2025/05/24 - 2025/05/24
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wethurlさん
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大神山神社からの続きになりますが、伯耆国から出雲国へうつり、八雲町にある式内社、出雲国一宮、旧国幣大社である熊野大社にお詣りさせていただきました。次いで大庭町まで下り、国宝の本殿がある神魂神社へ参りました。そのあとで、鏡の池がある八重垣神社を参拝しました。雨ではございましたが、いずれもいにしえの歴史と神話の世界を感じることができる、すばらしいお宮でした。特に、神魂神社の石段や本殿、八重垣神社奥の院「佐久佐女の森」は、まさしくスピリチュアルな場所であることを、実感できました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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紀国の熊野をお詣りしたばかりですので、感慨深いです。こちら、火の発祥として「日本火出初之社」とも呼ばれ、出雲大社と共に出雲国一宮、出雲国造本来の奉斎社で、意宇六社の一つなのです。
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社伝では、熊野村の住人が紀伊国に移住したときに分霊を勧請したのが熊野本宮大社の元である、と記されていますが、もちろん全くの別系統とする説もあります。
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境内に入る前に川が流れ、きれいな橋が架かっている
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ご祭神は、伊邪那伎日真名子 加夫呂伎熊野大神 櫛御気野命
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「伊邪那伎日真名子」は「イザナギが可愛がる御子」の意、「加夫呂伎」は「神聖な祖神」の意。「熊野大神」の神名は「櫛御気野命」です
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趣のあるたたづまい
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一礼する
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西方向に流れているのですね
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こちらは上之方角
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鳥居からのお姿が、とても印象的ですね
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しめ縄の重厚さ
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結界であり、龍蛇とも
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「出雲国熊野に坐す建速素盞嗚尊」、櫛御気野命と素戔嗚尊とは同一神
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山の上に元宮があると、深いです
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ご本殿をわきから望む
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櫛名田比売命、足名椎命、手名椎命ほか6社合祀
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舞殿、もともと拝殿であった建物らしい
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鑽火殿 - 鑽火祭の舞台
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稲荷神社もございました
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荒神社
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あらためて本殿の大社つくりを拝ませていただきます
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伊邪那美神社、大変見事です
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きれいに整備され、心地よいお宮ですね
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ありがとうございました
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路を下り、出雲かんべの里の方向へ
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素朴な参道が畑の方につながっていました。駐車場もぽつりと現れます。
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一の鳥居のあたり、左に神社の名が刻まれた石
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これが自然石の段、雨にぬれ、しっかり歩む
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拝殿は素朴である。もともと出雲国造家が、自らの祖神をここ大庭の邸内で私的に祀りしていたともいわれる。
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伊弉冊大神を主祭神とし、伊弉諾大神を合祀。迫力のあるご本殿
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現存する大社造社殿のうち最も古いといわれ、国宝指定。一見白木造りのようだが、元々は彩色されていたといわれる。
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右がお釜の宮、左には摂社がある
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祖神である天穂日命が、高天原から天下る際に乗って来たとも伝わる古い鉄窯
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熊野社
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伊勢社、天照大神と月読尊
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杵築社
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出雲口伝では、記紀とは異なる内容が伝わるが、東出雲王家の富家は向家と名を変え 「熊野大社」に移り住み、それまでの東王家宮殿は物部十千根に明け渡されて、ここ神魂神社となったとも。
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貴布祢稲荷両神社は重文指定、写真が大きすぎてアップできません
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外山社の祭神は鸕?草葺不合尊
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荒神社
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かつて防空壕であった穴の前に、ひもろぎがたっています
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氏子の皆様によって、今でも正月などにいくつかの神事が執り行われていると伺っています
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蛭子社と武勇社、蛭子神と経津主神がお並びになっている
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威風堂々という言葉は果たして正しいのだろうか?わずかに奥行きが長く、階段は向かって右による。中には畳が敷き詰められ、向かって右にイザナミ神は鎮座している。壁には美しい絵が飾られていると。
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男坂を、くだる
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風情のある手水
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一の鳥居まで、この歩み、一期一会
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比較的近くに、八重垣神社。こちら、うって変わって大きな駐車場と、観光客皆様も大変多そうです。
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縁結びで人気のお宮
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こちらも由緒あるたたずまい
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稲田姫を八重垣でかくまい、八岐大蛇を退治し、こちらに宮を作られたとの由緒
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社伝によると、"天つ神"素盞嗚尊と"地つ神"稲田姫命の御二柱は、この地で結ばれた出雲の縁結びの大親神様
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八雲立つ 出雲八重垣 妻込めに 八重垣造る その八重垣を
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見事な拝殿でした
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ご本殿です。ご祭神は、ほかに大己貴命と青幡佐久佐日古命(佐草宮司先祖神)
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脚摩乳命(合祀 譽田別命)
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森の奥に拝所をみつけました
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ご両親のひとり手摩乳命
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貴布禰神社
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大山祇命
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こうした刻まれた石や木々、祠がいくつもございます
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龍のような神木とご本殿
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大杉の周囲に「八重垣」を造り、稲田姫をお隠しになった。「八重垣」とは、大垣、中垣、万垣、西垣、万定垣、北垣、袖垣、秘弥垣
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池の奥には稲田姫命をお祀りする「天鏡神社」
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身が引き締まる気に満ちていました
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小泉八雲は「神秘の森」と称したそうだが、まさしく神秘でありました。雨にぬれつつ、深く祈りをささげたのです。
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