2019/10/17 - 2019/10/17
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この旅行記のスケジュール
2019/10/17
-
5時起床!
-
堺町本通り
-
ホテルの大浴場で温まる→朝食→チェックアウト
-
バスでの移動
小樽駅前→余市十字街(北海道中央バス)
-
蒸留棟・貯蔵棟など見学
-
お待ちかねの試飲タイム♪
-
バスでの移動
余市十字街→小樽駅前(北海道中央バス)
-
電車での移動
小樽駅→札幌駅
-
札幌→新千歳空港→羽田空港
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この旅行記スケジュールを元に
10/17の日の出時刻は5:53とのこと。
頑張って起きて向かった先には
想像以上の美しい情景が
待っていてくれました~♪
その後余市でウヰスキーのお勉強(!)も。
好みのシングルモルトを探そうという
新しい目標(?)も見つかりました( ^ ^ )/□
「ウニ・運河・ウヰスキーを愉しむ旅」
これにて完結です。
〈旅程〉
2019/10/16 羽田→新千歳→小樽
2019/10/17 小樽→余市→札幌→新千歳→羽田
〈宿泊〉
ホテル トリフィート小樽運河
〈表紙写真〉
ニッカウヰスキー余市蒸留所(北海道余市郡)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ JRローカル 徒歩
-
おはようございます(*_*)
翌10/17朝、浅草橋からの小樽運河です。浅草橋 名所・史跡
-
証拠写真(笑)
ヒートテック、手袋、帽子にダウンと
全ての防寒具を身につけてきました。浅草橋観光案内所 名所・史跡
-
5:53の日の出まで約35分。
肉眼では空はまだ真っ暗ですが
カメラは黎明の空の色を捉えています。小樽運河 名所・史跡
-
月は雲に隠れて…
運河沿いの大通りにも
まだ車の姿は見られません。 -
夜明け前の空に浮かび上がる
ガス灯のシルエット。 -
運河沿いの遊歩道にも人影はありません。
しばらく歩いて… -
イチオシ
振り返った景色。
-
やっぱりここは早朝が一番素敵な場所。
早起きしてよかった~(*^^*) -
少しずつ明るくなってきました。
-
運河に沿ってホテルが建ち並んでいます。
あそこに泊まると部屋に居ながらにして
この景色を楽しめるのですね~ -
雲の多さは気になるけれど…
-
その空を写した水面があまりにも美しい…
-
運河の反対側にも行ってみます。
-
少しずつ街が目覚めてきたのを感じながら…
-
気がつくと遊歩道に人の姿がちらほらと。
只今5:48、日の出まであと少しです。 -
日の出直前の気温が1番低いというのは
本当なんですね~ -
ちょうど日の出の時刻になりました
まるで潮が引くように
空の青みが少しずつ消えていきました… -
イチオシ
もしも次回があるならば
やっぱり雪景色を見てみたい。
でも寒そうだな~(O_O)
それにウニのシーズンじゃないしな~ -
あと数時間もすると
大勢の観光客を迎える小樽運河。
静寂のひとときを堪能しました。 -
運河沿いを離れて、堺町本通りへ。
紅葉のグラデーションに彩られた洋館の窓。 -
そしてもう一度「北のウォール街」と呼ばれる
昔の銀行が残るエリアを見に行きましょう。
こちらは歴史的建築物の旧三菱銀行小樽支店。
現在はバスターミナルです。小樽運河ターミナル (旧三菱銀行小樽支店) 専門店
-
その反対側のこちらは
旧第一銀行小樽支店。旧第一銀行 小樽支店 名所・史跡
-
そしてこちらは
昨日何度も撮った旧拓殖銀行小樽支店
(現 似鳥美術館)です。旧北海道拓殖銀行 小樽支店 名所・史跡
-
最後に、旧日本銀行小樽支店の朝の姿も拝んで
朝のお散歩は終了。
ホテルに戻り、朝から開いている大浴場で
冷えた身体を温めました(#^.^#)日本銀行旧小樽支店金融資料館 名所・史跡
-
今日は余市を往復してから
新千歳空港に向かい帰路に着きます。
朝食後余市へ出発~!
