシーランドスタイルのジャズの<br />コンサートホール。<br />毎夜、多彩なアーティストによるライブ演奏が<br />行われます。<br /><br />フレンチクオーターで最古の建物の一つ。<br />ホール内は古い木の床張りで椅子も少なく、立ち見の人が<br />多い。<br />予約不可で開演前に入場を待つ長い列ができることが多いです。<br />飲食物の提供もなく、純粋にジャズセッションを楽しむホール。<br /><br />私達は旅の最後で疲れたこともあり、中に入ることはありませんでした。<br />

    歩いていると、だんだん暑くなりました。
    気温は33℃あります。

    「プリザベーション・ホール」にやって来ました。

    伝統的なディキシーランドスタイルのジャズの
    コンサートホール。
    毎夜、多彩なアーティストによるライブ演奏が
    行われます。

    フレンチクオーターで最古の建物の一つ。
    ホール内は古い木の床張りで椅子も少なく、立ち見の人が
    多い。
    予約不可で開演前に入場を待つ長い列ができることが多いです。
    飲食物の提供もなく、純粋にジャズセッションを楽しむホール。

    私達は旅の最後で疲れたこともあり、中に入ることはありませんでした。

  • とても目を惹く建物は「ミルテンバーガーハウス」<br /><br />1838年に建てられた邸宅です。<br />ミルテンバーガー兄弟がバルコニーにアイアンレースを<br />取り付けました。<br /><br />フレンチクオーターで最も美しいと言われています。<br />バルコニーには緑のプランターが吊り下げられています。<br /><br />元モナコ皇太子妃「アリス・ヘイン(Alice Heine)」の生家です。<br />

    とても目を惹く建物は「ミルテンバーガーハウス」

    1838年に建てられた邸宅です。
    ミルテンバーガー兄弟がバルコニーにアイアンレースを
    取り付けました。

    フレンチクオーターで最も美しいと言われています。
    バルコニーには緑のプランターが吊り下げられています。

    元モナコ皇太子妃「アリス・ヘイン(Alice Heine)」の生家です。

  • ニューオリンズらしさを感じる場所は<br />「ミュージカルレジェンドパーク」<br /><br />パークとなっていますが、公園ではなく<br />ジャズの生演奏が流れるカフェ、レストランです。<br /><br />バーボンストリートの真ん中にあり、入口には<br />3人の像が並んでいます。<br /><br />クラリネットのピート・ファウンテン、<br />ファッツ・ドミノ、アル・ハートという3人の<br />ジャズレジェンドです。<br /><br />歩いていると通りのあちこちでミュージシャンが<br />演奏しています。<br /><br />暑い中を歩いたので、一度ホテルに戻りました。

    ニューオリンズらしさを感じる場所は
    「ミュージカルレジェンドパーク」

    パークとなっていますが、公園ではなく
    ジャズの生演奏が流れるカフェ、レストランです。

    バーボンストリートの真ん中にあり、入口には
    3人の像が並んでいます。

    クラリネットのピート・ファウンテン、
    ファッツ・ドミノ、アル・ハートという3人の
    ジャズレジェンドです。

    歩いていると通りのあちこちでミュージシャンが
    演奏しています。

    暑い中を歩いたので、一度ホテルに戻りました。

  • ホテルに戻る途中で、ウォルグリーンで<br />ビールやスプライトを買いました。<br /><br />ホテルに入ると1階にレモン水があったので、それも<br />いただいて部屋で休憩。<br /><br />17時前から夕食に出かけました。<br /><br />「GW Fins」フレンチクオーターにあるシーフード<br />レストランです。<br /><br /><br /><br />

    ホテルに戻る途中で、ウォルグリーンで
    ビールやスプライトを買いました。

    ホテルに入ると1階にレモン水があったので、それも
    いただいて部屋で休憩。

    17時前から夕食に出かけました。

    「GW Fins」フレンチクオーターにあるシーフード
    レストランです。



  • Tripadvisorでニューオーリンズのレストラン<br />1123軒中2位といいう人気店でした。<br /><br />要予約の店ですが、まだ明るい時間に行ったので<br />すぐに入れました。<br />でも、19時過ぎに帰る頃には満席に。<br />

