2025/10/19 - 2025/10/19
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+mo2さん
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札幌の旅2日目。帰りのフライトは新千歳空港15時発なので、早朝小樽へ行ってきました。運河と街を少し散策し歴史的建造物を見ました。三角市場で海鮮丼食べる予定でしたが、これは待ち時間が長くあきらめて札幌に戻りました。
※小樽市指定歴史的建造物は小樽市HPを参照しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
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6時半にホテルを出ます。今日は雨は上がっています。
ホテルエミシア札幌 宿・ホテル
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KISS初代ギタリスト エース・フレーリー死去のニュースが入ってきました。
KISSやFrehley's Cometなど聞きながら小樽に向かいます。やっぱりRocket Rideかっこいい!!R.I.P Space Ace新札幌駅 駅
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1時間ほどで小樽に到着。
小樽観光の玄関小樽駅は、明治36(1903)年に、北海道鉄道の「小樽中央駅」として開業し、「高島駅」「中央小樽駅」と改称を繰り返し、大正9(1920)年に、それまでの小樽駅(現在の南小樽駅)の名称を映す形でやっと小樽駅となります。駅舎も現在のものは3代目です。JR小樽駅 駅
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イチオシ
小樽運河方面に向かって歩きながら小樽市指定歴史的建造物を見ていきます。
「旧安田銀行小樽支店」この建物は、第2次世界大戦後、富士銀行が継承した後、新聞社や飲食店として使われました。ギリシャの建築様式をもった昭和初期の典型的な銀行建築であり、重量感あふれる円柱が特徴です。旧安田銀行小樽支店 名所・史跡
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「ドゥーブルフロマージュ」や「ロイヤルモンターニュ」などのスイーツで有名なルタオの運河プラザ店がありました。まだ開店前なのが残念です。
運河プラザ グルメ・レストラン
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小樽運河が見えてきました。
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小樽港は北海道開拓の玄関口として発展してきました。当時は、大きな船を沖に泊め、はしけ(台船)を使って荷揚げしていましたが、取り扱う荷量が多くなり、運搬作業を効率的に行う必要が出てきました。艀が接岸できる距離を長くするために、海面を埋め立てることによってできたのが「小樽運河」です。
小樽運河 名所・史跡
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「旧篠田倉庫」(運河側)
本倉庫は小樽運河の海側に建ち、連続した倉庫群を形成する主要な建造物です。煉瓦の壁は、周辺の石やコンクリート壁に対して景観のポイントになっています。 -
「旧篠田倉庫」(道路側)
構造は、内部の柱や梁を木で組み立て、外壁に煉瓦を積み立てる「木骨煉瓦造」で、小樽の同規模の倉庫では数少ない事例です。運河沿いの壁は、平成8年の改修工事で新しい煉瓦に取り替えられていますが、古い色合いになるよう工夫が施されています。旧篠田倉庫 名所・史跡
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イチオシ
小樽運河は、大正12年に完成し、内陸を掘り込んだ運河ではなく、海岸の沖合いを埋立てて造られたため、直線ではなく緩やかに湾曲しているのが特徴となっています。
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しかし、時代が変わり戦後になると、港の埠頭(ふとう)岸壁の整備により、その使命は終わりを告げることとなりました。
昭和61年、運河は、十数年に及んだ埋立てを巡る論争の末に一部を埋立て、幅の半分が道路となり、散策路や街園が整備された現在の姿に生まれ変わりました。 -
気温10.6℃。さすが北海道、肌寒いです。
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「旧浪華倉庫」市内に現存する木骨石造の倉庫の中でも比較的大規模な建物です。小屋組は、クイーンポストトラス(対束(ついづか) 小屋組)と呼ばれる洋風の構造で、屋根には当時採光用として設置された円形の小屋根があります。荷物を搬出入する開口部は、海側の壁面以外に運河側にも配置され、艀(はしけ)へ荷積みする利便さが図られています。運河の完成の2年後に建てられたこの建物は、運河の盛衰を見守りその歴史を今に伝える倉庫建築のひとつです。
旧浪華倉庫(小樽芸術村 西洋美術館) 美術館・博物館