小樽駅前からバスを利用しました。ホテル トリフィート小樽運河 宿・ホテル
-
バスは市街地を抜けると
海岸沿いを走っていきます。
朝方の雨は未だに残っています(-_-;)
北国らしい鈍色の空と海。 -
35分ほどで目的地に到着。
ニッカウヰスキーの蒸留所です。
雨も上がりました。
入口に積まれた貯蔵樽が
気分を盛り上げてくれます(^^♪ニッカウヰスキー余市蒸溜所 名所・史跡
-
正式名称は
「ニッカウヰスキー余市蒸留所」
朝ドラ「マッサン」の舞台となったことは
あまりにも有名ですね。
見学はガイドツアーに参加する以外
フリーで見て回ることもできます。
いずれも無料で、最後にウイスキーの試飲が
できるのです♪
ガイドツアーは時間が合わなかったので
フリーで見学することにしました。 -
フリー見学といっても、
見学順路がわかりやすく記された
マップがありますし
施設ごとに映像での解説を見ることで
充分に理解できるように工夫されています。 -
ウイスキーの製法や分類については
省略させてください(笑)
モルトウイスキーのポイントのみ
ざっくりと挙げておきます。
・原料は大麦。
・ピートと大麦を燻しモルト(麦芽)をつくる
(独特の香りの正体はピート)
・モルトに水や酵母を加えて発酵させる
・発酵→蒸留したばかりのものは無色透明
・樽熟成が進むにつれて琥珀色に変化する -
こちらは蒸留棟。
アルコール7~8%の醗酵液(もろみ)を
加熱し、原酒をつくる過程です。
画面右下に見えるのは石炭です。
余市工場では昔ながらの「石炭直火蒸留」
という方法で原酒を蒸留しています。
この方法は温度調節が難しいのですが
芳ばしい香りと力強い味をもった
ウイスキーを作り上げるのだとか。 -
こちらではウイスキー樽の製造過程が
紹介されていました。
その他、乾燥棟や発酵棟を見学しました。 -
敷地内ほぼ中央にある旧事務所。
余市町の指定文化財になっています。 -
イチオシ
創業者竹鶴政孝の事務所として
昭和9年に建てられました。
創立当時、熟成が必要なウイスキーは
貯蔵はしても、すぐに商品化するわけには
いきませんでした。
そのため当初は「大日本果汁株式会社」という
社名で、余市産のりんごでジュースやジャムを
作っていたのだとか。
その後「日」と「果」の二文字をとって
昭和27年に「ニッカウヰスキー」と
社名変更されたんだそうです。 -
ひときわ黄葉がきれいな一角が見えましたが
見学者は立ち入れないエリアでした。 -
あの塔、何でしょうね~?
-
あの建物も素敵(*^^*)
何に使われているのかなあ?
近くに行って見てみたいなあ…
とても気になりましたが
残念ながらわかりませんでした。 -
時折すれ違う従業員らしき人たちは
皆さん感じよく挨拶してくれました(*^^*)
現役の工場である余市蒸留所。
今この瞬間も多くの人々が
最高品質のウイスキーを生み出すために
各々の役割を全うしようとしているのです。
仕事の場にお邪魔しているのだから
見学者が入れる場所が限られるのは
至極当然のことかもしれません。 -
リタハウスと呼ばれる建物(見学不可)の
前にあったウイスキー樽。
リタは竹鶴政孝の妻。
政孝がスコットランド留学中に出会い結婚、
生涯連れ添った女性です。
朝ドラ「マッサン」では
むしろリタが主役だったような… -
イチオシ
余市が蒸留所として選ばれた理由…
竹鶴政孝は、スコットランドに似た
冷涼で湿潤な気候、豊かな水源と澄んだ空気が
そろった場所が、理想のウイスキーづくりには
欠かせないと考え、さまざまな候補地の中から
余市を選んだのだそう。
モルトウイスキーの原料の大麦や
スモーキーなフレーバーを加えるための
ピート(草炭)が豊富であることも
その条件に適っていました。
(ニッカウヰスキー余市蒸留所公式HPより) -
後ろは旧竹鶴邸。
竹鶴政孝がリタ夫人とともに
暮らしていた住居。
平成14年に工場内に移築されました。
公開されているのは玄関ホールのみです。
(ちょうどガイドツアーと重なったため
写真は撮りませんでした) -
このあたりには貯蔵倉庫らしい
細長い建物が並びます。
床は土のままで適度な湿度が、
外壁は石造りで夏でも冷気が保てるように
つくられています。 -
その中で見学可能な一号貯蔵庫は
創業当時からのものだとか。
樽の中の原酒は木目を通して呼吸し
少しずつ熟成が進み、また蒸発していきます。
およそ20年で半分に減ってしまうそうですが
それには“Angel Share”(天使の分け前)という
素敵な名前がつけられています(#^^#) -
