武尊・尾瀬・片品旅行記(ブログ) 一覧に戻る
♪夏が来れば思い出す 遥かな尾瀬…<br />♪水芭蕉の花が咲いてる…<br /><br />誰もが知る名曲「夏の思い出」<br />尾瀬=水芭蕉=夏とインプットされて<br />水芭蕉は夏の花だと思い込んでいました。<br />現に夏の季語でもあるそうです。<br /><br />でも実は、水芭蕉は<br />雪解け後の尾瀬で最初に咲く花なのだとか!<br />季節は例年5月中旬~下旬にかけてのこと。<br /><br />その姿、ぜひとも見てみたい!<br />というわけで姉妹旅第2弾が実現しました♪<br /><br /><br />〈旅程〉<br />05/18(日) 東京→上毛高原→尾瀬ヶ原ハイキング<br />【宿泊先:尾瀬岩鞍リゾートホテル】<br /><br />05/19(月) 水芭蕉の森・吹割の滝→上毛高原→東京<br /><br />〈表紙写真〉<br />尾瀬ヶ原 燧ヶ岳(ひうちがたけ)

「水芭蕉 夏の季語では なかったの(;'∀')?」 残雪の尾瀬ヶ原を歩く☆姉妹旅#2

94いいね!

2025/05/18 - 2025/05/19

23位(同エリア828件中)

ネコパンチ

ネコパンチさん

この旅行記のスケジュール

2025/05/18

2025/05/19

この旅行記スケジュールを元に

♪夏が来れば思い出す 遥かな尾瀬…
♪水芭蕉の花が咲いてる…

誰もが知る名曲「夏の思い出」
尾瀬=水芭蕉=夏とインプットされて
水芭蕉は夏の花だと思い込んでいました。
現に夏の季語でもあるそうです。

でも実は、水芭蕉は
雪解け後の尾瀬で最初に咲く花なのだとか!
季節は例年5月中旬~下旬にかけてのこと。

その姿、ぜひとも見てみたい!
というわけで姉妹旅第2弾が実現しました♪


〈旅程〉
05/18(日) 東京→上毛高原→尾瀬ヶ原ハイキング
【宿泊先:尾瀬岩鞍リゾートホテル】

05/19(月) 水芭蕉の森・吹割の滝→上毛高原→東京

〈表紙写真〉
尾瀬ヶ原 燧ヶ岳(ひうちがたけ)

旅行の満足度
4.5
  • 姉妹旅#1なんてあったっけ?<br />ネコパンチさん、姉妹だったんだ!<br /><br />てなことが気になる奇特な方は<br />まずいないと思いますが<br />私ネコパンチには妹が1人おりまして<br />今回初登場となるわけです<br /><br />社内環境の変化で<br />以前より平日に休みやすくなった妹<br />シフト勤務の私が日曜に<br />妹が月曜に休みを取れば<br />1泊2日の旅行ができるようになったのが<br />最近のこと<br /><br />第1弾は2024年、真冬の秋田へ<br />角館散策後に田沢湖温泉に宿泊して<br />雪見風呂と雪見酒を堪能♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪<br /><br />…しましたが#1は作成しそびれた次第です<br /><br />(写真:2024年1月 角館武家屋敷通り)

    姉妹旅#1なんてあったっけ?
    ネコパンチさん、姉妹だったんだ!

    てなことが気になる奇特な方は
    まずいないと思いますが
    私ネコパンチには妹が1人おりまして
    今回初登場となるわけです

    社内環境の変化で
    以前より平日に休みやすくなった妹
    シフト勤務の私が日曜に
    妹が月曜に休みを取れば
    1泊2日の旅行ができるようになったのが
    最近のこと

    第1弾は2024年、真冬の秋田へ
    角館散策後に田沢湖温泉に宿泊して
    雪見風呂と雪見酒を堪能♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

    …しましたが#1は作成しそびれた次第です

    (写真:2024年1月 角館武家屋敷通り)

  • この写真でおわかりのように<br />さすが姉妹、飲食の嗜好は完全一致(^^ゞ<br />というか、私よりも数段呑兵衛で<br />子どもの頃からスイーツを好まなかった妹<br />女子旅的要素は皆無の<br />言わばオッサン2人旅でした(爆)<br /><br />まあお互いいい年だし<br />仕事に就いているうちに<br />定期的に旅しようということになり<br />今回の尾瀬旅行へとつながりました<br />(写真:2024年1月)

    この写真でおわかりのように
    さすが姉妹、飲食の嗜好は完全一致(^^ゞ
    というか、私よりも数段呑兵衛で
    子どもの頃からスイーツを好まなかった妹
    女子旅的要素は皆無の
    言わばオッサン2人旅でした(爆)

    まあお互いいい年だし
    仕事に就いているうちに
    定期的に旅しようということになり
    今回の尾瀬旅行へとつながりました
    (写真:2024年1月)

  • さてここからは今回の旅<br />東京駅6:36発の上越新幹線に乗り込みます<br /><br />7:50上毛高原駅着<br />妹が運転するレンタカーで<br />尾瀬方面へ向かいました<br /><br />(駅弁 とりめし→ネコパンチ たこ飯→妹)

    さてここからは今回の旅
    東京駅6:36発の上越新幹線に乗り込みます

    7:50上毛高原駅着
    妹が運転するレンタカーで
    尾瀬方面へ向かいました

    (駅弁 とりめし→ネコパンチ たこ飯→妹)

  • 沼田市、片品村を経由して<br />1時間半ほどで尾瀬戸倉第一駐車場着<br /><br />尾瀬国立公園は自家用車の乗り入れが<br />規制されているため<br />ここからはシャトルバスを利用します

    沼田市、片品村を経由して
    1時間半ほどで尾瀬戸倉第一駐車場着

    尾瀬国立公園は自家用車の乗り入れが
    規制されているため
    ここからはシャトルバスを利用します

  • 第一駐車場待合室<br /><br />バスの券売機、尾瀬ヶ原の地図<br />トイレ、自販機などが完備しています<br /><br />鳩待峠行きのバスは1時間に1本ですが<br />合間に乗合タクシーも走っています<br />(バス・タクシー共片道1,300円)

    第一駐車場待合室

    バスの券売機、尾瀬ヶ原の地図
    トイレ、自販機などが完備しています

    鳩待峠行きのバスは1時間に1本ですが
    合間に乗合タクシーも走っています
    (バス・タクシー共片道1,300円)

  • バスはくねくね道を走り<br />ぐんぐん高度を上げていきます<br /><br />30分ほどで鳩待峠に着きました<br />標高1591m、晴れていても気温が低い!<br />そしてこの残雪!<br /><br />鳩待峠へのバスの運行開始は4/18<br />つまりそれまでは冬季閉鎖中<br />関係者以外は立ち入ることはできません

    バスはくねくね道を走り
    ぐんぐん高度を上げていきます

    30分ほどで鳩待峠に着きました
    標高1591m、晴れていても気温が低い!
    そしてこの残雪!

    鳩待峠へのバスの運行開始は4/18
    つまりそれまでは冬季閉鎖中
    関係者以外は立ち入ることはできません

  • 群馬・栃木・福島・新潟の4県に<br />またがる尾瀬国立公園<br />その面積は37,222haとのこと<br /><br />昭和9(1934)年に<br />日光国立公園の一部として指定されましたが<br />平成19(2007)年に<br />日光国立公園から尾瀬地域を分割し<br />周辺地域を編入して<br />29番目の国立公園になりました

    群馬・栃木・福島・新潟の4県に
    またがる尾瀬国立公園
    その面積は37,222haとのこと

    昭和9(1934)年に
    日光国立公園の一部として指定されましたが
    平成19(2007)年に
    日光国立公園から尾瀬地域を分割し
    周辺地域を編入して
    29番目の国立公園になりました

    鳩待峠 自然・景勝地

  • ガイドマップを加工したもので<br />概要をご紹介します<br /><br />①尾瀬戸倉第一駐車場に車を置いて<br />②鳩待峠までシャトルバスで<br />やってきたところです<br /><br />ここから先はハイキング<br />③山ノ鼻(やまのはな)を経て<br />④牛首分岐(うしくびぶんき)を往復して<br />②鳩待峠まで戻ってきます<br /><br />それぞれの距離は<br />②鳩待峠→③山ノ鼻3.3km、<br />③山ノ鼻→④牛首分岐2.2km<br />②⇔④往復約11kmです<br /><br />青丸で囲った2つの山は<br />至仏山(しぶつさん 2228m)と<br />燧ヶ岳(ひうちがたけ 2356m)<br />どちらかの山を正面に見ながら湿原を歩く<br />尾瀬を代表するハイキングコースです

