2025/06/07 - 2025/06/07
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wethurlさん
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先の長柄から続きです。一駅桜井駅に向かい、今日の締めくくりは等彌神社ですが、桜井から乗ったタクシーの運転手さんがしきりに談山神社の営業され、とても良いところと伺いました。お断りすると妙な空気で、同胞としてさみしい感じ。実際の等彌神社は神秘的で、鳥見山の拝所までの参拝で、すべて洗い流してくださいました。写真は上津尾社の拝殿と御神木です。帰りに、履中天皇の皇居「磐余稚櫻宮」ともいわれる若櫻神社を見つけてお詣り、大和八木のカンディオホテルに戻るのでした。展望風呂から奈良盆地の眺めは、古に心が飛びました。
- 旅行の満足度
- 4.0
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JRと近鉄が乗り入れる桜井駅から、タクシーで数分。等彌神社の参道は身近な感じで、休憩間所などもある
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鳥居の向こうは、静かな雰囲気が漂う
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境内には歌碑や句碑、写真のようなオブジェが多く、優しげな雰囲気
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後ろの鳥見山は、神武天皇が霊畤(まつりにわ)を設けた、とされているが、いわゆる斎場で、これが大嘗祭の起源もされている
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これはあとからできたもの?ポップです
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境内には、160以上の石灯篭があり、石碑なども多い
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参道左側に、猿田彦神社がある
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来た道を、ふと振り返る
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まずは下津尾社からお詣りします。ちなみに1736年、かつて敷地のこのあたりにあった池のほとりの松の枯れ株の下から出土したと伝わる「八咫烏神像」があり、そのレプリカは社務所でみられますが、なんだかはにわか宇宙服を着た人のようです。
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右が八幡社、左が春日社、ということはご祭神も、右殿が神武天皇・応神天皇、左殿が高皇産霊命・天児屋根命。
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恵比寿社ですので、事代主も祀られます
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左が金毘羅社、右は愛宕社です。多くの神がおられるようです
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しばしのぼると、上津尾社です。独特の造りですね。
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こちらが拝殿とご本殿、天照大神をお祀りしています
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山を巡るように道を進むと、稲荷社があります
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うがのみたまのかみです
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誰も参拝者がいないのが不思議な、自然豊かなお宮です。秦氏ですね
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いよいよ鳥見山を少し登山します。拝所までは伺いたいと思います
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途中に黒龍社という摂社ですね。詳しくは存じませんが、竜神様でしょう。
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句碑までは整った石段があり、先月伺った大神山神社や、その前の神倉神社の自然石を考えますと、ずいぶんと歩きやすいです
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味わいのある案内板ですね。この後は、山道となります
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立派な石碑にご挨拶します。なかなかに静かな空気が流れだすのです。隣は歌碑です。歩き疲れて、さらに奥の山、庭殿まではいけませんでした。
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下りまして、護国神社にもお詣りいたしました
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帰りに市杵島姫命様にご挨拶します。私の地元にも勧請されておられます。
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歴史古き、いわれある場所ながら、どこかしら親近感のある神社でした
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さて、桜井の細き街の中を歩き、「磐余稚桜宮」の候補地の一つである当社へ
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式内社「若櫻神社」の論社のひとつで、伊波我加利命をまつる。阿倍系若桜部氏の祖らしいが、判然とはしないようです
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阿倍氏は孝元天皇の第一皇子「大彦命」を祖とする皇別氏族。なかなかひっそりといていますが美しい石段です
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有名な履中天皇が磐余市磯池で船を浮かべて遊宴したときに、盃に桜の花びらが舞いおちたという伝承、この近くにあったという説も
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質素な拝殿ですが、狛犬が古さを感じます。この奥西に実は鎮座している高屋安倍神社には、大彦命、屋主彦太思心命、産屋主思命が祀られているようです
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拝殿の奥が本殿らしいが、木々に囲まれ見えない。西側には「高屋安倍神社」の本殿も建っているといわれるが、高い塀に囲われている。資料によれば、銅板葺の一間社春日造で、覆屋に納められて建っているらしい。
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北側に玉垣で囲われた井戸があり、石碑には「若桜の井戸復元記念」とある。道を少し進んだところの「櫻の井」とは別のようです。後者は、天皇が愛でた清水だと伝えられています。
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