そして最後に、レストランの2階にある
試飲会場にやってきました(#^^#)
試飲できる銘柄は3種類。
左から「シングルモルト余市」
「スーパーニッカ」「アップルワイン」
ちなみにシングルモルトとは
「ひとつの蒸留所で1種類のモルトから
作られるウイスキー」のことです。
真ん中の「スーパーニッカ」は
複数のウイスキーを混ぜて作られる
ブレンデッドウイスキーと呼ばれるもの。
蒸留所ごとの個性がはっきり出るという
シングルモルトに比べて、
飲み口は比較的マイルドです。
呑兵衛と思われていそうなネコパンチですが
実はウイスキーは初心者(^^ゞ
強烈な香りのシングルモルトよりも
ブレンデッドウイスキー(スーパーニッカ)の
方が飲みやすく感じました。
右側のアップルワインは超甘口。
炭酸で割ってどうにか飲み干しました。
最初はシードルみたいなものかと思ったら
アルコール度数は20%もありました(*_*)ニッカ会館レストラン 樽 グルメ・レストラン
-
ツウはおそらくシングルモルトを
好むんでしょうね~
いつかはさらりと嗜めるような「大人」に
なりたいものです('◇')ゞ -
でも蒸留所ごと、モルトごとに
様々な個性があるってことは
きっと好みのシングルモルトも
この世に存在するはず…
窓の外に延々と連なる貯蔵庫を眺めながら
理想のシングルモルトとの出逢いを
夢見るネコパンチでした~(*^^*) -
試飲はそれぞれグラスに1㎝程度でしたが
さすがウイスキーともなると
頬の火照りも少々感じます。
冷たい風が気持ちいいな~(#^.^#) -
いい気分で順路を戻り、あっという間に入口へ♪
-
楽しかった~ヽ(^o^)ノ
従業員の皆さん、ありがとうございました! -
さて、余市といえば
実はワイナリーも多く存在するんです。
ハシゴ酒もいいかも♪と思いましたが
時間が半端になってしまったので
今回は見送りました…
看板の人、顔突っ込み過ぎ~Σ( ̄。 ̄ノ)ノ -
帰りのバスの中でラーメンが食べたくなり
急遽札幌で途中下車することを
思いつきました。 -
札幌ほどの大きな駅ならば
駅ナカか駅ビルにラーメン横丁的なものが
あるはずよね?
調べたらやはりありましたよ(^^)v
駅ビルエスタに「札幌ら~めん共和国」
なるものが。
その内の1軒「幸村」で
味噌ラーメンを食べました~)^o^(札幌ら~めん共和国 テーマパーク
-
今回初めて利用した
「JALダイナミックパッケージ」
直前の予約は個別手配よりお得に感じました。
わずかですがマイルも溜まりますし
ホテルステイに重きを置く旅行でなければ
今後も利用したいと思いました。
最後までご覧いただきまして
ありがとうございました(^^)新千歳空港 空港
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この旅行記へのコメント (10)
-
- akikoさん 2019/11/30 22:54:57
- 真似したい北海道プチ旅♪
- ネコパンチさん、こんばんは~
小樽の続編にお邪魔しました。小樽といえば、運河ですよね!
昼間の風景も素敵ですが、ライトアップされた夜景はまた魅力が倍増~~。
この日はまだ暗い早朝から起きて撮影されたのですね!まるでマジックアワーのようです♪ 運河の水面に倉庫街が映り、とても綺麗だわ~~。静まりかえった早朝もいいですね☆彡
夜が明けてから街の散策途中に見かけた、堺町本通りの洋館の紅葉のグラデーションが綺麗でしたね!葉っぱがもみじのようで、でももみじが壁面を這うのも変!ググってみたら、ツタなんですね。秋になると紅葉する「夏蔦」だという情報が…ひとつ賢くなりました(笑)
朝ドラ「マッサン」の舞台になったニッカウヰスキーの蒸留所にも行かれたとか。臙脂色の屋根が印象的な建物ですね~。記憶が薄れてた、朝ドラのマッサンとエリーさんの国際結婚カップルの波瀾万丈のストーリーが懐かしく思い出されました~ ついでに意地悪な義理母のピン子さんも(爆)
ウイスキーの試飲もされたそうで…私はお酒が苦手ですが、アップルワインは超甘口というので、ちょっと飲んでみたいと思いました。(でもアルコール度数は高いんですね~)一時は人気が下降気味だったウイスキーも最近は見直されてきているみたいですね。
1泊2日でもいろんな素敵な場所を巡られて、”北海道プチ旅”とても楽しそうで... 真似してみたいと思いました♪
akiko
- ネコパンチさん からの返信 2019/12/01 23:15:05
- RE: 真似したい北海道プチ旅♪
- akikoさん、こんばんは!