    ガイドマップを加工したもので
    概要をご紹介します

    ①尾瀬戸倉第一駐車場に車を置いて
    ②鳩待峠までシャトルバスで
    やってきたところです

    ここから先はハイキング
    ③山ノ鼻(やまのはな)を経て
    ④牛首分岐(うしくびぶんき)を往復して
    ②鳩待峠まで戻ってきます

    それぞれの距離は
    ②鳩待峠→③山ノ鼻3.3km、
    ③山ノ鼻→④牛首分岐2.2km
    ②⇔④往復約11kmです

    青丸で囲った2つの山は
    至仏山(しぶつさん 2228m)と
    燧ヶ岳(ひうちがたけ 2356m)
    どちらかの山を正面に見ながら湿原を歩く
    尾瀬を代表するハイキングコースです

  • コース序盤は雪に覆われた急な下り坂<br />トレッキングシューズでも<br />ズルズルと滑り落ちそうに…<br /><br />さっそく妹が持参してくれた滑り止め<br />(チェーンスパイク)と<br />膝下のレインカバーを装着しました<br /><br />ちなみに妹の趣味は登山<br />今回も山のアプリで雪解け状況などを<br />ずっとチェックしてくれていました

    コース序盤は雪に覆われた急な下り坂
    トレッキングシューズでも
    ズルズルと滑り落ちそうに…

    さっそく妹が持参してくれた滑り止め
    (チェーンスパイク)と
    膝下のレインカバーを装着しました

    ちなみに妹の趣味は登山
    今回も山のアプリで雪解け状況などを
    ずっとチェックしてくれていました

  • 雪の上を歩いている間は<br />撮影する余裕は全くありませんでした<br />(上の写真も妹撮影)<br /><br />木道の上を歩けるようになり<br />視界が開けてきたところで<br />スマホでなら何とか撮れるように(;^ω^)

    雪の上を歩いている間は
    撮影する余裕は全くありませんでした
    (上の写真も妹撮影)

    木道の上を歩けるようになり
    視界が開けてきたところで
    スマホでなら何とか撮れるように(;^ω^)

  • あっ、あれは??<br /><br />お~、ファースト水芭蕉だ~ヽ(^o^)丿

    あっ、あれは??

    お~、ファースト水芭蕉だ~ヽ(^o^)丿

  • 進むにつれて<br />少しずつ増えてきました!

    進むにつれて
    少しずつ増えてきました!

  • 木道の合間にも!<br /><br />その後再び木道は雪に隠れて<br />撮影の余裕はなくなりました<br /><br />黙々と歩き続けていると…

    木道の合間にも!

    その後再び木道は雪に隠れて
    撮影の余裕はなくなりました

    黙々と歩き続けていると…

  • せせらぎが川幅を増してきて<br />地面がようやく平坦に<br /><br />山ノ鼻までもうすぐです

    せせらぎが川幅を増してきて
    地面がようやく平坦に

    山ノ鼻までもうすぐです

  • 山ノ鼻(1400m)到着<br />鳩待峠から約190m下ってきました<br /><br />ビジターセンターがあり<br />山小屋、キャンプ場、トイレなど完備<br />トイレは協力金として1回100円必要です<br />PayPayでも払えるので<br />小銭がなくても大丈夫ですね

    山ノ鼻(1400m)到着
    鳩待峠から約190m下ってきました

    ビジターセンターがあり
    山小屋、キャンプ場、トイレなど完備
    トイレは協力金として1回100円必要です
    PayPayでも払えるので
    小銭がなくても大丈夫ですね

    尾瀬山の鼻ビジターセンター 名所・史跡

  • 雪に埋もれていないベンチに腰を下ろし<br />持参した昼食を頬張ります<br />(東京駅で朝昼2食分購入していました)<br /><br />ふう~、腹ペコだ~<br />おにぎり3個一気食い(&#39;◇&#39;)ゞ

    雪に埋もれていないベンチに腰を下ろし
    持参した昼食を頬張ります
    (東京駅で朝昼2食分購入していました)

    ふう~、腹ペコだ~
    おにぎり3個一気食い('◇')ゞ

  • 各地名入りの標識<br /><br />今から向かうは尾瀬ヶ原方面です

    各地名入りの標識

    今から向かうは尾瀬ヶ原方面です

  • この先はほぼ平坦なので<br />ようやく一眼レフの出番(^^ゞ<br /><br />淡い緑に遅い春の芽吹きを感じて

    この先はほぼ平坦なので
    ようやく一眼レフの出番(^^ゞ

    淡い緑に遅い春の芽吹きを感じて

  • 至仏山を背に雪原をしばらく進むと

    至仏山を背に雪原をしばらく進むと

  • やがて雪が消え湿原が現れました<br /><br />遥か前方には燧ヶ岳の姿が<br />どこまで歩いていけるかな?

    やがて雪が消え湿原が現れました

    遥か前方には燧ヶ岳の姿が
    どこまで歩いていけるかな?

  • 水際が近くなり水芭蕉も間近で見られるように

    水際が近くなり水芭蕉も間近で見られるように

  • 雪解け水を漫々と湛えた池塘や

    雪解け水を漫々と湛えた池塘や

  • 雪原上の樹々にも目を走らせながら

    雪原上の樹々にも目を走らせながら

  • 燧ヶ岳を正面に見据えて<br />湿原上の木道を歩き続けます<br /><br />

    燧ヶ岳を正面に見据えて
    湿原上の木道を歩き続けます

    尾瀬ヶ原 自然・景勝地

  • これぞ尾瀬!という景色に<br />心満たされながら…(#^^#)

    これぞ尾瀬!という景色に
    心満たされながら…(#^^#)

  • やがて木道の両側とも湿原から池塘に変わり<br />

    やがて木道の両側とも湿原から池塘に変わり

  • 水面に燧ヶ岳の山頂が映り込みました

    イチオシ

    水面に燧ヶ岳の山頂が映り込みました

  • 振り返ると逆さ至仏山がくっきり☆彡

    イチオシ

    振り返ると逆さ至仏山がくっきり☆彡

  • 燧ヶ岳の麓の樹々は…

    燧ヶ岳の麓の樹々は…

  • 山の稜線を穏やかに覆っています

    山の稜線を穏やかに覆っています

  • 牛首分岐に着きました

    牛首分岐に着きました

    牛首 自然・景勝地

  • 分岐点ということで<br />この先2つに道が分かれます<br /><br />時間的にも体力的にも<br />もう少し先まで行けそうでしたが<br />景色はあまり変わらない様子だったので<br />予定通り引き返すことにしました

    分岐点ということで
    この先2つに道が分かれます

    時間的にも体力的にも
    もう少し先まで行けそうでしたが
    景色はあまり変わらない様子だったので
    予定通り引き返すことにしました

  • 休憩用のベンチがあるので<br />水芭蕉の撮影も楽々(^^ゞ

    イチオシ

    休憩用のベンチがあるので
    水芭蕉の撮影も楽々(^^ゞ

  • 時間の経過とともに<br />麓がガスですっぽりと覆われてしまった<br />燧ヶ岳に別れを告げて

    時間の経過とともに
    麓がガスですっぽりと覆われてしまった
    燧ヶ岳に別れを告げて

  • 今度は至仏山に向かって来た道を戻ります

    イチオシ

    今度は至仏山に向かって来た道を戻ります

  • 雪解け水が早い流れとなっているところでは<br />水芭蕉は水中花となっていました

    雪解け水が早い流れとなっているところでは
    水芭蕉は水中花となっていました

  • 雪原まで戻ってきたら<br />山ノ鼻まではもう少し

    雪原まで戻ってきたら
    山ノ鼻まではもう少し

  • ところで、雪原が歩きにくい理由は<br />このような穴の存在です<br /><br />穴の左右、踏み固められた下が木道ですが<br />ふとした瞬間に轍を踏み外すと<br />穴の下の空洞にスポッと落ちてしまうのです<br />雪上で撮影できなかった理由は<br />カメラやスマホごと穴にはまり込む<br />危険性があったからでした<br /><br />実際私も2回ほど落ちました<br />幸い浅い穴で事なきを得ましたが<br />深いと怪我する可能性もあるとか…

    ところで、雪原が歩きにくい理由は
    このような穴の存在です

    穴の左右、踏み固められた下が木道ですが
    ふとした瞬間に轍を踏み外すと
    穴の下の空洞にスポッと落ちてしまうのです
    雪上で撮影できなかった理由は
    カメラやスマホごと穴にはまり込む
    危険性があったからでした

    実際私も2回ほど落ちました
    幸い浅い穴で事なきを得ましたが
    深いと怪我する可能性もあるとか…

  • 山ノ鼻に戻ってきました<br /><br />ここでとんでもないニュースが<br />飛び込んできました!<br />なんと近くで子グマが出たと((((;゚Д゚)))))))

    山ノ鼻に戻ってきました

    ここでとんでもないニュースが
    飛び込んできました!
    なんと近くで子グマが出たと((((;゚Д゚)))))))

    尾瀬山の鼻ビジターセンター 名所・史跡

  • (妹が)クマ鈴をブンブン鳴らしながら<br />もちろん1枚も写真を撮らずに<br />可能な限り早足で歩き続けました<br />疲れ切った足腰に<br />最後の急な上り坂のきつかったこと!<br /><br />鳩待峠にたどり着いた時には<br />心底ホッとしました(;&#39;∀&#39;)

    (妹が)クマ鈴をブンブン鳴らしながら
    もちろん1枚も写真を撮らずに
    可能な限り早足で歩き続けました
    疲れ切った足腰に
    最後の急な上り坂のきつかったこと!

