2023/09/09 - 2023/09/09
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wethurlさん
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天孫降臨より前、アマテラスがスサノヲの剣を天の真名井ですすぎ、噛みくだいて吐き出した。そして、生まれた娘たちに「あなたたち三神は、道中に降臨して天孫を助け奉り、天孫に祭かれよ」と示した。その三女神は、宗像大社が祀る沖津宮の「田心姫神(タゴリヒメ)」、中津宮の「湍津姫神(タギツヒメ)」、辺津宮の「市杵島姫神(イチキシマヒメ)」である。辺津宮(へつのみや)は田島に、中津宮(なかつみや)は大島に、沖津宮(おきつみや)は沖ノ島にそれぞれ宮を持つが、沖ノ島は国の天然記念物で住人はなく、女人禁制、上陸時には海中での禊、一木一草一石たりとも持ち出すことができない掟などが厳重に守られているという。島へは一般の立ち入りが禁止されており、神職以外は渡島できない。正式な世界遺産の名称は、「神宿る島」宗像、沖ノ島と関連遺産群で、大きく8つの資産が世界遺産に登録されている。
福岡での会議の前日、東郷駅からバスで大社に、そこから波止場に向かい、フェリーで大島に降り立った。波風は高く、暑さの中、自転車で沖津宮遥拝所まで向かった。心清まる旅路であった。夕方、櫛田神社にもたち寄ることができた。夜、なんとかたどりついた居酒屋さんで、地のお魚をいただいた。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- ANAグループ JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝、台風をぬって羽田を飛び立ち、福岡空港へ。地下鉄と鹿児島本線を乗り継ぎ、のんびりとした東郷駅に降り立つ。
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ジャストオンタイムのローカルバスに乗り込めば、10分ほどで宗像大社のバス停につく。強い日差しの中、辺津宮の本殿をお参りする。
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本殿の周辺には大小のお社が24社あり、121の神様が祀られている。一つ一つお詣りさせていただいた。
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奥の高宮祭場に向かう道、何やら風がそよぎ、木漏れ日が残暑を和らげる
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市杵島姫神の降臨の地、社殿がない古代祭場。月次祭にはお祭りがあり、10月3日には夜神楽(悠久舞)が舞われるとある。
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神聖な雰囲気がみちている
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あわただしくもバスに飛び乗り、波止場に到着、ターミナルでチケットを現金購入。
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1F客席が結構いっぱいで、2Fのオープンデッキに着席。
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ターミナルは結構きれいな造り、地元みなさんにとっての重要な交通路とおもわれた
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静かに湾をでるが、次第に波風が強まる
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20分程度、かなり揺られ、波しぶきも浴びて、神聖な大島に到着。
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ターミナルで電動自転車を借り、マップを手に、まずは中津宮へ
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本殿に向かう階段や木々から、静かな気を感じる
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天の真名井へくだる石畳みの小道
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聖なる湧き水、参拝するが、雰囲気がただならぬ
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御神木
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港方面を望む、うつくしき
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参道の右に、天の川ながれ、織女神社がある
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右の小高いところには、いくつかの境外神社があり、こちらは牽牛神社
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島の道はおもったよりアップダウンがあり、それほど自転車が通れるルートは少ない。
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いわゆる横断して、反対側の沖津宮遥拝所へ
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地元の人が歩いており、声をかけてくださった
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誰もいない海岸から玄海灘をのぞみ、波音、風音、太陽を受ける
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この海の向こうに沖ノ島があるという
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参拝させていただく
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頭上に、烏か?、風の中をとんでくる
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世界遺産当時は観光客が多かったそうだが、このところさっぱり人が少ないとのことでした
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曲がりくねった山道を頑張って、自転車で展望台までたどり着く。沖ノ島は当然見えないが。ここまでがやっと、あとは午後の日差しに負け、同じ道を戻るのがせいいっぱいであった。
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港に到着しても暑さに日陰に逃げ込み、夢の小夜島をみる。帰りのフェリーまで時間があり、港の1件しかないお土産?店でビールを1缶、あかもくやわかめが名物なので、小さいふりかけを買う。
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バスがないのでタクシーで、東郷駅に着いた。
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地下鉄で櫛田神社にむかう
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駅から風情がある
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下町にある活気あふれるお宮だ
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インバウンドのひとがおおかった
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イチョウの大木
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博多の氏神・総鎮守
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祭神は大幡大神(櫛田大神)、天照皇大神、素盞嗚大神(祇園大神)
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御神木
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櫛田の銀杏とよばれる樹齢約1000年
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7月の博多祇園山笠、10月の博多おくんちなどの祭事がある
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こちらは境内社の注連懸稲荷神社
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シメカケと読む
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さすがに疲れました、とはいえ金曜でどの店もいっぱい、なかなか入れず、何とかカウンターで魚介居酒屋さんにたどりつき、まじゃく、という蝦蛄のような揚げ物をおいただきました。触感が良くて、魚好きにはいいつまみでした
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あらのおさしみ、最後はかしらをお味噌汁にしてくれました。ほかにも、アジのお造りと骨せんべい、ゴマサバなどいただき、にぎやかで活気にあふれた福岡を感じました。こちらを訪れるのは約20年ぶり?空港からのアクセスの良さはいつ来ても驚きです。カウンターで聞いたおはなしでは、郊外に移転する計画あり?街に動物園もできたらしいですね。若年人口が増えているとのこと、エネルギーに満ちています。
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