小樽編両方見ていただきありがとうございます。
早朝の小樽運河は早起きした甲斐がありました。
肉眼で見ると真っ暗な空も
レンズ越しでは空の青味をとらえてくれて
仰る通りマジックアワーを堪能できました。
昼間大勢の観光客で賑わっていた橋の上は
私以外にもう1人くらいしかいなくて、静寂そのもので。
でも、早起きと言ってもせいぜい5時ですから^^;
akikoさんの夏のオランダの方がずっと早い時間帯だったでしょう?
夏蔦という種類があることは初めて知りました。
さすがakikoさん、こちらこそありがとうございました!
akikoさんは朝ドラご覧になってたんですね。
旅行記作成にあたってニッカウヰスキーの公式HPを見たんですが
リタさんは実家と縁切り同然で竹鶴さんと結婚したのだとか。
それなのに姑ピン子さんに(?)意地悪されたなんて…
そこはせめてドラマの脚色であってほしいなと思いました。
私は残念ながらドラマは知らないのですが
機会があったら見てみたいです。
ネコパンチ
-
- akepi48さん 2019/11/30 13:48:44
- 静寂の小樽運河
- ネコパンチさん、こんにちは☆
朝の運河、早起きのかいがありましたね。
小樽は、私が「小樽」と知った時から
観光客あふれる、ザ・観光地でしたので
こんな光景はとても新鮮です。
美しい静寂を紹介いただいて
ありがとうございます!
いつもビール写真をゴクリ美味しそうに
撮られている、ネコパンチさんですので、
もしや、と思いましたが
ウィスキーは初心者なんですね。
私は、夏の暑い日に行ってしまい、
ビールの幻影を見つつさまよいました。
今回、旅行記拝見して、
ニッカ工場は秋がベストシーズンと確信☆
色づき始めた木々やイチョウがきれいですね。
akepi48
- ネコパンチさん からの返信 2019/11/30 23:09:25
- Re: 静寂の小樽運河
- akepi48さん、こんばんは!
北海道にお住まいの方に
新鮮と言っていただくなんて
とても光栄です。
たしかに、札幌の人が
小樽に泊まる機会は
あまりなさそうですよね。
観光客も日帰りが大半のようで
早朝は運河を一人占めでした♪
そうなんです、ウイスキーは
若い頃飲まされた安物ウイスキーの
水割を美味しいと思えないまま
大人になってしまいました(笑)
ブレンドは少しならイケますが
シングルモルトはまだまだ
ハードルが高そう。
竹鶴さんがスコットランドに似た気候
ということで選ばれた余市も
最近の真夏は暑いのですね~
白樺やいちょうなどの黄葉が蒸留所の赤い屋根とぴったり合ってました。
ネコパンチ
-
- バモスさん 2019/11/30 07:11:03
- ウヰスキー
- ネコパンチさん
おはようニャ~☆
♪ウイスキーが お好きでしょ♪と歌が聞こえてきそうな。
なんとネコパンチさんはウイスキー初心者でしたか~
私はアルコールなら”何でもこい”ですが、ウイスキーは一番飲みません。
日の出前の運河ステキですね!
綺麗な写真ありがとうございました。
バモス
- ネコパンチさん からの返信 2019/11/30 12:23:39
- Re: ウヰスキー
- バモスさん
こんにちニャ~
若い頃からウイスキーは
大人のお酒と感じてましたが
いい大人になっても
まだハードルが高かったです(^^;)
焼酎は大好きなんですが。
早朝の小樽運河は
静寂でとてもよかったです。
雪景色が一番素敵なんでしょうね~
でも(=^ェ^=)は炬燵で丸くなるニャ♪
ネコパンチ
-
- ニコニコさん 2019/11/29 16:49:51
- 夜明け前の小樽運河♪
- ネコパンチさん こんにちは!
何て綺麗な小樽の運河!
と思ってお写真を拝見していたら、
何と、
肉眼では真っ暗なのにカメラではあんなに素敵な夜明け前に
写るんですねぇ!!
黎明の空という言葉と共に感動しました!
洋館の窓につたう紅葉のグラデーションも美しすぎ!
先ほどのお散歩で見た近所の公園の大きな紅葉と同じ
グラデーション!