    鳩待峠にたどり着いた時には
    心底ホッとしました(;'∀')

    鳩待峠休憩所 グルメ・レストラン

  • 雪解け水に咲く福寿草に<br />目を向ける余裕を取り戻してから<br />シャトルバスで尾瀬戸倉駐車場へ戻り<br />尾瀬ハイキングは無事終了ヽ(^o^)丿

    雪解け水に咲く福寿草に
    目を向ける余裕を取り戻してから
    シャトルバスで尾瀬戸倉駐車場へ戻り
    尾瀬ハイキングは無事終了ヽ(^o^)丿

  • 駐車場から10分程度で<br />今晩の宿 尾瀬岩鞍リゾートホテルへ<br /><br />岩鞍スキー場の目の前にあるホテルで<br />窓からゲレンデが見えていますが<br />もうこの時点で<br />2人の頭の中を占めていたのは…

    駐車場から10分程度で
    今晩の宿 尾瀬岩鞍リゾートホテルへ

    岩鞍スキー場の目の前にあるホテルで
    窓からゲレンデが見えていますが
    もうこの時点で
    2人の頭の中を占めていたのは…

  • もちろんビール( ^ ^ )/□<br /><br />運転&ハイキング中のフォロー諸々、<br />本当にありがとう!

    もちろんビール( ^ ^ )/□

    運転&ハイキング中のフォロー諸々、
    本当にありがとう!

  • この時間、ホテルのラウンジでは<br />ワイン、日本酒、ウイスキーが<br />フリードリンクになっていました<br /><br />何故か含まれていないビールだけは<br />自販機で買いましたが<br />その続きはしっかりいただきました(^^♪

    この時間、ホテルのラウンジでは
    ワイン、日本酒、ウイスキーが
    フリードリンクになっていました

    何故か含まれていないビールだけは
    自販機で買いましたが
    その続きはしっかりいただきました(^^♪

    土出温泉 尾瀬岩鞍リゾートホテル 宿・ホテル

    尾瀬観光の拠点に便利な立地 by ネコパンチさん
  • 最近改装されたと思しきラウンジは<br />本や雑誌がディスプレイされた素敵空間<br /><br />温泉で疲れを癒したら…

    最近改装されたと思しきラウンジは
    本や雑誌がディスプレイされた素敵空間

    温泉で疲れを癒したら…

  • お待ちかねの夕食♪<br />一部の温かい料理以外は<br />最初からセッティングされていました<br /><br />日本酒「水芭蕉」で♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪<br /><br />食後もう一度温泉に入ったら<br />22時ころにはもうダメだ~(´-`).。oO

    お待ちかねの夕食♪
    一部の温かい料理以外は
    最初からセッティングされていました

    日本酒「水芭蕉」で♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

    食後もう一度温泉に入ったら
    22時ころにはもうダメだ~(´-`).。oO

  • 翌朝、部屋の窓からゲレンデを一望<br />朝食後ゆるゆると出発しました<br /><br />旅のメインの尾瀬ハイキングは<br />昨日無事にやり遂げました(^^)v<br />今日はいくつか寄り道しながら<br />上毛高原駅へ向かうだけです

    翌朝、部屋の窓からゲレンデを一望
    朝食後ゆるゆると出発しました

    旅のメインの尾瀬ハイキングは
    昨日無事にやり遂げました(^^)v
    今日はいくつか寄り道しながら
    上毛高原駅へ向かうだけです

  • 最初の立ち寄りは「越本 水芭蕉の森」<br />森の中にある水芭蕉の群生地です<br /><br />鹿避けの扉を開けて<br />張り巡らされた木道を進んでいくと

    最初の立ち寄りは「越本 水芭蕉の森」
    森の中にある水芭蕉の群生地です

    鹿避けの扉を開けて
    張り巡らされた木道を進んでいくと

  • おー、いっぱい咲いてる!<br /><br />でもよく見ると…

    おー、いっぱい咲いてる!

    でもよく見ると…

    水芭蕉の森 寺・神社・教会

  • 尾瀬ヶ原よりかなり気温が高いせいか<br />葉の育ちぶりが良すぎて<br />隠れるように咲いている花も

    尾瀬ヶ原よりかなり気温が高いせいか
    葉の育ちぶりが良すぎて
    隠れるように咲いている花も

  • 水芭蕉はサトイモ科の多年草で<br />白い部分は実は花びらではなく<br />仏炎苞と呼ばれる葉の変形したもの<br /><br />中央の円柱状は花序(かじょ)、<br />表面の無数のつぶつぶが花なのだとか…<br /><br />葉が出るのは花の後、高さ80cmにも達するそう<br />芭蕉布の材料となるイトバショウの葉に<br />似ていることから和名がついたとのことです

    水芭蕉はサトイモ科の多年草で
    白い部分は実は花びらではなく
    仏炎苞と呼ばれる葉の変形したもの

    中央の円柱状は花序(かじょ)、
    表面の無数のつぶつぶが花なのだとか…

    葉が出るのは花の後、高さ80cmにも達するそう
    芭蕉布の材料となるイトバショウの葉に
    似ていることから和名がついたとのことです

  • 花言葉は「美しい思い出」「変わらぬ美しさ」<br />歳時記では夏の季語とされています<br /><br />「夏の思い出」の歌詞は<br />このあたりから連想して生まれたのでしょうね…

    花言葉は「美しい思い出」「変わらぬ美しさ」
    歳時記では夏の季語とされています

    「夏の思い出」の歌詞は
    このあたりから連想して生まれたのでしょうね…

  • 豊かな水の恵みを受けて<br />他の植物たちも生き生きと繁っていました

    豊かな水の恵みを受けて
    他の植物たちも生き生きと繁っていました

  • 国道120号をひた走り<br />次の目的地「吹割の滝」へ<br /><br />川面の近くまで階段を降りていくと<br />ドウドウと凄まじい水音に圧倒されます

    国道120号をひた走り
    次の目的地「吹割の滝」へ

    川面の近くまで階段を降りていくと
    ドウドウと凄まじい水音に圧倒されます

    吹割渓谷 吹割の滝 自然・景勝地

  • 豊富な水量は上流からの雪解け水<br />尾瀬ヶ原からのものも含まれているかと思うと<br />何とも言えない感慨に包まれます<br /><br />まあ、「東洋のナイアガラ」の謳い文句には<br />いささか首をかしげたくなりますが(-_-;)

    豊富な水量は上流からの雪解け水
    尾瀬ヶ原からのものも含まれているかと思うと
    何とも言えない感慨に包まれます

    まあ、「東洋のナイアガラ」の謳い文句には
    いささか首をかしげたくなりますが(-_-;)

  • 川沿いの遊歩道を歩き<br />この後写真右上の吊り橋を渡って<br />観瀑台を目指しました

    川沿いの遊歩道を歩き
    この後写真右上の吊り橋を渡って
    観瀑台を目指しました

  • 昨日の後遺症、筋肉痛に苛まされながら<br />山道を上って観瀑台へ<br /><br />生い茂る樹々の間から<br />さっきまで近くで見ていた大地の裂け目が<br />覗けました

    昨日の後遺症、筋肉痛に苛まされながら
    山道を上って観瀑台へ

    生い茂る樹々の間から
    さっきまで近くで見ていた大地の裂け目が
    覗けました

  • 観瀑台から遊歩道を下って国道120号線へ<br />吹割大橋から川と滝を一望できました

    観瀑台から遊歩道を下って国道120号線へ
    吹割大橋から川と滝を一望できました

  • ランチは群馬名物ひもかわうどん<br /><br />ツルツルでコシのある幅広麺が美味!<br />舞茸の天ぷら、かなりのボリュームでした^^;