    Tripadvisorでニューオーリンズのレストラン
    1123軒中2位といいう人気店でした。

    要予約の店ですが、まだ明るい時間に行ったので
    すぐに入れました。
    でも、19時過ぎに帰る頃には満席に。

  • 注文したのは、ツナのタルタル/アボカド、<br />クラブケーキ(蟹が立派)と他の2品はなぜか<br />記録なし。<br /><br />予想よりも高級な店でした。

    注文したのは、ツナのタルタル/アボカド、
    クラブケーキ(蟹が立派)と他の2品はなぜか
    記録なし。

    予想よりも高級な店でした。

  • デザートはパンプディングとソルベ。<br /><br />どれも美味しかったです。<br /><br />支払いはチップ込みで100ドルでした。

    デザートはパンプディングとソルベ。

    どれも美味しかったです。

    支払いはチップ込みで100ドルでした。

  • 夕食を終えての帰り道。<br /><br />暗くなると、だんだんと道行く人が増えてきます。<br /><br />道路で演奏する人、店からも音楽が聞こえてきて<br />ニューオーリンズらしさを感じながら歩きました。<br />滞在2日目が終了。

    夕食を終えての帰り道。

    暗くなると、だんだんと道行く人が増えてきます。

    道路で演奏する人、店からも音楽が聞こえてきて
    ニューオーリンズらしさを感じながら歩きました。
    滞在2日目が終了。

  • 滞在3日目の朝です。<br /><br />この日は蒸気船ナッチェス号でミシシッピ川クルーズを<br />します。<br /><br />こちらが係留中のナッチェス号。<br /><br />6月に夫がランチ付クルーズの予約をしているはず。<br />でしたが、受付で確認すると予約されていませんでした。<br />という事実。<br /><br />まあ、仕方ありません。<br />既にランチ付は満員のため、当日券でクルーズのみの<br />チケットを買いました。<br /><br />2人で76ドルでした。(ランチ付は1人60ドル)<br /><br />

    滞在3日目の朝です。

    この日は蒸気船ナッチェス号でミシシッピ川クルーズを
    します。

    こちらが係留中のナッチェス号。

    6月に夫がランチ付クルーズの予約をしているはず。
    でしたが、受付で確認すると予約されていませんでした。
    という事実。

    まあ、仕方ありません。
    既にランチ付は満員のため、当日券でクルーズのみの
    チケットを買いました。

    2人で76ドルでした。(ランチ付は1人60ドル)

  • 早めのランチを船の中で、の予定だったので<br />朝食なしで来ています。<br /><br />乗船まで時間があるので、港のカフェで食事することに。<br /><br />「Cafe BEIGNET」カフェ・ベニエ<br /><br />同じように食事して乗船する人も多いようで<br />店内は満員です。<br /><br />サマースクールの生徒と引率者らしき人もたくさん<br />いました。

    早めのランチを船の中で、の予定だったので
    朝食なしで来ています。

    乗船まで時間があるので、港のカフェで食事することに。

    「Cafe BEIGNET」カフェ・ベニエ

    同じように食事して乗船する人も多いようで
    店内は満員です。

    サマースクールの生徒と引率者らしき人もたくさん
    いました。

  • 何とか席を見つけて、ブレックファストサンドと<br />アイスカフェオレ、オレンジジュースを注文。<br /><br />クロワッサンのサンドでベーコン入りオムレツと<br />チーズで温かく、美味しかったです。<br /><br />でも、せっかく「ベニエ」を冠している店名だったので<br />ベニエも食べればよかったと後で思いました。<br /><br />25.88ドルでした。