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イチオシ
橋の上から運河を見るとなんと虹がでていました。
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小樽の街を少し散策してみました。
「旧塚本商店」本建物は、近江(滋賀県)出身の呉服太物商の店舗として建てられました。小樽では、明治37年5月8日の大火で市街地を焼き尽くしたことから、防火構造の建物が普及しました。本建物も防火のために、外壁をコンクリートで塗り固め、出入口や窓を防火戸で覆う工夫を施し、幾多の災いをしのいできました。旧塚本商店 名所・史跡
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「旧小樽商工会議所」北海道の発展に寄与する小樽経済界の拠点として建てられました。設計は土肥秀二、施工は萬組で、いずれも地元の手によるものです。
外装は石川県産千歳石で彫刻が施され、正面玄関には、土佐産の大理石が用いられています。昭和初期における鉄筋コンクリート造の建物として貴重なもののひとつです。旧小樽商工会議所 名所・史跡
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「旧三井銀行小樽支店(重要文化財)」明治末から昭和初期にかけて「北日本随一の経済都市」と呼ばれ、最盛期は25行もの銀行が活躍していた金融の街、小樽。
その繁栄を象徴する旧三井銀行小樽支店。重厚な石積みのルネサンス様式の外観と、吹き抜けに回廊がめぐり、天井の石膏造りが美しい内観。旧三井銀行 小樽支店 名所・史跡
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日本建築界をリードした曾禰中條建築事務所設計による、当時最先端の構造建築です。
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「 旧第一銀行小樽支店」この建物は、かつて、色内銀行街といわれた地区の中心に位置しています。外観デザインは飾り気のない壁面に改変されていますが、当初は道路側2面に3階通しの大オーダーが立てられていました。現在は洋服工場として活用されていますが、内部の2階吹き抜けの営業室は、もとのまま残されています。
旧第一銀行 小樽支店 名所・史跡
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「日本銀行旧小樽支店金融資料館」2002(平成14)年まで支店として使用していた『日本銀行旧小樽支店』の建物を活用して2003(平成15)年に開館した日本銀行の広報施設。建物は赤レンガで有名な東京駅を手がけた辰野金吾らが設計し、1912(明治45)年7月に完成しました。
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館内では、実際に使用されていた金庫室で一億円の重さ体験(模擬)や、お札の偽造防止技術を見ることができるそうです。
日本銀行旧小樽支店金融資料館 名所・史跡
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寿司屋通りから小樽市総合博物館まで続く「旧国鉄手宮線」は、北海道初の鉄道「官営幌内鉄道」の一部です。幌内(三笠市)の炭山から石炭を港のある小樽市へ運ぶために敷かれた鉄道で、1880年には、手宮・札幌間が開通し、その2年後には全通しました。その後、時代は移り変わり、鉄道国有化によって手宮・小樽(現:南小樽)路線は「手宮線」という名称に変わり、1962年旅客としての営業を廃止、1985年には路線自体が廃止となりました。
その後、2001年から2016年にかけて、中心部の地域を起点に、北海道鉄道の発祥の地である小樽市総合博物館までの約1600mの散策路が整備されました。旧手宮線跡 名所・史跡
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小樽駅に戻り三角市場へ
小樽駅に隣接する好立地の市場で、土地と屋根の形が三角だったことが名称の由来。三角市場 お土産屋・直売所・特産品
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すでに観光客で一杯です。小樽近海でとれた新鮮な海の幸のほかに、塩干物を扱う店が多いのが特徴。
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活きたタラバガニ、立派ですね。
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毛ガニもいます
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八角とか初めて見ました。
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海鮮丼もいくつかのお店がありましたが、何処も順番待ちが20~30人の状況。あきらめて札幌に戻ります。
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海岸線を列車は走っていきます。
朝里海水浴場 ビーチ
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