    ランチは群馬名物ひもかわうどん

    ツルツルでコシのある幅広麺が美味!
    舞茸の天ぷら、かなりのボリュームでした^^;

    奥利根うどん本舗 グルメ・レストラン

  • 最後は「道の駅 川場田園プラザ」へ<br /><br />物販・飲食とも非常に充実した道の駅<br />平日にもかかわらず<br />大勢の人で賑わっていました

    最後は「道の駅 川場田園プラザ」へ

    物販・飲食とも非常に充実した道の駅
    平日にもかかわらず
    大勢の人で賑わっていました

    道の駅 川場田園プラザ 道の駅

  • まだ天ぷらが腹にたまっていて<br />つまみ食いはできませんでしたが<br />地場野菜、うどん(ひもかわではなく普通の)、<br />こんにゃくなどをお買い上げ(*^^*)

    まだ天ぷらが腹にたまっていて
    つまみ食いはできませんでしたが
    地場野菜、うどん(ひもかわではなく普通の)、
    こんにゃくなどをお買い上げ(*^^*)

  • レンタカー返却後、上毛高原駅内のカフェで<br />お疲れ様♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪<br /><br />#3の計画は今のところ未定ですが<br />シリーズ化できるようにとの願いを込めて<br />これにておしまい<br /><br />最後までご覧いただき<br />ありがとうございました(=^・^=)

    レンタカー返却後、上毛高原駅内のカフェで
    お疲れ様♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

    #3の計画は今のところ未定ですが
    シリーズ化できるようにとの願いを込めて
    これにておしまい

    最後までご覧いただき
    ありがとうございました(=^・^=)

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この旅行記へのコメント (26)

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  • 琉球熱さん 2025/08/29 01:00:37
    今頃失礼します
    ネコパンチさん、こんにちは
    5月の尾瀬はまだまだ残雪ですね
    尾瀬と言えばミズバショウ、これも“あの歌”の影響
    恐ろしいもんです、私も以前は夏の花だと思ってました
    尾瀬ヶ原は広大な湿原ゆえに高山植物の宝庫
    これを見たさに尾瀬を目指すと、ミズバショウは終わってるんですよ
    ミズバショウを見ようとすると、他の花はまだ咲いていないという悩ましさ

    燧や至仏山を見ながらの湿原散策は尾瀬の醍醐味だと思いますが、確かに牛首より先も同じような風景
    夏だったらいろいろな花が咲いているし、池塘にはイトトンボもぶんぶん飛んでるし、飽きないんですけどね

    以前、尾瀬沼に近いエリアで、木道の上にひときわ大きな“落とし物”があって、一目でシカやキツネ・タヌキのものじゃないことがわかりました
    鈴をガランガラン派手に鳴らしたのは言うまでもありません
    あの辺は出ますからね~

    鳩待峠までの道も見通しが良いわけじゃないので気が気じゃなかったでしょう

    上毛高原からクルマ、尾瀬から戻って戸倉で一泊・・・この行程、いいですね
    アクセスが難点の尾瀬を効率よく周るにはナイスな選択
    参考にさせていただきます(戸倉までバスだと時間がかかるし疲れるんですよ)

    ---------琉球熱--------

    ネコパンチ

    ネコパンチさん からの返信 2025/08/29 10:13:20
    Re: 今頃失礼します←そんなことありません!
    琉球熱さん、おはようございます!

    水芭蕉=夏の花、刷り込まれた人が
    ここにも1人^^;
    仰る通り、水芭蕉目当てで尾瀬に行くと
    他の花には早すぎるんですよね。
    湿原もまだ枯れ草色で。
    私が行った1~2週間後が最盛期でしたが
    初めての尾瀬が水芭蕉の季節で
    本当に良かったです。
    真夏の尾瀬も見てみたくなりました。
    牛首より先に行く場合
    日程や宿泊場所の再考が必要でしょうね。

    熊は山の鼻のトイレ付近に出たらしく
    帰りは肝を冷やしました。
    シャトルバスを逃すわけに行かないので
    進まざるを得ず…
    なるべく他のグループと離れないよう
    必死で歩いてヘトヘトでした。

    泊まった岩鞍リゾートホテルには
    日帰り温泉があったので
    帰りにひとっ風呂浴びて
    帰ることもできそうでしたよ。
    妹のおかげで実現した尾瀬行き、
    琉球熱さんの目に留めてもらえて
    嬉しかったです。
    ありがとうございました!

    ネコ科充実の那須どうぶつ王国、
    姉妹旅の候補地に追加しました(笑)

    ネコパンチ
  • akikoさん 2025/07/26 09:19:51
    満喫の尾瀬の旅.:*☆*:.
    ネコパンチさん、おはようございます!

    尾瀬の旅行記。お訪ねするのが遅くなりました(^▽^;)
    ネコちゃんに妹さんがいらっしゃることはお聞きしていましたが、お二人ともお仕事をされていたら、共通の休暇日程を取るのは簡単じゃないですよね。それにしても昨年1月に第1弾、秋田に行かれた時のコラージュ写真を見ていたら、お蔵入りさせるのが惜しすぎます!!! 雪の角館もとってもいい感じ。短編でも作成したらどうでしょう!というか、作成してくださいませ。

    尾瀬の水芭蕉は有名で、そうそう「夏の思い出」という歌でも多くの人に知られていますよね。ネコちゃんも調べられたと思うけど、私も知りたかったのでググってみたら、作詞をした方が岩手で水芭蕉を見て育ち、戦時中に尾瀬で一面に咲く水芭蕉を見て感動した情景を詩にしたんだそうですね。「夏が来れば」というのは岩手では夏でも水芭蕉が咲くところから歌詞になっているとか。季語の関係もあるのでしょうが。ネコちゃんの旅行記のおかげで、一つ賢くなりました^ ^

    尾瀬の旅行記は見たことがありますが、ハイキングコースを往復したら11kmにもなるのですね!地図で見ても相当な距離だということがわかります。楽しようと思えば、バスで尾瀬沼あたりまでいけるのかしら?
    それにしても、コースはかなりの残雪で、妹さんが雪解け状況をチェックしてくれていなかったら、5月に滑り止めなんて用意しようとは思わなかったですよね!雪渓を見て思い出しましたが、白馬の八方池に上がった時、残雪があって、スニーカーを履いていた私はかなり怖い思いをしたのを思い出しました。事前準備の大切さを改めて実感しました。

    雪原の間で咲く水芭蕉、ほんとに可愛い(((o(*゚▽゚*)o))) よく雪が溶けるまで地中で頑張って待ってたね!とねぎらってあげたくなります。
    湿原の木道が見えてきたところからは他の方の旅行記で見た記憶が…。「燧ヶ岳を正面に..」という説明の写真、水たまりに燧ヶ岳が映り込んで素敵な1枚♪ これもイチオシにしてあげて~~ というか、このあたりから全部がイチオシ写真ですね(^_-)-☆ 水芭蕉の大写しの写真には見惚れてしまいました。

    子ぐまが現れたというニュースにビビったでしょう!妹さんがクマ鈴をブンブン鳴らしてくれたそうで、とっても頼りになりますね。私にもそんな妹が欲しいわ~!
    この日泊まられたホテルはラウンジはフリードリンクだったそうで最高でしたね。ついでにビールも含めてよね!

    「吹割の滝」もダイナミックな風景が楽しめて、たっぷり尾瀬の旅満喫できましたね.:*☆*:. お邪魔だと思うけど、私もご一緒したかったわ~~~!

    akiko 

    ネコパンチ

    ネコパンチさん からの返信 2025/07/26 22:01:01
    Re: 満喫の尾瀬の旅.:*☆*:.
    akikoさん、こんばんは!