    何とか席を見つけて、ブレックファストサンドと
    アイスカフェオレ、オレンジジュースを注文。

    クロワッサンのサンドでベーコン入りオムレツと
    チーズで温かく、美味しかったです。

    でも、せっかく「ベニエ」を冠している店名だったので
    ベニエも食べればよかったと後で思いました。

    25.88ドルでした。

  • 11時に乗船開始です。<br /><br />このクルーズは本格的な蒸気船で雄大なミシシッピ川を<br />眺める人気のアトラクション。<br /><br />船上でジャズの生演奏も楽しめます。<br /><br />フレンチクオーターの港から出港しました。<br />クルーズは11:30~13:30の約2時間です。

    11時に乗船開始です。

    このクルーズは本格的な蒸気船で雄大なミシシッピ川を
    眺める人気のアトラクション。

    船上でジャズの生演奏も楽しめます。

    フレンチクオーターの港から出港しました。
    クルーズは11:30~13:30の約2時間です。

  • 現在のナッチェス号は9代目で1975年に進水。<br /><br />定員1600名の大型蒸気船です。<br />エンジンは1925年製という歴史もの。<br /><br />出発すると川沿いの景色が見えてきます。<br />きれいな建物は「The Jaxson in French Quarter」<br />結婚式場などがあるそうです。<br /><br />

    現在のナッチェス号は9代目で1975年に進水。

    定員1600名の大型蒸気船です。
    エンジンは1925年製という歴史もの。

    出発すると川沿いの景色が見えてきます。
    きれいな建物は「The Jaxson in French Quarter」
    結婚式場などがあるそうです。

  • セントルイス大聖堂も見えました。

    セントルイス大聖堂も見えました。

  • サトウキビの加工を行う製糖工場。

    サトウキビの加工を行う製糖工場。

  • ミシシッピ川に架かる橋。<br /><br />「Crescent City Connection」という名でした。<br /><br />約2時間のクルーズですが、天気がよく、のんびりと<br />景色を眺めるのはいい時間でした。<br /><br />デッキに椅子が並び、日差しが直接当たらず、風もあって<br />快適でした。<br /> <br />ジャズの演奏も聞こえます。<br />最後の2曲は「ワンダフル・ワールド」と「聖者の行進」<br />でした。ぴったりの曲で良かったです。

    ミシシッピ川に架かる橋。

    「Crescent City Connection」という名でした。

    約2時間のクルーズですが、天気がよく、のんびりと
    景色を眺めるのはいい時間でした。

    デッキに椅子が並び、日差しが直接当たらず、風もあって
    快適でした。
     
    ジャズの演奏も聞こえます。
    最後の2曲は「ワンダフル・ワールド」と「聖者の行進」
    でした。ぴったりの曲で良かったです。

  • 気分よく船を降りて歩いていると夫が<br />ランチを食べてから帰ろう、とのこと。<br /><br />近くでジャンバラヤの美味しい店を検索しました。<br />調べてやって来たのは「Oceana Grill」とういう店。<br /><br />こちらも、ニューオーリンズのレストランで人気5位です。<br />トラベラーズチョイスベスト・オブ・ザ・ベスト2023にも<br />選ばれています。<br /><br />バーボンストリートとConti Streetsの角にあります。<br />ルイジアナ料理(クレオール料理やケイジャン料理)の<br />レストラン。<br /><br />

    気分よく船を降りて歩いていると夫が
    ランチを食べてから帰ろう、とのこと。

    近くでジャンバラヤの美味しい店を検索しました。
    調べてやって来たのは「Oceana Grill」とういう店。

    こちらも、ニューオーリンズのレストランで人気5位です。
    トラベラーズチョイスベスト・オブ・ザ・ベスト2023にも
    選ばれています。

    バーボンストリートとConti Streetsの角にあります。
    ルイジアナ料理(クレオール料理やケイジャン料理)の
    レストラン。

  • 中に入りました。<br />店内の様子。<br /><br />ジャンバラヤを食べたいです。<br /><br />ジャンバラヤはケイジャン料理の代表で、ケイジャン料理は<br />高価な食材が使われることなく、自給自足で身近で採れる<br />物が主体。<br /><br />昨日行った「GW Fins」は高級店だったので、ジャンバラヤは<br />ありません、と言われたのかもしれません。<br />(聞いてみました)<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

