2025/05/24 - 2025/05/24
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wethurlさん
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先の旅行記から続きますが、八重垣神社を後にし、縁結び御橋を渡り、道の駅本庄でお昼、一路美保関まで雨中を走る。雨脚は強まるが、かえって参道や港の風景、青石畳通りの趣が際立つ。美保神社の後ろには山野が控え、静謐な雰囲気に満ちている。「美保造」や「比翼大社造」とも呼ばれる大社造二棟並立本殿、独特である。悪天候にもかかわらず、少なくない参拝者がおられ、事代主(えびすさま)の総本山であることを実感する。帰路は境水道大橋を超え鳥取県に戻り、皆生漁港近くの小さな竜宮神社をお詣りし、ぬれた体をおーゆランドであたためました。米子で泊、早朝に山陰の地をあとにしました。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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道の駅本庄は、雨にもかかわらずにぎわっていました。ファミマでカフェラテとサンドイッチ、休憩所で地域の皆さんに交じりいただきました。
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海沿いの道を走り、役場裏の駐車場に止め、参道を歩きます。
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美保という地名の由来とともいわれる、三穂津姫命をまつる。高皇産霊命の姫、大国主神の御后である。
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ご由緒によれば、天平5年(733)編纂の『出雲国風土記』、及び延長5年(927)成立の『延喜式』に社名が記されているという
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「関の明神さんは鳴り物好き、凪(なぎ)と荒れとの知らせある」と船人が広く伝えた。美保神社には、海上安全や諸願成就などの祈願で、さまざまな地域から夥しい数の楽器が奉納されたため、音楽の神様ともいわれる。
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昭和3年に建てられた拝殿は、船庫を模した造りで壁がなく、梁がむき出し、天井がない。この構造と周囲が山に囲まれているゆえに、優れた音響効果をもたらしているとの記載あり。
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何かすがすがしい趣だ
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鳥取城で登城の時を告げていた直径157cmにもなる大鼕、島原の乱で戦陣に出されたと伝わる陣太鼓など、数々の鳴り物
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回廊から参道を望む
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雨をよけるも、厳しくたたずまいをただす
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宮御前社と御霊石
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深い森に続く
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本殿を脇から望む。右側の「左殿(大御前、おおごぜん)」に三穂津姫命、左側の「右殿(二御前、にのごぜん)」に事代主神がお祀りされています。
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若宮社には、事代主のご子息が祀られている
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山側から、二殿の間を「装束の間」でつないだ美保造または比翼大社造をみる
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深き山へ、禁足の道
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小さな亀の甲羅に、願いが込められていた
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竹林の側から、あらためて本殿をのぞむ
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良い参拝であった。青石畳の入口へ。
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雨に濡れて、人もいない
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弁天波止場の、わだつみ社
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途中漁協前に小さな竜宮神社を見つけて拝みましたが、写真を忘れました。さて、ぬれた体を癒すべく、日帰り温泉を捜して温まりました。
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これは翌朝の米子空港です。1日だけの参拝旅、いずれのお宮でも、大地や森などの自然と自身の心身を見つめなおす、機会をいただきました。
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