    さっそく旅行記にとりかかっていることと
    想像していました。
    先に夏休み編かな?
    どちらにしても楽しみです♪

    休みは2人ともカレンダー通りだったら
    簡単なんでしょうけどね^^;
    オットとは重ならない方が都合良いこともあるけど
    (コラコラ笑)、家族や友人との約束が
    しづらいこともあります。
    #1は…クチコミで秋田県の地図を塗り潰したら
    満足しちゃいました(^◇^;)

    「夏の思い出」の歌詞の件、ありがとうございます。
    私も曲を再度聴いて、ちょこっと調べたら同様のことが…
    岩手の水芭蕉のことはさておき
    私みたいに勘違いする人もいそうですよね。
    まあ、知らずに真夏に行って
    がっかりしたわけじゃないから良かったですが。
    この冬は雪が多くて、その分雪解けも遅れてました。
    私たちの1~2週間後なら、雪が減り湿原の草が生え揃い
    もっと尾瀬らしい景色だったのかな、とも思いました。
    でもモノトーンの中、ぽつりぽつりと咲く水芭蕉、
    本当に清楚で可憐で…
    仰る通り、冷たい雪の下でひそやかに成長し
    綺麗な花を咲かせてくれてありがとう!と
    声をかけたくなりますよね(*^^*)
    ちなみに白い部分は花びらではなく仏炎苞、
    真ん中のブツブツが花ですって。
    何となくそんな気がしてましたが、やっぱり(笑)

    全ての入山口を確認したわけではありませんが
    峠まではシャトルバスで行けても
    湿原へはおそらく徒歩しか手段がないのでは、と思います。
    今回の私たちのルートは最も一般的で
    初心者向きだそうですが…
    最初の下りは最後は当然上りになるので
    私にはきつかった~(@_@)
    クマはそこそこ人がいる日曜日でまだよかったのかも。
    尾瀬も上高地も日常的に目撃されているみたいですね。
    akikoさんの行先は大丈夫でしたか?

    じっくり見ていただきありがとうございました(#^.^#)
    毎日凄まじい暑さですが、頑張って乗り切りましょう!

    ネコパンチ
  • バモスさん 2025/07/26 08:17:09
    ♪水中花
    ネコパンチさんへ

    おはようニャ~☆
    こ、こんな残雪があるのに、水芭蕉が咲いているのですね!
    それに♪水中花までも。
    姉妹旅楽しそうですね(*^_^*)
    ところで妹さんも猫好きなのでしょうか?
    次回の姉妹旅も楽しんで下さい。

                     バモス

    ネコパンチ

    ネコパンチさん からの返信 2025/07/26 09:25:38
    Re: ♪水中花
    バモスさん、おはようニャ~(=^・^=)

    咲き始めの水芭蕉、清楚な印象でしたが
    水中に没しても流されない強さにも
    感動しました。
    そうそう、妹も猫好きです。
    実家の最後の(=^・^=)は妹か知り合いから
    譲り受けたコでした。
    猫島への姉妹旅もいいかもニャ~♪

    ネコパンチ
  • akepi48さん 2025/07/24 17:23:31
    はるかな尾瀬 遠い空ー♪
    ネコパンチさん、お暑うございます。

    マルガリッツア豚もびっくり、
    40℃(には届かなかった)帯広では
    公民館や図書館が避難所として公開され、
    そこまで臨時バスが出るという非常事態のようです。
    週末には収まる、、?といいですが。

    はい。すみません、、、
    姉妹旅#1なんてあったっけ?
    ネコパンチさん、姉妹だったんだ!と思った一人です。

    趣味嗜好が似てて男前な妹さんがいらっしゃるのね。
    何て羨ましい。シリーズ化に向けて#1も改めてお願いします。

    歌は知ってるけど、未踏の尾瀬、
    そもそもにどこあるか知らず
    上越新幹線ってことは新潟から行けるという噂は
    まんざら嘘じゃないのねー。
    まだいっぱい雪が残ってるのに
    しっかりに咲いてる水芭蕉、けなげです。美しい。

    吹割りの滝もナイアガラはともかく
    水量たっぷり、ゴーゴーと音が聞こえてきそうですね。
    今回もまた、どのビールもおいしそうだわ、
    喉がなりまーす。

    akepi48

    ネコパンチ

    ネコパンチさん からの返信 2025/07/24 22:33:20
    Re: はるかな尾瀬 遠い空ー♪
    akepiさん、こんばんは!

    帯広の気温、びっくりです。
    暑すぎて避難所開設って聞いたことありませんよ~(@_@)
    マンガリッツァ豚さん、大丈夫かしら?

    #1が存在しないこと、皆さまよく覚えててくださって
    嬉しい限りです^^;
    akepiさんにはビール傾向が完全一致の
    最強の旅友がいらっしゃるではありませんか!

    尾瀬へのアプローチは群馬県と福島県からが
    一般的みたいですね。
    どこから入るとしても、最後は自分の足で
    歩くしかないような…
    容易に近づけない場所だからこそ
    あの自然が保たれているんだと思います。
    水芭蕉、可憐で健気な雰囲気でした。

    ホテルに着いた瞬間から、2人して
    「ビールじゃビールじゃ」と大騒ぎ(^^;;
    フリードリンクに入ってないとわかって
    フロントに詰め寄り、ビールの自販機の場所を聞き出して
    突進!
    間違いなく目が血走っていたと思います(爆)

    ネコパンチ
  • フォートラベルユーザーさん 2025/07/22 08:44:35
    雪の中の水芭蕉。
    おはようございます!ネコパンチさん!

    仲良しの妹さんが、いらしたんですね。
    しかも、登山が趣味だなんて、
    お二人とも、好奇心いっぱいの
    冒険家なんですね(*^^*)ステキ-

    さて、尾瀬。水芭蕉。
    行ったことないんです、見たことないんです(泣)
    上高地の次は、尾瀬に行こう!と
    思っているんですが、(まさかの3年連続上高地)
    来年こそは、尾瀬に!

    しかーし、なんと、雪の中、
    水芭蕉達が、咲いているのですね、
    これはハードル高い…
    でも、清楚で美しいですね、
    水中花にも、感動しました!
    山を映しこんだ湿地の、
    ザ尾瀬の風景も素晴らしいです。

    わ!小熊が出た!これは、怖いですね、
    母熊が出る可能性も。
    スタコラサッサッサッのサー
    (↑ふざけてる場合じゃない)
    熊鈴をブンブン振って、無事到着
    されて、本当に良かったです。

    お宿でのビールは、五臓六腑に
    染みわたりますよね、
    辛党のご姉妹に、(^_^)/□☆□\(^_^)です!

    ひもかわうどんも、召し上がったの
    ですね!ふき割りの滝や道の駅川場も
    行かれて、大満喫のご旅行でしたね、
    シリーズ化されたら、私も嬉しいです。

    ありがとうございました!

    コトラ



    ネコパンチ

    ネコパンチさん からの返信 2025/07/23 09:50:53
    Re: 雪の中の水芭蕉。
    コトラさん、おはようございます!

    いえいえ、子どもの頃は
    仲良し姉妹という感じではなかったんですよ^^;
    むしろ歳を重ねてようやく…
    オッサン嗜好も含めてね(笑)

    今回の旅、最初は上高地が候補だったんです。
    妹はあの周辺の山(穂高連峰とか)に登った後
    何度か散策しているようです。
    でも日曜泊なのに満室ばかりで
    今回は見送りに(泣)
    コトラさんも3年連続で訪問するくらい
    お気に入りの上高地、
    姉妹旅シリーズで必ず行きたいです。

    尾瀬もコトラさんなら絶対好きになると思います(*^^*)
    私の日程の1~2週間後なら、
    雪はかなり溶けて
    水芭蕉はまだ咲いているんじゃないかな?
    夏は黄色のニッコウキスゲが一面に咲いているそうで
    それも魅力的ですよね♪
    クマは上高地も尾瀬も
    もはや日常的に出没するみたいですね…(@_@)コワー

    ひもかわうどん、食べやすい幅で美味しかった~ヽ(^o^)ノ
    茹で時間が長くて面倒そうなので
    お土産は普通の幅のうどんにしました(笑)

    ネコパンチ
  • cheriko330さん 2025/07/21 23:04:10
    麗しの姉妹旅☆.。.:*・゜
    ネコちゃん、こんばんは☆彡

    前回はコメントできずにゴメンね。ももであさんが、私めの名前を記して
    くださってて感謝です☆・゚:*

    ネコちゃんに妹さんがいらしたのは知っていましたが、ネコちゃん以上に
    吞兵衛さんだったとは!知りませんでした。妹さんは幼いころからスィーツも
    好まなかったのね。
    新幹線での駅弁は、私はたこ飯かな。なんて、つい食べ物に気がいきます。

    私は海外の方へも誇れる観光地は、上高地と尾瀬。大好きなところです。
    どちらも暫く行っていないけど、是非にまた行きたいところ。でも上高地は
    込み過ぎで、上高地も尾瀬もクマ情報が・・・やっぱり、怖いわよね。