    中に入りました。
    店内の様子。

    ジャンバラヤを食べたいです。

    ジャンバラヤはケイジャン料理の代表で、ケイジャン料理は
    高価な食材が使われることなく、自給自足で身近で採れる
    物が主体。

    昨日行った「GW Fins」は高級店だったので、ジャンバラヤは
    ありません、と言われたのかもしれません。
    (聞いてみました)






  • この店にはジャンバラヤがあったので<br />ドラフトビールと一緒に注文しました。<br /><br />ジャンバラヤは店のオリジナルとメニューに<br />あったのですが、まさかのパスタでした。<br /><br />スパイシーで海老やソーセージがたくさん入って<br />とても美味しかったです。<br /><br />スタッフの女性も感じが良く、いい店でした。<br />38ドルでした。<br /><br />帰りにウォルグリーンに寄って飲み物やおみやげを<br />買ってホテルに戻りました。

    この店にはジャンバラヤがあったので
    ドラフトビールと一緒に注文しました。

    ジャンバラヤは店のオリジナルとメニューに
    あったのですが、まさかのパスタでした。

    スパイシーで海老やソーセージがたくさん入って
    とても美味しかったです。

    スタッフの女性も感じが良く、いい店でした。
    38ドルでした。

    帰りにウォルグリーンに寄って飲み物やおみやげを
    買ってホテルに戻りました。

  • ホテルに戻り、休憩しました。<br /><br />そして、暗くなるころにもう一度街歩きに<br />出かけました。<br /><br />翌日はもう出発するので、ニューオリンズで<br />最後の夜です。<br /><br />バーボンストリートにやって来ました。<br />ニューオリンズが設立された1718年以来の古い通りです。<br />フレンチクオーターで最も有名で、多くのバーやレストラン<br />ギフトショップが軒を連ねています。<br />ネオンがキラキラした中を歩きました。<br /><br /><br /><br />

    ホテルに戻り、休憩しました。

    そして、暗くなるころにもう一度街歩きに
    出かけました。

    翌日はもう出発するので、ニューオリンズで
    最後の夜です。

    バーボンストリートにやって来ました。
    ニューオリンズが設立された1718年以来の古い通りです。
    フレンチクオーターで最も有名で、多くのバーやレストラン
    ギフトショップが軒を連ねています。
    ネオンがキラキラした中を歩きました。



  • 通りは連日連夜、観光客で賑わいます。<br />ネオンサインが輝く夜からが賑わいのピーク。<br /><br />通りは大音量のジャズやブルース、ロックやR&amp;Bなど<br />様々な音楽であふれていました。<br /><br />通り沿いには大道芸人やジャズマンが立っています。<br />ほぼ歩行者天国のような状態でした。<br /><br />バーボンストリートの由来は町ができた当時のフランス王家<br />ブルボン家から、とのこと。<br /><br />ニューオーリンズらしさを大いに感じながら夜の通りを歩き<br />またホテルに戻りました。<br /><br />次は世界5周目旅行の最終旅行記です。<br />ニューオーリンズからワシントンに向かい、そこから<br />ニューヨークで1泊して日本に帰国の予定でしたが、<br />大荒れの天候でフライト欠航、日本への便に乗れるか<br />どうかという大波乱でした。<br />

    通りは連日連夜、観光客で賑わいます。
    ネオンサインが輝く夜からが賑わいのピーク。

    通りは大音量のジャズやブルース、ロックやR&Bなど
    様々な音楽であふれていました。

    通り沿いには大道芸人やジャズマンが立っています。
    ほぼ歩行者天国のような状態でした。

    バーボンストリートの由来は町ができた当時のフランス王家
    ブルボン家から、とのこと。

    ニューオーリンズらしさを大いに感じながら夜の通りを歩き
    またホテルに戻りました。

    次は世界5周目旅行の最終旅行記です。
    ニューオーリンズからワシントンに向かい、そこから
    ニューヨークで1泊して日本に帰国の予定でしたが、
    大荒れの天候でフライト欠航、日本への便に乗れるか
    どうかという大波乱でした。

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