さすがに小樽は時期が早いわね。
ニッカとは‥
「大日本果汁株式会社」の「日」と「果」の二文字をとって
「ニッカウヰスキー」と社名変更されたのは初めて知りました。
なるほどねぇ‥。
そういえば竹原市の竹鶴政孝の生家“竹鶴酒造”に行ったけど
お酒のことは全く分からず、飲めないので
名水アイスとやらを食べたっけ^^;
茶木薬局の看板
サイコーに面白い!
ホント、突っ込みすぎ^^
首、長すぎ^^
伝えたい気持ちが良くわかるけどね。
本場の札幌味噌ラーメン
わぁ~美味しそう!!
こう寒くなってくると、ますます食べたくなっちゃうわ^^
ニコニコ
- ネコパンチさん からの返信 2019/11/29 23:25:48
- RE: 夜明け前の小樽運河♪
- ニコニコさん、こんばんは〜!
昼間の小樽運河は観光客に占拠されていて
雑然としたイメージでした。
その観光客は夕方以降姿を消したので、
ここは一念発起で(大げさ?)早起きして見に行こうと。
早朝の空は人間の眼よりもカメラの方が
わずかな明るさを捉えてくれるんです。
逆に、夕方は肉眼ではグレーにしか見えなくても
レンズ越しだと青味がきれいなことも多いんですよ。
それはスマホのレンズでも一緒なので
微妙な時間帯にはスマホで試し撮りするのもおすすめです。
紅葉のグラデーションに包まれた洋館って
実はニコニコさんのお住まいだったりして(^_−)−☆
そうそう、関東地方平野部もかなり紅葉が進んできましたね。
気温も紅葉の進み具合も、小樽とは1ヶ月の差異があるのですね。
竹鶴政孝のウイスキーにかける情熱は凄まじいの一言です。
当時の余市って、暗くて寒くて何にもない土地。
いくらスコットランドに似ているからといっても
よくぞ決断したものだと思います。
マッサンの再放送があれば見てみたくなりました。
ネコパンチ
-
- kayoさん 2019/11/29 09:56:50
- 早起き
- ネコパンチさん、おはようございます!
大阪も小樽の10月の気温になってきて、今朝は寒い寒い。
まだ寒さに慣れていない10月の早朝、
撮りたい風景を求めて早起きするネコパンチさんのこだわりが凄い!
私も見習わなくっちゃっと思いつつ、
旅行中日の出をみよう!っといつも前日に思いつきますが、
早起きを考えると内心「曇ってくれ~!」っと
天気のせいで日の出を見れなかったことにしてしまっています(笑)
ニッカウヰスキーの名前の由来、面白いですね。
私もウィスキーの味はよくわからずほとんど飲まないお子ちゃま飲兵衛。
試飲の量でもトイレへ顔を突っ込む羽目になるのかな?
確か千歳空港にもラーメン横丁のような飲食街ありましたよね。
今年の夏に沖縄へ行きましたが、食に関しては絶対北海道が勝ち!
ラーメンから海鮮料理まで食べたいものがてんこ盛りありますね、北海道は。
真冬にしか行ったことがない北海道、
違う季節にも行ってみたくなりました。
kayo
- ネコパンチさん からの返信 2019/11/29 22:55:04
- RE: 早起き
- kayoさん、こんばんは!
今朝は横浜も10℃以下で凍えるような寒さでした。
アハハ、早起きっていってもしょせん5時なので(^^;)
逆に、日の出が早い夏場の方が大変だと思いますよ〜。
6月のヨーロッパで早朝から日没までフル活動するなんて
私にはとてもできません。
今回もバスや電車での移動時間は爆睡してましたし(笑)
10月半ばの関東地方は台風19号の余波で
真夏日に近い日もあり、服装には悩みました。
小樽の最低気温が1桁台なのは理解してはいたけれど
果たしてダウンまで必要?って。
結局着たのは早朝だけだったけど
風が強いので昼間着ても暑過ぎることはなかったかも。
最近真夏は本州並みに暑い北海道だけど
秋から冬への変化は全然違いました。
北海道の食の豊富さは日本一じゃないでしょうか。
海あり山ありで漁業も農業も酪農も盛んとくれば
およそないものはない!って感じですよね。
私はkayoさんとは逆で、真冬は飛行機の欠航が気になり
避けていましたが、カニと雪見酒三昧の旅もしたくなりました。
まあ、そういう旅は連れがいる方が楽しいですよね♪
kayoさんがウイスキー試飲程度の量で
トイレに顔突っ込むことはあり得ないと思います!
いつか余市で試してみてくださいね。
足りない場合は有料でも飲めますので(笑)
ネコパンチ
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