    尾瀬は観光バスツアーで2度ほど行きました。一度は詳しく知らずに「さわやか
    尾瀬ハイキング」と謳っていたバスツアーに参加したとき尾瀬なので木道を
    イメージしていましたが、何と三平峠越えで、往きはよじ登って行く感じで
    えらい目に遭いました。
    そして再度、鳩待峠から再挑戦した次第です。以前は鳩待峠まで車で行けたと
    思うけど、自然保護で上高地同様に変わったようね。

    妹さん、さすがでチェーンスパイクを準備してくれていたのね。歩いた後の
    おにぎり3個は、さぞ美味しかったことでしょう。
    燧ヶ岳の山頂が映り込んだ写真はお見事ですね。

    険しい雪道を歩き通して、木道に出るとホッとしたことでしょう。水芭蕉の
    水中花も珍しいね。
    山の鼻から鳩待峠までは緊張の連続。心底ホッとしたには気持ちが込められて
    いたね。

    お宿でのビールが、さぞ美味しかったことでしょう。フリードリンクでビール
    だけがなかったとは!!akepiさんなら暴れていたかもね(笑)

    「越本 水芭蕉の森」は初めてでした。「吹割の滝」も水量バッチリね。
    バスツアーだと「吹割の滝」は必ずセットだし、家族ドライブでも何度か行ったし
    懐かしいです。
    これからも姉妹旅が楽しみですね。

    暫く、暑さが続きますが気をつけて過ごしてね。

     cheriko330

    ネコパンチ

    ネコパンチさん からの返信 2025/07/22 23:30:00
    Re: 麗しの姉妹旅☆.。.:*・゜
    cheriko330さん、こんばんは☆

    順調な回復ぶりが窺えて嬉しいです。
    akikoさん宅のわちゃわちゃ妄想劇場(笑)も含めて
    全て見てくださってましたよね♪
    お2人のおかげでまた1人、素晴らしいトラベラーさんと
    知り合うことができました。
    ありがとうございます。

    我が家系は父と妹が酒に強く
    母と私はそうでもないんです^^;(これでもね)
    妹のスイーツ嫌いは筋金入りでして
    小さな頃から好きじゃなかったみたいです。
    駅弁のたこ飯、峠の釜飯みたいでしたが
    美味しそうでしたよね!
    私も次回はあれにしようかな。

    そういえば最初は上高地も検討したんです。
    でも日曜泊なのに満室ばかり、
    僅かに空きがある宿はバカ高くて…
    じゃあ尾瀬は?とあたってみたら
    どうにか行けそうとわかり、今回の旅が実現しました。

    三平峠、GoogleMapで確認しました。
    尾瀬沼への峠なんですね。
    そんなに険しい道のりだったとは。
    以前は鳩待峠まで自家用車で入れたんですか。
    尾瀬の自然を守るのは大変なことなんですね…

    ホテルのサイトで夕方にアルコールフリーサービスが
    あることを知りましたが、内容まではわからず
    ビールがあると信じて疑いませんでした。
    ネコ姉妹もあやうく暴れるところでしたよ(爆)
    「ビールが買える自販機はどこですか!?」
    と必死の形相でフロントに食い下がってました(^◇^;)

    ネコパンチ
  • マズウェルさん 2025/07/21 23:01:43
    姉妹旅
    ネコパンチ さま

    こんにちは。

    》姉妹旅#1なんてあったっけ?
    》ネコパンチさん、姉妹だったんだ!

    思った思ったー(*≧∀≦*)!女子2人、ウチと同じです。

    しかもネコパンチさんご姉妹は、お酒や食べ物の好みが同じなのですね。ウチは全然違ってわたしは全くお酒ダメ、妹は酒豪です💦そして『定期的に旅に行こう』となるなんて、大人になっても良いご関係なのですね。われわれ姉妹はけっこうドライなかんじです(笑)。

    尾瀬ってハイキングコースくらいのイメージだったんですけど、けっこうちゃんと装備が必要なんですね!しかも熊も出るとは。趣味が登山なんて妹さん逞しいです。

    水面に咲くたくさんの水芭蕉、雪が残った山々、雪解け水で豪快な勢いの滝等々、見てるだけで涼しげな旅行記をありがとうございました。


    マズウェル

    ネコパンチ

    ネコパンチさん からの返信 2025/07/22 22:17:13
    Re: 姉妹旅
    マズウェルさん、こんばんは!

    そうだ、マズウェルさんちも2人姉妹!
    マズウェルさんがお姉さん、妹が酒豪なのも同じ(笑)
    マズウェルさんの姉妹旅や母娘旅は
    何度も見せていただいていましたね(*^^*)

    うちはいわゆる仲良し姉妹という感じではなく
    子どもの頃は喧嘩したし、それぞれ結婚してからは
    ちょっと距離感もありました。
    歳を重ねてようやく、互いが旅の相棒に適してるかもと
    思い至るように。
    だからドライといえばドライです^^;

    尾瀬はアップダウンのある道を10km前後歩くので
    靴はトレッキングシューズの方が良いですね。
    雨具とドリンク類は必須、季節によっては防寒具も。
    あ、熊鈴も要ります(汗)
    苦労はありましたが、その甲斐ある情景に出会えました。

    ネコパンチ
  • フィーコさん 2025/07/21 21:11:15
    たこ飯
    ネコにゃー こんばんニャー♪

    登山が趣味の妹さんがおられたとは、なんと心強いにゃ
    絶対#1はナイゾ?と思ってました!

    えっほえっほと一眼担いで尾瀬ヶ原
    雪道では活躍できず、
    もっと楽ちんお気楽ハイキングとばっかり思ってました。
    反省しきりにゃ

    >逆さ至仏山がー

    燧ヶ岳も 湿原に映る姿は
    2つの百名山~

    ホテルのフリードリンクがビールはにゃーい!!!
    先日、私が泊まったホテルも
    カクテルバーという名称だったか?
    でも焼酎、日本酒、ワインもあったっけなぁ?ビールはなかったのです(なんかビールはコスト悪いのか?管理が難しいのか?知らんけど)

    頑張って上がった観瀑台からの吹割の滝や吹割大橋からの眺め
    なんと涼しげ、今夜も熱帯夜には眼福っすよ。

    >運転&ハイキング中のフォロー諸々、
    本当にありがとう!

    心の底からのお言葉ですね。

    >昨日の後遺症、筋肉痛

    翌日に出る筋肉痛、お若いにゃー
    翌々日に出るフィーモーだっせ

    そうそう、なぜタイトルが「たこ飯」か(笑)
    今日、海釣り船で釣った生タコをいただき
    人生初のタコのヌメり取りをして 
    茹でてたこ飯作って食べながら
    この旅行記読んで
    妹さんの新幹線弁当がたこ飯だー

    にゃんだフル!!

    フィーモー

    ネコパンチ

    ネコパンチさん からの返信 2025/07/22 19:37:16
    Re: たこ飯←大好き❤️
    フィーモー、こんにちニャ~

    雪の斜面は滑って転んだり
    穴にはまったりする可能性があったから
    カメラはリュックから出せず…
    他に防寒具(ユニクロライトダウン)や
    雨具、ペットボトル2本、昼食や非常食
    (ナッツ類)など背負ってました。
    やっぱりそれなりの準備は必要です。
    筋肉痛はね、太ももあたりは
    すぐ出たけど、わき腹とか妙な場所は
    遅れて痛くなりました。
    コケないよう全身強張っていたんだニャ。

    至仏山、燧ヶ岳とも百名山ですね。
    池塘に映る山容がとてもきれいでした。

    ホテルノフリードリンク。
    ビールは当然含まれてると信じていたので
    2人してプチパニック(笑)
    だって最初の祝杯はビールじゃないと!
    フロントで自販機の場所を確認して
    突進したのてした(爆)
    最近はグラスを自動で傾けて
    きれいな泡を作ってくれる
    ビールサーバーもあるけどは
    残念ながら導入されてなかったニャ~

    うわぉ、生だこの処理方法初耳です!
    ヌメリ取り、ヌルヌルして大変そう。
    労働の対価のたこ飯、
    美味しかったでしょう(*^^*)
    次の休みに茹でだこ買って作ろうかニャ~

    ネコパンチ
  • kayoさん 2025/07/21 16:23:53
    えっ、姉妹旅?
    ネコさん、こんにちニャ~(=^..^=)

    私もネコさんに妹さんがおられるとは初耳でビックリ!
    初登場だったんですね。良いですね、姉妹旅。ウチはもうかないませんが、
    もっと一緒に旅行したら良かったのにと後悔しています。
    姉妹で良い思い出を沢山作ってくださいね。
    姉妹は好みも似ているし、気も遣わなくて良いから旅の道連れには最高かも?
    お二人ともおっさん嗜好って所も笑えた!

    5月でもこんなに雪が残っているんですね。
    尾瀬は以前ドロミティさんの旅行記で拝見した記憶がありますが、
    やはりいっぱい歩かないとたどり着けない所なんですね。
    群馬県は未踏の県ですが温泉旅行で行ってみたいニャ~。
    最後の方ででてくるおうどん、めっちゃぶっとい!
    最初写真を見たときは湯葉?っと思いましたが、
    自分のうどんに対する固定観念を打ち崩されました。

    今後も姉妹旅、楽しみにしてますニャ!
    kayo

    ネコパンチ

    ネコパンチさん からの返信 2025/07/22 12:35:05
    Re: えっ、姉妹旅?
    kayoさん、こんにちニャ~

    いたんですよ、妹ネコが(笑)
    まあ、旅行に絡まない限り
    わざわざ旅行記に書くこともないから
    皆さんご存知なくてあたりまえですよね。
    いわゆる仲良し姉妹ではなく
    子どもの頃は喧嘩もしたし
    それぞれ結婚してからは
    少し距離がある関係だったかと思います。
    旅の道連れとして悪くないかも、と
    思ったのは、私のひとり旅の回数が増え
    妹もひとりでも山に行くと
    聞いてからかな。
    疲れた時、興味の対象が違う時、
    別行動が取れる相手だと気楽ですよね。
    そうそう、飲食の一致も大事なポイント。
    前回の秋田旅行、昼から熱燗でした(笑)

    群馬は関西からは行きにくいですよね。
    草津をはじめ温泉は多いです。
    ひもかわうどん、きしめんを何倍も
    幅広くした感じで、もっちりとした
    歯ごたえが美味しかったです。
    大阪のうどんは柔らかめですよね。
    かすうどん、食べたくなってきたニャ~♪

    ネコパンチ
  • ドロミティさん 2025/07/21 11:33:09
    暑中お見舞い申し上げ~ますぅ♪
    ネコパンチさん、おはようニャー!

    「姉妹旅#1なんてあったっけ? ネコちゃん、姉妹だったんだ~」
    と思った奇特な一人でーす(笑)

    水芭蕉は夏の花ではなかった@@、初めて知りましたー
    結構衝撃的だわ。童謡?!「夏の思い出」に洗脳されていました。

    湿原上の木道の向こうに山~まさにこれぞ尾瀬という景色ですね。
    このクソ暑い中、残雪と水面に映る燧ヶ岳の風景に一服の涼を貰いましたー
    お写真の奥に見える白樺?の林が尾瀬の景色を格調高くしているわぁ。
    水芭蕉の水中花もステキね!

    クマ出没~(((@@)))
    無事に宿に到着して良かった! 実は旅行記を読み始めたときから
    クマの心配はないのか、、、とずっと思っていました^^;

    翌日の「越本 水芭蕉の森」「吹割の滝」も清々しい散策ができて
    とても気持ち良さそう。お写真を見てるだけでも涼し気で癒されました。

                            ドロミティ

    ネコパンチ

    ネコパンチさん からの返信 2025/07/22 09:30:01
    Re: 暑中お見舞い申し上げ~ますぅ♪
    ドロミティさん、おはようニャ~

    奇特でありがとうニャ~^^;
    #1はクチコミで秋田の白地図を
    塗りつぶしたら満足しちゃいました。
    今回コラージュも載せてこれで終了(笑)

    ドロさんも「夏の思い出」に
    刷り込まれたクチでしたか!
    私だけじゃなかった、良かったわ。
    夏に行って水芭蕉が咲いてなくて
    ショック受けた人、
    絶対いると思うんだけどな~
    でも今頃は黄色のニッコウキスゲが
    咲いて、空の青、植物の緑との
    コントラストが鮮やかでしょうね。
    それはそれで見てみたいです。

    尾瀬の公式サイトは
    出発前からチェックしていましたが
    クマ目撃情報はちょくちょく出てました。
    でもまさか、ごく近くで出るとはね。
    日曜日でそこそこ人がいたから
    なるべく離れないよう必死で歩きました。
    この連休、上高地近くの山に行った妹から
    クマを見たとのLINEが(@_@)
    しかも山の中ではなく
    上高地ビジターセンターの近くだって!
    本当にいつどこで遭遇するかわからない
    時代になりましたね…

    ネコパンチ
  • takaさん 2025/07/21 09:51:07
    ミズバショウ。
    ネコパンチさん、こんにちは。

    夏が来れば・・・ミズバショウの花が・・。確かにこの歌、中学校で歌いました、何の迷いもなく。そして、これは夏の季語なんですか。驚きですね。旅行記でもわかるし、私も過去に在職中、一時期市の一番郊外に勤務していたんですよ。周りは山と酪農、畜産、放牧、そば畑のド田舎、そんな地域でした。そこでの私の唯一の楽しみは野草と野鳥の観察だったんです。

    冬は2m以上にも雪が積もる地域で、春も遅いです。標高もやや高いので5月の初旬から半ばになって、ようやく溶け始める、尾瀬と同じですね。通勤沿いの道端や、市の自然の森と言う施設には、まだ雪の解け切らないうちに、冷たく透き通ったきれいな水がせせらぎのようにちょろちょろ流れるころ、ミズバショウが真っ先に咲きます。本当に春一番です。

    そして同じその仲間のザゼンソウが咲いて、場所にも寄りますが、鮮やかな黄色いエゾノリュウキンカという目に眩しいくらいの綺麗な花も一緒に咲きます。この3つが私の初春の3重奏でした。本当に尾瀬のような水のきれいなところにしかこれらは咲きません。休日は何度も何度もそこに足を運んで写真を撮りました。

    この季語が夏というのは全くの間違いですね、どこかで直してもらいたいですね。春の中でも早春ですもの。この後で、地元でもニリンソウや、エゾエンゴサク、カタクリ、オオバナノエンレイソウなど春を待ちかねた多くの可憐な花たちが咲き始めるのです。野草散策では私の最も好きな時季でした。フキノトウもまだ葉が出てない頃の若いものを、いくつか採ってきて天ぷらにして食べました。当時が懐かしいです。

    尾瀬は広い湿原でいいですね。運動がてらの散策にはぴったりですね。涼しい風が心地よくちょっと汗しても吹き飛んでしまいそう。
    無事にホテルについて良かったですね。鈴はつけてもはっきり言って、人慣れしている熊には何の役にも立たないようですから。

    だから、着いたときのビールやお食事美味しかったでしょうね。ビール以外のお酒はフリーなんですか。いいですね。ビールだけ自腹、惜しかったですね。運動した後のお酒は酔いが回るのが早いんでしょうね。お疲れ様でした。

    話は戻りますが、先日、道内で自宅の前で人を殺して食べた熊は4年前にも別の人を襲って食べた熊だということがわかりました。昔は山菜取りにも行ったものですが、今はどこに熊がいてもおかしくない時代です。一切山の中には行きません。猟銃を持った仲間と一緒じゃない限りは。

    だから、道内にも十勝のちょっと山の中に、今にも崩れ落ちそうなタウシュベツ橋という見事な映える場所があって、ずっと行きたいと思っているのですが、車から降りて数百メートル歩く場所なので、今は行かないと決めました。

    熊は本来雑食性で木の実等が主食なはずですが、1回、死んだ鹿肉などを食べると、食性が変わり以降はずっと肉食になり、鹿だけでなく牧場の牛や人間まで襲って食べるそうです。余計なことでした。

    吹き割の滝を見ると過去のツアーで、体調を崩し、救急車で病院へ行き、ツアーから脱落し、1日、ずっとベッドで過ごし、見られなかった思い出の悲しいスポットなので、悔しい思いで見ました。涼しそうだなあ。1回リベンジしたいです。

    暑い夏にこんな涼しそうな旅行記を見ると気持ちだけでも涼しくなりました。だらだらと長くなり申し訳ありません。ありがとうございました。

                          taka

    ネコパンチ

    ネコパンチさん からの返信 2025/07/21 23:38:01
    Re: ミズバショウ。
    takaさん、こんばんは!

    美しい言葉で綴られたコメント、嬉しく拝見しました。
    水芭蕉はtakaさんにとって思い出深い花だったのですね。
    長く厳しい北海道の冬が去り、春の訪れを告げる水芭蕉。
    水も空気もきれいなところにしか咲かない水芭蕉。
    鮮やかな黄色のエゾリュウキンカとの対比は
    さぞかし美しいでしょうね。
    takaさんが観察と撮影に夢中になられたのも
    ごもっともなことかと思います。

    「夏の思い出」の歌詞から水芭蕉=夏の花だと
    思い込んでしまいました。
    季語は詩歌の世界の表現なので
    実際の季節と合致していないものもあるそうです。
    でも思い込みというか誤解を生みやすい面もありますよね。

    先日の新聞配達の方の事件は痛ましくてお気の毒で…
    4年前に駆除できていれば、と思うと
    いたたまれなくなります。
    崩落の危機があるタウシュベツ橋は
    時々旅行記で見かけていました。
    ヒグマの怖さを知らない人(道外の人、インバウンドなど)
    が無茶なことをしないでほしいですよね。

    北海道には立派な湿原がいっぱいあるので
    あえて尾瀬旅行はお考えにならないかもしれませんが
    吹割の滝のリベンジの機会がありますように…
    こちらこそ、コメントありがとうございました!

    ネコパンチ
  • ももであさん 2025/07/21 09:32:19
    夏の季語
    ネコパンチ姫♪

    おはようございます。
    盛夏の候、青空に入道雲が映える季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。自然の美しさも、学びも、姉妹の絆もあって、ほっこり癒される素敵な記録で、心より感動いたしました。な~んてアテクシには、相変わらずツッコミどころ満載の旅記に映りましたました♪

    #1タイトル:「水芭蕉 夏の季語では なかったの(;'∀')?」
    …タイトルで“(;'∀')”って、のっけから完全に動揺しとるやないかいッ‼️
    「私、夏のオンナだと思ってたのにぃ~ 雪女だった💔」みたいな!

    #2ルート:東京から群馬の山奥へ、尾瀬をガッツリ11km…って。
    姉妹でいきなり“雪山ハイキング”て、どんだけ体育会系やねん!
    しかも「チェーンスパイク着用」て、ドラクエでいうとレベル20くらい!?

    #3クマ出没⁉️:
    “散歩コースに子グマ登場かも”って、どこのRPGのフィールドやねん?💦
    普通の姉妹旅って、駅ビルでケーキ食べるくらいでしょ!?ネコ姉妹、つええ…。
    しかも「川面の近”くま”で階段を降りていくと…」って、
    しっかり”くま”出没してます。

    #4「フリードリンクにビールはなかったので、自販機へ(笑)」:
    でた!しれっと飲酒フラグ回収‼︎🍺
    てか“自販機へ(笑)”て、どこかにピタゴラスイッチでも仕掛けてたんかい!

    >え~っ!ネコパンチさん、姉妹だったんだ!
    実は、甲賀のくノ一 !? 分身の術 車を運転する妹役(影武者分身)と、
    飲酒役(本体)の二位一体説あり。

    >水芭蕉は夏の花だと思い込んでいました
    >現に夏の季語でもあるそうです
    >季節は例年5月中旬~下旬にかけてのこと
    ええ~い、どっちやねん!? 読者を惑わす変わり身の術
    でもまぁもはや日本の5月と言えば、すっかり夏。
    クマ騒動で、「緊張の夏 日本の夏」

    名実ともに夏の季語、夏の花認定ってことで♪
    「水芭蕉 涼しき顔で 夏どすえ」(芭蕉もどき)

    ネコパンチ

    ネコパンチさん からの返信 2025/07/21 22:54:42
    Re: 夏の季語
    ももであツッコミ王

    数々の鋭いご指摘にネコ姉はすでに(;'∀')と
    化しておりました。
    開花時期を知った瞬間の一句(?)
    「水芭蕉 真夏に咲くと 思ってた」では単純過ぎるかと
    季語なんて単語を用いて
    ちょびっと文芸風に気取ってみました(←効果ゼロ)
    でも今回知れてよかったです。
    知らずに真夏に行って「水芭蕉咲いてないやん!」と
    なったら(;'∀')どころではないですよね。
    ((((;゚Д゚)))))))とか(ToT)、はたまたo(`ω´ )o?

    雪道含む11kmハイキングは、
    ネコ姉にはチャレンジングな試みでしたが
    ネコ妹はケロッとしたものでした。
    すっかり山登りにハマって、シーズン中は
    あちこち登っているようです。
    だから姉妹旅はシーズンオフまでお預けですね。
    次の計画は駅ビルでケーキセットを食べながら相談…
    しませんよ(爆)
    ではビールの自販機の前で立ち飲みしながら…って
    それじゃ完璧にオッサンでしょうがW(`0`)W

    隠れクマ、よくぞ見つけてくださいました!
    まさか吹割の滝まで遠征していたとは。
    それにしても、尾瀬はともかく
    5月の吹割の滝界隈はすっかり夏でした。
    「緊張の夏」水芭蕉も夏の花で決まり!ですね。
    〆の返歌、ありがとうございました~m(_ _)m

    飲酒役もネコ妹だと主張したいネコ姉
  • yokoさん 2025/07/21 09:30:46
    真夏の朝に、涼し気な表紙写真をありがとう~(^○^)*
    ネコパンチさん おはようございます!

    関東も梅雨が明け、真夏がやってきましたね。関西は、1か月前からずっと真夏です"(-""-)"

    私は以前、秋田で水芭蕉を見たことがありました。尾瀬の水芭蕉は有名ですよね。でも5月に、こんなに雪道を歩かないといけないのですね。妹さんのご趣味は登山なんですね。それは頼りになります!

    木道を歩いていると水芭蕉が現れて、しばらくすると湿原の池塘に写る燧ケ岳(ひうちがたけと読むのね)が見えて、美しい景色に思わず「わ~!」って声を上げそうになりました。ダケカンバでしょうか。白い幹の木々も美しいわ~♪

    自然の景色が大好きな私ですが、クマにだけは会いたくないです。クマ鈴をブンブン鳴らしながら前を歩いてくれる妹さん、男前だわ~!!
    歩いた後はビールが美味しいですよね。夕食も美味しそう。「純米吟醸・水芭蕉」実物の花を見た後は、さぞ美味しかったことでしょう♪

    雪解けで豊かな水を湛えた吹き割の滝、迫力がありますね。そして群馬名物のひもかわうどんは、ここで召し上がったのですね(^^)

    いやあ、ネコパンチさんに妹さんがいらっしゃったとは知りませんでしたよ~。思わず「え~!」ってなりました。しかもウチと同じ辛党のオッサン姉妹とは。。さらに親近感がわきました(^_-)-☆ ひとつ違うのは、ネコちゃん姉妹は見た目は上品マダムなところ、ウチは完全に関西のおばちゃん姉妹やからね。ははは。。(^^;)
    姉妹旅、ぜひぜひシリーズ化して下さいね~!

    yoko

    ネコパンチ

    ネコパンチさん からの返信 2025/07/21 17:46:06
    Re: 真夏の朝に、涼し気な表紙写真をありがとう~(^○^)*
    yokoさん、こんにちは!

    空梅雨だと思っていたけど
    明けてみれば例年通り…
    涼しくなるまで旅行はお預けです(泣)

    yokoさんの妹さんは
    すでに旅行記でお馴染みですよね。
    ブリスベンのアパートでも
    夜な夜なワインを楽しまれて♪
    私も勝手に親近感を抱いていましたが
    これで東西の辛党オッサン姉妹爆誕(笑)

    尾瀬の残雪は例年より多かったようです。
    例年なら全ての木道が地表に出ていたと
    思います。
    滑り止めとフットカバーは
    妹が2セットずつ持っていたので
    ありがたく借りることに。
    雪道はバランスがとりにくく
    全身に力が入り過ぎて、脇腹など
    妙なところまで筋肉痛になりました(笑)
    でも苦労はしたけど、咲き始めの
    水芭蕉には本当に心癒されました(#^.^#)

    熊問題はさておき(汗)、自然大好きで
    群馬も好きになったyokoさんなら
    尾瀬もとても気に入ると思います。
    そうそう、残雪を抱いた山景色も
    お好きでしたよね!
    至仏山や燧ヶ岳は遅くまで残雪があるし
    今頃の尾瀬では、黄色のニッコウキスゲが
    咲き誇っているはず。
    関西からはアクセスが大変そうですが
    効率的なツアーがあったらぜひぜひ。
    それこそ妹さんとだったら
    「純米吟醸 水芭蕉」で乾杯でしょ( ^ ^ )/□
    ひもかわうどんはそこそこの幅で
    食べやすかったです。
    でも茹で時間が長くて大変そうなので
    お土産は普通のうどんにしました(笑)

    仕事があるうち、そして両親が2人だけで
    何とか生活できているうちに
    #3が実現できるといいのですが…

    ネコパンチ

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